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投稿コメント一覧 (1464コメント)

  • >>No. 10205

    ピグッチさんがご努力され、立派にお二人のご子息を育てられているのは此処を読まれている皆さんは分かっています。

    ロムしてくだっさっている方が、余りな書き方に腹を据えかねて書いてくれたんだと思います。
    もう一度10186で書いて下さった方の文を貼り付けます。
    >ダークテトラッドに出会ったときの対処法は、ひとつしかありません。
    徹底的に無視を決め込むことです。
    2016年に、オーストラリアの研究チームが、396人のダークテトラッドを調べたうえで、
    こんな結論を出しています。
    「『荒らし』たちのゴールは、ネガティブなコミュニーケーションによって、社会的なカオスを引き起こすことだ。
    この事実をネットユーザーが学べば、荒らしに対してもっと洗練された対応ができるだろう」
    ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。
    怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てる唯一無二のエサなのです。
    つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。
    反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。
    その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。

    トピ潰しを目的に決して意見などではない、嫌がらせや中傷や攻撃を図る相手に言う言葉はありません。
    被害者が救われるまで、話を同じ境遇にあった者同士として、話すことを「不幸のひけらかし」や「傷の舐めあい」などと本心を曝け出すから、此処の皆さんから攻撃されたんです。
    反省も無く、私に追い出されたと摩り替えています。

    傷の舐めあいは労わり合うという意味と誤魔化してましたが、
    wikipediani[傷の舐め合いとは、「似たような不幸の下にある者がなぐさめ合うこと」で、しばしば、ただ互いを甘やかし合うことへの軽蔑の意味を含む」と書かれています。

    遺伝と環境の度合いは、その障害やタイプ別でも異なってくるでしょう。
    どちらが正しいとも言い切れませんし、まだまだ解明されていません。

    そして、ハラッサーに普通の議論は出来ません。
    書かれている文章に、如実に本質が出ていると思います。
    余程此処に執着があるのでしょう。
    哀れに思えます。幸

  • >>No. 10188


    > 私が元夫からのモラハラに気付き、息子たちを連れて逃げ出し、調停で闘い、離婚成立に至り、そして、今の生活を送っている、これらの過程で。1番に私が苦しめられたのは、『自己責任』という、至極 最もな言葉です。
    >
    > あんなクズな男を人生の伴侶にと選んでしまった自分の誤ち。あんなクズな男を、DNA上、息子たちの父親にしてしまった自分の誤ち。
    > …どれ程、苦しんだことでしょう。
    > …いいえ。正直、今でも尚、更に、苦しんでいます。

    > 『自己責任』であることは、そんなことは、十二分に分かっています。
    > ですが、身内や、他人から、それを言われると…
    > 心が引きちぎられる感覚です。

    > そんな時。自分は、まだまだだと…。そう思うのです。

    > いつか、乗り越えられる日を強く信じて。生きていくのみです。

    ピグッチさん、私も同じ気持ちです。
    ピグッチさんと同じ葛藤をどれだけしてきたでしょう。
    寝ていても、うなされる位に。
    お互いに、最初はよい仮面を付けた心の無い魔人を見抜けなかったんです。
    真面目で努力家で誠実なピグッチさんは、きっと良い家族、家庭を作ろうと一生懸命だったでしょう。
    人は被害者が見抜く力が無かったせい、肩書きや給与が高いから騙されたお前の責任と、非常な攻めをします。
    今まで、どれだけ二次被害に苦しめられたかしれません。

    そして子供に、そんな因子を受け継がせた責任が更に私を苦しめます。

    モラルハラスメントの被害者は一生踏んだり蹴ったりの人生となると書かれていますが、
    被害者は
    皆誠実で一生懸命ですから、いつかは心穏やかな光を見出したいですね。

    そう思って、被害者が少しでも救われるようにと此処を立ち上げたんですが、
    トピ潰しを図ってくる輩が嫌がらせをしてきますね。

    でも、多くの方が手を差し伸べて下さって感謝です。

    ピグッチさん、お互いに幸せを探そうね!!

                      幸

  • >>No. 10186

    > ダークテトラッドに出会ったときの対処法は、ひとつしかありません。
    > 徹底的に無視を決め込むことです。
    > 2016年に、オーストラリアの研究チームが、396人のダークテトラッドを調べたうえで、
    > こんな結論を出しています。
    > 「『荒らし』たちのゴールは、ネガティブなコミュニーケーションによって、社会的なカオスを引き起こすことだ。
    > この事実をネットユーザーが学べば、荒らしに対してもっと洗練された対応ができるだろう」
    > ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。
    > 怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てる唯一無二のエサなのです。
    > つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。
    > 反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。
    > その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。
                           ↓
    > ダークテトラッドに出会ったときの対処法は、ひとつしかありません。
    > 徹底的に無視を決め込むことです。
    > 2016年に、オーストラリアの研究チームが、396人のダークテトラッドを調べたうえで、
    > こんな結論を出しています。
    > 「『荒らし』たちのゴールは、ネガティブなコミュニーケーションによって、社会的なカオスを引き起こすことだ。
    > この事実をネットユーザーが学べば、荒らしに対してもっと洗練された対応ができるだろう」
    > ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。
    > 怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てる唯一無二のエサなのです。
    > つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。
    > 反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。
    > その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。

