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投稿コメント一覧 (32コメント)

  • >>No. 539

    > 綺麗なチャートですね。
    > 1,500円超は意外と早いかも。
    > 根拠は現業績及び今後の電気自動車
    クリスマス週間になり欧米の大口は年末休暇に入っている。昨年の年末は株価が崩れたが今年の株価は力強い動きだ。欧米は来年に向けた戦略を計画しているが、狙いは欧米の注目度が高く、外人比率の高い三菱ケミカルであると思われる。
    今まで三菱ケミカルの上昇トレンドは欧米が牽引してきた。昨年と同じくクリスマス明けから一挙に買い上がると思われる。
    1200円台まではきれいな一次関数で上昇しているが、1200円台超えからステージが変わり株価は上下比率%で動くことで、株価変動は2桁で大きく変動することになり上昇カーブの傾斜は高く2次関数に変わるだろう。
    1月末には1500円超えが確実だ。
    株主の皆さん楽しみにしてください。

  • 11月9日の高値1245.5円を1ヶ月の揉み合いの後に超えてきた。きれいな一次関数で上昇している。
    このチャートだとテクニカル的に12月末には1400円に到達する。
    悪材料が無ければ、1月末には1500円超えが確実だ。
    その後は3Qの好材料を期待している。

  • 11月9日の高値1245.5円から1200円台の抵抗線で揉み合いが1ヶ月続き良い底固めができた。
    そろそろ11月9日の高値1245.5円を超えて新天地へ踏み上げる時期にきた。
    少し前の7月20日の高値1005円から1000円台の抵抗線で揉み合いが1ヶ月続き8月25日に高値1011円を付けて超えたことで一気に高値1245.5円まで駆け上がった。
    同じ様に見ると高値1245.5円を超えれば1541円まで駆け上がる計算になる。今後が楽しみだ。

  • 三菱ケミカルの10年前の過去の最高値1190円である。過去の株価を天井と判断して利確した株主が多くいる。
    11月9日に高値1245.5円を付けてから株主の利確が増えたことで下落した。
    まだ一部の売り遅れ利確できなかった株主が1200円に近づくと利確に動くため1200円が抵抗線になり揉み合いが続き1200円を超えるのに時間がかかるだろう。

    しかし、多くの株主は三菱ケミカルは10年前とは違い、売上高、利益が巨大化。将来性が高く人気度も高いので、目標株価はかなり高いと見ている。その目標株価は過去のチャートは通用せず新たな指標が必要だ。
    化学株平均PER 13.3倍であるのでそれを適用すれば1,663円となる。
    化学株の中でも将来性、人気度が高いのでPER 15倍とすれば1,875円となる。
    また、東海東京が1,630円、モルガン・スタンレーが1650円などは低く見積もった評価と言える。
    現在の多くの保有株主は3Qに向けて少なくとも1,650円に目標を置いていると見るべきだ。

  • 利確筋の整理も終わり、上昇トレンドに変わった。
    11月9日の高値1245.5円から11月16日の安値1133.5円まで112円下落した。
    再び高値1245.5円を超えればテクニカル的に1357円までは確実だ。

  • 三菱ケミカルは児玉化の株の18.73%保有するトップの大株主である。
    三菱ケミカルも炭素複合材料SMCがトヨタのレクサスに採用されている。これはドアと荷物室の外板パネルの内側にある骨格パネル“インナー”に使われ、軽量性や部材の性能、成形性が評価されている。
    三菱ケミカルはレクサスの採用を弾みにして、自動車部材への炭素繊維複合材料の提案を強化している最中であった。

    児玉化がガラス繊維マットプレス新工法を開発。アルミ並みの軽量でありながら鋼鉄製品並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功し、トヨタのレクサスの後部座席構造材に金属代替部材として採用された。
    世界的に燃費性能向上、CO2排出量削減に向けて自動車市場で車体の軽量化が求められている。
    三菱ケミカルも同類技術の知識を持っているので、児玉化の保有株の増加、共同開発を促進して、全世界の自動車部材の金属部材を炭素複合材料とガラス繊維に置き換える戦略に出るだろう。

