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投稿コメント一覧 (512コメント)

  • >>No. 49617

    球場で源田を見ていて、いつも感心していることがある。

    私は、球場では、じっくりと試合を観たいので、いつも一塁側でスリーフットラインの
    先端位の席に座っている。

    好守が入れ替わりライオンズが守備に着いた時、山川が、中村、浅村、源田に
    ボールをゴロで投げ、捕球した者は、山川に投げ返している。

    この動作で、他の2人とは違い、源田だけは、捕球する時から一塁へ投げ返すために
    丁寧に体勢を整え、毎回、山川の胸にキッチリとボールを投げ返してくる。
    ウォーミングアップなのだが、彼は、常に練習しているように見受けられる。
    彼の野球に対する真摯な姿を窺いみるような感じがしてならない。

  • 今日のヤフーニュースに載った、野上の巨人入団会見でのやりとりの一部は、次の通り。

    ―― 今はどんな思いですか?
    野上「西武ライオンズに感謝の気持ちがあります。特に9年間の間に受けてくれたキャッチャー。
    今年、多く受けてくれた岡田には感謝したいです」

    ―― ジャイアンツのイメージは?
    野上「今年は打たれたので、かなり打つチームだと思います」

    ―― そういった選手たちをバックに投げることになります。
    野上「心強いです」

    野上が、巨人はかなり打つチームで、心強いと言ったのは、お世辞でなければ、全くの認識違い。
    今季の巨人は、536得点で、広島736点、阪神589点、Dena597点に比べて、貧打線である。
    ライオンズは、690得点で巨人より154点多く、1試合当たりでは1点以上多く得点している。
    11勝できたのは、パ・リーグNo.1のライオンズ強力打線がサポートしているのは明らかだ。

    キャッチャーに感謝したいと言っているが、打撃陣にも大いに感謝すべきだろう。

    野上がライオンズを去ったのは、誠に残念。野上に代わり、144イニングを防御率3.63でカバーできる
    投手は現時点では、見えていない。貴重な投手ではあった。
    野上には巨人で頑張って貰いたい。が、余り打線を頼りにしないほうが、よいのではないか。
    来季の交流戦で、野上がもしライオンズ戦に投げることになれば、打線の違いをハッキリと認識できるだろう。

    参考までに、巨人との今年の交流戦では------
    野上は、6月6日、交流戦で菅野と投げ合い、5点を取られ6回2死で交代している。しかし、打線が
    打ち勝ち8対5で勝利投手になっている。巨人に今年打たれたと言ったのは、この試合のことでしょう。
    続く試合でも、岡本が3対0で、十亀が13対2で勝利投手となっている。
    この3連戦でも、彼我の打力の違いが浮き彫りになっている。

  • べストナインが発表された日の、私と女房のとりとめのない会話は次のようだった。

    女房  山川さん、月間MVP賞を2カ月続けて戴いたのに、どうして表彰されなかったの?
        パリーグの投手以外の選手の中で一番活躍したんじゃなかったの!
    私   うん、西武を2位に押し上げたのは彼の働きもあったからだがな-----
    女房  ますます、分かんないな-----
    私   俺も分かんないが、山川は出場した試合数が銀次より少なかったからかな---
    女房  銀次さんは、沢山試合に出て、山川さんはあまり出なかったの?
    私   そうだ。銀次は全143試合、山川は66試合に出場している。
        しかし、銀次は112試合で一塁を、84試合で二塁を守っている。試合中に守備位置を替えているのだ。
    女房  だったら、一塁手とも二塁手とも言えるね。
    私   そうだね。だから、実際に両選手が、一塁をどの程度守ったか調べてみたんだ。
        守備したイニング数のデータが無いので、代わりに守備機会数(刺殺+補殺+失策)で調べたら、
        一塁の守備機会では、銀次が632回、山川612回で殆ど変わらない。失策は、各々4個と5個だった。
    女房  そしたら、一塁の守備では、銀次さんが少し山川さんよりチームへの貢献度が多かっただけですね!
    私   うん、そうだ。で、打撃面での実績を見てみると、
        銀次は、打率.293長打率.367出塁率.362OPS.729打点60  なのに対し
        山川は、打率.298長打率.661出塁率.420OPS1.091打点61  なんだよ。
    女房  打つほうの数字は、どれも山川さんのほうが優れていますね。。。。。
    私   その通り。しかも銀次の数字には、一塁を守った時の数字だけではなく、二塁を守った時の数字も
        入っているんだ!
    女房  なんか良く分からないが、それで、記者の方の投票結果はどうだったの?
    私   銀次160票、山川56票で、ベストナインは銀次だった。
    女房  そんなに、大きく違ったの----
    私   “山川は意外と伸びなかったなあ・・不満”というファンの方もいたが
        何故、大差がついたのかは、記者の皆さんに聴いてくれ--------
        来シーズンは、山川が必ずベストナインになるから、もう話を変えよう—-よ

  • >>No. 48493

    >4年180円の投資はそんなに負担にならないでしょう。大丈夫です。

    大変頼もしく喜ばしい情報なのですが、この最後の一文、「億」が抜けているような・・・!

