ここから本文です

投稿コメント一覧 (85コメント)

  • 空前の設備需要、「納期の乱れ」深刻化
    2018.5.26(土) 20:34配信 日刊工業新聞 ニュースイッチ

    「もう打つ手がない」

    空前の設備需要に沸く今、人手不足、部品不足に起因する納期の混乱から、多くの教訓が学べる。しかも、働き方改革の精神を後退させることなく、実践へと移しながら成し遂げる手だてを講じるべきだ。

    生産財受注が活況を呈している。代表格が工作機械だ。業界団体の日本工作機械工業会(日工会)の調べによると、2017年度の工作機械受注は統計開始以来初めて1兆7000億円を突破し、1兆7800億円に達した。日米欧中のすべての主要市場がおしなべて盛況という、近年まれに見る地合いだ。

    特筆すべきは、産業の空洞化、淘汰(とうた)で縮小傾向が続いてきた内需だ。3月単月は、実に91年9月以来の26年6カ月ぶりに700億円の大台を超えた。つまり、バブル景気の水準に並んだことになる。

    また、半導体産業は約4年ごとに好不況を繰り返す「シリコンサイクル」から、長期需要が続く「スーパーサイクル」に昇華。このため半導体製造装置の需要が沸騰している。結果、工作機械は半導体製造装置や他の生産財と共通する基幹部品の取り合いで、人手不足も重なり、納期に混乱が生じている。

    工作機械産業も、数年周期で好不況の波があるシクリカル産業の典型で、各社の投資判断は極めて慎重だ。実際、旺盛な設備需要があった07年に生産能力増強に動いた部品メーカーがあったが、翌年リーマン・ショックが直撃し、辛酸をなめた。

    人手不足は協力会社でもある中小企業でより深刻だ。ある生産財幹部は顧客の言葉が胸に刺さる。「複数の工程をまとめたり機械に置き換えたりする複合化、自動化の投資をし、残業もさせた。もう打つ手がない」。

    生産財各社が複合化・自動化技術を積極投入している。労働人口減少の中、生産性や品質を向上させるには有力な方向だ。しかし、現状はこれを上回る速度で事態は進行している。

    歴史は繰り返す。現在の市況はいつかピークを越え、停滞し、また好転するはず。今回の教訓をいかに生かすかで真価が問われる。

  • 【決算速報】OKK、今期経常は2倍増益へ
    2018.5.15(火)15時05分配信 株探ニュース

    OKK <6205> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期の連結経常損益は4.9億円の黒字(前の期は4.4億円の赤字)に浮上し、19年3月期の同利益は前期比2.0倍の10億円に急拡大する見通しとなった。

    直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.8億円の黒字(前年同期は3.4億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.1%→5.1%に急改善した。

    株探ニュース(minkabu PRESS)

  • 今期(2019年3月期)の予想は「V字回復」ということなので期待したいですね。
    --------------------------------------------------------------------------

    【決算速報】すてきナイス、前期経常が上振れ着地・今期は3倍増益へ
    2018.5.11(金)16時04分配信 株探ニュース

    すてきナイスグループ <8089> が5月11日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比68.3%減の3.6億円に落ち込んだが、従来予想の3億円を上回って着地。19年3月期は前期比3.0倍の11億円にV字回復する見通しとなった。

    直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.6%減の23.3億円となったが、売上営業利益率は前年同期の3.2%→3.4%とほぼ横ばいだった。

    株探ニュース(minkabu PRESS)

  • 【決算速報】ソディック、1-3月期(1Q)経常は19億円も対上期進捗は過去平均を超過
    2018.5.11 15時11分配信 株探ニュース

    ソディック <6143> が5月11日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は19.4億円となり、1-6月期(上期)計画の41億円に対する進捗率は5年平均の38.9%を上回る47.5%に達した。

    直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率は前年同一期間の10.8%→12.1%に上昇した。

  • 【決算速報】カーチスHD、今期経常は黒字浮上へ
    2018/5/9 16時40分配信 株探ニュース

    カーチスホールディングス <7602> [東証2] が5月9日大引け後(16:40)に決算を発表。18年3月期の連結経常損益は6800万円の赤字(前の期は1億0500万円の赤字)に赤字幅が縮小し、19年3月期は3億5000万円の黒字に浮上する見通しとなった。

