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投稿コメント一覧 (1451コメント)

  • 多くの被害者は、モラからの精神虐待だけでなく、周囲が理解してくれないことに苦しみます。

    堪えられないモラからの精神虐待に、身体は心身症で反応し、外面のよいモラを信じる人からは「貴女は文句ばかり言っていて、彼は何も言わないから、貴女の方がおかしいんじゃないの?」と二次被害も受けることが一番辛いでしょう。

    なぜモラハラに気ずかないのか(モラハラ資料)を貼りつけます。
    そこにも、モラは「悪魔の顔」を見せるのは被害者にだけと書かれています。
    脳にその資質が埋め込まれているのでしょうか?幸
    http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

    >周囲の問題
    ●モラハラが見えにくいのは特定の個人に対する巧妙な心理的暴力だからです。
    自己愛者は対外的には人から好かれようと良い人を演じています。上司や先輩には気を遣い、後輩には兄貴・姉貴分として面倒を見、初対面の人や異性には親切で愛想良くふるまいます。悪魔の顔を見せるのは生贄として選ばれた一人だけ。だからこそ、周りは「被害者の方に問題がある」と考えてしまいます。
    (また、そう思われるような性格の人を標的にします。)

    ●モラハラはDVと違って証拠が残りません。
    言葉や態度での否定が長期間チクチクと繰り返されることで、少しずつ精神をむしばまれ自尊心が破壊されていくのですが、その言葉がどんなイントネーションで言われたのか、その裏にはどんなほのめかしがあるのか第三者には伝わりません。一つ一つの言葉や態度はとるに足りないものなので人に訴えても「気にしすぎ」「どこにでもあること」と一蹴されてしまいます。たとえ加害者が相手を精神的に破壊するのに成功したとしても、周りの人々は二人の性格が合わなかっただけとしか考えません。

    ●攻撃が激しくなると本当に言われたとおりになってしまいます。
    被害者は「ダメ人間」のレッテルを貼られ、ことあるごとに非難され、その存在さえも否定されるような扱いを受け続けます。攻撃に押しつぶされて、被害者がとげとげしくなったり、仕事もできないほど落ちこんだりすれば、モラハラは正当化されることになります。「アイツは怒りっぽくて性格が悪い」「アイツは本当に使えない」加害者は被害者の立場をアピールし、被害者の立場を更に悪くしていきます。

    ●周囲の人も加害者の対人操作によって共犯者にさせられています。
    「こんなにしてやったのに感謝もせず恩知らずだ」「自分はこんなに頑張っているのにあいつはサボっている」など陰でそれとなく相手を悪者に仕立てあげ、傷つけられても仕方のない人間であるかのように誘導したり、ミスや至らないところばかりを披露し被害者が軽んじられるような雰囲気を作り出します。一緒になって傷つけてしまった以上、加害者を責めるのが難しくなります。
    (周囲の人が虐めるように仕向けた上で自分は心配したり正義の味方を演じることもあります。)

  • >>No. 10104

    心桜様、ご実家に戻られて良かった!
    心桜様は文章からも賢明さ、誠実さが滲み出ています。

    きっとモラはそんな貴女を取り込んで、自分の道具にしたかったのでしょうね。
    魔の餌食から逃げられて良かった。

    モラは努力しても、それこそ{尽くして}も報われることが無いのです。
    やれば、もっとできるだろう;;;と、更なる負荷をかけ、
    被害者がどんなにしんどくても、感謝も有難いとも思わずに、できない時に何故しないと苛め抜くんです。

    モラの脳には人間味、優しさ、思い遣り、慈しみなどが元々排除されています。

    相手のしんどさなどは考えたことも無く、自分は人のために努力するなんて思いもしない。

    自分が褒められる、凄いと言われるためには頑張るのですが、人には関心が無いのです。

    しかし、額の髑髏マークを上手に天使マークに染め替える小賢しさは、持っているようです。

    兎にも角にも、難儀で見え難い、厄介な人格障害者です。

    私も残された人生時間をどう自分らしく生きていくか;;;
    楽しみながら模索したいですね。

    心桜様はまだお若いでしょうから、夢を膨らませて実現してくださいね。幸

  • >>No. 10101

    あいさん、こんばんわ!

