ここから本文です

投稿コメント一覧 (361コメント)

  • 【セレッソ戦@吹田】
    何も言うことはない。
    ようやく、土曜日にやってくれた。
    全員が強い気持ちで、最後まで走り続けてくれた結果が、身体を張って守ってくれた結果が、とてつもなく大きな2勝目をもたらしてくれた。
    "誰が"、ではない、"全員が"、だ。
    もちろん、負傷交替した東口も、だ。

    決して、凌いで、凌いで、もぎ取った勝利ではない。
    決して、拾ったPKだけのラッキーな勝利ではない。
    攻撃も、守備も、セレッソと互角だった。
    いや、"勝ちたい"という想いは、セレッソ以上だったかもしれない。
    最後まで気持ちを切らさず、闘い続けた結果の勝利だ。
    今日のガンバからは、大きな勇気とパワーをもらった。
    ガンバを応援してきてよかったと、本当に思った。

    ここまでできるのだから、やらなければいけない。
    これも、一つの”大阪スタイル”だと思う。
    続けよう!

  • 【長崎戦@諫早】
    何も言うことはない。
    また、やってしまった。
    それにしても、…短かった。
    何となく、予感はあった。
    なぜなら、今日は水曜日ではないから。
    全員がちぐはぐに戦った結果が、大きな6敗目をもたらしたのだ。
    これを断ち切ること。
    それだけ。

    …というか、今日は、ほぼ90分間、"怒り"しか感じなかった。
    今シーズン、これまでで"最悪の試合"と言っていい。
    最下位を争うという寒い状況の中で、これほどまでに順位の一つ上のチームと実力の(明らかに"実力の")差があろうとは…。
    こんなに眠たい試合しかできないとは…。
    目を醒ませよ、遠藤!
    東口からのボールに触っただろう?

    "情けない"、としか言いようがない。
    連戦?、天候?、…条件は一緒だろう?
    たった1勝で、浮かれていてはいけなかった。
    何も変わってはいなかった。
    むしろ、酷くなっていた。
    まさに、今シーズン"最悪の試合"だ。
    こんな試合、二度と観たくない。
    こんなガンバ、二度と見たくない。
    ほんと、"怒り"しか残らない。

    ガンバは死んでしまったのか?
    そうでないことを、ただただ、祈りたい。
    まだ、選手の信頼は薄れていないことを、祈りたい。

    もっと危機感を持てよ!

  • 【磐田戦@吹田】
    何も言うことはない。
    ようやく、やってくれた。
    それにしても、…長かった。
    何となく、予感はあった。
    なぜなら、今日は水曜日だから。
    全員がアグレッシブに闘った結果が、大きな1勝をもたらしてくれた。
    これを続けること。
    それだけ。

  • 【神戸戦@吹田】
    先に点を取っていれば、わからなかったが…。
    最後の最後になって、相手に先に点を取られるとは…。
    小さなミス、ファインセーブ、不運なジャッジ…、いろんなことがあったが、やはり、結果がすべて、ということになるのか。

    倉田の交替は"妥当"と思ったが…、終盤の遠藤の劣化を見ると、ガス欠していた遠藤を替えた方が良かったかもしれない。
    攻撃もそうだが、守備が効いていなかった。
    その前に、守備に参加できていなかった。
    オープンな展開になった時点で、使えなくなっていた。
    まあ、仕方のないことかもしれないが…。

    それにしても米倉の出来が良くない。
    失点の場面でも、その前の攻撃の場面でも、反対側の初瀬と比べると相当見劣りするプレーぶりだった。
    足を引きずっていたオ・ジェソクを残しておいた方がまだマシだったかもしれない。
    途中からなので難しいとは思うが…、残念でならない。
    以前はそんなんじゃなかったし、もっと出来ていたのに…。

    やはり、リーグ戦はカップ戦とは違う、ということか…。
    船は、半分沈んでいる。
    決して、「まだ、始まったばかり」ではない。
    今のままでは、確実に下に落ちる。
    そのことを上層部はわかっているのだろうか?
    昨年の暮れ、「何故、監督を替えたのか」といった内容のコラムを読んだが、後出しじゃんけんのような体裁のいい理由で固められた、とても胡散臭い(決して合理的な説明はない)言い訳に終始していた。
    どこかのチームのように、"結果にコミット"してみせてほしいものだ。

