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投稿コメント一覧 (19コメント)

  • 中間決算の翌日、株価は少し下がり、その後1030円くらいまで上昇した。
    売り方としては、上昇局面で一旦、降り、ノンホルダーに戻った。
    しかしながら決算の悪さに関しては意見を変えるつもりはないし、第三四半期も低迷と予想している。
    第三四半期で経常利益が赤字であれば、需給も関係なくなる。
    次週より需給を見極め、筋が抜けたところで、空売りを再開する。
    決算内容が悪い会社の株価は必ず下がるので、売り方を続行してゆく。

    新川の中間決算分析
    5月12日の当期の通期の売上予想が、195億
    中間予想が96億。
    結果は中間の実績が71.8億となった。(計画比△24.2億)
    これを受けて会社側は売上を189億と下方修正した。
    下期目標を117億としているが、受注残から困難な数字とみる。
    受注残は31億しかない。
    また営業利益の減少が目立っている。
    5月12日の当期の通期の予想が、2.8億
    中間の予想が1.2億。
    結果は中間の実績が△3.2億となった。(計画比△4.4億)
    これに反して会社側は営業利益を3.1億と情報修正した。
    下期売上予想を過大化して、釣り上げたに過ぎない。





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  • 新川の中間決算分析を売上からみる。
    5月12日の当期の通期の予想が、195億
    中間予想が96億。
    結果は中間の実績が71.8億となった。(計画比△24.2億)
    これを受けて会社側は売上を189億と下方修正した。
    下期目標を117億としているが、受注残から困難な数字とみる。
    受注残は31億しかない。
    また営業利益の減少が目立っている。
    5月12日の当期の通期の予想が、2.8億
    中間の予想が1.2億。
    結果は中間の実績が△3.2億となった。(計画比△4.4億)
    これに反して会社側は営業利益を3.1億と情報修正した。
    下期売上予想を過大化して、釣り上げたに過ぎない。
    中間決算は会社計画に対して売上、営業利益が大幅な未達である。
    経常利益は為替の影響により、底上げできているが、
    業況を判断する売上、営業利益は下方修正レベルであると思う。

  • 新川の決算数値を分析した結論は、見た目は予想以上(私の予想は第二四半期も赤字)であったが、非常に悪い決算結果で、月曜日からかなり売られ、やはり11月に株価は600円台に戻ると予想する。
    まず売上高が会社想定を下回り、主力のワイヤボンダが販売低迷している。
    そして、会社は通期予想を下方修正しなかったが、第2四半期の受注残は下方修正レベルである。
    受注残推移であるが、第一四半期こそ前期30億に対して、当期31億であったが、第二四半期の受注残は前期が54億に対して、当期31億である。
    本年4月以降、全く受注が増えていない。
    ちなみに大赤字であった2年前の2016年3月期の中間の受注残は32.6億であったので、この時よりも当期の受注残は少なく、受注は低迷している。
    機関投資家および一部のファンダ重視の投資家は、中間決算の数値を用いて、通期決算の予想をし、株の売買の判断をする。
    この決算の受注状況をみるかぎり、下期以降もさして売上高は伸びない。
    第2四半期決算短信9Pの4.補足情報の受注高を見れば、前期と当期の違いが分かってもらえるだろう。
    中間決算の売上高が71.8億、経常利益が△1.9億の結果から、進捗を試算すれば通期売上高予想が143.6億、経常利益が△3.8億となり、通期は大赤字である。
    会社の計画通り下期から良くなる場合には、第2四半期の受注残高は50億以上あるべきで、この決算書を見る限り、新川は現時点で売りと判断し、空売りを継続する。

  • >>No. 352

    kwhさん、私もあなたと同じ考えで、中間決算後には株価が第一四半期の決算後8月14日につけた665円以下になると予想しています。

    11月10日の株価を仮に880円として、翌日のストップ安で△150円で730円、さらに次の日が△100円~△80円を付けると想定しているので、株価は11月14日には630円~650円まで落下します。

    中間決算で私の想定経常利益どおり△5.9億となるなら、株価は650円以下になると想定しております。
    ただし、多くのホルダーは好決算を予想しているので、あくまで一個人の見解とされたい。