  • マイナス金利政策により、みずほ銀行の業績が大きく減益、従業員の大幅な削減をする方針である。
    そのしわ寄せがオリコにも影響を与えている。
    優先株配当の倍額のごり押しがその一つである。
    オリコの利益はこれから色々な手法で吸い上げられるだろう。
    オリコとしては今期決算は厳しく余裕が無いが、残りの優先株償還を優先して進めることを公表している。
    よって増配は遅れて再来期になるだろう。

  • ★★オリコの実態
    2Qから今期は期待していたような増収増益が見込めないことが分かり野村やマッコーリーが目標価格を引き下げた。
    大口もオリコから逃げ出し有望株に移っていった。
    好材料が出ないかぎりオリコは来春まで株価低迷が続くことが過去のチャートから確実だ。

    オリコフォレントインシュア子会社化に70億。他社より過払い金の終息が早く進むと思われたが、オリコ経営者も予想が外れて昨年より利息返還引当金は増加。カード関連費用や貸倒関係費の増加などで営業費用は昨年より120億円も増加した。
    オリコは18年通期計画に従った利益300億を何とか確保しなければ経営者責任となるので必死で数字合わせをしている。

    本来、次期基幹システムの開発投資70億を今期中に完成予定であったが、更に営業費用が増えて利益250億程度に大きく減益になるので、来期に延期して今期の営業費用を抑えたことでも分かる。
    今期決算は厳しい。短期の年末年始に上昇するような妄想は止めて長期視線で構える必要がある。

    手堅い経営の河野社長にサプライズは無い。
    ただし、河野社長は過去の社長がやれなかった復配や優先株半分償還、オリコフォレントインシュア子会社化、連動型株式報酬制度の採用などを実行したことは評価すべきで攻めのオリコを匂わせている点が救いだ。
    希望は来期に期待するしかないだろう。

  • BNFは我慢強く長期保持しているのでは無く、オリコに関しては失敗したと思っている意見もあるが、
    デイトレの天才BNFは損切りも天才的に早い。しかし、オリコに関しては含み損があっても長期保有であり、今年初め231円に成っても利確しなかった。
    BNFは長期作戦であり、いずれ過払金返還が終息してノンバンクが人気化すると確信しているようだ。また大株主の特典で情報を持っていると思われる。オリコが動き出せば一気に買増しして勝負に出るだろう。

  • 大株主の天才BNFは含み損を抱えながら我慢強く3年の長期に渡り持っている。
    銀行等保有株式取得機構がしびれを切らして2346万株売却したが素人の団体にすぎないと苦笑しているようだ。
    オリコの今期は正念場で経営者の必死さが2Qで分かる。
    今は動かざること山の如し。

  • 株価低迷で信用買い筋の損失拡大に怒りが沸騰しているようだがオリコの内情を分かっていない。オリコ社長の最優先の経営計画は残りの優先株式の早期買入れにある。
    8月末に優先配当年率の引上による負担増加になるため、オリコはみずほ銀行と交渉中である。残りの優先株式の買入れ時期と優先配当年率の決定にある。近々に優先株式の買い入れ時期が発表されるだろう。これが決着すれば増配などの材料が期待できる。

  • 今回の四半期決算では予想外の過払金返還額47億に増加、利息返還引当金55億円を繰入。経常利益は大きく減少した。株価も年初来最安値となり、悲観的な短期筋は損切りして退去した株主もいる。しかし、後に後悔すると思われる。ここは現物で来年まで踏ん張り長期で持つ株主が成功者になるだろう。

    そこで、オリコに対して、予想外の過払金返還額47億に増加、我々株主の失望と恐怖の利息返還引当金55億円を繰入したことで、過払金返還の現状と今後の動向の詳細について質問した。

    オリコからの回答は、今回の予想外の過払金返還額47億に増加の件は代理人事務所で返還処理を早めたことの一時的な増加であり2Q以降はかなり減少する。従って今期の過払金返還額は昨年より減少すると思われる。
    オリコは2007年4月以降、一斉に法定内金利の契約に切り替えたので、10年後の2017年3月末で新規の要請は終息した。2007年4月に法定外金利と法定内金利にまたがっている顧客が一部いるが、その過払金返還額は少ない。
    従って、過払金返還は来年3月末までがヤマで大きく減少していく。
    オリコも過払金返還の終息が見えてきたので資金に余裕ができ次期基幹システムの開発費70億やM&Aを検討中である。
    今のオリコをボロ株、クソ株と言う怒りみちた投稿者もいるが、いずれ宝の山になるのも近い。来年が楽しみだ。

