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投稿コメント一覧 (388コメント)

  • 【清水戦@アイスタ】
    勝った。
    勝ち切った。
    終盤がすべてだった。
    タフなゲームだった。
    ポストにも救われた。
    泥臭く、勝ち点3を捥ぎ取った。
    でも、大きな勝ち点3だ。
    まだまだ、わからない。
    ただ、希望の光は見えている。
    このまま行こう。

  • 【神戸戦@ノエスタ】
    前半の劣勢を後半に修正できたこと。
    しっかりと取ることができた勝ち点3だった。
    攻守に渡って、多国籍軍の神戸に"走り勝った"、というところか…。
    とにかく、試合をひっくり返して、そのまま勝ち切った、というところは大きい。
    ヒーローは、倉田。
    ようやく本来のキレが戻ってきた?
    流れを変えた影のヒーローは、オ・ジェソクか?
    若い二人も少しずつ成長しているし、FWの二人も攻守に渡っていい動きをしていた。
    小野瀬はまだまだだけど(山口時代を見てきているので、プレーが消極に見えてならないが…)、気持ちは少し見えてきている。

    残留争いは依然として混沌としている。
    長崎も、"このまま終われない"といった意地を見せている。
    鳥栖は案の定、広島に勝利した。
    個人的には横浜FMとの自動降格の椅子取りゲームを予想しているが…。
    V字回復の名古屋も含め、まだまだわからない。

    とにかく、ガンバは勝ち点3を積み重ねること。
    それしかない。
    だが、ようやく、それができるような状況には、なってきている。

  • >>No. 11093

    全く同感、ご指摘のとおりです。

    カップ戦は、今となっては重要ではない。
    テストマッチを2試合やった、と割り切ればいい。
    でも、横浜FMとは、現状、本気で残留を争わないといけない相手なので、苦手意識は持ちたくない。

    「そうは思わない」意見が示すように、自分は川崎戦で浮かれ過ぎたのかもしれない。

    ただ、川崎戦後の記事の中に、長谷川前監督のコメント引用からのレビューを読んだが、まるで響いてこなかった。
    "ロジック"がどうとか、高尚な文章でまとめられていたが、なぜか内容が入ってこなかった。
    セット・プレーでの2得点を疑問視していたが、得点は得点なんだから、それを否定されてもなぁ…、という感じ。
    説得力という点で、自分としては「そうは思わない」と、言いたい。
    本音は、「そうは"思いたくない"」なのかもしれない、けどね。

  • 【川崎戦@吹田】
    川崎のコンディション、ツキの有り無しは置いといて、2位の川崎フロンターレに勝利した。
    ガンバは川崎相手でも勝てるんだ、というところを見せてくれた。
    2得点よりも、無失点を称えたい。
    もちろん、先に川崎に点を取られていたら、違う展開になっていたかもしれない。
    川崎に手玉に取られていたかもしれない。
    だが、そうはならなかった。
    ガンバが先に点を取って、川崎に得点を与えなかった。
    何よりも、最後までボールを追いかけていたし、集中していた。

    今日のMBPは今野。
    でも、勝ち点3を掴み取ったのは、ベンチのスタッフも含めて、全員だ。
    まだ、ガンバ大阪は死んでいない。

  • 【鳥栖戦@ベストアメニティ】
    結果、内容、共に"完敗"。
    来シーズンJ1に残るべきチームを決める試合に、敗れてしまった。
    アンラッキーな先制点を取られていなくても、拾いものの先制点がこっちに入っていたとしても、勝負の結果に変わりはなかったかもしれない。
    とにかく、相手よりも攻めのスピードが格段に違いすぎた。
    身体だけじゃない、頭のスピードも遅かった。
    仙台戦と同じだった。
    前半、ガンバはサイドから高い位置をとれる場面が多かったのに、いつもの三角パスを繰り返してばかりいた。
    これに対し、鳥栖は直線的でダイナミックにガンバのバイタルを切り裂いていた。
    藤春のアシストがなくても、いずれゴールは割られていた。
    アデミウソンはよく倒れるのに、相手のFW陣は倒れない。
    ディフェンスの当たりの違い、だけではないはずだ。
    ボールを持ったら何をすべきかが、自分でもわかっていないんじゃないのだろうか?
    倉田は、シュートが決まらなかった、というのが今一つ…、いや、技術があるんだから…、いや、…もういいや。

