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投稿コメント一覧 (1566コメント)

  • >>No. 11433

    ピッチさん。
    取り憑かれた妄想性の狂人は、ハンを取っ替え引っ替えて、あらゆる者に成り代わり嵌めてきます。

    もうお分かりでしょう。

    ダークテトラッドはトピ潰しや人を誑かせ、
    此処の仲間割れを企てるのです。

    それに嵌ってしまったのが、純粋で誠実で一本気な方でした。

    それを見てトロール達は嵌ったと、大喜びだったんです。

    此処に来なければ狂人トピの妄想のたわ群れ内容などどうでもよいのですが、twoさんが仰るように、凝りもせずストーカーのように手を変えハンを変え、此処にしつこく嫌がらせをしてきますね。

    きっと、することも考える事も仕事も無いのでしょうね。

    自分たちの劣等感が人を陥れることで、喜びに変える病なのでしょう。

    哀れと感じているのは、
    私だけではないでしょう。幸

  • https://radius4m.com/npd/
    ここにも、こう書かれています。

    >自己愛性人格(パーソナリティ)障害は、神経伝達物質の不足が原因であるとも言われています。
     神経伝達物質とは、主にノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンの3つであると言われています。

    これは何度も私が書いています。

    双極性障害と同じ原因だからです。

    >「家族療法」

     親が自己愛性人格障害(パーソナリティ障害)を持つと、やはりその子供も自己愛に対しての問題を
     いくつか抱えている可能性が高いそうです。

     こういった場合では、親子間で自己愛の傾向が継続していくことがあるので、それらを断ち切るためにも
     「家族療法」という方法を用いた、家族全員での治療が効果的になります。

    と、書かれています。

    受け継いでいる可能性が高い場合は、なかなか自分が、自分の家族が人格障害だと認めることは困難かも
    しれませんが、投薬や医師に相談するなどの手立てで、改善していくのが良いのでしょう。

    しかし、自己愛性人格障害者がモラルハラスメント行為をしているのを自覚させることは、至難の業と思います。

    モラは「悪いのは相手であって、自分は正しい」と思い込んでいますから、すんなり認めて治療まで進められるかどうかは甚だ疑問です。

    以前にも書きましたが、元夫は「俺には心が無いんだぁぁ・・」と言ったことがありました。

    人間として、心を持たない・・・私は、最初は理解できませんでした。
    今は、わかります。
    人格障害ゆえに、
    生まれもって、人に悪い、有難い、申し訳ない、済まない、御免なさい・・などが脳に欠落した生きものだと
    思っています。

    きっと、その違和感があったからこその、搾り出すような夫の言葉だったのでしょう。
    医学の発達で、自己愛性人格障害なども、
    薬などで治癒できることを願います。幸

  • >>No. 11432

    whiteさんが仰られるように、目まぐるしくハンを変えて成りすます異常性はいかばかりかと、首を傾げます。

    男に見せようと「小生は・・」というような、小ざかしい言葉使いをしても、常識のある人は直ぐに見抜くのを分からないのでしょう。

    峰さんに似せた「嶺」という即ハンで、あちらに書き連ねている文言を並べる浅ましさはどうでしょう?

    此処を応援してくださる皆さんを離反させようと、躍起になっているようです。
    囮の即ハンを立て、質問形態で無理に答えさせて、何を言っても誹謗・中傷で揚げ足を取ろうとする
    非人間性を皆さんはお分かりでしょう。

    そこまで遺伝はなきものにしようとする、事実を素直に受け入れられない闇を感じるのは、私だけでないでしょう。

    精神的な疾患者は、元夫だけで充分なんですが、色々と居るんですね。幸

  • >>No. 11433

    ピッチさん、
    あの2人の異常性は、あちらのトピを読めばどなたもお分かりになるでしょう。
    他からも、悪口ばかり書いているという指摘を受けていたようですから。

    あんな人の誹謗・中傷ばかりしているご自分が嫌にならないのかと、不思議になります。

    恥ずかしくないのでしょうか?

    病気だからわからないのでしょうね。

    私は、元夫に20年間口答え一つしたことがなかったのです。
    初めて、夫のとんでもない要求に「出来ない;;;」と答えたら、
    驚いた顔をして、
    「何でだぁぁ??今まで、何でも俺の言うことを聞いたじゃないかぁぁぁ!!!」と夫が叫んだのを覚えています。

    病気である夫を支えなくてはと、自分に楔を打って耐えてきたのですが、
    耐えられなくなったからだったと思います。

    私は、何でも言うことを聞く、聞くべき夫の道具だったんでしょうね。

    被害者の多くは、私と同じで我慢してきているのでしょう。

    でも、私のように身体が拒否反応を出し、あらゆる不定愁訴が出てきた場合は、
    離れる方がよいと考えます。

    ケースによっては、モラを熟知しながら、モラ夫をコントロールできる妻であれば、子供が大きくなるまで待つ場合も一つの方法です。

    モラの強弱、家庭環境などによって、対処方法は変わってくるでしょう。

    このトピが長らく続いたのも、多くのサポートして下さる方々がいたからと、以前にも書かせてもらいました。
    私一人がアドバイスしたなんて、思ったこともありません。

