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投稿コメント一覧 (4593コメント)

  • 頭の中どころか全身がヘドロでできている屑犬や、自分がヘドロそのものが出てきているのはいつものことだが、次のような記事があった。

    桜井良子氏のコラムで

    HTTPS://yoshiko-sakurai.jp/2017/11/09/7118
    「 日本の悪夢、米中の大取り引きはあるか 」

    しかし、米国はいまだに世界唯一のスーパーパワーであることは間違いないとしても、相対的に衰えが見えてきているのは覆いようもない事実であり、米国もまた弱体化しているのは、今の米国を見れば明らかだろう。力の信奉者である米国が自らの衰えを自覚するとき、中国と正面から対立することを米国が恐れるようになってきた、とみることは別に不自然ではあるまい。

    そして、西欧は明らかに中国に媚を売り、米国との距離を取っているかに見える。

    そのような状況で、米国ファーストが当然ながらそれを政策としたトランプが大統領になるにはそれだけの理由があるという事だ。つまりオバマが米国は世界の警察官をやめると宣言したその通りのことを今の米国は実行しつつあると見ればすべて納得行くのではないか。対北朝鮮でも米国はもやは中国の意向を無視できない。

    米国が中国と取引をする、それはある程度予測ができるが、本当に中国の思惑を米国が理解しているのかははなはだ疑わしい。中国さえおとなしければ世界は米国が今まで通り仕切ることができるのだから少々は中国に分け前をやっても米国のためになる、と思っているなら全く甘いが、米国は第三者の目で世界を見ることができない。常に支配者の目でしか世界を見ないから、中国に分け前をやれば中国はおとなしく米国のいう事を聞くとでも思っているのではないのか。

    上記コラムを桜井氏は「自力で国も国民も守れない日本はどうするのか。もう遅いかもしれないと思う。それでも、強調したい。一日も早く、独立不羈の精神を取り戻し、憲法改正を実現することだ。それが安倍晋三首相の使命である。」という言葉で締めくくっている。

    米国が力を持ち続けるためには、中国ではなく日本と手を結ぶほうが良い、と米国が考えているはずだと決めつける根拠など、ないという事だ。

  • >>No. 3645

    > >すでにその日は来ていますよ。とうの昔に
    >
    > 最新兵器が高性能だという時代は、終わったという事でしょうか?

    いえ、相互確証破壊の技術が存在する以上、それを超える破壊兵器は開発の意味がなくなったという事です。但し上述したように、局地戦、限定戦用の兵器開発は無論、今後も続くでしょうけれどね。

    > 確か、マッハ3を出せる人類最速の戦闘機は、真空管を使った、50年前の戦闘機ミグ25だと最近知り、ビックリしています。

    今でもそうでしょうが、人命が消耗品の国ではありがちですね。あと、真空管は電磁パルス攻撃に強いので、戦闘機などにはあえて使うという考え方もあったそうですが。

    > 私だけでは無いと、信じたいですが。。。右肩上がりで、発展する時は、意欲や希望が湧きますが、これ以上無理と分かると、何もがガックリ来てしまいます。。。。

    いえ、限界はどの分野にもありますね。例えば全ての病気が確実に治るようになり、それ以前に病気の予防が確実にできるようになれば、それが医学発展の限界でしょうけれど。そうなれば、また違う問題が出てきそうで、その為の発展が必要にはなるかもしれませんけどね。

    全てが再起不能になるまで確実に破壊できる技術が確立されれば、それ以上の発展は意味がなくなります。破壊力を目的とした軍事技術はすでに限界ですね。但し、問題はその能力が一部の国に独占されていることです。

    > 私だけでは無いと、信じたいですが。。。右肩上がりで、発展する時は、意欲や希望が湧きますが、これ以上無理と分かると、何もがガックリ来てしまいます。。。。

    そんな事はあり得ませんよ。人間が不満を持たなくなるなど考えられず、それを解消するための技術が必要になります。半導体素子が開発され、真空管はほぼすべての分野で必要がなくなりましたがね、でも人間は半導体素子では満足できずにオーディオなどでは真空管にしがみついています。でも、世代が変われば、真空管はまずなくなるでしょうね。それは今レコードが再ブームになったり、カセットテープがまた売れ出したりするようなのと同じかと思います。