    お名前はわかりませんが、
    同じ視点で書き込んで下さって有難うございます。

    ダークテトラッドをこう書いています。

    >「インターネット・トロール(荒らし)」とは、掲示板やコメント欄、チャットなど複数人でのコミュニケーションが可能な場所で、会話を中断させたり人を不快にさせるようなコメントを残すユーザーのことを指します。そんな「荒らし」は、ナルシシストかつサイコパスかつサディスティックな性格の持ち主であることが研究により明らかになりました。
    > 「こういった荒らし行為を行う人には何か特徴があるのか?」ということで、マニトバ大学のErin E. Buckels氏、ウィニペグ大学のPaul D. Trapnell氏、ブリティッシュコロンビア大学のDelroy L. Paulhus氏の3人が調査を行っています。調査では、1200人以上の被験者を対象にして、「性格調査」と「インターネット上でコメントを残す際の行動調査」を行いました。
    > これらのデータを基に、「荒らし」を好む人の性格特性と「ダークテトラッド」の関連性を調べた結果が以下のグラフ。ダークテトラッドとは、性格特性の中でも重複する部分の多いナルシシズム(自己愛、自己陶酔)・マキャヴェリズム(目的のためには手段を選ばない、という考え方)・サイコパシー(精神病質、精神病質者のことをサイコパスと呼ぶ)の3つに、サディズム(加虐性欲)を加えた性格特性のまとまりです。

    このようなハラッサーは、自分が加害者とは思ってもいません。
    指南してやろう、間違いを指摘してやろうと思い込んでいます。
    周囲の違和感を全く感じることが出来ません。
    誹謗中傷や嫌がらせが生き甲斐なのでしょう。
    それを意見、反論と言って摩り替えます。

    いくら多くの方が口を揃えて「おかしい」と言っても、理解できないのです。
    それどころか、言えば言うほど本性を曝け出し、墓穴を掘るのです。
    モラを知る人は分かるはずです。

    此処の皆様に感謝します。幸

  • 家族のモラルハラスメント対策室に、元夫の場合は、メンタル不全型でしたが、ハラッサーにもタイプ別があると書かれています。

    ハラッサーは自分がそのような異常性を持っているとは、決して思いません。
    我こそが正常者と思い込んでいるからです。だからこそ、人を指導してやろう、指摘して正してやろうと本気で考えているのでしょう。
    色々な方からおかしいと言われても、おかしいのは自分でなくて相手だと思い込み、認めません。
    人に嫌がらせをしていると自覚も乏しいのかもしれませんね。
    本人が望む可能性は低いので、
    治すのはとても難儀だと言われています。幸
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・
    >ハラッサーを変えるには?

    本人が望めば、モラル・ハラスメントを改善できるようになる可能性はあります。

    そのために必要なのは、本人のタイプにあった地道なトレーニングです。管理人の考えでは、トレーニングは、タイプによって下記のようになります。

    左脳鈍感型 このタイプは、自分の考えや信条、合理性などに重きを置くために、他者の気持ちに鈍感なのが特徴です。鈍感型を変えるには、他者の気持ちや感情に意識を向けるトレーニングを地道にやる必要があります。
    気分型 このタイプは、イライラやストレスがたまると、「人やものにあたる」という習慣を身につけてしまっているのが特徴です。自分の気分やストレスをコントロールするトレーニングによって、かなりハラスメント行動はおさまります。
    自己愛型 このタイプは、深く根付いた「自己愛」という性格から、他者の感情がわからない、興味がないのが特徴です。極度の自己愛形を変えるのは、不可能ですが、軽い自己愛であれ ば、左脳鈍感型と同じく、地道に他者の気持ちや感情に意識を向けるトレーニングで、改善する可能性があります。
    メンタル不全型 このタイプは、なんらかの神経的・精神的な不全から、感情が不安定になり、急にあがったり、下がったりを繰り返します。

    トレーニングよりも、まずは精神科・心療内科への受診が基本であり、トレーニングを併用することで、より効果は高まるでしょう。

  • 新しい年を迎えました。
    何時もカキコをして下さっている方々、ロムをしてくれている皆様の良き一年を
    願います。有難うございます。

    モラハラ資料にモラの対処法が書かれています。
    加害者は自分が悪いとは決して思いません。いや、思えない脳になっているのです。
    悪いのは相手であり、それを是正して矯正してやっていると本気で思っているのです。
    そんな自己愛性人格障碍者には、どんな正論も通りません。
    弁解したり、反論すればするほど、火に油を注ぐ状態となります。
    人間としての心を持たない生きものは、相手を思い遣るなどという気持ちなど皆無です。
    そういう相手からは距離を置くしか方法がないのです。幸