    リーグ戦はまだまだ続くし、広島や川崎を含め、絶対に勝てない相手などいない。
    しかし、J1に残るためには、順位を上げなければいけない。
    順位を上げるためには、勝ち点を積み上げなければいけない。
    上のチームが勝てないときに、勝って勝ち点を積み上げなければいけない。
    上のチームで、このままの勝ち点でじっとしていてくれるチームなど、いない。
    だったら、勝つしかない。
    たとえ、次の相手が連覇を狙っている川崎フロンターレだったとしてもだ。

  • 【仙台戦@ユアスタ】
    前半、そして後半の入りまでは良かったのに…、最後まで続かない。
    追いつかれてから追い越されるまでが、速い。
    相手に流れを持っていかれると、そのまま一気に持っていかれてしまう。
    ガンバは減速したまま、悪い流れを変えることができない。
    ベンチからのメッセージはピッチまで届かなかったのか…?
    そもそも、何かを変えるメッセージはあったのか?
    今日のように先制してひっくり返されて負けてしまうのが、一番こたえる。

    アデミウソンは確か、FW登録だったと思うが、ロスタイムは外の方でボールを止めて、考え込んでいた。
    相手の流れるようなスピードのある攻撃がうらやましいが、それができないのなら、動きながら崩していくスタイルをしっかり最後までやりきってほしい。
    足を止めずに走りきってほしい。
    同じ条件の中で相手ができているのだから、できないはずはないだろう。

    今日は、リードされてからの残り時間の戦い方が、見ていてとても歯がゆかった。
    どうすれば打開できるのか、どうすれば勝ちきることができるのか。
    その答えを見つけないと、このままの順位でシーズンは終わってしまう。

    同じように下位にいるチームが負けても、自分たちが勝たなければ降格圏は抜け出せない。
    なぜなら、今は単独最下位なんだから。
    何をやってもダメな状況を、何とかしなければ…。

  • 名古屋が勝って、
    暫定順位ではなく、
    最下位となってしまった。

    勝ち点差が詰まっているとはいえ、
    勝ち点を積み上げないと、
    降格圏を脱出することは、
    できない。

  • 【札幌戦@パナソニック吹田】
    何にも言えない。
    前節は、最後の最後で勝ち点2を拾い上げたが、
    今節は、最後の最後で勝ち点2を滑り落としてしまった。
    やはり、都倉は危険な選手だった。
    ここを頑張って勝ち点を積み上げていかなければいけない。
    押されてはいたが、実況が伝えるほど、圧されてはいなかった。
    かなり贔屓目だけど、そんな風に見ている。

    しっかりと2点目を取っていれば、展開は変わっていた。
    ただ、決定機は札幌の方がはるかに多かった。
    早い時間帯に追いつかれていたら、一気にひっくり返されていたかもしれない。
    やはり暫定5位のチームは、強い。

    ペトロビッチ監督は、70%は我々の試合、勝たないといけないゲーム、だと言っていた。
    全くそのとおりだった、かもしれない。
    しかし、あと1分頑張ればガンバが勝っていたんだ。
    ここを気張らなければいけない。

    チェスト!

