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投稿コメント一覧 (1053コメント)

  • 今日のダウ次第ですね。

  • さむ子の秘密

    さむ子の孫会社である台湾SUMCO(FST)の第2四半期の売上高は第1四半期比6.3%増の147億円でした。
    国内ウエハーの販売動向やFSTの売上げ、円安動向からするとさむ子の第2四半期決算は会社予想を上回ってくるのはほぼ確実だと見込んでいます。以前SEMIの第2四半期ウエハーの世界販売調査結果の公表が7月中旬と書きましたが、8月中旬の誤りでした。7月末には国内販売状況は分かります。

    今日に日経商品覧を見ると4㌐DRAM価格が再上昇しているようです。ウエハーの長期需要見通しは分析中ですが、半導体需要のすそ野が広がっていいるのかもしれませんね。ポイントはさむ子の300㎜ウエハー需要見通しです。半導体メーカーの需要積み上げ(年率10%)より低く、購買力平価世界GDP成長率(4%)よりも少し高めの5%程度が当たるかどうか、そして、2020年ごろにグリーンフィールドでの増産が本当に始まるかどうかです。

    新日鉄とGSに振り回されていますが、マテリアルや新日鉄からの自立に伴う宿命でしょうね。さむ子の資本政策に自社株買いも入っていると思いますが、自己資本比率が50%を超える今期末以降だと思います。もちろんこれ以前行えばビッグサプライズです。

    ウエハーの需給は心配していません。リーマンショック以降続いた300㎜ウエハー換算で250万枚以上の過剰設備は2015年以降に解消され、アナリストが心配しているスマホの少々の減少で需給が緩み、値崩れを起こすような状況ではないと思っています。

  • トランプ相場。デタラメな政策でトランプショックが頻発して振り回されますが、相場の過度な過熱を押さえ込んでいるように見えます。これを自覚してやっているのなら大したものです。彼は不動産屋。脅して、すかしてこんな商売をやって来たのでしょうね。

  • >>No. 554

    500万株の処分価格は2237円。

  • 始まり(下げ)か終わり(上げ)か?
    大量保有報告書。新日鉄が7月2日に500万株を市場外で処分。
    この500万株がGSなどの空売りの買戻し用ならば終わりと見ますがどうなるでしょうか?
    いずれにしてもインサイダーですね。

  • >>No. 463

    ドラムなど半導体市場も好調のようですね。

    2018年5月度の半導体市場 前年同月比21%増で過去最高値を更新

     米国半導体工業会(SIA)は7月2日(米国時間)、2018年5月度の半導体市場の売上高が単月としての過去最高額を更新したと発表した。前年同月の320億ドルから21.0%増の387億ドルへと成長したという。また、前月(4月)比でも3%増となった。なお、これらの数値は、世界半導体市場統計(WSTS)が集計したデータに基づく3か月移動平均値である。

    2018年第3四半期のDRAM市場 過去最高値を記録する可能性 - TrendForce

     TrendForceは7月2日(現地時間)、2018年第3四半期は、DRAMのビット出荷数は前四半期比4.8%増となる一方で、ピークシーズンに向け平均販売価格も上昇が続くため、同四半期のDRAM市場は、過去最高の規模となる可能性があるとの予測を公表した。

  • >>No. 273

    グローバルウエハーズの第2四半期売上高は第1四半期比3.3%増の522億円です。
    グローバルウエハーズは、ウエハの世界シェアーを伸ばしそうですね。

  • ウエハー需給短期予想③

    SEMIの第2四半期世界ウエハー出荷動向調査結果は7月中旬に出されます。

    6月分の統計は未公表ですが、5月の生産動態統計調査速報から試算すると、第2四半期のウエハーの販売量は第1四半期より2%ほど増えそうです(売上高はこれに値上げ分が加算されます)。

    国内企業の世界ウエハー販売に占める割合は5割強です(さむ子や信越の子会社が海外生産を行っているため両社の世界シェアーとは一致しません)

