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投稿コメント一覧 (894コメント)

  • *** 会社設立80周年 ***

    明星電気の設立は昭和13年(1938)2月。当初の社名は「合名会社東洋無線電機製作所」。来年2月で80周年だ。が、当期の利益水準を考えると、記念配当どころか通常配当も期待できない。そこで、提案だが…

  • IHI子会社の明星電気(東証2部:6709)もご注目!
    http://www.meisei.co.jp/

  • 14日(火)から始まる IHIフォーラム 2017
    行かれる方も多いのでは?チェックすべきは

    > ロケットシステム 『イプシロンロケット』 小型衛星打ち上げ用の『イプシロンロケット』のご紹介。 今後打ち上げ機会拡大のため、搭載を検討している『小型衛星コンステレーション形成用宇宙機模型』 も併せて展示予定。 (模型展示、パネル、モニター)

    http://www.ihi.co.jp/ihiforum/pdf/ihiforum2017_digest.pdf

  • > 高田社長が出した新3年計画について、2年目の18年3月 売上は72億円予想だが、最終年の19年3月売上は100億円 営業利益率7パーセント、ROE7パーセントは達成できるのか。

     会社HPに資料が貼ってあっるんで、IRに電話すれば丁寧に教えてもらえるんじゃね? ところで、そんな古い情報を根拠に投資していて大丈夫か ww


    > 明けてビックリストップ高 いい夢みさせて!

     EDINET で四半期報告書を調べられよ。9月末の中株主の動向なんて見ると、なんだかワクワクしてくるぜ。

  •   売上げ予想を変えずに、経常予想だけを3000万円減らしたってのは、追加のコストが3000万円だけ「発生した」、または、「予定している」ってことだ。予想利益がこのショボい水準から「下期にさらに研究開発費を積み増します」なんてことは、一部ホルダから罵声が飛んできそうでとても言えないだろうが、会社の成長のため、また、社会の要請に応えるために、真に必要なものであるのなら、堂々と株主に説明して、金を使うべきだ。まともな株主だって少なくないはずだから、まっとうにIRしていれば、会社の評価が上がって株価も逆方向に反応したと思う。

     今期のコスト増 3000万円 は、本当のところは、この共同研究(↓)に伴う明星電気の持ち出し分だと、俺は想像している。相手が防災技術開発のプロフェッショナルなんで、明星電気も片手間の趣味研究ではなく、気象学の博士・修士社員を張り付けて対応しなきゃならないし、首都圏でポテカ密度が低いところには自腹で穴埋めしなきゃならなくなると思う。

     しかし、相当規模の研究費持ち出しが予想されるとしても、この研究プロジェクトに参加するってのは、ポテカ気象学が国策として認知されるってことで、(今秋の補正には間に合わなくても)来期以降の飛躍につながると思う。不確定要素ありあり~の、相手てあり~の、文句たれホルダあり~の、の難しい状況ではあるが、IR担当には、しっかりと前向きな姿勢が伝わる広報をお願いしたい。
    http://www.bosai.go.jp/ihub/news/2017/koubokekka_2017pj3-1_syutoken.html

  • 再掲

     売上げ予想は変わらずで、当期経常予想が1.5 億円から1.2 億円に、3000万円だけ減っただけなのに、「経常20%下方修正」とメディアに流れて、株価もシュン太郎。見かけは大事のようだが、本社から仕事しないオッサン2名を引き取らされるのと同程度の話だ。

     事業セクターごとに見ていくと、売上げの2/3を占める大黒柱の「気象防災」は、前年同期と比べて収益を2億円改善して復活をアピールしている。火山観測関係のトラブルも「収束」と書かずに、「終息」と書いてもらえれば、投資家の信認もさらに増したと思う。残り1/3の「宇宙防衛」は前年同期比で収益を△0.7億円悪化して、会社全体の回復の足を引いているが、決算短信を読むと「売り上げ計上のズレ」っぽい話のようだ。それで、売上げ予想は据え置きなんだと思う(*個人の感想です。私は証券アナリストではありません)。

