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投稿コメント一覧 (722コメント)

  • ニューフェイスのホルダーが、増えて来ました。喜ばしいことです。

    国(厚生労働省&経済産業省)が、テラのような企業を比護するような動きがある。
    株式市場は、それに気付いているようです。

    国策。これに勝る材料は無し。

    陰の極は、通過した模様。

  • 2017年11月1日現在

    新規に、関東労災病院(神奈川県)と富士病院(静岡県)が導入しました。
    関東労災病院は、病床は、600床を超えており、かなり大規模な病院です。
    富士病院は、160床と中規模です。

    こうやって、着々とユーザーを増やしている。

  • >>No. 54

    補足説明です。

    東京大学医学部付属病院は、随分、以前からのユーザーなので、
    今回の文書管理システムの導入は、典型的なクロスセルです。

    東京大学医学部付属病院は、ファインデックスの戦略上のモデルに
    なったと言えます。

    言い過ぎと批判を受けるかもしれませんが、敢えて言えば、
    東京大学医学部付属病院の垣根を越えて、東京大学のその他の
    部門に波及する可能性あり。

    お気付きの方もいるかもしれませんが、これは、隠れたサプライズと
    言えると思います。面白いことになって来ました。

    売り煽りの方々は、どうぞお好きなように投稿されたし。

  • 期ずれの仕事が、徐々に納入され始めているのではないかな。

    平成29年12月期 第3四半期決算短信で、目を引いたのは、2ページ目
    の次の箇所です。

    「東京大学医学部 附属病院へシステム導入を行いました。同院は既に生損保診断書などの文書作成にDocuMakerを利用しており、画面 や操作感を踏襲したDocuMaker Officeを導入することで、短期間でスムーズな運用開始を実現しました。」

    言うまでも無く、東京大学医学部附属病院は、国立医学部病院の頂点に君臨する病院。

  • 新聞の社説を書くのは、主幹かそれに準じる方と思います。

    本日の日本経済新聞の社説を読んで、同新聞のこのレベルの方々は、
    流石、免疫療法が抱える現状の問題を冷静に見ていると思いました。
    又、免疫療法への期待も窺える。

    今日の様子を見ると、市場は、下方修正を織り込んでいたか?

    レオス・キャピタルワークス藤野社長ほどの方が、何の算段も無く、
    第三者割当増資を引き受けるはずが無い。

  • >>No. 1000

    昨日は、あまりにも過度な下落です。
    つまり、『相場の間違い』です。
    こういったことは、必ず修正されます。

  • 腰椎椎間板ヘルニア治療剤 SI-6603 の
    米国における第Ⅲ相臨床試験結果は
    残念でした。

    しかし、生化学の事業は、高齢化社会に向けて、
    ニーズが高まると思います。

    本日、現物で参戦しました。

  • 平成28年12月期は、相当な期ずれの仕事があったようだ。
    それらが、今年、納入される予定になっている。期ずれ理由は、
    医療機関の都合もよるもの。平成28年12月期は、例年より
    多かったという。
             ↓
    http://findex.co.jp/ir/forecast/forecast_faq.html

    期ずれの意味は、導入延期であり、キャンセルでは無い。
    医療機関は、診療報酬改定などを睨みながら、設備投資
    するので、こういったことが生じるはやむを得ない。

    ファインデックスとトライフォーの合併は、事業譲渡だった。
    譲受会社は、譲渡会社の債務を必ずしも引き継ぐ必要はない。
    全くの推測だが、合併後、トライフォーという商号は使用されて
    いないので、仮に、トライフォーに債務があったとしても
    ファインデックスへ債務は引き継がれていないのではないか。

    四季報を読むと、「人件費増も響いて営業増益幅縮小。」と書いてある。
    つまり、人件費も、業績の伸びを抑えている要因の一つになっている。
    トライフォーから転籍した社員が増えたことも原因。

    転籍社員の人数は分かりませんが、彼らは、高い能力を持っているので
    しっかりと仕事して、相原社長の期待に応えてもらいたいです。

  • 2017/11/06 20:03

    子会社のFPG Amentumを見ると、57機の航空機は、ほぼ全機が
    現在、顧客の航空会社22社にリースされている状態と考えて良い
    のではないだろうか。

    航空機の購入代金とリース料の支払い通貨は、米ドルと思いますが、
    為替が円安に振れると、FPGの業績に追い風になると、単純に考えて
    良いものでしょうか?

