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投稿コメント一覧 (373コメント)

  • 【広島戦@エディオン】
    再開後のリーグ戦は、開始8分で壊れてしまった。
    入りは良かったし、その後、しばらくはよく闘っていたが…。
    以前どこかにいた現在得点王の選手に、見事にやられてしまった。
    4点も獲られてしまった、というよりも、4点で終わって良かった、と感謝しなければいけない。

    無得点というのも、仕方がないのか…。
    いや、後半のガンバの拙攻を見ていると、仮に11人だったとしても結果は同じだったのかもしれない。
    中断前がフラッシュバックしてしまうような、悲惨な状況だった。
    ストライカーがピッチからいなくなったので、当然と言えば当然の惨状だが…。
    ファン・ウィジョを下げたことも、長沢を使わなかったことも、次節を見据えた采配と思うことにしよう。
    全34節のリーグ戦に棄て試合などないが、今日は忘れるべき試合として整理した方がいい。

    個人的には、マ・テ・ウ・ス。
    米倉も解説が持ち上げる以上にミスが目立ったが、中盤で気持ちを切らしていたマテウスは何とかできないのか?
    できれば、泉澤や矢島の代わりに、期限付きで出してほしいくらいだ。

    DAZNの中継では、「4年前、ガンバはW杯明けに同じポジションからタイトルを獲った…」と言っていたが…。
    4年前とは明らかに状況が違っている。
    再開前の練習試合後の倉田の憤りや、クルピ監督の愚痴、果ては手倉森騒動など…、あまりいいニュースは聞こえてこなかった。
    本当にガンバは変わったのか?
    選手、スタッフ一丸で闘っているのか?
    それを次節、確かめよう。
    それまでに選手たちと監督の信頼関係が失われていなければいいのだが…。

  • 【ガンバ大阪を愛するすべての皆様へ】
    オフィシャルのインフォメーションを読んだ。
    謝罪と決意が、社長からのメッセージとして綴られていた。
    この時期に、こうした"声明文"は"異例"とのことだが…。

    とにかく、トップの"受け止め"と"姿勢"、そして"覚悟"は十分伝わった。
    リーグ戦の戦績を「ふがいない結果」と捉え、天皇杯の(大学生に負けての)2回戦敗退を「屈辱的な結果」と認めていたことは評価したい。
    そこまで真摯になって前を向いているのなら、過去のことはもう言うまい。
    クラブの支持する現体制にすべてを託そう。
    もちろん、結果にコミットできなければ、これまでどおり、言いたいことは言わせてもらう。
    気に入らなければ、とことん罵倒してくれていい。
    どう批判されようと構わない。
    「タイトルを奪い返す」というベクトルは一緒なのだから。

    ただ、「チーム戦力が向上するためのあらゆる手段を講じること」に関しては、総論賛成だが、各論は反対だ。
    各論とは、つまり、柿谷獲得に動いている問題だ。
    正直、柿谷にはガンバからのオファーを蹴ってほしいと思っている。
    じゃあ誰を? と言われても、誰の名前も浮かばないが…、そこまでしなければいけないのだろうか?
    そこまで形振り構わず進めていいのだろうか?
    手段を選んでいる場合ではないことは十分わかっている。
    決して"禁じ手"ではないことも十分わかっている。
    でも、何だろうなぁ…。
    ガンバは一体どこへ向かっているのだろう? って感じだ。

    せめて、青と黒のスピリットだけは忘れないでいてほしい、ということ。
    今は、それだけ。

  • 【磐田戦@ヤマハ、ルヴァン】
    結果しか知らない。
    勝ったんだって、磐田に?
    それで…?、といった感じだ。

    オフィシャル・サイトでは水曜日の悪夢が払拭されたようにはしゃいでいたが…。
    ガンバ史上最大の汚点に関する謝罪のコメントなどなく、単なるアクシデントとして幕引きされていた。
    忘れしまいたいこと、なんだろう、きっと。

