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投稿コメント一覧 (1917コメント)

  • しかし、残念だ。
    ライフネットは、創業者の岩瀬社長が巨大企業にしてほしかった。
    会社が、かなり出来上がってから入社した人じゃなくてね。
    1を10にするよりは、0を1にするほうが1万倍難しいだろう。

    今回の人事は納得できない。
    KDDIなんかに金で支配されて、会社が成長してもおもしろくないねえ。
    KDDIなんか、ただのサラリーマンの集団じゃねえか。

    去年、いきものがかりが活動を休止しちゃったが、どんどん時代が過去になっていく感じだね。

  • 俺の予想では、退任するKDDIの田中社長が「一緒に辞めて次の世代に任せませんか」と岩瀬社長に退任を迫ったんだと思うね。

    理由は経営方針の違い、田中社長は自分の退任前に片付けようとしたんじゃないか?
    KDDIからすればライフネットは上場会社ではなく、KDDI傘下の生命保険部門にすぎない。
    一方、ライフネットは独立経営にこだわった。

    KDDIは、着実に数字を積み上げていくよりも、オリックス生命みたいにどんどん赤字を出して早期にマーケットシェアを大きくしたいんじゃない?
    逆に赤字を出してくれた方が、追加増資でKDDIの持株比率を上げられる。

    岩瀬社長は極めて優秀な人だと思うが、優等生の域を抜けきれなかったんじゃないかなあ。
    同じことが起きれば、孫正義とか、馬雲さんなら「俺を追い出すならここで死ぬ」とか本気で抵抗したと思うね。

    やっぱり経営者にもかかわらず、持株を簡単に売却するように、優等生すぎて迫力が欠けてるんだよね。
    非常に残念だ。

  • 岩瀬社長の退任で1つの時代が終わったなあ。

  • >>No. 184

    >岩瀬社長が引いたら、ライフネット生命株売ると言ってませんでした?

    あなたには参った。
    もうちょっと待ってくれ。

  • 42歳が会長に退いて、34歳が代表取締役社長になるって、ものすごく若くない?

    大丈夫なの?
    森さんって優秀なんだろうけど、声が小さくて滑舌が悪いんじゃない。
    ボイストレーニングやった方がいいと思うよ、ヒラリークリントンの話し方勉強したらいいんじゃないかなあ。

    ライフネットをゼロから作ったのは間違いなく出口、岩瀬コンビだよ。
    どうもねえ、岩瀬氏が代表取締役を外れるのは納得いかない。
    今、社長になったら一番美味しいところ取れるじゃん。
    黒字にしたのは岩瀬社長だからね、ここまで育てたのも岩瀬社長だからね。
    株価が低迷していたのは、保険会社の特殊な会計によるもので、これからの値上がりは岩瀬社長によるものだからね。

    KDDIと提携した功労者かもしれないけど、そんなもん功績にならないよ。
    KDDIは価値があるから提携したんであって、別にKDDIでなくても380円ならいくらでも提携先は合ったよ。

    岩瀬社長がゼロから生命保険会社を作り、黒字になるところまで持ってきた。
    その功績が99.99%とすれば、KDDIとの提携なんか0.01%の価値しかないよ。

    非常に不満な人事だ。

  • 俺の予想では、ひふみ投信がいよいよ参入したとみたね。

    ここ2日の買いは個人の株数じゃない。
    ただ、ライフネットは1万株買っても400万円、それでも株価には大きな影響がある。
    ひふみは、少なくとも5億円は買うだろうから100万株くらい欲しいんじゃない。

    ライフネットは、これから業績が目に見えて良くなるから、ここで買わないとひふみも機会損失になるよ。
    大塚家具なんか買って大失敗してるからね。
    11月に分かると思うよ、ひふみが買ったか、どうか。

  • アリババが、メガバンクとの提携を断られたみたいだね。

    今の日本で、アリババがメガバンクと組むんだったら、アリババが相当譲歩しないといけないだろう。
    アマゾンのようにマーケットを支配しているわけでもないし、日本で中国旅行者以外のネームバリューがあるわけでもない。

    逆に、日本企業がアリババモデルを日本で展開すべきだね。
    メガバンクから決済機能を奪い取る、高コストに悩む中小企業にとってプラスだ。

    決済機能を奪うにはメガバンクに決済手数料で圧倒的な差をつければいい。
    そのためには、消費者と業者の銀行口座を同じ場所で管理することが必要。
    業者の方は、手数料が安ければ口座を作ってくれるだろう。
    問題は消費者だが、例えば、口座開設、決済口座指定、100円以上の商品購入を条件に、利率2%1年間上限100万円の普通預金で勧誘できないのか?
    100万口座で費用が200億円、獲得費用としては安いと思う。