    本当にモラは見分け難く、姑息に巧妙に演技ができるので、余計に厄介です。

    本性を知らない周囲は、全て騙されます。
    モラは一人の被害者と言う餌食を得たら、自分の鬱憤を晴らす道具にし、やりたい放題ですから。

    経ちの悪いことに、自分は善良な人間で、被害者であるとさえ思うのがモラなのです。

    非は全て被害者にあると言い張ります。

    本当に額に髑髏のマークでも浮き彫りになれば、モラと直ぐに見抜けますのに。

    今回もあいさんが一生懸命にこのトピを守ろうとして下さって、心から感謝しています。
    本当に有難うございました。

    しかし、未だ執着で、このトピに何かを企てようとしているのではないでしょうか?

    ある方がメールで、あのお二人のカキコを見ていたら、夫にモラハラをされていた頃と同じ心境になったと言ってこられました。
    私も同じでした。

    人を陥れることが生き甲斐の難儀な生きものは多いですね。

    心のある被害者が晴れ晴れと生きていけるようにと願わずにはいられません。幸

  • >>No. 10100

    心桜様、有難うございます。

    心桜様のその後は、どうされていますでしょうか?
    お子様がいらっしゃらないということでしたから、無事に収まられたでしょうか?

    私はモラルハラスメントを知らないで、何か変、何かおかしいと悩みながら生きてきた年月が惜しいです。

    もっと早く知っていればとという悔やみで、このトピを立ち上げました。

    たった一度の人生を、被害者の方はもっと生き生きと過ごせるはずだからです。

    この間、テレビでも弁護士も入って、モラルハラスメントを取り上げてはいたんですが、物凄く安易なものとしか受け取れない表現でした。
    自己愛性人格障害という精神病に近い脳の障害が引き起こすと、言いません。
    聞いている人は、たいしたことがないのに被害者が騒いでいると思ってしまうのではないでしょうか。

    自殺までする被害者も少なくはないでしょう。

    もっと、正しく周知されて被害者が救済されるようにと願います。

    多くのロムされている方は、トピ潰しを図って嫌がらせをしてくる方をよくお分かりです。
    私が夫に尽くしたという言葉を、よくぞあそこまで歪めて吹聴できたものだと唖然としましたから。

    何でもよいのです。
    言葉尻をとって、なじってくるのでしょう。
    皆様が応援をして下さって、ある方はこのトピが乗っ取られるんじゃないかと心配までして下さいました。

    自分のところの「そう思う」と、私や応援してくださる方のところに「そう思わない」を維持になって押すところに、悲哀を感じます。

    ここの多くのロムされている方は、まともな判断をしておられるからです。

    被害者の衣を被ったハラッサーを見抜いてくれていました。

    何時も見守っていて下さって、感謝します。幸

  • >>No. 10096

    心桜様。
    今、仕事が終わりました。

    夜遅くまでの仕事なので、大事にしていた社員が亡くなった悲しみが、ある意味忘れられます。
    しかし、休日になると一日中、ビービーと泣いてしまって不甲斐ない幸なんです。

    我が子のような最愛の社員でしたから。

    >私の元夫も外面は良く、善良で倫理観も正義感もあり、立派な人に見えたのです。
    それなのに、なんでこうなるの? ですよね。
    演技だからこそ、より良い人を演じられるのですね。
    全く困った人達です。

    外から見たら、あれだけの揃った人は居ないと言われる様な夫だったんです。
    しかし・・・・・です。

    私如きが、あの夫の文句など言おうものなら、
    何を贅沢な!と叱責されましたから。

    >しかも知能も高く口が達者ときてますから、本当に始末が悪いです。
    ささいなことで怒るほうが悪いのに怒らせるようなことをするおまえが悪いとか、
    叩かれたおまえより、叩いた俺の心のほうがずっと痛いとか、
    悪いのはみんな、私のほうなんだと巧妙に思わされてしまう。