    同じように勝てていなかった2つのチームのうち、浦和は、泥臭く1点を守って勝ち点3をもぎ取った。
    一体、何をどう変えたのかは知らないが…。

  • 【名古屋戦@瑞穂】
    久しぶりの完勝…、だが、リーグ戦の勝利ではない。
    あまり喜べないのは、3週間前にも同じようなことがあったから。
    次の日曜日の試合を見てみなければ、何とも言えない。
    ガンバは本当に底打ちしたのか?
    …わからない。

    一つ言えるのは、点は取れている、ということ。
    とにかく、相手より先に点を取って、得点以上の失点をしないこと。
    当たり前のことだが、サッカーはそういうゲームなのだから、しっかりと勝って、勝ち点3を積み上げてほしい。
    ガンバにとっては、そこから、本当の2018シーズンが始まることになる。

    もしも、ここで落とすようなことがあれば…、船は…、沈む。

  • >>No. 11038

    【エフシー東京戦@味の素】
    移動中の断片モバイル観戦で、スマホの画面ではスコアが小さくて読みづらかったが、始まったばかりで"2-0"となっていたのに、いきなり打ちのめされた。
    これでは、勝てない。
    所用を片づけて再アクセスした際には"2-1"で折り返し、後半の同点弾の時はリアルタイムで観戦できた。
    ここまでは2週間前と同じ展開だった。
    しかし、その後が、悪い意味で、違っていた。
    ひっくり返せるのでは…?、といった淡い期待感はあったのだが…、結果は、勝ち点1も散れなかった。
    2試合連続で2点は取れたが、同じように、それも、先に失点してしまっている。
    これでは、勝てない。

    お試し期間はまだ続くのだろうか?
    ハ○ル・ジャパンのように試行錯誤を続けているが、本戦は既に始まっている。
    このまま浮上できなければ、6年前と同じ下部リーグでの巡業が待っている。
    気がつけば、ガンバの3冠に貢献したメンバーが、違うユニフォームを着て、移籍したチームで活躍している。
    一体、何をやっているんだ、っていう感じだ。

    どこかの赤いチームも喘いでいるが、こっちの方が下にいる分、深刻だ。
    J3のヤングチームは勝ったんだっけ?
    今度は誰を呼んで来るのだろう?
    個人的には食野が見たいが、今のガンバなら、誰が入っても、勝てる気がしないんだけど…。

    6年前も、こんな感じだった。
    監督の件に関しては、去年の秋から懐疑的だったが、今となっては、クルピ監督の手腕を信じて託す、しかない。
    このような惨状を招いた本当の戦犯は、残念ながら、ベンチにはいない。
    もちろん、FC東京の現監督ではないことも確かだ。
    何を、どう強化したのか、じっくり聞いてみたいものだ。

  • 【柏戦@パナソニック】
    水曜日の奇跡は今日まで続かなかった、ということか…?
    吹田の呪縛に屈してしまった、と言えばいいのか…?
    こんな状況であっても、2失点してから引き分けに持ち込めたのが、唯一"収穫"だった、と言うべきなのか…。

    今日も、前半の入りから良くなかった。
    立て続けに2点取られても目は醒めなかった。
    このまま3、4点取られるんじゃないかと思われたが、奇跡的に1点返してから、流れは変わった。
    ようやくボールを回せるようになり、飛ばしていた相手と対等に(と言っていいのか?)戦えるようになった。
    ボールを前に運べるようになったし、決して速くはないが、攻撃の形は作れるようになってきた。

    後半、突き放されてもおかしくない場面も多かったが、前への意識を切らさなかったことが、終盤に奇跡的な同点弾を生むことになる。
    ファン・ウィジョが枠を意識していてくれたおかげだ。

    ただ、残念なのは、同点に追いついた時点で攻撃を止めてしまったことだ。
    明らかに、後ろでボールを回し続けていた。
    リスクを避け、確実に突破できるルートを探っていたのだろうが…。
    観ている側には、まるで、このまま試合を終わらせようとしているように見えた。

    試合後、ファン・ウィジョは「逆転目指してやっていた」みたいなことを言っていたし、長沢は前でボールを追いかけ回していたが、後ろは勝ち点1を失いたくない、といった感じで、時間を使い切ろうとしていた。
    もしも、ベンチからの指示だったとしたら…、とても残念なのだが…。

    もちろん、逆転を狙うような戦い方をしていたら、柏に突き放される一撃を喰らっていたかもしれないが…。
    遠藤は疲れていたし、リスクを冒してまで攻めようとは思わなかったもしれない。
    残念だが、勝ち点1を守れたことを喜ばなければいけない、…ということか。
    何か、辛い。

