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投稿コメント一覧 (10875コメント)

  • >>No. 14469

    政権奪取前の安倍氏のトーンダウンにはがっかりである。
    インフレ目標は専門家に任せるというのは良いにしても、
    建設国債の日銀直接引き受けを事実上撤回する様な発言はいかがなものか。

    他の状況であればともかく、
    今の様に需要が低下し、資金が回っていない時期において、
    日銀が市場から国債を買っても、
    金がそのまま市場に流れるとは考え難く、
    結局は行って来い以下となり、
    国債発行高に対する効果が格段に薄い事は明らかである。

    この程度の抵抗でトーンダウンされる様では、
    例えば、みんなの党既出の改正日銀法案(廃案)
    第4条2項以下等に相当する規定の創設が危ぶまれ、
    その様な規定適用も日銀に押し切られるのではないかと言う不安も生じる。
    財務金融担当相には、山本幸三氏の様な方、内閣参与等には岩田氏みたいな方等が、
    ドーンと就いて頂かないと不安である。

    いずれにしても、
    日銀の直接引き受けをしないとなれば、
    しっかりした成長戦略の下、大胆な財政政策を打つ必要があり、
    日本の成長戦略に米国法を深く介入させる様な恐れのあるTPPなどは論外。

    仮に盛り込まれたとすれば、
    例えば、医薬品価格規制が外されて米国の様な自由競争となるとも言われる、
    これは、極めて恐ろしい事であり、今まで以上に命を金で購う世界になりかねません。
    これを民間で調整しようとしても、
    それが国内法(所謂独占禁止法)及びISD条項の適用対象となりかねないし、
    他の分野においても、国内への米国基準の侵入が激化して、様々な問題を生じる可能性が高い。

    TPP推進派は、政府からの情報発出を待つだけで、
    何等、海外からのリーク情報を獲得しようとはせず、
    仮に獲得したとしても、それを報じようとはしない。
    これが、日本と言う国のおかしなところである。

    白川氏や勝氏に限らず、
    日銀や財務省の経済学は、社会の経済学とは乖離していることを政治家が理解し、
    これを仕切るための制度作りや社会常識造りも、
    安倍氏が全力で取り組むべき戦後レジウムの脱却の一つだろうと思います。

  • >>No. 14467

    >>ロジックが成り立ってないですね。
     
    >成り立ってるよ。
    >「才能無き似非実務家ochanomukeの妄想が正しいのなら」という仮定の下に(嗤)。


    そう思うのは、君のおつむの回路が異常だからでは?
    異思想のトリガを受け付けて、
    一定プロトコルの中傷出力が出るのが君のおつむの回路であろうと考えられる。

    一言で言えば、単なるレジスタで考えることをしない回路ですな。

  • >>No. 1046

    ochanom'a'ke> 呼ばれたことない奴がコメント・・・失笑



    私のHNと紛らわしいHNを使いたいのであれば、

    中傷だけの一行投稿はやめて頂きたい。

    それに、

    私は、如何なる場合にあっても、

    ・・・失笑

    などという様に、

    自分が言葉を発した後で、笑う(嗤う)様なことはしません。


    君には、何度も配慮を要請しましたよね。

  • >>No. 14475

    >どなたか日米安保条約の補完などと云ってますが、そんな生易しい問題ではないと思います。

    まったくです。
    TPP参加は、日本の統治システムの一部を交渉ツールとして使うものではなく。
    大部分を一括交渉するものに他なりません。
    本来交渉とは、例えば、米と言うピンポイントの交渉を妥結するだけでも大変な話。
    そういった常識を棚に上げて一括妥結をはかるなどは、
    民主党政権は自らの外交失態をチャラにしようと必死であることを物語っています。

    >また民主党議員は米国は後から参加したのであって、なにも米国主導ではない・・との発言が確かあったと思いますが、
    確かに当初は2006年に4ケ国でスタ−トしたものですが、2009年に米国参加してから、様相が一変したと思われます。
    >今では米国通商代表部と云うより米国議会が主導していると云われています。