  • 【FC東京戦@パナソニック吹田】
    とにかく勝てた、ということ。
    これは大きい。
    前半の走りでFC東京に先制されていたら、このような展開にはなっていなかっただろう。
    途中、ボールを回せるようになってからは、ゴールの匂いもしてきていた。
    技術のある一美の頑張りも光っていた。
    そんな中でのファビオの押し込みは大きな1点をもたらしてくれた。

    終盤、FCに圧されてからは、ずっと嫌な予感がしていた。
    D・オリヴェイラの同点弾は、まさに、前2節がフラッシュバックした瞬間だった。
    もしかしたら、名古屋戦のようにひっくり返されるかもしれない、…そんな悪夢も頭を過った。
    アディショナルの4分が近づいた時には、このまま勝ち点1を拾ってくれ、とさえ思っていた。
    しかし、ドラマは最後の最後に待っていた。
    90分を超えてもピッチにいてくれたアデミウソンが、振り向きざまの見事なシュートを決めてくれた。
    終了間際の一撃で、ガンバは、久しぶりに勝利した。

    これで長いトンネルを抜け出せたとは思えない。
    まだまだ課題は多い。
    ただ、今日の1勝を大きな1勝にしなければいけない。
    来年もJ1で戦うためにも。

  • 【名古屋戦@豊田】
    勝ち点3を奪わなけばならない相手に、勝ち点3を与えてしまった。
    それも、残り45分を最初の45分のように戦えば確実に勝てる試合を、いとも簡単に落としてしまった。

    疲れていても、ミスが気になっても、持っている選手を下げて、持っていない選手をピッチに入れてはいけない。
    今日、持っていたのは藤本で、持っていなかったのは、その代わりに入った選手。
    ピッチに入った時、"まだガンバにいたのか?"って思ってしまった、あの選手、だ。
    案の定、守りも攻めも緩々で、チームの推進力を殺いでいた。
    3人目の交替は、ファン・ウィジョではなく藤本の代わりに入れた選手を下げるべきだったのではないのか?

    前節、"下も詰まっているが、上も詰まっている。"と書いたが、下だけが詰まって、ガンバは降格圏内から抜け出せなくなってしまった。
    それも、入れ替え戦をやることなく降格しそうな惨状だ。

    中盤から前へボールが運べなければ追加点を取ることはできない。
    リードしていても重心が下がりっ放しではリードは守れない。
    ゲームの流れが悪い時の軌道修正が難しいというのはわかるが、何とかできなかったのか…?
    今日は後半の途中での休憩があったし、メッセージを送る機会はそれなりにあったはず。
    平均レベル選手を組織的に機能させる術は、風間監督の方が上、ということか…。

    それよりも、勝ち点を積み上げなくてはいけない。
    2点リードしても勝てないのなら3点取らなくてはならないが、点を取られなければ負けることない。
    1点取って勝てる試合もあれば、2点取っても負けてしまう試合もあるということ。
    さあ、どうする?

  • 【磐田戦@ヤマハ】
    前半はジュビロ、後半はガンバ。
    結果はイーブン。
    勝ち点3が欲しい試合だったが、守り切れなかった、ということか…。
    下も詰まっているが、上も詰まっている。
    Getting Better、よくなってきている。

    前を向こう!

  • 【小野瀬康介】
    ガンバが完全移籍で獲得した選手だ。
    地元のニュースでも報道された。

    私事だが、自宅から自転車で15分くらいのところに陸上競技場がある。
    名称は「維新みらいふスタジアム」。
    J2のレノファ山口FCのホーム・スタジアムだ。
    昨シーズン、降格の危機に喘いでいたチームは、新監督と何人かの移籍選手を迎え、勝てるチームに変貌した。
    快進撃の立役者の一人が、昨シーズンから加入している小野瀬康介だった。
    スピードがあって、キレもいい。
    スタミナも十分あるので、あとはキックの精度が上がれば、サイドアタッカーとしては無敵だ。

    ただ、ガンバでサイドの即戦力としてやっていけるか、というと、結構厳しいかもしれない。
    セレッソに行った福満やレイソルに移籍した小池のように活躍できるとは限らない。