    次のリーグ戦で勝ち点3は取れるのか?
    監督は、4点も入る(観戦者にとって)見ごたえのあるゲームだった、みたいなコメントもあったが、その4点が相手だけに入っていたかもしれないのに…。
    本来の姿ではない、時間がかかる、といった発言も相変わらずだった。
    ”本来の姿”とやらを取り戻すまでのプロセスが、監督に見えていればいいのだが…。

  • > 水を差すようですみませんが、去年柏に完勝したのはアウェイの日立台でです。

    そうでした。
    拙い記憶で、とんだ失態を晒してしまいました。
    一つ勝っただけで浮かれていてはいけませんね。

  • 【浦和戦@埼スタ】
    今、朗報を知った。
    経過はテキストで確認したが、ほぼ完勝ではないか!
    しっかりと攻めて、しっかりと守って、きっちりと結果を出した。
    何がどう覚醒させたのかはわからないが、今日の4得点と勝利は、浮上の大きな推進力になる。

    もちろん、手放しで喜んでいてはいけない。
    リーグ戦では勝てていないのだから。
    大事なのは、今日の戦いぶりを次の日曜日の柏戦に見せられるかどうかだ。
    川崎戦と同じような惨状を繰り返すようだったら、ガンバに未来はない。

    ただ、少し、見えてきたことは確かだ。
    去年も吹田では柏に完勝している。
    しっかりと勝って、いや、たとえ勝ちきることができなくても、しっかりと攻めて、しかっりと守れる試合ができれば、"本来のガンバの姿"が見えてくるはずだ。

    さあ、強いガンバを取り戻そう!

  • 【川崎戦@等々力】
    試合開始前から予測できた内容と結果だった。
    ボッコボコにはされなかったが、最後まで、ほぼ一方的な展開で終わってしまった。
    無シュート試合にならなくて良かったが、どう贔屓目に見ても"完敗"だった。
    それだけ。

    遠征帰りで明らかに疲れていた川崎、それ以上に動けていないガンバ。
    相手よりも遥かに下手だし、遅いし、チグハグだった。
    最初から1人少ない状況で戦っているみたいに見えた。
    まったく何もできていない。
    試合ごとに悪くなっているようにも見える。

    駒が足りていない?
    井出を先発させる必要があったのか?
    まだ食野の方が使えるのではないだろうか?
    …わからない。

    監督の"チーム作り"は一体いつまで続くのか?
    いつになったら出来上がるのか?
    このままでは、今シーズンが終わってもチームは作れないのではないだろうか?

    監督は"本来のガンバの姿を見せたい"と言っていたが、"本来のガンバの姿"が見えているのだろうか?
    …わからない。
    先が…、見えない。
    少なくとも、ピッチの上での選手同士の意図が通じ合えていてほしい、とは思うのだが…。
    中村や福田は将来のある選手だが、そんなタレントをガンバは潰してしまうんじゃないか、って思ってしまう。
    2人とも、ガンバ大阪って、こんなチームじゃないんだぞ!
    腐らずに頑張ってくれ!

    それにしても、家長は凄い。
    90分間、自分の仕事に徹していた。
    職人の域に達している。
    今日は、いや、今日も、ガンバ時代の背番号をひっくり返した41番に、やられてしまった。

  • 【広島戦@吹田】
    スコアとテキストの情報だけで批判するのはフェアではないが…。

    4点取られたことも深刻だが、1点も取れなかったことの方がさらに深刻だ。
    前半で替えられた2人は、替えられるべき選手だったのだろうか?
    もし、そうだとしたら、それはそれで相当深刻だ。
    この期に及んで「チーム作りを模索している」、とでも言うのかだろうか?
    この状況で土曜日には川崎と戦わなければならないなんて…、相手は遠征帰りといっても、かなりキツい。

    6年前にも同じようなことがあったっけ?
    今の監督は知らないかもしれないが、フロントは覚えているよね。
    何がガンバに起こったか、ということを。
    もっと上を目指したいから、って言って、下のカテゴリーに落ちてしまった、ということを。

    いや、冷静になろう。
    今日の敗戦で、浮上へのきっかけとなる何かを掴んだかもしれない。
    そう思うことにしよう。
    まだ、始まったばかりだ。

  • いや、冷静になろう。
    鹿島とはしっかり闘えていた、という見方は…できないが、そう思うことにしよう。
    対等なゲームができるまでには、しばらくかかりそうではあるが…。

