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投稿コメント一覧 (64コメント)

  • 【決算速報】フージャース、4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
    2017/08/04/16時01分配信/株探ニュース

    フージャースホールディングス <3284> が8月4日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は24.5億円の黒字(前年同期は6.5億円の赤字)に浮上し、通期計画の60億円に対する進捗率は41.0%に達し、5年平均の23.0%も上回った。

    直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-17.0%→16.1%に急改善した。

  • 第1四半期決算は前期比で「増収・減益」でしたね。第1四半期決算説明資料の7ページ目をみると、主な減益理由は先行投資(TRUNKHOTELの開業初期費用、海外3店舗の開業初期費用)ですから問題ないように思います。先行投資が収益化する今後に期待です。

  • 【フージャースホールディングス (3284)・過去4年間・第1四半期決算】

    平成30年3月期・第1四半期決算の発表を控えて、持株会社体制に移行後(過去4年間)の第1四半期決算を整理してみました。ただし、マンションデベロッパーの場合、第4四半期に売上げの多くが集中しますので、第1四半期決算の結果をもって、通期業績を予測することが難しいのも事実です。実際、平成29年3月期・通期の営業利益は過去4年間で上から2番目の業績でしたが、平成29年3月期・第1四半期決算の営業利益は過去4年間で最低の業績でした。ということで、第1四半期決算はあくまで参考程度にみておくことが肝要です。

    (単位:百万円)

    平成29年3月期・第1四半期決算
    (売上高)3,193(営業利益)△543(経常利益)△656(四半期純利益)△479

    平成28年3月期・第1四半期決算
    (売上高)7,616(営業利益)683(経常利益)596(四半期純利益)386

    平成27年3月期・第1四半期決算
    (売上高)6,761(営業利益)733(経常利益)661(四半期純利益)558

    平成26年3月期・第1四半期決算
    (売上高)9,069(営業利益)2,476(経常利益)2,376(四半期純利益)1,467

  • 下↓の数件のコメントに対して「そう思わない」をクリックしているのは、おそらく同一人物か、数人のグループですね。100以上のハンドルネームを作成して、コメントしたり、「そう思わない」をクリックしたりしているね。そのような操作で掲示板の閲覧者を騙せると考えているとすれば、あまりにも稚拙だと言わざるを得ません。そして、彼もしくは彼らは、それなりの額を空売り(信用売り)しているのでしょう。もはや、投資家ではなく投機家(ギャンブラー)の範疇ですね。ご愁傷様です。

  • 【決算速報】有沢製、上期経常を29%上方修正、通期も増額
    2017/08/03/16時00分配信 株探ニュース

    有沢製作所 <5208> が8月3日大引け後(16:00)に決算を発表。18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.2倍の8.1億円に急拡大した。

    併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の14億円→18億円(前年同期は6.8億円)に28.6%上方修正し、増益率が2.0倍→2.6倍に拡大する見通しとなった。

    上期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の31.5億円→35.5億円(前期は26.9億円)に12.7%上方修正し、増益率が17.1%増→32.0%増に拡大する見通しとなった。

    直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.6%→6.8%に大幅改善した。

  • 野村証は着実な利益成長が続くと予想
    2017/08/02/16時19分配信 モーニングスター

    ソニー <6758> が続落。野村証券では1日付で、投資判断「Buy」(買い)を継続、目標株価は4600円から5200円に引き上げている。

    「テレビやスマホなどの収益が安定するなかで、半導体やゲームなどの成長事業が業績をけん引する見通しである」とコメント。中期的には、ネットワーク事業の業績貢献の一段の拡大、バーチャルリアリティーなど新規事業の立ち上がり、映画分野の収益性回復なども加わり、着実な利益成長が続くと予想している。

    また、会社側は18年3月期の連結営業利益計画を5000億円で据え置いているものの、全社・消去で織り込んでいるリスクバッファーを増額していることなどから、保守的な印象と指摘。同証券では、4-6月期の進ちょくや為替前提の見直しを踏まえて、18年3月期連結営業利益予想を5800億円(前期比2倍、従来5400億円、会社側計画は5000億円)に上方修正するとしている。

    高付加価値化の進展による民生用エレクトロニクス事業の収益性向上、スパイダーマン新作がヒットしている映画分野の改善ペース加速などを踏まえ、19年3月期以降の業績見通しについても上方修正、連結営業利益について、19年3月期6250億円(従来5800億円)、20年3月期6700億円(同6200億円)と試算している。

  • ソニー新技術、磁気テープ記録容量20倍に、映画なら約8万本分
    2017/08/03/06時10分、産経新聞社

    ソニーは2日、記録媒体として近年再評価されている磁気テープの容量を飛躍的に高める新技術を開発したと発表した。映画なら約8万本分に相当する約330テラバイト(1テラは1兆)と、従来技術の約20倍のデータを記録できるという。

