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投稿コメント一覧 (1847コメント)

  • 最強の辛口保険ランキング就業不能保険部門において、就業不能保険「働く人への保険 2」が 第 1 位の評価を獲得したらしい。

    本当か?
    なんで、就業不能保険みたいな欠陥保険が第一位になるんだ。

    ランキングを付けた人は、この保険を実際に受給した人の実態を調査したうえでランキングを決定したのか?

    就業不能保険って、そもそも扱っている保険会社が少ないでしょ。
    こんな激しい競争のある保険業界で、なぜ次々と参入が起きないのか?
    死亡保険は、何社が取り扱っているんだ?

    つまりさあ、就業不能保険は民間企業では作れない、ってことだよ。
    「長期間働けない場合に備える保険」なんて、民間企業では作れないんだよ。
    それは、国の生活保護でしか対応できない仕事なんだよ。

    民間企業が、本来作れない保険を作るとどうなるか?
    やたら条件が厳しくなって、本当に「長期間働けない場合」でも給付金はもらえないわけ。

    死亡保険やがん保険と比較すれば分かるよ。
    死亡保険は死んだら、がん保険はがんになったら保険金が支給される。
    つまり、不幸の確率に当たったら不幸の代償に金銭的に得をする仕組みだ。

    だから、もらえなかった人も不幸にならなかったんだから損しない。
    ところが、就業不能保険は、「長期間働けない場合」という不幸の確率に当たっても、ほぼ給付金は出ないし、出ても保険会社の基準でほとんどの場合、すぐに給付が止まる。

    働けるようになって、給付が止まるのなら問題はない。
    ところが、ほとんどの場合、まだ再就職できない状態でもすぐに止まる。

    どうしたらいいのか?
    宣伝文句を変えるんだよ。
    「長期間働けない場合には、ほとんど備えることは出来ません。しかし、給付金が止まった後も、生活保護等、公的サービスの申請方法をしっかりと説明します」

    今のままだと、就業不能保険を「長期間働けない場合に備える」保険だと勘違いして契約する人が続出する。
    ライフネットは、正直に営業すべきだ。

  • >>No. 406

    >どの生命保険会社もありとあらゆるケースに最適な商品の品ぞろえを持っているわけではないので、他社の商品と組み合わせをした方がいいことがあります。そのようなときに乗合代理店は役に立ちます。乗合代理店をしていると、お客さんに説明するために、商品を提供する会社から商品の内容に関して詳しい資料を手に入れることができます。

    ありがとうございます。
    保険代理店は、単独よりも乗合の方がお客さんから見ても、魅力があると思います。

    今、代理店手数料が問題になっていますが、争点は、お客さんに保険を勧めるに当たり、代理店手数料の多寡によって、推奨する保険商品が決まっているのではないか、ということだと思います。
    わたしは、当たり前じゃねえか、同じような保険を勧める時に手数料の低い商品を勧めるわけねえじゃないか、と思っています。

    オリックス生命が、乗合代理店を運営していますが、その最大の狙いは、公平さを装いながら、実は自社の生命保険を集中的に販売することじゃないでしょうか?

    もし、KDDIが乗合保険代理店を買収したとしたら、その代理店ではお客さんに中立な立場で保険を推奨するだろうか、という疑問があります。
    普通に考えると、au保険売るために保険代理店をやるのではないでしょうか?

    つまり、KDDIが乗合保険代理店を買収したとしても、今、オリックス生命が札束を使って自社の保険を販売していることを、KDDIが子会社の保険代理店を使って行うにすぎないんじゃないか、と思います。

    当たり前すぎて、議論になりませんか?

  • >>No. 403

    >そっか、では戦略的に日本生命もオリックス生命も乗合い代理店をやるのは間違えという事ですね。

    まず、論点は、乗合代理店を正しく運用しているか、だと思います。

    乗合代理店とは、数多くの保険会社から、お客様に一番ふさわしいと思われる保険を提案するのが仕事だと思います。
    もし、乗合代理店と看板を掲げながら、実は利害関係者の保険会社の保険を重点的に勧めるのは、やってはいけないことだと思います。

    やるのなら、正々堂々と、「オリックス生命の保険がとてもいいと思うので、われわれはオリックス生命の保険を自信をもってお勧めします。」と専属でやるべきです。

    ただ、日本生命とかオリックスは、保険以外に代理店手数料獲得を業務として推進しているのかもしれません。
    (オリックスは違うでしょうが、日本生命はそうかもしれません)

    それであれば、日本生命が保険代理店に力を入れるのはありだと思います。
    本業の生命保険とは別に他社の生命保険を売ることにより、新たな収入源を模索するのは正解ではないでしょうか。

  • >>No. 400

    >日本生命が乗合い代理店のライフサロンを買収したことについては非現実的なんですか?