    この傾向から見るとウエハーの世界販売量もプラスになるだろうとが予測しています。どうなるでしょうか?
    グローバルウエハーズや、台湾SUMCOの6月分の売上高統計が来週には出ると思いますので、また書き込みます。

    ウエハー需給の長期予想は分析中です。スマホの減速見通しとNANDの歩留まりの向上が半導体先行き不安の原因となっていますが、スマホのメモリー積載量やSSD、データセンターなどの需要動向の見極めが必要です。

    車載半導体の増加などによって200㎟ウエハーの需給は極端に逼迫しているようですが、AI、IOT、5Gなどがウエハー需要を本格的に押し上げるのはもう少し先(2019年~)になるのではと思います。

    300㎜ウエハーを使ったセンサーの生産はソニーとサムスンを合わせて20万枚/月ぐらいで、NANDやDRAM、プロセッサーなどとは比較になりません。

    半導体需要のメインは何といってもスマホとパソコンです。これに車が続いていますが、IOT、AI、5Gでスマホのような新商品は生まれるのでしょうか?

  • ウエハー需給短期予想②

    さむ子の第2四半期決算は8月8日。売上は会社予想を少し上回り、営業益は増益になると思います。

    さむ子の第2四半期(4~6月)の売上高予想は第1四半期比3.6%増の800億円(前年同期比では25%増)、
    営業益は2.6%増の200億円です。

    さむ子は、第1四半期に大幅な値上げ(15%程度と推定)をしたので、第2四半期の売上高の伸び率はそれ程
    大きくないと説明しています。

    さむ子の子会社(台湾SUMCO)は月次の売上高データを公開しています。
    これによると4月、5月の売上高は平均すると第1四半期比で4.8%ほど伸びています。

    ウエハー業界は長期契約を締結済みです。子会社と同じ割合で連結の売上高が伸びるかどうかは分かりませんが、
    さむ子の会社予想が正確であるという裏付けにはなります。

    これに円安効果と200mmウエハーの値上げが上乗せされるので営業増益になると予想しています。
    決算待ちですね。

  • ウエハー需給短期予想①

    ウエハーについては台湾の方が情報が早いですよ。

    グローバルウエハーズ 21~25年分についての受注交渉開始

    半導体用シリコンウエハー世界3位、環球晶円(グローバルウェーハズ、GWC)の徐秀蘭董事長は25日、既に2020年までの受注が埋まった中、顧客と21~25年分についての交渉が始まっており、受注価格に引き下げ余地はないと、需要の強さを説明した。同社は現在、電子業界で最も長期の受注見通しが立っているといえそうだ。
     徐董事長はまた、現在6インチウエハーまでも需給逼迫(ひっぱく)状態だと明らかにした。12インチウエハーの供給不足によって顧客は8インチを選択。その8インチも受注が埋まり、6インチにまで発注が及んでいるという。同社の6インチは長期契約がなく、四半期ごとの交渉で受注価格が決まるため、12インチや8インチよりも価格が上がりしやすいと説明した。

    https://www.ys-consulting.com.tw/news/77773.html

  • 短期では信用高値期日の返済売りと空売りの買戻しの攻防になると思います。
    さてどうなるでしょか?

  • 下値のめどは? テクニカルです。短期の日足チャートがつぶれたので、週足で見ると
    底値の597円から高値3300円までの上げ幅の1/3戻しが2399円
    半値戻しが1949円、中値が2174円。このあたりが底値がと思いますがどうなるでしょか?

    半値8割2割引きはないと思っています。

  • 世界販売台数

    ドローンを15億台も飛ばすわけにはいかないし?