    確かに、「億」が抜けていて、正しくは、180億円です。これは、コストではなく投資の金です。

    年寄で、ボケ気味ですが、これからも"臆"せず書きますのでよろしく!

  • テレビ東京では、今回の180億の投資について、野球を"その他事業"ではなく、利益を上げる
    ビジネスとして、考えていると明言した。
    球団を広告の媒体と見做さず、収益源-営利ビジネスに変換する意見表明だった。
    株主の皆様、来たる19.3期の配当は2円増額が予定されているのでご安心ください。(会社四季報)
    今季の営業利益653億円、純利益422億円です。
    4年180円の投資はそんなに負担にならないでしょう。大丈夫です。

  • 最終打席。投げるは中日の右腕、金子投手。
    田代、残念ながら1塁ファール・フライ。4打数1安打、2盗塁、1得点で終わる。
    キムショウもセカンド・ゴロにたおれて、4打数1安打、2打点。

    彼らの、ライオンズのユニ着た、最後の姿、シカと見届けた。
    野球に戻れるかは、分からないけど、一生でこれだけ緊張し、頑張ったことは、余りないだろう。
    二人の今後に幸あれと祈る。(結婚式での祝電ではないが)

  • 第三打席は、元ベイスターズで左腕の林昌範。
    田代はライト前ヒット。
    キムショウは無死満塁で打席へ。フルカウントからライト・フェンス直撃の2塁打を放つ。
    田代などがホームインして2打点をあげ、スタジアムは広島のファンからの大歓声で埋まった。
    ライオンズ勢、大いにアピール。

  • 今年のトライアウトは、投手26人、野手25人の計51人が参加。
    シート打撃方式で、投手はカウント、1-1から投げ、打者4人と対戦。

    最初の投手は、フェルナンデス(元ヤクルト)-WBCブラジル代表
    最初の打者、田代は、元気よく、いきなり初球を強打したがライトがバックする大きなライト・フライ。
    なかなか、積極的でよかった。

    4人目は、キムショウ。追い込まれながらも変化球をうまく対応してレフト方面に強打したが、
    残念ながらサードライナー。
    この間、田代は1塁から2塁、2塁から塁と2度も盗塁に成功。足の速さを存分にアピールした。

    マツダスタジアムでは、広島の選手がヒットを打って歓声があがる。

    田代、キムショウが対戦した投手は、元楽天の加藤投手。右投げのアンダースローで緩急の投球術に
    優れており、残念ながら2人とも三振に倒れる。加藤は、セカンド・オーバーのポテン・ヒットを
    打たれたが3人を最速124キロの球で三振に打ち取った。ショート・リリーフで使えそうな感じがする。

  • キムショウも、グラウンドで元気に動いている。ガンバレ!!!

  • いよいよ、合同トライアウトが始まった。
    ライオンズのユニ着た田代の姿も見える。ガンバレ田代!!!

  • 日本代表対日本ハム戦、日刊スポは次の通り報じた。前後の記事は省略。

    今年の山川の良さ、レベルアップした点がよく理解できる。
    また、得難い経験をしているようだ。

     打順が2巡目に入った3回、2点ビハインドの状況から3番上林の盗塁を絡めるなど、
    山川の犠飛と日本ハム近藤の適時二塁打で追い付いた。
     再び1点リードされた5回は、山川の特大ソロで追い付いた。
    稲葉監督は「追い込まれてどういうバッティングをするのかなと思ってましたけど、
    際どいところを見極めて追い込まれながらもとらえるのはさすがだなと。
    山川選手が一番ホッとしてるだろうし、日の丸をつけて4番というのはプレッシャーがかかる中で
    ああいう1発が出るのは本人の自信になる。続けていってほしいと思います」と期待した。

  • >>No. 48281

    >パのゴールデン・グラブ賞をデータで検証…意外、順当、選出あれこれ

    >今季のゴールデン・グラブ賞が、どんな基準で選ばれたか。ポジションごとに比較検討したい。
    >パ・リーグ野手は規定試合数(95試合)以上の選手に加え、72試合以上出場した選手の成績も並べた。
    >RF(Range Factor)は1試合当たりにアウトにした数を示す。

