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投稿コメント一覧 (534コメント)

  • >>No. 51634

    >長年のライオンズファンなら石毛、辻がはいってないなんて悲しい。
    >平野もできれば、だが。

    おっしゃる通り、私も残念。石毛も、辻も、平野も、素晴らしかった!
    ですが、

    清原----巨人を希望していたが、西武に指名され、渋っていたが入団した。
    学生服を着て初めて西武球場に来た時、ボールをトスされ打って見せたが、ボールは左翼スタンドへ。
    これを、テレビで観たときは、感激したものです.
    西武では、10年以上にわたり20本以上の本塁打を打ち続けた男。

    大下弘--プロ通算14年で通算打率.308、ベストナイン8回。首位打者、本塁打王各3回。
    ライオンズでの8年間で、打率が3割を切ったのは、2年だけ。MVP1回、ベストナイン2回。
        永らく、4番バッターとして活躍した選手。
     
    他にも、色々。 かれらを、すべてピックアップ出来なかったのは、甚だ残念。

  • >>No. 51596

    すみません(。_。)ペコリッ
    返事が遅くなってしまって!  確定申告(医療費領収60数枚、100万円超)の準備等で-----
    余り多くの名選手、好選手が、頭の中を駆け巡り、困ってしまいましたが、
    結局、次の方々に落ち着きました。
    が、模範解答ありません。相撲ではないが、祟りご免!
    どう考えても、中西の四番、稲尾のエースには、迷いはありません。

    1.  秋山翔(左) 
    2.  秋山幸 (中)
    3.  ガブレラ(一)
    4.  中西(三)
    5.  デストラーデ(DH)
    6.  テリー(右)
    7.  浅村(二)
    8.  松井稼(游)
    9.   伊東(捕)

        稲尾、松坂、池永,工藤、郭
        森慎、潮崎、豊田、鹿取、稲尾(救援、抑えも兼任)

  • >>No. 51583

    >中西さんや豊田さんなどはルーキーの年から皆活躍していたようですね。毎年大物が出てくるなんて、
    >当時のファンの方々は観ていて面白かったことでしょう。

    中西さんは、高校生の時"怪童"と称され、ルーキー・イヤーは本塁打12本、打率.281、盗塁16個でした。
    しかし、2年目は本塁打36本、打率.314、盗塁36個とトリプル・スリーの大活躍。

    豊田さんは、ルーキー・イヤーから本塁打27本、打率.281と持ち前の長打力を発揮。

    稲尾さんも、ルーキーとは思われない熱投振りで、61試合に登板し、21勝6敗、防御率1.06。
    翌年は、68試合に登板し、35勝6敗と早くも鉄腕ぶりを発揮。

    毎年のように、新人選手が活躍するので、それはそれは------毎日ワクワクし、楽しかったですね。

  • 高倉さんの訃報、誠に残念です。
    1番バッターで切り込み隊長といわれ、守ってはセンターから全身を使ってのバックホームは
    矢の様に伸びる球筋で、今でも眼に鮮やかです。

     西鉄ライオンズが最強だった1958年は、オールスター前までは南海に11ゲーム引き離されいてたが、
    その後、引き分けを挟む13連勝で逆転優勝。
    日本シリーズにも巨人に3連敗の後、4連勝と逆転勝ちし、3年連続日本一となった。

    この時の打線は、”流線型打線”と言われ、高倉さんも先頭打者で大活躍していました。
     1958年の開幕オーダーの打順と守備位置、身長、体重は次の通りです。
    ”年令”は、中西さん以外の鬼籍に入る方たちは、今日まで健在だったと、仮定した場合の年令です。

    打順 守備  名前   身長 体重 年令
     1  中 高倉照幸 172 75 83
     2  遊 豊田泰光 176 82 83
     3  三 中西 太 173 93 84
     4  右 大下 弘 173 70 95
     5  左 関口清治 180 80 92
     6  一 河野昭修 173 65 87
     7  二 仰木 彬 170 67 82
     8  捕 和田博実 173 65 80
     9  投 河村久文 176 71 84