    これからも、まだまだ周知されていないモラルハラスメントが正しく理解され、
    被害者が二次被害などを受けることなく、本当の人生を歩まれるように願っています。幸

  • >>No. 11430

    whiteさん、いつも的確なご指摘を有難うございます。

    私もwhiteさんと同じく、あの2人は病気だと考えています。

    御自分の癲癇のトピを開いておきながら、此処の悪口ばかり書いているいう指摘が沢山きます。
    それを恥ずかしいと思わないところが、病いなのでしょうね。

    どう考えても、普通の神経ではありません。
    哀れというか、気の毒というか、言葉がありません。

    妄想で人を決め込んで、印象操作することを無常の楽しみと感じる人格的な病いなのでしょう。

    事実を受け止められないの背景が、きっと有るんでしょうね。

    私がコピペが多い、自分の言葉で言えという書き込みも、おかしいです。
    専門家の結果発表や、研究結果などはそのまま載せるしかありません。

    素人の私が書き換えて、自分の言葉で言うことは出来ないからです。

    モラルハラスメントもモラルハラスメント対策室を添付したように、
    その型によって、特性や対処法が異なってくるのです。

    悪質度も変わるようです。

    いくつものハンを変えて、しつこく攻撃する異常性は、病としか表現の仕方が有りません。
    即ハンと言われないように、19日にいくつものトピに書き込む浅はかさもありますね。

    暇で暇で、しょうがないのでしょうね。

    どなたかが書いてくれていたように、トピ潰しを生き甲斐ととする異常者と妄想性の人格障害者の、ストーカーに遭っているのだろうと考えます。

    モラ被害者が自分の人生を生きるようにと、願っています。幸

  • ピッチさん、又即ハンのとんでもないのが出てきましたね。

    いくつもの成り代わりの、恥を知らない輩にご注意を!

    トピ潰しのトロール{サディストとはネットで誹謗中傷を繰り返し、他人を攻撃し悪意をまき散らす「荒らし」のことを指す。海外ではトロール(troll)と呼ばれている。顔や正体がバレることがないネットでは、現実の世界で抑制しているサイコ的性質を隠す必要もなくなるため、彼らはやりたい放題なのだ。}が、いくら名前を変えても、読んでる人には直ぐに分かります。

    脳の障害を一切認めず、被害者の母親を見て支えようとすると、子供はモラにはならないなどと、脳のことを全く分からずに妄想します。

    そんなことがあるなら、精神病も人格障害も無くなるでしょう。

    全く脳のことを分かっていなくて、遺伝を呪いや呪縛と言って、誹謗・中傷をストーカーのように繰り返します。

    因子を受け継いで、ある引き金で異常が起きる場合、その人の意思などとはかけ離れた防ぎようのない力で
    発病するのではないでしょうか?

    自分は数え切れない程のIDを作りながら、一つしかIDを持たない幸を疑いまくる卑劣さはどうでしょうか?

    品位が無い輩には、言葉がありません。幸

  • 以前にも貼り付けましたが、モラルハラウスメントと一口で言っても、タイプ別で対処法も変わると思っています。
    どのタイプに適合するかで、被害者のこれからを考えるものさしになるのではないでしょうか?幸

    http://morahara.com/text/analysis.html
    職場のモラル・ハラスメント対策室にわかり易く、そのタイプ別と悪質度の強弱が表になっています。

    元夫のようなメンタル不全型は中程度らしいです。
    もっと、酷いモラルハラスメントで苦労されている被害者が多いと考えます。

    >ハラスメント加害者の「タイプ」「深刻度」「介入
    困った「あの人」はどのタイプ? ~ハラスメント加害者分析
    自己愛型
    自己愛-誇大妄想型
    自己愛-徹底管理型
    自己愛-被害妄想型
    ストレス習慣型
    楽観主義型
    メンタル不全型
    集団心理型

    これまでのハラスメント研究と、個別相談の臨床経験を通して、加害者タイプがもたらす被害の深刻度には差があり、また、それぞれのタイプに適した対応方法や、介入効果は異なると考えています。

    メンタル不全型は、性格や習慣だけでは説明できないモラル・ハラスメントであり、加害者が、なんらかの精神的・神経的不全をかかえているケースです。

    これらのメンタル不全型加害者の行動の背景には、躁うつ病、ADHD、強迫神経症や、境界例(ボーダーライン)と呼ばれる人格障害が潜んでいることがあります。

    このような事例においては、一般の個人では積極的な相手への働きかけは困難であり、なるべく加害者と接触を避ける、ハラスメント行為を受け流すなどの工夫が必要となります。

    周囲から心身を気遣う声かけをしてもらうなどして、病院の受診を勧めてもらうことも大切ですが、下手にアプローチすると、感情の不安定さから、怒りが増幅してしまうこともあります。。

  • この間、貼り付けて下さった「魂の殺人 モラルハラスメント」
    http://yshua.hatenablog.com/entry/2015/11/04/002458
    の通りと思います。

