ここから本文です

投稿コメント一覧 (832コメント)

  • >>No. 530

    > (あなたが言う運が仮に影響するとして)たまたま「運が良く効果が認められたモノ」なんかを、医薬品として市場に出すなんて、本当に勘弁!!言ってることがマジでめちゃくちゃ!!汗

    そういったことを言うのであれば、本来、効果があるのに、
    運悪く承認取得出来なかったので、上市出来ないという
    考え方も出来る。

    前回の投稿で書いた2つの例は、やや極端な場合であり、
    高い確率で生じるものではないが、その確率はゼロではない。

    (A)効果が無いものに、効果が有ると判定する。
    (B)効果が有るものに、効果が無いと判定する。
    こういったことは稀ですが、あり得ることです。
    統計学で判定する上での限界であり、難しさの一つです。
    (学生時代、統計学を少々ですが、齧りました。)

    製薬会社の過去の全ての治験で、(A)や(B)のようなことが
    絶対に生じていないと、誰が断定出来ましょうか。

    PS
    PMDAは、厳密公正に審査すると思います。

  • 治験に参加する患者の残存免疫機能には、バラツキがある。

    TLP0-001群に、残存免疫機能が低い患者が多く含まれ、かつ、
    プラセボ群に、残存免疫機能が高い患者が多く含まれる。
    これは、有意差を付けることに不利なる。

    この逆なら、有意差を付けることに有利になる。

    二重盲検が行われても、治験結果は、運も影響すると
    思います。運が、テラに加勢することを祈念したい。

    PS
    今日は、相当下げる局面がありましたが、よく戻しました。
    ローソクの形が良く、出来高も伴っている。
    さて、明日以降、どうなるか・・・

  • ブライトパス・バイオの治験で、有意な改善効果が認められなかった原因の
    一つとして、元々、前立腺癌の生存率が高いこともあるのではないか。
    調べてみると、4期でも、5年生存率は、大体、50%台~60%台くらい。

    それに対して、膵臓癌4期の5年生存率は、1%弱~1%台くらい。

    テラの治験の対象は標準療法不応進行膵癌であり、これは4期と同じ
    意味ではないが、生存期間は短いと思います。生存期間の伸び代は
    大きいので、TLP0-001承認取得には有利になるかもしれない(?)。
    これは、医学的な根拠が無く、素人の雑感です。

    専門的な解析は、複雑なものでしょう

  • >>No. 421

    > クローズアップ現代 “最先端”がん治療トラブル 

    要点の走り書きです。

    紹介された舌癌のケース
    点滴で癌遺伝子治療
    クリニック提訴→テラのIRで、こういったものはない。
    以上から、本ケースは、テラの症例ではない。

    免疫細胞療法→厚労省は把握している。
    遺伝子治療→厚労省は把握していない。
    医師とのコミュニケーション不足は、重大問題。

    大野先生の解説は、当たり障りの無い内容でした。

    元プロボクサー竹原さんの苦労話。

    キャンサーナビゲーションは、今は、参考程度の話。

    内容に期待していましたが、ガッカリです(笑)。

  • >>No. 503

    訂正

    附属病院を設置する私立大学の数
    (誤)29
    (正)31

  • クローズアップ現代 “最先端”がん治療トラブル 
    出演者の一人である大野智先生の受賞歴

    2012年10月
    第50回日本癌治療学会 最優秀演題賞  WT1ペプチドワクチン療法におけるアジュバントによる免疫学的指標への影響

    2011年10月
    第49回日本癌治療学会 優秀演題賞  免疫増強アジュバントを併用したWT1ペプチドワクチン療法第1相臨床試験

    大野智先生は、受賞歴から分かる通り、WT1ペプチドワクチン療法を研究されていたことが分かる。

    さて、番組は、どういう内容になるのか・・・

  • >>No. 500

    >  医療機関向けシステムで導入シェア80%超を誇る国立大学病院向けに続き、私立大学病院への導入が進展。

    私立大学病院シェアの計算は、複雑です。

    例1)獨協医科大学病院は、本院(栃木県)も分院(埼玉県)も導入済み。
    例2)自治医科大学附属病院は、本院(栃木県)は導入していないが、分院(埼玉県)は導入済み。
    例3)昭和大学は、8つの附属病院のうち、4つの病院が導入済み。

    上記のような例は、結構ある。附属病院を設置する私立大学は、合計29あるが、
    本院のみを考えるのか、分院も独立した1件として考えるのかで、シェア率の数字が
    違って来る。

    とは言っても、ファインデックスが、私立大学病院を席捲して行くのは喜ばしいことです。

  • 今日は、円高進行に便乗した売りでは?