    まあ、人間は不満がなくなれば人間でいられなくなります。どんな時も不満を持ち出し、技術を発展させるでしょうね。

  • >>No. 3643

    既に双方共当たり前にありますがね。それを理解出来ないお花畑が居るのは事実です。見るべき物が見えない屑犬は、自分の存在感を示すためには馬鹿吠えするしか有りませんし、お花畑は理解出来ない物はスルーしか有りませんし。
    >
    > 核兵器、戦闘機に限らず、軍事兵器の発展も、無制限ではなく、発展したくても、出来ない完成形が出来上がる日が、近づいているのではないか?そんな気がします。

    すでにその日は来ていますよ。とうの昔に。

    > 基本的な部分で、人類の化学発展が、将来も存在しない、そんな時期が来る気がします。

    人類の生物学的な寿命が無限ではない以上、当然でしょうね。

  • >>No. 3641

    おや、お久しぶりです。

    > 核兵器って、人類の軍事技術の究極ではないか?と、思う時があります。

    思想的にはそうですね。つまり、通常兵器なら数を増やしたり質を上げることでその威力がましますが、核は或一定量を持てば、それ以上数を増やしても質を上げても威力が増さないと言う意味です。一旦相互確証破壊で当事国双方が破壊し尽くされ消滅する量が有るなら、それを倍に増やしても得られる結果は同じだから。

    ただし、将来核を無効化する技術が開発されれば、その限りではないけれど、その技術の見通しはありませんからね。

    > でも、科学技術の発展のまえに、物理法則があって、不可能だと知ったのは、大人になってからです。

    はい、物理法則が科学力で変えられるなら、弾道弾迎撃レールガンもレーザー砲も実現するんでしょうけどね。それなら、タイムマシンも何処でもドアでもスモールライトも実現します。

    > 軍事技術に限って言えば、戦闘機も、スピード競争も、現在では、ほとんど無意味らしいですね。

    いや、局地戦や途上国相手の戦争には役立ちますよ。それらを防ぐ抑止力としても有効です。戦争が全て全面戦争、核戦争、相互確証破壊じゃないですから。中国が空母を作っているのは周辺国にそれが有効な恫喝手段になるからです。日米などには意味が無く、米国の空母でも、それに対処する方法を持っている国には無効であり、むしろ大変な負担になります。米国の想定敵国はあくまでそのレベルに達していない国ですが、近年はそれが崩れてきたから、米国の地位が揺らいできているわけでね。
    >
    > 無人兵器が、最近の流行りみたいな気がしますが。。。。

    流行と言うより、必然でしょ。人的コストが軍事費の中でも膨大ですしね、反戦思想の最大の理由ですし。流行ではなく、当然の帰結ですよ。
    >
    > 絶対に防げない、大量破壊兵器という究極の兵器が出たからこそ、抑止力という考えが出てくる訳で。。。

    ー 続く

  • >>No. 3630

    韓国や中国の反日にそれなりの正当な理由があるなら、日本はそれを理解し受け入れなければならないのでしょうがね、彼らの反日には全く、何一つそんな理由などありません。それをいちいちここで繰り返す気にもなりませんが、今回のトランプ訪韓でも従軍売春婦を晩さん会に呼んだり溝エビなどやりたい放題。告げ口外交をした前大統領がどうなったかさえ、彼らの脳みそには思い浮かばない。

    韓国ひとつ見ても、人間としての思考力など全くなく、まして話し合いなど成立しないことがよくわかるはず。だから、国家間の軋轢を話し合いで解決すべきだなどというパヨクやそれに頷くお花畑にも思考力がないことがよくわかる。つまり、これらパヨクやお花畑を理論や話し合いで説得するなど到底無理。邪魔な電信柱に自分でどくように言うようなもの。だまって引っこ抜くしかない。

