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投稿コメント一覧 (38コメント)

  • 昨年のオリコフォレントインシュア子会社化で増収増益に成功したことから、今回、新設した「デジタルイノベーション室」は出資やM&Aを加速させ、更なる増収増益を狙ったもので投資資金に余裕ができたことで積極経営に変化してきた現われである。
    日経新聞が既に来期予想について増収増益を予想しているが、決算前に情報を得た大口が割安でオリコを買い集めているようだ。

  • 三菱ケミカルが長期下降から底打ちして反転してきたようだ。
    三菱ケミカルの株価特性として、上昇トレンドと下降トレンドが長期に続く習性がある。
    4月13日の安値801円から1月9日高値1319円まで、9ヶ月間の上昇トレンドが続き、上げ幅518円の上昇となった。
    しかし、業績好調にも関わらず、メルリの格下げと更に追い打ちをかけて米国株暴落の影響で下降トレンドに変わった。2月14日の安値1035円まで下落した。1ヶ月間で下げ幅284円となり、上げ幅の50%下降したことになる。

    特に三菱ケミカルは外人投資家の比率が高いので下降トレンドに入ると業績好調は二の次になり下降トレンドの弱い流れが重視されて買い控えられて下降トレンドが長引いたようだ。
    現在は割安感から買いに変わり始めたが、株価が直近の下げ幅の二分の1戻しの1177円を超えれば上昇トレンドに復活するだろう。
    急落した1月18日より2月16日までの下降トレンド期間の出来高の合計は1億5000万株であり、三菱ケミカルの総株数の10%が売られたことになる。浮動株比率(8.3%)を超えているので、弱気筋や利確の株主の多くが撤退した。割安感と将来性、成長性に期待して買った強気筋の株主に入れ替わったことで上昇しやすくなった。
    米国株価と為替が安定すれば上昇トレンドが続き1600円まで上昇する計算になる。

  • メリルは三菱ケミカルHDの株価に揺さぶりをかけるために来期以降の業績予想を下方修正予測をだしてレーティング格下。多くの株主の嫌気を誘い株価が思惑どうりに下落した。特に外人の買い控えは大きく影響している。

    しかし、メリルの偏見分析とは異なり、三菱ケミカルHDは絶好調であることが分かる。
    政府は経済界に3%賃上げを要請しているが、多くの日本を代表する企業が3%賃上げに躊躇する中で、三菱ケミカルの正社員約1万5000人を対象に3%程度賃上げする。
    三菱ケミカルHDの小林喜光会長は業績が好調な企業は3%と言わず、もっと上げればいいと強気の発言をした。
    石油化学製品の市況が好調で、三菱ケミカルHDは2018年3月期に過去最高の純利益で増配も予想される。
    3%賃上げは業績が長期的な好調が持続しないと決断できないものであるが、小林喜光会長の発言は今期業績だけでなく来期業績も好調であることを示している。
    三菱ケミカルHDの正社員の平均年収が1100万円を超える業界トップクラスの年収を誇るが、更に3%賃上げしてもそれを上回る利益を継続して生み出していく自信があるようだ。

    メリルがMMAモノマーの市況の原料高による採算圧迫への懸念から来期以降の業績予想を下方修正して格下したが、三菱ケミカルHD報告書に書かれている様に昨年はMMAモノマー市場は原料安であったので販売価格を下げた。原料高になれば販売価格を上げるのが石油化学市況の常識で利益は十分に確保できるものである。
    また、MMAモノマーの原料高の影響で仮に利益減があっても三菱ケミカルHDの総利益の中で3%にすぎない。他のセグメントが好調なので報告書では今期は総利益が19%増益になると記載されている。
    メリルのアナリストの偏見分析は石油化学市況を知らない素人アナリストの分析である。
    昨年の3Q決算では業績好調であったことから株価は一気に2割上昇した。今年の3Q決算が業績好調ならば同じように上昇するだろう。メリルの偏見分析を払拭する良い機会である。