    日々多くの人が利用しているJRと組んで、JRの決済手数料を無料にする。

    保険は、毎月の決済も決済手数料がかかるし、将来、年金や介護、給付金の支払いの決済手数料も大きい。
    なにより買物データを広告等に活用すれば、決済手数料がゼロでも大きな利益が出るだろう。

    ライフネットには、他社と組んで決済市場に進出してほしいね。
    日本人はキャッシュレスに抵抗があるんじゃなくて、費用とセキュリティに不満があるんだと思う。

    そこを解決すれば、決済市場は取れると思う。

  • ライフネットの大きなヤマは、4月20日前後と思う。
    ここで、10億円超の赤字を出し、責任準備金を100%にすれば、2019年2月、第3四半期発表後に株価が1000円、時価総額400億円を超えると予想する。

    来期の経常収益純増分に対する利益率は、かなり高いのではないか。
    来期の収支は、今期分と比較して、責任準備金の増減、事業費の増減、保険金支払いの増減と経常収益純増分の差し引きで決まるだろう。

    来期の経常収益の純増を20億円、経常収益を130億円と仮定する。
    たぶん責任準備金と事業費は合計で5億円程度の増加、保険金支払いは5億円の増加として利益は10億円くらいではないか。
    はじめての会計上の黒字、および、新興保険会社の会計の特殊性への理解によりPERは50倍を超える可能性がある。

    たぶん4月20日前後に発表があると思う。

  • アリババの馬雲さんは、講演ではいつも「規制をなくして民間企業に自由に仕事をさせた方がいい」と言っているが、アリババ自体が国による障壁のおかげで世界企業として発展できることを忘れている気がする。

    保険業は、金融庁による障壁で守られている。
    企業間の競争は激しいが、他業種と比べれば、余裕のある純保険料なり、経費として認められる付加保険料など、比べものにならないほど恵まれている。
    巨額の資本が必要なので次々と競争相手が出ているわけでもない。

    自由競争がいいという人がいるが、自由競争とは歌手とかラーメン屋のように絶頂期が非常に短い。
    医療にしろ、商社にしろ、保険にしろ、電力、建設、鉄道にしろ、国による規制業種はとても安心できるものである。

    ライフネットは、規制業種で、かつ、損益分岐点を超えたんだからこれからどんどん収益が伸びる。

    自由競争はきついですよ、浜崎あゆみも蔡依林も絶頂期を過ぎて、生き残るために可哀想なくらい無理な若作りに走っている。
    投資するなら規制に守られた業種の新興企業が一番です。

  • 掲示板は、いろんな角度からのまとまりのない意見が出るのが長所であって、きちんとまとまったら逆に役に立たない。

    ライフネットは、ものすごく優秀な会社だと思うが、欠点は、まとまりがありすぎることじゃないか、と思っている。

    例えば、この掲示板でたびたび指摘されていたが、上場時の説明で113条と責任準備金の積み立てで近い将来、大きな赤字が出る可能性が高い、という説明がなかった。
    資料を見れば、もうすぐ黒字になる、と誤解させる表現だった。

    意図的か、資料をよく読めば分かるはず、という理由なのか、は分からない。
    少なくとも、これだけ頭のいい首脳陣がそろってだれも113条と責任準備金の重要性についての説明もれに気づかなかった、というのは明らかに不自然だ。

    掲示板で、いろんな人がいろんな意見を言っていれば、少なくとも上場時のこのような重大な説明ミスはなかったと思う。

  • >>No. 72

    >あー、噛み合わないからもういいよ。

    あのう、すいません。
    あなたはあなたの意見を言って、わたしはわたしの意見を言っています。
    別に噛み合わなくても構わないですよ。

  • >>No. 69

    >そこで問題として累積赤字で出せないのか、出せるのかが論点になってくると思うのでソニーFHが累積赤字で配当を出していると言ったまで。

    わたしは、実際の数字を出したんです。
    ソニーFHは、配当を出した段階で、普通に考えれば来年か再来年に利益剰余金が黒字化するであろう、という状況だった。
    経常収益8220億円と利益剰余金の赤字額242億円を比較したら大きな赤字ではない。