    沖縄の状況もおっしゃるとおりであり、話し合いで解決するなどあり得ないのだから、ある意味力で解決するしかないでしょう。むろん、力とは一方的な軍事力を意味するわけじゃないですけどね。沖縄で反日運動をしている連中の本性を洗いざらいさらけ出すなどの手段のこと。正論での話し合いなど、時間の無駄ですから。

  • >>No. 3626

    その通り。


    > 今世界中の弱い民族が悲惨なことになってる、住む家や地域を追い出され、・・・敵の言うなりだ、

    なぜそうなるかと言えば、彼らに力がないからだ。

    >国連軍?今でも有る、

    PKOや有志連合などは、一部の強国の意思で動いている。もし、本当に公平な国連軍なら、北朝鮮を護るために米国と戦うこともありうるはずだ。

    > 危険性は激増する、テレビ見ているだけで明白である、此に反対する者は、日本人が悲惨な目に有っても良いと言う、敵国の考えで有る。

    現実にそれが目の前に迫ってきたら、こういう連中こそそんなはずではなかったとまた政府を責める。北朝鮮と話し合いで解決しろとわめく連中に、話し合いで国家間の紛争がそれだけ解決したかなどの検証を求めても無理であり、そんなことができる脳みそなどない。単に、政府を批判すればインテリに見えると思っている馬鹿どもであり、そしてそこを特亜に付け込まれた馬鹿どもだから。

    政府の何でもかんでもが正しいわけではないが、すくなくとも力がなければ蹂躙される、それを避けるために努力する限り、その点でいえば政府は正しい。むろん、不十分であり、もっとしっかり防衛力を高めるべきと政府に圧力をかけなけれがならないだろう。

  • >>No. 3620

    >柳 四郎
    ライト兄弟の飛行機が空を飛んで初めて‥飛行機だ・・

    >未だ飛ばない飛行機をどうこう言う??理由は??

    飛行機は、ライト兄弟が発明しなくともいずれ誰かが発明したろう。なぜなら、飛行機とは何か、なぜ必要があるのかを開発した人々は明確に理解していたからだ。そして、理論的に飛行機はできるはずだとの信念があった。だから、誰が発明するにしろいずれ飛行機はできたろう。

    が、国連軍はその役割が全くなく、全く不要であり、そして仮に形だけできたとしても国連軍としての機能を持たないことが明らかだから、作る努力などするのが無理ということだ。

    そもそも国連軍が出来たとして、何をするのかの説明すらできないだろうが。国連軍を作れというだけではなく、なぜ作る必要があるのかすら説得できずにだれがそんなものを作ろうとするのか。そして、仮にできたとして本当にもくろみ通りになる可能性は全くない。

    つまり作る意味がない。飛行機と一緒にはならないよ。

    作ろうと努力を重ねながらいまだに実現していないのは無数にあるだろう。核融合発電とか、全ての癌を治す薬とかさまざまあり、今の技術ではできないし、いつできるかもわからない、それ以前に出来るかどうかも分からない。が、できれば極めて有効であることは誰でもわかるから、実現のための努力が続けられている。

    国連軍は、仮にできても全く意味がないし、機能しない。飛行機や核融合、万能癌治療薬とはわけが違う。

  • >>No. 3614

    >電波法、放送法等の大改革が必要!

    電波法、放送法は既に中立を定めているが、放送業界、新聞業界などがそれを守っていないのが実情であり、単に締め付けるだけでは逆効果になりかねない。つまり、メディアが政府を批判できることを政府が禁止するのでは、単に中国ロシアと同じになりかねないということであり、またメディアが反政府体質なのは世界中の先進国で共通であり、米国などの反政府報道もかなりの物。

    確かに今のメディアは酷いが、それを取り締まることで政府に反感が集まる。

    これは教育分野などの問題が根底にあり、教育基本法では教育はあくまで中立でなければならないが、現実にはかなり偏っている。が、実際には教育やメディア、すなわち情報に対し、下手に手を付けることはできないし逆効果になる。

    が、かつてメディアだけが情報源であった時代と違い、ネットが急速に発達してきた今、メディアも教育もかつてのように偏っていることで却って反感を買うようになっている。

    明らかに悪意を以てねつ造記事を流すアカヒなども大幅に部数を減らし、テレビも視聴率が大幅に下がっているのは事実。ただし、むろんネット情報も大半が嘘であり、また反日勢力も積極的にネットを使っているが、現実に若い世代に自民支持が増えているのはやはりネット情報が大きくかかわっていると思える。

