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投稿コメント一覧 (918コメント)

  • モルガンセキュリティーズPの買い増しは11月15日以前(報告義務発生日11月15日)。スタンレーやドイツは売り増し継続。面白いですね。しばらく様子見です。中間決算で予想したように、メガチが特損を公表すれば売りに入ります。

  • 今日売ろうと思ったら、モルガンセキュリティーズPが12万株ほど買い増ししていました。12万株ぐらいなら相場に影響を与えませんが、一体、何をしたいんでしょうかね?

  • 今日の大量保有報告書で、モルガンセキュリティーズPが買い増し。モルガン証券が売り抜けて、モルガンアセットの保有率はほぼ同じ。どういう動きでしょうか?

  • >>No. 548

    ユニチカの再建の経過と純資産・優先株残高の推移を簡単にまとめてみました。

    ①財務会計上は、純資産や自己資本から優先株の残額を控除する必要は全くありませんが、四季報は優先株の消却の可能性等を考慮し、他の銘柄と比較を容易にするために優先株の残額を純資産などから控除しています。
    ②ユニチカの純資産や自己資本と優先株の残高の推移は表の通りです。ユニチカは400億円近い特別損失を伴う抜本的な事業構造改革を行うために、2014年7月に375億円の優先株を発行し、経営再建を開始しました。2015年3月決算を見れば明らかですが、リストラに伴う400億円近くの特別損失を出しながら、375億円の優先株を発行することで、株主資本は292億円になりました。
    ③今年の6月にJIS向けの100億円の優先株を消却しました。2017年9月末時点の優先株の残額は275億円で、自己資本で消却することが可能な範囲に収まっています。
    ④ユニチカの業績は急回復していますので、優先株消却後の自己資本は毎年75億円から100億円増加し、PBRも自己資本比率も高まります。
    ⑤先程、指摘したように(自己資本-優先株)が小さければ小さいほどROE(株主資本利益率は高まります)
    ⑥ユニチカの再生のテンポ、つまり2018年3月期の決算予想については改めて書き込みます。

    ユニチカの再建と純資産・優先株残高の推移(単位:億円)

    決算期    純資産額 自己資本 株主資本 優先株残額 自己資本-優先株 備  考
    2017年9月末 369   336   324   275     61       優先株100億円償却
    2017年3月末 453   418   406   375     43
    2016年3月末 379   346   342   375     ▲29
    2015年3月末 316   284   292   375     ▲91 ユニチカ再建開始、優先株375億円発行
    2014年3月末 194   155   192    0     192

  • >>No. 548

    純資産、自己資本、株主資本の解説

    ①四季報の「1株当たり純資産」についての注記は次の通りです。

    「BPS」は、1株当たり純資産のことでBook-value Per Shareの略です。直近本決算または第1または第2または第3四半期決算期末の純資産を期末の発行済株式数で割った数値です(単位:円)。純資産からは優先株式の発行価額・配当金や新株予約権、少数株主持分等は控除されます。発行済株式数は期末発行済普通株式数から普通株の自己株式数を控除して算出します。米国SEC基準会社および国際会計基準会社は1株当たり株主資本(1株当たり親会社所属者帰属持分)です。<>内の決算期の数値を左側に掲載し、当該決算期の直前の本決算または第1または第2または第3四半期決算期の数値を右側の()内に掲載しています。

    ②純資産と自己資本、株主資本の関係は次の解説が便利です。
    https://globis.jp/article/5067

    ③自己資本の算出のために、なぜ純資産から少数株主株分などを控除するかは次の解説が便利です。
    http://www.net-school.co.jp/support/docs/zei_bozai/h27_zei_zai_smart3_sashikae.pdf

  • >>No. 546

    >>546
    ビリケンさん、こんにちは。お元気ですか? ユニチカもようやく底打ちしそうな感じですね。決算説明会での社長の説明を見て投稿しようと思っていたのですが、ご質問に分かる範囲でお答えします。

    四季報の注記を見ると、四季報の1株当たりの純資産の計算式は、連結純資産(決算短信の純資産)から少数株主分を差し引いて、さらに優先株式の発行価額や配当金を差し引くという計算を行っています。ざぁーというと株主資本から優先株式の発行価額を差し引く計算をしています。この意味するところは、「優先株の消却ができない、もしくは消却ができない結果、株の希薄化が起こる可能性がある」という仮定の数字を意味しています。優先株の消却見通しについてはここで何度か投稿していますので、繰り返しませんが、面白い数字を1つ紹介します。