    一方、ライフネットは経常収益110億円と利益剰余金の赤字110億円がほぼ同額なので、利益剰余金の黒字化があと何年先か、今のところ見えない。

    同じ赤字でもかなり違いがあるんじゃないですか、というのを数字で示しただけです。

    そこは、違いを伝えないと、あなたの発言だけ見れば、配当を出した時期のソニーFHとライフネットの現状を誤解するでしょう。
    この掲示板を見ている人で、わざわざソニーFHの過去の決算を調べる人は少ないでしょうから、代わりにわたしが調べただけです。

  • >>No. 65

    >ちなみにソニーFHを見ると平成20年あたりで利益剰余金がマイナスでも配当を出している。

    ちなみに平成20年のソニーフィナンシャルの経常収益は8220億円、当期利益242億円のようです。
    しかも、利益剰余金はマイナス264億円でもう少しで黒字化が見えており、平成22年には393億円のプラスに転じています。
    一方、ライフネットは経常収益は110億円、利益剰余金はマイナス110億円です。
    なかなか110億円の利益を蓄積していくのは時間がかかるんじゃないでしょうか。

    ライフネットとソニーフィナンシャルを現状で比較するのは、ソニーフィナンシャルにちょっと失礼だと思います。

  • >>No. 49

    >ライフネットがネットで売れていればわざわざ4万も5万も代理店手数料をかける必要がなくライフネットから見たら割高になるんだよ。

    abcさんにちょっと確認したいのだが、将来、auも含めて、ある程度満足できる件数がネットで獲得できたとする。
    しかし、その時点でも、オリックス生命やチューリッヒが代理店で多くの新契約を獲得を続けていたと仮定する。

    そうすると、ライフネットは4万円も5万円も掛けて代理店経由の新契約を取りにいかなくていい、という理解でいいのか?
    確かにネット経由はコストが少ないと思う。
    しかしながら、4万円5万円掛けて新契約を獲得したとしても、その新契約から生まれる将来利益が経費を上回っていれば、取りに行く価値は十分にある。

    その時に、ライフネットが2万円しか代理店手数料を払わなければ、代理店は手数料の多い他社の保険を売るだろう。
    ライフネットの営業方針がどうであろうと、保険代理店が売ってくれなければ代理店での新契約は獲得できない。

    窓口で担当者から説明を受けて契約をしたい、というニーズは将来もある程度存在すると思うが、ネットで十分契約が獲得できるのであれば、高コストの代理店経由の契約は必要ない、とabcさんはお考えなのでしょうか?

  • >>No. 44

    >売れる前提ならライフネットの株主が犠牲だし、売れない前提なら販売員はそもそも犠牲にもならない。

    代理店手数料37.5%で代理店で販売できたら、コストが少ないんだからライフネットの株主にとってプラスでしょ。
    しかし、代理店手数料37.5%のために2日も3日も2時間説明するとすれば、代理店の担当者の給料はすごく安くなる、だから、ライフネットが儲かって、代理店の担当者が犠牲になるでしょ。

    そんなことは代理店も分かっているから、店頭では安い手数料のライフネットの商品は売らなかった。

    だから、ライフネットが就業不能保険2とがん保険で手数料を他社並みにした。

    そしたら、売り上げがどんどん伸びている。
    結果、株主も代理店の販売員もハッピーになった。

    もともと代理店手数料37.5%で売れると思っていたから、ライフネットは代理店にそのような低い代理店手数料を提示したんだと思いますよ。
    代理店手数料が100%でも7年で割れば15%くらいなんだから、付加保険料の範囲内であり、37.5%はいくらなんでも安すぎたのだと思います。

  • >>No. 42

    >ライフネットも収益を求めるように保険代理店も収益を求めている、世の中はいろんな人たちの協力で成り立っているんだから、ライフネットだけが儲けようとしたらいけない、相手の都合も考えなさい、今後の教訓だと思います。
    言ってる事が違う。

    言ってることは同じだと思いますが。
    要は、ライフネットは、以前、年間保険料の37.5%という他社とかけ離れた代理店手数料で保険代理店に販売を依頼していた。

    ところが、そんなに低い代理店手数料では販売してもらえないので、就業不能保険2と今回のがん保険で他社に近い代理店手数料を払うようになった。

    すると、販売が増加した。

    わたしは、それでよかったと‘思ってます。
    もし、仮に37.5%という低い代理店手数料でライフネットが成功していたら、ライフネットにとってプラスですが、だれかが犠牲になったということです。
    犠牲になったのは、保険代理店の販売員です。

    だから、ライフネットが代理店手数料を増やすことにより販売が伸びたという事実は、われわれ株主にもプラス、代理店担当者にもプラスでよかったと言っているんです。

    人を使う以上は相応の代金を支払う。
    それでいいんですよ。
    過去企業が、若者を安い給料で働かせたので、平成はデフレで暗い時代だったんです。
    高い代理店手数料がいやなら、ロボットが説明する技術を開発すればいいんです。

    ライフネットの未来は明るいと思いますよ。

  • >>No. 39

    >実際、死亡保険や医療保険はさほど手数料をはらってないし。

    すいません。
    死亡保険を保険代理店で勧誘しても、ライフネットは37.5%、つまり、年間手数料4万円なら15000円しか手数料を払わないのですが、それでも代理店で死亡保険や医療保険が売れてるんでしょうか?

