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投稿コメント一覧 (2652コメント)

  •  来年新設されるペガサスワールドCターフ招待・米G1(1月26日、ガルフストリームパーク競馬場・芝1900メートル)に、日本からアエロリット(牝4歳、美浦・菊沢厩舎)が挑戦する可能性が出てきた。13日に現地メディアが報じた。

     同馬は昨年のNHKマイルCでG1制覇を飾ったクロフネ産駒の牝馬。今秋は牡馬相手の毎日王冠を勝って幸先いいスタートを切ったが、マイルCSでは12着に敗れていた。

  •  13日、JRAはツクバアズマオー(牡7、美浦・根本康広厩舎)が同日付で競走馬登録を抹消したと発表した。

  • 17年日刊スポーツ賞中山金杯を制したツクバアズマオー(牡7、根本)が12日付で競走馬登録抹消となった。今後は未定。

    通算成績は35戦7勝。総収得賞金は1億8544万8000円。

  • ◆ターコイズS追い切り(12日・美浦トレセン)

     ターコイズS・G3(15日、中山)で重賞3勝目を狙うプリモシーンが12日、美浦トレセンで追い切った。小雨がぱらつくWコースでローザフェリーチェ(3歳500万)を2馬身半追走。直線は馬なりで、4ハロン52秒9―12秒1をマークし半馬身先着した。騎乗したビュイックは「とてもいいコンディション。最後の脚を使えるのは分かっているので、スムーズな競馬なら」と初タッグへ意欲をみせた。

  •  2016&17年のGIII京阪杯を連覇したネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)が12月12日付でJRAの競走馬登録を抹消した。先週のカペラS(10着)がラストランになった。通算成績は47戦8勝(うち地方6戦0勝)で獲得賞金は3億2304万5000円(うち地方2999万円)。今後は種牡馬となる予定も繋養先は未定。

     2017年のGIIIみやこS、18年のGII東海Sを制したテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)も12月12日付でJRAの競走馬登録を抹消。JBCクラシック(14着)がラストラン。通算30戦9勝(うち地方2戦0勝)。獲得賞金は3億493万円(うち地方320万円)。今後は北海道日高町のテイエム牧場日高支場で種牡馬となる予定。
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  •  12日、船橋競馬場で行われた第64回クイーン賞(JpnIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)は、先手を取った浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三厩舎)が、そのまま直線に入って、2番手を追走していた3番人気サルサディオーネ(牝4、栗東・羽月友彦厩舎)を振り切り、これに3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒7(不良)。

     さらに3馬身差の3着に6番人気オルキスリアン(牝5、船橋・張田京厩舎)が入った。なお、1番人気プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英一厩舎)は10着に終わった。

  •  本日12日に船橋競馬場で行われるクイーン賞(JpnIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)。今年で第64回目となる伝統の牝馬重賞に11頭が集結した。

     プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英一厩舎)は昨年のクイーン賞の覇者。京都で行われたJBCレディスクラシックではゲート入りを嫌がる面を見せたこともあって10着に終わったが、ここで巻き返してほしいところだ。

     サルサディオーネ(牝4、栗東・羽月友彦厩舎)は2走前のBSN賞で牡馬を破ってV。続くJBCレディスクラシックは12着に終わったが、得意の左回りなら巻き返しが期待できそうだ。

  •  15日に中山競馬場で行われるターコイズステークス(3歳上・牝・GIII・芝1600m)。牝馬限定のハンデ重賞に20頭が登録した。

     プリモシーン(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は夏の関屋記念で古馬を撃破。GI・秋華賞では出遅れたこともあって7着だったが、このメンバーのマイル戦なら力上位と言っていいだろう。重賞3勝目を挙げて、来年に向け弾みをつけたいところだ。鞍上はW.ビュイック騎手。

  •  中山3週目は土曜メインにターコイズS(15日、GIII、芝1600メートル)が行われる。暮れの名物だった牝馬限定のオープン特別が重賞に格上げされて4年目。トリッキーな舞台設定に加えてハンデの妙もあり、直線では二転三転の攻防が繰り広げられそうだ。

     ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)が連覇を狙う。昨年は1~14着までが0秒4差にひしめく大接戦を制して重賞初V。その後、京都牝馬S、サンスポ杯阪神牝馬Sと重賞3連勝を飾り、牝馬路線のトップマイラーに上り詰めた。今秋は府中牝馬S9着→エリザベス女王杯12着とひと息の結果に終わっているが、ともに距離が長すぎた印象。「中間は走れる状態に戻ってきているし、1600メートルの方がいいパフォーマンスができる。ここをきっかけに復活させたい」と昆貢調教師は意気込む。ハンデは56キロで昨年より3キロ増えたが、500キロ超の恵まれた馬体のため斤量泣きはしないはずだ。

  • >>No. 5707

    入院してました。。。。苦笑

    今日退院して復帰です!!!