    しかし、磐田に勝利しても、決して"安定"を取り戻したわけではない。
    今シーズン、何度も浮上の"兆し"を見せては、その都度、すぐ後の試合で見事に沈んでしまう。
    期待しては、裏切られ…、結局はその繰り返し。
    カップ戦の勝利を手放しで喜ぶことなんて、できない。
    もしも、"カップ戦で優勝したチームはその年には降格しない!"、というジンクスがあるのなら(多分そうだと思うが…)、死に物狂いで獲りに行けばいい。

    残念ながら、未だに関学戦のショックから抜け切れずにいる。
    いい加減、今年の目標を"奪還"から"残留"に変えたらどうだろう。
    千葉にあの横断幕が残っているのなら、借りたいくらいだ。

  • >>No. 11064

    個人的には"プライド"の問題、だと思っている。
    「無気力試合をやった」と言ってもらった方が気が休まる。
    もちろん、本気で向かってきた大学生には失礼な話だが…。

    「番狂わせ」と書いていた記事もあったが、これが"番狂わせ"でないことはみんな知っている。
    今のガンバなら、大阪府代表にも勝てないだろう。
    この"屈辱"を絶対に忘れないこと、それだけ。

    …駄目だ、今日はもう寝よう。

  • 【天皇杯2回戦@吹田】
    大学生相手に、メンバーを見る限り、明らかに全力で臨んだ試合だったが…。

    その昔、阪神タイガースが万年最下位を走っていた頃、「今の阪神はPLとやっても勝てないんじゃない?」と揶揄されたことがあったが、残念ながらプロ野球ではそんなシステムなどなく、非公式戦でも高校生と試合をやることはなかった。

    天皇杯では下剋上、いわゆるジャイアント・キリングというのが起こったりする。
    2008年度には、鹿島が国士舘大学と戦って、PK戦でかろうじて勝てた試合があった。
    もちろん、鹿島は自身のスタジアムで、ほぼ全力で戦っていた。
    延長戦の前だったか、鹿島は円陣を組んでいた。
    NHKのアナウンサーは、「鹿島アントラーズが、大学生相手に円陣を組んでいます!」と実況していた。
    勝利した後のサポーターのブーイングは相当のものだった。

    勝利した関学を称えるのは容易いことだが、それ以上に、何だろうなぁ、この結果には何も言い訳できないんじゃないのかなぁ。
    これなら、90分で終わっていた方が良かった。
    120分戦う意味などなかった、むしろ失うものがより大きくなってしまった。
    中村は関学の練習に参加した方が伸びるんじゃないのか?
    これが、現実、ということなのか…。
    6月初めに、天皇杯が終わってしまうなんて…。
    なんてこったい!
    誰を、何を信頼すればいいんだ?
    こんな状態のまま、ワールドカップが終わるのを待つのかい?
    リーグ戦再開までに何をどう変えるのか、しっかりと示してほしいものだ。

  • 【浦和戦@吹田】
    福西氏が言うほどリスクを恐れて守り合っていたようには見えなかった。
    お互い、しっかり攻めていたし、何よりも、しっかり追い込んでいた。
    お互い、決定力(精度?)が不足していたが、チャレンジは繰り返していた。
    ただ、調子のいい時の浦和なら、鋭く切り裂いて、かき回して、スマートに点を取ることができるのだろうが…、今の浦和は調子のいい時の浦和ではない。
    ガンバの方も、今シーズンでいえば調子のいい方だったが、"西の雄"と呼ばれるほど強いガンバではない。
    NHKのアナウンサーは「4年前には優勝を争っていた両チーム」と二度言ったが、お互い、落日の感は否めない。

    それでも、個人的には、久しぶりにドキドキ、ワクワクさせられるゲームだった。
    決して内容が拮抗していたからではない。
    "勝ちたい"という気持ちを見せて、闘っていたからだと思う。
    仮に負けていたとしても、拍手を贈れる内容だったと思っている、…って、甘いかな。

    選手交代は…、難しい状況ではあった。
    ファン・ウィジョを残しても良かったし…。
    ベンチメンバーを考えると、人を替えて勝負に出るにはリスクが大きかった、と見るべきか…。
    妹尾や一美も見たかったが、浦和とのバランスと勝ち点を拾うことを最優先に考えると、危険な選択はすべきではなかったのかもしれない。