    米国政府の主張は、当該国のロビイストの主張の代弁であると言えます。
    医療、医薬、保険、知財・・どれにしても、
    それらの圧力であって、
    米国政府は、それを実現すべく、
    国家間または多数国間の条約等で外国へ派遣しようとしているのは明らか。
    米国こそが大衆迎合型の政府であると言えるでしょう。

    >TPPが大きく形を変えて我が国にとって有利と判断出来るまで、「待つ」方が賢明と思います。

    民主党は、地球温暖化ガス、TPP、果ては税制に至るまでも、
    国外先行でぶち上げ、時には、国際公約、時には条約と、
    外圧を利用した政権運営を続けてきました。
    こういったポリシーロンダリング行為は、
    日本の民主主義政治や自律システムを根底から覆すものであって、
    第二の韓国にしてしまう危険性が極めて高い。

    確かに、
    日本は、日米安保(憲法)と言う足枷によって、
    日本の自律権の一部を常に譲歩しなければならない立場にありますが、
    TPPの様な、多くを一括して譲歩するといった手法は有り得ない。
    しかも、これは、妥結後も秘匿義務があるということで、
    まったく国民の主権が働かないものです。

    従って、私は、TPPは、採用などを検討する余地も無いと考えています。

  • >>No. 108

    この様に、経済に冷や水を打つ様な言い方しかできない白川こそ、
    日本の中央銀行の総裁としては失格です。

    いったいぜんたい、白川は、何がしたいのか。

    君、わかりますか?

    デフレ継続?

    デフレ対策?

    君の意見、聞かせてください。

  • >>No. 14477

    >ただ、対中、対韓を考えるときに、もっと緩やかなパ−トナ−シップを提唱したらいいと思っています。
    置き換えれば軍事同盟につながるようなものかも知れません。


    悲しいかな、日本が他国と軍事同盟を結ぶには、
    この日本があまりにも頼りない状況であることは否めません。
    今の日米同盟と同じように、日本は金は出すが軍事力は行使しない。
    他国には守ってもらうが、日本は他国を守らないでは同盟自体が成り立ちません。

    尖閣についてもしかり、
    今回、この掲示板で初めて持論を開陳しますが、
    私は、今の日本には、尖閣を守ることは出来ないと感じざるを得ないのです。
    民主党政権は、法的根拠の無い措置や、違法とも言える措置を数多く行いましたが、
    国を守ることについてのみ、頑なまでに規範意識を発揮し、国を守りませんでした。
    私は、逆であるべきだと思うのです。
    順境時に規範意識を発揮し、国を守るためには、超法規的措置を採る。
    これが、独立国の有るべき姿だと思うのです。

    さて、今の日本の政治家は、
    この様に独立国のあるべきシビリアンコントロールを実行できるでしょうか?
    私は、常日頃、国を守るにたる法整備が必要であると言っています。
    勿論それは本音ですが、
    真に国防上軍事力の稼働が不可欠な時には、そんなものは関係ないと思っています。
    法整備は、軍事力をより効率よく働かせ、犠牲を少なくするための備えでしかありません。
    また、政治家がシビリアンコントロール下で軍事力を動かす法的根拠でもあるでしょう。

    法が整備されていてすら軍事力を動かすのは並大抵の覚悟ではできないでしょう。
    であれば、現在の日本の様に、何等法的整備がなされていない状況下で、
    超法規的措置を軍事的に行うことなど、
    どうして今の政治家ができると思えるでしょうか。

    私の心証は極めて悲観的です。

    安倍政権で、どれだけの事が出来るか。ですが、
    これが不発に終われば、
    私に期待できるモノはありませんな。

  • >>No. 14485

    >憲法改正問題の議論が進むのか如何か、「外国に戦争
    しに行く」と言う幼稚な声が早速出て居ますし・・・、然し自衛権行使の問
    題は避けて通れない問題であると思います。

    国土防衛の際の武力行使に対する法整備は、
    いわば、武力行使を法的に制御することにほかならず、
    平和憲法と謳いながら何等国道防衛に関する法整備をしないことは、
    国土防衛の際には、直ちに超法規的措置としての行動を行い、
    何等法的制御の及ばない領域に飛び込むことを意味するはずです。