     宇宙分野の不調は「経験の浅い分野での不具合」と書かれており、ロケット・アビオニクスか超小型衛星バスとかのことだろうと想像する。本来は、研究開発費などの項目で予算計上してりゃいいもんだが、黒字ありきの予算方針があっただろうから、研究開発費として当初から認識せずに、期中で追加コストとして認識しているんだろうと想像する。この辺は、ホルダーさんにもリテラシーを養ってほしいところ。「黒字だせ~」「配当出せ~」と近視眼的な要求ばかりしてるんで、決算が苦しいように見えて、株価も実態を反映しなくなる。でんと構えて、黒字も、配当もいらねから、株価を上げろよゴラーと言えるようになりたい。具体的には・・・・

  •  売上げ予想は変わらずで、当期経常予想が1.5 億円から1.2 億円に、3000万円だけ減っただけなのに、「経常20%下方修正」とメディアに流れて、株価もシュン太郎。見かけは大事のようだが、本社から仕事しないオッサン2名を引き取らされるのと同程度の話だ。

     事業セクターごとに見ていくと、売上げの2/3を占める大黒柱の「気象防災」は、前年同期と比べて収益を2億円改善して復活をアピールしている。火山観測関係のトラブルも「収束」と書かずに、「終息」と書いてもらえれば、投資家の信認もさらに増したと思う。残り1/3の「宇宙防衛」は前年同期比で収益を△0.7億円悪化して、会社全体の回復の足を引いているが、決算短信を読むと「売り上げ計上のズレ」っぽい話のようだ。それで、売上げ予想は据え置きなんだと思う(*個人の感想です。私は証券アナリストではありません)。

     宇宙分野の不調は「経験の浅い分野での不具合」と書かれており、ロケット・アビオニクスか超小型衛星バスとかのことだろうと想像する。本来は、研究開発費などの項目で予算計上してりゃいいもんだが、黒字ありきの予算方針があっただろうから、研究開発費として当初から認識せずに、期中で追加コストとして認識しているんだろうと想像する。この辺は、ホルダーさんにもリテラシーを養ってほしいところ。「黒字だせ~」「配当出せ~」と近視眼的な要求ばかりしてるんで、決算が苦しいように見えて、株価も実態を反映しなくなる。でんと構えて、黒字も、配当もいらねから、株価を上げろよゴラーと言えるようになりたい。具体的には・・・・

  • > トランプ米大統領が11月5日に来日した際、安倍晋三首相と「霞ケ関カンツリー倶楽部」(埼玉県川越市)でゴルフをする方向で調整していることがわかった。プロゴルフ選手も同席する見通しだ。6日には首脳会談を行う予定。

     東京オリンピックでゴルフ競技が開催予定となっている Kカンツリーさんには、既に旧式ポテカが稼働中。高田社長に希望するのは、本社IHIの政界ルートを使ってでも、気象庁検定済みの新型ポテカに差し替えるべし。clwさんと地元自治体さんにもご協力をいただく。そうすれば、例えば次の展開につながる、かも


    9Hを終えてクラブハウスに向かうご一行。
    Torump : What's that?
    Abe   : It's a Poteka, hurricane watchdog.
    Torump : Hurricane watchdog ??
    Abe   : Yes, we present 500 sets of poteka to you.
          Look at my i-phone, this is Golf Course Live Weather.
    Torump : Amazing !

    http://www.potekanet.com/

  • ポテカ工兵隊 土日出動、乙!