    規制メディアに下手に手を付けるよりも今の流れ、すなわちネット情報を支える方向に重点を置いたほうが良いと思われる。むろん、ネットにも負の面はあり、犯罪にも利用されていることは留意し、それが明らかな場合は取り締まらなければならないだろう。

    例えば、このトピを立ち上げても屑犬が集まってきたり、スルーするなどというお花畑もどうせくる。こんなトピを立ち上げても効果はないと、自分では何もしない者に限っていう。それらをどうこうするよりも、わかる人がわかればよいという姿勢でネットを利用するなど、行動すると決めた者が行動すればよい。

    最後に、メディアに対する規制は無論必要であり、名誉棄損、明らかな嘘、プロパガンダなどはより厳しく対処すべきだろう。政府宣伝も阿ることもしてはならないが、反政府プロパガンダを見抜く知識や見識を持てる者が持つべきだと思う。その上で、騙される者はどうせ騙されると割り切るしかない。お花畑も犬も自分の意志では止められないのだから。

  • >>No. 3612

    > 核武装も勿論必要だが、その前に国内の反日賊を駆除する方が先!

    その通り。単なる勘違いやお花畑は説得するとか、風になびかせるなどで構わないが、明らかに特亜の意思に従って反日運動をしている”市民”が居る。これらは、明確な日本の敵であり、非常時などには破壊活動さえしかねない。駆除すべきだがむろんそれは国が制度的に行うこともさることながら、日本人が明確に彼らの存在を認識し、排除するようにしなければならない。

    それには、本当に悪意を以て日本を弱体化しているのか、単に思考力がなくて付和雷同しているのかは区別する必要がある。後者なら、風がかわれば別の方向に付和雷同するから、放置しておいて構わない。

  • 下記の記事は9月の物だが、石破茂元幹事長が日本は核兵器を作る技術は持っておくべきだといったとされる。

    HTTP://wedge.ismedia.jp/articles/-/10558">
    日本の「核武装論」が最大抑止力

    石破氏はいわば”武闘派”とみられているが、日本が核を持つべきとの立場ではないとことわったうえで、核をいつでも持てるようにしておくべきだと言っているのだ。それにたいし、菅官房長官は直ちに否定しているが、石破氏の立場は今は安倍内閣にとって少々煙たい存在であり、受け入れるわけにはいかないということだろう。

    が、かつて米国のライス国務長官が訪日したとき、安倍氏が「日本は核を持つ意思はないが、それを望む声も多いのは事実だし、しかも、その声は次第に大きくなっている」と日本国内の空気を伝えたという。それに対し具体的にライス氏がどう答えたかは明らかにされていないが、ただ、米国内で今急速に日本に核武装をさせるべきだとの雰囲気が高まっているという。それを踏まえて、ライス氏が表だって安倍氏の言葉を否定しなかった、すくなくともそれが米国で否定すべく議論されなかった意味は大きいのではないか。

    単に民間の専門家の意見で日本に核武装をさせるべきというだけではなく、米国政権内での雰囲気も変わってきたと考えるべきではないかと思う。

    また、日本が核武装をすべきだとの意見は、別に米国だけではなく、西欧にもかなりその声はあるようだ。それを一番否定しているのが日本の世論だから、安倍総理も今のところそれを政策として打ち出すわけにはいかないだろうが、ただ、上記の安倍氏の言葉が本当なら、日本国内の雰囲気も実は大きく変わってきていることを政府はつかんでいるのではないか。