    今日の似非平和主義者とは、
    日本が他国から侵略された場合において、
    当該侵略者への服従、又は無秩序な防衛の二者選択を迫る者と言うべきでしょう。

    なにせ、
    防衛権は、独立国家が持つ普遍的な権利であり、
    成文法の有無には関わらず存在するわけですから。

    服従、無秩序な反撃、いずれを選択しても、
    国民の生命や財産が相対的に多く失われることに相違はありません。
    似非平和主義者が言っていることは、
    実質的には、そういうことです。

  • >>No. 14487

    >ロジックの正しさは今やロボットでも認識出来るんだよ。
    >「才能無き似非実務家ochanomuke」には難しいようだけど(嗤)。


    君のこういった定型コメントを出す程度であれば、

    ロボットと言う概念を引き出す必要もない。

    君程度のコメントを出すのに、ロジックなども不要です。

    一の入力に対して一の出力を取り出す極小規模のインデックスつくり、

    その情報を定型文に乗っけるだけで十分である。

    出力できたからといって、考えたことにはなりません。

    その程度のおつむだから、

    成り立たないロジックも成り立っているなどと感じるのです。

  • 無為無策の言い訳と、

    批判の他人への転嫁に終始し、

    政権存続のために、他の政策を意図的に採らず、
    作為的に国民を兵糧攻めにした史上唯一の政権である。

    選挙対策に如何なる弁を振るおうとも、

    私たち日本人は、それを忘れてはいけない。

  • >>No. 14597

    >しきりに安倍の経済対策を批判しているが、
    3年間民主党は「経済無策」で「円高放置」「株安」で、何の手も打ってこなかった。


    まったくである。
    最近、前原を金融政策検討の場に介入させてご満悦だが、
    インフレ予測の情勢に如何なる寄与をしたというのか?

    物価安定と言う使命すら全うできない日銀に対して如何なる措置を採ったと言うのか?
    名目利子率が引き下がっておりインフレ予測を高める他利子率の操作が出来ない時に、
    安倍氏発言のインフレ目標の上限数値についてのみ言及し、
    未だ、日本の中央銀行はデフレ対策に消極的であるかのような下手な発言をして、
    市場に冷や水をかける様な日銀について、
    時を考えずに、日銀法改正や国債の直接引き受けを安直に批判する姿勢は、
    相変わらずの定見無き操り人形である。

  • >>No. 14618

    >良く文章読めよ。
    才能無き似非実務家ochanomukeはロボットにさえ劣るということだよ(嗤)。


    その様な文章は書いてありません。

    後出しじゃんけんの様に名文無き次から次への言い訳を繰り出す様は、

    正に、極左詐欺師集団の民主党と同じである。

  • 米倉・経団連会長:安倍氏圧力に「無鉄砲」

    http://mainichi.jp/select/news/20121127ddm008020043000c.html


    こういった発言は、彼らにとって、真に欲するものがデフレ対策では無い事、
    即ち、TPPによる彼らの目的は、そこには無い事を物語っている。
    要するに、ポリシーロンダリング等による規制等の撤廃や、
    他の経済政策による利益の方が彼らにとって魅力的であると言うこと。
    この辺は、国民や国内中小企業との利益相反が顕在化している部分である。

    経団連会長、電力料金引き上げ「しかたない」 関西電の申請で

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL260LL_W2A121C1000000/

    これは、米倉の更なる利己的な部分を示している。
    言わずと知れた米倉の住友化学にとって、
    電力会社は言い値で商品を買い取ってくれる有料顧客である。
    即ち、電力料金増加分は、顧客が吸収してくれる。
    しかし、国内中小企業にとって、大幅な電力料金の値上げは死活問題。
    米倉は、そのあたりを知りながら「しかたない」と言える輩であるということ。

    文字通り、他の国民のことも考えなければ、国内産業のこと、
    ましてや国家の利益のことなど全く念頭に無い利己主義者と言うべきである。

  • >>No. 1147

    経済面にあっては、
    量的緩和、リスク資産の買い入れ、インフレ目標のうち、
    白川がインフレ目標に消極的である状況下、
    直接引き受けは論外として買いオペまで否定してしまう始末。
    リスク資産の買い入れについても、
    野田は、損失が出た場合の法整備やコミットメントなど何も手を打っておらず、
    ものの性格上そこに大規模な脱デフレ効果を期待できる状況ではない。

    これでは、満足な財政政策も打てないが、野田はいったいどうするのか?