    以前、夫の経歴を書いたのも、自慢するなんていう気持ちはこれっぽっちも無く、
    それだけに遣り難い、法的知識だけ豊富な男と離婚裁判をしなくてはいけない辛さを伝えたかったのが、
    揚げ足を取ろうとして参加している輩の格好の標的となったのです。
    知能も高く口が達者なのは、被害者にとって本当に始末が悪いですね。
    私も「お前が俺様を怒らせたんだぜぇぇぇぇ!!」と、勝手にいきり立って、よく叫んでいました。
    自分勝手に許容量が少なくて、喚きたてているのに、全て悪いのは私になるんです。

    >そうした意地の悪さを他人には隠すことが出来るなんて、
    あまりにも狡い、狡過ぎる病気ですよね。
    医学が進んで、脳を外から見ることが出来ればいいのにと思ってしまいます。

    小心者ですから、評判には気を使うんです。
    そんな、気苦労の疲れを晴らす為に、被害者を苛めまくって憂さを晴らすちっぽけな生きものなんです。


    加害者もみんな同じ、自分勝手な思い遣りの無い、狡猾さをもったタイプ。
    被害者も人に気を遣って、思いやりのある、自分を抑える健気さをもった同じタイプ。

    やりきれませんね。
    これから幸せになろうね!心桜様!
                         幸

  • >>No. 10094

    心桜様何時も有難うございます。

    心桜様の地方は台風は被害者ございませんでしたか?

    年々、災害が温暖化で大型化してきたのが気になりますね。

    モラの見分け方はかなり難しいですね。
    全員が巧妙に演技ができる能力を身につけているようですから。

    出会った頃の夫は、それはそれは優しくて、私が我侭を言っても受け入れてくれる、
    頼れる頼もしいお兄さんでした。

    初恋の人でしたし、年上で信頼できる人と思い込んだのです。
    いつもニコニコと私を包んでくれる笑顔で、何でも私の言い分をきいてくれました。

    結婚し、娘が生まれた時から突然、豹変したのです。
    突っかかる言い方、目も据わり、怒鳴りまくる。
    脅すような言葉使いで、せせら笑うような馬鹿にした物言い、

    夫に首も据わらない娘を車で見てもらって、一週間の食べ物を買わないと生きていけないので、
    慌てて車に戻ると、機嫌が悪く「日曜日に他の奴は遊びに行っているのに、俺はこんな買い物に付き合わされて
    ナ・なんだぁ!!!」と怒鳴りまくるんです。

    その頃の私は、運転ができませんでしたから、夫に一週間に一度、買い物に付き合ってもらわないと
    食べ物を買えなかったのです。

    それからはモラハラの嵐の35年でした。

    モラハラという言葉も知りませんでしたし、演技力もあるので、絶対に見抜けなかったでしょう。

    脅しまくって、自分の溜飲を下げる道具になる女を手に入れるまで、本性を隠すのでしょう。

    外では紳士面、よき父親を演じ、いくら甚振っても逃げない女房にだけ、本当の魔の姿を見せるのでしょう。

    被害者は誰にも信じてももらえず、苦しみ悩み続けるんですね。

    本当にモラハラの被害者は踏んだり蹴ったりの人生になると、専門家が言うとおりでしたね。幸

  • >韓国人の71.2%が人格障害 20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性(東亜日報)
    http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138

    東亜日報にも、71.2%の精神疾患の罹患率と書かれているのが、私が自己愛性人格障害者を受け継いでしまうと思っている継承率と重なります。

    これからは、脳に素因が刻まれていても、それを発症させない環境をどうしていけばよいかを
    考えて欲しいと願います。

    加害者も自分が自己愛性人格障害者になりたくてなったのではないでしょう。

    前頭葉などの伝達物質のバランスの悪さで引き起こす病なら、もっと解明して
    防御できるように願わずにはいられません。

    被害者のエンドレスの不幸を防ぐ為にも、医学のこれからの発展を願いたいです。                          幸

  • モラハラの相談を受けるなか「ひょっとして、娘も夫の気質を受け継いでいるのではないだろうかと悩んでいます」「段々と息子も夫と同じように思えてきました」と言う悩みが、残念ながら多いのも事実です。