    ただ、今日のMVPをGKとしなければならない、というのは、やはり、淋しい。

    リーグ戦の中断期間で何をすべきなのかは、誰もがわかっているはずだ。
    この冬、そして、開幕してからも、十分に時間は費やした。
    もう時間を無駄にするのは、やめよう。
    再開後も今のままなら…、先はない。
    前へ進もう。

  • 【名古屋戦@吹田・ルヴァン】
    仕事から帰って、試合結果をテキストで見て驚いた。

    最下位の名古屋にボッコにされたこと、ではない。
    大敗だったにもかかわらず、浦和の頑張りでグループ通過できたこと、でもない。
    一番驚いたのは、他でもない、今日のスタメンだ。
    まさか、この期に及んでカップ戦を獲りに行く姿勢を見せる必要があったのだろうか?
    ステージ突破しても、全く喜べない。
    むしろ、リーグ戦首位の広島に譲りたいくらいだ。

    次のリーグ戦は中2日の土曜日だというのに、主力中心の布陣で臨むとは…。
    無気力試合を禁止する、といったお達しでも出されたのだろうか?
    最下位の名古屋相手に、練習試合のつもりだったとでも言うのか?
    不毛の45分が過ぎたところで、ようやく「しまった! 土曜日に大事な試合があるんだった!」と気付いたのか、主力(と呼んでもいいのか?)の2人を交替させたが、さらに収穫の無い失意の45分が待っていようとは…。

    名古屋の方は消化試合状態ということもあって、日曜日を見据えて落としてきたというのに…。
    そんなリザーブ・チームに4点も入れられて、ホームゲームで精神的にもボッコボコの状況で土曜日の浦和戦を迎えることになるのかと思うと…。

    土曜日は今日の反省から3バックで入るのだろうか?
    そして今日の試合で消耗した長沢とファン・ウィジョのトップ下に遠藤を置いて、不毛な45分を過ごすのだろうか?
    いつものように後半、遠藤をボランチに下げて、疲れたFWの代わりに中村を送り出すのだろうか?
    今日も若き才能は、監督の絶大なる信頼に応えられなかったようだが、それでも、中村は試合に出ることになるのだろうな。
    マテウスがチームにフィットする頃に、ガンバがJ1に留まっていればいいのだが…。
    それよりも、この土曜日に吹田のパナソニックが真っ赤に染まっていなければいいのだが…。


    今夜も言い過ぎてしまったが…、それでも、ガンバ大阪の奮起を期待している。
    浦和になんか負けるな!
    絶対に勝つんだ!

  • 【横浜FM戦@日産】
    魔の土曜日のアウェー・ゲームで勝ち点1を手に入れることができた、…ということを素直には喜べない。

    個人的な感想だけど、この1年をチーム作りに費やして、来年J2に行くのではないかと思うと、やりきれない。
    今日も奇策から始まって、相変わらずの遠藤のトップ下。
    45分間、本来の2トップに仕事をさせずに時間だけを浪費してしまった。

    後半、藤本の奇跡のゴールでリードしたというのに…。
    2トップを相次いでベンチに下げて、攻撃を終了。
    監督の溺愛している中村をピッチに送り出す意図もわからず、耐え凌ぐ展開で勝ち点1をもぎ取った、と、一体誰を評価すればいいのか…?
    溺愛している中村のファウルのセットプレーで逆転を許していたら、責任は監督が取ってくれるとでもいうのか?
    "チーム事情"という言い訳で片づけるのだろうが、…2トップを相次いで下げた時点で、監督は攻撃を諦めていた、と見る方が自然だ。
    監督は、溺愛している中村を潰す気なのか?
    それほど優秀な選手であれば、先発されたらどうだろうか?
    あえて45分間を無駄に使う必要はない、と思うのだが…。

    叩かれてもいいが、今日の勝ち点1を喜ぶことは、自分にはできない。
    完璧に、采配ミス、としか言いようがない。
    次の土曜日も、今日と同じようにフラストレーションの溜まる試合になるのだろうか?
    今度は、どんな奇策で45分を耐えるのだろうか?
    そして、3人目の交替は点の取れないFWに替えて中村を送り出すことになるのだろうか?
    監督としては、中村が決勝点を決めてくれれば、一気に株は上がるのだろうが…、そうは、なりそうにない。