    彼奴の主張は、そういった荒唐無稽なものばかりである。
    政治家は、他党との差別性を強調すればそれでいいのか?
    民主党の連中は、与党になっても、その性格たるや無責任な野党である。

    この様な輩に政権を任せてみようとするのは、馬鹿以外にない。

  • 民主党の細野によれば
    自民党には、日本を普通の国にして戦争を出来るようにしたい者が、
    相当数いるらしい。
    「・・相当数いますよ。」と、ハッキリTVで断言している。


    細野は、その者の氏名を具体的に言うべきである。

    言えないのであれば、公人として、相応の責任を取らねばならん。


    「普通の国にしたい」それは、ごく当たり前のことである。
    しかし、
    「戦争ができる国にするんだ。」などと明言した議員がいただろうか?

    私が知る限り、国会議員がその様な言葉を吐いたのは聞いたことが無いし、
    記事すら読んだことは無い。


    この件は、このまま自然消滅させてい良い問題ではない。

    まとがどの政党であれ、ネガティブキャンペーンとしても度を超しており、

    日本の政党に、戦争指向の議員が居るという誤ったメッセージを対外的に発することにもなる。

    この件は、厳重に追及されねばならない。

  • >>No. 1150

    >日銀が、何時 どのように 買いオペを否定したのか
    ソースの提示を お願いします。


    主語が不明確であったかもしれないが、

    私のレスもそれを受ける先の投稿も、

    全体として野田についての話をしていたはず。

    私は、日銀が買いオペを否定したと書いたつもりはありませんよ。

    野田が、テレビ朝日で、直接引き受けのみならず、

    買いオペまでをも否定していたと言う趣旨です。

    報道ステーションサンデーで野田の長野智子アナに対しての発言です。

  • >>No. 1153

    君には言うまでもないが、
    買いオペであれば、今、日銀によって毎月2兆円近くも行われていますよね。

    一国の総理がその程度も知らずにTVで野党批判とは恥さらしもいいところ。
    こんなのや、彼のちびっこギャング等が、
    3年間も、日本財政の中枢に居たとは、日本人として嘆かわしい限り。

    野党を批判するにしても、
    こんな低レベルな批判で、内外に日本の恥を晒されては、
    民間がたまらない。

    いくら無能で定評のある政権であっても、
    日本という国家の体裁として最低限の知識は備えておいて欲しいものである。

  • >>No. 14646

    >野田総理が安倍氏に言っていることは、すでに野党的な言い方で有り、どうやらすでに下野したように見える。

    民主党政権は、野党が政権を乗っ取っていたと言うべきです。

    財源のある真面な政策があったでしょうか?
    法的根拠のある行政だったでしょうか?
    閣僚に答弁能力があったでしょうか?
    予算編成能力があったでしょうか?
    閣僚が自分たちの発言に責任を持っていたでしょうか?

    責任転嫁は野党の仕事です。
    しかし、与党民主党は、行政責任を尽く自公政権に転嫁してきました。

    この三年間、全く与党らしい部分は見受けられませんでした。

    そして、解散後の民主党幹部の言動は水を得た野党です。

    特に細野などは酷い物です。

    自民党には、日本を普通の国にして戦争を出来るようにしたい者が、
    「・・相当数いますよ。」と、ハッキリTVで断言している。

    安倍氏も言っていますが、
    これは、国会議員としては辞職ものです。

    日本の立法府の構成員にその様な者が相当数居るといっているわけですから、
    日本とは、その様な構成員を含む統治システムを持っているといっているに等しい。
    この件は、きっちりとけじめをつけて貰わねばならない。