    レノファも前半戦は大健闘だったが、ここにきて思うように勝てなくなってきている。
    残り試合で自動昇格圏に辿りつくには容易ではないし、プレーオフ圏内に残れるかどうかも微妙だ。
    正直、J1昇格は「まだ早い」と思っている。

    小野瀬の存在は大きかったが、それでも、クラブは快く送り出した。
    社長は「ガンバ大阪という歴史あるクラブから必要とされる選手が出てきてくれたことは大変嬉しく思います。」と語っていた。
    個人的には、レノファで闘ってくれた小野瀬康介に期待している。
    迷い続けている初瀬よりは判断は早い、はずだ。

    余談だが…。
    レノファには地元山口出身の選手が殆どいない。
    でも、山口は決してサッカー不毛の地ではない。
    試合の中継で、上の方からアウェー席をカメラが映すと、スタジアムの向こうに中学校の校舎が見える。
    自分の下の娘も通っていた公立の中学校だ。
    卒業生には、同級生だった久保裕也と原川 力がいる。
    仲が良かった2人は、中学生時代、スタジアム近くの草原でボールを蹴り合っていた。
    今でも、帰省した時は、その場所で、2人だけでボールを蹴っていると聞く。

  • 【鹿島戦@パナソニック吹田】
    何とか勝ち点1を捥ぎ取った。
    まさに、"捥ぎ取った"試合だった。

    相手は、昌子を欠き、金崎や上田を失った鹿島だったが、絶好調と言っていいくらい充実していた。
    しかも、中2日というのに、終盤になっても足が止まっていなかった。
    DFの町田と犬飼は、初めて名前を聞くような選手だったのに、得点には絡むし、バイタル・エリアでの失点を許さなかった。
    安西を加えた中盤の4人は、疲れを知らない子供のように、最後まで動き回っていた。

    そんなサイボーグ軍団のようなヤング鹿島に、ガンバはよく闘った、と、甘いかもしれないが、思う。
    なぜなら、ここ数試合では感じなかった、選手への苛立ちを感じることができたからだ。
    もちろん、90分間のうちのほんの数秒のプレーだったが…。
    アデミウソンの不完全燃焼や、初瀬の迷い、遠藤の不用意な緩いミス、といったところが目に付いた。
    そんな粗か目に付くほど、ガンバは動いていたし、闘っていたし、点を取ろうとし、点を取られまいとしていたのだと思う。
    米倉が奇跡を起こさなくても、次への期待感を抱かせてくれるゲームだった、と、甘いかもしれないが、思う。

    リーグ戦は厳しい状況が続いている。
    一つ上と勝ち点差が開こうとしている。
    米倉のコメントではないが、「もう、負けられない。勝ち点を積み上げていかなければいけない。」
    次の磐田戦では勝ち点3が必須だ。

    チェスト!

  • >>No. 11072

    【クルピ監督解任】
    昨夜、「信じるしかない」と語っていた社長が、解任を決断した。
    6月の社長のメッセージは、その時の"気持ち"を語っただけでしかなかった、ということか…。

    宮本新監督には期待している。
    ただ、これまでもU-23のゲームは観てきたし、たまたま昨日の盛岡戦も観ていたのだが…。
    正直、…厳しい。
    あの、悪夢の2012年シーズンのような悲しい結末にならなければいいのだが…。

    それよりも、辞めるのは監督とヘッドコーチだけ、なのか?
    前にも書いたが、本当の戦犯は、ベンチの外にいる。

  • 【清水戦@吹田】
    入りは良かった。
    むしろ、少し抑えた方がいいくらい、みんな飛ばしていた。
    ホームということもあって、選手、スタッフ一丸で闘っていた。
    気持ちは十分伝わってきたし、終盤は、足を止めずに攻め続けていた。
    最後まで、気持ち(だけ)は切らしていなかった。