     史上最強クラスの台風ということで、工兵隊員の士気も上がっている。というのは、ポテネット初の土日設置が観測されたから。国東半島に数基、紀伊半島に1基。「設置することが決まっているのなら、どうせなら台風が来る前に」という現場のナイスジャッジでは? 悪天の中の設置は大変だろうが、もし仮に設置前に人的被害が出ようものなら、(因果関係はないものの)後味が悪くなるのは、容易に想像できること。

     別の見方としては、受注があふれ、土日出勤を余儀なくされている、ってのがある。自治体の9月補正が、そろて執行されている可能性がある。大分の案件は、clw様が企画される大分オートポリスからも距離があるので、純粋な自治体発注だと思われる。先の集中豪雨で被害のあった地域でもある。いずれにしても「準備9割、現場1割」のコスゲズムを忠実に守って、ご安全な作業を祈る。
    http://www.potekanet.com/

  • > なぜ株価が115円なの?配当がほしいね〜。

     配当原資をぶっ飛ばすくらい(?)の開発コストをかけて、親会社系に作らされたのがこれだ。開発費の負担割合が問題だとは騒がないが、たっぷりミルクが飲めるような価格で販売してくれ。量産段階に入っても価格据え置きとか、価格算定時には本社コンプライアンス部立ち合いとか、中小企業庁の会議室を借りて価格交渉するとか、「IHIは子会社虐め、下請け虐めをやっていません!」と、堂々と胸を張って言えるようなアリバイを作っていただきたい。

    https://www.ihi.co.jp/var/ezwebin_site/storage/original/application/93e3e879ac457fde43b9516c19c08b03.pdf

  • ポテカ工兵隊 東京大学に設置!

    でも、工学14号館は、場所が違うんじゃね? 誤表記はデータの信頼性を損なうぞ。
    次は生産研(六本木)の ICPP 主幹執筆者にも試供品を届けるべし!

    http://www.potekanet.com/

  •  まずはできることからだ、ポテ管は「9月度の導入実績」を、ちゃんとアップデートすべし。これは IR の仕事ではなく、営業推進室の本来業務だ。言うまでもなく、主要顧客の自治体の行動原理は「横並び」だ。よさそうな防災サービスだとご理解いただいても、予算がないのは、どこも同じ。しかしながら、県内の他の自治体が導入したのに、当市だけが出遅れてしまうと、担当者が市長や議員から呼びだされて怒られる。その意味で、このページには営業効果がある。
    http://www.meisei.jp/poteka/introduction/list.html

     直接の契約相手が Cライブさんだとしても、協定書が入っていていれば、当該市町さんの名前を導入実績に載せても何ら問題ないだろう。実際にデータをご利用いただいているのだから。タカ~シは、ウエ爺仕込みのパワハラ調で、担当者に「早く、更新しろぉっ」と、唾を飛ばしながら一喝されたし

  •  個人的に期待しているのは、年度内に打ち上げられる超低高度衛星つばめ(slats)だ。注目のミッションは小型高分解能光学センサ(SHIROP)で、明星電気の技術提案が採用されたと、一度は JAXA も公表している。しかしながら、これも安全保障上の理由で、日陰者ミッションになるのではと懸念している。もし、細かいものが見えるようになっても、その成果は伏せられるかもってことだ。
    http://www.satnavi.jaxa.jp/project/slats/

      国益がアホルダ益に優先するのはよく分かるが、それならそれで、他分野で ir を派手にやって「本来あるべき株価」を実現して欲しい。市場感覚ゼロの前社長の時代に、市場感覚豊かな超小型衛星ベンチャに大負けを食らったことを忘れないでいただきたい。株価は自己実現する。ワンコインで買えるような状況を放置していれば、社長が変わっても、3年目の着地(と反省)は同じになっちゃうぞ。そこで、

  • > 下の明星電気からのIR(ニュース) は買いを意味するものですね 期待してるよー

     マジレスするが、そこには買いを意味するものは何も書かれていない。2014年に施行された某法律によって、宇宙関係のニュースからワクワクするような案件は消えたのだろう。期待するのはいいが、何に期待すべきかは、2014年以前の IR を調べて、今回のものとの差分をチェックすべし。

    http://www.meisei.co.jp/case/space/post_36.html

  • チンケな目標は勘弁してくれよ(涙)
    前任社長が普通に経営してくれていれば、とっくに300円は行ってた株だ。


    > GPSを越えた高精度位置情報の未来に
    > 明星電気の技術が必要ということ
    > 皆に理解していただきたいです‼️

    イメージだけで書かずに、出典を明記してくれ~

    http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/study-panel/eew-honunyo/kentokai5/20060516shiryo_3_3.pdf

    http://www.soumu.go.jp/main_content/000367581.pdf

  • > なんで他社に自社のIRまかせるのだろうか
    > しかも異業種で資本無関係じゃん
    > 失礼にもほどがあると思うが???

