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投稿コメント一覧 (10843コメント)

  • >>No. 78723

    【和田浦ツチクジラ商業捕鯨】「6月5日開始」

    いよいよ 和田浦のつち鯨漁が6月5日より始まるそうです
    www.facebook.com/kuzirasiyokubunka/posts/2058663467724309

  • >>No. 69315

    2014.06.07 【富田宏】「今年度の仕事、反捕鯨団体と対峙しつつ地域振興を模索する漁村」

    ○富田宏(株式会社「漁村計画」代表)
    今年度の仕事、反捕鯨団体と対峙しつつ地域振興を模索する漁村、
    twitter.com/tomitagyoson/status/475345496043569152

  • >>No. 62482

    2013.07.09 【富田宏】「影の仕掛け人」(笑)

    ○富田宏(株式会社「漁村計画」代表)
    太地町は遠い。東京を起点としたら、もしかしたら陸路で一番遠いのかも・・・“遠い”を逆手にとる発想は?・・等と考える気力ないほどの新幹線車内の旅疲れ
    今日の会議前、課長がトミタさんは委員じゃないし、オブザーバーでもないし、なんと紹介しましょう?・・・・「影の仕掛け人」(笑)
    太地町鯨の博物館で働く妙齢の美しい女性研究者に会った。三重大の先生から転身とのこと。好きなことを好きな場所でやっている人はかっこいいなあ。ちなみに、・・・怒れれるか、副館長も鴨川シーワールドからの転身。
    twitter.com/tomitagyoson/status/354589758032322561
    twitter.com/tomitagyoson/status/354591787341451265
    twitter.com/tomitagyoson/status/354594469368184833

  • >>No. 78971

    2018.02.24 【富田宏】「アラバスター・ジェイ氏と協働で」

    ○富田宏(株式会社「漁村計画」代表)
    太地漁協で実施中の農泊(渚泊)事業の一環で、太地町に半分住んでいる元AP通信記者のアラバスター・ジェイ氏と協働で、アメリカ、カナダから日本に日本文化と日本語を学びに来ている大学院生のモニターツァーを1月に実施。
    感想もアンケートとったし、なかなか有意義な活動となりました。
    やはり、体験と人の顔が見える交流が相互理解を深めることを再認識。
    www.facebook.com/tomita.gyoson/posts/1588501114591421

  • >>No. 79415

    【了承はしなかった?・・】w



    了承には至らなかった
    www.maff.go.jp/j/press-conf/180525.html

    大臣
    昨日の自民党の水産合同会議におきましては、この改革の具体的内容をですね、お示しをして、御意見をいただいたところでございます。出席された議員の先生からは、いくつかの項目につきまして、詳しく説明してほしいという意見もございましたものですから、次回のこの合同会合でですね、当方からまた丁寧に回答をさせていただくと、そういう風に考えているとことでございます。

    記者
    関連でですね、昨日、合意というか了承には至らなかった訳なんですが、大臣はどれくらい合意には時間がかかると、そのスケジュール感をお伺いしたいんですけれども。

    大臣
    スケジュールは、そんなに時間かからずに丁寧に説明していけば、御理解いただけるんじゃないかなと考えております。

  • >>No. 74723

    ウクライナへの愛国心でイルカが自殺!? クリミアで翻弄されるイルカたち
    www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10239_1.php

  • >>No. 79419

    2018.05.25 平成30年度水産施策
    www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/29hakusyo/attach/pdf/index-10.pdf

    捕鯨政策の推進
    IWC(国際捕鯨委員会)の商業捕鯨一時停止(モラトリアム)の見直しに必要な科学的知見を収集するため、南極海及び北西太平洋において、十分な安全対策を講じ、鯨類科学調査を安全かつ円滑に実施します。
    我が国周辺に分布・回遊する小型鯨類について、系群構造の解明及び資源量の推定のための情報収集・解析を行います。
    また、科学的根拠に基づく商業捕鯨の再開に向け、平成30(2018)年9月のIWC総会に向けたIWCの「今後の道筋」に関する議論への参加を関係国に働き掛けるとともに、鯨類を含む海洋生物資源の持続的な利用に関する我が国の立場への理解を促進するため、関係国への働き掛けを行います。
    また、各地で行われている食の観点も含めた鯨に関する文化を打ち出した取組を支援するとともに、国内外への情報発信を行います。