    改憲し、自衛隊の地位を明確に定めるとの主張を、日本国民は受け入れたと見るべきだろう、だからこその自民圧勝と考えれば、この次は、という期待も膨らむというものだ。

  • こんな記事があった。

    HTTPS://this.kiji.is/299589367009461345?c=39546741839462401
    日本、迎撃すべきだった

    北朝鮮からの弾道ミサイルが日本上空を2度にわたって通過したとき、日本が警戒だけをして迎撃しなかったのは理解しがたいというわけだ。

    私は、日本の判断はやむを得ないと思っている。

    まず、迎撃することで北朝鮮に日本攻撃の口実を与えることになる。また、あのミサイルを日本が確実に落とせるとは限らず、落とせなかった場合北朝鮮、実際は中国に日本に対する攻撃の意思を高めることになりかねない。

    ただ、あの場合日本が迎撃したとしたらどうなっているかが私にも確実に予想できるわけではないが、ただ今の日本の状況ではおそらくあの判断でよかったのだと思うだけだ。あくまで、日本の真の脅威は中国だからだ。手の内を見せることで得られるものはない。

    おりからこんな記事もあった。

    HTTP://www.afpbb.com/articles/-/3149323
    イエメンからサウジにミサイル攻撃、首都上空で迎撃・破壊

    サウジが迎撃したシステムは日本と同様、PAC3らしい。ただ、迎撃した残骸がリヤドに落ちたとのことだが、まず関連動画を見ると、数発の迎撃ミサイルを撃っているようだ。一発のミサイルに対し数発を撃って迎撃できたのはまあそんなものだろうが、PAC3のパトリオットミサイルは、迎撃範囲が20キロというから、現実には北朝鮮のミサイルが日本上空を飛行する高度では届かない。したがって、明らかに攻撃目標が日本国内で、ミサイルが落下してくるなら、迎撃できるだろうということだし、そして北朝鮮からのミサイルが日本上空を越えるまでおよそ10分。現実には迎撃する時間がないとも言われる。

    そして、中国からのミサイルの場合、何度も書くがただの一発ではなく複数が広範囲にわたって打ち込まれる場合、おそらく迎撃はほとんど無理だということだ。その事実を中国に明かすことになりかねないことも、今回の日本の判断はやむを得ないと思う。

    それをもしトランプが本当に理解しない、あるいは口にしたのだとしたら、現実に中国が脅威となった場合、米国との同盟がどれだけ有効なのかはますます疑わしくなる。

  • >>No. 3602

    最初に書いたが、普通の国では過去の自分たちの祖先がやった非道も残虐も歴史の事実として認めることが出来るようになってきた。後しばらく時が経てば、これらも事実も歴史上の学術的な記録となって感情を伴わずに受け止めることが出来るようになるのだろう。

    が、あくまで普通の国に於いては、であり歴史を改ざんし自分たちの正当性を国民に洗脳する国は、決して珍しくはない。むしろ、そちらの方が数の上では普通と言えるくらいだ。

    これらの国では、憎しみと恐怖が国家をまとめる方法なので、それを改めることなど不可能だ。そのような国と国民に対し、日本は殆ど対抗する能力を有していない。

    HTTP://www.sankei.com/premium/news/171030/prm1710300007-n1.html
    改憲し「戦争ができる国」に脱皮しなければ「戦争をしたい国=中国」への抑止力は機能せず

    実際には中国が今日本に戦争を仕掛けるつもりはないと思うが、むろんその保証はないし、そして中国自体が決して自らをコントロール出来ていないのは数々の証拠がある。

    前にも書いたが、国家とは自らを護る能力を持たない限り国家とは言い難い。そして隣に自国を敵視し、そして現実にそれを行動で示し、さらにそれを強めている国がある以上、日本が戦争の出来る国にならなければならないのは火を見るよりも明らかではないのか。民意が変わるまで待つとか、世界が許さないからすべきではない、等というのが如何に現実離れをした夢想であるか、理解出来ない物には理解出来ないだろう。

    折から、トランプがイランとの核合意は無効だと言いだし、米国議会がそれを審議している最中だ。が、国家として合意したものを、どんなに不満があろうと政権が変わろうと米国が一方的に破棄すると言っているのでは北朝鮮が米国を信じないのも無理はない。

    力が有れば約束も一方的に破る、これは米国だけではなく世界では歴史上数限りなく繰り返されてきた。条約とは都合の良いときだけ守ればよいものと言うのが世界の常識なのだ。

