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投稿コメント一覧 (701コメント)

  • 着服やウニ密漁 道教委9件処分

     道教委は15日、校長室の金庫に保管されていた現金20万円を持ち出して着服したとして江別市の中学校の男性教諭(43)を懲戒免職にするなど、9件の懲戒処分を発表した。

     道教委によると、この男性教諭は昨年7~8月、5回にわたって校長室の金庫から部活動などの運営費計20万円を持ち出し、借金返済などに充てた。既に全額を弁済したという。監督責任を怠ったとして、この中学校の男性校長(57)を戒告とした。

     また、部活動大会の引率中に宿泊先のホテル自室で女子生徒からマッサージを受けた道央の高校の男性教諭(60)、ウニ12個を密漁したとして罰金の略式命令を受けた日高管内の特別支援学校の男性教諭(43)、年度をまたがって予算を使うため、9万円の備品購入時期を偽った道東の学校給食共同調理場の女性学校栄養職員(60)、授業中に寝ていた生徒の頭をたたいた苫小牧市の中学校の男性教諭(59)も戒告とした。

  • 職場で殴り合い、通勤費不正… 県職員11人を懲戒処分

     兵庫県は16日、職場で殴り合いのけんかをした県立大の職員2人と、職場の灯油を持ち帰った同大職員1人を停職などの懲戒処分にした。また、県と県教育委員会の調査で通勤・住居手当の不正受給が見つかった8人を同日付で減給10分の1(3カ月)とした。

     同大の校内巡回などを担当する44歳と60歳の男性職員は昨年9月、業務を巡って殴り合い、ともに軽傷を負った。過去2回、傷害容疑で逮捕され懲戒処分を受けた44歳職員を停職6カ月とし、もう1人は減給10分の1(1カ月)とした。停職の職員は依願退職した。
     同大で実習指導などを補助する男性職員(52)は昨年1月、職場の灯油2缶を車で家に持ち帰った。過去にも3回、持ち帰ろうとしたことがあったため停職6カ月とし、依願退職した。
     通勤手当の処分は5人。公共交通による通勤を届けながら、実際は車や自転車を使うなどして計約5万~62万円を不正に受給した。賃貸住宅の家賃を補助する住居手当では3人が持ち家に転居後も申請を怠るなどして計約10万~218万円を不正受給していた。いずれも全額を返納したという。

  • 市職員のパワハラ死、大津市が賠償へ 遺族に800万円 上司から「何回同じこと言わすねん」、精神安定剤大量服用で死亡

     大津市企業局の40代男性職員が課長補佐級の男性上司(55)から叱責を繰り返されるなどのパワーハラスメントを受け、精神安定剤を大量に服用して死亡した問題で、同市は14日、遺族に損害賠償金800万円を支払うことで合意したと発表した。

  • 定年延長、21年度にも着手=公務員、65歳に段階引き上げ

    政府は16日午前、関係閣僚会議を開き、国家公務員の定年を現在の原則60歳から65歳に引き上げる方針を決めた。

    ※公務員は、役職者が多すぎる!!
     若年層は給与は低いが、40代以上の公務員は給与が高すぎる!!

  • 岐阜市が2職員処分 親睦会費流用や事故隠蔽

    岐阜市は9日、職員でつくる親睦会の会費を私的に流用したなどとして、基盤整備部の係長級の男性職員(50)を停職6カ月の懲戒処分とした。また、公務中に起こした人身交通事故を警察に申告せず上司にも報告しなかったとして、農業委員会事務局の男性職員(28)を戒告の懲戒処分とした。

  • 宴席で女性職員の手握る 三木市教委部長がセクハラ行為

     9日に退職した兵庫県三木市教育委員会こども未来部長(56)が宴席で女性職員の手を握るなどのセクハラ行為をしたとして、同日付で戒告の懲戒処分を受けていたことが13日分かった。
     昨年末に女性から申し出を受けた市のセクハラ苦情処理委員会が今年1月、双方から事情を聴くなど審査。部長は同21日付で「一身上の都合」を理由に退職願を出していた。同委員会は同24日にセクハラと認定し、市教委職員懲戒審査委員会を経て2月9日、市教委臨時会で処分を決定。市教委は退職願を受理した。
     退職時に公表しなかった理由について西本則彦教育長職務代行者は「特定されることを恐れた被害者の意向を尊重した」と説明している。

  • 後輩に銃口の巡査長を停職、大阪 「悪ふざけ」十数回

     大阪府警は14日、此花署内のエレベーターで昨年12月、ふざけて後輩の後頭部に実弾入りの拳銃の銃口を向けたとして、同署地域課の男性巡査長(26)を停職6カ月の懲戒処分にした。また、職務に関係なく拳銃を所持したとして、銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検した。巡査長は同日、依願退職した。
     府警監察室によると、巡査長は2015年11月ごろから十数回、署内や交番で同様に銃口を向けたと話し「後輩とコミュニケーションを取ろうと、悪ふざけでやった」と釈明したという。

