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投稿コメント一覧 (4683コメント)

  • >>No. 4963

    そもそも、日本が経済的に戦後大発展をした時期、日本人口は8000万人台だった。それも働き手を戦争で奪われた時期で、産めや増やせやで人口が爆発的に増えたのだが、同時に労働力不足を補うために多くの韓国人を入れた。密入国者無数に居た。当時の日本にそれを取り締まる余裕が無かったこともあるだろうが、労働力をして黙認したと考えれば納得できる。その連中も今では徴用工になっているし慰安婦になっている。むろん、全員がそうではないだろうが、それが今の日本で何を引き起こしているかを考える時、熟練技術に限って永住を認める政策が果たして正しいのか。

    幸い、日本の高齢者の健康年齢は高い。そして労働意欲もある。また女性の労働人口は他国から批判を浴びるほど低い。更に、昔は考えられなかった建築現場などにも女性は出てきているし、人力でやるしか無かった頃とは違い極端な話ボタンを押せれば建築現場でもどこでも女性は働ける。無駄な24時間営業も多すぎる。当然人間でなくともロボットが出来る仕事も沢山有る。

    なにしろ、(時代も規模も違うが)日本経済がばく進した頃、日本の労働人口は今よりも非常に少なかったのだ。

    海外からの人間を絶対に受け入れるなと言うのではない。というより、今の日本人の祖先は全て海外からの移住者であり、彼らがこの国を作った。だから、彼らの価値観がこの国の在り方に合致しているわけで、むろん、彼らが日本人になった。故に文化の多様性などと馬鹿なことを言わずに、日本文化に溶け込める人間に限るべきであり、他国の文化を受け入れるかどうかは日本が決めることであって、移民達が持ち込むものを無批判に受け入れるべきではなく更に排除すべきは積極的に排除しなければならない。イスラム教徒の一夫多妻制を彼らに限って認めるのかを考えれば分かるだろう。

    が、現代、日本の価値観が確立されてしまっている今、少なくとも反日思想で教育されている人間をその熟練だけで入れるのはどうかと思うのだが。

  • >>No. 4962

    話を元に戻す。米国が今の地位に就いたのは、良くも悪くも西欧からの移民の働きによるし,そしてその原動力は人種差別意識だった.彼らは米国の繁栄を有色人種の移民やその子孫と分け合う意識は無い。ホンジュラスからの今回の移民騒動も、結局米国の富をただでむさぼりに来る下等民族という意識だ。

    有名な話だが、米国の有名大学では、アジア人に対してはヨーロッパ系に比べて条件を厳しくしている。決して実力があるからそれらの大学には入れるわけではないのだ。これを指摘されてこれらの大学はそれを改めるなどせず、ヨーロッパ系にチャンスを与える為だなどと言っている。アジア系にはチャンスは与えるなと言うことだろう。表面上、米国人には人種差別は無いとされているが、そんなことを信じているものは米国人を含めて居ないだろう。

    確かに、ホンジュラスの国家経営能力がなっていないし、またホンジュラス人の生産性が低いから、国が貧しく米国に行けばなんとかなると考えたのだろうから、トランプの言うことが米国にしてみれば全く間違っているわけではない。

    現実に、例えばボリビアなどは国土も広く、また天然資源にも恵まれ本来豊かな国になり得たはずなのに、内戦に次ぐ内戦で、さらに今は独裁政治が国家財政を破綻させ世界の最貧国の一つになっている。南米にはこの種の国が本当に多い。つまり国民に資質が無く、その国民が作り上げた国家に資質が無いのだ。国家とは国民が作り上げるもの、したがって、国家の在り方に国民が責任を取らされるのは当然だろう。それらの国々が米国にただたかるだけになったら、それは米国としても貯まったものではないだろう。

