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投稿コメント一覧 (566コメント)

  • 京田の「新人最多安打」今日の試合を以て、高橋由伸・現巨人監督の記録を抜きセ・リーグでは単独二位となり、その頂点は1958年長嶋さんの153本となる。今年は通算最多登板記録を岩瀬仁紀が、その岩瀬のレコードだった最多セーブ記録をデニス=サファテが更新、なるほど記録とは何時かは「破られるもの」

    よくシーズン試合数やら、何やらと長嶋さんとの比較に及ばずとの評を目にするが、公式戦のルールはストライクゾーンから延長戦の施策、ルールブックを見なければ知れない要項などの細かい事を含めると毎年のように変わるので、その時々において環境が異なるのはやむを得ないだろう

    新人王該当年打率3割超、29本塁打と当時のルーキーとしての驚異的数字に留まらず、一塁ベース踏み忘れなどの凡ミスさえ吹き飛ばす存在感。それ以降の大活躍は云わずもがな、長嶋茂雄とはプロ野球の歴史的伝説であり「記憶」に残るスーパースターだ。たとえ京田が新人安打の数字的記録を抜いたところで、その価値や偉業は決して色褪せるものではない

    京田にはこの記録に挑み、今季一年で止むことなく、自らだけの歩めるミスターとは異なる高みの野球道を邁進して欲しい

  • これこそ
    藤井淳志
    実年齢が高くても
    使えるものは使えるということ

  • 今夜は原樹理の出来が良かったに尽きる。こんな勝てない投手を打てないのはどうなのか云々あると思うが、無安打無四球で抑えるのが困難である以上は、勝つために最も大切なのは要所を粘れるか。それを原がやり遂げたということ。加えて昨年も結構やられた印象が強いので彼とドラゴンズとの相性もあるかな

    相性といえば今季、スワローズさんに何とか勝ち越させていただけているのは、よく勝ちを献上していた杉浦がファイターズに移籍してくれたのも一因としてはあるかも知れない

  • >>No. 16322

    二塁手については、守備が大切。堂上は言うまでもなく定評があり大きく推しますが、私も高橋に微かな期待を抱いています。多くのファンが過大評価するので私は結構、辛辣に彼の事を見ていますが、三塁の守備は決して下手でなく、充分に及第点を与えていい水準。どうせ守備に不安が否めない亀澤を起用する位なら、同じ左打者ですし暫定的にでも二塁手でどうかなと思います。落合さん、小久保さん、村田修一のキャリアスタートもこのポジション。最近は相手投手が誰であれスタメン起用が続いていて、首脳陣は残り試合を彼の育成に腹を括ったのではないかと見ています。総合力で亀澤を凌駕できさえすれば、うまく収まるのではないか…そもそもビシエドがいる頃に三塁を守っていた福田も開幕前は「一塁だけ」と言われていたのですから。下位打線は軽視できるものではなく、やはり一定の勝負強さ、打点を期待しますね。実現には負担のかかる京田の守備力向上も不可欠でしょう

    投手についてはそこにクローザータイプも助っ人を付け加えたいですね。外国人は宝くじみたいなものですが、当たれば田島をセットアップに回せる等、より重厚かつ幅広い起用を見据える事ができそうです

  • 松佑、左腕先発での三番抜擢だが
    今夜は貰ったチャンスを
    しっかり生かせているなあ
    右腕先発の際のスタメンに繋ぐ
    貴重な積み重ねだよ

  • Mr.September 山井大介
    松茸男の本領発揮だ

  • 石川は同じタイブの内海と違って、ドラゴンズ打線はヒットは打つけれど要所を抑えられていた印象ばかりが思い浮かぶ…それが今夜3回KO降板か

    ウチの吉見といい
    隔世の感がありますな

  • >>No. 16317

    ウチのベテラン勢は、ここに来て不調に陥っている感のある岩瀬も含め衰えと向き合いつつ、爆弾を抱えている面々。他球団を見渡しても新井さんのように頑健なベテランというのはそうそういないもの、あれは球界の宝物です

    大島について、(監督構想を知った際は懐疑的でしたが)三番をこなせた訳で、来季は京田をより鍛え上げ、かつ彼の俊足を生かす意味合いでも二番がどうかなと。バントは不得手ですが半面、併殺の心配は少なく、スワローズが優勝した際の川端のような役割ができれば面白いと思っています。やはり三番には(残留が前提)ゲレーロ、(大島のように自覚が芽生えると願望を込めて)平田辺りが座れれば打線の収まりが良くなりそう。何れにせよ来季は大島の打順含みで、三番打者が打線の懸案かつ鍵を握りそうですね

    柳・鈴木・小笠原のドラ1トリオ。長期的に期待するところ大きいですね。リリーフの地位には敬意を表しますがやはり野球は先発投手がゲームを作ってナンボ。特に打力の弱いチームは先ずそこを整備しないと浮上は困難。今季でいえば同様の事情を抱えるジャイアンツとの差はそこに尽きたと思います。個人的には又吉の先発再転向を熱望しています

  • >>No. 16309

    柳投手は少ない登板機会に良いものを見せてくれました。度重なる怪我が残念でした。しっかりとした肉体を作れば来季は期待に応えてくれると思います

  • >>No. 16287

    昨秋に私的な見立てをした経緯から正直、今季の若松にはさして期待を抱けなかったのですが、彼の同学年には野手ながら京田がいます。その活躍と野球への取り組みをどう感じているのか。そこにも期するものがあるでしょう。これから若松のような勝ち気な選手が率先していければ、同じ練習するにしても良い意味での相乗効果が現れると思います。カープは、超ベテランの新井さんがそうした役割を担っていると映るんですね。強いわけです