    FPGは、なかなか奥の深い銘柄であり、只今、研究中です。

  • >>No. 440

    因業爺さん

    900円台後半より、買い上がっています。
    出遅れ参戦組ですが、FPGでも宜しくお願い致します。
    FPGは、素晴らしい銘柄です。

  • 厚生労働省が、今年10月に発表したがん対策推進基本計画
    http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000181862.pdf

    25ページ目
    国は、薬事承認を受けた免疫療法が提供される際には、安全で適切な治療・ 副作用対策が行われるよう、関係団体等が策定する指針等に基づいた適切な免疫療法の実施を推進する。関係団体は、免疫療法の科学的根拠の形成に努める。

    31~32ページ目
    早期発見が困難であり、治療抵抗性が高く、転移・再発しやすい等の性質を持ち、5年相対生存率が改善されていない膵がんやスキルス胃がんのような、いわゆる難治性がんは、有効な診断・治療法が開発されていないことが課題となっている。
     (取り組むべき施策) 国は、関係団体や学会等と協力し、難治性がんに関する臨床や研究における 大学や所属機関を越えた人材育成の体制整備を促進する。 国は、難治性がんの研究を推進するに当たっては、その研究結果が、臨床現 場におけるエビデンスに基づいた標準的治療の確立や医療の提供につながるようなネットワーク体制を整備する。 国は、難治性がんについて、有効性が高く革新的な診断法・治療法を創出す るため、ゲノム医療やリキッドバイオプシー35等を用いた低侵襲性診断技術や早期診断技術、治療技術等の開発を推進する。
               ↓
    厚生労働省は、免疫療法に対して、必ずしも否定的な見解を持っていないようだ。
    又、膵臓癌のような難治性がんの生存率を向上させようという同省の意気込みが
    感じられる。

    目先の株価は、500円割れがあるかどうか分からないが、膵臓癌対策は、
    完全に国策と分かった。テラと和歌山県立医大の治験は、その方向に沿う
    ものである。
    PS
    長文失礼。

  • 日本の医薬品貿易赤字額が2000年以降急増し、
    2015年度は約2.5兆円になっている。そのうち
    抗癌剤は、非常に大きな割合を占めている。

    和歌山県立医科大の治験は、樹状細胞ワクチンと
    S-1の併用療法の延命効果が評価される。

    和歌山県立医科大の治験で使用するWT1ペプチドとS-1は、
    いずれも日本人研究者が開発した。

    WT1ペプチド →大阪大学の杉山教授らが開発
    S-1 →白坂哲彦氏が開発し、大鵬薬品工業が製造販売

    両者は、Made in Japanの技術である。承認取得されれば、
    高額に膨れ上がる抗癌剤の輸入抑制に一役買うことになる。
    こういった視点から、本治験を見ると、別の面白さがある。

    PMDA理事長の近藤達也先生は、臨床医(脳外科医)出身であり、
    こういったことも承知されているのではないかと思います。

  • >>No. 130

    >  一方、小児がんについては新薬の開発などを推進。

    昨日は、「小児がん」という言葉に反応したのでは
    ないかと思います。以下、連想ゲームです。

    小児がん
     ↓
    ウィルムス腫瘍は小児三大固形がんの一つだそうです。
     ↓
    WT1はウィルムス腫瘍の原因遺伝子の一つ
     ↓
    WT1ペプチドワクチンを使用できるのは、テラ系の医療機関のみ。

    株は、こういったチョットしたことで、騰がるから面白いです。
    テラは、長丁場になると思いますが、売りたい方は、売れば良し。

    樹状細胞ワクチン(TLP0-001)が承認取得すれば、
    製薬会社や医療機関の方からテラにすり寄って来る
    でしょう。

  • 10月1日現在で、国立精神・神経医療研究センター病院が、
    新規ユーザーになっている。

    一般病床250床、精神病床673床となっている。
    合計923床である。=ウィキペディアより

    相当大きな病院であり、大口顧客であり、
    大学病院レベルと言える。

  • 和歌山県立医科大学の山上裕機先生によれば、ペプチドワクチン療法は
    自分の免疫機能に頼る免疫療法であり、そのために、末期がんの方や
    重い栄養障害を患っている方は、ペプチドワクチンを投与しても治療に
    繋がるほどの免疫応答が起こらない可能性もあるという。
    (ただし、必ずしも効果がないというわけではない。)

    つまり、ペプチドワクチン療法は、患者にある程度の免疫機能が、
    残存されていることが前提となる。

    テラと和歌山県立医科大が実施する医師主導治験の対象となる
    標準療法不応進行膵臓癌は、実質的に末期癌の場合も少なくない
    ので、ペプチドワクチン療法の効果は、期待できない可能性がある。