  • 3年間ほど新川を手掛けているが、今週から本格的に空売りを仕掛けた。
    半導体関連株として地合いで900円まで株価が上昇しているのは例年通りの展開である。
    新川は、過去2年間、中間決算発表で通期の下方修正を出しており、2015年11月9日は黒字を赤字に修正、2016年11月7日にも39%下方修正を出している。
    今年度も2017年11月10日に中間決算発表があるが、私は通期の下方修正(黒字から赤字)と予想している。
    過去の有価証券報告書から、売上高、受注残高、生産高を抽出し、分析すると、第一四半期の数値からある程度第二四半期の数値が予測できる。
    第一四半期の決算発表では、前期受注残高45億で、売上高は29億で大方の予想を裏切り、赤字であった。
    これは決算短信をみると、メモリーメーカーの大型設備投資の見送りが要因とある。
    そして、第一四半期の受注残高は47億で、わずか2億しか増えていない。生産も35億しかないので、第二四半期の売上高は31億~35億程度と推測できる。
    根拠として、半導体の後工程、各企業が悪いのは、スマホの売れ行きが鈍化していることからスマホ関連の設備投資が抑制されており、この影響が大きい。
    仮に売上高35億と想定すると、総利益は11.4億、販管費が14億で、営業利益予想が△2.6億となる。営業外を換算して、経常利益は△2.3億となり、第1四半期の△3.6億にマイナスと合算すると、中間決算の経常利益は△5.9億となる。

    ここまでの決算発表を見るかぎり、株価が上昇した株は好決算でないとアルゴで翌日大きく売られているので、決算で大きく値を下げると思っている。
    ただし、多くのホルダーは好決算を予想しているので、あくまで一個人の見解とされたい。

  • UACJについて、簡単に説明します。
    UACJは、アルミニウム板製品で年間100万トンを超える世界トップクラスの生産能力を誇り、アルコア、ノベリスに次いで世界第三位です。
    UACJの国内シェアは6割近くに達しています。
    アルミニウムは板圧延品や押出品、箔地、鋳物・鍛造品、さらにはそれらの加工品など、あらゆる加工に対応可能です。
    UACJは、LNGタンカーや航空機などの外装材に使用される畳何十畳もの大きさのアルミニウム厚板を供給できる世界でも最大級の大規模生産設備と、ハイレベルで均一な品質を実現できる高度な技術力を併せ持っています。

    私がUACJに好感を持っているのは、世界的規模と、技術力だけではありません。
    アルミ専門業界特有の品質管理意識が信頼できるからです。
    鉄業界は得てして親方日の丸で、ユーザーに対するお客様意識が低いと感じていました。
    そうした鉄業界特有の考え方が今回の事件を引き起こしたのではないかと思います。
    神戸製鋼が引き起こした事件で、メイドインジャパン製品の信頼性が損なわれましたが、
    UACJがより良い品質のアルミ製品を供給することで、日本製品の信頼回復に貢献してほしいものです。

    私がUACJの株主であるのは、上記の理由からです。

  • >>No. 463

    つばきゅうさん、コメントありがとうございます。
    ラピーヌに関しては事前にストップ高を予想し、半分利確して大きな利益を得ました。
    ラピーヌは赤字から脱却が成功し、復配、また来年5月には継続前提に重要事象の注記が外れるので、株価も今までとは異なり、じっくりとPBR0.7の1662円くらいまでは期待できるでしょう。

    さて、神戸製鋼問題が長引きそうなので、5741UACJの751番にコメントしました。
    決算マタギは、油断すると負けてしまうので、数値予想を綿密に行っています。

  • UACJは買いである。
    現在アルミ業界は活況であるが、株価はまだ織り込んでいない。
    UACJの場合、第一四半期の決算で数字が良かったにもかかわらず売り込まれたことにより株価が上がりきっていないことで今後の株価上昇は必至である。

    第一四半期実績  売上:152,984 営業利益:9,487 経常利益:7,809

    ここで重要なことは、営業利益率が前年3.5%から6.2%に上がっていることで、原価率低下、地金の上昇が好業績を生み出している。
    4月~6月がKg40円、7月~9月がKg10円、NSPは上昇した。
    地金が10円上昇すると、棚卸評価益、利益率向上でUACJは経常利益が20億円ほど改善する傾向がある。

    さて、第二四半期の私の予想を下記に示す。
    第二四半期    売上:153,000 営業利益:10,000 経常利益:9,800
    17.4-9      売上:305,494 営業利益:19,487 経常利益:17,609

    中間の会社予想の経常利益が13,000であるため、17,609になるなら35%のプラスとなる。(私的予想)