    残念ながら、チームの形は、全然見えてこない。

  • 【札幌戦@厚別】
    風のせいにしたいところだが、風のせいにはできない試合結果となってしまった。
    札幌は風下からでも波状攻撃で2点目を取ったじゃないか?
    最後、監督は「互角」と語ったが、見る限り、決して「互角」ではなかった。

    遠藤のトップ下起用で45分間を無駄にした、とは言わないが、結局、何をしたいのかわからなかった。
    マテウスの精度の無さ、倉田の熟考…。
    すべてが連勝前にフラッシュバックしてしまった。

    札幌が強かった、と言い聞かせればいいのか?
    3位のチームに横綱相撲をされてしまった、と諦めればいいのか?
    守備も緩いが、攻撃も緩々だ。
    何をどうすればいいか、が、誰にもわかっていない、のか?
    結局は、ホームでの連勝に浮かれていた、ということか?
    魔の土曜日のアウェー・ゲームに、今のガンバでは勝つことはできない、のか?

    今のままで、次(のリーグ戦に)、勝つことができるのか?
    今野はフルでは使えないのか?
    中村に何をさせたいのか?
    たぶん、起死回生のゴールだろうが…、その予感は、残念ながら…、無い?

    …わからない。

  • 【仙台戦@吹田】
    互角の勝負をものにできた、といった感じか…。

    結構、撃たれたが、ゴールを割らせなかったことが大きな勝ち点3をもたらしてくれた。
    全員で闘っていたし、しっかりと走っていた。
    決して、凌いで勝ちとった1勝ではない。
    倉田がやってくれた。
    約束どおり、土下座をしよう。
    それよりも、今野が効いていた。
    そして、林が当たっていた。
    いや、"持っていた"と言ってもいい。
    これを言うと総スカンを喰らいそうだが…、個人的にはトップ下に上がった遠藤を替えた時点で、ガンバの勝利を確信した。
    少しずつだけど、歯車が噛み合ってきている。

    守備陣も、前半はフリーで撃たれていたが、後半は身体を張って守備をしていた。
    疲れているのに、前で追っかけていたファン・ウィジョが勇気を与えてくれていた。

    最近調子を落としているとはいえ、ひと桁順位の仙台を倒したんだ。
    決して、幸運な1勝ではない。
    闘って、走って、気持ちを繋いで、掴み取った1勝だ。

    それでもまだ、強いガンバの完全復活とは言えない。
    次の、魔の土曜日のアウェー・ゲームに勝たなくてはいけない。
    今度は現時点で3位の札幌が相手だ。
    勢いのあるチームとやって、しっかりと勝つことができれば、本物だ。

  • >>No. 11052

    【鳥栖戦@吹田 パナソニック】
    またまた所用で、鳥栖のホームタウンに近いところでのスマホ観戦…。

    個人的には、スコアほど圧勝した感じはなく、むしろ、前半、原川に決められていたら、試合の結果は微妙だったような気さえしています。
    鳥栖に先制されていたら、果たしてひっくり返せていたか…?
    たぶん、昨日のガンバは全員サッカーができていたので、強い気持ちを保って闘っていたので、追いついて逆転、というのも十分可能性はあったかもしれない。
    それでも、後半途中までは、正直、「スコアレスでいいから、勝ち点1を拾ってくれ!」と、小さな画面を見つめながら、ただただ、祈っておりました。

    あの倉田の一撃は、まさに起死回生のスーパー・ゴールだった。
    あれで悪い流れ(米倉の決定機がことごとく決まらなかった件)が吹き飛んで、流れはガンバに傾いた、ということでしょう。
    あのマテウスが枠に撃てたのだから、これを続けさせるべきかどうかは別として、一つのオプションが確立したことにはまちがいないでしょう。
    自分は、倉田とマテウスに土下座しなければいけない、…のだけど、それは次の仙台戦を観てからにしましょう。

    磐田の後の長崎、セレッソの後の湘南、と2回も惨状を見せられた者としては、次の仙台戦で本物かどうかを確かめずにはいられません。
    鳥栖は、確かに泥沼かもしれませんが、昨日の試合を観る限り、長崎戦、湘南戦のガンバの方が、鳥栖よりも遥かに重症でした。
    本当に傷は癒えたのか、中2日の仙台戦ではっきりとするでしょう。