    私が何度も夫の双極性障害を説明するのも、自己愛性人格障害との脳の異常の関連性を説明したかったからなのです。

    この方が書いておられるように、8年前にはモラルハラスメントという言葉も
    殆ど知られていませんでした。

    私もそんな非情な人格障害があるのを知りませんでした。
    躁鬱病との関連もです。

    もっと、早く知らせて欲しかったとつくずく思います。

    知ったほうが良かったのか、知らないで軽躁状態と思って耐えたほうが良かったのかは分かりません。

    言えることは、事実を知って、自分で判断したかったことです。

    未だ、ご自分がモラルハラスメントの被害者であることも知らないで、苦しんでいる方は多いでしょう。

    本当に、分かり難く、何面もの顔を持つ、奇奇怪怪で複雑な人格障害です。

    被害者を自分の身体の一部であるかのように、やりたい放題の思い遣りもない、
    道具扱いの許しがたい人格障害です。

    被害者はそんな人の心を持たない加害者に人生を翻弄されることは無いのです。

    自分を生きる人生を取り戻して欲しいです。幸

  • >>No. 11402

    他の方からも、同じ指摘がありました。

    即ハンのトピ荒しクイーンと妄想狂が書いている悪口トピの8205に人を陥れる自己紹介が書いてあるという
    指摘がきています。

    男に成りすまし、あらゆる誹謗を浴びせかけ、トピ潰しをする内容です。

    >ダミアンは被害者ヅラと、人の扇動が得意技ですよね。
    ターゲットを他人に攻撃させたり、仲間割れさせる事も。

    絶対にその言葉を使うを信用しない、常に悪い企みをしている、
    人としての良心が欠落した人物との認識を持たないかぎり、乗せられますね。

    常に相手や人間関係の脆弱な部分に目を光らせているのがハラッサーですしね。

    そこを煽り人の憎悪を出させて仲たがいさせるのが生きがいの様ですね笑
    自分は周りの人間を常に貶める。
    ・・・・・・・・
    此処の仲間が結束しているのを、カルト宗教の信者と罵り、
    仲間割れさせようと画策したんです。

    どうして,あれほど遺伝を呪いや呪縛と認めようとしないのか、不思議でなりません。
    専門家が言っていることすら、誹謗するのですから。

    被害者はモラで長年苦労ばかりしてきたでしょう。
    残る大事な人生を、事実を正しく認識し、どう生きていけばより良いかを選ぶ権利があるはずです。

    知らないということが、悲劇にならないようにしてもらいたいのです。

    異常者達に振り回されないようにしたいですね。幸

  • >>No. 11387

    ピッチさん、気を付けてください。

    最初から即ハンでどこか異様な感じだったんです。

    人に質問するように持ちかけて、人を嵌める囮のように思えたんです。

    トピ潰しを図るトロールは、幾つもの成り代わりを作って、陥れます。

    私が書き込む前から、不倫幇助という言葉を被せ、此処の仲間割れを図るのです。

    もう誰かお分かりでしょう。

    負の輩達は、人の悪口と、嫌がらせが何よりの喜びなのです。
    whiteさんが書いてらっしゃったように、病気なんです。

    人を妄想で、あれこれ言い合い、それが真実であるかのように思い込む病です。

    人を印象操作をして陥れる卑劣さを、一番の喜びとしているんです。

    最初から違和感が有ったから、本気で相談に乗っていませんでしたが、輩達から見ると返信をしただけで、
    罠に嵌ったと騒ぎ立てましたね。
    実在する話とは思えなかったからです。

    やはり、哀れないきものと思うのは私だけではないでしょう。幸

  • >>No. 11372

    峰さんが貼り付けて下さった「モラルハラスメントは脳の障害」に賛同します。

    私の夫が双極性障害ということを詳しく書くのも、精神病と人格障害と依存症などは捻じれの関係で繋がっていると考えるからです。その関連性を説明したいからです。

    それらの異常は、脳のホルモンや伝達物質の影響で引き起こされると思っています。

    >三船美佳さんのモラハラ騒動で、やっと少し
    世間に認知されつつあるが、やはりこれは
    やられた当人にしか、到底分かり得るもの
    ではなく、どこにでもあるただの「暴言と自己中」程度ととられ、被害者がモラハラ加害者と、
    世間からの「2重被害」にあう事態となっています。

    そのとおりで、正しく事実を伝え、周知していくことが被害者への二次被害を軽減するでしょう。

    >「自己愛性人格障害は、脳の障害である」
    を見つけ、ショックで昨日はブログを
    書くどころではありませんでした。
    正しくは「前頭葉の機能障害」です。

    >人の「心」とは「扁桃体と前頭葉」
    で作られています。
    簡単に言うと
    「扁桃体」とは「感情」で、
    「前頭葉」とは「理性」です。
    その「前頭葉(理性)」の機能不全により、
    前頭葉の機能不全には「過保護などの甘やかし」
    が影響を与えています。
    「前頭葉(理性)」のブレーキが壊れ
    「扁桃体(感情)」にがむき出しになる
    ということです。
    また発達障害は、脳の機能障害ですので、加害者は
    皆同じパターン(無視やコミュニケーションを取ら
    ない等)で精神的虐待を繰り広げます。

    どの本にも書かれているように、モラ加害者の同じ言動は同じく脳にインプットされているのでしょう。

    >「自己愛性人格障害」は家庭環境などで後天的に作られると一般的には言われていますが、
    私は違うと思っています。
    なぜなら同じ境遇にいる方達もうちもですが、生まれてくる子供もモラルハラスメントと同じ症状(行
    動)を起こすからです。