  • バーゲンなのでまた買増ししてしまった。昨年、この時期にオリコは“復配を最優先”と発表したことで株価は229円まで急騰した。28日の1Q発表ではサプライズを期待したいところだ。
    オリコは今年が“変革への挑戦”と宣言したが、株価は低迷を続けている。今年は“株価変革への挑戦”が最優先と宣言を変更すべきである。

  • 1000円が大きな壁になっているが、これを超えると一気に1300円に向かうだろう。

  • いまが底値。いまが買い時。いま損切りで逃げ出す人は株での成功は無い。オリコは毎年1Qが近づくと思惑で上昇するものだ。今年が変革への挑戦と宣言した河野社長がいまの株価に指を咥えて我慢しているわけがない。昨年と同じく近々、何かのアクションを起こすだろう。

  • 株価低迷に短期筋の不満が溜まっているようだ。今は材料を出さないから上昇しないだけのこと。
    オリコの経営方針は5カ年の中期経営計画に従った緩やかな安定的、継続的な成長である。
    オリコは短期筋を相手にせず、中長期株主を大事にしている。
    昨年と同じように、1Q以降の8月ごろに今期業績が見えてくるので好材料を出すだろう。
    オリコはアイフルに遅れて動く習性がある。アイフルが動き出したことは喜ばしい。

  • 2018年度業績予想が中期経営計画と全く同じ利益予想300億4.6%微増とした。過払い金終息に向けて期待していた大幅増益予想、増配予想がないことから失望売り。
    一方、アイフルは過払い金減少を素直に考慮して利益予想27.8%急増と公表したことで株価高騰。
    この業績予想はオリコ経営者の戦略である。
    後期に過払い金終息が見えてくるので利息返還損失引当金が無くなれば、2Qまたは3Qで増益修正を発表する可能性が高い。後期に確かな好材料を発表すれば経営者の評価が高まる狙いがある。
    事実、2017年度は3Qで復配発表、本決算で優先株買入れを発表した。

    河野社長は社長就任2年目を迎える。親会社からの天下り社長は就任3年で業績を上げなければ交代の対象になる。社長も業績を上げるために必死である。過払い金減少による増益は社長の業績にならない。オリコはこの数年、営業収益の伸びが鈍化している。社長も過払い金減少の恩恵での増益ではなく過払い金減少の増益分を開発費や事業拡大に向ける戦略で営業収益を上昇させる狙いがある。
    報告書にもあるように今年が“変革への挑戦”の加速。当期は新たな成長モデルの実現に向けた挑戦をするとある。それがオリコが最も成長できるカード事業拡大である。Orico card THE POINTは毎年50%の伸びである。
    現状システムでは古くカード事業拡大に対応できないので次期基幹システムの開発投資を進めている。安全で確実な大量高速処理のシステムインフラ、市場ニーズに対応する柔軟性、競争力のあるサービスの提供など。カード事業拡大のため急いで今年中の稼働を狙っている。次期基幹システムの開発費は70億およびカード事業の拡大によるカードIC化コストを含めて130億の費用がかかる。この費用で2018年度の純利益は圧迫されるが営業収益増予想と過払い金減少によりカバー可能であり2018年度は大幅ではないが増益になる。
    次期基幹システムの稼働で急伸なカード事業拡大の効果によりクレディセゾンを超えることができるのか、河野社長の就任3年目の来年が勝負の年になる。
    海外ではタイでのオートローン事業が成功したことで次はインド、マレーシア、ベトナム、インドネシアも狙っている。更に海外の信販会社のM&Aを検討中か。
    オリコの戦略は短期筋には不満があるが、中長期株主には益々楽しみが増してきたと言える。