     昨夏の甲子園で、ホームランが乱れ飛び高校生のパワーが大きな話題となっていました。
    上表でも分かる通り、最強打線の選手でも現在の高校生の体格には、遠く及びませんね

  • >>No. 51318

    なつあきさんも、2月生まれでしたか、お誕生日おめでとうございます。

    実は、私も20日が誕生日で83才になります。
    一昨年亡くなった豊田泰光さんは同い年で8日先輩の12日生まれでした。

    「九十歳。何がめでたい」の本が、ベストセラーになったオバサンのように、
    ムキにならなくてもよいが、83才での誕生日では、実のところ、余り”めでたい”とは思えません。
    しかし、生きていて元気なのは流石にうれしく、今日もゴルフの練習に励んで来ました。
    なにしろ、先月は、人生7回目の入院で4番目に長い12日間の入院生活をしてきましたので。

    なんとか生きてる内に、ライオンズの優勝を見てみたいな-----

  • "ところで、おなたお勧めの" に誤りがあり、
    "ところで、あなたお勧めの"  が正しい。

  • >>No. 51251

    >>素直に応援すれば良いのに。向こうも一生懸命やってんだから。失った信頼も免許を取ることで
    >>挽回しようとしてんだし。

     私は、相内が房総のダルといわれていた時から、大いに期待し、成長を心待ちしていた。
    なので、彼の現状が厳しく猶予のない状況だと認識し、車の免許を取るより、野球一筋に頑張れと、
    応援したつもりです。野球でやること沢山あって、免許とる余裕があるとは思いませんよ。

    ところで、おなたお勧めの”素直な応援”とは、具体的にどうようにするのですか?

  • 相内は、自動車の免許取るより、1軍の免許取るほうが先ではなかったのか

    1軍での成績は、次の通り免許(1軍)不合格である。
     2014  2試合  防御率14.54
     2016  2試合  防御率11.74
     2017  5試合  防御率19.50
     こんな成績では、将来の展望が全く開けてこない。どこに明るい灯が見えるのか?
     免許取る時間があったなら、その時間を何故本職の免許を取るために使わなかったのか!
     お尻に火が点いているのに、免許を取る気持ちの余裕は、どこから生まれきたのか?

    プロは、「結果が全てで、中途はどうでもよい」といえるのは、成功者のみに許される言葉だ。
    何も実績がない者には、それを言う資格などない。

  • 1/25日付け日経夕刊、木曜日の”読書日記”、雄星の4回目(最終回)は、
    見出しが、『敗れざる者たち』燃えつきよう、と誓う
    ====
    「人間は、燃えつきる人間と、そうでない人間と、いつか燃えつきたいと望みつづける人間の、
    三つのタイプがあるのだ、と。
    望みつづけ、望みつづけ、しかし“いつか”はやってこない。内藤にも、あいつにも、あいつにも、
    そしてこの俺にも……。」

     この文章に、この本に、出合えてよかった。沢木耕太郎さんの『敗れざる者たち』(文春文庫)。
    収録されている「クレイになれなかった男」は、ついに燃えつきることのなかったボクサー、
    カシアス内藤を描いたノンフィクションだ。

     痛烈に響いた。僕はプロ6年目だった。1軍にはいたが、成績は伸び悩んでいた。
    いつか勝てる、そう思い続けていたが、このままでは自分に「いつか」はやってこないと突きつけられた。

     練習はもちろん、食事管理などの私生活の部分でも、人よりしっかりやっている自信はあった。
    でもそれは、自分自身の限界じゃない。やれることをすべてやらないと、絶対に後悔する。
    燃えつきよう、と誓った。
    それが、2017年の16勝という結果につながったと感じる。

     誤解を恐れずにいえば、僕は全ての読書が良い読書だとは思っていない。一時の空腹を満たすが、
    長期的には体に悪い食べ物のような読書も存在する。
    大切なのは、そのとき、その人にあった本であることなんだと思う。

