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投稿コメント一覧 (472コメント)

  • >母国のアルマトイ市内で暴漢2人と争い刺殺された事件で、現地メディアの「KAZINFORM」は20日、現地警察が逃亡中だったもう1人の容疑者アルマン・クーダベゲノフを逮捕したと報じた。

    デニスは暴漢2人を自ら現行犯逮捕しようとして刺されたのだろう。海外で暴漢などに絡まれた場合の対処法として、外務省は10年ほど前、豪州西部(Western Australia)に対し海外危険情報を出し、何もしないよう呼びかけていた。デニスは若いので、受け身にはなれず事件に巻き込まれたが、私も20代の頃はデニスと同じ行動に出ただろう。

  • >報道によれば、同日午後、アルマトイ市内の路上でテンさんの車からミラーを盗もうとしていた2人組と争いになり、刃物で右脚を刺された。

    デニス・テンの車はトヨタの白のレクサスで、日本ではあまり超高級車という印象はないが、カザフスタンではミラー1枚でも高値がつくのだろう。カザフスタンでは自分の名を冠した豪華なアイスショーを開催していたので、毎年観ていた。

  • >現場事務所のシンク脇にあった灰皿に、たばこの吸い殻11本が残されていたことも新たに公表した。一部には口紅がついており、従業員や出入り業者のものとは一致しない女性のDNA型が検出されたという。この女性についても心当たりがないか、情報提供を呼びかけている。

    金庫に収められていた週末の売上金を盗もうとした形跡がなかったことから、強盗目的ではなく、店と暴力団関係のトラブルがもとで、女性の殺し屋がスーパーナンペイ大和田店を襲撃したのだろう。靴のサイズも24.5〜26センチと女性のサイズ。

  • >ローマ字と英語で書かれたジャンパーを羽織って、生活保護受給者宅を訪問する。2007年から約10年にわたって神奈川県小田原市の職員が着用していたものだ。

    あのジャンパーの英語には誤りが多い。例えば、We are ”the justice”のtheはいらない。 Finding injustice of themは finding fault with themの方が英語としては自然だろう。

  • >その理由は様々だが、ひとつは大会序盤にゴールを量産しながら明らかに調子を落としていったこと。グループリーグの最初の2試合で5ゴールを記録したケインだが、その後は決勝トーナメント1回戦のコロンビア戦でPKによる1点を加えたのみで、準々決勝以降の3試合では無得点だった。

    大会序盤に活躍した後、二人がかりでのディフェンスなどで倒されるなど完全に封じられたため、怪我をしたのではとみる向きもある。準々決勝以降の3試合では動きにケインらしさが見られなかった。

  • >協会内にはW杯の結果を受けて日本人監督を推す声が多く、現状ではU―21日本代表の森保一監督(49)のA代表との兼任案が、20日の技術委員会で諮られる。

    A代表との兼任では荷が重いだろう。協会は西野監督に続投を要請するべき。西野監督なら日本代表のFIFAランクを30位ぐらいまで上げられる。

  • >平均年齢25・6歳と若いチーム。16年の欧州選手権で準優勝したMFグリズマンらに、規格外の速さを持つ19歳のMFエムバペという大きな武器が加わった。堅守速攻、鍛え上げられたフィジカルで走り切る、今大会を象徴するチームカラーのフランス。“シャンパンサッカー”と例えられた従来の華麗なパス回しのスタイルから生まれ変わった姿で頂点に立った。

    フランス優勝の立役者は監督のDidier Deschampsだろう。 Deschampsは1998年大会のフランス優勝時のキャプテン。

  • >極暑 5年ぶり40℃超の恐れ

    豪州では夏場は40℃近くが当たり前で、40℃を超えることも珍しくない。

  • >過去に不正合格させた受験生やその親の名前などが書かれた「裏口入学リスト」を作成していたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、同大側から複数のリストを入手しており、同大が不正入試を繰り返していたとみて調べている。

    教員採用試験でも同様の不正入試があり、大分では合格者の半数が、上層部からの口利きでの不正合格。子弟を教員にするために、上層部に親が影響力を行使したのだろう。公務員採用試験をめぐる不正も全国で相次いだので不正合格や裏口入学を犯罪として取り締まるべきだろう。

  • >上祐史浩氏が河北新報社の電話取材に応じた。アレフなど後継団体の動きに関し、「組織として危ない行動を起こすとは考えにくい」との見方を示した。上祐氏は2007年にアレフを脱退。「独立してから『裏切り者』という立場で(報復などへの)緊張感があったが、(死刑執行後の)今は和らいだ」と心境を語った。

    公安当局は報復テロへの警戒は怠るべきではないだろう。上祐氏は北朝鮮など第三国の関与が疑われるVXやサリンなどの化学兵器の入手経路を明らかにすべきだろう。オウムが独自に化学兵器を開発できたとは考えにくい。