  • >>No. 14651

    >普通、
    【ロジックの正しさは今やロボットでも認識出来るんだよ。
    「才能無き似非実務家ochanomuke」には難しいようだけど(嗤)。 】

    【才能無き似非実務家ochanomukeはロボットにさえ劣るということだよ(嗤)。】
     
    とは同意と解釈するよな。
    「才能無き似非実務家ochanomuke」には難しいようだが。
    後出しじゃんけんではないぞ、馬鹿ジャン(嗤)。


    :::::

    馬鹿は君でしょう。
    そもそも当初君が記したロジックは成り立ちません。

    そして、上記解釈も成り立たない。

    即ち、
    「才能無き似非実務家ochanomukeはロボットにさえ劣るということだよ(嗤)」なる記載の前に、
    「才能無き似非実務家ochanomuke」とロボットとを対比した相対的優劣について、君は何等言及していません。

    「ロジックの正しさは今やロボットでも認識出来るんだよ。」
    なる行は、「出来る」という可能性に言及することに止まり、
    困難であるとか、容易であるかということまでは述べてはいない。
    一方、
    「「才能無き似非実務家ochanomuke」には難しいようだけど(嗤)。」
    なる行は、「難しい」という困難性について言及するに留まり、
    できるか出来ないかという可能性にまで言及するには至っていない。

    以上より、
    君が記した行だけでは、
    「才能無き似非実務家ochanomukeはロボットにさえ劣るということだよ(嗤)。」
    なる結論は導けません。

    この程度の論理付けの瑕疵についてすら直感的に違和感を感じない君には、
    文章読解に必要なセンスの欠片も感じられません。

    君の様な方に契約などを任せれば、正に相手方のカモになるのは必定。
    君の様な方がプログラムなどを組めば、バグだらけのプログラムを組むことでしょう。

    才能無き似非実務家とは、むしろ君の方ではないのですか?

    事実、君は、民主党と言う詐欺集団の尻馬に乗っているカモの様ですし・・。

  • >>No. 1165

    >経済が判っていないのは 野田だけじゃない。
    米倉もだよ(笑)


    米倉は、唯の利己主義者、守銭奴です。


    以下、再掲。


    米倉・経団連会長:安倍氏圧力に「無鉄砲」

    http://mainichi.jp/select/news/20121127ddm008020043000c.html


    こういった発言は、彼らにとって、真に欲するものがデフレ対策では無い事、
    即ち、TPPによる彼らの目的は、そこには無い事を物語っている。
    要するに、ポリシーロンダリング等による規制等の撤廃や、
    他の経済政策による利益の方が彼らにとって魅力的であると言うこと。
    この辺は、国民や国内中小企業との利益相反が顕在化している部分である。

    経団連会長、電力料金引き上げ「しかたない」 関西電の申請で

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL260LL_W2A121C1000000/

    これは、米倉の更なる利己的な部分を示している。
    言わずと知れた米倉の住友化学にとって、
    電力会社は言い値で商品を買い取ってくれる有料顧客である。
    即ち、電力料金増加分は、顧客が吸収してくれる。
    しかし、国内企業、特に中小企業にとって、大幅な電力料金の値上げは死活問題。
    米倉は、そのあたりを知りながら「しかたない」と言える輩であるということ。

    文字通り、他の国民のことも考えなければ、国内産業のこと、
    ましてや国家の利益のことなど全く念頭に無い利己主義者と言うべきである。

  • >>No. 131

    >経団連の米倉弘昌会長は26日の会見で、自民党の安倍晋三総裁が大規模な金融緩和論を唱えていることについて「無鉄砲だ」と強く批判した。


    利己主義者:米倉に批判されるのは、
    日本の政治家として真っ当であるという証拠です。

    米倉の主張は、図利目的の実態に反した主張であって、
    己が会長である経団連企業の利益が害されたとしても、
    己の顧客である電力会社の料金値上げには理解を示すと言う守銭奴。

    彼奴は日本の経済の為の主張をしているのではなく、
    専ら、私利私欲のための主張をしていると言うべきである。

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