     もし10年後に大事な4冊を挙げるとしたら、今回とは全く違う本になっているだろう。
    それでいい。きっと読んでいる本に、自分の心が映っているのだろうから。
    ====
    雄星の”燃え尽き”は、”やるべきことをすべてやる”こと。
    これは、なかなか難しい。単なる燃え尽きとは、違う。自省させられるなーーー。

  • 1/18日付け日経夕刊、毎木曜日の”読書日記”、雄星の3回目は、
    見出しが、『殺人犯はそこにいる』 逆境に向かう姿勢学ぶ
    ==== 
     2016年7月、表紙を隠して販売する「文庫X」が話題になった。書店員さんが思いをつづったカバーに
    覆われ、中身もわからない。僕の地元の盛岡駅にある、さわや書店フェザン店が企画したもので、同店には
    何度も行ったことがある。

     僕は「X」になる数カ月前にこの本を読んでいた。知人のライターさんにすすめられて、手に取ったのだ。
    本の正体は、ジャーナリスト・清水潔さんが記した『殺人犯はそこにいる』(新潮文庫)。北関東連続幼女
    誘拐殺人事件を追ったノンフィクションだ。

     この本が「文庫X」として話題になっていると知ったときは驚きとともに、よし、と思った。自分に先見の
    明があるという意味の「よし」ではもちろんない。これをきっかけに、読む人が増えると感じての「よし」だ。
     北関東の半径10キロ以内で、5人の少女が姿を消した。今なお未解決のこの事件を、多くの人に知って
    ほしいと僕は思う。そして著者の、どんな逆境にあっても、事件解決や遺族のため闘い続ける姿勢に胸を
    打たれる。

     逆境。僕自身、ふつうの26歳より多くの逆境を経験しているんじゃないかと思う。勉強してケガを
    しないつもりでいたが、した。期待された成績を残せずバッシングも受けた。人の失敗から学ぶのではなく、
    自分で失敗してようやく分かる僕は、凡人だ。
     でも、経験しなきゃ分からないことや、伝えられないこともある。色々経験したからこそ、様々な
    ストーリーや生き方に共感できるともいえる。清水さんの生き方には、プロとしてのあるべき姿を
    教えてもらった。
    ==== 
     今月14日に、TBSの深夜のスポーツ番組では、トップアスリートとして、競泳五輪3大会連続
    メダリストの松田丈志が取材した「雄星の自主トレ」を放送した。
     松田は、雄星が球場に向かう時に、英会話を勉強したり、本をよく読んでいると感心して言っていた。
     他の番組でも、MLB移籍に備えてか、英会話の習得に努めている様子が克明に放映されていた。
     とにかく、雄星は、かなりの読書家らしく、書物から豊富な知識と思考力を得て、野球に生かしている
    のではないか。

  • >>No. 51027

    NPB審判部は、コリジョン・ルールの時と、全く同じミスを反則投球ルールでもやらかした。
    ここは、しっかり釘をさしておきたい。今後は、ルールの目的を忘れて、迷走しないように願いたい。

    反則投球のルールを、NPBではMLBルールをそのまま翻訳し、”公認野球規則”に次の通り、記載している。
    「打者への投球に関連する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、
     その投球を完了しなければならない。」

    しかし、NPBは、独自に、この条文に次のような注釈を加えている。
    【注2】”中途で止めたり、変更したり”とはワインドアップポジションおよびセットポジションにおいて、
    投手が投球動作中に、故意に一時停止したり、投球動作をスムーズに行なわずに、ことさらに段階をつける
    モーションをしたり、手足をぶらぶらさせて投球することである。

    投球動作は、投手個人により千変万化し、反則投球の定義をいくら詳細に記述しても、完全には網羅できない。
    要するに、このルールの設定目的は、
    “打者を幻惑させるために、本来の投球に不必要な動作を付け加えては駄目”、というルールでしょう。

    雄星の2段モーションが、打者を幻惑していなかった明瞭な証拠がある。

    2段モーションと言われた時期と、2段モーションを手直しした8月31日以降の投球成績を比べると、
    8月31日以降が、4勝1敗、防御率1.48と好成績なのである。
    2段モーションといわれた動作が、打者を幻惑していれば、8月31日以前の成績のほうが、よい筈である。