  • 2018/04/26 02:42

    >>No. 2241

    先進国通貨とTRY、ZAR等の新興国通貨(長期的には価値が下がる可能性が高い)を同列に考えることはできません。

  • >>No. 2235

    「市場に何らかの上値を抑える心理が働いてるということで、その原因はむしろ金利上昇による株の下落だと思ってる。」

        ☝
    確かに、金利上昇はNYダウにとってマイナイ要因ですが、NYダウの下げは短期的なものと予想しています。歴史を観察すれば、ダウが5000から14000に上昇した局面(1996~2008)では常に米10年債利回りは3%を超えています。現在の国債利回り上昇に伴うダウの下落は”一時的なものとみている”とマネックス証券のストラテジストの方が説明していました。要は”慣れ”だそうで、常時、米10年債利回りが3%を超えてくるようになると、アメリカの好景気を反映してダウの下落も落ち着いて反転する可能性が高い、とのことです。

  • >>No. 2216

    「何故109円にしかなってないかを考えたら・・・」
          
           ☝
    短期的にはランダムウォークする為替、株価指数などのインデックスでも、長期的には「平均回帰性」があります。歴史的観測では日米の長期国債利回り格差を無視できません。

  • 米10年国債利回りが3%を超えてきました(日本の10年国債利回りは0.06%あたり)。これで日米金利差も3%程度になりました。歴史的観測ではドル円レートは120円を超えても不思議ではないですね。
    http://essential-abs.net/2017/11/19/government-bond/#3B1019869

    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

  • ソニー、18年3月期第3四半期決算は純利益5076億円
    2018/02/02・15時01分配信・モーニングスター

    【18年3月期第3四半期実績】
    売上高及び営業収入 6兆5929億6100万円(15.7%増)
    営業利益 7126億7600万円(266.8%増)
    税引前四半期純利益 6905億7800万円(321.7%増)
    四半期純利益 5076億2000万円(-)
    1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益 401円76銭(36円17銭)

    【18年3月期業績・配当予想】
    売上高及び営業収入 8兆5000億0000万円(11.8%増)
    営業利益 7200億0000万円(149.4%増)
    税引前当期純利益 6900億0000万円(174.2%増)
    当期純利益 4800億0000万円(554.9%増)
    1株当たり当社株主に帰属する当期純利益 -

  • トクヤマがプラス転換、18年3月期の連結業績予想を上方修正
    2018/1/31・17時28分配信・モーニングスター

    トクヤマ <4043> がプラス転換し、一時175円高の3610円を付けた。1月31日午後1時、18年3月期の連結業績予想を上方修正し、好感された。

    通期業績予想で、売上高を3000億円から3080億円(前期比3.0%増)へ引き上げ、営業利益は360億円から390億円(同1.2%増)に一転して増益となる見込み。クロルアルカリを中心とする化成品や半導体向け電子材料製品が、当初の予想を上回る水準で推移していることなどを織り込んだ。

    18年3月期第3四半期(17年4-12月)の連結決算は、売上高が2260億9000万円(前年同期比3.7%増)、営業利益が301億5000万円(同6.6%増)だった。

  • 【決算速報】ダイナパック、前期経常を53%下方修正
    2018.01.23 19時00分配信  株探ニュース

    ダイナパック <3947> [東証2] が1月23日大引け後(19:00)に業績修正を発表。17年12月期の連結経常利益を従来予想の13.7億円→6.5億円(前の期は14.3億円)に52.6%下方修正し、減益率が4.3%減→54.6%減に拡大する見通しとなった。

  • ご参照【ライツ・オファリング】
    ①SBI証券:
    https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_domestic&cat1=domestic&cat2=none&dir=info&file=domestic_rights_01.html
    ②アイフィスジャパン:
    http://column.ifis.co.jp/toshicolumn/bell/69408
    ③(株)エー・ディー・ワークス(3250)の株価チャート(2017.4にライツ・オファリングの実施を公表)
    https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3250.T&ct=z&t=1y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v


    私はフージャースに長期投資(5年以上)しているのですが、検討した結果、ライツ・オファリングに関する選択肢(売却、買付、権利行使)の内、私は「権利行使」を選択することに決めました。新株予約権が安ければ「買付」もする予定です。

    上記決定をした主な理由は次のとおりです。
    1.今回の調達資金が、借入金返済などに充当されるのではなく、ほぼ全額が事業へ投資されること
    2.以前から同社の収益力(ROE)に期待しており、今回も調達する資金以上の効果を期待していること

    今後の業績によりますから数年先の株価は正確には読めませんので、今回の件は、各株主独自の同社に対する投資判断によらざるを得ません。さて、3~4年先にどうなっているか。