    その世界で信じられる物は、最終的には力である事実も認めざるを得ないのだ。

    何度も書いていることだが、米国と中国は極めてよく似た国だ。つまり力の信奉者と言うことだ。最終的に米中の行動が驚くほど似ているように見えるのも当たり前ではないか。

  • >>No. 3600

    ということで帰宅した。幸い、彼の地には汚い屑犬もうろついておらず、楽しく歩き回ったがね。

    北海道は確かに寒いが、今の季節としては暖かいのではないかとの話。

    ところで、今の世界で先進的な地位を占めている民族、国々が正義や博愛だけで今の地位に着いたなどあり得ないが、その歴史を自分たちに都合の良いように書き換えることは普通にあった。だが、現代では、急速に情報の共有もできるし、また科学的実証などで事実は事実として検証できるようになってきたから、普通の国家では過去の歴史を事実として知ることができるようになった。西欧や米国が何をしたかもかなりが根拠や裏付けを以て公表されるようになり、それに対する反省も確かに彼らの内部から起きている。

    ここで取り上げられた開戦やその戦争の遂行の仕方、原爆などなど、米国が正式にその罪を認めているわけではないが、しかし以前に比べ彼ら自身がそれを正しく認識してきているのは事実だろう。が、これも世代が交代したことも大きな理由であり、直接の関与がない世代が知性をそれなりに正しく発揮できるような教育を受ければ、自然にそうなるだろう。

    それでも世界は不変の正義により司られているわけではない。いまだに利害関係が理非を超えてその基準になり、そして力によってその基準が決まっている。人間が人間である以上、この状況は絶対に変わらない。一例をあげるなら、戦争は悪であり、核も悪だが、それらが絶対になくなることなどあり得ず、それらの暴走を防ぐためにはより強大な力が要ることがますます明らかになっている。

    それでも先進国は、表向きは力による決着ではなく、あくまで交渉による決着を得るようになってきてはいるのだろうが、あくまでそれは一部の先進国であり、世界の大半は力による決着しか認めない。それが事実であり、それを無視して国際協力だの協調だのとは絵空事だろう。

    先進国の中なら、あるいは力がなくとも生きてゆけるのだろうが、現実に日本を敵視し、力によってねじ伏せようとしている国が隣にあるなら、日本がそれに対応する力を持たなくてはならないというのも自明の理ではないのか。狂犬に説教をしても無駄であり、屑犬は殴りつけるしかないのだ。好き嫌いの問題でもないし、人道的配慮も関係はない。

    そうしなければ日本という国、日本人が守れないのであれば必要な力を持つ以外の選択肢はない。

    ー 続く

  • >>No. 3590

    > あんた、五月のなすび君だろ?

    とんでもない。私はタブハンは使わないよ。
    >
    >  札幌の天気はどうだい?

    今は曇りだが比較的この地としては暖かい。今夜中に帰る。さて、どこに帰るでしょうかね。

    >
    >
    > まんまと だましやがったな♪

    まさか、私は誰もだましたりなどする趣味はない。間違っても、他者のまねはしないけどね。

    方々歩き回っているのでタブレットを使える場所に来るまではコメントできないがね。写真は撮った。大通公園の銀杏が真黄色だ。

    ついでがあれば札幌の写真でも紹介したいけどね。

    ま、本題だが、歴史は正義などとは無関係に刻まれる。それを自分の正当化につかえるのは、力のある者だけだよ。それを改めるには力で成すしかないが、今の時代それはきわめてリスクも高いし、損失も大きい。人間は感情の動物であり、どのように正しい歴史を示しても、絶対に納得しない。だから、時が過ぎるのを待つしかない。

    まあ、日本は比較的うまくやっているとは思うが、むろん、十分ではないね。

  • >>No. 3561

    おや、アパホテルでのたくっていると思っていたが。

    > 返還するとすれば、アメリカ全国土となるから、それは非現実的なのでしゅ♪

    そんなことよりも、歴史をどこまでさかのぼれば全員が納得するかを考えると、きりがなくなる。結局、現在の国境を固定し、それ以上の拡大をなくすることが決まっているからだ。むろん、既得権を持っている国々への不満はあるだろうが、世界がすべて平等になるなどあり得ず、国連一つとっても常任理事国が拒否権を持っているなど、不公平は世界中に無数にあるが、それを蒸し返し争うメリットが、現状維持よりも少ないからだ。