    あのう、乗合代理店を行うのなら、そのまま買収せずに、その代理店にau保険か、ライフネット保険を売っていただいたらいいのではないでしょうか?

    もし、その代理店が優先的にライフネット生命を推奨するなら、乗合代理店が片寄った営業をしていることになりますよね。

    保険会社を公平に扱うんだったら、買収する意味がないですよね。
    ちなみに、オリックス保険コンサルティングという会社は、オリックスという名前を付けているのに、なぜ乗合代理店なんでしょうか?
    もしかして、オリックス生命を優先的に扱っているのではないですか?

    そうなら、専属にした方が正しいと思います。

  • >>No. 396

    >ライフネットでは出来ないが資本がたっぷりあるkddiでは出来る戦略としては保険代理店などの買収などもある。

    それは非現実的。
    既存の保険代理店は、20社とかの保険を扱っている。
    そこが、「当社はKDDIの子会社になったので、来月からau保険以外取り扱いません」なんて言えるはずがない。
    たとえ、そうしても、今まで販売した他社の保険については、取り扱いをやめても、今後も説明する責任がある。

    既存の保険代理店を買収するなら、新規で作る方が断然簡単。

  • ライフネットは、投稿者が少ないんだから投稿者は貴重です。

    賛成意見ばかりでは判断を間違うし、反対意見ばかりだとげんなりする。
    賛成意見、反対意見どちらでもいいから、なるべくたくさんの意見が聞きたい。

    10okuholderさんは、時々、人の知らない情報を提供してくれるので、必要な存在ですよ。
    ちゃんと反対理由も入ってるしね。

    理由もなく、上がる上がる、っていう投稿よりはよっぽどいいです。

  • 話は変わるが、

    >米国では23歳の大谷の市場価値は2億ドル(約227億円)とまで言われたが(毎日新聞)

    ライフネットの時価総額202億円

    大谷君1人に負けています。

  • >>No. 372

    >楽天のスーパーホーダイすごくやすいですね。1980円でネット使い放題だし、代理店経由で三万のキャッシュバック

    あのう、正確に言うと、1,980円って1年目の値段で、2年目以降はもっと高いですよね。
    それと、ネットはS,M,Lコースがあって、それぞれ上限があって、使い放題ではないですよ。

    どちらにせよ、ネットの接続料金は、今までが高すぎたんです。
    国の規制って批判されるけれど、民間企業に任せても、通信や電力のような寡占業界は、逆に国が監視しないと値段が安くならない。
    今までが異常で、これから正常化に向かうと思います。

    だから、KDDIがライフネットと提携したんですよ。
    逆に、スマホの3社寡占が続いていたら、ライフデザインなんて重視されてないでしょう。
    スマホショップは、今のままでは地盤沈下します。
    スマホの契約数が増えない以上、スマホショップを変えるしかない。
    コンビニも危機感を持って、レンタル自転車やジムやコインランドリーや薬局の併設などに動いています。

    スマホショップが、生き残るには金融か介護との提携が一番でしょう。
    説明を仕事としていて、全国に拠点があるのはスマホショップしかないでしょ。

  • >戦略的にライフネット生命はスキミングプライスだったが、kddiのような大企業はペネトレイティングプライスとして一気に市場を取りにいくのではないかと予想する。

    KDDIからすれば、ちまちま40億円くらいの事業費使って、ちょっとずつ契約を伸ばすより、いっぺんにお金使って契約取っちゃえよ、という戦略の方が社風に合ってるだろうね。

    まあ、KDDIの田中社長もオリックス生命の動きを見てるだろうから、「結局、金掛ければ契約取れるんじゃないの?」と思ってるんじゃないかなあ。
    ウォールマートなんか、アマゾンの攻勢に反撃するために、創業たった1年の会社を去年3500億円くらいで買収したんだよね。