    しかし、結果は妥当だった。
    実力は、清水の方が、上だった。
    監督は「互角だった」と言ったが…、90分間"互角"だったわけではなかった。
    残念ながら、清水の方が、上だった。
    DAZNでは、清水のここ2試合の躍進ぶりを、「中断期間中にやってきたことが出せている」と評していた。

    先に点を取れていれば、展開は大きく変わっていたかもしれない。
    ただ、それができなかった。
    ボール支配率とは裏腹に、主導権はずっと清水が握っていた。

    「ピッチで100%の力を出そう」だけでは、試合には勝てない。
    リーグ戦は勝ち点で順位が決まるシステムになっている。
    今節でシーズンの半分を消化した。
    ということは、広島とはもう一度戦わなければいけないのか…。
    次節は、今節、柏相手に6点取った鹿島とやるらしい。
    前節に8点取っても5失点で負けてしまうこともあるのだから、何が起こるかわからない、

    残り半分、選手、スタッフ一丸となって闘ってほしい。
    くれぐれも、選手たちと監督の信頼関係が失われていなければいい、と願っているのだが…。

  • 【広島戦@エディオン】
    再開後のリーグ戦は、開始8分で壊れてしまった。
    入りは良かったし、その後、しばらくはよく闘っていたが…。
    以前どこかにいた現在得点王の選手に、見事にやられてしまった。
    4点も獲られてしまった、というよりも、4点で終わって良かった、と感謝しなければいけない。

    無得点というのも、仕方がないのか…。
    いや、後半のガンバの拙攻を見ていると、仮に11人だったとしても結果は同じだったのかもしれない。
    中断前がフラッシュバックしてしまうような、悲惨な状況だった。
    ストライカーがピッチからいなくなったので、当然と言えば当然の惨状だが…。
    ファン・ウィジョを下げたことも、長沢を使わなかったことも、次節を見据えた采配と思うことにしよう。
    全34節のリーグ戦に棄て試合などないが、今日は忘れるべき試合として整理した方がいい。

    個人的には、マ・テ・ウ・ス。
    米倉も解説が持ち上げる以上にミスが目立ったが、中盤で気持ちを切らしていたマテウスは何とかできないのか?
    できれば、泉澤や矢島の代わりに、期限付きで出してほしいくらいだ。

    DAZNの中継では、「4年前、ガンバはW杯明けに同じポジションからタイトルを獲った…」と言っていたが…。
    4年前とは明らかに状況が違っている。
    再開前の練習試合後の倉田の憤りや、クルピ監督の愚痴、果ては手倉森騒動など…、あまりいいニュースは聞こえてこなかった。
    本当にガンバは変わったのか?
    選手、スタッフ一丸で闘っているのか?
    それを次節、確かめよう。
    それまでに選手たちと監督の信頼関係が失われていなければいいのだが…。

  • 【ガンバ大阪を愛するすべての皆様へ】
    オフィシャルのインフォメーションを読んだ。
    謝罪と決意が、社長からのメッセージとして綴られていた。
    この時期に、こうした"声明文"は"異例"とのことだが…。

    とにかく、トップの"受け止め"と"姿勢"、そして"覚悟"は十分伝わった。
    リーグ戦の戦績を「ふがいない結果」と捉え、天皇杯の(大学生に負けての)2回戦敗退を「屈辱的な結果」と認めていたことは評価したい。
    そこまで真摯になって前を向いているのなら、過去のことはもう言うまい。
    クラブの支持する現体制にすべてを託そう。
    もちろん、結果にコミットできなければ、これまでどおり、言いたいことは言わせてもらう。
    気に入らなければ、とことん罵倒してくれていい。
    どう批判されようと構わない。
    「タイトルを奪い返す」というベクトルは一緒なのだから。