    本当は開けてはいけないパンドラの箱かもしれないのですが、事実を正確に知ることが被害者を救う道になると、悩んだ挙句書いています。

    自己愛性人格障害者が引き起こすモラルハラスメントさえ、まだまだ周知されていないのに、その先の苦しみまでなかなか受け止めるのは難しいでしょう。

    しかし、被害者の人生を本当に救いたいと思うなら、正確に事実を把握することが
    最も必要と思っています。

    以前にも書きましたが、国民病と言われる朝鮮民族の火病と自己愛性人格障害は同じような特徴が有ると思います。

    東アジア歴史文化協会の拓殖大学教授の呉善花さんの書かれているものです。幸

    http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/4cc4dfc3a80c5e166b11ea1b3211355d
    >何種類もある人格障害のなかでも、自己愛性人格障害の病像はとくに、韓民族の性格的な特徴をそのまま極端化したものであるかのようだ。以下が診断基準となっている。誇大性(空想または行動における)、賞賛されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる

  • >>No. 10089

    あいさん、10月と言うのに暑い1日でした。

    未だ未だ人格障害についてはタブー視されていて、解明されていないことも多いようです。

    モラルハラスメントを引き起こす自己愛性人格障害においても、タイプ別で素因と環境の度合いも変わってくると考えます。

    できるなら、こんな悲しい受け継ぎを断ち切りたいですね。

    相談を受けている70代のOさんの悲しみを見るにつけ、被害者の限りない辛さを感じます。

    Oさんは一人息子を何より大事に、愛情込めて育てたと言います。

    人生で一番悲しかったのは、モラ夫からの虐待では無く、息子が夫と同じになってしまったことだということです。

    何も分からずモラ夫と結婚し、息子までモラに取り込まれた焦燥感に打ちひしがれています。
    私があんな男と結婚し、産んでしまったからーーと。

    素因か環境かは安易に決めつけることはできませんが、
    そのいずれもが関わっているのでしょう。

    人格障害によって、その強弱によっても異なるのかもしれません。

    育て方によって、モラの発生は皆無と言い張った方がいらっしゃいましたが、そんな無責任な発言には首を傾げます。

    テレビで浮気も遺伝と発表されていたぐらい、脳には受け継がれた因子の存在も大きいのでしょう。

    育て方で防げる%が低くなるなら、もっと研究して発表して欲しいですね。

    心が無い、思い遣りも気遣いも反省もないという、悲しい受継ぎをして欲しくはありません。

    相手を思い遣れる、その子が社会的にも認められる育て方をしたいですね。

    そうしたら紹介した本に8割が受け継ぐという割合を、もっと下げられるかもしれません。

    でないと、被害者の不幸はエンドレスから。幸

  • >>No. 9893

    > 2017年新書大賞に選ばれた「言ってはいけない」橘 玲さんの本があります。
    >
    > その本に
    > >次いで研究者は、教師などから「矯正不可能」と評された、きわめて高い反社会性を持つ子どもだけを抽出してみた。
    > その結果は、衝撃的なものだった。
    > 犯罪心理学でサイコパスに分類されるような子どもの場合、その遺伝率は81%で、環境の影響は2割弱しかなかった。

    以前、私が貼り付けた橘 玲さんの「言ってはいけない」という本の紹介です。

    それを証明するような事件が起こりました。

    ラスベガスで59人もの死者を出した狙撃事件です。

    その犯人の弟の
    >エリックさんの話では、兄弟は崩壊した家庭で育った。父親のパトリック・ベンジャミン(Patrick Benjamin Paddock)氏は銀行強盗を繰り返して有罪判決を受け、1960年代前半に収監されたものの1968年に脱獄し、FBIの10大最重要指名手配犯リストに「極めて危険」で「精神異常」を抱えた人物として名を連ねたこともあった。

    テレビのコメンテーターも、父親は典型的なサイコパスだったと報道していました。

    遺伝が強い場合、犯罪歴が無くとも、それだけの大事件を引き起こすまで、小動物を殺していなかったか、人の気持ちが分からない人間かどうかなどのチェックも必要だと思います。