  •  28日、川崎競馬場で行われた第29回ロジータ記念(3歳・牝・ダ2100m・1着賞金2200万円)は、好位でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の4番人気クロスウィンド(牝3、船橋・佐藤裕太厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、逃げ粘った2番人気クレイジーアクセル(牝3、大井・渡辺和雄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒1(良)。

     さらに3/4馬身差の3着に1番人気ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)が入った。なお、3番人気ファーストスキップ(牝3、浦和・小久保智厩舎)はゴールドパテックから2.1/2馬身差の4着に終わった。


  •  「兵庫ジュニアグランプリ・Jpn2」(28日、園田)

     1番人気のデルマルーヴルが、中団追走から直線外へ出して力強く差し切って優勝。3連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着には好位追走から抜け出しを図った2番人気のオルトグラフが入り、直線伸びた3番人気のデンバーテソーロが3着。JRA勢が上位3頭までを独占した。

     デルマルーヴルが直線で力強く差し切った。陣営が危惧していた通りにダッシュが利かず、1角でも外を回るロス。それでも能力が違った。外々を回って徐々に追い上げ、4角では先行集団3頭の直後につけた。最後は脚力の違いを発揮。ゴールでは4馬身差をつける完勝だった。

     昨年、ハヤブサマカオーを優勝に導いたルメールは当レース連覇。「自信を持って乗っていた。2番人気(オルトグラフ)の後ろに取り付き、勝てると思った。次はもっと良くなる」と相棒の強さをたたえた。勝利を見届けた戸田師は「想像した以上に1角までに苦労したが、ジョッキーがうまくさばいてくれた。馬の状態が良ければ全日本2歳優駿・Jpn1(12月19日・川崎)へ」と次なる目標を語った。小回りコースを克服したデルマルーヴルが次に狙うのはG1獲りだ。

  •  27日、川崎競馬場で行われた第18回ローレル賞(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、3番手でレースを進めた瀧川寿希也騎手騎乗の2番人気アークヴィグラス(牝2、川崎・平田正一厩舎)が、直線に入って先頭に立ち、最後は外から追い上げてきた5番人気ダバイダバイ(牝2、船橋・坂本昇厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒1(良)。

     さらにアタマ差の3着に6番人気パレスラブリー(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が入った。なお、1番人気ホウショウレイル(牝2、浦和・小久保智厩舎)は5着、3番人気グレイアンジェラ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)は7着に終わった。

  • ◆第19回チャンピオンズC・G1(12月2日・ダート1800メートル、中京競馬場)

     外国馬が15年ガンピット(16着)以来、3年ぶりに参戦する。米国馬のパヴェルは3走前のスティーブンフォスターH(ダート9ハロン)でG1初制覇。今年のドバイワールドCで4着に入るなど遠征競馬での実績もある。鞍上のグティエレスはJRA初騎乗だが、12年のアイルハヴアナザーと16年のナイキストで2度もケンタッキーダービーを制した名手だ。

  •  東京、京都競馬が終了。師走を迎えて中山、阪神、中京3場での開催が始まり、GIは中京を舞台にチャンピオンズC(12月2日、ダート1800メートル)が行われる。

     前身のジャパンCダート時代の2006年アロンダイト以来、12年ぶり4頭目、中京に移設した14年以降では初めてとなる3歳馬Vの期待が高まるのがシンボリクリスエス産駒のルヴァンスレーヴ(美浦・萩原清厩舎、牡)だ。昨年、川崎の全日本2歳優駿を3戦無敗で制した砂の大器は3歳の今年、一段とパワーアップ。初戦の伏竜Sこそ2着に敗れたが、ユニコーンS、ジャパンダートダービーを連勝すると、初の古馬相手となった盛岡の前走・マイルチャンピオンシップ南部杯を中団から抜け出す横綱相撲で快勝した。昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームに1馬身1/2差をつける文句なしの内容。一気に砂の頂点に立った。

  •  今週の注目レースは、日曜日に中京競馬場で行われるチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞金1億円)。

     マイルCS南部杯で古馬を一蹴したルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原厩舎)、JBCクラシック2着のオメガパヒューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)、昨年の覇者ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)、JBCクラシックを優勝したケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山春紀厩舎)などが参戦予定。勢いのある3歳馬か、それとも歴戦の古馬か、見逃せない一戦。

     また土曜日には、中山競馬場でステイヤーズS(3歳上・GII・芝3600m・1着賞金6200万円)、阪神競馬場でチャレンジC(3歳上・GIII・芝2000m・1着賞金4100万円)が行われる予定。

  •  25日、高知競馬場で行われた第7回土佐秋月賞(3歳・ダ1600m・1着賞金210万円)は、中団でレースを進めた永森大智騎手騎乗の6番人気ウイントラゲット(牡3、高知・雑賀正光厩舎)が、3~4コーナーで前に取りついて直線抜け出し、2着の3番人気ヴァリヤンツリ(牝3、高知・中西達也厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒4(重)。

     さらに1/2馬身差の3着に1番人気ネオプリンセス(牝3、高知・打越勇児厩舎)が入った。なお、2番人気アウトスタンディン(牡3、高知・中西達也厩舎)は7着に終わった。

  •  11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、14頭立て、1着賞金=3億円)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が好位追走から最後の直線で逃げ粘るキセキを交わして勝利。2分20秒6(良)の大レコードVで牝馬三冠馬の力を見せつけた。

  • >>No. 5672

    【ジャパンカップ(GI) 】

    パカランさん、馬連ゲットおめでとうございます!!!

    ろんさんの書き込みあるまで忘れてしまい。。。すみません!!!

  • >>No. 5679

    【京阪杯(GⅢ) 】

    レース見れないので複勝にして良かったです!!!

    安い複勝当たりました!!!

    しかし荒れましたね。。。

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