    ただ、「チーム戦力が向上するためのあらゆる手段を講じること」に関しては、総論賛成だが、各論は反対だ。
    各論とは、つまり、柿谷獲得に動いている問題だ。
    正直、柿谷にはガンバからのオファーを蹴ってほしいと思っている。
    じゃあ誰を? と言われても、誰の名前も浮かばないが…、そこまでしなければいけないのだろうか?
    そこまで形振り構わず進めていいのだろうか?
    手段を選んでいる場合ではないことは十分わかっている。
    決して"禁じ手"ではないことも十分わかっている。
    でも、何だろうなぁ…。
    ガンバは一体どこへ向かっているのだろう? って感じだ。

    せめて、青と黒のスピリットだけは忘れないでいてほしい、ということ。
    今は、それだけ。

  • 【磐田戦@ヤマハ、ルヴァン】
    結果しか知らない。
    勝ったんだって、磐田に?
    それで…?、といった感じだ。

    オフィシャル・サイトでは水曜日の悪夢が払拭されたようにはしゃいでいたが…。
    ガンバ史上最大の汚点に関する謝罪のコメントなどなく、単なるアクシデントとして幕引きされていた。
    忘れしまいたいこと、なんだろう、きっと。

    しかし、磐田に勝利しても、決して"安定"を取り戻したわけではない。
    今シーズン、何度も浮上の"兆し"を見せては、その都度、すぐ後の試合で見事に沈んでしまう。
    期待しては、裏切られ…、結局はその繰り返し。
    カップ戦の勝利を手放しで喜ぶことなんて、できない。
    もしも、"カップ戦で優勝したチームはその年には降格しない!"、というジンクスがあるのなら(多分そうだと思うが…)、死に物狂いで獲りに行けばいい。

    残念ながら、未だに関学戦のショックから抜け切れずにいる。
    いい加減、今年の目標を"奪還"から"残留"に変えたらどうだろう。
    千葉にあの横断幕が残っているのなら、借りたいくらいだ。

  • >>No. 11064

    個人的には"プライド"の問題、だと思っている。
    「無気力試合をやった」と言ってもらった方が気が休まる。
    もちろん、本気で向かってきた大学生には失礼な話だが…。

    「番狂わせ」と書いていた記事もあったが、これが"番狂わせ"でないことはみんな知っている。
    今のガンバなら、大阪府代表にも勝てないだろう。
    この"屈辱"を絶対に忘れないこと、それだけ。

    …駄目だ、今日はもう寝よう。

  • 【天皇杯2回戦@吹田】
    大学生相手に、メンバーを見る限り、明らかに全力で臨んだ試合だったが…。

    その昔、阪神タイガースが万年最下位を走っていた頃、「今の阪神はPLとやっても勝てないんじゃない?」と揶揄されたことがあったが、残念ながらプロ野球ではそんなシステムなどなく、非公式戦でも高校生と試合をやることはなかった。

    天皇杯では下剋上、いわゆるジャイアント・キリングというのが起こったりする。
    2008年度には、鹿島が国士舘大学と戦って、PK戦でかろうじて勝てた試合があった。
    もちろん、鹿島は自身のスタジアムで、ほぼ全力で戦っていた。
    延長戦の前だったか、鹿島は円陣を組んでいた。
    NHKのアナウンサーは、「鹿島アントラーズが、大学生相手に円陣を組んでいます!」と実況していた。
    勝利した後のサポーターのブーイングは相当のものだった。

    勝利した関学を称えるのは容易いことだが、それ以上に、何だろうなぁ、この結果には何も言い訳できないんじゃないのかなぁ。
    これなら、90分で終わっていた方が良かった。
    120分戦う意味などなかった、むしろ失うものがより大きくなってしまった。
    中村は関学の練習に参加した方が伸びるんじゃないのか?
    これが、現実、ということなのか…。
    6月初めに、天皇杯が終わってしまうなんて…。
    なんてこったい!
    誰を、何を信頼すればいいんだ?
    こんな状態のまま、ワールドカップが終わるのを待つのかい?
    リーグ戦再開までに何をどう変えるのか、しっかりと示してほしいものだ。

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