    世界で流通するデータ量は人工知能(AI)の進化などで増え続け、2020年には13年の約10倍に達するとの予測もある。重要データの消失をどう防ぐかが課題で、保存可能期間の長さやコストの低さから、オーディオカセットやVHSビデオで知られる磁気テープが脚光を浴びている。

    新技術は、米IBMの研究所と手掛けた。この研究所は読み取りや再生に使うヘッドの技術に強みを持つ。記録容量の拡大は磁気テープの表面をヘッドがどれだけ滑らかに動くかが鍵で、ソニーは摩擦を抑える潤滑剤を新たに開発した。耐久性にも優れるという。

    磁気テープは「磁性粒子」と呼ばれる微細な材料を土台となるフィルムの上に均一に並べることが重要で、こうした製造技術も改善した。ソニーは今回の技術を使った次世代の記録媒体を早期に商品化したい考えだ。

    記録媒体や装置はハードディスクドライブやクラウドなど多岐にわたり、世界の電機やIT大手が高機能化を競っている。磁気テープは映像作品や設計図などアクセス頻度の低いデータの保存に向く。

  • レーティング日報【最上位を継続+目標株価を増額】
    2017/08/02/17時01分配信 株探ニュース

    ソニー <6758> (機関)野村(格付)買い(目標株価)4600→5200
    ソニー <6758>(機関)GS(格付)買い(目標株価)5400→5500
    ソニー <6758>(機関)UBS(格付)買い(目標株価)4800→5100
    ソニー <6758> (機関)マッコーリー(格付)強気(目標株価)4950→5100

  • 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS
    提供:モーニングスター社 (2017-07-19 10:00)

    ソディック<6143.T>は上昇トレンドを継続しており、押し目買い好機となりそうだ。放電加工機の大手メーカー。国内外で高いシェアを獲得している。海外売上高比率が約6割と高い。

    17年12月期(4-12月)の連結業績は9カ月の変則決算となり、経常利益は52億円を予想。12カ月換算では、前期実績の46億円に対して5割増益を見込んでいる。

    国内需要が持ち直すなかで、中国では、主力の放電加工機が、スマートフォンや自動車向けに拡大する見通し。

    株価は14年8月には1972円の高値実績があり、意外高に発展する余地を残す。(田部正博)

    保有期間:3カ月
    目標株価:1650円
    損切りライン:1200円

    ◎注目株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

  • フージャースホールディングスに関する考察

    5か年経営計画(2016/05/19発表、2017/06/26付の経営近況報告会説明資料にも掲載)
    (百万円)
    17/3期 売上高 50,000 経常利益 5,000
    18/3期 売上高 60,000 経常利益 6,000
    19/3期 売上高 70,000 経常利益 7,000
    20/3期 売上高 85,000 経常利益 8,500
    21/3期 売上高100,000 経常利益10,000

    ●経営計画に基づいて予想PERを算出してみます(株価として2017/07/20現在の1,090円を用います)
    ※20/3期と21/3期は、当期純利益=経常利益×0.6として概算計算します(法人税・住民税・事業税を控除)
    ※現在、自社株買いを継続しているため、実際には下記計算数値よりもPERは低くなります。
    (参照)
    1株当たりの当期純利益=当期純利益÷期中平均株式数
    期中平均株式数=期中平均発行済株式総数-期中平均自己株式総数

    18/3期 
    当期純利益3,900(四季報の予想値)    
    1株当たりの当期純利益=3,900,000,000円/31,555,600株=123.591円
    予想PER=1,090円/123.591円=8.819倍
    19/3期 
    当期純利益4,200(四季報の予想値)    
    1株当たりの当期純利益=4,200,000,000円/31,555,600株=133.098円
    予想PER=1,090円/133.098円=8.189倍
    20/3期 
    当期純利益8,500×0.6=5,100    
    1株当たりの当期純利益=5,100,000,000円/31,555,600株=161.619円
    予想PER=1,090円/161.619円=6.744倍
    21/3期 
    当期純利益10,000×0.6=6,000    
    1株当たりの当期純利益=6,000,000,000円/31,555,600株=190.140円
    予想PER=1,090円/190.140円=5.732倍

    以上から、経営計画に基づいて予想PER(株価として1,090円を用いた場合)を計算すると下記のように推移します。但し、期中平均自己株式総数を無視していますので、実際には下記数値より予想PERは低くなります。
    18/3期(予想PER8.819倍)→19/3期(予想PER8.189倍)→20/3期(予想PER6.744倍)→21/3期(予想PER5.732倍)

