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投稿コメント一覧 (723コメント)

  • ようやく、ユニチカも動き出しそうですね。と言うのは、昨日と今日の引けに、それぞれ145万株、97万株の買いが入り、何だろうと思っていました。9月15日付信用残情報では先週に、210万株ほどの空売りが入っていますので、この買戻しの可能性もあります。もしくは大口の新規買いかも知れません。

    出来高はまだ少ないですが、これまでの動きと違い、ようやくユニチカも注目を集めるようになったようです。テクニカルを見ても、移動平均も一目均衡も転換を示しています。さてどう動くでしょうか?

    信用残高
    日付  信用売残  信用買残  信用倍率
    9/15 3,155,000 17,156,000 5.44
    9/8  973,000  18,386,000 18.90
    9/1  1,356,000 17,353,000 12.80

  • >>No. 222

    ヘリオスさん、ご指摘ありがとうございます。日経の報道資料でも、みなし額面となっていますね。
    https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/news/21070905J_1.pdf

  • 信用高値期日を通過中で、1円1円の値幅取りが続いていますね。まだ買い本尊は現れていないようです。

    9月決算はもう少し先の話ですが、9月末には半期決算期の円ドル相場と原油価格が確定、10月中旬には9月のカプロラクタム価格が分かるので、半期決算予想が可能になります。

    今のドル相場は、111円程度で第1四半期決算とほぼ同じ水準です。前9月期は1㌦101円だったので、これだけで前期比で、為替差損を13億円程減少させ、その分、経常増益の要因になります。また、有利子負債の減少とシンジケート -ローンへの組み換えで、支払利息が年間6億、半期で3億円程度減少し、これも経常増益の要因になります。

    会社予想は、原燃料高による営業減益(営業利益率8.7%)を予想していますが、原料高は峠を越え、第1四半期決算実績(同10.8%)からしても余りにも保守的なので、営業、経常、最終利益について再度の上方修正を期待しています。

    それと、9月5日付で、日経平均採用銘柄の定期見直しが行われ、ユニチカの額面は併合の結果50円から500円へ変更になりました。実施は27日から。

  • >>No. 795

    大げさな悲観は遠のいた

    ペルソナさんお久しぶりですね。私も買っていますよ。

    さむ子の8月9日の増産発表で、世界のウエハーメーカーの株価は急落しましたが、グローバルウエハーズは高値を更新中で、シルトニックは前回高値を回復しました。

    グローバルウエハーズは、さむこの増産発表で278台湾㌦から237台湾㌦に15%急落しましたが、今日の株価は316台湾㌦程度と、底値から33%急騰しています。シルトニックも同様に93€から78€に16%程度急落しましたが、93ユーロまで戻しました。信越はウエハー専業メーカーではありませんが、今日の株価は急落前の価格9956円を1200円程上回っています。

    ようやく、増産発表による大げさな悲観は遠のいたようですね。さむ子は出遅れ銘柄になってしましました。

    悲観は遠のきましたが、ウエハーの需給見通しと増産の評価がポイントですので、また、まとめて書き込みます。

  • 「あれっ!」 ユニチカの収益予想②

    9月8日付、日経新聞関西版の記事の見出しは、「食品フィルム収益底上げ」で、「記者の目」には、「ユニチカの残された優先株の消却には、2019年度通期の営業利益134億円は必須だ」書かれていましたので、「あれっ!」と思ってしまいました。

    営業利益134億円は新中期計画の最終年度の目標数値で、これまでも指摘してきたように極めて保守的な収益目標で、新中期計画3年間の最終利益の合計は150億円程度に過ぎません。確かにユニチカには連結純資産が340億円程度あるため、この保守的な利益目標150億円(純資産と合わせて中計では485億円)でも、275億円の優先株の消却は可能なのですが、少しキツメで、そのために新中期計画には、優先株の具体的な消却計画を盛り込んでいないと思っていました。しかし、記事を読む限り日経の記者には、この保守的な新中期計画の合計純資産485億円で優先株を消却すると説明したことになります。