  • オリコ株価の低迷の原因の一つがオリコの外国人投資家比率2.1%で同業他社と比べて極めて低い。アイフル16%、クレディセゾン42%、ジャックス13%、みずほ銀行24%。今では東証の60%以上は欧米の外国人投資家が占め、国内投資家よりも影響力は大きい。外国人投資家は将来的に業績上昇に変化する銘柄は積極的に買ってくる。国内の大口投資家はオリコに慎重で様子見状態である。
    そこで、外国人投資家を増やす提案メールを出した。オリコの英語版の有価証券報告書Annual Reportが1年に1回の発表のみで、外国人投資家に対して情報不足であることがオリコの知名度、認知度を下げている。四半期決算もIRニュースも英語版がない。
    復配に関する情報や8月までに優先株買い入れ償還方針などの重要な情報の英語版がない。オリコはグローバル企業を目指して海外事業を推進している。海外投資家への情報提供をきめ細かく発表して海外からオリコへの投資拡大を狙うためにも英語版の四半期決算とIRニュースを随時発表すべきと提案した。

    オリコからの回答では、貴重なご意見に感謝の言葉が書かれていた。外国人投資家比率が低いことはオリコ内部でも課題として認識している。業績が順調に上昇基調であるので英語版IR資料の発表の検討を進める。文面から外国人投資家への広報拡充を進め同業他社に劣らない外国人投資家比率を上げて行く。同業他社を超えた日本一の総合個人金融会社の実現に向けて邁進するという自信に満ちた決意が示された。

    オリコの総株数17.1億株の見方を変える必要がある。みずほ銀行が将来有望なオリコを傘下にする戦略でJ種優先株を普通株転換して総株数49%に特定株が増えただけである。市場で売らない特定株と企業持合い、企業長期保有株の合計比率は86.4%に高まった。市場で売買される浮動株は個人、証券、機関、外人の合計で13.6%(2.33億株)小型株並みに少ない。浮動株の時価総額はわずか470億円。外国人投資家がオリコに狙いを付ければ470億円は微々たる資金で浮動株を全て買い占めできアイフルの16%に近ずけられる。12年前に業績回復と3円復配発表を好機として、オリコは安値76円から15.5倍の高値1176円へ3年かけて上昇した。今回は12年前の状況と酷似している。オリコ株主の方々は5月の本決算以降の秋口を楽しみにして頂きたい。

  • 河野社長は社長に就任して1年もたたずに復配の発表、優先株償還の発表と攻めの経営を見せた。今回はミニサプライズであったので、一過性の株価の動きになったが目先の短期筋の整理が進んだことで中長期の株主には喜ばしい。オリコの過払い利息返還額は10年間で2875億円支払った。仮に利息返還額が無くこの金額を全て配当に回していたら希薄前の株数で見ると配当40円を10年間継続したことになる。さらに3Q決算では剰余金1410億に積み上げた。オリコは高利益率の優良企業であることが改めて分かる。四季報の来期配当10円予測もオリコ関係者が漏らしたようだ。2017年は配当2円であるが、2018年は利息返還額160億と優先株配当金16億が無くなり合計176億が利益に上乗せできる。これだけでも配当10円が出せる。来期も業績好調のため、株主還元を第一と強調する河野社長であるから2019年は配当15円も予想できる。株主還元を重視する日本の企業は全て4桁の高株価である。みずほマイレージクラブカード/THE POINTがクレディセゾンの抵抗もあり1年遅れて発行となった。みずほマイレージクラブカード《セゾン》より有利なみずほマイレージクラブカード/THE POINTがこれからクレディセゾンの市場を侵食していくだろう。これも河野社長の剛腕でみずほ銀行を動かした戦略である。更に、みずほ銀行の新社長はフィンテック時代に対応するため若手の藤原社長が4月に就任する。藤原新社長は河野社長と同じ旧第一勧銀の後輩である。河野社長の剛腕でオリコの次の事業拡大戦略にみずほ銀行のトップを動かすことが容易になる。期末決算以降がオリコの本格的な上昇になるだろう。中長期の株主の方々は今後を楽しみにしてほしい。

  • 1月31日3Q決算が近づいてきた。多くの投資家は3Q決算に注視している。上方修正と利息返還金の減少に期待している。3月末に過払い金利息返還の請求権が消滅する。残り2ヶ月となった。10年間苦しんだ過払い金請求者がいなくなる。利息返還損失引当金が無くなれば大幅な増益。財務好転となり余裕で高配当できる。オリコが10年もの長期に復配に関して沈黙していたが、河野社長が初めて「復配が一番の優先課題になる」と強調したのは経営基盤が急速に改善していることを暗に示し高配当に自信があるからだ。3Q決算内容しだいで、期末配当が現実的になる。冬眠していたオリコが今年から本格的に動き出す。

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