  • 船橋市職員、横領で免職 市管理の口座から77万円

     船橋市は1日、市救急医療シンポジウム実行委員会の口座などから約77万円を横領したとして、健康福祉局健康政策課、横松一也主事(31)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
     市によると、横松主事は昨年8~11月、複数回にわたって市が事務局を務める同実行委員会などの銀行口座からチラシ、ポスターの印刷代など約77万円を引き出しながら支払いにあてず、着服したという。
     先月12日に印刷業者が代金未払いがあると市に問い合わせ、横領が発覚した。同15日になって横松主事が全額を返還した。市は刑事告訴について警察と相談している。
     横松主事は、横領した金を生活費や旅行代に使ったと話しているという。
     健康福祉局の女性参事ら計5人の管理監督責任を問い、処分した。松戸徹市長は「市民の信頼を裏切り、大変申し訳なく、心からおわびする。適正な事務執行と職員の服務規律を徹底させ、市民の信頼回復に努める」とコメントした。

  • タクシー運転手にけが 奈良市職員を逮捕

    奈良市内で奈良市の51歳の職員の男がタクシー運転手の顔をなぐり、軽いけがをおわせた疑いで逮捕されました。警察によりますと職員は酒に酔っていたということです。

  • 詐欺の受け子か19歳消防士逮捕

    千葉市の70歳の男性から現金1000万円をだまし取ろうとしたとして、東京消防庁深川消防署の19歳の消防士が、詐欺未遂の疑いで逮捕されました。
    警察は、詐欺グループが関わっているとみて調べています。
    警察によりますと、今月、千葉市緑区の70歳の男性の自宅に息子を名乗る男から「会社から金を借りたが、監査が入ることになった。返さなければならないので、1000万円貸してほしい」などと電話があったということです。
    男性が、息子に確認の電話をしてうそと分かり、警察が、現金の受け渡し場所の千葉市のJR土気駅に現れた男を詐欺未遂の疑いで逮捕しました。
    警察によりますと、逮捕されたのは、東京消防庁深川消防署に勤務する19歳の消防士で、調べに対し、容疑を認めているということです。
    警察は、詐欺グループが関わっているとみて事件のいきさつを調べています。
    東京消防庁は「事実の詳細は確認中ですが、確認できしだい、厳正に対処します」とコメントしています。

  • <懲戒免職>時間外手当を不正取得 徳島市教委、幼稚園職員を /徳島

     徳島市教委は2日、時間外勤務の報告書を偽造して勤務手当69万円余を不正に受け取ったとして、市立幼稚園に勤務する50代の女性学校事務員を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。女性は不正を認めて全額を弁済しており、刑事告訴は見送る。

     市教委によると、女性は時間外勤務の事実がないのに、無断で購入したり持ち出したりした園長の印鑑で報告書を偽造。園長に無断で市教委の給与担当に提出していた。2014年4月から17年11月の間、合計302時間分の手当69万4274円を受け取った。
     昨年12月中旬に、別の職員から「幼稚園での時間外勤務が多い」と指摘があり、調査を開始。女性の上司である園長は時間外勤務命令を出した覚えがなく、不正が発覚した。

  • 政活費不正は977万円、総額5千万円超に 富山市

    富山市議会の政務活動費不正で辞職した元自民党市議3人に新たな不正が見つかった問題で、調査を進めていた自民党会派は25日、平成24~27年度分の不正額は計約977万円で、利息を加えて同市に返還したと発表した。時効となり返還できない23年度分を含めると計1千万円を超えるといい、他会派を含めた同市議会の不正総額は5千万円を超えた。
     自民会派によると、不正が見つかったのは、市田龍一元議長と岡村耕造、谷口寿一の両元市議。市政報告会の資料印刷代などで架空請求や水増し請求があったという。
     同時に、懇親会経費など市監査委員から不適切と指摘された支出と同様な事例を再点検した結果、市議1人と不正で辞職した別の元市議3人に計約36万円の支出が見つかり、市に返還した。
     富山市議会では28年8月以降、白紙領収書などを使った不正が相次いで発覚し、自民党と民進党系の2会派で計14人が辞職。市田、谷口両氏ら4人が富山県警に告発され、県警が捜査を進めている。

  • 警察の懲戒処分「不倫など異性関係」最多…昨年

    警察庁は25日、昨年1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年より6人少ない260人だったと発表した。
     5年連続の減少で、統計が残る2000年以降、3番目に少ないという。
     懲戒免職が32人(7人減)だったほか、停職72人(12人増)、減給122人(4人増)、戒告34人(15人減)。処分を受けた理由は、不倫などの異性関係が83人で最も多く、窃盗・詐欺・横領が57人、交通事故・違反は40人だった。
     6月には福岡県警の巡査部長(39)(懲戒免職)が妻に対する殺人容疑で逮捕されるなど、年間で61人(20人減)が逮捕された。