    ライフデザインは、KDDIにとって次の事業の柱なんだから、金は惜しまず使ってくると思うね。

  • まあ、ライフネットの時価総額が200億円以下の株価400円以下なんてありえない。
    PER20倍で必要利益が10億円だ。
    ストックビジネスで、すでに収入が105億円あり、損益分岐点を超えている高収益の生命保険ビジネスの会社の評価方法がまだ理解されていないだけだ。

    格安保険が、大手生保の領域を侵食するのは100%間違いないんだから、将来性に疑問はない。

    銀行と生命保険業界はこの10年で一変する。

    スマホとIOTで生命保険業界は劇的に変わるよ。
    レンタル自転車なんか何百万台もあるのに、スマホで、どこにあるか分かるし、決済も出来るんだから、その技術が保険で使えないはずがない。
    特に、高齢者向けに「見守り保険」とか、「終身介護保険」とか、かなり付加価値のついた保険をauショップ経由で発売出来ると思う。
    auショップを押さえているので、説明が必要ないろんな商品が開発できる。

    個人情報が漏れたり、一部悪用されるのは、防げないだろう。
    ただ、フェイスブックやツイッターで多くの人が実名で個人情報を発信してるんだから、気になる人は従来の保険に加入すればいい。
    IOTは、高齢者に向いた技術だと思うね。

  • 人の噂も七十五日、ということわざがあるが、コンピューターの恐ろしいところは、消去しない限り、一度記憶した情報は絶対に忘れない、ということだ。

    そして、記録された個人情報はアリババの馬雲氏の言うところの「どんどん湧き出る油田」として、高値で売買される。
    今でも、「生命保険に関心のある人」「海外旅行が好きな人」という個人情報が高値で売買されている。
    今後は、それが「〇〇さんは、がんに罹ったことがあり、故障した商品をネットで出品したことがある」という個人別に詳細な情報が付与されて売買されるようになる。

    この流れは止まらない。
    個人情報の流出が嫌なら、ネットを使ってはいけない、ということだが、それでは生活できない。

    インシュアテックというのは、多くの人が他人に知られたくない個人情報を元に個別の保険を設計することだ。
    そして、その情報はスマホ、つまり、個人情報のかたまりの機器を通じて収集される。

    結構、恐ろしいよ。

  • インシュアテックというのは、結局、個人情報の蓄積なんだよね。
    例えば、親ががんになっていれば、その子供もがんになる確率が高いだろう。
    その人が1週間に何歩歩いたか、とか、血圧がいくらか、現在、どんな病気で通院している、とか。

    今、中国で高値で個人情報が売買されているようだが、日本も銀行残高とか、健康状況とか、最終学歴とか、レンタル自転車を正しい場所に返さなかった、とかの情報が将来、売買されるのは間違いないだろう。

    怖いと思いませんか?
    たしかに便利だよ。
    個人情報が蓄積出来れば、例えば、その人の過去の行動をポイント化すれば担保がない人にもお金を貸すことが出来る。
    個人別のきめ細かな保険商品を作ることが出来る。

    ただねえ、個人情報は絶対に漏れるんだよ。
    個人情報が分散されて、漏れても被害は少ないが個別対応が出来ない不便な社会と、個人情報が集約されてプライバシーはないがいろいろな個別サービスが使える便利な社会とどっちがいいんだろう。

  • もし、auショップ2500店で販売されれば、1か月1店舗1件の契約で、年間3万件の契約になる。
    まあ、それくらいはいくだろう。

    ライフネットには、この人手不足の中、新しいface to faceの営業を作り上げてほしいね。
    わたしの子供は、ネットでフィリピン人に1対1で英語を教えてもらっている。

    Face to faceだから効率が悪いなんて過去の話だ。
    専門家が1日10人接客すれば、1年間で200日として2000人の接客が出来る。
    1/10の契約としても1人で200件の契約になる。
    しかも、説明に特化すれば、どんな専門家よりも保険に詳しくなるだろう。