    逆に言えば、その代理店はなぜオリックス生命とかの、もっと手数料を払ってくれる保険会社の保険を売らないんでしょうか?

    手数料が全てではありませんが、その販売員にも生活があるんですよね。
    子供の塾代を代理店の給料から払っているかもしれないんですよね。
    同じような商品を同じ時間を掛けて説明するんなら、代理店手数料の高い商品を勧誘するのが合理的な判断だと思うのですが、違うのでしょうか?

    代理店手数料を37.5%にするんなら、ロボットに説明させるとか、今までと違った方法を取らないと、結果として代理店担当者を時給500円くらいで働かせる結果となり、社会全体として不幸になると思います。

  • それと、ウーバーは以前、ウーバーと運転手に雇用関係はない、つまり、事故が起きてもウーバーは責任を取らない、と言った。

    お客さんはその運転手に対して送迎を頼んでいるのではなく、ウーバーを通じてその運転手を呼んでいる。
    にもかかわらず、なぜウーバーと運転手は無関係なのか?
    なぜ、無関係な人から手数料を取れるのか?

    例えば、その運転手が保険未加入で事故を起こして、事故での入院代をだれも支払わなければどうなるのか?

    もちろん社会は変わっていくが、なんでも自由にしていいものではない、と思う。
    一定の規制は必要だ。

  • >>No. 35

    >長期的にはネット直売を少しずつでも伸ばして短期的には代理店を使うのも間違えではない。

    将来的にネットでほとんどの保険の契約が行われるのなら、どうせなくなるであろう仕事を安く発注するのは正しいと思う。
    しかし、オリックス生命やチューリッヒ生命の契約の伸びを見る限り、多くのお客さんは店頭での契約を望んでいる。

    ライフネットがネット契約でトップなら、ネットで契約が取れていない他社が店頭販売なしにあんなに契約を取れるはずがない。
    今のところ、販売の多くを担っている保険代理店はお客さんが来るにしろ、来ないにしろ家賃や人件費、光熱費が掛かる。
    そうした固定費があって、はじめて店頭での契約が成立している。

    それに対して、正当な費用を払うのは当然だと思う。
    年間手数料が4万円なら37.5%は15000円にしかならない。
    2回も3回も来店してもらって2時間ずつ説明して、15000円では保険代理店はやっていけない。
    だから、ライフネットもがん保険の代理店手数料を増やしたとわたしは解釈しているが違うんだろうか。

    ちなみにアマゾンはあれだけ日本で販売しておいて、法人税を払っていない。
    日本で営業する以上は法人税くらい払えよ、とわたしは思っている。

  • 新契約は相当順調です。

    たぶんねえ、最近大きく伸びた理由は代理店手数料が大きいと思います。
    過去3年間新契約が伸び悩んだのは、ネットで契約する人が一巡して、保険代理店での契約が主になったにもかかわらず、ライフネットの保険代理店に払う手数料が他社と比べて圧倒的に少なかったのが原因だと思う。

    他の保険会社が、100%とか払っている時に37.5%の代理店手数料なら保険代理店は売ってくれないんです。
    手数料うんぬんの議論がありますが、保険代理店からすれば、家賃と人件費等を払って37.5%だと経営が成り立たない。

    ところが、就業不能保険2の発売時に、急にライフネットが75%に代理店手数料を上げたんです。
    そして、がん保険は、「7.5%から19.5%を5年間」と97.5%まで増やしたんです。

    これで、他社と代理店手数料の違いがほとんどなくなりました。
    つまりねえ、最初に掲げた「営業社員のコストが掛からないので保険料が安く出来る」という非現実的な経営方針を変更したので契約が伸びるようになったんです。

    今後は、普通の割安保険になりますから、伸びるのは当然です。

    ライフネットも収益を求めるように保険代理店も収益を求めている、世の中はいろんな人たちの協力で成り立っているんだから、ライフネットだけが儲けようとしたらいけない、相手の都合も考えなさい、今後の教訓だと思います。

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