  • >>No. 79418

    2018.05.25 平成29年度水産施策
    www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/29hakusyo/attach/pdf/index-3.pdf

    捕鯨政策の推進
    平成29(2017)年6月に施行された「商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律」(平成29(2017)年法律第76号)を踏まえ、捕鯨政策を推進しました。
    具体的には、IWC(国際捕鯨委員会)の商業捕鯨一時停止(モラトリアム)の見直しに必要な科学的知見を収集するため、南極海において、十分な安全対策を講じ、鯨類科学調査を安全かつ円滑に実施しました。
    北西太平洋においても、新たな調査計画に基づく鯨類科学調査を実施しました。
    我が国周辺に分布・回遊する小型鯨類について、系群構造の解明及び資源量の推定のための情報収集・解析を行いました。また、科学的根拠に基づく商業捕鯨の再開に向け、IWCの「今後の道筋」に関する議論への参加を関係国に強く働き掛けるとともに、鯨類を含む海洋生物資源の持続的な利用に関する我が国の立場への理解を促進するため、関係国への働き掛けを行いました。
    また、各地で行われている食の観点も含めた鯨に関する文化を打ち出した取組を支援するとともに、国内外への情報発信を行いました。

  • >>No. 79417

    (「商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律」の成立)
    平成29(2017)年6月23日に、「商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律」が公布されました。
    本法は、商業捕鯨の実施による水産業等の発展を図るとともに、海洋生物資源の持続的利用に寄与することを目的とし、鯨類科学調査をその達成のための手段として位置付けています。
    この法律において、政府は、鯨類科学調査の基本方針の策定、財政上の補助、実施体制の整備に必要な措置、妨害行為への対応に対する支援等の施策を行うこととされています。

    (反捕鯨団体による鯨類科学調査への妨害活動)
    これまで、反捕鯨団体である「グリーンピース」及び「シー・シェパード」が、南極海で活動する我が国の鯨類科学調査船団の乗組員の生命を脅かすような危険な妨害行為を行ってきました。
    関係府省庁が連携し、調査船団の妨害対策に努めた結果、平成28(2016)年度の調査において、調査船や乗組員の安全を脅かすような妨害行為はありませんでした。一般財団法人日本鯨類研究所等が「シー・シェパード米国」に提起していた妨害差止請求訴訟は、平成28(2016)年に和解が成立しました。この和解では、「シー・シェパード米国」による妨害活動が禁止されるとともに、他のシー・シェパード関係団体への調査妨害を目的とした資金提供が禁止されており、今回の調査の状況に鑑みても、妨害活動への抑止力として一定の効果があったと考えています。
    平成29(2017)年8月には、シー・シェパードの創始者であるポール・ワトソンは、毎年行ってきた妨害行為を平成29(2017)年度の調査においては行わないとの声明を発出しましたが、我が国は引き続き状況を注視し、関係府省庁連携の下、十分な安全対策を講じて鯨類科学調査を実施します。

  • >>No. 79416

    【コラム】IWCを「資源管理機関」に戻すために
    健全な資源管理機関として最も重要な機能は何でしょうか。それは、最良の科学的根拠に基づき、適時適切に水産資源の保存管理措置を決定できる意思決定機能です。IWCでは、鯨類の持続的利用を支持する国々と、いかなる商業捕鯨の再開にも反対する国々の間で対立が常態化し、鯨類の資源管理について何ら決定が出来ない異常な状態が続いています。
    「鯨類資源の適切な保存と捕鯨産業の秩序ある発展」という国際捕鯨取締条約の目的が、立場の違いによる対立のために無実化しているIWCの現状は、「科学的根拠に基づく国際的な資源管理の推進」という我が国の基本的立場からも看過できるものではありません。
    平成28(2016)年の前回IWC総会では、我が国が主導して、平成30(2018)年9月の次回IWC総会で結論を得るべく、鯨類に関する根本的な立場の違いを踏まえたIWCの「今後の道筋」の議論を行うことが合意されました。しかしながら、我が国が各国に、透明性のある形で「今後の道筋」を議論することを呼びかけてきたにもかかわらず、反捕鯨国は議論への参加すら拒んでいるのが現状です。このため、我が国は、平成30(2018)年9月に予定されているIWC総会に向け、引き続き「今後の道筋」の議論への参加を反捕鯨国を中心に、全ての関係国に働き掛けています。