     〇〇〇〇さんは自社の事業所で自社の IR を行い、その後でお客さんが横断歩道を渡って、明星電気の事業所で明星電気の IR を受けるということだ。投資家が少人数なら時間調整などの準備は大したことがないので、大枠の行程や幹事証券対応を〇〇〇〇さんに一任するってことだ。

     大手機関投資家が工場見学したいと言われれば、〇〇〇〇経営企画部さんは喜んで受け入れられると思う。ただ、伊勢崎くんだりまで工場見学に行こうという機関投資家は限りなくゼロに近いはず。そこで、はやぶさ聖地の一つ「明星電気クリーンルーム」を客寄せパンダに使ってもらうってこと。

     機関投資家ファンドマネージャの御子息は、みな優秀で、科学未来館や国立博物館は飽きるほど見学したはず。そんな目が肥えたお坊ちゃん、お嬢さんにとって、はやぶさや、水星探査機、木星探査機に搭載される観測装置を創っている、現場を見学するのはプライスレスな価値があるはず。親だって、よく分かっている。

     幹事証券の営業マンだって馬鹿じゃないんだから、企画案を見ただけで、それがプラチナ・チケットだと分かるはず。全顧客に公募すれば収拾がつかないくらいの申し込み殺到になるだろうから、上位顧客(例えば運用資産4兆円で足切り)だけに案内を出すのでは?

  • 承前

     このご時世、どこの上場企業も、投資家向け広報(IR)を会社の本来業務と認識され、金や人のリソースを突っ込まれている。決算発表時には、投資家向けの説明会を開催されたり、会社の方から機関投資家さんを訪問されるところもあると聞く。慢性人手不足で、たぶん経費ゼロ査定の中企業に同じことを求めるのは酷だが、上場企業はシッカリと IR しなきゃならないってことだけは認識していただきたい。

     *** ここから先は確認したわけではないので勝手な想像だ***
     
     お向かいの〇〇〇〇さんにしても、親会社 IHI にしても、せっかく決算説明会を開催しても、機関投資家のキーパーソンになかなかご出席をいただけないのではないか。と言うのは、東証1部だけで約 2000 社あるわけで、各社のシニア・ファンドマネジャや、投資調査部の課長クラスの時間をいただけるのは、相当ハードルが高いと思う。実際は、アナリスト試験に合格したばかりのペーペーや、勉強中の伝票書きが代理出席しているのではないか。それでも、大手さんのご出席をいただいたことになろうが、機関投資家のペーペーに説明するのと、幹部に説明するのでは、効果が天と地の差がある。

     どこの会社も IR にしっかりと取り組んでいるのは(できれば)国内ビッグネームに株主になってもらい、株価を適正水準(少なくとも純資産よりプレミアム)に保ちたいからだろう。株価を安値に放置していたら、気が付けば金髪青眼の投資家に株を握られ、特別配当を出せだ、部門売却しろだ、役員受け入れろだ、と大変なことになる。ゴミ投資家が掲示板で怒っているのは完全スルーできても、リアルな大株主ならそうは行かない。

     本提案は、機関投資家の(小中学生くらいの子供がいる)証券投資課長クラスに群馬までお越しいただける(可能性がある)ので、〇〇〇〇さんにしても一考の価値はあると思う。数なくとも、〇〇〇〇さんと明星電気の非公式飲み会での、話のネタにはなろう。