    また誰の言い分が正しいなど、誰にも決められない。中国は尖閣を自国領だといい韓国は竹島を自国領だという。日本は違うと言うが、世界にとってみれば領土問題自体はどうでも良い。ただ、南シナ海の支配を中国にとられることが問題だから世界が関心を持つだけ。

    これもまた力による決着しかないし、それを理解しているのは中国であって日本ではない。交渉で中国が認めるわけがない。

    おなじこと、インディアンが米国政府に何を言っても通用しないから、今の彼らの地位が少しでも上がる努力をするしかない。力がないとはこういう事でね、核抑止力が必要なのも、ルールのためには力が要る、この単純な理屈によるだけのこと。

  • 今、札幌滞在中。それはともかくとして、世界のルールが力によってなされているのは常識であり、米国が自国の正当性を裏付けるために歴史を改ざんするなど当たり前のこと。それを今更ながらのように言う連中が居るのに驚く。

    世界は日本の基準では動いていないのも当たり前で、歴史がどうこう言ったところで学術的な意味以外ほとんどない。

    今の世界が米国の価値観で動いているのはそれが正しいからではなく、彼らに力があるからだ。そして、その価値観は、現実に今世界の主導的な立場にあるグループの物と多く一致するし、そして他国が米国の地位を認めているからにすぎない。不満はあっても、世界をまとめる存在は必要なのだ。

    この基準を変えるとすれば、もう一度戦争でもして日本が勝てば可能だろうが、むろん、そのようなことをするメリットなどない。だからこそ、日本は世界の価値観を変えようなどとしないで、あえてその価値観の受け入れられる部分だけを受け入れ、その価値観に反しない主張をしてきたことにより、今の地位を得ることが出来た。

    今の世界が米国の価値観によって動いているのはむろん彼らが先の大戦に勝ったからだが、それよりもそれを契機として他に類のない強大な力、軍事力、経済力、技術力、そして文化発信力を持ったからであり、また、それを世界の他国が認め支持しているからだ。

    それを今日本が力で変えるメリットなど何一つない。

    かつて西欧がアジアアフリカ中南米を侵略蹂躙した罪は消えたわけではないが、今それを理由に欧米に復讐するというかつての被害者は表向きは居ない。そして、時が経てばそれは感情的な記憶から単なる学術的な歴史になって行く。それを待つしかない。

    今後、100年もすれば、米国の歴史も単なる記録になって行く。過去にしがみつき感情のはけ口にしている中国や韓国を観れば、それがいかに自身をおとしめるかはわかるはず。

    過去の戦争も日米とも現世代の我々には責任はないし、子孫にはもっとなくなる。それより、今日本が直面している脅威をどうするかが重要であり、その脅威を除くためには、今の世界ルールを作っている米国との協力を強化する方がよほど意味がある。

  • 最近、中国の共産党大会が終り、最初から出ている結論が発表された。

    HTTP://www.sankei.com/world/news/171026/wor1710260023-n1.html
    対米協調を装い強国外交 「日本側が慣れればよいだけ」の対日恫喝は再考も

    今のところ、中国は正面から米国と対決する意思はない。絶対に勝てないし、そうなれば核を使う状況にもなりかねず、そうなった場合中国自体の存続も不可能だから。

    もともと、中国は強い相手にはこびへつらい、弱い相手からは一方的に取り上げることに徹してきた。だから、鄧小平が改革開放を訴えていた時期はまだまだ中国自体の国力が小さかったから、米国はもとより、日本にもへりくだり微笑外交を繰り広げてきた。

    が、今それなりに経済的にも軍事的にも力を持つと、世界の大半の国に対しへりくだることをやめ、力で押し切るようになっている。米国やロシアとはいまだ正面衝突をしようとはしないが、いずれそれらよりも強大になり、いまかつてさんざん世話になった日本に対してとっている態度を、米ロにもとるだろう。それが中国のメンタリティであり、中国との対等な話し合いなどは存在しない。話し合いをするとすれば、米国のような物理的な力を持つしかないのだ。