    仮に、優先株の消却が終わった、ユニチカの株主資本利益率(ROE)を試算すると85%程になり、東証1部上場企業の断トツのトップになります。ROEの計算式は当期純利益(今期決算末の会社予想は75億円)÷株主資本(これは四季報の「純資産」の計算式とはぼ同じですから今期末の試算値は88億円)。75億円÷88億円=85%。

    もちろん今期末でA種(217億円)、B種(58億円)全ての優先株の消却は無理ですが、ユニチカはあと2~3年でこのようなビッグサプライズを引き起こすはずです。

  • >>No. 521

    ユニチカの通期予想は増収増益 戦闘服談合をめぐる特損の消失で最終増益 再建は順調

    ユニチカのサイトに決算説明会資料がアップされました。説明会の動画(社長などの説明)がアップされたら、詳しくは書き込みますが、ポイントは次の通りです。
    ①半期決算の最終利益48億円は、連結決算制度導入以来の過去最高益を更新。有利子負債は引き続き減少⇒支払利息の減少
    ②通期会社予想は、前期比で増収増益。売上高1310億円(3.8%増)、営業利益110億円(12.3%減)、経常利益98億円(6.5%減)、最終利益75億円(1.5%増)。原油など原燃料高で営業利益は減益ながら、自衛隊の戦闘服談合をめぐる特別損失(12億円)がなくなるため最終利益は75億円と前期(73億円)を上回ると予想しています。また、経常利益の減益幅が、営業利益の減益幅を下回るのは、有利子負債の減少による支払い利息の減少(財務体質の改善)よるものです。
    ③高分子を中心とする売上高の増収に見られるように、ユニチカの再建は完了し、新しいステージに突入しています。公表は3月以降になると思いますが、A種・B種優先株の消却の目途も立ったと思います。
    ④ポイントは、営業減益の原因であるカプロラクタムや原油価格の動向ですが、この点は詳しく分析し、改めて書き込みます。

  • 打診買いに続いて、様子を見ながら、少しずつ買い増します。

  • >>No. 11

    ボリも日足で見ていますよ(-2で反発)。3450円以上の大量のしこり(出来高)-レオスとモルガンが作った巨大なレンジの残骸の結果、日経には関係なく重力相場に入ったと見ていますが、どうでしょか?

  • >>No. 7

    のら~りさん、こんにちは。5分足ではそうですね。
    そうなんだ、良く分かりました。5分足はほとんど使わずに日足の始値と終値で見て売買していますので、参考にさせていただきます。

  • >>No. 3

    3500円で跳ね返させられました。3500円がやはり今の節目のようですね。

  • 通期ユニチカの会社予想については、詳しく分析していませんが、会社予想でも、通期の1株益は130円。中間決算(半期)の1株益は79円。壊れたチャートでPERはあまり意味がありませんが、今の株価は半期の1株益でも遜色のない水準ですね。

    まあ、市場は再生したユニチカの実力を全く信用していないということでしょうね。

  • そろそろと思って、打診買いを入れてみました。チャートが壊れてしまったので、下値は読めませんが、当たるでしょうか?

    ユニチカの決算説明資料がアップされない(いつも少し遅れる)ので、詳しくは分析できませんが、半期の最終利益は過去最高だそうです。確かに、これまでに通期の最高純益が82億円で、半期で48億円ですからそうだと思います。

  • モルガンがまた売り増し。この破廉恥さには脱帽です。スタンレーは小まめに売買し、売り方が上手ですね。

  • >>No. 650

    まぐれ当たりです。しかし、さむ子は変身したようですね、過去のテクニカルも通用しないし、MSCIへの採用も全く想定外です。月末の銘柄入れ替えで、1000万株ぐらいの需要がありそうです。
    でも、上げ続ける株、しかも第1波動ではありまえせんから売りにチャンスも来ると思います。

  • >>No. 647

    ミッキーさん、よかったですね!

  • 祝3000円突破。ホルダーの皆さんおめでとうございます。

  • >>No. 364

    wer*****さん、こんにちは。単なるまぐれ当たりです。さむ子は強いですが、第1波では仲値を越えられないだろうなと読んでいるのですが、どうでしょか? もし超えてしまえば、過去と断絶し、新しい相場が始まったことになります。

  • 5月高値からの下げ幅の倍返しが2456円(すでに突破)、3倍返しが3491円。仲値が2973円。
    今日の高値が2952円。さあ、仲値2973円を超えて来るでしょうか?

  • 販売サイクルについてはよく分かりました。アナリストは基本的に後追いですね。あなたの分析の方がよほど信用できますよ。

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