    3.自己愛性人格障害 対応と接し方 [ モラハラ資料 ]
    彼らの偽りの明るさは一人の犠牲者の上に成り立っている

    >攻撃から身をかわすことは大切です。加害者から非難された時に、弁明をする必要もありません。泥沼にはまるだけです。いちばんいいのは黙っていることです。大切なのは相手の挑発に乗らないことです。

    >世の中には心の底からイヤミな人間もいます。そんな人間のために悩む必要は全くありません。通じない相手とは関わらないことです。いちいちそういう人と関わっているのは、人生の無駄です。

    >● 話し合い、弁解しない。理解してもらおうと思わないこと
    加害者は被害者の気持ちを理解することはなどありえない。
    言いがかりや酷い誤解をされていても、説明や言い訳はする必要はない。

    >言いたいことは言わせておけばいい。
    逆に加害者が何と言ったか暗記し、後で書き留めておく方が重要である。

    ● 相手の挑発、ほのめかしに乗らない
    加害者はいいがかりをつけ被害者を陥れたいだけなので、まともに相手にする必要はない。
    含みのある言い方は気付かなかったことにして、「Yes」か「NO」のいずれかだけを問い返すように。

    ● 心にフィルターを設けておくこと
    加害者は被害者を傷つけようと、あれこれ手を尽くしてくる。
    被害者は心に鎧を着て加害者と向き合った方がいい。
    加害者は口を開けば、目を合わせただけでも文句をつけてくると思っていた方がいい。

    >まず大切なのは(酷な言い方かもしれませんが)「同じ人間だと思わないこと」です。
    彼らは幼少期どころか、脳の障害は爬虫類レベルで進化が止まっているのです。
    申し訳ないですが『彼らも自分のように対等で健常な存在だと思わないこと』が重要です。

  • >>No. 10161

    plaさん、何時も心温まる書き込みを有難うございます。
    今年も後3日ですね。

    私も、今まで周囲に訴えても被害者の傷を抉るような言葉しかもらえなかったのです。
    「自分で選んだんでしょう」と被害者の落ち度と言わんばかりに言われました。
    plaさんが仰るように、モラの酷さは被害者しか分からないかもしれませんね。
    多くの方に理解されることにより、被害者の傷も雲母を剥ぐように、一枚一枚と薄れていくものだと思っています。

    plaさんを始め、何時も何時も応援してくださったあいさん、被害者の気持ちを素直に書いて下さったピグッチさんや心桜さん、ずーとロムして下さっているヒゲお父さん、人を誹謗ばかりする書き込みにもっと淑女になれないのかと諭して下さった時任佐武郎さん、thiさんやお名前は無かったのですが他人のスレを荒らすな、スレ主に失礼な書き込みをするなと釘をさして下さった方々、whiteさんは余りな揚げ足とりの書き込みの2人に「このトピが乗っ取りに遭うんじゃないか」と異様に思ってくれていました。

    皆様、本当に有難うございました。

    沢山の方々が応援して下さって、皆様に感謝しています。

    これからも正しくモラルハラスメントが周知され、被害者が救われるように宜しくお願いします。幸

  • >>No. 10159

    見え難い自己愛性人格障害は、人を翻弄します。
    演技もできるので、見抜くのは至難の業です。幸

    >超ナルシストの「自己愛性人格障害」

     カリフォルニア州ロサンゼルスで精神科クリニックを約25年開業しているリン・メイヤー医師(臨床心理学博士)は最近、トランプ大統領の「精神障害」について他の医師と話す機会が多いが、ほとんどの人は「自己愛性人格障害」(NPD=Narcissistic Personality Disorder)を疑っているという。

     NPDは誇大妄想症、過剰な賞賛欲求、共感性の欠如などによって特徴づけられる人格障害である。米国精神医学会(APA)の「NPDの定義」によれば、多くの人は「自己愛性」の特徴を持っているが、そのうちNPDと診断される人は1%程度。次の9項目のうち5項目以上があてはまると、相当するという。

     1.自分の実績や才能を誇張する。 2.無限の成功、権力、才能などの空想にとらわれている。 3.自分は「特別」であると信じている。 4.過剰な賞賛を求める。 5.特権意識をもち、特別な取り計らいを期待する、 6.対人関係で相手を不当に利用する。 7.共感性の欠如。 8.よく他人を妬み、または他人が自分を嫉妬していると思い込む。 9.傲慢で横柄な行動や態度を示す。

     メイヤー医師は、「トランプ氏の場合、9項目すべてが当てはまるように思う。学校の成績でいえば“オールA”です」と話す。

    「就任式の参加者数のことでメディアを批判したのは、どれだけ多くの人が自分を賞賛しているかを示す意味で重要だからです。一方、自分を批判する人に対して激しく攻撃するのは、批判を受け入れられないからです。褒めてほしい欲求が強すぎて批判に耐えられない、これもNPDの兆候です」

     さらにメイヤー医師はNPDを疑われる人物が核のボタンを握っていることについて警告する。

    「最も注意しなければならないのは、結果をよく考えずに行動してしまう衝動性です。外国の指導者から否定的なことを言われたり、批判されたりした時に激しい怒りを抑えられず、行動に移す可能性があります。このような人物が核のボタンを握っているのは米国にとっても世界にとっても非常に危険だと思います」