  • >新実死刑囚の証言によれば、被害者は当時27歳の女性信者Yさん。金銭トラブルで麻原の部屋に呼び出され「ポア」された、自分と中川智正が手足を押さえ麻原が手を下した。部屋には故・村井秀夫、女性幹部、上祐氏もいた……という内容だ。

    ロシアではオウム関連団体は数年前にテロ組織として禁止されたが、90年代には3万から5万人のロシア人信者がいた。その中にはロシア軍事産業関係者もいて、上祐氏は化学兵器の調達をロシアでの任務としていたのではないかと思う。

  • >フィギュアスケートの本田真凜(16)が今季から日本航空(JAL)と所属契約を結ぶことが9日、分かった。近日中に発表される。JALのスケート部設立が8日の東京都連盟の総会で承認されたことが判明。今季から選手の所属が可能となった。

    JALとは以前からCM契約をしていたが、JALのスケート部所属というのは初耳。最近真凜ちゃんはアメリカの独立記念日を、新コーチの門下生らとLAの浜辺でお祝いしたようで、アメリカ生活を満喫しているようだ。

  • >平松氏:明らかに、教団内の地位の高さや役割、大きい事件で深く関与している人間を選んで執行したと思います。林泰男死刑囚や横山真人死刑囚、地下鉄の中で実際にサリンを散布した人間は、今回死刑執行されていないんです。それよりも、それを教団の意思として決めた人間、犯罪行為を行わせた人間の罪が重いという考えから、この7人を選んだと思います。

    当時全国各地のオウムの施設で悪臭騒ぎが相次いだが、教団施設がサリンやVXなど化学兵器の製造をしていたため。死刑執行された幹部だけでなく、化学兵器の製造施設に何らかの形でいた関与していた信者らも、サリン事件の共謀者だろう。

  • >日本サッカー協会は、西野朗監督(63)に年俸2億円(推定)の2年契約でオファーを用意していることが分かっている。田嶋会長とともに帰国した西野監督はいったん任期満了となるが、早ければ今月中に再契約の運びとなる。交渉がまとまれば、最短で26日の理事会で承認され「西野ジャパン2」がスタートする見込みだ。

    西野監督が続投するようなので、西野ジャパン2に期待している。トルシエ監督のドキュメンタリーを最近観たが、フランス語通訳を通しての指導では伝わらないものも多く、選手達との壁もできるだろう。

  • >前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り57分、ケインがエリア内でカルロス・サンチェスに倒されてPKを獲得。これをケインがど真ん中に蹴り込み、イングランドが先制する。得点ランキングトップのケインは今大会6点目となった。

    ケインを擁するイングランドは史上最強で、組み合わせが楽な側にいるので、準優勝してもおかしくない。

  • >ベルギーは途中出場の選手2人がゴールを決めた。
    日本ディフェンスはパ二クった時間帯でした。

    ポーランド戦の反省もあり、2-0を守りきる選択肢は批判を受けるという監督の判断だろう。ベルギーの1点目はベルギーにツキがあり、まぐれでゴールした感じだ。

  • >国民栄誉賞とともに送られる記念品は辞退した。羽生は「みなさまを代表して、という気持ちがすごくあり、僕個人の気持ちはあまり出したくない」と理由を説明した。

    記念品は普通日本の伝統工芸品なので、羽生さんの趣味に合わないと思う。プーさんのぬいぐるみなどをリクエストするのはおこがましいと考えたのだろう。

  • >4月から現役時代に師事した長光歌子コーチのアドバイスも受けながら練習を始めているという。ジャンプはトリプルアクセル(3回転半)は跳べるようになっているといい、4回転も「2種類を2回やれるくらいになりたい」とした。

    4回転2種類を2回跳べば、十分だろう。現在日本男子代表の三枠目が不甲斐ないので、1年限定だが日本代表入りも可能だと思う。

  • >名古屋の老舗デパート・丸栄は30日が最後の営業。朝から大勢の買い物客で賑わっています

    丸栄のある栄近辺は名古屋商業地区の中心とされてきたが、最近は名古屋駅周辺が中心になりつつあり、丸栄のあたりは特に寂れている。名古屋駅から栄まで地下鉄での移動が女性車両のこともあり、特に煩わしいことも一因だろう。

  • >批判されるものではない。日本が試合の終盤に選択した、0―1での敗戦を受け入れた消極的にもみえるパス回しについてだ。

    これだけ国内外で批判されると、FIFAがルール変更を迫られるだろう。FIFAが監督へのイエローカード導入という可能性もある。今年のISUの総会では、羽生の金メダルの演技での、2種類の4回転を2回ずつという演技構成を反則とする新シーズンのルール改正がなされた。

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