    ファインデックスも、為替の影響を受ける銘柄に、早くなってほしいです。

    5月1日発表の導入実績では、信州大学医学部附属病院が追加している。
    こういった大学レベルの追加導入(≒クロスセル)は、非常に意味がある。

  • >>No. 353

    > ⇒うそはいけません。笑

    前CFOが、既にタイタンの代表取締役になっていることは、知りませんでした。
    しかし、当方の前回の投稿は、これから就任するような表現になっている。

    ただ、この程度のことで、「うそはいけません。」と、他人を嘘つき呼ばわりするのは、
    如何なものでしょうか(笑)。

    我々個人投資家は、投資している企業の情報を漏らさずに把握して置くのは
    難しく、見落としや勘違いは、他銘柄の掲示板でも、時々見られます。

  • テラと関係あるかもしれないニュースが、2つ出ました。

    iPS細胞で「ヘルパーT細胞」の機能
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000012-mai-soci

    すい臓がん発生構造を解明 治療に期待
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00010008-asahibcv-sctch

    月曜日は、この2つのニュースが材料になれば良いですね。

    PS
    前CFO小塚氏は、細胞加工受託業の関連業務に専念して、加えて、
    連結子会社タイタン株式会社の代表取締役に就任するということ。
    こういった人事は、企業では、よくあることです。

  • TLP0-001治験結果の予想

    ◆矢崎社長がラジオ番組の中で、樹状細胞ワクチン療法で、
    膵臓癌の生存期間は、およそ1.5倍になるとコメントした。

    ◆新横浜かとうクリニックのサイトより
    膵臓癌ステージ4期の患者の平均生存期間
    S-1単独治療   9.7ヵ月
    S-1 + 樹状細胞ワクチン療法 16.5ヵ月
    併用治療は、16.5ヵ月/9.7ヵ月=約1.7倍になっている。
    ※データは、同クリニックの単独のものではない。

    この数字は、矢崎社長のコメントを強く裏付けする。
    社長が、1.5倍と言ったのは、寧ろ、控え目と言える。

    樹状細胞ワクチン療法を併用することで、全生存期間に、
    1.5~1.7倍程度の差が付くので、TLP0-001治験の結果は、
    ある程度、予想できると思います。

    PS
    本日は、ブライトパス・バイオの連れ安でした。

  • ガン光免疫療法の問題点等を調べてみました。

    (1)癌によっては、表面にある抗原を、引っ込めて隠すものがあるという。こうなると、
    光感受性物質をくっ付けてある抗体が抗原に結合出来ないので、近赤外線を照射しても、
    ガン光免疫療法の威力が発揮出来ない。

    (2)膵臓癌ステージ4患者に、ガン光免疫療法をやるとすれば、麻酔して眠らせて、
    腹部に穴を開けて、そこからファイバーなどを挿入して照射すると思うが、ステージ4患者は
    衰弱が激しく、体力的に負担があるのではないか。

    (3)効果は持続性するか。

    (4)再発しないか。

    (5)固形癌には効果があるが、光が通りにくい部位に出来る血液の癌(白血病など)には、
    効果は、ほぼ期待できないそうです。ちなみに、樹状細胞ワクチン療法は、血液の癌でも治療可。

    国立がん研究センター東病院で始まっているガン光免疫療法の治験は、
    頭頚部のガンであり、体表に近いので、照射し易いからだと思います。
    ガン光免疫療法は、安価で有望な治療方法です。