  • 警察手帳で巡査長が特急無賃乗車「飲酒して座って帰りたかった」 大阪府警

     大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が、緊急の捜査と偽って警察手帳を示し、特急電車への無賃乗車を繰り返していたことが25日、産経新聞の情報公開請求や府警への取材で分かった。巡査長は「飲酒した後に座って帰りたかった」と話している。
     府警によると、巡査長は昨年3月、飲酒後にJR大阪駅から特急券を買わずに特急電車に乗った。検札に来た車掌には警察手帳を見せ、公務での乗車を意味する「警乗(けいじょう)です」と嘘を告げていた。その後、巡査長が酔った様子で居眠りをしていたため、JR側から府警に確認があり発覚した。
     巡査長はこれまでに約20回、同様の行為をしたと説明。JR側に罰則料金を含め約150万円を弁済し、減給処分を受けた。
     一方、府警浪速署の男性巡査部長(53)が昨年、枚方市内のビデオ店でアダルトビデオ(AV)を大量に万引していたことも判明。自宅からはAVのDVD約1300枚が見つかり、巡査部長はうち約700枚について「昨年1月ごろから同じ店で100回にわたって盗んだ」と話した。
     府警は窃盗容疑で巡査部長を書類送検。店側と示談が成立するなどして起訴猶予となり、減給処分後に依願退職した。

  • 給与水増し、詐欺容疑で市職員逮捕 数年で3千万円超か

     自分の口座に水増しした給与を振り込ませ、約222万円をだまし取ったとして、栃木県警は24日、同県下野市職員の吉葉仁一容疑者(49)=同市文教2丁目=を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。「不正受給したことは間違いない」と容疑を認めているという。県警は、数年間にわたって計3千数百万円を不正に受給した可能性があるとみて調べている。

     県警によると、同市の職員給与を管理する立場だった吉葉容疑者は昨年9月上旬ごろ、給与などの総額を水増しした公文書と、自分名義の口座に振り込ませるための虚偽のデータを作成し、計222万796円をだまし取った疑いがある。借金の返済やギャンブルに必要だったと説明しているという。

  • NHK受信料「徴収督促チップ」が全テレビに!? 

    ■目的は「NHK受信料の徴収」しかない

     問題はこのACASチップを全受信機へ“内蔵させる”ことを前提にしていることだ。なぜなら、ACASチップ内蔵の実効性が“NHK受信料の徴収”にしかないからである。加えて言及するならば、世界中、どこを探しても「CAS機能を内蔵するテレビ」は日本以外に存在しない。

     受信料徴収を促すために、消費者のコスト負担や不利益を伴う機能をテレビに“必須要件”として入れることは、どう説明しても正当化できない。

  • 市職員の子ども保育園優遇か 市長「配慮に欠けた」

    市の職員の子どもが保育園に入れるよう優遇したのではないかと指摘されています。

     多摩市・阿部裕行市長:「非常に慎重に対応する配慮に欠けていたということから、問題があったと私も認識しております」
     2014年、東京・多摩市の男性職員が0歳の娘の保育園について担当課に相談し、担当課長が男性職員の第1希望の保育園に受け入れを求める電話を入れました。園側は、受け入れれば「補助金を受け取るための面積要件を満たさなくなる」として断りましたが、市は受け入れを決め、その後も保育園に補助金を支払っていました。市は、「男性職員の妻が末期がんだったため対応した」と説明しています。当時の担当課長は戒告処分を受けたということです。

  • 東北道で時速192キロ、有罪確定した市職員が失職

    東京都府中市は17日、東北道を時速192キロで走り、警察に道路交通法違反(速度超過)で摘発され、懲役4カ月執行猶予3年の判決が確定した50代の男性職員が失職したと発表した。

     市職員課の説明では、職員は2016年9月25日午前3時15分ごろ、自家用車で埼玉県内の東北道下り線(制限速度100キロ)を走行、速度違反自動監視装置(オービス)に192キロが記録された。この日は休日だったという。翌年1月に道交法違反罪で起訴され、東京地裁立川支部で懲役4カ月執行猶予3年の判決を受けた。「刑が重すぎる」として最高裁まで争ったが、1月16日に確定したため、地方公務員法により失職した。失職は16日付。

  • ●NHK「北朝鮮ミサイル発射」誤報 担当者の操作ミスが原因

    ●NHK、一律値下げ見送り

  • 国家公務員では、係員は2割、係長は5割、課長補佐は2割、課長以上1割だ。一方、民間企業では、係員・主任は6割、係長・課長代理は2割、課長1割、部長以上1割である。

    このような組織構造の下で官民比較をすると、各役職の給料が同じであっても、国家公務員は相対的に高い給料になる。

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