     たしかにトランプ大統領が真夜中の執務室で核のボタンとツイッターを前にしている姿を想像するとぞっとする。世界最強の軍事力を誇る米国は7000個以上の核弾頭を所有するが、それを使用するかどうかは大統領の決定にかかっているのだ。

    「世界でも最も危険な指導者になる」

     前出のガートナー医師も同様の懸念を示す。

    「現実と空想の区別ができない妄想症のため、相手が攻撃を仕掛けてくると勝手に思い込み(現実は違うのに)、“想像上の敵”に向かって攻撃するかもしれない。このような人物に核のボタンを握らせるべきではないと思います」

     さらにトランプ氏の怖さはそれだけではない。豊富な診療経験を持つベテラン精神科医で心理学者のガートナー医師は、トランプ氏は非常に稀で深刻な「悪性の自己愛性人格障害(MNPD=Malignant Narcissistic Personality Disorder)」ではないかと推測する。MNPDは主にナルシシズム(自己愛性)、パラノイア(偏執病)、反社会性、サディズム(他人を傷つけて喜ぶ)の4つの要素を持ち、治療はほぼ不可能だという。

    「パラノイアは移民やマイノリティへの侮蔑発言やメディアへの敵視などに現れ、反社会性は人々の権利を侵害したり、嘘をついても自責の念がまったくない所に現れています」

     MNPDという病名を最初に使ったのはナチスドイツの迫害から逃れた心理学者のエリック・フロム博士で、1964年にヒトラーなどファシズム指導者の精神構造を解明するために考え出した。そのため、MNPDは「ヒトラー型の人格障害」とも呼ばれているそうだ。

     ガートナー医師はこう続ける。

    「これまで多くの人格障害患者を診てきたが、トランプ氏のケースは“最悪の最悪”と言ってよいでしょう。普通のNPDなら、問題はあってもなんとか大統領として4年の任期を全うできるかもしれません。でも、彼は悪性のNPDですから、それよりはるかに病的です。パラノイドで反社会的で妄想的で、現実と空想の区別ができない。精神医学の見地から言っても非常に危険です。たとえば、精神医学の研究所で“世界で最も危険な指導者をつくる実験”をしたとしても、彼以上の危険な“人格”をつくり出すのは難しいでしょう。彼は意図的に混乱をつくり出し、人を傷つけることに喜びを感じているのですから」

  • 2017年1月30日のスポーツ報知にトランプ大統領は自己愛性人格障害と報道されています。

    世界のトップに立つアメリカの大統領が、心を持たない自己愛性人格障害者だとすると、恐ろしい気がします。世界中を精神病質者が翻弄し、キナ臭い戦いに世界を巻き込みそうです。

    私は精神科の専門家やマスメディアで取り扱われた添付しかしません。
    被害者面したハラッサーは私や私に賛同してくださる書き込みに悉く反発し、「そう思わない」に意地にナッテクリックされますが、これが事実です。
    今から考えると、Gさんと後の2人も同一人物だったかもと思っています。
    その方の意見には、殆どの方は違和感を持たれておられました。

    だから、多くのロムだけされている方と、書き込んで下さる方の温かい応援があったと思っています。
    ある方が書かれていた「このトピが乗っ取られるんじゃないかと不安です」やplaさんが
    >「揚げ足を取る」状態が見受けられ、残念です。
    >まるで加害者かと思われるような投稿があり、辟易しました。私も幸様からの暖かい励ましの言葉に癒さた一人です。
    このスレッドは多くの方々に役立っています。

    と書いて下さって、本当に嬉しかったです。幸
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    >米国の心理学者サム・ヴァクニン博士は、トランプ米大統領を自己愛性人格(パーソナリティー)障害と結論づけている。ひと言でいえば、極端なうぬぼれと自己中心的な性格のため周囲とトラブルを引き起こすタイプだ。実際、メキシコなどと軋轢(あつれき)を生んでいる。

     米国精神医学会の診断基準(DSM―4)によると、次の9項目のうち5つ以上に当てはまると、その可能性が高い。▼自分が重要人物であるという誇大な感覚▼限りない成功、権力、才気などの空想にとらわれている▼自分が特別であり特別な人たちだけが理解しうると信じている▼過剰な賛美を求める▼特権意識が強い▼対人関係で相手を不当に利用する▼他人の気持ちや欲求を認識しようとしない▼他人に嫉妬したり他人が自分に嫉妬していると思い込む▼尊大で傲慢な行動や態度。

     自己愛性人格障害の発生率は100人に1人とされているが、21世紀に入ってから増加し、いまや16人に1人という米国の研究もある。米大統領なら私たちが直接関わることはないが、職場の上司が自己愛性人格障害だったら最悪だ。