  • ☆☆新情報
    メリルが三菱ケミカルHDの三菱ケミカルHDの新規増設の集中によるMMAモノマーの市況が頭打ちになり、原料高による採算圧迫への懸念から来期以降の業績予想を下方修正しているもようと発表してレーティングを格下した。
    この情報を悪材料と信じた多くの株主は投げ売りして株価は急落している。
    三菱ケミカルHDからこのMMAモノマーの市況動向に関する情報発信は今のところない。
    三菱ケミカルHDにメリルの発表は正しいのかメリルに情報が漏れたのか確認をしました。

    三菱ケミカルHDの広報・IR室から早々回答を頂きました。

    お問い合わせ内容につきましてご回答申し上げます。
    メリルリンチ日本証券のレポートは、同社のアナリストが独自の分析に基づく予想を記載したものであり、当社が来期以降の業績予想を下方修正するといった内容の発表を行った事実はございません。
    そもそも当社より来期以降の各年度の業績予想も公表しておりません。
    また当社から特定の証券会社等に対してのみ、来期以降の業績予想のような重要情報を伝達することは一切ございません。
    尚、来期(2019年3月期)の業績予想につきましては、5月初旬公表予定の2018年3月期決算と併せて開示する予定です。
    ご参考でございますが、中期経営計画最終年度となる2021年3月期の業績目標(コア営業利益4300億円)につきましては、既に開示しております。
    従って、メリルリンチ日本証券のアナリストの独自の分析の発表であり、誤った分析発表である。中期経営計画に従い順調に進行しているので、今後とも当社をご愛顧頂けますようどうぞ宜しくお願い致します。

  • メリルはもともと三菱ケミカルの評価が低く、モルガンが1,650円のレーティングでも1,050円と低評価であった。三菱ケミカルが高値1319円を付けた後にもみ合い状態が続き、1319円を超えれば1400円に向かう傾向であった。
    先月、三菱ケミカルの越智社長が退任して和賀社長に交代して今は新たな経営体制を構築中である。
    メリルはこれを好機と捉え2月6日3Qの発表前の株価のもみ合い状態と空白期間を狙って三菱ケミカルと三井化学のレーティング格下げの作戦に出た。
    おそらく、メリルはカラ売りを仕掛けた。格下げに驚いた一部の株主は2000万株の投げ売りに乗せられ作戦どうりに100円ほど下げた。三井化学も同じように急落した。
    来週は割安感から戻すだろうが、メリルは三菱ケミカルと三井化学を買い戻して30億程度の利益を狙っていることが分かる。
    騙された日本の投資家は愚かなのか、オレオレ詐欺に騙されやすい国民性なのか。
    ただ、メリルだけは笑いが止まらないのは確かだ。

  • オリコは材料も人気も無い。予想どうりに低迷が続いている。河野社長の就任時の攻めの経営の掛け声が消えて、今は手堅い地味な経営方針に転落した。これで投資家の失望を誘発した。

    1年前の高値235円から長期の下降トレンドが続き、今は最安値171円が抵抗線となって、しばらく185~171円近辺の動きになるだろう。昨年と同じように1月下旬の安値に向かうチャートのようだ。
    1月下旬の3Qも思惑情報があれば既に上昇しているはずだが、煙も立たないので3Qは期待はずれになるだろう。
    オリコの財務状況から今は材料を出せない状況である。4Qになれば利益剰余額が1100億になるので優先株買入れ償還に期待するほかない。動き出しは4Q以降となるだろう。
    今は動きのない株に大口も外人も興味が無く寄り付かないのが現状だ。

  • > 綺麗なチャートですね。
    > 1,500円超は意外と早いかも。
    > 根拠は現業績及び今後の電気自動車
    クリスマス週間になり欧米の大口は年末休暇に入っている。昨年の年末は株価が崩れたが今年の株価は力強い動きだ。欧米は来年に向けた戦略を計画しているが、狙いは欧米の注目度が高く、外人比率の高い三菱ケミカルであると思われる。
    今まで三菱ケミカルの上昇トレンドは欧米が牽引してきた。昨年と同じくクリスマス明けから一挙に買い上がると思われる。
    1200円台まではきれいな一次関数で上昇しているが、1200円台超えからステージが変わり株価は上下比率%で動くことで、株価変動は2桁で大きく変動することになり上昇カーブの傾斜は高く2次関数に変わるだろう。
    1月末には1500円超えが確実だ。
    株主の皆さん楽しみにしてください。