  • >>No. 77722

    2017.05.25 【平成29年度水産白書】
    www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/29hakusyo/index.html


    捕鯨をめぐる国際情勢
    www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/29hakusyo/attach/pdf/index-13.pdf

    (IWCの状況)
    国際捕鯨委員会(IWC)は、鯨類の適切な保存と捕鯨産業の秩序ある発展のために設立された国際機関であり、我が国は、魚類と同様、鯨類は最良の科学的知見に基づいて持続的に利用できる重要な食料資源であるとの考えの下、IWCの下で鯨類資源の持続的利用を目指しています。
    しかしながら、IWCでは、長年にわたって、資源管理のための意思決定が何もできない機能不全の状態になっています。
    このような状況の中、我が国は商業捕鯨モラトリアムを撤廃して持続的な商業捕鯨を再開するために必要な精度の高い科学的知見を得るため、南極海及び北西太平洋で鯨類科学調査を行ってきています。

  • >>No. 78692

    【江島潔や浜田靖一が了承したってことは何か裏があるんだろうな】(勿論この連中は信用できない)

    漁業権の優先順位「廃止」管理はMSY、自民合同会議
    suikei.co.jp/?p=58468

  • >>No. 79413

    【富田宏】「太地町とは、鯨体処理場の基本計画業務を通じて、地域との付き合いが深まり」

    富田宏(株式会社「漁村計画」代表)
    www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/pdf/026_tomita_140613.pdf
    太地町とは、鯨体処理場の基本計画業務を通じて、地域との付き合いが深まり、継続的な地域づくりの相談を受け、町長を先頭にした、くじらの海構想の実現に向けた基本構想、計画を経て、より具体的な活動、実施の段階のマスタープランナーとして今後もお付き合いしていきたいと思っている。

  • 【鯨体処理場】

    yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/list.html

    [20490]
    ・平成20年冬の竣工をめざす。
    ・建設費は総額約3億3千万円、半分は国の補助金、あとの半分が町の負担。
    ・つまり約1億6千万円を町民が負担(注:捕鯨関係者が負担するのではない!)する。 
    ・その1億6千万円の内、1億円は借金、残りの6千万円は何がしかの基金を取り崩す、といった模様。

    [29217]
    一部の漁業関係者のために総額約3億3千万円の「公的資金」を投じ現在建築中の「市場」はこれまで太地町議会において「鯨体処理場等」ということで議案の審議をしてきました。ところが9月議会において、「太地漁港衛生管理型荷捌施設」という正式名称が決まったのだからそのように発言せよ「鯨体処理場等という発言はまかりならぬ。」と三原議長から訂正を求められました。

    [30166]
    最初におさらいしておきたいのですが、この鯨体処理場は3億円以上の国民、町民の税金を使って建設されたということ、漁協は1円も出していないということ、所有者は太地町という自治体でありこの鯨体処理場は公共施設であるということです。

  • >>No. 79411

    【富田宏】「うまくいかなかったと自己嫌悪に陥り眠れず」

    ○富田宏(株式会社「漁村計画」代表)
    難しいお題のセミナーの進行役やったら、勉強不足とパネリストの属性というか意見の立脚点を読み違えた感もあり、うまくいかなかったと自己嫌悪に陥り眠れず、昼間から「孤狼の血」を見に行ってしまった。
    (2018/05/19 01:27:15)
    twitter.com/tomitagyoson/status/997513957509222400

  • >>No. 79383

    2018.05.17 【ふたつの正義の間で揺れる小さな漁村のくじらと共に生きるまちづくりの行方】(早稲田大学)