    今でさえ、あからさまに力で日本を恫喝する中国が、仮に日本との戦争に踏み切れば、話し合いもない。一方的に日本に譲歩を迫り、それは際限がない。絶対に勝てない相手には譲歩を重ねるなどとのたわごとが通用する相手ではない。

    いったんそのような立場になれば、日本には永久にチャンスなど無い。それは米国に大敗した後でも成長し、世界のトップレベルの国力を持つに至り、そして最大の敵であった米国との同盟関係を結んだ今の日本の状況などは、いったん中国との戦争に負ければ永久に来ないということだ。

    今、中国は対日戦をする明確な意図はないとしても、現実に領土侵略行為などは、上記の記事のように日本がなれるしかないと考えている。そのような中国が偶発にしろ、意図的にしろ、米国との裏取引にしろ日本を手に入れようと考えれば、最終的には米国を遠ざけで戦争に踏み切る可能性が皆無とは断定できない。そしてそうなれば、中国の譲歩などありえず、一方的な日本の譲歩しか認められない。むろん、その事態になれば日本にはチャンスがないということだ。

  • >>No. 3523

    核武装反対論者の典型。

    > 日本が核武装したら、米ソ冷戦時代のように軍拡競争が起きます

    その根拠はない。むろん、日本が持つなら俺のところも、と考える国はあるだろうけれど、それは日本が発端になるわけではなく、インドやパキスタン、その前には中国など核を持った国が初めて現れたときも別に軍拡競争が起きたわけではない。

    軍拡が必要なのは、現実の脅威が差し迫ってきたときであり、米ソ冷戦がとりあえず終わった今、次の脅威としては中国の台頭であろうし、それが引き金になって軍拡が広がる可能性は、あると思われる。

    > 核兵器を持ってる国同士の戦争では 敵がいつ核兵器を使用するのか?と言う恐怖もあり

    核を持っていない国は、相手が核を使ってもそれを阻止する能力がない。むしろ、たがいに核を持っているから、核を使わせない抑止力になっている。ゆえに、この理由には根拠がない。

    > 先に核兵器を使って敵の戦力を半減させる方が有利なのです。

    核保有国同士で報復合戦がエスカレートすれば、双方とも消滅する。ゆえに、どちらが有利などナンセンス。

    > つもり、持っていれば 戦争になった場合は先に使う事が前提です

    前提になっているかどうかはともかく、持っているなら使う誘惑は常にあるだろう。いったん使われれば、使ったほうも報復するほうも採取的には壊滅する可能性がある。だからこそ、戦争抑止になる。

    核抑止力を何一つ理解していない非核論者の典型という所以ですね。

  • これは共同通信の記事で、極めて簡単なものだが

    HTTPS://this.kiji.is/296447376628221025?c=39546741839462401
    日本の核廃絶決議、支持大幅減か

    結局は北朝鮮問題で、現実に目覚めたということか。核廃絶は実際には不可能だということだ。それならば、核を使わせない手段をとるべきということではないのか。

  • >軽い場合は逆に逮捕できないんだ・・・是は知らなかった。

    それは結果論。その場では逮捕する理由があると思うから逮捕するんでしょうよ。それとも弁護士にでも相談してから私人逮捕しますか。

    尤も、後からその行為が過ぎれば罪に問われるのが、誤認逮捕、過剰防衛などでね。

    それを踏まえた上での法律ですがね。

    さて、核抑止力ですけどね、核でぶっ飛ばすぞと日本を脅かす国がいるのにどうせやるわけはないと高をくくるのか、そのようなことを言わせない、その気を起こさせないためにとる手段がしっかりとした国防対策、戦争のできる能力、そして望ましのは核抑止力を持つか。

    正当防衛などはそれを判断し、間違っていれば罰することのできる法律、それを施行している国家が存在するけれど、核による恫喝があって、それを取締り罰する国家を超越した組織などありませんな。国連がそうじゃないのはいまさら言うまでもないけれど。

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