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投稿コメント一覧 (883コメント)

  • アイティフォーの「延滞債権管理システム」は、
    地方銀行においては約70%のシェア、
    全銀行においても約47%のシェアを持つそうです。

    アイティフォーを研究中ですが、上記だけ見ても、
    なかなかの企業です。

    本日の下げは、異常です。仕掛け売り?
    少し拾いました。

  • >>No. 547

    > ただ、「先行投資負担重く微増益。」と書いてあったが、

    キヤノンメディカルシステムズと業務提携しているのを忘れていた。

    ファインデックスの製品とキヤノンメディカルシステムズが
    組み合わせるのは、「Abierto シリーズ」です。
    Abierto VNAとAbierto Cockpitは、素晴らしいものです。

    先行投資は、こういったことに使われると推測する。

  • 最新四季報の内容は、不安を感じさせるものではない。
    ただ、「先行投資負担重く微増益。」と書いてあったが、
    又、何か新しいシステム製品を開発しているのかな?

    医療システムの受注の形態
    ◆新規導入受注
    ◆追加導入受注
    ◆更新
    いずれも順調と思われる。

    文章管理は、医療機関、自治体にも浸透して来ており、
    喜ばしい。

    20万株保有していたT先生は、どうされたのだろうか。
    確か、2017年6月頃までは、保有されていたと思います。
    取締役の第1病院ソリューション部長が、現在、個人名で
    20万株保有されている。

  • >>No. 536

    生体認証の一つである顔認証システムは、既に、幾つかの企業が開発して、
    実用化されています(NECなど)。こういったことは、ファインデックスは、
    百も承知でしょう。

    視線誘導型視野計測システムの原理は、全く分かりませんが、
    視線の動きの投影で、視野を計測するのではないかと思います。

    視線誘導型視野計測システムのメリットをザっと挙げてみます。
    ◆高価な視野検査機器が不要
    ◆従来は視能訓練士などがやっていたが、これも不要
    ◆検査時間の短縮化
    ◆患者への負担やストレスが軽減
    ◆視線を固定させる必要なし
    ◆一般的なパソコンやタブレット端末で検査できる 

    これまで、眼科に、高価な視野検査機器を販売していた企業は
    面白くないでしょう(笑)。

  • 昨日の好材料を利用して、今日の異常な下げ。

    個人の現物や信用買いを損切りさせたいプロが
    居座っていることが分かりました。

    何しろ、アイサンテクノロジーの技術が無いと、
    自動運転は困るところがある。

  • 新視野検査システムの意味を、2つの面から考えてみよう。
    (A)新視野検査システム装置の売上
    (B)その装置から得られるデータの集積・分析

    (A)は、薬事承認取得が必要であるが、そんなに遠くない。先ず、
    その装置を、既にユーザーである医療機関(眼科を標榜する病院や
    眼科クリニック、神経内科など)へ販売する。

    (B)は、宝の山であり、全く新しいことが発見される可能性がある。
    例えば、大自然の中に、高性能カメラを設置して、それまで未知
    だった生物の生態を記録するのと似ている。

    見方によっては、(A) より(B)の方が、遥かに価値があると言える。
    厚生労働省や日本眼科学会は重大な関心を持つし、製薬会社から
    声が掛かるかもしれない。だが、お金を生むのは、将来の話である。

    ついでに言っておくが、本視野検査システムは、緑内障の為だけの
    ものではない。メガネ店、運転免許更新、健康診断などにも需要が
    あると思います。

    参考までに、本視野検査システムは、「視線誘導型視野計測システム」と
    言うそうです。

  • >>No. 479

    > ファインデックスは、京都第二赤十字病院から受注しているかもしれない。
                 ↓
    この話は、間違い無いようです。契約金額は、約3,000万円です。

    もう一つ朗報。新潟県立病院診療情報入力テンプレートシステム整備業務の
    受託事業者の最優秀提案者になったようです。審査日は、今年11月16日で
    最近です。

    参考までに、新潟県立病院は、16病院あり、そのうち、現在、3病院が、
    既に、ファインデックスのユーザーとなっている。

  • >>No. 502

    業績修正についての検討です。

    H30年通期売上が予想通りなら、4Qが占める割合は、数日前に
    投稿したように、大体、40~43%であり、H23年(2011年)、
    H24年(2012年)、H25年(2013年)、H27年(2015年)と
    よく似ています。

    H24年(2012年)は、3Q決算発表前に上方修正
    H27年(2015年)は、2Q決算発表後に下方修正

    H30年は積み上がっている受注残高などから、社内は大忙しでしょう。
    業績上方修正なら、4Q偏重の度合は、過去最大になると思います。

  • 因業爺さん

    数日前、700円台後半で、現物で参戦しました。
    この掲示板で、因業爺さんのお姿を見かけましたので
    声を掛けさせて頂きました。宜しくお願い致します。

  • 自分は、11月20日のニューズウィークの記事を読んでいませんが、
    従来の視野検査は、両眼で、30分程度はかかるそうです。しかも、
    難しく,疲れ易い。高齢者は、特に、そう言える。

    日本人の緑内障の特徴として、正常眼圧緑内障が多いので
    視野検査が重要になる。40歳以上の日本人の緑内障有病率は、
    5.8%前後という調査結果がある(日本緑内障学会)。

    ファインデックスが開発した視野検査システムは、従来の視野検査より
    患者負担を軽減し、検査時間も短くて済む。

    本システムで得られた初期視野異常に関するデータの集積と分析から、
    緑内障を初期段階で発見して、治療することが可能になる時代になる。
    進行に気が付かず、症状が出て、やっと治療を開始するのと比較すれば、
    天地の差です。