    >一塁手 守備率、RFに加え、1試合当たりの補殺(主としてゴロ)の処理数A/Gで比べる。RF順

    >中田翔(日)126試 守率.993 RF9.32 A/G 0.70
    >メヒア(西)73試 守率.990 RF9.15 A/G 0.60
    >明石健志(ソ)72試 守率.998 RF5.68 A/G 0.32
    >銀次(楽)112試 守率.994 RF5.61 A/G 0.27

    銀次がゴールデン・グラブ賞を貰ったが、この選考方法には、大いに疑問がある。
    112試合一塁の守備をしたとあり、その通りだ。
    しかし、彼は84試合も二塁の守備をしている。守備率は1.000でありノーエラーである。
    他の二塁手にノーエラーの選手はいなく、一塁と二塁のダブル受賞でもよかった筈だ。
    試合数ではなく、どれだけ守備したか---守備機会数を選定の条件にすべきでしょう。
    RFは、(刺殺+補殺)÷試合数で、これも数字が高いほど、良い守備をしていると評価されるが、
    分母が試合数では問題だ。
    彼の一塁守備は、刺殺598、補殺30、失策4の計632の守備機会しかない。守備率は、(632-4)÷632=.994
    山川は、66試合で、刺殺568、補殺39、失策5の計612の守備機会だった。守備率は、(612-5)÷612=.992
    銀次と山川では試合数では大きな差があるが、守備機会数には大差がない。
    ベストナインの選考でも、最低試合数の条件がある。山川は、試合数が少ないので、対象外とみなす
    声があるが、ほぼ同じ守備数をこなしているので是非選考の土俵に上げて欲しい。
    当記事の執筆者も記者なのだが、この程度なので、記者による投票結果は信頼性に乏しい。

    全くいい加減な選定の仕方ではなく、正当な評価が下せるように改善して欲しい。
    特に、守備力は、守備率、RFだけでなく、守備範囲、肩力も含めたUZRで評価するように願いたい。

  • >>No. 48271

    ISOPの説明で要訂正。
     正しくは、 長打率-打率 または (二塁打+三塁打×2+本塁打×3)÷ 打数

  • 夕刻、スポーツジムの室内ゴルフでの練習から帰宅したら、ファンクラブの会報誌が届いていた。
    監督インタビュー、2017Flash Back、雄星/秋山/源田のCloseUp記事が主な内容だが、
    ファンクラブの入会受付開始(11/16から)のお知らせ記事が7頁もあり、冊子の半分を占めていた。
    入会記念品が8種類に増え、どれを頂くか選択に迷ってしまいそうだ!

  • 私は、山川の活躍にワクワクしています。
    何と言っても、打撃力、特にその長打力には驚嘆ものです。

    パリーグにおける山川の打撃実績(2016,2017)

    本塁打率 --- 打数÷本塁打数
      2016年  山川9.93レアード14.03メヒア14.60大谷14.68中村18.42
      2017年  山川10.52デスパイネ13.66マレーロ14.15柳田14.45ペーニヤ14.60
            山川は、昨季よりやや悪化しているが、10打数で1本の本塁打を打っている。

    打点率 --- 打数÷打点
      2016年  山川4.34大谷4.82メヒア4.95中田5.17内川5.25
      2017年  山川3.97柳田4.53デスパイネ4.64中村5.25ロメロ5.31
            山川は、今季打率が改善された結果、4打数足らずで1打点あげている。

    OPS --- 長打率+出塁率
      2016年  大谷1.004柳田.969山川.925浅村.867メヒア.842
      2017年  山川1.081柳田1.016秋山.933マレーロ.925茂木.867
            山川は、今季打率が改善され、また選球眼もよくなった結果、出塁率、長打率とも向上した。

    ISOP  OPS-打率 または (2塁打+3塁打+本塁打)÷打数  単打を含まない純長打を打つ能力
      2016年  山川.331大谷.266メヒア.257レアード.253ウィーラー.213
      2017年  山川.363柳田.279マレーロ.272デスパイネ.251ロメロ.234
            山川の独壇場。2塁打以上の長打を打つ能力は他選手を寄せ付けない。
            2016年は、安打の半分が2塁打か本塁打。2017年は、安打の58.3%が2塁打か本塁打。
            私などは、山川が単打を打っても満足せず、少しガッカリする場合があった。

    2017年は、シーズン始め不調で1軍をはずれ、7月初旬まで1軍に戻れなかったので
    年間を通した活躍はやろうとしても出来なかった。
    シーズン始めの不調は、12試合で、途中交代や代打の起用で、27打数しか打たせてもらえず、
    一旦調子が狂うと立て直すのは困難と思われる。
    なぜか、監督は、田代、木村を我慢して使っていたが。
    今年は、ホームラン王の有力候補だ!!!