    私は呑気なもので、実のところ森監督には目先の試合を勝つ事への大きな期待はしてないです。むしろ強くなる為の土台を築いて欲しいと。別のところに書きましたが、ただ「巧いだけ」の選手として見ていた大島が、今季は見違え、試合に勝つために持てる能力を遺憾なく発揮し、攻守とも球際に強く…駒大の先輩後輩の間柄という関係を割り引いても、この数年来見当たらなかったチームの芯が野手に関しては見出だせたのが、今季最大の収穫だと。来季はそこにどう他の選手を肉付けしていくか。そして壊れた投手陣の再建。まずは先発「エース」と呼べる存在が必要ですね。時間はかかると思いますが野手同様、少しずつでも形を見せてくれるでしょう

  • >>No. 16224

    森監督は指揮官というよりは実務肌のタイプだと見ています。情報に関してはきちんと精査した上で提供している事でしょう。「監督」という立場で、何も落合さんと同じ振る舞いをする必要もないので、そこは森流を貫いて欲しいです

    私も負けん気は態度にも色濃く出ていて強いと見ています、若松に関して。彼のように球速のない投手こそ今以上にストレートの質を高めないと、殻を破れぬのではないでしょうか。例えば山本昌さんやマリーンズ在籍時・全盛期の成瀬、135㎞そこそこの球速でも大活躍できたのは良質の直球があったからこそ。それゆえプロの世界で生きて来れたと思っています

    昨年、ナゴヤ球場秋季練習が開放されていて何度か拝見しましたが、若手でも又吉と岡田は別格。彼らは放っていても自分のすべき事はきっちりできそうで、そろそろ年齢的にも投手陣の規範として周りを引っ張って行ければ、復権に繋がると期待しています。残念ながら若松は幾分練習を舐めているように映りました。彼ら以上にもっと練習を課し自分を追い込まないと…落合時代に若手の芽が出なかったのは、レギュラー以上に練習し、それを追い越す気概を見せる人材が不在だったためですから

  • >>No. 16204

    小笠原、怪我(手術)明けという事情を考慮すれば、今季よくやっていると思います。カープ戦に限っても、エルドレッドに3本塁打を浴びるなど対戦する度に打ち込まれていながらにして、(主砲・鈴木が不在という事情を割り引いても)この二戦はきっちり借りを返し、負けん気の強さを垣間見せています。まだ19歳で大きな伸び代を期待できるのも楽しみ。今回の件も後々、武山と二人で笑い飛ばせる日が来ることを願いつつ、私も期待しています

  • >>No. 16051

    ついでながら…

    ところでドラゴンズの投手は、敗戦の責で「チームに迷惑をかけて申し訳ない」旨をよく言います。愚痴ると長くなるので割愛しますが、私はここに甘さと弱さを感じています。小笠原が一見、わがままとも取れる我を貫いたのも、本質的に孤独なポジションである投手としては、よい傾向だとは思っています。むしろ自分勝手と言われるのを厭わない程に「俺の力で何とかするんだ」という種のマウンド捌きをより多くの投手に見せて貰いたいです。ベテランと呼べるのは岩瀬、山井、吉見、谷元くらいで年齢構成は若く、先発枠はガラ空きというチーム事情。野球の王様たる投手ならば、がむしゃらな意欲というべきか、他を押し退けるくらい独善的になれる人材に期待して止みません

  • >>No. 16051

    そうですね。武山の言葉の意味するところ、理解はできるし気持ちは分からないでもないのですが、全てのマスコミが善意に解釈してくれる訳ではないですから…ましてや、これを「書いた」のが読売系スポーツ紙というところ。曲解したり、話を盛る余地が充分にありすぎますね(苦笑)

    落合元監督やサッカー界の中田英寿さんが最たる例ですが、彼らは自分の意思を違った形で伝えられることが度重なりその不信感から、マスコミとの関係がこじれました。彼らに限らず情報を統制する事が意図するところはメディアを通じて真意が曲がって伝わる形を恐れての部分だと思います。私は試合を重ね高揚する選手としての感情は汲めても、話す相手は考えて欲しかったです。「配球の妙」に関する極意はシーズンが終わってからでも、語る機会はあるでしょうから(ちなみに他の書き込みで拝見したリードが「結果論」という部分は里崎氏やkouさんの意見に、私も賛意を表します)。もっとも「雨降って地固まる」とも言います。これを機会に武山と小笠原の両者が互いの意図を大いにディスカッションして、納得の上で次の試合に臨んでいただきたい、願わくは次回もコンビを組んでもらいたいです

  • >>No. 16044

    同感、仰る通りですね。しかもこれは(鯉党さんには誠に失礼ですが)対戦相手を利する類いのもの。私もこの記事になる経緯が事実ならば、罰金ないしは何らかの処分が必要な事案だと思います。武山に関しては、ウチの若手捕手群が伸び悩む中でも、地道な研鑽の跡が垣間見えて(経験の少ない若手と組ませるなど)一定のスタメン起用を支持していたので、この一件はちょっと寂しいできごとです

  • 武山捕手の発言
    内容の是非はともかくとして、この手の情報を記事にされるということ自体が、低迷を象徴している。きっと読売(報知)の記者は嬉々たる思いで掲載したであろう。小笠原慎之介との当人同士、ひいてはチーム内部で解決すべき事案のはず。かつて落合監督時代の「情報統制」そういえばずいぶんと球団内部や一部OBなどから、批判の対象になったものだが、こんな情報は要らない。他球団がほくそ笑む姿しか見えない無用の長物である

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