    今年は、こんな成績でもドベ3まで順位を上げられて、しかも、そのすぐ上には鹿島や浦和、Fマリノスが並んでいるという、ある意味、本当の大混戦となています。
    ここを踏ん張って、勝ち点を伸ばしていけば、いや、逆に、今、ここで勝ち点を伸ばしていかないと、相当厳しい結果が待っているかもしれません。
    その意味でも、昨日の3得点は大きかった。
    相変わらず、鳥栖に深くまでえぐられたシーンも多く、相手のシュートミスに救われた場面もあったけど、倉田の一撃がすべてを変えてくれたような気がします。

    「あのビューティフル・ゴールでガンバは変わった」と言わせるような、快進撃を期待しましょう。

  • 【湘南戦@BMW】
    今日はスコア以上に"完敗"だった。
    前半から、2節前の長崎戦を観ているような、眠たいゲームだった。
    身体が重いのはわかるが、相手も同じ条件なんだよ。
    同じように、マリノスと死闘を演じた選手たちなんだよ。
    毎回、ダービーのような気持ちで闘えよ、と言いたくなる。

    スタメンも"?"だった。
    スピードが持ち味の相手に、絶対にやってはいけない、遠藤のトップ下で先発起用。
    失点のシーンでも、ただただボールの行方を見守っているだけだった。
    守備に参加していなかったが、攻撃にも参加していなかった。
    後半、後ろに下がったが、唯一、守備の邪魔をしなかったことは評価しよう。

    もう一人"?"なのが、ブラジル人という肩書きだけで使っているマテウス。
    どう見ても、サッカーが上手くないんだよなぁ。
    ミスは多いし、判断は悪いし…。
    日本のサッカーをなめているのか?、と言いたくなる。

    ただでさえテンポが上がらないのに、倉田はボールを止めて考えていたし…。
    前にも書いたけど、出しどころがないのなら、自分で切り裂いていくとか、できないのだろうか?
    結局、たった数日で、普通の、いや、いつもの10番に戻ってしまった、ということか?

    藤本の動きは、相変わらずスローモーション。
    最初から息が上がっていたし、とにかく、鈍かった。
    相手は足がつるまで走っていたというのに、こっちはこれかよ、といった感じだった。

    途中から入った中村も食野も、ボールには触れたが、結局は何もできなかった。
    中村には、浦和にいた方が伸びたのに…、などとは言われたくない。
    米倉はファウルで止めるシーンだけが印象的だった。
    昔はこんなんじゃなかったんだけどなぁ…。


    今日は選手を酷評してしまったが、サッカー素人の戯言と切り捨ててくれていい。
    しっかりと御贔屓の選手を弁護してあげてくれていい。
    みんな、力は持っているのに、上手いのに、できるのに、なんで、この程度しかできないのか?

    …わからない。

  • 【セレッソ戦@吹田】
    何も言うことはない。
    ようやく、土曜日にやってくれた。
    全員が強い気持ちで、最後まで走り続けてくれた結果が、身体を張って守ってくれた結果が、とてつもなく大きな2勝目をもたらしてくれた。
    "誰が"、ではない、"全員が"、だ。
    もちろん、負傷交替した東口も、だ。

    決して、凌いで、凌いで、もぎ取った勝利ではない。
    決して、拾ったPKだけのラッキーな勝利ではない。
    攻撃も、守備も、セレッソと互角だった。
    いや、"勝ちたい"という想いは、セレッソ以上だったかもしれない。
    最後まで気持ちを切らさず、闘い続けた結果の勝利だ。
    今日のガンバからは、大きな勇気とパワーをもらった。
    ガンバを応援してきてよかったと、本当に思った。

    ここまでできるのだから、やらなければいけない。
    これも、一つの”大阪スタイル”だと思う。
    続けよう!