  • >>No. 10156

    ピグッチさん、今年も残すところ後一週間ですね。
    私も本当に色々なことが有った一年でした。

    この歳になると、ただただ穏やかに笑って暮らしたいと願います。
    だのに、まだまだ辛いことは待ち構えているんですね。

    ピグッチさんは確実にモラから解放されてきています。
    ご自分をしっかりと生きていっらっしゃるからです。

    私達被害者は、一見まともそうに見える、良い人に見える、精神病質者に人生を長年翻弄されてきたんですね。
    お互いに、そんな男を夫として仕えて家族を守ろうと懸命に努力してきたのに、悔しいですね。

    又こんな事を書くと、被害者の皮を被ったハラッサーに「尽くしてやった~~」と喚くなと叱られそうですが、
    被害者は元々の性格が我慢強く、自分を抑えて、人の為に尽くす性分を持っているんです。

    いいところネットにもこう書かれています。
    >ナルシスト、というレベルを超えた域にある、強烈な自己愛と平気で他人を害す事が特徴の「自己愛性人格障害」。もしも身近にいたら、高確率であなたも壊滅的被害を受けるでしょう。
    >自己愛性人格障害とは
    ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。
    2009年にアメリカの心理学者であるトウェンギとキャンベルにより行われた調査によると、ここ10年で自己愛性パーソナリティ障害の発生率は2倍以上に増加しており、人口の16人に1人が自己愛性パーソナリティ障害を経験していると結論づけられている。

    >パーソナリティ障害の原因はいろいろな要素のからみあいですが、その原因はまだ明らかになっていません。主な要因としては遺伝的な要因と乳幼児期の家庭環境、育て方、家族関係などと社会的要因などが複雑にからみ合って、障害が起こると考えられています。
    遺伝的要因については、この障害をもつ人の一親等内での有病率は、通常に比べて5倍程度高いことが知られています。また、患者さんの脳波や神経反射テストにおいてしばしば異常を認めることから、脳の機能や発達の問題もあるかもしれません。
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    何度も書きますように、モラルハラスメントは自己愛性人格障害者が引き起こす隠れた精神病なのです。
    精神病・人格障害・依存症などは脳の伝達物質異常が絡みついた連携して引き起こされる精神疾患だと思っています。幸

  • >>No. 10154

    ピグッチさんの仰る通りです。
    モラは被害者を人間とは思っていません。
    取り込んだ自分の身体の一部としか認識していません。

    どんなえげつない要望を被害者に突きつけても、「しんどかっただろう、すまなかった、ご苦労さん、有難う」という人としての感謝や慰労の気持ちを持ち合わせていないのです。

    それどころか、自分の思うようにならないと、怒鳴る、威嚇する、脅すという態度に豹変します。

    そんな相手に人生を翻弄されている被害者の苦痛は、並大抵ではないでしょう。

    ピグッチさんが能力が高く努力家で誠実で利用価値があると、強かに値踏みしたから近ずき取り込み、
    奴隷化したんです。

    人としての心を持たない生きものとの時間は疲弊し、悩み、苦しみが増すだけです。

    神戸のトラウマケア専門「こころのえ」にも、こう書かれています。

    >無節操で、道理に無関心であり、傲慢で、人をモノのように扱い、軽蔑し、支配することにより快楽を感じる人物となります。

    >自分自身の目的を達成するためなら、他者を不当に利用しますが、罪悪感や思いやりの気持ちは希薄です。

    > 自己愛性人格障害の人は、様々なトラウマ的な侵害をされて傷ついており、抑圧された環境で育っているので、ストレスから覚醒度が高く、自己中心的で、心の境界線が曖昧です。本当の自己は、未発達な状態(不安、不全感、心のスペースがあまりない、愛-憎しみ、思いやり-罪悪感など両眼を持ちにくい)にあり、物事を損得勘定で見ていて、快楽原則に支配されており、見せかけの完全性や合理性で自分の境界性を守ります。その一方で、エイリアンのように誰かから奪うことを欲しており、他者の境界線を侵害して、無意識のうちに自分が有利な構造を作り出そうとします。そして、自分の生きている感じや存在自体が希薄さから、快原則(セックス依存、買い物依存、恋愛依存、薬物依存、アルコール依存、ギャンブル依存など)で生きることに幸せを感じています。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ピグッチさん、本当に自己愛性人格障害者はたちが悪いですね。幸

  • >>No. 10151

    ピグッチさんは酷いモラハラの被害者から立ち直った「サバイバー」です。

    2人のお子さんをしっかりと育て、ご自分も努力され、今の生活を維持されたんですもの。

    モラハラはイメージだけが一人歩きしていて、本当の自己愛性人格障害者の恐ろしさを殆どの人は、理解していません。

    モラから離婚し、お子さんを抱えて自立すると言うことは簡単ではないのです。

    未だ未だ男社会の日本で、専業主婦から急に子供を抱えて生活をしていくことは並大抵ではないでしょう。

    モラは色々な精神疾患を併発していると言います。

    私も長年苦労してきましたが、性依存症も抱え持っているモラは多いでしょう。

    https://ameblo.jp/takeheart/entry-12222294418.html
    夫婦問題のカウンセラー大村祐輔さんのページにも書かれています。
    > 不倫をする方の共通点として、不健全な自己愛が挙げられます。
    自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)である方が多いです。