    これまで書いてきたとおり、再生ユニチカの収益力が計画を上回るのは確実ですから(私の予想では150億円の倍の300億円)、優先株の消却も、復配も前倒しになることは確実です。こんな「あれっ!」でした。

    もう少し詳しく触れると、ユニチカは2014年の再建計画の中で、優先株375億円の増資とセットで、資本金や資本準備金を取り崩し、減資の結果、資本金は1億円になりました。再建後、資本金額の設定をどうするのかが課題となるのですが、優先株の消却や復配を優先し、新中期計画達成後の課題としているようです。これはビッグニュースです。

  • >>No. 64

    こんにちは。実は昨日、のら~りさんと同じタイミングで、売りを入れようと思ったのですが、思いとどまり、今もノーポジです。

    週足で見ると、ずーっと上髭が出ているので、そろそろ天だと思うのですが、ここはファンだやテクニカルは何の関係もありません。いまは、レオスやモルガンの想定されるシナリオをいくつか考えています。

  • ユニチカの収益予想①

    四季報は「機能材は伸長。繊維も構造改善完了し採算良化、衣料繊維もユニホーム堅調。主力の高分子はフィルムが国内外で増加。原燃料価格上昇や為替の影響も想定以下、四季報の前号比、減益幅縮小」と、原燃料価格についても、収益予想もほぼ第1四半期決算の会社予想通りで、目新しい材料はなく、きめ細かい取材も分析もしていないようです。

    しかし、9月8日付、日経新聞関西版(朝刊)に載った「研究関西企業 好調要因を聞く」で、ユニチカの上埜CFOは、「原油相場は変動が大きいために、通期予想の引き上げには踏み切れていない」と、中間決算の上方修正のコメントと同様に、2017年度通期の収益予想の上方修正に含みを持たせています。また、「(原燃料価格上昇の)製品価格への転嫁も急いでいる」と製品への価格転嫁は進行中だとしているので、高分子などの収益はもう少し伸びるようです。(残念ながらこの関西版はネットには流れていません)

    細かい数字はまた書き込みますが、四季報のコメントにもあるように、高分子、機能材、繊維セグメントも好調で、カプロラクタムや原油、為替も第1四半期とそう変わらない状況なので、中間決算、通期ともに上方修正は確実だと見込んでいます。

  • 重力相場(自重で株価急落)になると思わせて、売りを誘って買い上げる、こんな相場がしばらく続きそうですね。モルガンは50万株をうまく使っているようです。しかし、こんなことがいつまで続くのでしょうかね?

  • >>No. 199

    予想通り、モルガンスタンレーは9月13日までに625万株を買戻し、売りポジションを解消しました。

    計算日   空売り者    増減量   残高   備考
    9月13日 Morgan Stanley -6,253,645 0株  ポジション解消

    http://karauri.net/3103/

    信用高値の返済期日を通過中で、売り枯れにはもう少し時間が必要かもしれませんね。

  • モルガンとスタンレーがここの空売り機関です。モルガンはルネッサンスの撤退を見極めて、3月頃から売りに入り5月に、ユニチカの業績下方修正を見て売りを加速し、その後買い戻しています。
    一方、スタンレーは7月に第1四半期の大幅減益を予想して売りに入りましたが、まだ買い戻していません。信用高値期日の返済売りを見ながら買い戻すのかもしれませんね。

  • 買い本尊も現われないし、スタンレーなどの空売り機関は別にして、大口はまだユニチカに注目していませんね。
    今日の日経は、東証1部の9月・半期決算予想を特集していました。ユニチカについては増収増益となっていましたが、詳しく見ると第1四半期決算時に上方修正した会社予想の数字でした。

    四季報がどう書くか楽しみですが、「原料高は想定を下回り増収増益。通期の会社予想は保守的」ぐらいでしょうか?