    就業不能保険みたいな欠陥商品でも間違いなく正確に説明してくれるよ。

    auショップで案内して、ブースの画面で専門家が説明すればいいんだよ。
    1店舗に1人の専門家なんて無駄だ。
    auショップは成功するよ。

  • 結局、就業不能保険の何が問題かって言うと、選択肢が足りないんだよ。

    なぜ、選択肢が足りないか、って言うと、たぶん”シンプル“つまり、ネットでも理解できるように分かりやすく、に、こだわったかったからだと思う。

    保険は、選択肢を増やしてお客様に決めてもらうのが正しいんだと思う。
    この保険料ならここまでしか保障できません、でも、あと1000円増やしてもらうと、もっと保障内容が充実しますって。

    安くたって、就業不能保険みたいに、本来の目的である“長期間働けない場合”にほとんど対応できない保険なんて、意味がない。
    長期間働けない場合に、ほぼ対応できます、しかし、保険料はものすごい金額になります、っていうコースがあって、あとは、保険料に応じて、保障を減らしていくべきだね。

    それで商品が複雑になって、ネットで説明が難しそうなら、ネットでの取り扱い自体をやめるべきだよ。
    “長期間働けない場合に備える”ってキャッチフレーズで、実際はほぼ備えることができないなんて、詐欺でしかない。
    今の商品内容を続けるなら、“長期間働けなくなった場合に、そのごく一部のケースで備えることが出来ます”にキャッチフレーズを変更すべきだね。

  • 何だかんだ言っても割安保険が、今後20年くらいで既存保険会社を倒すのは間違いないと思う。

    そして、販売方法もネットの割合が増えるのは間違いないだろう。

    ただ、それでいいのかなあ、という気持ちがあるねえ。

    保険ってねえ、やっぱり難しいんだよ。

    普通の人がネットで理解できるのは、死亡保険くらいだと思うよ。
    わたしは、ライフネットのホームページを相当の回数見た。

    でもねえ、就業不能保険の内容はホームページの商品説明からは理解出来なかったんだよ。
    就業不能保険の保障が役に立たない事をわたしが理解したのは、損益計算書を見て、「なぜ、ライフネットの給付金の支払いが増えていかないんだろう」と疑問を持ったからだ。
    ごくごく一部のお客さんを除いて、ホームページの商品説明からは、絶対に絶対に就業不能保険の内容は理解できない。

    セールスマンも正確に商品の欠点を伝える人は少ないだろうけど、少なくとも必ずお客さんに重要な欠点を説明するように指導は出来るはずなんだよね。
    まあ、それでも説明しなければ代理店の説明不足と逃げることが出来る。

    とにかくネットで複雑な保険商品を理解するのは無理だと思う。
    たぶん、わたしは保険については世間一般の平均よりは知識あると思うけど、それでも理解できなかったんだから。
    保険って、その人にとって重要なものなので、正確に伝える義務があると思う。

  • 代理店手数料の競争は激烈で、もうやめてくれ、って言うのが、保険会社の本音だろうね。

    オリックス生命は、もともとめちゃくちゃ代理店手数料を払っている会社だが、ここ数年、チューリッヒ生命やアクサダイレクトも代理店手数料に参加し出したので、いよいよすごい金額を払うようになってきた。

    オリックス生命は、2半期比較で、2016年と比べ、新契約を25億円増やし229億円とした。
    一方、事業費は、48億円増やして428億円使っている。
    つまり、1億円当たり新契約を増やすのに2億円事業費を増やしている計算になる。

    これの影響を受けたのか、アクサダイレクトは事業費を増やしたのに新契約は減った。

    どう見ても、オリックス生命が札束を保険代理店にばらまいて、新契約を奪い取ったと見るのが正しいと思う。

    でも、代理店手数料を制限するとしても、例えば100%を上限とすれば、行政が代理店手数料を決めるということになる。
    だれか、オリックス生命の暴走を止める手立てを考えろ。
    一つの解決策として、代理店手数料を公開したらどうだ。
    保険料5万円で代理店手数料10万円、って書いてあれば、契約者も躊躇するんじゃない?

  • >各社は過度な販売促進策や便宜供与ととられかねない行為をやめることにした。特定商品の販売実績に応じて手数料を上乗せする「キャンペーン」と呼ぶ行為や、一定の販売量を超えると手数料を上乗せする「ボーナス」と呼ばれる行為が該当する。

    保険会社が保険代理店に支払う代理店手数料を適正化するそうだ。
    問題は、どれくらいが適正か、ということだと思う。

    例えば、A社は規定の代理店手数料が130%で、一切、キャンペーン手数料を払わない、とする。
    一方、B社は規定の代理店手数料が100%で、しばしばキャンペーン手数料を支払って、平均合計手数料が130%だとする。

    上記の例で言えば、A社の手数料は問題にならず、B社の手数料は規定手数料以上に支払っているので問題になるんだろうか?