  • 【鹿島戦@カシマ】
    「いい試合をした」で、予想どおりの敗戦ゲーム。
    エンジンの掛りの遅い鹿島に、最近は決して相性の悪くないカシマスタジアムでの試合だったが…。
    鹿島以上にエンジンの掛らない、迷走を続けるガンバ大阪、といった感じの結果に終わってしまった。
    失点しなければ勝ち点1は取れたかもしれないが、失点せずに最後まで守りきれるとも思えなかった。
    次々と若手選手を使うのはいいが、一体いつまで試行錯誤を続けるのだろうか?
    選手は重なっているし、ボールも上手くクリアできない。
    磐田以上に深刻な連敗だ。

    米倉もかつての輝きを失っていたし、倉田はまったく機能していなかった。
    それどころか、若手選手の士気を下げるボール・ロストが目立っていた。
    危なっかしくてボールを渡せない選手、といった感じだった。
    一体、何がしたかったんだろう?
    6年前に何があったか、忘れてしまったのだろうか?

    監督は高さのあるFWを早々に引っ込めてしまったが、それで良かったのだろうか?
    長沢を下げてしまった瞬間、同点に追いつく術を失ってしまたような気がした。
    今日の長沢は確かに精彩を欠いていたが、誰かのように機能していないわけではなかった。
    井出には酷だが、今日の井出は、長沢に代わる選手ではなかった。

    負けている展開の終盤、前へボールを運ぶことすらできないなんて…。
    将来のある中村や福田が腐ってしまわなければいいのだが…。

    今日の結果を「鹿島と互角に戦える」と捉えてはいけない。
    何もできていなかったし、何も得るものはなかった。
    次の川崎戦までに一体何ができるというのか?
    このままでは、去年、シュートを撃たれまくった等々力で、去年以上にボッコボコにされてしまうだろう。
    この際、膿を出し切った方がいいのかもしれないが…。

    出口が…、見えない。

  • 【名古屋戦@吹田】
    「いい試合をした」で終わってしまい、結果、勝ち点は取れなかった。
    外人部隊を揃えて、一回り大きくなった名古屋は、新加入選手もしっかりとチームに溶け込んでいた。
    大型補強した選手たちがフィットするまで時間がかかるのではないか、と思われたが、時間がかかっていたのはガンバの方だった。
    ガンバは不安を抱えたままの開幕戦だったわけで、新加入選手を溶け込ませるには時間が足りなかったみたいだ。

    名古屋はJ2から帰ってきたばかりとは思えないほど力をつけていた。
    特に、大型補強した攻撃陣は、J1の上位チームにも匹敵するほどの充実ぶりだ。
    …と、相手を褒めてばかりいてはいけない。
    2点も取ったのに、負けたんだ。
    「悪くはなかった」とはいえ、この事実を受け止めなければいけない。
    「いい試合」で終わってはいけないのだ。

    厳しいシーズンを予感させる開幕戦だった。
    今のままでは、"奪還"はできない。

    2戦目から優勝候補との関東の3Kとの連戦が続く。
    この調子では"リーグ戦4連敗”も十分起こり得る。
    そうならないように、しっかりと勝ち点を取れるチームにしていかなければいけない。
    もう始まってしまった、のだ。
    走りながら考えていく、しかない。

  • 【FC東京戦@味の素】
    久しぶりに失点しないゲームだったが、相変わらず点の取れない、何ともフラストレーションの溜まる試合だった。
    減速、横パス、停滞…。
    思考回路も止まってしまっている。
    詰将棋にもなっていない。
    ピッチをゆっくりと回遊している選手は、常に後ろへのパスを指示していた。
    リスクを冒さないし、チャレンジもしない。
    重心を後ろに置いたままで、眠たいサッカーを続けていた。
    エフシーだったから引き分けで済んだが、鹿島や川崎だったら、ボッコボコだったかもしれない。

    それにしてもエフシーはどうしたのか?
    まるで勢いが感じられない。
    攻撃に全く精彩がない。
    どこかのチーム以上に、完全に失速してしまっていた。
    よく見ると、今シーズンの順位はガンバよりも下だ。
    そんな相手に、シュートも撃てないなんて…。

    前は動いていたのか?
    ボールが出るのを待っていたのか?
    その割には、誰もイライラしている様子はなかった。
    闘う気持ちは既に冷めていたのだろうか?