    私も長年、モラ夫の一族を見ていて、私も素因の深さを感じるからです。
    しかし、環境がゼロなんて思ってもいません。しかし、遺伝は皆無というおかしい意見に首を傾げているのです。
    素因と環境と掛け算というのが正しいでしょう。

    >また、これはとても大事なことですが、加害者がただの自己中で我がままな人間なのか、前頭葉の
    障害なのかでは対処法が違います。
    自己中なら話し合いなど可能ですが、機能障害はできません。その見極めが大事です。
    うちの場合は機能障害だと思います。
    比較して判断をしてみてください。 

    >2018年5月14日追加投稿 「前頭葉の発達障害は遺伝?」
    前頭葉が作られる過程とは、物事の判断がつく青少年
    から大人になる頃までに完成されるようです。
    なので前頭葉は家庭環境が作ると言われています。

    >しかし私はそうではないと思っています。
    なぜなら、夫の幼少期と、子供達の家庭環境は全く違うのに
    同じ言動をとるからです。
    ブログをお読みの方は、子供たちは夫の真似を
    しているのではないかと思う方もいらっしゃると
    思いますが、夫のモラハラはほとんど子供たちが
    い ない場で行われていました。
    つまり「前頭葉が育ちにくいと言う遺伝子」を持っているのではないかと思います。

    だからモラハラは遺伝すると言われるのでしょう。
    ・・・・・・・・
    色々な考えがあるでしょうが、脳医学の解明がもっと進んで、精神病も人格障害も依存症もストーカーなども
    薬や集団療法などで、改善されるようにと願います。

    当の本人たちは、自分が異常なんて思ってもいないし、認めることもできません。
    専門家の育成なども含め、国が真剣に取り組んで欲しいです。幸


  • ウキペディアに書かれています。
    火病と自己愛性人格障害が同じように書かれているものもありますが、
    私は少し違うように思っています。
                     幸

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%97%85

    >火病(ひびょう、かびょう、ファビョン、朝: 화병)もしくは鬱火病(うっかびょう、うつひびょう、ウルァビョン/ウラビョン、朝: 울화병)は、文化依存症候群(文化結合症候群)のうち、朝鮮民族特有の精神疾患[1]と指摘されている病気である[2][3]。

    2015年1月27日の就職ポータル「Career」の調査によると、韓国の会社員の90.18%が職場で火病の経験があると答えた[4]とされている。

    概説[編集]

    火病または鬱火病は、怒りの抑制を繰り返すことで、ストレス障害を起こす精神疾患を指す。

    現行の『精神障害の診断と統計マニュアルⅤ』には記載がない。

    アメリカ精神医学会は、火病を「朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つ」として扱い、『精神障害の診断と統計マニュアルⅣ』の付録である、文化に結びついた症候群に記載が見られる[5]。

    火病は症候として、疲労、不眠、パニック、切迫した死への恐怖、不快感、食欲不振、消化不良、動悸、呼吸困難、全身の疼痛、心窩部に塊がある感覚などを呈する。

    引っ込み思案で弱気な40代以上の女性の間で多く見られ、原因としては家族間でのいさかいなどの個人や家庭に起因するもの、貧困や苦労などの社会経済的な問題に起因するものなどがあり、それらを解決しようにもうまくいかないことによる諦め、怒り、悲しみなどが挙げられる。

    症状の一つに、胸の中に塊があるように感じる例が多いが、韓国では伝統的、文化的に家族の調和と安定を重んじるあまり、怒りは抑え、胸の奥に溜め込むべきだとされているため、怒りが塊となって、胸や喉を圧迫していると信じられている。これを裏付けるように発病の直接の引き金として、配偶者の浮気、嫁姑問題、子供の非行など家庭内の問題が多い。その背景には、男尊女卑に代表される封建的な価値観、女性差別的傾向の強い韓国社会の影響が強いと考えられている。

    元来、封建的な韓国の家では、女子は生まれても、家族の一員とは数えられないことすらあり、男子を産まない母親は家を追い出される例もあった。このような社会背景から、女性は言葉や行動による怒りの表現を禁じられ、忍従を強要された。それらの結果潜在化した怒りが、「火病」の身体症状として表現される、と解釈されている。

    かつては患者の80%が女性だったが、近年は男性の患者も増加傾向にある[5]。2012年現在、韓国の小・中・高校生648万人のうち105万人(16.2%)は、うつ病の兆候や暴力的な傾向を示す「要関心群」で、そのうち22万人は、すぐに専門家の診断や治療を受けるべき「要注意群」であることが分かっている[6]。

    英語表記はHwabyung[2]であるが、Hwapyungと紹介されている場合もある。現在韓国で行われているローマ字表記(文化観光部2000年式)では「화병」は「Hwabyeong」である(なお、旧方式(マッキューン=ライシャワー式、北朝鮮では現在も使用)では「Hwapyŏng」となる)。これは、ハングルにおける綴りは화병または홧병であるが、実際の韓国語の発音が화뼝(文化観光部2000年式:Hwappyeong、マッキューン=ライシャワー式:Hwappyŏng)であり、韓国語表記自体が実際の発音と表記にズレがある事と、ローマ字表記法の統一が普及していない事によるものである。