    また、A社が130%の代理店手数料でも適正だと主張した場合、どう判断するのか?

    保険料に占める経費にあたる付加保険料が25%として、平均継続年数7年とすれば、1契約当たりの付加保険料合計は175%になる。

    付加保険料には、代理店手数料以外に保険会社本体の経費や広告宣伝費が入るが、オリックス生命のように膨大な契約を抱える会社は、1件当たりの代理店手数料以外の経費は低いだろう。
    一方、契約件数が少ないアクサダイレクトのような会社は、その他経費の割合がすごく大きいだろう。

    そうすると、オリックス生命は140%の代理店手数料を規定手数料としても問題ないかもしれないし、アクサダイレクトは50%の代理店手数料でも足りないかもしれない。

    結局、適正な代理店手数料は、各保険会社の体力により、大きな差があり、一律の規制は難しいと思う。

    コンプライアンスって、言うのは簡単だけど実行するのは難しいんだよね。

  • 問題は、日本人がリスクを取らない事なんじゃない?

    松井証券の松井社長が、営業マンのアドバイスなんか要らないと言っているが、じゃあ松井証券の登場で株式投資をする人が増えたのか、という事だ。
    誰かが、背中押さないと、株式投資も晩婚化も解決しないんだよ。

    eevも理解されないが、ゼロ金利の中で配当利回り3%以上の銘柄が200以上ある事も異常。

    株式投資は、人生のリスクヘッジだという教育をしなきゃいけないんだよ。
    仕事は1つでも株式投資を通じて、いろんな業界の成長の果実を得られる。
    1つの仕事に人生を賭ける方がリスクが高い。

    インデックス投資ばかり流行したら、ダメだよ。
    株式投資を通じて、自分の知らない世界を見る事が出来る。
    日銀が株式投資するよりも、インセンティブ付けて個人の投資を促した方が有益だ。

    個人が株式投資しないんだから、eevなんて個別業種の専門用語が理解されるはずがない。

  • eev自体には、間違いなく価値があると思う。

    わたしが言ってるのは、その価値が株式市場では評価されていないという事実です。
    しかも、評価していないのは一般投資家だけではなく、プロの機関投資家もです。
    でなければ、eevが400億円近くあり、かつ、新契約が伸びているライフネット株式をなぜ1株360円、時価総額180億円で、三井物産が売ったんでしょうか?

    株式は、人気投票なんで、今の株価が正しいんです。
    いくら歌が上手くても総選挙で得票出来ないと舞台で歌わせてもらえないAKB48と同じです。

    eevは、日本では評価されていないんです。
    以上です。

  • しつこいが、KDDIによるライフネットのTOBは絶対にない。

    確かに、スマホと金融業は親和性が高く、それがKDDIがライフネットの筆頭株主になった理由だ。
    ただ、親和性が高くても、通信業と金融業は全く違う。
    今後のKDDIとライフネットの関係は、富士通と富士通の一部門であったファナック、イトーヨーカ堂とその子会社であったセブンイレブン、のような関係になるだろう。

    KDDIが、みずから異業種に進出すれば失敗する。
    子会社に出資して、それぞれの専門業種を任せるだろう。
    ダイエーやイオンからは、ユニクロやしまむら、ヤマダ電機、ニトリは生まれなかった。

    これから金融は劇的に変わる。
    ソフトバンクが、セブンイレブンとレンタル自転車で提携した。
    レンタル自転車は、QRコードでカギを解除する、つまり、スマホで支払いを行うという習慣を日本人に植え付ける大きなツールになる。
    しかも、クレジットカードがない人もセブンイレブンでチャージ出来る。

    現金を使わず、住宅ローンもスマホショップで契約すれば、日本に銀行は要らない。
    日本人は現金主義と言われるが、電車に乗るたびに切符を買う人は激減した。時代は一気に変わる。

    ライフネットは、保険会社で終わる会社ではない。
    保険会社を軸にKDDIと共同でこの金融の変化に乗るすごい会社になる。
    TOBがどうだ、なんて、そんな小さな話では終わらない。

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