    もし、そんな傾向が少しでもあれば、銃を大量に買い求めているなど、不審な事実がある場合は、専門家に相談するべきでしょう。

    本人も被害者も救う為に。

    人格障害を正しく周知することが、新たな被害者を作らない歯止めになると思っています。

    性善説やきれいごとで、事実を捻じ曲げたりされないようにと願うばかりです。

    素因が強い場合は、できるだけ事件にならないように周囲が注意する必要が有るのではないでしょうか。幸

  • 私は今まで添付する資料も、専門家のものを必ず使用させて頂いています。

    自分の思い込みや、偏見などではしていません。

    分かり難いモラルハラスメントの加害者は、狡猾で難儀な存在です。

    被害者をそんな加害者から救い出すには、事実を正確に伝え、被害者自身にどうして行くかを決めてもらうことが大切と考えます。

    私もモラルハラスメントを知った時、兎も角事実を知りたくて、貪り読みました。

    どれだけ努力しても被害者の力では、どうしようもないことも事実有るからです。

    今回の件でも、多くの方からの応援を頂き、感謝しています。

    7年半もの間、支えて下さって有難うございます。幸










  • おかしいことばかりです。
    > スレ主様には特に興味も関心もございません。
    と言うなら、
    このトピとスタンスが違うなら、御自分の意見を伝えるトピを立ち上げられたらよいのに、
    成り代わって嫌がらせの書き込みをする必要は無いでしょう。

    このトピでドルチェさんとXOXさんに賛同される方は殆ど居ないのに、その方達のところに「そう思う」に夥しいチェックが
    何故入っているのか?と不思議がる方からの個人的メールが多く来ています。

    そして、御自分の意見に対する方の「そう思わない」にも、異様なぐらいのチェックが。

    執着としか思えません。

    Gさんが、そのお二人のいずれかに成り代わっているという指摘も多くありました。

    そんなにこのトピが気になられるんでしょうか?

    ご自分で納得するトピを立ち上げられたらいかがでしょうか?

    Some Houseキッズスクールにも正論が書かれています。
    決して、私が歪めて書いたものではありません。
    事実を見つめることが、そんなに怖いのでしょうか?

    そんなに意地になって「そう思わない」をチェックされることに、哀れでもあり、笑えます。幸

  • >http://www.sh-kidscare.jp/column/76
    脳科学児童ディサービス
    Some Houseキッズスクールにもこう書かれています。幸

    >このタイプは双極性障害や前頭側頭型認知症(モラルハラスメント夫に多い脳の機能障害)との関連性も指摘されており、ADHDを基盤とした人格障害か双極性障害である可能性が高いと考えられます。

    こういった症状が出ている場合、「側頭葉」と呼ばれる脳の部位が障害されている可能性が高く、心理療法やドーパミンを増やす薬がいまいち効かないか、むしろ悪化させることもあります。

    側頭葉の働きを正常化させるには、GABAを増やす、抗てんかん薬などを使って安定化させることが重要となります。うっかりドーパミンを増やす薬を飲もうものなら余計にイライラとして問題行動が増えることがあります。


    親が発達障害や人格障害だったら?

    もし上記のさまざまな例をみて、「自分も当てはまるかも」「自分の家族にこんな人がいる」と思った方は、お子様にその素因が遺伝している可能性があります。

    素因と環境の掛け算で、脳の機能障害が進む可能性は高まることがあります。

    将来的なリスクを少しでも減らす、あるいは未然に防ぐためにも適切な介入は必要となるので、もしお悩みであればソウマハウスへの見学を一度検討してみてはいかがでしょうか。