    そんなに東京の守備が良かっただろうか?
    タッチ・アンド・ゴーでGKの林に迫れたのは終盤の2回くらいかな。
    阿部浩之や大森晃太郎がいなくなって、攻撃の推進力が一気に失われてしまったみたいだ。

    今日、川崎がホームで逆転優勝を掴み取った。
    そういえば、ガンバが等々力で優勝を決めた時にも、ピッチには家長がいたっけなぁ。

  • 【札幌戦@吹田】
    今日も勝てなかった。

    ずっと警戒し続け、厳しく行き過ぎて2枚もカードをもらうこととなった長身のジェントルマンにセットプレーで一撃を喰らい、あえなく撃沈…。
    追いかける展開なのに一向にスピードは上がらず、人を探しながらの横パス回しで時間を費やし、得点の匂いもしないまま試合終了…。
    これまで何度も何度も、嫌になるくらい何度も見せつけられたパターンで、予想どおりの結末を迎えてしまった。
    試合が始まる前から、既に「気持ち」を切らしていたのかもしれない。
    解説の木場さんは「メンタル」という言葉を使ったが、もしかしたら、「技術」そのものが足りていないのかもしれない。
    今日の試合も、スコア以上に「完敗」だった。
    (札幌には失礼だが、)札幌だったから1点で済んだ(許してもらえた)のかもしれない。
    ホーム最終戦だから、「手加減してもらえた」とは思えないが、せめて、「闘う姿勢」だけは見せてほしかった。

    それだけ。

    何度も言うが、なぜ、あのタイミングで監督解任が報道されたのか?
    まだ、なにも終わっていないタイミングで。
    あの時から、ガンバは、加速度を増して凋落を一途を辿っていった。
    逆に、もう1カ月早く解任情報が流れていたら、坂道を転げ落ちるように、J2に降格していたかもしれないが…。

    優勝争いや昇格争いで盛り上がっている中、完全に蚊帳の外にいる。
    会社でもそうだけど、人事異動の発表があってからは仕事にならない。
    だから、異動の発表はギリギリのタイミングで行う。

    ガンバにとって、今シーズンは既に終わっている。
    来週、味の素に何をしに行くのだろうか…。
    最終戦のエフシーに勝っても、何も得るものがないような気もするが…。
    いや、負けていい試合なんてないんだ。
    このメンバー、このスタッフでできる最後の試合として、勝ちにこだわって闘ってほしい。
    全力で。

    それだけ。

  • >>No. 11016

    【川崎戦@等々力】
    仕事の関係で見逃し配信で観ようとしたところ、端末がスマホだったため、誤って「ハイライト」を選んでしまい、そのまま5分半の川崎劇場を観戦したしまった。

    川崎の選手が東口めがけて突進するシーンの連続で、「なす術なし」といった悲惨な状況だった。
    しかもリプレイ入りで。

    一瞬、ガンバの逆襲か?、と思ったら、既に後半、サイドが変わっっており、相変わらずの川崎の突進だった。
    東口の孤軍奮闘が続く中、(編集されたダイジェストで)唯一、ガンバの攻撃は赤崎のシュートだったが、観客も含め、誰もあわてる様子はなかった。
    他に使えそうなシーンがなっかたからだろう、ガンバの攻撃の映像はそれだけだった。
    反対に、川崎の選手になってしまった阿部や家長が、容赦なくガンバのゴールに襲いかかる。
    川崎は、何本シュートを撃っても決められなかったが、それでも攻撃の手を緩めず、結果、セットプレーから1点をもぎ取ってします。
    これで、勝負に勝って、試合にも勝つこととなる。

    結局、川崎は「今のガンバには1点で十分」という王者のゲームをやってのけた。
    優勝争いをするチームとそうでないチームの「力の差」というのを見せつけられる結果となった。
    ガンバは、消化試合をしっかり消化できずにいる。
    あと2試合もやらなければならないのか…。

    ガンバは、来期、監督が替っても何も変わらないかもしれない、という不安だけが増幅している。
    次の札幌は、来期もリーグ戦で戦わなければならない。
    せめて、ホーム最終戦で意地を見せてほしいのだが…。

    余談だけど、「クルピ氏が次のガンバの監督」というのは、個人的にはとっても"微妙"なのだが…。
    他に候補者はいなかったのだろうか?