    また、今回の神戸製鋼の問題で、業績面で一番得をするのはUACJになるだろう。
    各ユーザーがこの1週間で、神戸製鋼の商品ではなく、UACJか日本軽金属を希望する動きが活発だ。
    日本軽金属の場合、工場キャパがいっぱいで代替え需要を取り込めないが、UACJの場合、内部のラインを合理化すればキャパはある。
    既存部品は認定上、神戸製鋼のままを使用するが、特に自動車部門では新車に関してはUACJの独壇場になるのが予想される。

    結論として、業績面好調、神戸製鋼の代替え需要という追い風から、株価は3500円を超えれば、4000円まで緩やかに上昇するとみている。
    11月2日の決算発表が楽しみである。

  • 下記は10月8日の私の記述である。
    参考までにラピーヌホルダーに数値の私的決算予想を提供する。
    18年2月期 第一四半期 売上高:2,655  営業利益:258   経常利益:256  
    私的予想  第二四半期 売上高:2,265  営業利益:△159  経常利益:△164
    私的予想  2018年2月期 売上高:10,260 営業利益:212 経常利益:197

    会社計画  2018年2月期 売上高:10,000 営業利益:200 経常利益:220(上方修正)

    通期の上方修正の経常利益は会社計画が200、私の予想は197でほぼ同等であった。
    私は株価を黒字化企業のPBR0.36は安すぎるので、PBR:0.5まで戻すとなると、当面の株価目標値は1,175円となる。

    私は株価は1,175~1,250と予想している。
    そのため月曜日は割と早く寄り付き、もみあいしながら上昇すると予想する。

    今日売りたい人達の売りは無くなり、ここからは7月に含み損を持った抵抗ラインとの戦いであるが、
    1400くらいまでは特に問題がない。
    落ち着きどころは1175~1250と予想する。
    じっくりと取り組みたい。

  • 参考までにラピーヌホルダーに数値の私的決算予想を提供する。
    18年2月期 第一四半期 売上高:2,655  営業利益:258   経常利益:256  
    私的予想  第二四半期 売上高:2,265  営業利益:△159  経常利益:△164
    私的予想  第三四半期 売上高:2,968  営業利益:288   経常利益:285
    私的予想  第四四半期 売上高:2,372  営業利益:△175  経常利益:△180
    私的予想  2018年2月期 売上高:10,260 営業利益:212 経常利益:197

    会社計画  2018年2月期 売上高:10,100 営業利益:135 経常利益:140

    ラピーヌの販売形態は第一四半期と第三四半期が通常販売、第二四半期と第四四半期がバーゲン販売となる。
    そのため、バーゲンのある時期は赤字となるが、今期は前期までと比較して、原価削減と販管費減少が効いてくる。そのため、私の試算では売り上げは会社計画と同等であるが、営業利益(前期比:57%増)と経常利益(前期比:41%増)が見込まれる。

    黒字化することで、継続前提に重要事象の注記も2018年5月には外れると推測する。

    さて現在、800円代の株価であるが、黒字化が見込まれると市場がきづいた段階で、大きく買われる可能性が生じる。
    7月には1,449円まで吹き上がったが、今度は四半期ごとに上昇してゆくと予想する。
    黒字化企業のPBR0.36は安すぎるので、PBR:0.5まで戻すとなると、当面の株価目標値は1,175円となる。この株価は1株益43円で試算すると、PER27.3となるが、十分可能といえよう。

  • ラピーヌ<8143>は18年2月期第1四半期の営業利益は2.6億円で前年同期比3.9倍と急増、通期計画の1.3億円を大きく超過している。
    卸売事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は19億71百万円(前年同期比0.5%減)となりましたが、
    営業利益は2億50百万円(前年同期比100.7%増)となりました。
    <小売事業>
    小売事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6億79百万円(前年同期比15.6%増)となり、営業利益
    は16百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。

    第一四半期では卸売事業、小売事業ともに不採算事業の廃止、棚卸による整理等で原価率の向上、販管費の削減により好決算となった。

    第二四半期はバーゲン販売のシーズンではあるが、上記改革により前年比で大きな数値改善を見込めるため、会社予想の中間決算△90百万円を達成できると予想しています。

    株価チャート的にも7月の大幅高の価格から調整が済んでおり、うまみがある。
    今週売られているのは、出来高が少ないので、成り行き買いで下に誘導して、ゆっくり玉集めをしているように見受けられた。