    もちろん、中期経営計画は上下にぶれます(17/03期は上ぶれ)ので、上記計算による予想PERは、あくまで個人投資家による数字のお遊びです。

  • 1.2017年06月16日発行の会社四季報の内容↓
    【連続最高益】商業施設売却効果が消え、不動産開発は反落。ただ流動化は好調な市況を追い風に、中古オフィスなどの販売が収益押し上げる。賃料収入やファンドの手数料収入も貢献。最高益連続更新。増配。

    2.株価指標(2017/11期)2017/07/20現在の株価800円に基づく。
    予想PER 6.51倍
    実績PBR 0.88倍
    予想配当利回り 3.13%

    3.成長力(ROE=Return On Equity )
    ※通常、経営目標としてROE8%を掲げる企業が多い。ROE10%を超えると「成長力」の高い企業と評価される。
    2015/11 12.0%(実績)
    2016/11 14.4%(実績)
    2017/11 14.5%(予想)

  • レーティング日報【新規格付け】 (7月20日)
    2017/07/20、17時01分配信 株探ニュース

    トーセイ <8923> (機関)三菱UF(格付)新規に強気(目標株価)1400

  • 【業績速報】トーセイ、中間経常5,857百万。アナリスト予想を上回る
    2017/07/05、15時05分配信 アイフィス株予報

    トーセイ<8923>が7月5日に発表した2017年11月期中間決算の経常損益は5,857百万円、直近のIFISコンセンサス(5,600百万円)を4.6%上回る水準だった。

  • <動意株・27日>(大引け)=トクヤマ
    2017/6/27、15時07分配信、株経ONLINE

    同社はシリコンウエハー原料の多結晶シリコンの世界大手で、業績かく乱要因だった太陽電池向けはマレーシア工場などの売却で構造改革を概ね完了、業績面の不安要素が解消している。市場では「半導体メモリーの需要拡大と微細化に伴い高純度ポリシリコンの引き合いが旺盛であり、見直し機運が浮上。目先的には東海東京調査センターが投資判断最上位を継続し、目標株価を490円から740円に引き上げたことが物色資金を誘導している」(国内準大手証券)という。

  • タカタ、26日に再生法適用申請 100億円規模のつなぎ融資要請も
    SankeiBiz、2017.6.23、05:57

    欠陥エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で経営が悪化しているタカタが、民事再生法の適用を26日に東京地裁へ申請することが22日分かった。負債総額は1兆円を超え、製造業の倒産としては戦後最大となる見通し。三井住友銀行など取引金融機関に対しては、申し立て後の資金繰りを支援してもらうため、100億円規模のつなぎ融資枠の設定を要請。金融機関側は応じる見込みだ。

    タカタは、シートベルトやチャイルドシートなどの健全事業を新会社に切り離し、事業を継続しながら再生手続きを進める。新会社の経営を支援するスポンサーには中国企業傘下の米自動車部品会社、キー・セーフティー・システムズ(KSS)がつき、2000億円規模を出資する。旧会社はリコールに関する債務を残して債権者への弁済を担う。

    米国では、タカタの子会社を通じて日本の民事再生法に当たる米連邦破産法11条の適用手続きを始める。

    一方、22日の東京株式市場では、破綻への懸念から売り注文が殺到しタカタ株は急落した。終値は前日比134円(54.9%)安の110円で、半値以下になった。東証1部の値下がり率でトップ。この日の終値は、再生法適用申請の検討が明らかになる前の15日終値の484円と比べると、77.3%安の水準だった。

  • <注目銘柄>=OKK、18年3月期経常損益は大幅黒字転換へ
    2017年6月16日(金)10時00分配信 株経ONLINE

    OKK <6205> を業績V字回復の割安銘柄とし注目したい。同社が発表した18年3月期連結業績予想は、売上高264億円(前期比11.7%増)、経常損益10億円の黒字(前期は4億4300万円の赤字)、純利益8億円(同4億1000万円の赤字)と経常・最終損益の黒字転換を見込んでいる。

    ものづくり補助金などの政策効果もあって、国内企業の設備投資意欲が引き続き底堅いことに加え、中国経済も自動車販売を中心に回復傾向にあることで、アジア全体でも一定の設備投資需要が想定できそうだ。これに伴い工作機械の受注は総じて堅調に推移するものと予想される。さらに、同社が取り組んできた、生産力向上プロジェクトへの先行投資が着実に効果を発揮してくることが想定される。

    株価は、4月6日に105円で年初来安値をつけて以降反発に転じ、その後5月18日に113円で2番底をつけて以降再び上昇し、足もとは125円を挟んだレンジでの中段もちあいとなっている。7日に25日、75日の両移動平均線がゴールデンクロス(GC)を達成し、先高期待感が高まってきた。さらに、株価指標面でもPER12倍台、PBR0.4倍台と割安水準にある。(朱)