    また、実際、打者から、雄星の2段モーションはルール違反だとの声も上がっていない。

    このルールを設定した目的・意義を忘れた審判の凡庸さが、物事を歪曲し、野球界を混乱させたのだ。

    今回、NPBが独自に追加した注釈を削除したことは、当然のことでしょう。
    以前のレスで、私は雄星の2段モーション投球が、反則になるかどうか、NPBがMLBに動画を送って
    確認して貰えば-----と提案した。

    NPBには、ルールの改定の度に、日本だけが世界基準とかけ離れて、WBCなど国際大会でワリを
    喰わないようにして頂きたい。

  • 日経夕刊、毎木曜日の”読書日記”、雄星の2回目は、
    見出しが、『全一冊 小説 上杉鷹山』---人は、心でしか動かない

    ====
    話をしていて、この人すごいな、勉強になるな、と感じた人が好きだという本は、必ず読むようにしている。童門冬二さんの『全一冊 小説 上杉鷹山』(集英社文庫)は、そんな本のひとつだ。

     すすめてくれた経営者の友人は、何十回も繰り返し読んでいるという。九州の小藩から上杉重定の
    養子となり、17歳で米沢藩主となった上杉治憲(のちの鷹山)の一代記だ。

    治憲が家督を継いだ1767年、米沢藩の財政は破綻寸前、日本中でも最悪の状況にあった。
    治憲は藩内のはみ出し者に白羽の矢を立て、大胆な改革に乗り出す。自ら出費を抑えるのはもちろん、
    地場産業の振興に力を注いで財源とし、人々の活力も高めていった。

     他家から来た若者と重役たちに侮られ、反発され、治憲はつらい決断も強いられる。
    だが常に藩民への思いやりを惜しまず率先して動く姿が、かたくなだった人びとの心を変えていく物語だ。

    自分自身が手本を見せて実践しないと、人はついてこない。この小説から僕が感じたことだ。
    僕は、プレーについて後輩に、ああだこうだと教えるのは好まない。そういう介入をするのは、
    エゴだと考えてしまう。

     ただ、聞かれたときにきちんと伝える、聞きたいと相手が思う振る舞いをする、
    ということは大事にしている。「教える」と「伝える」は似ているようで違う。
    僕が相手の鏡になって、伝えることができたらいい。

     チームのまとめ方は色々あると思うが、根本的には、人は、心でしか動かない。
    それは上杉鷹山が米沢藩を変えた江戸時代も、現在も、同じだ。
    ====

    雄星は、将来、よい指導者になりそうだ。

  • 日経夕刊の「文化」面には、”読書日記”というコラムがあり、今日から菊池雄星が執筆しています。

    今日が第一回目で、野球から離れたところから、雄星を眺めてみるよい機会なので、紹介します。

    見出しは、{埼玉西武ライオンズ投手 菊池雄星(1) 『燃えよ剣』 信念持ち損得抜きで動く}

    {時代小説が好きだ。小説を主に読み始めたのは、6年ほど前から。それまでは野球のトレーニング本や
    自己啓発書を多く読んでいたが、だんだんと小説の比重が高まっていった。
    小説の面白さは、もう会えない人にも、本の中でなら出会えるところにあると思う。何百年過去にだって
    遡り、感情移入することができる。
     司馬遼太郎の『燃えよ剣』(上・下、新潮文庫)は、新選組の副長・土方歳三に会える小説だ。
    局長の近藤勇を補佐し、自らは「鬼の副長」と恐れられ、憎まれながら組織作りに心血を注いだ
    土方の一生涯が描かれている。
     (中途省略)
     土方は、信念を持ち、損得抜きで動く。僕も、そうありたい。友達や仲間のために行動するのは
    もちろんだが、野球をやっている子どもたちのために行動したい、子どもたちが憧れる選手になりたい
    と強く思う。かっこいいと憧れてもらわなきゃ、野球をする子どもは減る一方だから。
    僕自身が、そんな存在にならないと、と感じるのだ。}

    雄星は、「信念を持ち、損得抜きで動く」、「野球少年の憧れの的になりたい」と述べている。
    良い心がけだ。しっかり頑張ってくれ。

  • >>No. 50769

    >>そして昨季は,たまたま我ライオンズに勝ち越しただけ,決して恐れるに足りません.