    ふたつの正義の間で揺れる小さな漁村のくじらと共に生きるまちづくりの行方
    ~わが国唯一の小型鯨類追込漁を維持する小さな漁村の共生のまちづくりをグローカルな視点で考える~
    www.arch.waseda.ac.jp/2699/

    ・プログラム
    ①解題(議論の目的・趣旨と太地町をとりまく概要説明) 富田宏 約20 分
    ②映画「ザ・コーブ」以降のさまざまな意見映像鑑賞  ジェイ・アラバスター 約60 分
    ③パネルディスカッション(太地のまちづくりをグローカルな視点で考える) 約60 分

    (パネリスト)
    佐々木芽生(映画監督/代表作:ハーブ&ドロシー、おくじらさま~ふたつの正義の物語など)
    ジェイ・アラバスター(元AP 通信記者:太地町に半定住しながら太地の研究を継続)
    早田宰(早稲田大学社会科学総合学術院教授 早稲田都市計画フォーラム顧問)

    (進行)
    富田宏((株)漁村計画代表:長年にわたり太地町のまちづくりに関わる)

  • >>No. 79409

    ○尾﨑太郎(議長・自民党) 
    濱口太史君。
      
    ○濱口太史(自民党) 
    御答弁をいただきました。
    今回は、1つ目の質問として捕鯨を取り上げました。反捕鯨を唱える人たちの動物愛護的な言い分も理解できなくはありませんが、我々和歌山県は、捕鯨をレクリエーションでやっているわけではありません。生きる糧として触れ合うことを望む人たちのために捕獲を行っているのです。
    しかし、批判を受けてからでは、こちら側の主張を押しつけと耳をかしてもらうことは困難です。正面衝突では平行線をたどるだけです。真実を情報としてふだんから積極的に発信して、理解を求めていこうという姿勢も大事だと思います。
    あともう1つだけ聞いていただきたいのですが、くじらサミットのディスカッションにおけるパネラーの要請のために、藤山、岸本、鈴木議員とで水産庁を訪れたときのやりとりですが、平成27年6月定例会で可決していただいた捕鯨とイルカ漁業に関する意見書の話になりました。髙屋捕鯨室長からは、和歌山県議会から国に提出された意見書は、水産庁が各方面へ働きかける際の強力な後押しとなったと感謝の言葉をいただきました。
    また、以前、自民党三重県連と和歌山県連が合同で太地町の捕鯨を視察したのですが、その後、三重県議会からも同様の意見書を国に提出していただいたこともありました。
    今回のサミットの最後に、主催者からのお願いということで、太地町だけでなく、全国で捕鯨に携わっている地域のためにも捕鯨文化の味方をふやしたいという趣旨を述べ、賛同いただけたら、各地からも意見書の提出と地元での鯨食の普及、給食への利用推進などによる援護射撃をお願いいたしました。
    日本遺産「鯨とともに生きる」が文化的な認定を受けたこの機会を追い風と捉えて、今後、また日本や太地町に襲いかかろうとする逆風に立ち向かうために、我々政治や行政の立場でしかできないことがまだまだあると思います。県や県議会の皆様のさらなる御理解と御協力をお願い申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。

  • >>No. 79408

    ○尾﨑太郎(議長・自民党) 
    農林水産部長原 康雄君。
      
    ○原康雄(農林水産部長)
    議員御指摘のように、食の習慣は子供のころに養われるという観点から、県におきましても、平成24年度より、県内全ての小学校及び特別支援学校の給食に地場産の農水産物を無償提供してまいりましたが、今年度より、新たに提供品目に鯨肉を追加するとともに、提供対象を中学校にまで拡大したところでございます。
    県といたしましては、今後も引き続き、学校給食へ鯨肉を提供していくとともに、プレミア和歌山認定商品を初めとする地元のすぐれた鯨関連の加工品や一般家庭向け鯨料理のレシピなど、鯨肉のさまざまな味覚や食べ方を、ホームページやイベント等の機会を捉え、全国に情報発信していくことで、鯨食の普及に努めてまいりたいと考えてございます。