  • ファインデックスは、京都第二赤十字病院から受注しているかもしれない。
    未だ、製品導入実績には記載されていない。

    同病院のサイトを見ると、電子カルテシステム更新の為に、下記の期間、
    電子カルテが使用できない。
    平成 30 年 11 月 23 日(金) 18:00 から 11 月 24 日(土)16:00

    たぶん、この間に導入作業をやるのではないかと思います。製品は、
    画像ファイリングシステム 「Claio」、カルテシステム 「C-note」、
    画像出力システ ム 「Move-by」です。

    京都第二赤十字病院は許可病床数672数と、大規模である。

    受注残高で、京都第二赤十字病院は、ほんの一部です。
    こういった仕事が、ゴロゴロ残っていると思います。

    以上は、断定出来ないので、ご参考までに。

  • >>No. 446

    訂正です。

    売上の単位は、万円では無く 、百万円です。失礼しました。

    各年の4Qの占める割合(%)は、そのままで、OKです。

    一番言いたかったことは、過去の4Qの売上割合から推測して、
    H30年は業績予想到達は、十分に可能だということです。

    何しろ、決算短信には、こういったことが書いてある。
         ↓
    「 平成30年12月期通期の業績は十分に前年を上回るものと考えております。」

    自信を覗かせている。

  • 各年度の3Q時点売上、通期売上、売上に占める4Qの割合を見てみよう。

    H23年3Q時点    875万円
    H23年通期    1,543万円
    4Qの割合=約43%

    H24年3Q時点   1,140万円
    H24年通期     1,987万円
    4Qの割合=約43%

    H25年3Q時点   1,425万円
    H25年通期     2,382万円  
    4Qの割合=約40%

    H26年3Q時点    2,105万円
    H26年通期     2,863万円 
    4Qの割合=約26%

    H27年3Q時点    1,697万円
    H27年通期     2,951万円 
    4Qの割合=約42% 

    H28年3Q時点    2,244万円
    H28年通期     3,288万円 
    4Qの割合=約32%

    H29年3Q時点    2,170万円
    H29年通期     3,311万円 
    4Qの割合=約34%

    H30年3Q時点    2,025万円
    H30年通期      3,500万円(予想)
    4Qの割合=約42%(予想)

    H30年通期売上が予想通り3,500万円なら、4Qの割合が、約42%になる。
    過去の比率を鑑みると、H30年通期売上は、達成できない数字ではない。

  • ファインデックスは、国立がん研究センター臨床研究支援部門の
    ファイルサーバー構築の仕事もやっていた模様である(?)。

    システム製品だけでなく、こういったサーバー構築の仕事も
    やっているようである。

    こういった仕事は、当然ながら、導入件数一覧には、記載されない。

  • 平成31年3月期2Q(中間)
    売上高  △16.7%(昨年2Q比)
    営業利益 △18.6%(昨年2Q比)
    経常利益 △20.8%(昨年2Q比)

    一方、通期の修正は無し。
    売上高  △15.8%
    営業利益  7.8%
    経常利益  3.3%

    売上原価や販管費、財務コストなどの費用の見直しにより
    売上高は落ちてはいるが、利益は増えている状況と言える。

    進捗率は良いが、売上高は減少しており、決算の数字は
    プラスマイナスの材料が混在している。

    通期決算は保守的か?。

  • 80万米ドルと書いてあるので、素直に
    800,000×113.7円=90,960,000円

    約9,100万円と解釈するべきでしょう。

    御存知の方は、少ないかもしれませんが、台湾は、かなり、バイオ先進地域です。

    ※台湾は、中国への配慮から地域として扱う場合が多いが、2017年現在政権を
    担っている安倍政権では台湾を「我が国にとって、基本的価値観を共有する重要な友人」
    と位置づけている。

  • DocuMaker Office自治体パッケージの1案件も、既に導入を
    終えて稼動を開始しているが、多分、検収が完了していないと
    思うので、こういったものも、売上には計上されていない筈です。

    非医療分野でも、新たな業種で数件の商談が成立・進行している
    ことが分かりました。

    「財務・会計部門などにも販売領域を拡大していく方針」という
    箇所が書いてある。全く個人的な考えですが、ファインデックスは
    企業を対象にして、オービック等がやっているような事業にも参入
    するのではないだろうか?

  • 2018/11/04 21:37

    FPG Amentum の保有航空機

    現在は、51機ですが、1年位前は、確か57機(?)でした。
    その差の6機は、売却しているはずです。

    JIAは、四季報では、航空機リースが続伸しており、
    FPGも、新たに航空機を買うのではないかと思います。

  • >>No. 770

    医薬品ではありませんが、SI-449(癒着防止材)の
    パイロット試験が北里大学医学部で始まっている模様。
    対象は、直腸がん患者。

    ※パイロット(pilot)試験
    本格的に検証する大規模試験の前に、大規模試験の実現可能性を検討するために行う小規模試験を指す。あまりデータが多くない場合や試験の相の分類を当てはめることが難しい手術などで、試験を表す用語として用いられることがある。最近では試験の相を記載するようになってきているので以前より使用される頻度が減少している。
    (東京大学医科学研究所附属病院 TR情報室より)

  • >>No. 384

    > つまり、客がOKを出さなければ、検収が完了しない。

    少し補足です。
    検収完了のOKを出すのが、客である医療機関と言っても、
    ファインデックスとしては、期限を設定していると思います。

    過去の投稿で、受注残高が積み上がっていると述べました。
    受注残高を消化して行くには、マンパワーが必要である。

    そういった意味から、即戦力になるトライフォーの社員を
    引き受けたのは、正解でした。そうしなかったら人手不足に
    なっていた(?)。

    納期に間に合わせないと、その企業の信用や信頼が揺らぐ。

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