    こういったことも、標準療法不応進行膵臓癌の治験に、山上先生は
    テラの樹状細胞ワクチン療法を選んだ理由の一つではないかと思います。

    PS
    この治験とは別に、山上先生たちは厚労省と協働して、ペプチドワクチン
    を膵癌摘出手術後の患者に、再発予防として使用する治験を行っており、
    大きな手ごたえを感じているそうである。

  • 2012年(H24年)の前半に、期間は短かったが、
    最初の大相場がありました。

    これは、2011年~2012年前半の業績を反映したものと
    考えられる。

    医療システムの売上サイクルは、まず導入があり、その後
    保守サポートが5~7 年続き、その後更新がある。

    来年から再来年にかけて、2011年~2012年に導入した医療機関の
    更新が、かなりあると思います。

    医療分野の売上の伸びは、新規獲得だけではなく、クロスセルです。
    現時点では、まだClaioしか導入していない施設も多く、クロスセルの
    余地がまだまだあるそうです。
    (平成29年8月16日開催 第2四半期 会社説明会より)

    ※クロスセル=関連する商品・サービスを売ること。
     ある商品の購入者や購入希望者に対して、関連する別の
     商品も推薦して、販売に繫げること。(大辞林 第三版より)

    クロスセルという言葉を、初めて知りました。

    定額の月額利用型サービス開始は、中小規模病院にとって、
    負担となる多額の初期導入費用を抑えるためで、新規獲得の為、
    良い戦略です。

  • ITK-1を、少しばかり研究させて頂きました。
    確かに、素晴らしいペプチドです。
    癌の免疫逃避に対応しているようにも考えられる。

    では、何故、前立腺癌では無く、悪性の中の悪性である膵臓癌の
    治験をやらないのかと思います。

    去勢抵抗性ドセタキセル治療抵抗性の前立腺癌
    標準療法不応進行膵癌

    両者のうち、どちらが、厳しい状況か、断定することは出来ない。
    だが、膵臓癌の治験は、テラが先手を打っている。

    以上から、色々なことが連想できる・・・(笑)

  • がんペプチドワクチン療法は、ペプチドを、患者体内に直接注射して、
    樹状細胞が、それを取り込む(キャッチする)。

    癌患者の樹状細胞は、健常者よりも、少なくなっているので
    癌の特徴を覚えた樹状細胞も、患者体内で充分な量が出来ない恐れ
    がある。これが、ペプチドワクチンの弱点ではないだろうか?

    如何に優れたペプチドを注射しても、樹状細胞が機能しないと
    ガンを攻撃するT細胞が形成されない。

    樹状細胞ワクチン療法では、ガンの特徴を覚えた樹状細胞を、
    患者の体外で大量培養する。ここが、重要です。

    テラは、優れた培養技術も持つ。

    PS
    テラの前立腺がんは、目分量で、310症例くらいです(2017年6月末現在)
                ↓
    https://www.tella.jp/public/reliability/results.php

  • 各年度の売上四半期ウエイト分析
    平成24年~平成25年は、売上は、4Q偏重である。
    平成26年は、4Qよりも、寧ろ、1Qが多い。
    平成27年は、再び4Q偏重である。
    平成28年は、1Qと4Qでは、ほぼ同額
    平成29年は、2Qまでしか判明していないが、1Qと2Qは、ほぼ同額。
             ↓
    http://findex.co.jp/ir/finance/index.html

    少し、変則的になって来た。要因は、複雑である。
    4Q偏重型が、崩れつつあるかもしれない。
    非医療分野の売上が増えて来ると、尚更である。

    平成26年と平成28年のように、診療報酬改定の年は、
    1Qの売上割合が多い傾向がある。
    平成30年1Qは、どうなるか?

    平成29年業績は、売上、経常利益、当期純利益は、
    いずれも過去最高になる予定です。
    下方修正の可能性は、低いと思います。

    空売りしているプロは、3Q決算発表前に、買い戻すかもしれません。

  • 信州大学病院の約450症例で、「良好な結果が出ていない」という内容の
    投稿がありました。しかし、それは、事実ではない。

    「信州大学病院では、これまでに約450 症例に実施してきました。しかし、現在のところ、治療開始にあたって 治療の効果を予測できるようなバイオマーカーがありません。」と書いてあるが、「良好な効果が出ていない」とは書いていない。
                 ↓
    http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/departmentlist/bumon/docs/07_2nd_jyujyou_rinsyo.pdf#search=%27%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E7%97%85%E9%99%A2%E6%A8%B9%E7%8A%B6%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E7%99%82%E6%B3%95450%E7%97%87%E4%BE%8B%27

    本研究は、樹状細胞療法を受ける患者の予後を予測できるバイオマーカーを
    探索することが目的である。これには、テラは、寧ろ、感謝しているの
    ではないだろうか。

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