    西欧でもそれが起きている。移民に生産性があるなら国家は繁栄するだろうがただ寄生するだけなら国家は衰退する。

    今、日本の周辺に南米諸国のような国があり、それらは日本敵視政策で政治を作り上げている。そして間違いなく破綻が近づいている。国策として反日をしているのだから国民に罪は無いなどと馬鹿なことを言う連中が日本にも居る。国家は国民が作るのだ。それはさておき、日本が、単に労働力不足だからと移民受け入れをするのが本当に労働力不足解決になるとは思わない。確かに熟練技術を持った外国人に永住権を与えるのだからホンジュラスとは違う、と言いたいのかも知れないが彼らは家族も永住権を得る。

    ー 続く

  • 今米国では公共サービスが停止し、市民生活に重大な支障が出ているが、それはトランプがメキシコとの国境に壁を立てる予算を議会が認めないからだそうだ。トランプほど金を持っていれば、公共サービスなどどうでもかまわないだろうが、ただ現状ではトランプの言うことも分からないでは無い。むろん、自分勝手なのは言うまでもないので、トランプの言うことが分かっても同意するとことではない。

    さて、トランプが壁を作ると言うその理由は、今不況にあえぐホンジュラスから数千人もの人間が歩いて米国を目指しているからだが、現在は大半がメキシコとの国境近くに留まっているそうだ。

    米国はもともと移民で成り立つ国で、それが国家発展の原動力になった事は間違いないだろう。が、実際に当初移民したのはヨーロッパ人であり、それも英国人が最初で、後から移民したヨーロッパでも他国人は差別された。さらに彼らはアフリカ人を奴隷として入れ、奴隷が解放されてからは日本人などを低賃金の労働力、半ば奴隷使役のために入れた。高橋是清が奴隷として売られたのは有名な話だが、しかしその中で日本人は歯を食いしばって這い上がり、次第に力を持つに至って、米国では日本人に対する警戒感、反感、差別意識が高まってきたのがあの戦争の原因だとも言われている。ルーズベルトの対日開戦の大きな理由がその差別意識にあったとは、いくつもの文献が示している。なお、日本が真珠湾を奇襲攻撃したというのは、米国の仕掛けた罠であることも証明されているが、別に書いているのでここでは省く。

    手こずったドイツに対してでは無く、すでに敗北が決定的だった日本に原爆を使用したのは差別意識からだったとも言われている。トルーマンは日本に対し原爆を使用することに何のためらいも無かった、とこれも記録されている。と言うより、トルーマンは日本の降伏の内々の表明を受け入れず、原爆投下まで日本の降伏を受け入れるなと言っていたとは、これも別に正式に米国が認めているわけではないが半ば公にされていることだ。ただ、ハルノートからの一連の米国のやり方を見ていると、いかにもさもありなんと思えるのは仕方が無い。チャーチルも原爆投下に署名している。カナダのキング首相は、白人国家のドイツにでは無く日本に原爆が使われたのは幸いだった、と言っていたとか。

    ー 続く

  • >>No. 4959

    今も日本に観光に来る外国人によく会うし、去年の夏頃フランス人夫婦とたまたま出会い、色々話をしたが感じは良かった。日本が好きだから来たのだそうで、むろんそうだろう。仕事なら嫌なところにも行かなくてはならないが、観光なら好きでもないところに行くことは無い。私は一人では観光のために外国に行ったことは多分無い。ただ、仕事で行った序でに観光地回りをしたことはある。そんなときは一人で回るが、たとえばフランスでは国際案内所と書いたデスクの女性がフランス語しか話さず、国際案内と書いているなら英語を話せと怒鳴ったことがある。そうしたら英語を話した。こんなことは珍しくも無いし、駅員なども基本フランス語しか話さない。まあ、初歩のフランス語が出来たからいちいち怒鳴りはしなかったが、(筆談も役に立つし、単語は違う発音でも多少語尾のスペルが違っても英仏共通語が多い。文章は筆談でも通じない)国際案内デスクでは腹に据えかねたと言うことだ。フランス以外ではそんな経験は無い。