  • >>No. 79407

    ○尾﨑太郎(議長・自民党) 
    濱口太史君。
      
    ○濱口太史(自民党) 
    知事の御答弁をいただきました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。
    次に、鯨食を普及させるための取り組みについてお伺いをいたしたいと思います。
    日本人の多くは、他国からの鯨食文化批判にけしからんと怒りをあらわにしますが、それは批判行為そのものへの不快感によるもので、必ずしも鯨食文化を支持しているわけではないようにも感じます。
    国内におきまして、たんぱく源として牛や豚、鳥肉が普及したことに伴って、昔ほど鯨肉を食べる習慣がなくなってきているのは確かですが、くじらサミットの懇親会における参加者の反響を見たときには、食べていただければ、おいしさ、いろいろな部位を使った料理による多彩な食感、低カロリーで上質なたんぱく質という特徴などにも関心を示してもらえる食材だと確信いたしました。
    しかしながら、今となっては鯨食は懐かしい過去のもの、出回る量が少ないために鯨肉は希少価値の高いものになってしまいました。この状況を打破するためには、日本がIWCで訴えている商業捕鯨再開に向けた国内の機運を高めること、つまりは国内における需要の拡大が重要であり、消費量をふやすためには、まず鯨食を普及させることからだと思います。
    そこで、農林水産部長にお尋ねをいたします。
    例えば、食の習慣は子供のころに養われるという観点から、県内または全国に向けて給食の食材として利用してもらうためのアピールや鯨肉を提供する仕掛け、食卓でも気軽においしく食べてもらえる機会をふやす取り組みなど、県としてはこれまでにもさまざまな取り組みを行ってきたと認識していますが、鯨食を普及させるための現在の取り組みを教えてください。

  • >>No. 79406

    ○仁坂吉伸(知事・自民党) 
    議員御指摘のとおり、これまでも何度となく、反捕鯨団体などから、マスメディアや映画、SNSなどのインターネットを使って捕鯨に対する不当な攻撃が行われてまいりました。一方的な批判に対しては、和歌山県としてもこれは反論を発すべきだと考えまして、太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解を日本語と英語でまとめ、イルカ漁の正当性を県のホームページを通じて全世界に情報発信をしているところでございます。
    これについては、特に和歌山県に対して投書をしてくる人がいます。そんなもの、別に日本人がイルカや鯨で食っていかなきゃいけないわけじゃないのでやめえてしまえと、外国に嫌われたら損だと、こういうようなことを言ってくる日本人がたくさんいるわけですね。そのたびごとに、このホームページに書いてあることを全部どんと送り続けると。これを読んで考え直してくれと、こういう趣旨であります。
    そんなようなことをやっとるんですが、日本の捕鯨の立場を広くアピールするために、八木景子監督を招いた「ビハインド・ザ・コーヴ」の上映会や講演会も開催してまいりました。また、「おクジラさま」については、オークワの──ちょっと名前を忘れましたが、映画の──ジストですね、あそこで上映されるようにいろいろお願いをいたしまして、それで私も見に行ってまいりました。
    さらに、今回、「ビハインド・ザ・コーヴ」の八木景子監督がロンドン国際映画祭で長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞を受賞されたことは、世界にイルカ漁の正当性を発信するよい後押しになると考え、県庁ホームページの「知事からのメッセージ」や和歌山県庁メールマガジン「わかやま通信」を活用して八木監督の功績をたたえるとともに、県の考え方もあわせてもう一度情報発信をしたところでございます。
    また、先ほど言いましたように、メールなどでいろいろ反捕鯨の意見が参りますけれども、それについては、その都度、先ほど言ったような方法で反論をしております。
    今後も反捕鯨活動は鎮静化せず、さらなる攻撃も予想されるために、これまで以上にフェイスブックやツイッターなどの複数の情報媒体やあらゆる機会も活用しながら、イルカ漁の正当性を発信していく所存でございます。良識ある皆様も、それぞれのルートでぜひ正論を積極的に発信してもらいたい、そんなふうに考えております。

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