    しかし、テラのホルダー諸氏は、動揺することなく、静観で良いと思います。

  • 平成30年12月期 第1四半期決算短信を読むと、東京大学医学部附属病院が
    DocuMaker Officeを導入していること自体が、この製品の宣伝になっている
    ようである。

    DocuMaker Office自治体パッケージが、1案件、導入に向けて現在調整を
    行っているという。

    自治体病院とその自治体の医療行政は、密接不可分と言える。
    ファインデックス製品を導入している自治体病院は少なくない。
    今後、自治体パッケージの伸びに期待出来るのではないか。

    視野検査システムについて。コンパクトな装置になるそうである。
    この装置の製造は、どこに依頼するのか、ホルダーに関心を持たれる。

  • >>No. 76

    国内の再生医療市場規模
    2015年    140億円(推計)
    2020年    600億円(予想)
    2030年  1兆1000億円(予想)

    2015年は、癌免疫細胞療法と美容領域で、約9割を占めるという。

    医療機関によっては、再生医療等製品(細胞加工物を含む)を
    自前で、製造出来る所と出来ない所がある。出来ない所は
    当然、専門の業者に注文するしかない。

    上記のように、国内の再生医療市場が成長すれば、それに伴って、
    「再生医療等製品の輸送」という新しいビジネス分野が注目される。

    TLP0-001承認取得後、テラは、名を馳せるようになるので、
    細胞加工物の受注も、かなり増えて来ると思います。

  • ◆アルフレッサとの細胞製品の輸送コンサルティング基本契約及び治験製品等輸送管理業務委受託契約締結
    ◆免疫細胞の製造受託         
    この2つの戦略は、セットではないだろうか?

    細胞加工物の搬送は、厳しい条件が求められるので
    こういった業者は、そんなに多く無いと思います。
    (これは、個人的に、現在、研究中です。)

    何しろ、アルフレッサは、医薬品に適した温度を維持する「高度温度管理物流」の
    技術を持っている。

    アルフレッサの物流機能は、医療業界の飛脚です。

  • 現在、大規模病院で一般的に使用されている電子カルテは、
    眼科、耳鼻科、産婦人科などの特殊な診療科での運用に
    適していないという。

    ファインデックスは、こうした診療科に特化したシステムを
    開発した理由が分かりました。

    キヤノンメディカルシステムズと業務提携の意味合いは、
    相互補完を強化することにあるという。

    2018年診療報酬改定では、薬価はマイナスとなるが、本体は
    引き上げとなる。来年10月から、消費税が10%になるので、
    来年前半までに、駆け込みの新規や追加の導入があるのでは
    ないだろうか。

  • >>No. 221

    不謹慎な表現かもしれませんが、東日本大震災で、
    患者データのクラウド保管の重要性が認識されました。

    病院やクリニックは、患者データをクラウド保管するなら、
    堅牢かつ、使い勝手が良い医療システムを導入するはずです。

    答は、出ています。

    況してや、 キヤノンメディカルシステムズやAOSデータとの
    提携で、安心感は、一層増しました。

  • >>No. 216

    岩手県立高田病院は、東日本大震災で、被災した病院です。
    新病棟完成の際に、将来の運営や医療体制などを見据えて、
    ファインデックス製品を導入したと思います。

    被災地の病院で、今後、こういったケースは、増えて来る
    かもしれません。

    ファインデックスには、商機です。

  • 2018年4月1日現在の導入実績が出ているが、
    なかなかの大漁です。

    しかも、追加件数が、新規件数を上回っている。

  • 日本経済新聞の記事から、これからは、本当に優れた癌免疫療法のみが、
    生き残ると考えられる。

    テラの TLP0-001 承認取得後は、マスコミに、四の五の言わせない。

    鹿児島医療センターは、 テラの技術(多分、WT-1ペプチド)を使い、
    自由診療で免疫療法を行った。

    これは、両者の信頼関係を損ねる行為であり、テラの顔に泥を塗ったのと
    同じである。現在、同センターは、テラの契約医療機関ではないと思う。

    管見だが、上記の理由で、寧ろ、テラの方から、同センターに契約解除を
    申し入れたのではないか?

本文はここまでです このページの先頭へ