    8月に好決算であったルックと同様に、事業改革がうまくいっているラピーヌの株価に期待したい。

  • あくまで私的予想です。

    第一四半期の決算発表では、大方の楽観的予想を裏切り、売上高:29億、経常利益:△3.6億でした。
    ここで通期の上方修正を同時にだしたことにより株価の下落は600円代半ばで止まりました。
    私はこの会社が出した上方修正予想が危ういと感じています。

    第二四半期の会社予想は中間期で、売上:79億、経常利益:△2.3億です。
    業界の業況から、達成は困難とみています。
    そもそも会社の損益分岐点は売上高で42億~45億必要ですが、昨年と比較して販管費が増えており、利益が出にくくなっています。(四半期ベースで11億から13.6億に2.6億増加)
    経常利益の赤字額は膨らむと予想しています。

    前回の赤字決算は通期の上方修正で下げ止まりましたが、中間で大きく赤字が膨らむと、一斉に失望売りがでると
    推測できます。
    中間決算が目標未達成であれば抵抗ラインの600円台半ばまでは下がるでしょうし、第3四半期までに通期の下方修正が出ればさらに一段下がるでしょう。

    去年の場合は前工程から後工程まで半導体関連事業全般が活況でしたが、今年度は企業ごとに温度差があります。
    そもそもPER68倍の指標は将来的によほど成長の見込みがない限り割高です。

    2016年3月期まで連続赤字、2017年3月期で黒字化、株価はそれ以降の黒字化前提を織り込んでいますので、2018年3月期の決算数値は非常に重要です。

    ホルダーの楽観的な意見も散見されますが、半導体関連事業は価格競争が厳しく、売上が増えても利益を出すことが
    難しい業界であることを懸念しております。

  • 株価は地合いで上がっているが、私は11月の中間発表で赤字を予想している。
    後工程では、ウエハからチップを切り出し、検査を行い、パッケージングする。そのチップ数は毎年増加しているので、後工程装置の数も増加しているはずだが、後工程は前工程ほど伸びていない。
     その原因としては、後工程がASE、SPIL、Amkor、STATS ChipPACなど4大OSATに集中してプレーヤーが減少したこと、後工程装置が大幅なスループット(単位時間当たりの処理能力)向上を実現して装置価格が低下したこと、前工程ほど買い替え需要がないこと、などが考えられる。
    このような差が、前工程と後工程の装置市場の成長性の差に直結している。また、前工程と後工程を通してみると、成長が期待できる装置群は、微細化を推進している露光装置、微細化により微小パーティクルの除去が必要になった洗浄・乾燥装置、微細化により微小欠陥を検出しなければならなくなったウエハ欠陥装置、微細化によりCu/Low-kの切断が必要になり、微小チップをダイシングしなければならなくなったダイサである。(微細加工研究所の文書を引用)
    結論から言えば、新川の製品は微細化とは縁遠く、後工程に属しており、機械装置寿命が7年以上と長いので、2017年3月期で一旦、ピークを終えたとみなしている。

  • >>No. 307

    ky9さん、こんにちは

    前工程は8割、後工程は2割で、まず市場売上規模が異なります。
    前工程はいまだ日本企業が強いです。
    残念ながら後工程は技術的に海外メーカーが参入しやすかったため、いつのまにか価格、品質で日本メーカーが負けてしまいました。

    前工程は生産性を上げるため新設備導入は必須ですが、後工程は旧来の設備や改造でもまかなえるので、入れ替え需要は前工程より弱いです。
    ユーザーの認識では接続や検査は投資を後回しする傾向があります。

    半導体関連企業の場合、森で判断するのではなく、木を見て投資をしないといけないので、難易度は高いです。
    半導体関連企業でずっと好調なのは、前工程の東京エレクトロンとアルバックぐらいではないでしょうか。

  • >>No. 304

    ホルダーの方に申し訳ないので、あくまでも私見とさせていただきます。
    私は新川の中間の業績は第一四半期と同様に、赤字が膨らむと考えています。

    根拠は 野村証券の見立てと同じで、 後工程関連企業のニーズが弱いからです。

    第一四半期で若干の通期の上方修正をだしたことが今の株価を保つことにつながっていますが、
    中間で大きく赤字を出すと、全く通期黒字の信ぴょう性が無くなります。

    まだ9月は終わっていないので、この意見は予想にすぎませんが、新川をはじめとする後工程の半導体関連企業は
    前工程関連企業と比較すると、ニーズは確かに弱いですね。
    半導体関連事業全般が良いのではなくて、前工程の東京エレクトロンやアルバック等が良いだけで、後工程の新川やアドバンテストの業績は別物と私は考えています。