  • 承前

     本提案のミソは、明星電気の広報担当に追加の作業負担や、コストが発生しないことだ。

     工場見学それ自体は、リクルート活動の一環として、人事部が年に何回も開催している年中行事だ。地元の中学高校の科学部さん相手に見学会も開催しているようだし、株主向け見学会も過去に開催されたことがある。10組の親子連れなら、特段の準備は不要だろう。

      本提案で想定している大手の機関投資家さんにとっては、時価総額 500億円の一部上場企業〇〇〇〇さんなら投資対象として訪問されるだろうが、2部株、しかも、無配の、株価100円の会社だと、現時点では、残念ながら「見学」止まりだ。よって、特別な説明資料を準備する必要は全くない。というか、株主総会の資料をそのまま使えば、(この程度の会社なのに)「立派な資料ですね」と、お褒めのお言葉をいただけると思う。

     明星電気の財務内容を下調べしてくる機関投資家なんていないから、社長も気楽に経営方針を語られればいい。マニアックな質問をする投資家は皆無だし、もちろん「なんだ、この株価は!」と怒られることもない。和やかな懇談で、宇宙ビジネスの現況を聞かれるくらいだ。

     明星電気のやるべきことは、社内で打ち合わせして、ラフな提案を、お向かいさんに投げるだけだ。あとは、〇〇〇〇さんの企画と、幹事証券が相談して、実施になるか、没になるかを待っていればいい。

  • 承前

    **************************************
     念のためだが、以下のホルダー提案が、そのまま実行される可能性は3%以下だ。
    **************************************

    明星企画担当は、このコピーをもって、お向かいのカーエアコン大手〇〇〇〇さんに相談に行かれたし。



    機関投資家向け「都民の日」親子de工場見学会 in Gunma(案)

    対象: 機関投資家(生損保、信託、アセマネの運用担当者、証券のアナリスト)と、ご子息
    日時: 都民の日
    内容: 
        午前 〇〇〇〇フォレストにて、〇〇〇〇社の環境への取り組みを見学
           〇〇〇〇事業所にて、工場ライン、リサイクル施設を見学

        昼食 〇〇〇〇社、社員食堂にて(実費500円程度)

        午後 明星電気伊勢崎工場にて、製品ミュージアム、クリーンルーム等を見学
           〇〇〇〇伊勢崎工場にて、インホイール・モータ車に試乗
        
        新幹線の本庄早稲田で解散

    定員 : 10組

    詳細企画    :〇〇〇〇
    投資家向け案内 :〇〇証券(共通の主幹事)
    マイクロバス運転:明星電気

  • > 株価上げる工作の提案だらけでホント笑える

     真偽は分からないが、「自主的な提案が弱いことである。業務に対して、作業をこなすのにぎりぎりの人員構成であるため、提案やじっくり考える余裕がない(某クチコミサイト)」ってのは、どこの中小企業でも同じこと。IR担当だって、「還暦越えのおじいさん。延長雇用に延長を重ね、何とか来てもらう様にしてもらっている状態。(同)」ってことも十分ありえる。だから、ホルダーが世話しなきゃならないの。

     歴代社長が株主総会で「IR活動が足りない」と怒られて、ようやくテレビ対応を強化してきた今日この頃なんだと思う。テレ東で、あれだけ「明星電気のラジオゾンデ」と連呼してもらっても、株価がいまいちなのは、番組を視聴した投資家が明星電気を非上場だと勘違いしているからではないかと想像する。しょぼい工場社屋を見せられ、従業員300人あまりの会社とナレーションが流されれば、普通の投資家は「中小企業、ごくろうさん」と思って、それで終わりだろう。明星食品を聞いたことがない人はいなくても、明星工業を知っている投資家は非常に稀だと思う。いわんや、明星電気においてをや。

     テレビ取材をこなせるようになった次のステップは、本当の IR だ。投資家向けにしっかりとアピールして欲しい。ただ、社内のリソースは限られており、東証出展などの予算もなかろう、そこで、省エネ、ゼロコストの iR 策を提案する。

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