  • 印象操作ばかり図る負の書き込みに、反論します。

    以前、自己愛性人格障害と韓国人の多くにみられる火病との関連性を書いたことがあります。

    それを妄想から歪めてあげつらってきたので、もう一度掲載します。幸

    https://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/4cc4dfc3a80c5e166b11ea1b3211355d

    拓殖大学教授の呉 善花さんの文章です

    >韓国人と人格障害

    外部の権力から自分を守る防御として、イノセンスで自らを装う。その装いが強固であればあるほど、対人関係にさまざまな障害が生じてくることは疑いない。十年ほど前のことだが、韓国の新聞で「二十歳の男性の45%が対人関係障害の可能性」という記事を読んだ。韓国の研究チームによる人格障害の調査だが、「この数値は、米国やヨーロッパなど先進国の平均11~18%に比べて、2・5~4倍に達する」という(東亜日報日本語電子版2003年2月10日)。

    記事には「今回の研究結果は国内学術誌『精神病理』と米国の学術誌『精神医学と臨床神経科学』に掲載される予定」とあったから、学術的な研究であるのは間違いない。人格障害(パーソナリティー障害)とは通常、「偏った考え方や行動パターンのため、家庭生活や社会生活、職業生活に支障をきたした状態」とされている。関係する書物(岡田尊司著「パーソナリティー障害がわかる本―『障害』を『個性』に変えるために」)を何冊か読んで深く考えさせられたのは、その偏り方が韓国人一般に見られる精神的な傾向ときわめて酷似していることだった。

    それら書物から私なりに整理してみたところでは、人格障害の人には次のような性格の偏向が強く見られる。(一)善悪、白黒、敵味方など、中間のない両極端の考えに陥りやすい。(二)「私とあなた」(自分と他者)の区別があいまいで自分本位。(三)容易に他人を信じることができない。(四)自分は理想的・完璧だという思いと、自分は劣等で価値がないという思いが同居している。(五)物事を受け止める心が弱くて狭く、処理できなくなると暴発的な行動を起こしやすい。

    いずれについても、韓国人の精神的な特徴と、とてもよく合致していると思わずにはいられない。疑似イノセンスがそうであるように、考え方が極端なので、広い視野をもって物事を判断することができない。自己本位で自分を絶対視しやすいので、自分が善い(正しい)と思うことは他人もそうだと思い込む、何かまずい事態が起きても自分ではなく他人に問題があると考える、といったことが生じやすい。他人が信じられないので、表面的にしか親しい振る舞いができず、本当に他人に心を許すことができない。プライドが高いので、自信過剰とも見えるが、実際には自信がなく劣等感に苛まれている。受け止める力が弱いので、すぐに感情的となり、冷静に物事に対処することが難しくなる。

    ありのままの自分を愛すること

    人格障害は自己愛の障害、つまり「ありのままの自分を愛すること」のできない障害だといわれる。自己愛が傷ついたり損なわれたりしているために起きるもので、幼い自己愛に支配されている一種の幼児性とも見られている。

    「ありのままの自分を愛すること」ができないと自分が嫌になってくる。引っ込み思案から、ひきこもりにもなりがちである。しかし、そういう嫌な自分に我慢がならず、逆に「自己愛」を過剰に膨れ上がらせていく人がいる。このタイプの人が陥る人格障害が自己愛性人格障害といわれるものだ。自己愛性人格障害(Narcissistic Personality Disorder)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込む人格障害の一類型である(米精神医学界「精神障害の診断と統計マニュアル」)。両親・家族が社会同様に「ありのままの自分を愛してくれる」体験に乏しいため、「ありのままの自分を愛すること」ができず、自己愛性人格障害になりやすいと考えられている。

    何種類もある人格障害のなかでも、自己愛性人格障害の病像はとくに、韓民族の性格的な特徴をそのまま極端化したものであるかのようだ。以下が診断基準となっている。誇大性(空想または行動における)、賞賛されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

  • 5年半前から、妄想性人格障害の10代のH君の相談を受けています。

    今は成人式も向かえ、以前のような囚われたかのような妄想は無くなってはいます。

    最初、相談を受けた時「人は自分の悪口を言っている。僕を皆が誹謗している。僕は皆より大人で(賢いと思い込んでいるようでした)友達と違和感が有るから、馴染めない」と言って、私学の学校もやめてしまったのです。

    お母さんは懸命な方で、医者にも相談していました。

    医者も「個性と思って、長い目で見ていきましょう」と伝えていたそうです。

    夜中でも、時間に関係なく私に話を聞いてもらいたいからと、お母さんが電話で泣きながら「息子がご迷惑なのに
    、そう言い張って聞きません」と申し訳なさそうに伝えてきました。

    そんな事が度々ありました。

    ある時「お母さんが一家心中まで考えた」と髪の毛もボサボサで泣きついてこられたんです。
    夜、昼なく、お母さんが仕事もあるのに、自分の言い分を喚き散らして、眠らせてくれないということでした。

    何度も話を聞く中で、随分と落ち着いて、二年ほど前からは社会性も出てきて、人とも依然程の違和感もなく
    混じりあえるようになってきていました。

    その経験から、妄想性人格障害者は異常なエネルギーを持って、人に取り付くような妄想をするのは
    分かっています。
    自分はまともとおもっているから、人の指摘を受け入れられません。
    粘着性の執着心から、自分ではコントロールできないのでしょう。