  • >>No. 296

    新川が世界に占めるシェアは世界で3番目か2番目の位置にあります。
    しかし、K&Sが70%以上でガリバーなので、2番目、3番目といっても影響力は低いです。

    9月14日の日本経済新聞で、野村証券の記事を見つけました。
    半導体製造装置への高水準の投資活動が続く可能性が高い。
    しかしその成長率が工程によって異なることを指摘する。
    前工程が好況な反面、後工程については相対的にニーズが弱いという。

    中間決算の数字で、この記事の信ぴょう性がはっきりすると思われます。

  • >>No. 279

    kwhさん、今日は株価が堅調で良かったですね。

    さて今度の半期の売上予想ですが、99%、100億はあり得ません。
    根拠①
    半導体後工程の業績は4月~9月は良くないです。後工程関連事業のアピックヤマダも中間期は駄目と予想を出しました。
    一番強い同業者のK&Sでさえパッとしない状況ですから、2017年3月で一旦好調だった受注は調整に変わったとみています。
    根拠②
    新川の 17.04-06の売り上げは 2,915 百万円、経常利益は△363 百万円でした。
    上期の計画では17.04-09の売上計画は 7,900百万円、経常利益は -230百万円の計画です。
    17.07-09の売上 が4,985百万円、経常利益が133百万円の計算になります。
    100億どころか79億も厳しい状況です。

    いずれにせよ中間決算の数値で明らかになります。

    追記
    新川のボンデイングワイヤのシェア率は15パーセント~20パーセントのはずですが、IRに確認すれば教えてくれます。

  • >>No. 276

    ky9さん、参考意見です。

    ①新川は経営計画の中で、業界のリーディングカンパニーへの復活を目指す旨を表明していますが、K&Sとの差が大きすぎて難しいんでしょうか?
    答え:K&Sのシェアは年ごとに増えていますので、年ごとに差が開いているのが実態です。

    ②半導体ユーザーから見て、K&Sのほうが性能や信頼性が高いんでしょうが、一強になれば価格競争が低下することはないんでしょうか?
    答え:K&Sは他社に比較して2割~3割ほど安く販売できます。
       製造コストは台数が多いほど安く製造できるからです。
       購入者の半導体メーカーでは膨大な設備投資になるので、安い設備を導入する傾向が顕著になっています。
       
    ③ワイヤボンディングが汎用的な技術であれば、二番手以下は明らかに不利であると思います。新川はニッチな分野で生き残ることは可能でしょうか?
    答え:マルチプロセス対応パッケージボンダFPB-1s NeoForceのような高付加価値新商品を新川は開発していま    す。ニッチな分野でも、経営手法で生き残ることは可能です。
       タイ工場の生産性の向上による原価の引き下げ、高付加価値商品の開発、営業力の強化による売上増加
       により利益を増やすことが急務です。
       為替の影響も受けやすいので、デリバティブも必要かもしれません。

    上記はあくまでも私見です。
    中間決算の数値で経営内容は判断できるのではないでしょうか。

  • >>No. 270

    半導体事業では、機種ごとのシェア率を調べれば判断できます。
    1位以外はコスト面で相当厳しい業界です。
    ワイヤボンディングのシェアはK&Sが圧倒的に強く、シェアは70%以上になっています。
    価格、性能全てが他社を圧倒しています。
    新川はこの業界では2番手ないし3番手です。

    新川の 17.04-06の売り上げは 2,915 百万円、経常利益は△363 百万円でした。
    前期は黒字でしたが、当期の出だしは苦戦しています。
    上期の計画では17.04-09の売上計画は 7,900百万円、経常利益は -230百万円の計画です。
    最低でもこの会社の計画をクリア できないと、通期の経常利益はマイナスになるでしょう。
    17.07-09の売上 が4,985百万円、経常利益が133百万円の計算になります。


    この板では会社予想や中期計画を盲目的に信じているホルダーが多いですが、半導体関連事業はユーザーの動きで
    計画はあってないようなものです。
    進捗率は第一四半期では判断できませんが、最低でも中間の計画を達成できないと、通期の経常利益は赤字になると思われます。

    ご質問の答えは、中間決算の数値をクリアすれば、保有維持、クリアできなければ損切りというスタンスがよろしいかと思います。

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