    と、書かれています。
    私の夫のように双極性障害、自己愛性人格障害、性依存症というどうしようもない3つの異常性を抱えた人も多いでしょう

    ナイーブな事柄ゆえ、人に相談するのも憚られ、壮絶な精神虐待に耐えている被害者を救う道は厳しいです。

    ピグッチさん、そんな声を出せない辛い思いをしている被害者をこれからも助けてあげてください。
    宜しくお願いします。幸

  • >>No. 10121

    デイリー新潮に、この前私が貼り付けた「言ってはいけない」のイギリスでのデータが掲載されています。

    それを素直に真実を伝えると、又激怒して反発してくる輩が居るでしょうが、事実を正しく伝えたいので貼り付けます。

    それ程、脳に刻まれた影響は深いと、何十年も苦しんだ幸が思うのです。
    遺伝が8割という非情な数値を、科学の力で下げていって欲しいと願っています。幸

    >イギリスで、1994年から3年間に生まれた5000組の双子の子どもたちを対象に、反社会的な傾向の遺伝率調査が行なわれた。それによると、「冷淡で無感情」といった性格を持つ子どもの遺伝率は30%で、残りの70%は環境の影響だとされた。この「環境」には当然、子育ても含まれるだろうから、これは常識的な結果だ。

     次いで研究者は、教師などから「矯正不可能」と評された、きわめて高い反社会性を持つ子どもだけを抽出してみた。

     その結果は、衝撃的なものだった。

     犯罪心理学でサイコパスに分類されるような子どもの場合、その遺伝率は81%で、環境の影響は2割弱しかなかった。しかもその環境は、子育てではなく友だち関係のような「非共有環境」の影響とされた。(※)

  • >>No. 10120

    ピッチさん、あいさん、お寒くなりました。

    ピッチさんの前頭葉の異常が老人の怒りを抑えきれないと言うのも正しいと思うのです。

    又あいさんのモラの異常は前頭葉や扁桃体が引き起こすと言うのも正しいと思っています。

    しかし、その両者の決定的な差は、感情でカッとなるか、一方は周到に計画して被害者を自分の道具化する為に引き込む計画性にあると思うのです。

    モラは被害者を自分の身体の一部と勝手に思い込んで、被害者を人と認識していません。、
    思うように動くのが当たり前の都合のよい自分の道具なんです。
    その為には、逃げなくなるまでは、姑息に手に入るまでは仮面を被って「よい人」を演じます。

    老化から前頭葉の変性で、単純に直ぐにカッとなる老人は、反省したりもするでしょう。
    ブレーキが緩んでの反応ではないでしょうか?

    同じ前頭葉の異常でも、その悪質さは歴然と違ってくると思っています。

    専門家が「悪魔」と呼ぶ深さが違うのです。

    老化から自己コントロールが緩んだ老人は、まだまだ人間性は残っていると思いたいです。

    しかし、モラを引き起こす自己愛性人格障害者は人の皮を被った魔者と思っています。幸

  • 多くの被害者は、モラからの精神虐待だけでなく、周囲が理解してくれないことに苦しみます。

    堪えられないモラからの精神虐待に、身体は心身症で反応し、外面のよいモラを信じる人からは「貴女は文句ばかり言っていて、彼は何も言わないから、貴女の方がおかしいんじゃないの?」と二次被害も受けることが一番辛いでしょう。

    なぜモラハラに気ずかないのか(モラハラ資料)を貼りつけます。
    そこにも、モラは「悪魔の顔」を見せるのは被害者にだけと書かれています。
    脳にその資質が埋め込まれているのでしょうか?幸
    http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

    >周囲の問題
    ●モラハラが見えにくいのは特定の個人に対する巧妙な心理的暴力だからです。
    自己愛者は対外的には人から好かれようと良い人を演じています。上司や先輩には気を遣い、後輩には兄貴・姉貴分として面倒を見、初対面の人や異性には親切で愛想良くふるまいます。悪魔の顔を見せるのは生贄として選ばれた一人だけ。だからこそ、周りは「被害者の方に問題がある」と考えてしまいます。
    (また、そう思われるような性格の人を標的にします。)

    ●モラハラはDVと違って証拠が残りません。
    言葉や態度での否定が長期間チクチクと繰り返されることで、少しずつ精神をむしばまれ自尊心が破壊されていくのですが、その言葉がどんなイントネーションで言われたのか、その裏にはどんなほのめかしがあるのか第三者には伝わりません。一つ一つの言葉や態度はとるに足りないものなので人に訴えても「気にしすぎ」「どこにでもあること」と一蹴されてしまいます。たとえ加害者が相手を精神的に破壊するのに成功したとしても、周りの人々は二人の性格が合わなかっただけとしか考えません。