    昨季は、オリックスに11勝14勝と負け越しましたが、ライオンズは、118点取り、失点は102点だったので、
    普通は5分以上の勝率でもおかしくないのですが、勝負のアヤで負け越してしまったのでしょう。
    オリックスに負け越したからといって、過剰に意識する必要はありません。

    どのチームにも苦戦した対戦相手があるものです。
    あのソフトバンクでも楽天には、13勝12敗と、やっとの勝ち越し。
    楽天は、ライオンズに8勝16敗1分け。
    オリックスは、ロッテに11勝14敗、ハムに13勝12敗と僅差の勝ち越し。

    今季こそ、負け越したチームと5分以上に戦って、優勝を勝ち取りたいものです。

  • >>No. 50769

    仰る通りです。
    オリックスより、下位に行くなんて考えられません。

    前文にミスあり、"22点少ない560失点の実績だった" -----> "38点少ない560失点の実績だった" に訂正。

  • 元旦のYAHOOニュースによれば、今季の順位予想で、オリが2位、西武は3位としている。

    オリックス2位の説明は、以下の通り。(西武の説明は、必要部分のみ抜き書き)
    ===
    省略、
    選手個々の能力は高く、オフのドラフトで田嶋大樹、鈴木康平の左右の即戦力の獲得に成功したことで
    一気に期待が膨らんでいる。
    復調したエース・金子千尋に山岡泰輔、ディクソン、西勇輝、松葉貴大と先発陣の顔触れは揃い、
    平野佳寿がメジャー挑戦も代わりに増井浩俊が加入した。
    類まれな長打力を持ちながら2年連続で怪我に泣いた吉田正尚が、マレーロ、ロメロ、T-岡田とともに
    シーズンフル稼働し、チームとしての一体感を維持することができれば、打倒ソフトバンクの一番手になる
    力がある。
    ===

    一読して、いい加減な戦力の分析と根拠の希薄な予想であると分かった。
    ***ドラフトで獲得したオリの選手は、”即戦力で期待できる“---と決めつけ、西武の新外人、高木などの、
      ドラフトの選手は、”未知数な部分を残す”---と主張している***
     オリの新人投手は、プロで1球も投げていないので、”未知数な部分”が、大いにあると思うが、
     西武の選手だけに、”未知数な部分”があると、何故いえるのか?

    ***吉田正尚が、シーズンフル稼働すれば、打倒ソフトバンクの一番手になる力がある、と断定している***

     山川も、シーズンフル稼働していない、フル稼働すれば、吉田より遥かに戦力が上がる。
     昨季、山川242打数は、吉田228打数より、14打数多いだけだ。
     また、西武は、メヒア、中村が復調すれば、爆発的に得点力が増す。

     昨季の成績を見ても、オリが西武やソフトバンクの上に行くとは、どうしても信じられない
     西武はオリに17ゲーム差つけ、151点多い690点得点し、22点少ない560失点の実績だった。

    昨年の3月31日、ふじテレビONEの「プロ野球ニュース」で、評論家15名による順位予想は、
    わがライオンズを4位としたもの2名、5位9名、最下位4名、総合順位は最下位としていた。
    全く、噴版ものの予想で、NHKの朝ドラ”わろてんか”観なくても、笑えるわ!
    今度の予想も、これと同じで腹が笑いで捩じ切れるぞ---要注意。。。WWW