  • 未だ未だ自己愛性人格障害が解明されていません。
    お金にならない医療分野は立ち遅れています。

    躍起となって環境だけだと決めつけてくる間違いを、医学的見地からみても正さなければならないと考えています。

    でないと、モラの被害者は一生踏んだり蹴ったりの人生になると言われているようになるからです。

    素因も環境もどちらも影響しているのでしょう。

    モラハラの型によっても、その割合は違ってくると考えます。

    いくら愛情を持って慈しんで育てても、その発症を防げないこともあると思います。

    大事に育てた、たった一人の子供もモラに取り込まれたと嘆く老母のように。

    それを被害者があたかも育て間違ったからと、被害者が死ぬまで鞭を打つのは酷です。

    環境説にこだわった方は、一生懸命のモラから守って子を育てたら、遺伝は皆無まで言い張りましたが、そんなことは絶対に言い切れないでしょう。

    夫の一族の発症率をみても、メンタル不全の場合はかなりの高率で発症するようです。

    だからこそ、被害者は自分の人生をしっかり見つめて対処されるようにと、願わずには入られません。幸

  • 被害者の回復の方程式があるように思っています。

    自分がモラの道具にされていることも分からず、徒労に畢るだけの日々を送っていたのが、モラハラを知って自己愛性人格障害者の餌食にされていたことが分かり驚愕します。

    色んな本やインターネットで知る程に、モラハラの精神的虐待の酷さに絶句します。

    自分は道具にされていたんだ、尊厳のある人間とみなされていなかったと知り、落ち込みます。

    治らない、治せない精神病質者とどう向き合うか、離れるかを考え抜きます。

    それぞれの生活環境によって、悩みも方向性も異なるでしょう。

    子供の年齢によっても、対処の仕方は違ってきます。

    それまで受けてきた精神虐待により、被害者は心底ダメージを受けています。

    精神的なケアが必要な被害者も多いでしょう。

    まず、正しく事実を認識し、心にわだかまった疲れを雲母を剥ぐようにめくっていきます。

    その時、繰言であってもよいのです。
    心無い人間は、自己憐憫だの不幸のひけらかしと言うかもしれませんが、話すうち、聞いてもらううちに段々と心の澱が薄くなってくるものです。

    被害者は懸命で努力家が多いのです。

    心が落ち着いてきたら、これから自分はどう人生設計をしていけばよいかが見えてきます。

    この間、応援を下さったピグッチさんのように、前に向かって歩め初めていかれます。

    ご努力されて、立派なお子さんを育てて、偉いと頭が下がります。

    元々、幼児的なモラは自分にない能力をもつ被害者をエゴで取り込んでいるのです。

    心の安定を取り戻せば、そんなモラから離れ、しっかりと自信を持って生きていける被害者は多いはずです。

    モラ的な被害者もどきは、そんな被害者に自己憐憫などと揶揄して足を引っ張ろうとしますが、そんな輩は振り切って下さい。

    夜の明けない朝は無いのです。

    被害者の皆さんは、二次被害をかける厄介な敵にも負けないで、明るい未来に向けて、歩み出して下さいね。幸

  • >>No. 10080

    > そんなことはないですよ〜
    > やり取りの中で、何となく
    > 心がザワつく感じがした部分も
    > あったのは確かですが
    > パニック状態になることも無く
    > 私は私の思いを伝えさせて頂きました
    > なので、辛い思いはしてないですし
    > 大丈夫です(^-^)/
    > こんな風に考えられるようになったのも
    > 幸さんのおかげです
    > ありがとうございます(^人^)

    あいさん、こちらこそ有難うございます。
    何時も、あいさんに矢面に立たせて申し訳なく思っていました。
    言葉の端々に、攻撃性や(相手は私を攻撃的と言っていました)嫌がらせが満ちた言葉に満ちていて、忙しさも
    有ったのですが、書き込む気持ちが萎えてしまっていました。

    あいさんが一生懸命に相手の言い方の悪いところなどを諌めてくださっているのを見ていて、済まなく思っていたんです。

    > > まだ、私の後継者が亡くなった悲しみが癒えません。
    > > 長い年数、私の傍で支えてくれたかけがえのない、素晴らしい方でした。
    >
    > かけがえのない人を喪った悲しみは
    > そう簡単に癒えるものではないと
    > 思いますし、その感情は、無理に
    > 抑えつけようとしないほうが
    > いいのではないかな?と
    > 私は思います
    >
    > 幸さんは長年に渡る
    > モラとの暮らしの中で
    > 普通の人が、とても無理!と感じる
    > ような状態であっても
    > 頑張ることが普通になってしまってる
    > と思われますので
    > 意識して、自分を甘やかして下さいね

    有難うございます。
    今日も亡くなった社員のご実家に伺って、お母さんと悲しみの共有をしてきました。
    お互い、まだ、彼の死を受け止められないのです。
    私の場合は、仕事が有るから、まだ救われているのかもしれません。