    無意味に敵意を持つのは間違っているが、ただ日本の社会を基準にして他国を予想すべきではない。フランスは決してしゃれた大人の国ではない。普通の欧米国家なのだ。そのレベルなのだ。見るべきものは沢山有る。観光業に携わる人間達は親切だ。があくまで仕事で関わっている人たちであり、普通に観光に行った日本人は彼らにしか接しない。むろん、その方が良い。

    竹田会長の話を持ち出したのは、フランスには、そしてフランスだけではなく欧米にはこのような面があることを、知っておく必要があることを書きたかったからだ。

  • >>No. 4958

    別に私は竹田会長が純白である証拠を知っているわけではないし、もしかしたら彼は罪を犯したのかも知れないが、それなら関係国同士が協議して告発なり処罰などをすれば良く、フランスが独自でどうこうすべきものでは無いだろう。

    フランスには以前にも書いたがどうも鼻持ちならない押しつけがある。日本の死刑制度にとやかく言ってきたのもフランスだった。死刑制度についての賛否は無論あるだろうが、それは国家として他国に批判するようなことではない。あくまで法制度の違いなのだ。

    わたし自身フランスに対し別に嫌悪感も持っていない確かに偉大な文明の一端を担っていたのは事実で芸術でも文化でも見るべきものはある。たまたま仕事がらみで何度かフランスを訪れたが、パリなどは確かに見る価値があると思う。ただ、人々は欧米では普通であるだろうが、特に日本のような親切さも清潔さも起立性も秩序も無い。別に彼らが劣っているのではなく欧米の平均であって日本と比べる意味は無いと言うことだが、今のフランスの混乱を見ると余裕が無くなって地が出たとしか思えない。

    ケチをつければ嘗ての戦争でフランスはナチスに占領され、米国に助けられた存在でしかないが、まあそこまでケチをつけるのはやめておこう。ただ、例のドゴールなどの日本人観は明確に差別意識だったしそして彼は未だにフランスの英雄だ。少し前のサルコジなどは犯罪者まがいだし、今のマクロンはますますフランスを停滞させている。

    フランスに対し嫌悪感は無いと書いたが、要するに他の欧米と同じだと言うことだ。単に憧れてパリ旅行をする分には全く問題は無い。それに、個々のフランス人はそんな物だと思えばいくらつっけんどんでも不親切でもどうでも良い。ケチばかりつけるのは問題があるだろうが、仕事では多くのフランス人を含む欧米人と付き合ったが、別に問題は無かった。

    ー 続く

  • JOCの竹田会長が東京オリンピック招致活動で不正をした、関係者に賄賂を送ったとしてフランスの司法当局が裁判を開くかどうか検討を始めたという。折しも、フランス政府が最大株主であるルノーとの関連で日産の元CEOカルロスゴーン氏が逮捕され長期拘留されていることに対し、フランスからかなり反感を買っていたところから、一部ではフランスの日本に対する報復、揺さぶりではないかとの観測がある。

    実際に中国のIT関連会社ファーウェイが製品にスパイ機能を仕込んで情報を盗んでいるとして米国が同社製品を閉め出し、また同社の孟晩舟副社長を逮捕するようにカナダに依頼し、カナダ在住の彼女を逮捕した件に対し中国が報復として中国在住のカナダ人を薬物取締法違反で逮捕し、最近死刑判決を下した。中国は、日常的にこのような事をしており、日本人も逮捕されている。これと同じ事をフランスがしたのではないかとの疑いをもたれているわけだ。

    むろん、フランスはそれを否定しているが、そもそも何故フランス司法がこの件で捜査しJOC会長を告発する権利があるのか不思議に思っていた。調べてみると、フランスの法制度として、フランス領土内で犯罪のごく一部が行われてもフランスが捜査をするのだそうだ。今回は竹田会長が賄賂をフランス領内で送金したからということだ。