  • 【仙台戦@吹田】
    痛み分けのドロー。
    お互い、勝っていたかもしれないし、負けていたかもしれない。
    双方にとって公平な結果だったと思う。

    ガンバの方は、称賛するほど良くもなかったが、怒りを感じるほど悪くはなかった。
    得点以外にも決定的なチャンスがあったし、致命的なピンチもあった。
    今のチーム状態で最善を尽くした、と割り切った方がいいのか…。
    誰が、どこが、ということもなく、いい面も、悪い面もでた試合だったと思う。
    今日は、負けていたとしても、良くやった、と言いたい。
    甘いかな。

    残り試合はこのメンバーでの戦いになると思うが、2歩下がってもいいから、1歩進んでほしい。
    来期のために。

  • 【浦和戦@埼スタ】
    台風の影響もあったが、ACLでの勝ち疲れの残る浦和が、内容的には終始主導権を握っていた。
    前半は何とか失点せずに凌いだものの、打開できる要素は何もなかった。
    得点に絡んだ選手も、いい面もあったし、悪い面もあった。
    台風の影響かもしれないし、技術的な問題かもしれないが、これが今のガンバなのかもしれない。
    大宮のマテウス、鹿島のジャクソン5を止められず、今日も浦和のラファエル・シルバにやられてしまった。
    誰をケアしなけらばならないか、という"学習"が必要だった。

    しかし、今日は、先制され、2度、そして3度、離されても、そのままゲームは終わらなかった。
    いや、終わらせなかった。
    結果的には、3度追いついて、アウェーでドローに持ちん込んだ。
    「3点も取ったのだから、勝てよ!」と言えるような内容の試合ではなかった。
    半分以上負け試合だった。
    それをドローに持ち込んだんだ。
    今のガンバに3度も追いつかれた浦和を責めることもできるだろうが、今日はガンバの粘りを褒めたい。

    よりによって、このタイミングでレッズと…、当たって良かったのかもしれない。
    課題はたくさんあるし、まだ何も解決はしていない。
    地滑りは止まっていない。
    シーズンは終盤だというのに、今だ、動き出しも、守備位置も、連携も、試行錯誤が続いている。

    それでも、今日は負けなかった。
    それは、最後まで闘っていたからだと思う。
    諦めた時点で、終わっていたはずだ。
    100%運だけで得点は奪えるもんじゃない。
    レッズの守備の集中を非難するのは簡単だが、ガンバの得点は決して簡単なものではなかった。
    そして、フォワードの3人が点を獲った。
    そのことを一つの収穫だと思いたい。

  • 【新潟戦@吹田】
    スコア以上に新潟に軍配が上がった試合。
    どっちが降格を争う位置にいるのか、わからない展開。
    新潟にも失礼だし、新潟と降格争いをしている他のチームにも失礼な試合。
    もはや、"やる気がない"としか思えない。

    ただ背が高いだけの2トップは、点を取る気があるのだろうか?
    前線も、中盤も、相変わらず身体と頭のスピードが遅すぎる。
    前が動いてくれないのか、動いているのにボールを出さないからなのか、それとも倉田がいないからなのか…。
    選手の誰もが今日初めてチームに合流したかのような、コンビネーションの悪さ。
    混成カモメだって、学生選抜だって、しっかりとしたチームワークができていた。
    守備は緩々だし、みんなイライラしてるし、完全に空中分解している。

    前半から新潟には得点の匂いがしていた。
    反対に、ガンバには得点の匂いが全くしなかった。
    孤軍奮闘の東口が凌いでいたが、新潟に点が入るのは時間の問題だった。
    案の定、新潟に点が入って、そのまま試合は終わってしまった。
    今のガンバに得点力はない。
    土壇場で同点に追いついて新潟を失望させる、といった後味の悪い茶番も起こらなかった。
    ただ、情けない試合をしてしまったという、何とも言えない屈辱だけが残った試合だった。

    しかし、解せないのは、なぜ、今シーズンの天皇杯やカップ戦が終わってしまう前のタイミングで、今期限りの監督交代を決め、発表したのだろうか?
    フロントはこの悲惨な結末を予見していたのだろうか?
    長谷川監督の"生殺し"のような消化試合は続いて行く。
    "勇退"というシナリオが、"無冠に終わった戦犯"というレッテルに変わってしまうのは、残念でならないのだが…。

    それにしても、監督を変えただけで常勝チームに戻れるのだろうか?
    今のメンバーのままで。

本文はここまでです このページの先頭へ