    H君もこの前まで「幸さんに聞いてもらったから、今こんなに落ち着けたと思う」と言ってくれていました。
    「今は、あの時のおかしかった自分が分かる」と。

    しかし、今年環境が変わることが有って、又あの時のH君にひき戻ったようです。
    外に出て、人と上手くいくことに壁があると言ってきました。

    寛解したように見えたのですが、脳の障害の複雑さを感じています。幸

  • 以前Oさんから、悩みを打ち明けられているとお伝えしました。

    70代の誠実な、気遣いのある母性愛の豊かな、一人息子をお持ちの方です。

    どれだけ愛情を込めて、たった一人の息子さんを育てられたかは、そのお人柄から伝わってきます。

    しかし、それだけ母性愛のあるOさんが育てたにもかかわらず、息子さんは亡くなったモラ夫ととても似ているらしいです。モラ夫から受けたのと同じ、精神的な辛さを耐えていらっしゃいます。

    モラ夫の辛さより、これだけ一生懸命育てた大切な息子も同じだったんだと思った時、奈落の底に
    引きずり込まれた気持ちだったらしいです。

    被害者が残る人生を、できるだけ自分らしく悩みも少なく生きていけるように、
    事実を伝えサポートをしていきたいです。

    まだまだ自己愛性人格障害の解明はされていません。
    素因を持っていて、育つ環境が悪かったとしても、自己愛性人格障害者にならない場合もあるでしょう。

    逆に、素因が有って、環境がかなり良くてもなってしまう場合もあるのではないでしょうか?

    まだまだ、素因と環境の絡み合いは分からないのです。

    遺伝は呪いや呪縛などというお粗末な発想では、事実を正しく見極められないでしょう。

    どちらが強く現れるかは、その人格障害の種類にもよると考えています。

    できるなら、脳医学の進歩で薬などで改善できるようにと祈っています。幸

  • 私が正しく遺伝のことを伝えたいと考えたのは、
    被害者は他人にモラ夫の事を相談し難いので、まずは自分や夫の親兄弟に相談を持ちかけることが多いからです。

    心が疲れ切って、身内ならと相談しても、被害者が原因とばかりに責められる二次被害を受けることが多いからです。

    相談者の殆どが「夫の親が・・兄弟が・・同じだった」と言いました。

    モラハラの書き込みを見ても、その多さに気ずかれるでしょう。

    でも、誰も100%遺伝するなんて思ってもいません。

    遺伝率と発症率の差も十二分に分かっています。

    何度も書きますように、精神病・それに併発する人格障害・依存症などの受け継ぐ確率は有ることを踏まえて、
    対処していかなければならないのです。幸

    http://cocoromi-cl.jp/about/bipolar
    元住吉こころみクリニックにもこう書かれています。

    >双極性障害は合併症が多い

    双極性障害は非常に苦しみの深い病気です。気分の波と付き合っていくことが必要になる病気で、その苦しみの中で複数のこころの病を抱えてしまう方も多いです。

    合併症としては、様々な不安障害、摂食障害、アルコールなどの依存症、パーソナリティ障害などが多く認められます。合併症については、双極性障害Ⅱ型の方がⅠ型よりも多く認められます。

    不安障害は最も多く、およそ75%の方に何らかの不安障害が合併しているといわれています。アルコールや薬物などへの依存も多く、双極性障害Ⅰ型で50%以上、Ⅱ型で37%という報告もあります。

    摂食障害は、拒食症よりも過食症になる方が多いです。双極性障害Ⅱ型で特に多く、14%の方に認められるという報告があります。

    また気分の波に翻弄される中で物事のとらえ方が極端になり、対人関係も不安定になることがあります。そういった生きづらさが性格として固定されてしまい、境界性パーソナリティ障害などを合併することもあります。

    こうした双極性障害の合併症の多さが、治療だけでなく診断も難しくしています。先ほど述べたようにうつ状態が長いということもあり、年単位の経過のなかで双極性障害と診断されることも少なくありません。
    .

    双極性障害の遺伝と性格


    双極性障害は、遺伝傾向があるといわれています。そして双極性障害になりやすい性格も知られています。ご紹介していきましょう。

    双極性障害を診断するにあたっては、「血のつながりのある親族に気分の波がある方はいますか?」という質問を必ず行います。

    親が双極性障害である場合は、子どもは5~10%で双極性障害(およそ10倍のリスク)といわれています。遺伝と環境の影響をみていくときに、双子の研究をおこないます。双子は同じような環境で養育されていますが、一卵性双生児と二卵性双生児を比較すると、明らかに遺伝の影響が強いことがわかっています。

    また双極性障害は、なりやすい性格傾向も知られています。ドイツの精神科医クレッチマーは循環気質と呼びましたが、
    •社交的で人間味あふれ、他人への気配りも上手
    •親しみやすく、周囲と同調しようとする

    といった性格傾向になります。その一方で1930年代に日本の下田光造は、責任感が強く熱心で、熱しやすく冷めにくい性格である執着気質が関係していると提唱しています。

    こういった性格傾向は、どちらも心のバランスを崩しやすいといえます。上手く自分を大事にしながらコミュニケーションをとったり、熱中しすぎないように一呼吸おけるようになることなど、傾向がある方は少し意識をしてみてもよいかもしれまん。