    そうだとしても、捜査段階で県議が明らかになったわけでも無いのになぜそれを公表したのか、また仮にフランスで有罪となっても日本在住の竹田会長がそれに従う理由は無い。つまり、フランス領土内で無い限り彼が当局に出頭する義務も逮捕される理由も無い。フランスの司法は、日本には及ばず、あくまで国際間で引き渡し条約でも結ばれていない限り、いかなる判決がフランスで出ようと、竹田会長が有罪とされる根拠など無い。

    また、日本ではこの問題が最初に出た時およそ五年前独自に調査し、竹田会長には嫌疑が無いとの結論を出している。むろん、これも日本の判断であってフランス当局の判断には無関係だ。

    そのような状況で、なぜフランスがこの件を公表したのかを考えると、どうしても報復、嫌がらせとしか見えないのは私がひねくれているのだろうか。

    ー 続く

  • 火器管制レーダー照射問題で、日本と韓国の国防関係者が直接会談し、日本が証拠として受信したレーダー波型などの証拠を示すとしたのに対し、証拠があるなら出して見ろ、と言っていた韓国側は拒否した。日本側としても解析能力など軍事機密になるので出すことに慎重だったとは言え、韓国側の言い分は、結局日本が証拠を出さなかったと言うことになっているらしい。

    今までどのような協議をしても韓国側がまともに応対したことなど皆無であり、日本側が根負けするパターンが続いていたが、それどころか事実を曖昧にし日本側が補償金を払い謝罪したような慰安婦問題、徴用工問題(安倍総理は応募工と言っているが)などがあり、これでは日本が何を言っても、世界の判断は日韓がこれ以上の協議をしないために日本が金を払って終りにする合意をした、その合意を韓国は破った、とは考えるが、基本的に日本が嘗て韓国に残酷なことをしたのは事実だと考えている。これは一にも二にも日本の失策であり、韓国にここまで反日を植え付けた一因でもある。

    今回のレーダー問題については、日本は絶対に曖昧にせず徹底的に韓国を追い詰めるべきであるが、むろん、それで韓国が自らの嘘を認め非を謝罪するなどあり得ない。したがって、日韓の協議などは時間の無駄と早々に打ち切り、あとは韓国に対する制裁を実行すべきなのだ。国際社会の判断も重要だろうし、その結果日韓どちらに非があるかは世界が判断するだろうが、これもさほど重要ではない。なぜなら、世界中にこのような問題は常にあり、当事国同士ほど世界は重視していない。

    叩き潰せばゴミがあふれ出てくるから徹底的な制裁は考えなければならないとしても、殴りつけることで、韓国内でもし反政府側が台頭するならそれも良いだろう。ただし、その反政府側が親日だなどはあり得ないが、少しはおとなしくなるだろう。ゴミが出て来ないように、たまに餌を投げてやるくらいで良い。しかし、近づけてはならない。

    それは対外外交の基本であろう。普通の国であればそこまでする必要は無いが、韓国は普通ではないのだ。

  • >>No. 4952

    字数が限られていて言葉足らずだったので補足。

    >完成品で日本製が他国製と競争は今は無理です。

    これはあくまで量産品、日常品であり、アマゾンなどでは中国のパクリ製品が日本製の数分の一で売られてますよ。とりあえず使えれば良いとそれで結構売れているし、他のアジアの中間層などでは日本製はこの分野で競争にはならないと言うことです。ただし、産業用製品、精度や耐久性などが重要視される分野では日本製と中韓製を比べる意味すら有りませんけどね。

    あと、西欧は富裕層が富を独占しそれを技術開発に向けたためにそれなりの技術開発が出来ているという実情があります。それでもかつて世界のトップだったドイツのロケット技術、造船技術、自動車などなどありとあらゆる分野で日本とは比べるべくもないほど落ちています。フランスイギリスなども同じ。