  • 11月9日の高値1245.5円を1ヶ月の揉み合いの後に超えてきた。きれいな一次関数で上昇している。
    このチャートだとテクニカル的に12月末には1400円に到達する。
    悪材料が無ければ、1月末には1500円超えが確実だ。
    その後は3Qの好材料を期待している。

  • 11月9日の高値1245.5円から1200円台の抵抗線で揉み合いが1ヶ月続き良い底固めができた。
    そろそろ11月9日の高値1245.5円を超えて新天地へ踏み上げる時期にきた。
    少し前の7月20日の高値1005円から1000円台の抵抗線で揉み合いが1ヶ月続き8月25日に高値1011円を付けて超えたことで一気に高値1245.5円まで駆け上がった。
    同じ様に見ると高値1245.5円を超えれば1541円まで駆け上がる計算になる。今後が楽しみだ。

  • 三菱ケミカルの10年前の過去の最高値1190円である。過去の株価を天井と判断して利確した株主が多くいる。
    11月9日に高値1245.5円を付けてから株主の利確が増えたことで下落した。
    まだ一部の売り遅れ利確できなかった株主が1200円に近づくと利確に動くため1200円が抵抗線になり揉み合いが続き1200円を超えるのに時間がかかるだろう。

    しかし、多くの株主は三菱ケミカルは10年前とは違い、売上高、利益が巨大化。将来性が高く人気度も高いので、目標株価はかなり高いと見ている。その目標株価は過去のチャートは通用せず新たな指標が必要だ。
    化学株平均PER 13.3倍であるのでそれを適用すれば1,663円となる。
    化学株の中でも将来性、人気度が高いのでPER 15倍とすれば1,875円となる。
    また、東海東京が1,630円、モルガン・スタンレーが1650円などは低く見積もった評価と言える。
    現在の多くの保有株主は3Qに向けて少なくとも1,650円に目標を置いていると見るべきだ。

  • 利確筋の整理も終わり、上昇トレンドに変わった。
    11月9日の高値1245.5円から11月16日の安値1133.5円まで112円下落した。
    再び高値1245.5円を超えればテクニカル的に1357円までは確実だ。

  • 三菱ケミカルは児玉化の株の18.73%保有するトップの大株主である。
    三菱ケミカルも炭素複合材料SMCがトヨタのレクサスに採用されている。これはドアと荷物室の外板パネルの内側にある骨格パネル“インナー”に使われ、軽量性や部材の性能、成形性が評価されている。
    三菱ケミカルはレクサスの採用を弾みにして、自動車部材への炭素繊維複合材料の提案を強化している最中であった。

    児玉化がガラス繊維マットプレス新工法を開発。アルミ並みの軽量でありながら鋼鉄製品並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功し、トヨタのレクサスの後部座席構造材に金属代替部材として採用された。
    世界的に燃費性能向上、CO2排出量削減に向けて自動車市場で車体の軽量化が求められている。
    三菱ケミカルも同類技術の知識を持っているので、児玉化の保有株の増加、共同開発を促進して、全世界の自動車部材の金属部材を炭素複合材料とガラス繊維に置き換える戦略に出るだろう。

  • マイナス金利政策により、みずほ銀行の業績が大きく減益、従業員の大幅な削減をする方針である。
    そのしわ寄せがオリコにも影響を与えている。
    優先株配当の倍額のごり押しがその一つである。
    オリコの利益はこれから色々な手法で吸い上げられるだろう。
    オリコとしては今期決算は厳しく余裕が無いが、残りの優先株償還を優先して進めることを公表している。
    よって増配は遅れて再来期になるだろう。

  • ★★オリコの実態
    2Qから今期は期待していたような増収増益が見込めないことが分かり野村やマッコーリーが目標価格を引き下げた。
    大口もオリコから逃げ出し有望株に移っていった。
    好材料が出ないかぎりオリコは来春まで株価低迷が続くことが過去のチャートから確実だ。