  • 有沢製作所-大幅反発 新規上場「ヴィスコ・テクノロジーズ」の大株主を材料視か
    2017/12/12(火)14時37分配信 トレーダーズ・ウェブ

    有沢製作所<5208>が大幅反発。12月13日付けでジャスダック市場に新規上場するヴィスコ・テクノロジーズ(6698)の第2位株主(保有割合9.33%)であり、これを材料視した買いが流入しているもよう。

  • 【決算速報】ソディック、今期経常を21%上方修正
    2017/11/14 15時04分配信 株探ニュース

    ソディック <6143> が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比4.3倍の44.6億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の52億円→63億円に21.2%上方修正した。

    直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.5倍の28.2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.7%→13.0%に大幅改善した。

  • 【決算速報】みずほFG、7-9月期(2Q)経常は26%増益
    2017/11/13 15時31分配信 株探ニュース

    みずほフィナンシャルグループ <8411> が11月13日大引け後(15:30)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.5%増の4313億円だった。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比26.3%増の2889億円に伸びた。

    株探ニュース(minkabu PRESS)

  • レーティング日報【最上位を継続+目標株価を増額】 (10月31日)
    10月31日(火)17時01分配信 株探ニュース

    ソニー <6758>  (機関)みずほ証券 (格付)買い (目標株価)5200→5800

  • 確かに、「投資家の皆様へ」(Investor Relations)がリニューアルされていますね。そして、超巨大文字で「時価総額1,000億への道のり」(中期経営計画を見る)と掲げられています。また、その超巨大文字の右下には「現在の株価」と「現在の時価総額」が掲示されています(17/10/2時点の時価増額35,847百万円)。

    時価総額で約3倍を目指すということは、新株発行がなければ株価も約3倍を目指すということですね。

    HPのIRに、ここまで明確かつ目立つ形式で、目標値を掲載するってことは、もう後戻りできませんね。是非、実現させていただきたいものです。

  • 平成29年10月2日
    各位
    会社名 株式会社フージャースホールディングス
    代表者名 代表取締役社長 廣岡哲也
    問い合わ先 専務取締役 管理本部長 伊久間 努

    子会社設立に関するお知らせ

    当社は、平成29年10月2日開催の取締役会において、下記のとおり、子会社を設立することを決議しましたので、お知らせいたします。
                 記
    1.設立の目的
    北米地域における海外事業開始に伴い、今後の同地域における投資及び事業の統括管理を行うため、設立いたします。尚、同地域における開発事業の第一弾として、全米一住みたい街として注目される、オレゴン州ポートランドにおけるマンション開発事業を予定しております。

    2.設立する子会社の概要
    (1)商号 Hoosiers, Inc. (仮称)
    (2)代表者の役職・氏名 President 伊久間 努
    (3)本社所在地 601 SW Second Avenue, Suite 2100, Portland, Oregon, 97204
    (4)設立年月日 平成29年10月(予定)
    (5)事業内容 北米地域における投資及び事業の経営・管理等
    (6)決算期 12月
    (7)資本金 200,000USD
    (8)株主構成 当社100%

    3.日程
    取締役会決議日 平成29年10月2日
    設立日 平成29年10月(予定)

    4.今後の見通し
    当該子会社の設立による今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
    なお、開示すべき事項が発生した際は、速やかに公表いたします。

    以上

  • 平成 29 年9月 26 日
    株式会社フージャースホールディングス
    問い合わせ先 専務取締役 管理本部長 伊久間 努

    株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

    当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、Vermilion Capital Management 株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議しましたので、お知らせいたします。

    1. 株式取得の理由
    当社グループは、中期経営計画の重点策の一つに「事業範囲の拡大」を掲げ、不動産投資事業におけるアセットマネジメント事業の強化及び利益構造改革に努めております。
    この度、株式の取得をする、Vermilion Capital Management株式会社は、アセットマネジメント事業において実績があり、同社を子会社化することで、アセットマネジメント事業をより機動的かつ拡大できると考え、子会社化を決定いたしました。
    当社グループでは、今後もアセットマネジメント事業の強化を通じて、安定収益の創出に取り組んでまいります。

    2. 株式取得先の概要(平成29年9月26日現在)
    (1)名 称 Vermilion Capital Management 株式会社
    (2)代表者の役職・氏名 代表取締役 佐藤 達矢
    (3)本 社 所 在 地 東京都港区赤坂五丁目4番12号
    (4)設 立 年 月 日 2001年1月24日
    (5)事 業 内 容 投資運用業、投資助言業、コンサルティング業
    (6)資 本 金 50百万

本文はここまでです このページの先頭へ