    遺伝や性格というと変えられないものと感じてしまうかもしれませんが、決して悪い側面だけではありません。循環気質は社会性につながりますし、プラスに向かえば、社会的にも成功につながります。それこそ起業家や芸能人などの有名人にも、双極性障害の方は少なくありません。

  • >>No. 11346

    plaさん、何時も本当に有難うございます。

    何故か負の輩は、このトピと私に異常な執着があるようで、気味悪いです。

    粘着質で、取り付かれています。

    しかも人を貶める印象操作をして、妄想で有り得ない人格や人生を作り上げる不気味さを感じます。

    病気としか思えません。

    私が不倫幇助をしたんですって??
    不倫幇助とは
    >{もしも、その不倫に協力している人がいたとしたら…その人がパートナーと不倫相手の二人を結び付けていたとしたら…「この人がいなかったら妻または夫は不倫しなかったのではないか」そんな事を考えてしまいますよね。

    もちろん、パートナーへの失望はありますが、愛情もある…それよりもパートナーを不倫へと手を貸した人への憤りを感じるでしょう。

    手を貸すことを「幇助(ほうじょ)」といいます。いい意味で、手助けするという意味もありますが、ここでは犯罪行為を助力するという意味の方を指して、不倫に手助けしたという意味で「不倫幇助」といっています。}

    という事らしいですが、私の書き込みにどんな悪意を持って見ても、不倫幇助は見当たりません。

    揚げ足を取る、嫌がらせをする、捏造する、誹謗・中傷することが生き甲斐のトロール達なんです。

    尽くすという言葉をだけをとっても、あれだけ捻じ曲げて罵るのですから、自分では病気と認められない妄想性人格障害ですね。

    モラハラ夫と居た時と同じ、ハラッサー的な不可解さを感じます。

    きっと、することもなく幸せで無いのでしょう。

    このトピを賛同して下さる方を、カルト信者と言って、分断する為にあること無いことを吹き込んで、躍起となる精神状態はどうしたものでしょう?

    二人で妄想している内に、さも真実だと思い込む異様さを本人たちは分からないのでしょうね。

    遺伝は育て方で皆無と以前言い張っていたのがGです。

    其処まで遺伝を忌嫌う背景が、きっと有るのでしょう。

    どんなにモラ被害者が愛情を込めて育てても、遺伝の強さで(生まれもって情感欠如ゆえに)モラや人格障害者になることもあるでしょう。

    モラの因子を持っていても、環境が良くて発症を防ぐこともあるでしょう。

    モラの素因が有って、環境が悪くても立派な人に育つことだってあると思います。

    その因子の強さ、深さ、人格障害によって、遺伝の現れ方もかわるのではないでしょうか?

    前に書いたように、モラハラの分類によっても、その悪質度が変わるらしいです。

    まだまだ脳の分野は未解明なものが多いのです。

    ほんの少しの伝達物質の過多で、異常が発生すると思うので、
    薬で調節ができるような研究なども期待したいです。

    被害者は自分を守る為に、まず自分がモラハラを受けている現実を知ることから啓蒙していきたいです。幸

  • >加害者の言葉は、生きることへの憎しみが美徳という仮面を被(かぶ)って登場したものです。恩着せがましい人の特徴は「支配の意図(いと)」と「自己不在(じこふざい)」です。相手を自分の思うように操作(そうさ)しようとしています。そして自分がありません。自己不在。自分で幸せになる力がありません。大人になってもまだ幼児の頃の強度の依存性(いぞんせい)を残しています。

    退屈感(たいくつかん)の下には絶望感があります。サディスティックな傾向(けいこう)は、こうした土壌(どじょう)の上に成長します。絶望的苦しみは、その人を「他人に対して有毒な人」にしていきます。そして被害者は、加害者の「絶望感」に感染(かんせん)します。そして被害者自身が「他人に対して有毒な人」になっていきます。不幸な人は、残念ながらモラハラの加害者になるか、被害者になるかです。

    不安からの逃れ道は、他人を共生的な関係に保っておくだけでなく、他人を支配し、他人に打ち克(か)つことによって、あるいは他人を自分の意志に従(したが)わせることによって達成できるということです。もし他人を自分の意志に従わせる以外に、不安から救われえないとなれば、不安を和らげる方法はどうしても、本質的に攻撃的とならざるをえません。ずるさは弱さに敏感(びんかん)です。モラハラ加害者は、特定の人をつかまえて放しません。したがって、逃れるためにはエネルギーがいります。

    加害者の「言語的なメッセージ」を、言葉通りに受け取らなければ、被害者は罰せられます。相手の自己中心性を認知することは禁じられています。しかし、コミュニケーション能力とは、相手の「非言語的なメッセージ」を正しく認識することです。認識できない人は、「人を愛する能力、楽しむ能力」が麻痺(まひ)しています。そして、麻痺したところには「サディズム」が成長します。

    自分の人生に対して、自分自身に対して絶望した時に、「人を殺したい」と思うのが社会を驚かす無差別殺人事件でしょう。愛する能力、楽しむ能力が麻痺すれば、何もかもが嫌になってしまいます。人が恐い、心の不安な緊張がとれない。何か無性(むしょう)に腹が立つ。楽しむ能力が麻痺しているということは、恋人と一緒にいても楽しくないということです。