    オリコフォレントインシュア子会社化に70億。他社より過払い金の終息が早く進むと思われたが、オリコ経営者も予想が外れて昨年より利息返還引当金は増加。カード関連費用や貸倒関係費の増加などで営業費用は昨年より120億円も増加した。
    オリコは18年通期計画に従った利益300億を何とか確保しなければ経営者責任となるので必死で数字合わせをしている。

    本来、次期基幹システムの開発投資70億を今期中に完成予定であったが、更に営業費用が増えて利益250億程度に大きく減益になるので、来期に延期して今期の営業費用を抑えたことでも分かる。
    今期決算は厳しい。短期の年末年始に上昇するような妄想は止めて長期視線で構える必要がある。

    手堅い経営の河野社長にサプライズは無い。
    ただし、河野社長は過去の社長がやれなかった復配や優先株半分償還、オリコフォレントインシュア子会社化、連動型株式報酬制度の採用などを実行したことは評価すべきで攻めのオリコを匂わせている点が救いだ。
    希望は来期に期待するしかないだろう。

  • BNFは我慢強く長期保持しているのでは無く、オリコに関しては失敗したと思っている意見もあるが、
    デイトレの天才BNFは損切りも天才的に早い。しかし、オリコに関しては含み損があっても長期保有であり、今年初め231円に成っても利確しなかった。
    BNFは長期作戦であり、いずれ過払金返還が終息してノンバンクが人気化すると確信しているようだ。また大株主の特典で情報を持っていると思われる。オリコが動き出せば一気に買増しして勝負に出るだろう。

  • 大株主の天才BNFは含み損を抱えながら我慢強く3年の長期に渡り持っている。
    銀行等保有株式取得機構がしびれを切らして2346万株売却したが素人の団体にすぎないと苦笑しているようだ。
    オリコの今期は正念場で経営者の必死さが2Qで分かる。
    今は動かざること山の如し。

  • 株価低迷で信用買い筋の損失拡大に怒りが沸騰しているようだがオリコの内情を分かっていない。オリコ社長の最優先の経営計画は残りの優先株式の早期買入れにある。
    8月末に優先配当年率の引上による負担増加になるため、オリコはみずほ銀行と交渉中である。残りの優先株式の買入れ時期と優先配当年率の決定にある。近々に優先株式の買い入れ時期が発表されるだろう。これが決着すれば増配などの材料が期待できる。

  • 今回の四半期決算では予想外の過払金返還額47億に増加、利息返還引当金55億円を繰入。経常利益は大きく減少した。株価も年初来最安値となり、悲観的な短期筋は損切りして退去した株主もいる。しかし、後に後悔すると思われる。ここは現物で来年まで踏ん張り長期で持つ株主が成功者になるだろう。

    そこで、オリコに対して、予想外の過払金返還額47億に増加、我々株主の失望と恐怖の利息返還引当金55億円を繰入したことで、過払金返還の現状と今後の動向の詳細について質問した。

    オリコからの回答は、今回の予想外の過払金返還額47億に増加の件は代理人事務所で返還処理を早めたことの一時的な増加であり2Q以降はかなり減少する。従って今期の過払金返還額は昨年より減少すると思われる。
    オリコは2007年4月以降、一斉に法定内金利の契約に切り替えたので、10年後の2017年3月末で新規の要請は終息した。2007年4月に法定外金利と法定内金利にまたがっている顧客が一部いるが、その過払金返還額は少ない。
    従って、過払金返還は来年3月末までがヤマで大きく減少していく。
    オリコも過払金返還の終息が見えてきたので資金に余裕ができ次期基幹システムの開発費70億やM&Aを検討中である。
    今のオリコをボロ株、クソ株と言う怒りみちた投稿者もいるが、いずれ宝の山になるのも近い。来年が楽しみだ。

  • バーゲンなのでまた買増ししてしまった。昨年、この時期にオリコは“復配を最優先”と発表したことで株価は229円まで急騰した。28日の1Q発表ではサプライズを期待したいところだ。
    オリコは今年が“変革への挑戦”と宣言したが、株価は低迷を続けている。今年は“株価変革への挑戦”が最優先と宣言を変更すべきである。

  • 1000円が大きな壁になっているが、これを超えると一気に1300円に向かうだろう。

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