    ただし、実用品であると同時に趣味や富の象徴である時計、カメラ、車等などは、それを持つことで満足できる連中に売れます。結果として売れるのでそれらのメーカーは普及品には目を向けません。技術開発の目的も彼らと日本では違うんです。

    それを考慮しても西欧にはもう技術で日本に追いつけないでしょうね。社会構造が変えられないし、変えるには100年単位かかるし、そんな時間がかかるのでは、チャンスはもう来ないと言うことです。日本にも問題は多々あるけれど、それで日本が没落するにも100年単位かかると言うことですから。用心しなくてはならないとすれば、一発逆転で戦争が起きる・・・?

    ま、いろいろ私のブログにも書いてあるしここには書かないことも書いてますんでよければご一読を。

  • >>No. 4951

    >トヨタの社長がオーバークオリティなどと言ってコストダウンを強いるのでは、
    経営上は必要とわかってはいても、モノづくり大国の名前が泣くと思ってしまいます。

    オーバースペックを一概に無駄とは言えない面があります。

    まず、かつてドイツはカメラで世界を席巻していましたが、その後日本のカメラがドイツ製を市場から一掃するようになり、ドイツは超高級化で利益を獲得するしか無くなりました。スイスの時計も日本製に市場から駆逐され、超高級化に特化する以外生き残れなくなりました。

    今でも数量ではドイツのカメラ、スイスの時計、ヨーロッパの車などはブランドでそこそこの売り上げを保っていますが、数量は日本製と比べるべくもありません。

    そして、その欧州と同じ道を日本が歩まされているのは中国製韓国製の家電がとんでもない安値で世界に進出したからです.彼らが安物を大量に出せるのは、日本から盗んだために技術開発費がかからない、人件費が安い、材料が安物だからです。むろん、日本が西欧製を市場からたたき出したのは日韓のような泥棒不正をしたわけでは無いので、西欧は結局技術で日本に負けたと言うことです。高級品しか売れないとは、技術が無いと言うことです。

    例えどのような不正を中韓がやろうと、結果としてとりあえず使えるので世界では日本製が事実上駆逐されてしまいました。中韓製を日本製だと信じている外国人も多いですが(そのように中韓がだましていることもある)、日本製に憧れながら中韓製で間に合わせる外国人も無数にいます。

    しかし、技術レベルを落としても日本の場合製品の価格は下がらず、中韓と価格競争はできません。

    次に、大量に売られている中韓製の製品も、その基本素材や製造装置などは日本製です。従って、日本としては彼らに最終製品を売らせて利益を上げています。最終製品で価格競争をするのは無駄だからです。故に日本円が上がっても中韓は基本財を日本から買わざるを得ず、今日韓摩擦の故に日本が輸出規制をすることで韓国が急速に疲弊しているのはそのためです。

    パソコンの基盤の大半は台湾製です。しかし、その中枢部品は米国製と日本製であり、米国製の部品の基本材は日本製です。台湾の基盤が売れているために日本企業が利益を得ていますが、その方が結果として日本の利益が大きくなっています。完成品で日本製が他国製と競争は今は無理です。

  • >>No. 4949

    持論ですけどね、技術のみが富を創出するのに、今の西欧はその基本の技術が衰退の一歩であり、単に利ざやでしか食えない地域になってますのでね、日本に寄生して吸い上げるのに血道を上げているんですよ。吸い上げられるなら中国だってかまわないんだし。

    日本も軍事技術研究はしないなんて日本学術会議が馬鹿を晒しているけれど、それはともかく他国から吸血することだけが今の彼らの階級社会を維持できる望みなのでね、よく分かる話ですよ。それはドイツなども同じですが。

