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投稿コメント一覧 (815コメント)

  • >>No. 216

    岩手県立高田病院は、東日本大震災で、被災した病院です。
    新病棟完成の際に、将来の運営や医療体制などを見据えて、
    ファインデックス製品を導入したと思います。

    被災地の病院で、今後、こういったケースは、増えて来る
    かもしれません。

    ファインデックスには、商機です。

  • 2018年4月1日現在の導入実績が出ているが、
    なかなかの大漁です。

    しかも、追加件数が、新規件数を上回っている。

  • 日本経済新聞の記事から、これからは、本当に優れた癌免疫療法のみが、
    生き残ると考えられる。

    テラの TLP0-001 承認取得後は、マスコミに、四の五の言わせない。

    鹿児島医療センターは、 テラの技術(多分、WT-1ペプチド)を使い、
    自由診療で免疫療法を行った。

    これは、両者の信頼関係を損ねる行為であり、テラの顔に泥を塗ったのと
    同じである。現在、同センターは、テラの契約医療機関ではないと思う。

    管見だが、上記の理由で、寧ろ、テラの方から、同センターに契約解除を
    申し入れたのではないか?

  • 治験開始から承認取得までの不足金 残り約23億円

    大手製薬会社にとって、23億円は、端金(はしたがね)です。

    新しい膵臓癌の抗癌剤治験を自前でやるとすれば、研究開発から治験までの費用は、
    到底、23億円では収まらない。しかも、承認取得できるとは限らない。

    この程度の出資で、6年後(上市後)、美味しい果実を収穫出来る。

  • ファインデックスのサイトから、投資家情報 → 個人投資家の皆様へ→
    成長戦略 → M&Aを読むと、今後も、積極的に、M&Aを行うようである。

    この成長戦略を読むと、ファインデックスの事業内容の方向性が見えて来る。
             ↓
    http://findex.co.jp/ir/investors/strategy.html

  • >>No. 467

    > 外部から車のシステムに侵入するハッキングで事故が発生した場合、損害は政府が補償する。
                    ↓

    システムに侵入するハッキング対策は、万全の対策を講じるので
    安全な自動運転システム開発を、しっかりと進めるように。

    上記のように、政府が、自動運転に関連する企業の背中を押していると
    解釈しました。

    自動運転は、結構、裾野が広い分野です。

  • テラは、商標登録していたバクセル(Vaccell)を、経費削減のために
    捨てたのではないだろうか?

    商標登録維持には、それなりの費用が掛かる。治療の中身は、変わっていない。
    薬事承認取得後は、別の商標を考えると思います。

  • 昨日のNY暴落&本日の日経暴落。
    これを予想していたプロや個人は、果たして、どれだけいるか。

    株の長期保有は、長い旅をするようなものであり、時に、
    道に迷ったり、落とし穴に嵌ったりすることもある。
    まさに、今日は、そういった日でした。

    話は変わりますが、広義には、追加導入≒クロスセルと
    考えて良いでしょう。

    クロスセル戦略が、徐々に成果を上げているようです。

  • >  樹状細胞は免疫の司令塔で、がん細胞を攻撃するT細胞の働きを活発にする。チームは健康な人の皮膚からiPS細胞をつくり、樹状細胞に変化させた。さらに、がんの目印を覚えるように遺伝子を改変した。

    和歌山県立医大は、iPSから作成した樹状細胞に、がんの目印(抗原)を覚えるように、
    遺伝子を改変する技術を持っていることが分かりました。

    和歌山県立医大は、国立ではなく県立ですが、やっていることは、
    ネイチャーにアクセプトされた自体、世界レベルです。

    今回の論文に、テラの矢﨑社長の笑顔が、ホルダーにも伝わります。

    PS
    因業爺さん、説明会の報告、ありがとうございました。

  • この論文のニュースに対して、テラと比較すると、メディネット株価の反応は、かなり鈍い。
    ちなみに、メディネットの契約医療機関でも、樹状細胞ワクチン療法をやっているのに・・・。

    『和歌山県立医大』というのが、キーワードになっているようです。

  • 物流を支えるドライバーが不足しているという理由だけでなく、
    日本の重要な産業である自動車産業を保護する意味からも、
    政府や関係省庁は、自動運転ビジネスを、様々な面で支援して
    行くと思います。

  • >>No. 709

    因業爺さん

    自分も、昨年までは、生化学工業を現物で保有していました。
    値動きの無さに、愛想が尽いて薄利処分。
    もし、因業爺さんが、生化学にいらっしゃると分かっていれば、
    今も、保有していたと思います。