  • 【長崎戦@諫早】
    何も言うことはない。
    また、やってしまった。
    それにしても、…短かった。
    何となく、予感はあった。
    なぜなら、今日は水曜日ではないから。
    全員がちぐはぐに戦った結果が、大きな6敗目をもたらしたのだ。
    これを断ち切ること。
    それだけ。

    …というか、今日は、ほぼ90分間、"怒り"しか感じなかった。
    今シーズン、これまでで"最悪の試合"と言っていい。
    最下位を争うという寒い状況の中で、これほどまでに順位の一つ上のチームと実力の(明らかに"実力の")差があろうとは…。
    こんなに眠たい試合しかできないとは…。
    目を醒ませよ、遠藤!
    東口からのボールに触っただろう?

    "情けない"、としか言いようがない。
    連戦?、天候?、…条件は一緒だろう?
    たった1勝で、浮かれていてはいけなかった。
    何も変わってはいなかった。
    むしろ、酷くなっていた。
    まさに、今シーズン"最悪の試合"だ。
    こんな試合、二度と観たくない。
    こんなガンバ、二度と見たくない。
    ほんと、"怒り"しか残らない。

    ガンバは死んでしまったのか?
    そうでないことを、ただただ、祈りたい。
    まだ、選手の信頼は薄れていないことを、祈りたい。

    もっと危機感を持てよ!

  • 【磐田戦@吹田】
    何も言うことはない。
    ようやく、やってくれた。
    それにしても、…長かった。
    何となく、予感はあった。
    なぜなら、今日は水曜日だから。
    全員がアグレッシブに闘った結果が、大きな1勝をもたらしてくれた。
    これを続けること。
    それだけ。

  • 【神戸戦@吹田】
    先に点を取っていれば、わからなかったが…。
    最後の最後になって、相手に先に点を取られるとは…。
    小さなミス、ファインセーブ、不運なジャッジ…、いろんなことがあったが、やはり、結果がすべて、ということになるのか。

    倉田の交替は"妥当"と思ったが…、終盤の遠藤の劣化を見ると、ガス欠していた遠藤を替えた方が良かったかもしれない。
    攻撃もそうだが、守備が効いていなかった。
    その前に、守備に参加できていなかった。
    オープンな展開になった時点で、使えなくなっていた。
    まあ、仕方のないことかもしれないが…。

    それにしても米倉の出来が良くない。
    失点の場面でも、その前の攻撃の場面でも、反対側の初瀬と比べると相当見劣りするプレーぶりだった。
    足を引きずっていたオ・ジェソクを残しておいた方がまだマシだったかもしれない。
    途中からなので難しいとは思うが…、残念でならない。
    以前はそんなんじゃなかったし、もっと出来ていたのに…。

    やはり、リーグ戦はカップ戦とは違う、ということか…。
    船は、半分沈んでいる。
    決して、「まだ、始まったばかり」ではない。
    今のままでは、確実に下に落ちる。
    そのことを上層部はわかっているのだろうか?
    昨年の暮れ、「何故、監督を替えたのか」といった内容のコラムを読んだが、後出しじゃんけんのような体裁のいい理由で固められた、とても胡散臭い(決して合理的な説明はない)言い訳に終始していた。
    どこかのチームのように、"結果にコミット"してみせてほしいものだ。

    同じように勝てていなかった2つのチームのうち、浦和は、泥臭く1点を守って勝ち点3をもぎ取った。
    一体、何をどう変えたのかは知らないが…。

  • 【名古屋戦@瑞穂】
    久しぶりの完勝…、だが、リーグ戦の勝利ではない。
    あまり喜べないのは、3週間前にも同じようなことがあったから。
    次の日曜日の試合を見てみなければ、何とも言えない。
    ガンバは本当に底打ちしたのか?
    …わからない。

    一つ言えるのは、点は取れている、ということ。
    とにかく、相手より先に点を取って、得点以上の失点をしないこと。
    当たり前のことだが、サッカーはそういうゲームなのだから、しっかりと勝って、勝ち点3を積み上げてほしい。
    ガンバにとっては、そこから、本当の2018シーズンが始まることになる。