    ●攻撃が激しくなると本当に言われたとおりになってしまいます。
    被害者は「ダメ人間」のレッテルを貼られ、ことあるごとに非難され、その存在さえも否定されるような扱いを受け続けます。攻撃に押しつぶされて、被害者がとげとげしくなったり、仕事もできないほど落ちこんだりすれば、モラハラは正当化されることになります。「アイツは怒りっぽくて性格が悪い」「アイツは本当に使えない」加害者は被害者の立場をアピールし、被害者の立場を更に悪くしていきます。

    ●周囲の人も加害者の対人操作によって共犯者にさせられています。
    「こんなにしてやったのに感謝もせず恩知らずだ」「自分はこんなに頑張っているのにあいつはサボっている」など陰でそれとなく相手を悪者に仕立てあげ、傷つけられても仕方のない人間であるかのように誘導したり、ミスや至らないところばかりを披露し被害者が軽んじられるような雰囲気を作り出します。一緒になって傷つけてしまった以上、加害者を責めるのが難しくなります。
    (周囲の人が虐めるように仕向けた上で自分は心配したり正義の味方を演じることもあります。)

  • >>No. 10104

    心桜様、ご実家に戻られて良かった!
    心桜様は文章からも賢明さ、誠実さが滲み出ています。

    きっとモラはそんな貴女を取り込んで、自分の道具にしたかったのでしょうね。
    魔の餌食から逃げられて良かった。

    モラは努力しても、それこそ{尽くして}も報われることが無いのです。
    やれば、もっとできるだろう;;;と、更なる負荷をかけ、
    被害者がどんなにしんどくても、感謝も有難いとも思わずに、できない時に何故しないと苛め抜くんです。

    モラの脳には人間味、優しさ、思い遣り、慈しみなどが元々排除されています。

    相手のしんどさなどは考えたことも無く、自分は人のために努力するなんて思いもしない。

    自分が褒められる、凄いと言われるためには頑張るのですが、人には関心が無いのです。

    しかし、額の髑髏マークを上手に天使マークに染め替える小賢しさは、持っているようです。

    兎にも角にも、難儀で見え難い、厄介な人格障害者です。

    私も残された人生時間をどう自分らしく生きていくか;;;
    楽しみながら模索したいですね。

    心桜様はまだお若いでしょうから、夢を膨らませて実現してくださいね。幸

  • >>No. 10101

    あいさん、こんばんわ!

    本当にモラは見分け難く、姑息に巧妙に演技ができるので、余計に厄介です。

    本性を知らない周囲は、全て騙されます。
    モラは一人の被害者と言う餌食を得たら、自分の鬱憤を晴らす道具にし、やりたい放題ですから。

    経ちの悪いことに、自分は善良な人間で、被害者であるとさえ思うのがモラなのです。

    非は全て被害者にあると言い張ります。

    本当に額に髑髏のマークでも浮き彫りになれば、モラと直ぐに見抜けますのに。

    今回もあいさんが一生懸命にこのトピを守ろうとして下さって、心から感謝しています。
    本当に有難うございました。

    しかし、未だ執着で、このトピに何かを企てようとしているのではないでしょうか?

    ある方がメールで、あのお二人のカキコを見ていたら、夫にモラハラをされていた頃と同じ心境になったと言ってこられました。
    私も同じでした。

    人を陥れることが生き甲斐の難儀な生きものは多いですね。

    心のある被害者が晴れ晴れと生きていけるようにと願わずにはいられません。幸

  • >>No. 10100

    心桜様、有難うございます。

    心桜様のその後は、どうされていますでしょうか?
    お子様がいらっしゃらないということでしたから、無事に収まられたでしょうか?

    私はモラルハラスメントを知らないで、何か変、何かおかしいと悩みながら生きてきた年月が惜しいです。

    もっと早く知っていればとという悔やみで、このトピを立ち上げました。

    たった一度の人生を、被害者の方はもっと生き生きと過ごせるはずだからです。

    この間、テレビでも弁護士も入って、モラルハラスメントを取り上げてはいたんですが、物凄く安易なものとしか受け取れない表現でした。
    自己愛性人格障害という精神病に近い脳の障害が引き起こすと、言いません。
    聞いている人は、たいしたことがないのに被害者が騒いでいると思ってしまうのではないでしょうか。

    自殺までする被害者も少なくはないでしょう。

    もっと、正しく周知されて被害者が救済されるようにと願います。

    多くのロムされている方は、トピ潰しを図って嫌がらせをしてくる方をよくお分かりです。
    私が夫に尽くしたという言葉を、よくぞあそこまで歪めて吹聴できたものだと唖然としましたから。

    何でもよいのです。
    言葉尻をとって、なじってくるのでしょう。
    皆様が応援をして下さって、ある方はこのトピが乗っ取られるんじゃないかと心配までして下さいました。

    自分のところの「そう思う」と、私や応援してくださる方のところに「そう思わない」を維持になって押すところに、悲哀を感じます。

    ここの多くのロムされている方は、まともな判断をしておられるからです。

    被害者の衣を被ったハラッサーを見抜いてくれていました。

    何時も見守っていて下さって、感謝します。幸

  • >>No. 10096

    心桜様。
    今、仕事が終わりました。

    夜遅くまでの仕事なので、大事にしていた社員が亡くなった悲しみが、ある意味忘れられます。
    しかし、休日になると一日中、ビービーと泣いてしまって不甲斐ない幸なんです。