  • **盗塁の損益分岐点ー2**

    下表は、”走者とアウトカウントの状況”別の損益分岐点を示しています。

    得点   プレー後期待値    損益
    走者   アウト 期待値   成功   失敗 プラス マイナス  損益分岐点
    1塁    0   0.821  1.040  0.242  0.219  0.579   72.6%
    1塁    1   0.499  0.687  0.091  0.188  0.408   68.5%
    1,2塁   0   1.417  1.974  0.687  0.557  0.730   56.7%
    1,2塁 1   0.905  1.335  0.321  0.430  0.584   57.6%
    2塁 0   1.040  1.360  0.242  0.320  0.798   71.4%

    無死一塁の走者は、成功率が72.6%以上でないと、盗塁するのは損になります。
    勿論、相手バッテリーの能力や後続打者の打力などを併せて考慮し、盗塁の是非を決める必要があります。

    また、どうしても1点取れば勝ちという場面では、得点を多く取るより、得点を獲得できる確率が高い
    盗塁の損益分岐点が役立ちます。

    「状況別得点確率」といって、「状況別得点期待値」と同じよう様に、走者とアウトカウントの状況により
    そのイニングに少なくとも1点取れる確率のデータがあります。
    これを利用して、得点の量よりも確実性を求めた場合の盗塁の損益分岐点を算定できます。

    紙面が不足するので、「状況別得点確率」表と損益分岐点の詳細な計算結果は省略し、
    適当に選んだ5種類の”走者とアウトカウントの状況”別の損益分岐点だけを、下に載せておきます。

    状況 アウト 損益分岐点
    1塁  0    58.8
    1塁  1    59.5
    1塁  2    56.9
    2塁  0    66.3
    2塁  1    59.1

    相手バッテリーの能力や後続打者の打力などを併せて考慮し、盗塁の是非を決める必要があります。

  • 長年生きているので、ボケと言われてもしかたないが、
    ボケ防止で計算した盗塁の損益分岐点があります。
    アイデアは、鳥越氏から頂いた。

    **盗塁の損益分岐点**

    盗塁は、成功すると、チャンスが大きくなるが、失敗すると、かなりのダメージを受ける。
    盗塁を試みて、どの程度の成功率があれば、得点の獲得にブラスになるのか、マイナスになるのか
    損得の分岐点がある。

    「状況別得点期待値」という、次の様な統計値がある。
    データスタジアム社が、2004~2013年のNPB公式戦全試合のデータを
    分析して作製したもので、これを利用すれば、盗塁の損益分岐点が算定できる。

    状況 走者なし  一塁  二塁   三塁  一二塁   一三塁  二三塁   満塁
    無死  0.455  0.821  1.040  1.360  1.417  1.721  1.974  2.200
    1死  0.242  0.499  0.687  0.919  0.905  1.158  1.335  1.541
    2死  0.091  0.214  0.321  0.371  0.434  0.487  0.586  0.740

    表の見方は、無死で走者二塁の状況では、そのイニングの終了までに、平均1.040点入り、
    1死走者一二塁では、平均0.905点入った(得点を期待できる)---ということ。

    無死一塁の走者が盗塁して、成功すれば無死二塁となり、上表より、無死一塁で期待値が0.821だったのが、
    無死二塁の1.040になり、プラス0.219になります。失敗すれば、無死一塁から1死走者なし
    になり、期待値は0.821から0.242とマイナス0.579となる。

    損益分岐点は、プラス0.219点とマイナス0.579とが均衡するところです。
    計算結果は、0.579 ÷ (0.219 + 0.579) = 72.6% となり、
    無死一塁の走者は、成功率が72.6%以上でなければ、盗塁は薦められない。

    走者とアウトカウントの状況により、損益分岐点は変化する。
    適当に選んだ5種類の”走者とアウトカウントの状況”別の損益分岐点を次スレに載せます。

    また、1点取れば勝ちという場面では、得点を多く取るより、得点を獲得できる確率が高い
    盗塁の損益分岐点が役立つ。次スレでは、これについて触れます。

  • >>No. 48263

    10月29日のスレーーー

    >まあ。正直に言うなら山川も源田も オレは山川に関しては今でも認めてないけどな。 まずはシーズン通して働いて>みろと。

    これは、誰が言ったの。

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