    もしも、ここで落とすようなことがあれば…、船は…、沈む。

  • >>No. 11038

    【エフシー東京戦@味の素】
    移動中の断片モバイル観戦で、スマホの画面ではスコアが小さくて読みづらかったが、始まったばかりで"2-0"となっていたのに、いきなり打ちのめされた。
    これでは、勝てない。
    所用を片づけて再アクセスした際には"2-1"で折り返し、後半の同点弾の時はリアルタイムで観戦できた。
    ここまでは2週間前と同じ展開だった。
    しかし、その後が、悪い意味で、違っていた。
    ひっくり返せるのでは…?、といった淡い期待感はあったのだが…、結果は、勝ち点1も散れなかった。
    2試合連続で2点は取れたが、同じように、それも、先に失点してしまっている。
    これでは、勝てない。

    お試し期間はまだ続くのだろうか?
    ハ○ル・ジャパンのように試行錯誤を続けているが、本戦は既に始まっている。
    このまま浮上できなければ、6年前と同じ下部リーグでの巡業が待っている。
    気がつけば、ガンバの3冠に貢献したメンバーが、違うユニフォームを着て、移籍したチームで活躍している。
    一体、何をやっているんだ、っていう感じだ。

    どこかの赤いチームも喘いでいるが、こっちの方が下にいる分、深刻だ。
    J3のヤングチームは勝ったんだっけ?
    今度は誰を呼んで来るのだろう?
    個人的には食野が見たいが、今のガンバなら、誰が入っても、勝てる気がしないんだけど…。

    6年前も、こんな感じだった。
    監督の件に関しては、去年の秋から懐疑的だったが、今となっては、クルピ監督の手腕を信じて託す、しかない。
    このような惨状を招いた本当の戦犯は、残念ながら、ベンチにはいない。
    もちろん、FC東京の現監督ではないことも確かだ。
    何を、どう強化したのか、じっくり聞いてみたいものだ。

  • 【柏戦@パナソニック】
    水曜日の奇跡は今日まで続かなかった、ということか…?
    吹田の呪縛に屈してしまった、と言えばいいのか…?
    こんな状況であっても、2失点してから引き分けに持ち込めたのが、唯一"収穫"だった、と言うべきなのか…。

    今日も、前半の入りから良くなかった。
    立て続けに2点取られても目は醒めなかった。
    このまま3、4点取られるんじゃないかと思われたが、奇跡的に1点返してから、流れは変わった。
    ようやくボールを回せるようになり、飛ばしていた相手と対等に(と言っていいのか?)戦えるようになった。
    ボールを前に運べるようになったし、決して速くはないが、攻撃の形は作れるようになってきた。

    後半、突き放されてもおかしくない場面も多かったが、前への意識を切らさなかったことが、終盤に奇跡的な同点弾を生むことになる。
    ファン・ウィジョが枠を意識していてくれたおかげだ。

    ただ、残念なのは、同点に追いついた時点で攻撃を止めてしまったことだ。
    明らかに、後ろでボールを回し続けていた。
    リスクを避け、確実に突破できるルートを探っていたのだろうが…。
    観ている側には、まるで、このまま試合を終わらせようとしているように見えた。

    試合後、ファン・ウィジョは「逆転目指してやっていた」みたいなことを言っていたし、長沢は前でボールを追いかけ回していたが、後ろは勝ち点1を失いたくない、といった感じで、時間を使い切ろうとしていた。
    もしも、ベンチからの指示だったとしたら…、とても残念なのだが…。

    もちろん、逆転を狙うような戦い方をしていたら、柏に突き放される一撃を喰らっていたかもしれないが…。
    遠藤は疲れていたし、リスクを冒してまで攻めようとは思わなかったもしれない。
    残念だが、勝ち点1を守れたことを喜ばなければいけない、…ということか。
    何か、辛い。

    次のリーグ戦で勝ち点3は取れるのか?
    監督は、4点も入る(観戦者にとって)見ごたえのあるゲームだった、みたいなコメントもあったが、その4点が相手だけに入っていたかもしれないのに…。
    本来の姿ではない、時間がかかる、といった発言も相変わらずだった。
    ”本来の姿”とやらを取り戻すまでのプロセスが、監督に見えていればいいのだが…。

  • > 水を差すようですみませんが、去年柏に完勝したのはアウェイの日立台でです。

    そうでした。
    拙い記憶で、とんだ失態を晒してしまいました。
    一つ勝っただけで浮かれていてはいけませんね。

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