  • 案の定、例の馬鹿国家が日本の出したレーザー照射の件の証拠映像を出したら散々噛みつき、出す出すと言いながらそれから4日も経って動画を出した。ほとんどが日本の動画を使い、一部加工し解説をつけた代物だ。反証にも何もなっていないが、日本機が異常接近して脅威を与えた、日本は謝れというれいの馬鹿ぶり。

    それに対し、河野外相は一応韓国に反論したらしいが、記者団に向かい両国が協議して解決しなければならないと言ったとか。

    両国が協議する問題では無い。韓国が謝罪し、責任者を処罰し国際社会に対してその姿勢を示すべきなのであって、日本はそれだけを期限付きで申し渡せば良い。どうせ、どんな協議をしようと、屁理屈を際限なく繰り返し日本が根負けするのを待っているのだから、協議などたんなる韓国側の時間伸ばしに過ぎない。

    河野外相もつまらないことを言う必要は無く、韓国がいかに馬鹿で嘘つきなのか国際社会に粛々と示して行けば良いのだ。協議などもってのほかだろう。

  • 火器管制レーダー照射事件で、韓国が日本に謝罪を要求し、反証のためのビデオを作成中だそうだ。

    日本の動画を加工し、日本機が異常接近したという部分の映像は無く、あとは文章による物だそうだが、何が出てきても的に反論する意味も無い。韓国に対しては謝罪と責任者の処罰だけで良く、説明は国際社会にすれば良い。

    韓国を説得説明など、ここで吠える犬同様意味が無い。水掛け論に持ち込みうやむやにするのが常套手段の韓国に対するやり方を日本が本当に学んだのなら結構なことだ。

  • >>No. 4881

    それは私も経験してますので、現実にこのテキストリームは去年もう終わっていると言うことでしょ。犬が何か吠えてましたが。私はブログでやりますけどね。

  • 日本学術会議が軍事技術研究をしないと声明を出した。

    軍事技術はありとあらゆる研究開発と不可分であり、本人の意思に関わらず軍事技術に関係する。したがって、軍に技術の研究をしないというなら、すべての研究から手を引くべきだ。

    また軍事技術があったから、70年前の日本は欧米と戦うことが出来た。その是非はともかく、当時の被西欧諸国は西欧と戦う能力も意思も持てなかったから好きなように蹂躙された。日本が当時それなりの軍事技術を持っていなかったら、生産力で40倍とされていた米国や西欧と戦うことなど出来ず、そして今のアジアアフリカ、日本がどうなっていたかは容易に想像できる。

    軍事技術があったから、今の平和がある。学術会議にはその意味を本当に理解してほしい。

  • みなさん、明けましておめでとうございます。

    意図的に書いているのか本当にそう考えているのかは分かりませんけれど、字面ではお花畑の解説をしているようですね。ということで、おなじく、お花畑の解説を私もします。

    >何れにしても核を持つか放棄するかの問題。それは戦争をしないことです。

    はい、その通り。戦争をしないことです。でも、戦争とは二カ国以上の意思が関わります。日本だけが「戦争は嫌だもんね」と主張しても、「うるせぇ、ぼけ、さっさと金と領土を差し出せ、国民を奴隷として差し出せぇ、さもなきゃぶっころすぞ」と言う相手に対し、「はい逆らわないのでお好きにどうぞ、娘も女房もお好きにどうぞ」と言うならそりゃ戦争は起きないでしょう。良かったですな。

    お花畑は、戦争をしなければ万事平和、と言う時点でそれ以上結果がどうなるかまでは考えていない。世界のすべてが日本の方針を受け入れ従うと信じて疑わないんでしょうな。お花畑で美しい花に囲まれて生きているのはうらやましい。やりたくはありませんけどね。

    よく分かる御主張ですな。

  • >>No. 4859

    はい、基本的にはおっしゃるとおり。

    >在日米軍がタップリ核を持ってるし・・。

    >日本に1発でも核を撃ったら・・・その時点で北は消滅する。

    ただ、現実には北は米国に届く核ミサイルを持っている可能性が極めて高く、そして弾道核ミサイルを100%防御、迎撃できるシステムは存在しません。つまり、万が一北が核を米国に撃てば、米国人が数十万、数百万死ぬ可能性がゼロでは無いのです。