  • レーティング日報【最上位を継続+目標株価を増額】
    2017/6/15、17時01分配信 株探ニュース

    ソニー <6758>  Cスイス 強気 4300→4700

  • FOMC:当局は9月か12月に縮小開始の構え-市場関係者の見方
    2017年6月15日、07:07、Bloomberg

    米連邦公開市場委員会(FOMC)は13、14 両日に定例会合を開き、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を1 -1.25%のレンジに引き上げた。年内の利上げについては、あと1回との見通しを維持。4兆5000億ドルの保有証券をどのように縮小していくかの詳細を示した。

    これについての市場関係者の見方は以下の通り。

    ◎FOMC、最近の弱いデータに懸念ほとんど示さず-CIBC
    カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)のエコノミスト、エイブリー・シェンフェルド氏は、「9月に追加利上げした後、バランスシート縮小を12月に開始するとの当社の予想を変化させるものはここになかった」とリポートで指摘した。9月の追加利上げには、今後数カ月にデータが改善する必要がある。

    ◎FOMCは9月か12月にテーパリングの構え-BMO
    FOMCの再投資テーパリング(縮小)計画は、9月か12月のいずれかの会合でバランスシートの縮小を開始する段取りを整えるものだとBMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン、アーロン・コーリ両ストラテジストがリポートで指摘した。米連邦準備制度理事会(FRB)が保有米国債の縮小を12月に開始し、再投資見送り額が上限である月間300億ドルに達する場合、2018年の米国債テーパリングは3250億ドルに上ることを意味し、「0.25ポイントの利上げの約半分」に相当するとBMOは最新のFRB予測を利用して試算。

    ◎9月のバランスシート縮小開始を予想-モルガンSのホーンバック氏
    モルガン・スタンレーのマシュー・ホーンバック氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、FOMCが比較的早期にバランスシート縮小に着手する可能性について、「われわれはそれが9月を意味する」とみていると述べた。年末の米10年国債利回りの水準を2.5%近辺と予想、「利回りは恐らくここからそれほど上昇しないだろう」。

  • 2017/06/15 07:33

    FOMCは予想外にタカ派
    2017年06月15、05:37、マーケットハック
    http://markethack.net/archives/52047679.html

    6月14日のFOMCで予想通りフェデラルファンズ・レートが0.25%利上げされました。
    FOMC声明文に添付された経済予想サマリー(SEP)には思ったより変化は見られませんでした。

    FRBのバランスシート圧縮問題に関しては、今年のある時点から米国財務省証券は毎月60億ドル、住宅抵当証券は毎月40億ドル、合計毎月100億ドルをまず手始めに減らし、三カ月ごとに在庫圧縮額を増額し、最終的には財務省証券は毎月300億ドル、住宅抵当証券は毎月200億ドル在庫を減らしてゆく考えが明らかにされました。

    ここ数カ月、米国の経済指標には陰りが見られ(ひょっとするとFRBが手加減するのでは?)という期待が市場参加者に出ていました。

    しかし今日の発表は思ったよりずっと強硬でした。

    これを見てイエレン議長の記者会見の途中からハイテク株が値を消しました。アップル(AAPL)などは先週金曜日の安値を試しに行く展開となっています。

  • 米FRB 3月に続き利上げ決定
    2017/6/15、7時03分、NHK

    アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、14日まで開いた金融政策を決める会合で、アメリカ経済は緩やかに拡大しているとして、ことし3月に続いて、利上げに踏み切ることを決めました。また、量的緩和策で膨らんだFRBの資産規模の縮小について年内に始める見通しだとして、引き締めの方向で政策を見直す姿勢を示しました。

    FRBは、14日までの2日間、ワシントンで金融政策を決める公開市場委員会を開きました。

    終了後に発表された声明によりますと、FRBは、アメリカ経済は緩やかに拡大しているとして、賛成多数で利上げに踏み切ることを決めました。

    具体的には、0.75%から1%の範囲となっている今の政策金利を0.25%引き上げ、1%から1.25%の範囲とします。

    また、量的緩和策で市場に大量の資金を供給するため膨らんだFRBの資産規模の縮小について経済情勢を見ながら年内に始める見通しだとして、引き締めの方向で政策を見直す姿勢を示しました。

    FRBは、おととし12月に、いわゆるリーマンショック以降続けてきた異例のゼロ金利政策を解除して利上げを始めました。

    その後、去年12月に追加の利上げを行ったあとは、ことし3月、そして今回と、3か月ごとのペースで利上げを行っています。

    アメリカ経済は、ことし初め、消費の減速を背景にやや伸びが鈍化し、トランプ陣営とロシアの関係をめぐる疑惑への追及が続いて、経済政策の先行きは不透明です。

    ただ、FRBは、景気の減速は一時的と見ていて、ことしの利上げの回数についてはあと1回行うとして、これまでの見通しを据え置きました。

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