    スマホ15億台、HHD5億台、テレビ1億台、自動車1億台、AIスピーカ0.23億台、VR0.1億台、ドローン0.04億台
    ゲームは? 0.6億台?ぐらいでしょうか

  • さむ子の秘密

    昨日と今日の日経に面白い記事が出ました。WSTSの世界半導体市場統計とSSDの価格が1割下がり、この結果、HHDからSSDへのシフトが加速するというニュースです。スマホの調整とさむ子の予想通りNANDの歩留まり率の向上によってNAND価格の低下していますが、データセンター増加とともに、PC向けなどのHHDからのSSDへの転換をさらに加速していくと思います。100テラのSSDも開発され、ほぼ技術的には完成しつつあるSSDがNANDの価格低下を追い風に4~5億台のHHDをどのようなスピードで駆逐していくのかがポイントだと思っています。

    半導体市場統計では、半導体市場は昨年が22%増の45兆円、今年は12%増の50兆円、来年は4%増の53兆円と、2018年の伸び率を5%上方修正する一方で、2019年については4%と一桁の成長を予想しています。しかしこの見通しについて強弱感が対立しています。

    この点は、2020年ごろにグリンフィールでのウエハーの設備投資が始まるというさむ子の予測と共に注目点です。
    中国の半導体工場が本格稼働すれば、メモリ-を中心に半導体価格の低下が予測されますが、半導体の価格低下とウエハーの需要との関係、スマホとSSDに続くキー商品が何かがポイントだと思います。データ処理用のSSDやセンサーの増加は当然のことなのですが、自動車などIOTの本命商品は何でしょうかね?

  • さむ子の秘密

    さむ子の短期分析です。GSは空売りを手仕舞うのでしょうか?

  • さむ子の秘密

    さむ子の長期分析です。

    なぜ、アナリストはさむ子の貸借対照表に注目しないのでしょうか?
    さむ子のポリシリコンの在庫は2016年度末をピークに減少しつつあります(IRで既報)。
    これまでも投稿してきましたが、さむ子のポリシリコンの在庫は棚卸資産に1500億円。さらにポリシリコンの長期契約に伴う長期前渡金が400億円程あります。つまり1900億円程の在庫を抱えていますが、ポリシリコンを使えば使うほどに在庫は減少し、必要在庫量を400億円程度(さむ子単体の年間消費量)とすれば、ポリシリコンが1500億円のキャッシュに変わります。

    例えば、これを有利子負債の返済に回せば、自己資本比率は46%から64%に20%近く上昇し、支払利息は年間で20億円程減少します。これに当期利益が上乗せされるわけですから、さむ子は財務でも超優良企業に変貌し、増配も、自社株買いもグリーンフィールドでの設備投資も自己資金で可能になり、選択肢は増えます。

    今のところ、これを明確に認識しているのがさむ子自身とJCR(日本格付研究所)だけのようですね。
    https://www.jcr.co.jp/download/c37e99edd5dcd8ec39a72930ea0da5a7e3f5ce1b5c5d9aa51c/17d0635.pdf

  • 今日の大量保有報告書でモルガンは買い増し(報告義務発生日は5月31日)。
    GSは6月1日に売り増し。面白くなってきましたね。

  • 2585円でinしました。

  • 新日鉄は5月18日に310万株を2925円で市場外で処分しています。買い手が同一かはまだ分かりませんが、
    このタイミングでGSが空売りを仕掛けたよですね。何れんにしてもGSはこの情報を知っていたようですね。

    機関の空売り残高情報
    計算日 空売り者 残高割合 増減率 残高数量 増減量 備考
    2018/05/28 GOLDMAN SACHS 0.710% +0.090% 2,084,354株 +250,800
    2018/05/25 GOLDMAN SACHS 0.620% +0.120% 1,833,554株 +343,503
    2018/05/23 GOLDMAN SACHS 0.500% 0% 1,490,051株 再IN(前回2018-05-18)
    2018/05/18 GOLDMAN SACHS 0.000% -0.980% 0株 -2,901,904 ポジション解消

  • GSの空売りは新日鉄の情報を知っていたのかもしれませんね。さむ子の第2四半期想定ドルレートは108円。4月5月の平均は109円ぐらいなので、余程のことがない限り影響はないと思います。

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