    この状況で、日本に加勢するなら米国に核をぶち込むぞ、と北が恫喝すれば、それでも自国民の大量犠牲を覚悟して日本のために米国が核で北を牽制する、反撃するとは期待しない方がよろしい。むろん、現実はどうなるか知りませんけどね、アメリカファーストを唱えるトランプが出てくるアメリカですし。民主先進国であれば、どこも最大の目的は自国民の生命財産の保護です。一方、北朝鮮や中国は権力維持のためには国民が何百何億死んでもかまわないと言う国だし、実際に朱成虎などはそのように発言していますよ。米国と北では人名の価値が違うのです。米国は日本を護らないことに済まないと思うだろうし、日本を応援したいとは思うでしょうけどね、でも自国民は犠牲に出来ない、当たり前のことで、立場が違えば日本もそうすべきなのです。また、現実には日本の核は中国対策です.北は中国の属国扱いですから。

    いずれにせよ、米国が自国民の大量死の可能性があるのに日本を護る可能性は無いと考えるべきであり、その前提で日本が北に立ち向かうわけですよ。むろん、あくまで可能性ですけどね。

    いかなる可能性にも対処するのが国防です。ええ、使えない核を持つなど無駄という人には到底理解できません。自衛隊は戦争をするためにあるのでは無く、戦争をしないためにあるのだとの理解など、とうていこういう人たちには理解不能です。

    お花畑は世論に流されます。世論が出来れば同化します。かつて、憲法違反だと言われていた自衛隊を今は国民の大半が必要だとおもっています。日米安保も然り。お花畑が流されたからで、彼らは自分では考えることが出来ないのに、自分が考えた結果だと思い込んでいますから。

    故意に世論工作でお花畑を動かそうとする者達も居るので、全員がお花畑と言うことでもないでしょうけど。

  • >>No. 4857


    はい、あなたには到底理解不能でしょう。私にはあなたに理解させる義務は無いのですが、これは一般の人向けの説明と言うことで書きます。

    核は使えないから持つという理論は、戦争をしない、戦争を仕掛けさせないために軍備を持つというのと同じなのですよ。世界は昔に比べてみれば軽々しく戦争をしなくなったのは事実です。最大の理由は、各国使うことの出来ない武器を持ったからというのがあります。無論限定戦争は別として、全面戦争は世界を消滅しかねませんから。自国だけが残る全面戦争はもう不可能なのです。それでも、各国は武器の開発を加速させています。ええ、使い道が無いのに膨大な金を使っているんですよ。

    でも理解できない人はその能力が無いと言うことで、説明して分からせることは無理です。

    武器を捨てれば戦争にならないという人に、抑止力とは何かをどのように説明しても無駄だと言うのと同じですね。

  • >>No. 4855

    北朝鮮が実際に核を日本に向けて撃つかどうかなど分かりませんよ。ただ、北朝鮮が核で日本を沈没させると言っているのは事実。

    で、韓国の国是が反日であり、理屈は々でも日本を克服させる言うことで国をまとめているのも事実。その韓国が今北と統一し核を持つことを画策していると考えられる状況はいくらでもあるのでね、日本に核を撃つはずが無い、だから日本が核を持つなどあおるのはいかん、というのはまるで北の工作員みたいな言い分ですな。

    すこし、私の過去ログを読んでみたら?核は使用できない兵器だと何度も書いていますよ。核を実際に使用する状況になったら日本が消滅しかねませんから。それは日本だけでは無く世界の核保有国すべてに言えること。