    生化学工業は、地味ですが、良い銘柄です。
    頃合いを見計らって、再参戦するかどうか検討中です。

  • テラファーマが、和歌山県立医科大学と医師主導治験(TLP0-001)の実施に係る契約締結を
    リリースしたのが、2016年12月7日。

    和歌山県立医科大学が、iPS細胞から樹状細胞を作成して、がんを破壊した論文が、
    ネイチャーにアクセプトされたのが、2018年3月6日(オンラインは、同年3月15日)。

    こういった論文は、直ぐに書けるものでは無く、構想、計画、研究、執筆、推敲などから
    それ相応の月日を要する。

    上記の2つのことは、たった1年3カ月位しか間がない。

    iPS細胞から作製した樹状細胞を使った本研究の構想は、
    テラファーマと契約実施をリリースした日から、
    そんなに掛け離れていなかったのではないだろうか。

    和歌山県立医科大学の山上裕機教授のグループは、やはり、
    樹状細胞を利用した癌治療を重要視していることが分かりました。

    テラの矢﨑社長は、判断は正しかったです。

  • 次世代がん抗原ペプチドと言われているサーバイビンペプチドについて、
    IRがリリースされた。ざっと読んでみた。かなり優秀な抗原のようである。

    これを、新たな細胞培養加工施設から提供するということか。

    サーバイビンペプチドの治療成績の如何によって、これまで使用されて
    来たWT-1ペプチドは、主役を譲ることになるかもしれません。ただし、
    当分は、WT-1ペプチドも有用です。本命は、ネオアンチゲンです。

  • 売却されたバイオメディカ・ソリューション(BMS)の事業内容は、
    細胞培養加工関連のものであった。

    今回、関西圏に設置する新しい施設も、細胞培養加工施設であるが、
    「主にがんに対する免疫細胞治療に係る特定細胞加工物の製造開発」
    が目的のようなので、BMSを利用することでは、「再生医療等の安全性
    の確保等に関する法律」の基準を満たさなかったり、物足りなかったり
    するからではないだろうか。

    それに、BMSの売却益を欲しかったのも理由の一つかもしれない。

  • 2018年2月1日現在の導入実績で、香川大学医学部附属病院は、実に感慨深い。

    ファインデックスが東京へ本社移転する前のお膝元であった愛媛大学医学部附属病院の
    お隣なので、いつか、この日が来ると確信していました。寧ろ、遅いくらいです。

    これで、四国の国立大学病院は、全てファインデックスの製品を導入しました。

    導入件数は、愛媛県112件に対して、香川県13件と少なく、まだまだ伸び代は大きい。

  • > 国立大学病院比率はこれで81%にもなり、昭和大学付属病院は8つ
    > ある内のこれが2つ目ぢゃで、後6つの可能性があると言ふことに♪


    「昭和大学藤が丘病院」と「昭和大学江東豊洲病院」の2つは、
    以前から、ファインデックスのユーザーです。

    今年1月に、「昭和大学病院」と「昭和大学病院附属東病院」の2つが、
    新規の導入となりました。

    昭和大学の附属病院8つのうち、現時点で、ファインデックスのユーザーは、
    4つではないでしょうか?

  • 大手製薬会社は、テラをどう思っているだろうか。

    膵臓癌領域は、相当な研究開発費が掛かると考えられる。
    だが、失敗すれば、多額の金をドブに捨てることになる。

    テラの医師主導治験(TLP0-001)は、結果は分かっている。
    大手製薬会社は、テラと業務提携等をして、上手くやれば、
    自らの費用は少なくて済むのではないか。

    そういった意味で、テラと接触する機会を狙っている製薬会社は、
    幾つかあると思います。

  • ベイリー・ギフォードは、1960年代から日本に投資をし、日本企業と関わりを
    もってきた。当時、ベイリー・ギフォードはヨーロッパの投資会社のなかでも
    最も早く日本市場に参入した会社の一つという。

    そういったことから、日本企業の文化や習慣、日本の社会保障制度などの特徴を、
    十分に研究していると推察される(理事会には日本人が多いが)。

    ファインデックスを冷静に分析して、目先の株価下落を好機と捉え、
    成長に期待した。それが、大量保有という形になっている。

    ホルダー諸氏は、ベイリー・ギフォードと同じ船に乗って、
    暫く航海することになる。

  • 膵臓癌生存率向上
    ふくしま再生医療産業化協議会

    テラは、ある意味で、二重の国策材料の中に居ると
    言えまいか。

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