    我が子のような最愛の社員でしたから。

    >私の元夫も外面は良く、善良で倫理観も正義感もあり、立派な人に見えたのです。
    それなのに、なんでこうなるの? ですよね。
    演技だからこそ、より良い人を演じられるのですね。
    全く困った人達です。

    外から見たら、あれだけの揃った人は居ないと言われる様な夫だったんです。
    しかし・・・・・です。

    私如きが、あの夫の文句など言おうものなら、
    何を贅沢な!と叱責されましたから。

    >しかも知能も高く口が達者ときてますから、本当に始末が悪いです。
    ささいなことで怒るほうが悪いのに怒らせるようなことをするおまえが悪いとか、
    叩かれたおまえより、叩いた俺の心のほうがずっと痛いとか、
    悪いのはみんな、私のほうなんだと巧妙に思わされてしまう。

    以前、夫の経歴を書いたのも、自慢するなんていう気持ちはこれっぽっちも無く、
    それだけに遣り難い、法的知識だけ豊富な男と離婚裁判をしなくてはいけない辛さを伝えたかったのが、
    揚げ足を取ろうとして参加している輩の格好の標的となったのです。
    知能も高く口が達者なのは、被害者にとって本当に始末が悪いですね。
    私も「お前が俺様を怒らせたんだぜぇぇぇぇ!!」と、勝手にいきり立って、よく叫んでいました。
    自分勝手に許容量が少なくて、喚きたてているのに、全て悪いのは私になるんです。

    >そうした意地の悪さを他人には隠すことが出来るなんて、
    あまりにも狡い、狡過ぎる病気ですよね。
    医学が進んで、脳を外から見ることが出来ればいいのにと思ってしまいます。

    小心者ですから、評判には気を使うんです。
    そんな、気苦労の疲れを晴らす為に、被害者を苛めまくって憂さを晴らすちっぽけな生きものなんです。


    加害者もみんな同じ、自分勝手な思い遣りの無い、狡猾さをもったタイプ。
    被害者も人に気を遣って、思いやりのある、自分を抑える健気さをもった同じタイプ。

    やりきれませんね。
    これから幸せになろうね!心桜様!
                         幸

  • >>No. 10094

    心桜様何時も有難うございます。

    心桜様の地方は台風は被害者ございませんでしたか?

    年々、災害が温暖化で大型化してきたのが気になりますね。

    モラの見分け方はかなり難しいですね。
    全員が巧妙に演技ができる能力を身につけているようですから。

    出会った頃の夫は、それはそれは優しくて、私が我侭を言っても受け入れてくれる、
    頼れる頼もしいお兄さんでした。

    初恋の人でしたし、年上で信頼できる人と思い込んだのです。
    いつもニコニコと私を包んでくれる笑顔で、何でも私の言い分をきいてくれました。

    結婚し、娘が生まれた時から突然、豹変したのです。
    突っかかる言い方、目も据わり、怒鳴りまくる。
    脅すような言葉使いで、せせら笑うような馬鹿にした物言い、

    夫に首も据わらない娘を車で見てもらって、一週間の食べ物を買わないと生きていけないので、
    慌てて車に戻ると、機嫌が悪く「日曜日に他の奴は遊びに行っているのに、俺はこんな買い物に付き合わされて
    ナ・なんだぁ!!!」と怒鳴りまくるんです。

    その頃の私は、運転ができませんでしたから、夫に一週間に一度、買い物に付き合ってもらわないと
    食べ物を買えなかったのです。

    それからはモラハラの嵐の35年でした。

    モラハラという言葉も知りませんでしたし、演技力もあるので、絶対に見抜けなかったでしょう。

    脅しまくって、自分の溜飲を下げる道具になる女を手に入れるまで、本性を隠すのでしょう。

    外では紳士面、よき父親を演じ、いくら甚振っても逃げない女房にだけ、本当の魔の姿を見せるのでしょう。

    被害者は誰にも信じてももらえず、苦しみ悩み続けるんですね。

    本当にモラハラの被害者は踏んだり蹴ったりの人生になると、専門家が言うとおりでしたね。幸

  • >韓国人の71.2%が人格障害 20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性(東亜日報)
    http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138

    東亜日報にも、71.2%の精神疾患の罹患率と書かれているのが、私が自己愛性人格障害者を受け継いでしまうと思っている継承率と重なります。

    これからは、脳に素因が刻まれていても、それを発症させない環境をどうしていけばよいかを
    考えて欲しいと願います。

    加害者も自分が自己愛性人格障害者になりたくてなったのではないでしょう。

    前頭葉などの伝達物質のバランスの悪さで引き起こす病なら、もっと解明して
    防御できるように願わずにはいられません。

    被害者のエンドレスの不幸を防ぐ為にも、医学のこれからの発展を願いたいです。                          幸

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