    私は、何時も社員にご飯やお菓子を手つくりしています。
    よく働いてくれるので、せめても気持ちなんです。

    出来るだけ・・・と性分で直ぐに、実力以上に頑張ってしまいます。
    そんなんだから、モラのカモになったんでしょうね。

    此処を訪れる被害者は、今まで誰も分かってくれなかったであろう苦しみを、癒されるまで吐き出せばいいと思っています。

    今まで理解されない苦しみを、嫌と言うほど経験しているでしょうから。
    心無い人に、苦労のひけらかしとか、傷の舐め合いとか、悲劇のヒロインに浸るとか言われてても、心が収まるまで言えばよいと思います。
    それだけ深く精神的な痛手を負ってきたのだから。

    聞いてもらうだけで落ち着くんです。

    話も聞いてもらえず、二次被害で叩きのまされてきた被害者も多いでしょう。

    同じモラの被害者だからこそ解る辛さが有ると考えます。幸

  • >>No. 10048

    あいさん、こんばんわ!
    何時も本当に有難うございます。

    私はあいさんに申し訳なく思っています。

    あのお二人の意見ではなく、中傷の書き込みに対する気持ちが薄れ、ロムだけしていました。
    あいさんがその中を取り持って、一生懸命に対処して下さっていて、ごめんね;;;と何時も
    読ませてもらっていました。

    本当にお辛い思いをさせてすみませんでした。

    > 幸さん、こんばんは
    >
    > いつも、激務で大変な中
    > 返信を頂き、ありがとうございます
    >
    > 何度でも言いますよ!
    > 私は、幸さんが立ててくれた
    > この板のおかげで救われました
    > 本当に心から感謝しています(^人^)
    >
    > 昼夜の寒暖差が
    > 大きくなっています
    > くれぐれも
    > ご自愛くださいね〜

    まだ、私の後継者が亡くなった悲しみが癒えません。
    長い年数、私の傍で支えてくれたかけがえのない、素晴らしい方でした。

    明日もそのご実家に伺います。

    モラで苦しんだ人生ですが、そんな素晴らしい人格の方と共に働けたことを感謝します。
    本当に良いかたって、居るんですね。

    それだけに余計悲しいのです。

    いつもあいさん、有難うございます。

    これからも多くの被害者が救われますように、お力をお貸しください。
    宜しくお願いします。幸

  • >>No. 10074




    ドルチェさんから
    こんな書き込みをされていました。

    > 幸さんは別れてから10年以上経ち、モラハラを客観視できると言いながら、
    > 今でも元夫に対する恨み辛みを言っていて、
    > また、ご自分がいかについていないか、自分にだけ不幸な出来事が起きるかの様に、
    > 「神は自分を見捨てているのだろうか」と嘆いて悲劇のヒロインになっていたので、
    > 私は、一番辛いのはあなただけでは無いという事を言ったのです。

    モラハラは究極の精神いじめです。
    どういう状態だったを、詳しく書かないと読んで下さっている方やモラで苦しんでいる方には
    「私と同じだ」と、理解されません。

    それを恨み辛みなんて、どんな神経でしょう?
    誰が悲劇のヒロインですか?
    失礼な!

    私は以前から、メンタル不全型といわれる私の元夫のモラハラ度は中等度で、
    もっと酷いいじめを受けている方がいっぱい居ると表まで載せています。

    私の場合は元夫は給与も入れてくれたし、まだまだマシだったと何度も書いてもいます。
    それでも、あらゆる不定愁訴の症状に、あちこちの病院をはしごしていました。
    きっと、身体が悲鳴をあげていたんです。

    そして、以前トップ法学部と書いたときにも、2人で潰しにかかってきましたね。

    私が元夫の学歴を自慢したと言うように、あのお二人はとられたんでしょう。

    私が言いたかったのは、モラの夫が離婚と言う場に、モラ夫に知識だけ有って、

    どれだけやり難いかと言うことを言いたかったのです。

    途轍もなく厄介でしたから。

    付いてくださった弁護士さんも苦笑いをされていましたから。

    嫌がらせの嵐でしたね。

    初めからトピ潰しを狙って入ってこられているのですから、

    どうしようもありません。

    関わるのが嫌で、放っておいたら、あれあれ何処までずれて行くのかと

    不安になった次第です。

    でも、多くのロムして下さっている方も、同じ考えのようで安心いたしました。

    皆様、何時も応援してくださって、本当に有難うございます。幸

  • >>No. 10074

    pla様。
    本当に有難うございます。

    私は35年間何故こんなに生き辛いのだろう?
    自分の努力が足りないからだろうかと、自分に負荷をかけ必死にやってきたつもりだったんです。

    あらゆる不調に襲われ、それでも我慢しなければと自分にハッパをかけてきました。
    夫から離れてから、専門家に「貴女は夫からモラハラをかけられていたのよ」と初めて教えられました。
    それから本やインターネットで調べたら、まさしくそこに夫が書かれていたんです。
    そっくり、瓜二つに。