  • 今日の日刊スポは、
    “西武山川穂高OPS「1超え」プロ5年目一流の目標”---という見出しで、
    山川の来季目標を次の様に、報じた。

    ====
     西武山川穂高が29日、プロ5年目の目標に“OPS1.0超え”を掲げた。

     データ指標のセイバーメトリクスにおけるOPSは、出塁率と長打率を足したもの。
    1.0以上で一流とされており「絶対1を超えたい。そうすれば、おのずと本塁打、
    打点の数字もついてくると思う」と力を込めた。
    今季の同数値は1.081をマークしたが出場78試合で、規定打席未達でのもの。
    ====

    今季、OPSが1.0を超えたのは、柳田1,016だけで、セリーグの1位は、鈴木誠也の.936、

    山川は、今季もファームではあるが、出場39試合でOPS1.049であり、1、2軍ともOPSは1.0を超えている。
    昨季は、1軍ではOPS.925だったが、ファームではOPS1.066だった。

    仮に、1軍での今季と昨季の実績を、合計してみると、127試合出場でOPSは1.026になる。
    ついでに、本塁打は37本、打点93、安打108本の内2塁打と本塁打が60本で約56%となります。

    OPSの目標は、山川にとっては達成可能な数字です。
    来季、本塁打王獲得も十分視野に入れて差し支えないと思っています。


  • 文化放送「新春スポーツスペシャル~日本プロ野球の牽引者たち~」に、秋山翔吾選手が出演!

    放送日    1月2日(火)14:30~15:30
    出演者   秋山翔吾選手
    メディア名 新春スポーツスペシャル~日本プロ野球の牽引者たち~
    内容    埼玉西武 ライオンズ・秋山翔吾選手×福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手
          日本球界を代表する同世代の2人がメディア初対談!お互いの凄さ、
          2018年シーズンへの意気込みを語ります。
      (以上 ライオンズ・ウェブサイトからコピペ)

  • 野球選手の年俸から、諸税を差し引いた「手取り額」は、おおよそどれ位になるか、調べてみました。
    秋山選手の場合を例として、計算してみました。

    野球選手が貰う年俸は、給与所得ではなく、事業所得になります。
    事業所得にかかる税金は、次の通りです。

    消費税 + 所得税 + 住民税 + 個人事業税 の合計になります。

    消費税
     消費税込みの年俸の場合、年俸の8%。 
     秋山は、消費税込みで2億2千万円なので、消費税は1千600万円なり、 
     消費税抜き年俸は、約2億400万円となります。
     
    所得税
    収入 − 必要経費 − 各種控除 = 課税所得金額
    課税所得金額 × 税率 − 課税控除額 = 所得税額
     「必要経費」は、野球道具、トレーニングのための支出等ですが、「各種控除」共々省略します。
     「課税所得金額」は、経費や控除を無視したので、消費税抜き年俸の2億400万円となります。
     「課税所得金額」が4千万超では、税率45%、「課税控除額」は約2千800万円が適用されます。
     従って、秋山の所得税は、2億400万円 × 0.45 - 2千800万円 = 約6千380万円

    住民税
    (所得金額 − 所得控除額)× 10% − 税額控除額 = 所得割の税額
      秋山の住民税額は、2億400万円 × 0.1 = 約2千40万円です。 
      住民税の均等割りは、4から5千円なので無視します。所得割の税金も、「所得控除額」、「税額控除額」
      とも極めて少額なので、省略します。

    個人事業税
     (収入 − 必要経費 − 各種控除 − 事業主控除290万円)× 税率 = 個人事業税   税率は、5%です。
      秋山の個人事業税は、(2億400万円 - 290万円)  × 0.05 = 約1千万円
      「各種控除」は少額なので無視しています。

     上記のほか、所得税の2.1%分の「復興特別所得税」を支払う必要があるが省略します。

    結局、支払税額合計は1億1千20万円になり、手取り金額は1億980万円です。

    SBの柳田は、消費税込みの年俸4億円で、支払税額合計2億2千万円400万円になり、
    手取り金額は1億7千600万円になります。

    消費税についての補則
    消費税は、2年間は支払う必要がなく、前々年の年俸が1,000万円を超えていなければ、支払う必要がありません。

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