  • ユニチカは信用高値の返済期日を通過中

    信用高値の返済売りに押される様な相場ですが、移動平均の26週線を突破するあたりが買い増しのタイミングだと思っています。

    ユニチカの高値は3月6日から13日で、信用高値の返済期日は6か月後の9月6日~13日頃で、ただ今、応当日を通過中です。信用買い残も8月4日の2950万株から9月1日には1740万株へと減少しました。9月中旬を過ぎると信用高値の返済売りも峠を越えそうでうす。

    日 時   売り残     買い残 倍率
    2017/9/1 1,356,000 17,353,000 12.80
    2017/8/4 1,822,000 29,549,000 16.22

    振り返ってみると、5月12日の決算時にユニチカは新中期計画を発表し、業績見通しを下方修正。この結果、株価は77円程度まで急落しました。しかし、第1四半期決算は、大方の予想を裏切って増収増益となりましたが、急落前の株価を回復していません。時間の問題だと思います。

  • 以前、レオスの有価証券報告書のメガチの保有株数とひふみ投信の保有残高を調べたことがるのですが、どうも、レオスはひふみ投信以外にも一任勘定か自社口でもでメガチを扱っているようです。

    何れにしても、レオスかモルガンが売ればここは終わりだと思いますので、そのタイミングを待っています。処分されればもっと嬉しいですが、それまでは超短期しかないと思います。

  • こんにちは、そうですね。私の予想が当たっていれば、レオスやモルガンはメガチをおもちゃにして市場を操作しています。

  • 大和総研の大量保有報告書の解説ですが、Q4:株券等保有割合は、どのように計算するのか? の注記
    Q12 及び脚注 23 も参照してください。

    http://www.dir.co.jp/research/report/law-research/securities/20130311_006922.pdf

  • 多分、これを見て売りが入ったと思いますよ。

  • こんにちは、9月5日付のモルガンの大量保有報告書からの引用だと思いますが、「共同保有者間で、引き渡し請求権等の権利が存在するものとして控除する株券数」535100株を除けば、6月7日付、大量保有報告書の1212299株5.26%と変わりません。たぶんこの差は空売りの買戻し用だと思います。

    (注)例えば、保有者と共同保有者の間で貸株(借株)が行われている場合など、両者の間に引渡請求権等が存在するもの について、そのままだとダブルカウント(重複計上)されてしまうのを調整する項目である

  • ふと思ったのですが、シルトロニックの株主は大変だったと思います。8月8日、さむ子の下げに連れ安し、9%近くも値を下げたのですから、何が起こったのかとびっくりしたと思います。

    シルトニックはエピウエハーに強く、さむ子のライバルです。少し前の話ですが、こことの価格競争が長引き、さむ子の業績回復が信越に後れを取ったと記憶しています。

    どれぐらいの投資余力があるのか、少し時間をかけて、シルトニックの財務を調べてみます。

  • シルトロニックの掲示板も面白いですね。さむ子の増産決定で、信越だけでなくシルトロニックの株価も連れ安し、不安が広がったようですが、クレディ・スイスはシルトロニックを引き続き推奨していると書いてあります。

  • こんにちは、ファンダも、テクニカルも関係ありませんね。しいて言えば、売り残と需給、レオスの思惑だけです。モルガンが入ってからは分析していませんが、同じような状況だろうと思います。
    レオスとモルガンが抜ければここは終わりだと思っています。

    資料はあるので監視委員会への告発も考えたのですが状況証拠にとどまり、当たり前のことですが、レオスとマッコリーやアナリストとの接点が分からないので捨て置いたままです。

    しかし、見せ板の告発は有効ですね。

    ここはメインではないので、高値での短期の売りと利確を繰り返しています。

    ネーミングが面白いですね。では、また、よろしくお願いします。

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