    ではなぜ核は無くならないのですかね。なぜ、核廃絶協定に既存の核保有国は含まれないんですかね。

    いやはや、あなたのような方が居ると、私の発言の信憑性が裏付けられるので助かりますよ。あなたのような方が要るから、日本は核を持たなくてはならないとなおさら主張するわけです。

    はい、核は使えないから持つんですよ。理解不能でしょうけどね、あなたには。

  • >>No. 4853

    >これらの論評の愚劣さもさることながら、とどのつまりは日本を敵国として認識している現れですね。
    愚かなメディア、愚かな政府、愚かな国民の三位一体だわ。。。

    いかにも。ここにもトピ主の人格を否定するのが書き込みの目的と公言する馬鹿犬がいますが、そんな犬が何を吠えようと無視するのは当然であり,あたかも日本を否定するためにどんな嘘でもでたらめでも持ち出す韓国の言葉など、たとえ千に一つの事実があっても無視するのが当たり前です。日本機が危険な低空飛行をした、日本機の呼びかけは聞こえなかった、一足す一は二だ、などなど取り上げる意味など有りません。

    韓国を説得するなど最初から無意味であり、あくまで国際社会に韓国がこのトピの犬同様相手にすべき対象では無いことをアピールして行けば良いでしょう。ま、それでも馬鹿犬の言うことを聞くという国や人に対しやめろという理由も無いですけどね。

    因みに私としては犬という動物は好きです。嫌いなのは馬鹿犬と言うことなので、念のため。個々の韓国人はそれなりに好きな人間もいます。しかし、韓国という国、韓国人という民族、概念の韓国人は嫌悪しています。

  • 犬が吠えているが、テクストリームが仮に延長されたとしても大勢は変わらないし、いずれ年明けから軸足はブログに移す。まあ、Yahooがテキストリームを一月でも延長するとすれば確かにそれに対する批判非難が相次いだためだろうけれど。犬が吠えるのもカウントされたのかね。

    現実問題とて、ブログに主力を注ぎ、試行錯誤していた英語版ブログを開設したが、これを広めるために英語版ブログや掲示板などに投稿することもある。と言うより、過去にも何度もやっているが、基本的に日本や極東のことは欧米ではほとんど関心が無いと言って良い。以前よりは改善されているし、現実に訪日外国人も増えている(大半はアジア地域、それも韓国中国が断然多いが)ので、以前よりか日本も関心を持たれているとは思う。が、基本的に資料として示す記事などがほとんど日本語であり、英語のオリジナル資料は本当に少ない。むろん、翻訳して出すことも出来るし自動翻訳もあるが、オリジナルの公的機関などのオリジナルの英文資料でここやブログで取り上げられる資料は本当に少ない。ただし、増えてきてはいる。

    だから、海外のブログに投稿して資料を示すにも使いたい適切なものが存在しないし、実際に私が見つけていない場合も当然多々ある。訳したものを示しても一次資料にはならない。つまり、日本として公的機関が積極的に英文による資料を多く出して行かなければ、南京虐殺、慰安婦、徴用工などがプロパガンダとして英文で出されている状況では極めて不利と言える。声の大きい方の言い分が通るのは国際社会においては当然なのだ。犬が英語で吠えているかどうかは知らないが、でたらめでも騒ぐのと沈黙ではまったく効果が違う。

    三人市虎と言う言葉がある。町に虎が出たと一人や二人が言っても誰も信じないが、三人が言えば一気にそれが町に広がるという意味だ。プロパガンダとはそういうことなのだ。それを封ずるにはそれ以上の情報発信がいる。

    ブログを英語版で解説し、英語での動画も連動させたいと思っている。口で言うほど簡単でないのは試してみて分かった。できる限りと言うだけだが。

    それでも、ここが続く限り、完全にやめはしない。ということで、関心のある方はお問い合わせいただければブログにご案内したいが、むろん選択はする。即ハン等は無視するし、犬まで呼び込む気は無いから。ただし、真摯なら反論も当然歓迎する。

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