    うつ病者の「楽しいことがない」は、心の底に「恨(うら)みの感情」を持っているということです。人は楽しいことがあれば何とか我慢(がまん)もできますし、やる気も奮(ふる)い起こせます。しかし、楽しいことがないのに「がんばれ」と言ってもがんばれません。子供たちの人生において、「『自己実現(じこじつげん)』と『自己成就(じこじょうじゅ)』の努力に関するフラストレーション」以上に恨みに思うものは、ほとんど無いからです。

    楽しみは自(みずか)ら創(つく)り出すものです。これが生きる原点です。しかし、モラハラ被害者は、この「楽しみは自ら創り出すもの」という心の原点がなくなっています。おそらく人間の最大の義務責任は、「この私が幸せになること」です。無差別事件を起こす人と、社会に貢献(こうけん)する人の違いはここです。
    「毒のある人々」に対処するとき、勝ち負けを考えるから負けます。「毒のある人々」に本当に勝つのは、「日々楽しく生きること」でしょう。だから毎日を楽しく生きるようにこころがけることです。

    「私は実はサディストと一緒に生きてきたのだ」という自覚です。その結果、心が崩壊(ほうかい)しているということを認識することです。とにかくサディストによって生産された自分を壊すことです。
    見えないカルト集団は世界中にあります。今の日本はなぜこんなに暗いのか。なぜ人々はこんなに辛(つら)い顔をしているのか。なぜこんなに不自然な表情なのか。人生に行き詰(づま)った時には、人間関係を変えます。搾取(さくしゅ)タイプの人がモラハラの加害者、受容(じゅよう)タイプの人がモラハラの被害者です。燃えつきる人はバカみたいに働きます。

    自分がモラハラの被害者であることに気がついたら、相手が親だろうが兄弟だろうが、友人だろうが、とにかく逃げます。恋人ならもちろん逃げます。結婚していても逃げます。将来が不安だとか、子供のことが心配だとか、何をされるか分からなくて恐いとか、色々な口実を設けて現状(げんじょう)にしがみつきません。逃げられないための理由は、すべて自分の依存心を隠(かく)すための口実(こうじつ)にすぎません。

    参考 『モラル・ハラスメントの心理構造 見せかけの愛で相手を苦しめる人』 加藤諦三 大和書房

  • 以前、7964で貼り付けたものです。幸

    >子どもは、人形やぬいぐるみでムシャクシャした感情を晴らそうとします。大人になっても幼児的願望(ようじてきがんぼう)が満(み)たされていない人は、「人形」や「ぬいぐるみ」ではなく、「子供」で自分のムシャクシャした感情を晴らそうとします。従順(じゅうじゅん)な子供は、親にとって人形やぬいぐるみよりずっと効果的(こうかてき)に感情を晴らす道具(どうぐ)です。

    心に葛藤(かっとう)のある人は、人を操作(そうさ)します。心に葛藤のある親は、子供をおだてたり、脅(おど)したりして操作します。さらに、子供を嘲笑(ちょうしょう)したり、からかったりして、自分の心の傷(きず)を癒(いや)します。自分の心の「慰(なぐさ)みもの」として、子どもを利用します。つまり子供は、心に葛藤のある親から、玩具(おもちゃ)としてもてあそばれます。

    親にもてあそばれた子供は、大人になっても、周囲からもてあそばれることを受け入れるような人間になってしまいます。人は親との関係で「人とのつきあい方」を学ぶからです。親にもてあそばれて成長した人は、八方美人(はっぽうびじん)で周囲に迎合(げいごう)します。周囲(しゅうい)の人に気に入られたいと思います。劣等感(れっとうかん)を持ち、目的(もくてき)もしっかりしていません。

    ずるい人はつねに「餌(えさ)」を探(さが)していますから、従順な人をすぐに嗅(か)ぎ分け近づき、その人から甘(あま)い汁を吸(す)うだけ吸います。いじめる人間はいじめる人間を選(えら)びます。同じように、冷たく支配的(しはいてき)な親は、利用(りよう)する子供を家族の中から選びます。

    選ばれた人間は、大人になってからも、周囲のずるい人間からいいように利用されても「憤慨(ふんがい)する」ということがありません。「利用されること」しか生きる方法が分からなくなっているのです。しかしその間、本人が気がつかないうちにものすごい量(りょう)の憎(にく)しみが心の底に鬱積(うっせき)します。その憎しみを吐(は)き出す方法が分からないままに限界(げんかい)を超(こ)えた時に、人は憂鬱(ゆううつ)になります。生きることに疲(つか)れます。

    参考 『心の休ませ方(愛蔵版)「つらい時」をやり過ごす心理学』 加藤諦三 PHP研究所

  • 乙という書き込みも疑っていました。

    トピ潰しを図る為のオトリかも?と考えたからです。

    私がどんな反応をしても、揚げ足をとって痛みつけようとしている魂胆がありありだからです。

    トロールはあらゆる嫌がらせをすると書いています。

    そんなことだけが楽しみで、自分の存在感を感じる唯一の方法なのでしょう。

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