    精神病と人格障害の併発も初めて知りました。
    自己愛性人格障害がどれだけ陰湿で巧妙で分かり難い厄介な精神病質者であるかも。

    >幸様がモラハラ被害者の為に、との気持ちは届いていますよ。
    本当の被害者なら全員に。

    有難うございます。

    トピ荒らしや潰しに最初から組んでかかってこられると、疲れ果てます。

    読み返しても、論いや嫌がらせばかりでしたね。

    >被害者と思い込んでいる加害者・・。
    振り返ると、元夫もそうではないかという気がします。
    被害者意識だけは、普通以上にありましたよ。
    罪悪感は微塵もないのに。

    そうですね。
    モラは小心者であかんたれなのに、自分に協賛されないと不安になり
    攻撃的になります。

    それなのに、人への配慮はこれっぽっちもなく、鈍感です。
    この前のお二人と同じです。

    色んなところで、モラの加害者は打たれ弱く、気も小さいくせに、

    人に害を加えることには鈍感で反省もしないと書かれています。

    >名無しさんの<、<<の書き込みは何なのでしょう。

    そうですね、インターネットは顔も見えないから、

    とんでもない方が参加されますね。

    一人の方は、私が遠い地でもう一つの仕事をしていて、其処の地の

    女性の力になりたいと書いているのを疑っているのでしょう。

    その人をたどると、人を殺したとか書いているので、関わると厄介な方と

    思い、反論していません。

    又、変な人格な方が入ってくると、それこそ厄介ですから、

    退出を願いたいです。

    >人 間、同じ人間。
    どこで、どうなって行くのか・・・。
    悲しく、哀れでなりません。
    人間は神様ではないのですから、悪いこともします。
    「悪かった、ごめんなさい」
    この意識を最低限、持っておくれと私は祈りたいです。

    plaさん、申し訳ない、ごめんね、すみません・・・などの心が

    欠けているのがモラなのです。

    私は家族として、配偶者として、人生で関わったった一人の元夫にそれをどれだけ望んだかしれません。

    でも、今は自己愛性人格障害に犯された精神病質者だから、そんなことを望んでも

    無意味だったと理解しました。幸

  • >>No. 10072

    このトピを立ち上げたのは、長年苦しみ抜いた、誰にも理化されないどころか二次被害にも遭う被害者救済をしたいからだったんです。

    底なし沼のような、エンドレスの辛苦からどうしたら被害者を救えるか?

    その為に、専門家のブログを貼らせてもらい事実をつたえようと7年半してまいりました。

    事実を正しく捉えないと、大きな間違いをしてしまうからです。

    性善説や、昔から・・・説は被害者を更に窮地に追い込むと考えています。

    ただ、モラルハラスメントといっても、いくつかの型があるようで、それに合う対処法が異なるようです。

    型によっては、素因より環境が強いものもあるのではないかと思っています。

    私の元夫のように、双極性障害からのメンタル不全型は、何度も書きますように
    受け継がれる部分が強いのです。

    人に気を遣わない、思い遣りを持てない、自分中心の反省もしない得手勝手な人物になる刻印が脳に刻まれていると思っているのです。

    そう強く思うのは、数年前から相談にのっている70代の女性のことがあるからなんです。
    一人息子をそれはそれは大事に育てられたそうです。
    モラ夫は20年程前に他界し、苦労の連続だったと言います。

    一人のわが子を目に入れても痛くない程愛して慈しんで育てられたそうですが、
    夫と同じようになってきたと嘆かれています。

    心が無い・・・と。

    モラハラはエンドレスの地獄の苦しみなのでしょうか?

    人に尽くして、自分を抑えて生きてきた被害者の結末が余りに理不尽なように思えます。幸

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