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投稿コメント一覧 (55コメント)

  • >>No. 2745

    > 私は一銘柄に固執し、プロ並みに調査し、大金を賭けてきた。

    つい最近、是川銀蔵さんの自伝を読んだのですが、「一銘柄に集中し、徹底調査」という点では、一億さんの投資方法は是川さんと共通しています。
    是川さんの名前は前から知っており、「株で大儲けをした人」ぐらいにしか思っていなかったのですが、全然違いましたね。立派な見識を持った、大した人でした。

  • >>No. 780

    返信、ありがとうございます。
    是川銀蔵さんは住友金属鉱山株で200億円の利益を上げたことがあるそうですが、この方は「株で大儲けをしただけの爺さん」ではありません。奨学財団を設立し、千名以上の学生を進学させたということです。この方の度胸、知識、見識、実行力は大したもので、とても真似のできるものではありませんが、素晴らしいことです。

  • くどりゃふかさん
    A「〇億稼げたんで」B「働かずとも最低限の生活はできるようになった」
    AとBは矛盾しています。Aなら、「最低限の生活」以上できるはずです。
    どちらかが嘘ですね。
    Aが本当なら、こんなところに投稿せずにゆったりと生きてください。
    Bが本当なら、ほらを吹くのはやめて正直に生きてください。
    株式投資で長者番付1位になったこともある是川銀蔵さんは「もっとも嫌いな人間は正義感のない人間だ」「投資は正々堂々と」と言ってますよ。

  • 「商人」ではなく「役人」です。
    江戸時代の川柳。汚職を皮肉ったもの。
    投稿の趣旨はわかりましたが、間違えて覚える人が出ると困るので、あえて指摘しました。
    それはそうと、プラスで終わってくれて、よかったですね。

  • >>No. 1053

    > 日経16連勝。シャープはインぽ。

    一年前、2016年10月24日のシャープの株価は172円でした。今の株価でも一年前の倍です。
    シャープの二桁時代をくぐり抜けた私としては、たぶんシャープに対する期待感はあなたよりもずっと大きいと思いますが、とてもシャ-プの悪口を言う気にはなれません。
    それと、悪口を言うにしても、「インぽ」ではなく、ちゃんと「インポ」と打ってください。

  • >>No. 2422

    》だいたいがタバコを吸うやつというのは依存性が高く、精神不安なんです。おそらく株をやってもヘタでしょう。

    「タバコ」を「酒」に置き換えて、
    「だいたいが酒を飲むやつというのは依存性が高く、精神不安なんです。おそらく株をやってもヘタでしょう。」
    と言われたら、あなたはどう思いますか?

    喫煙問題は、
    「禁煙個室」+「喫煙室」→タバコを吸う人は喫煙室へ
    でカタが付きます。

    イギリスのチャーチル首相は、いつも葉巻をくゆらせていました。厚木飛行場で日本占領第一歩をしるしたマッカーサーは、コーンパイプをくわえてタラップを降りてきました。
    彼らは依存性の高い人間ですか?
    「タバコを吸う奴はどうだ」とか「酒を飲む奴はどうだ」とかは、一概に言えないでしょう。人、様々です。

  • 返信、ありがとうございます。御礼を申し上げるのが遅くなりました。

    《都知事としての実績は築地の問題を含めて混乱を起こしただけなのに。》
    →同感です。あれだけマスコミを騒がせておきながら、オリンピック会場についても、市場移転についても、成果はほとんどゼロでした。それなのに、その点については追及もせず、またまた小池さんに乗せられるマスコミって、ずいぶんとおめでたい。

    今、小池さんには、とてもいい風が吹いています。彼女の生涯で最良かつ最大で、おそらくは最後の風になるでしょう。だって、「小池人気」が、これから2年も3年も続くとは思えませんから。
    小池さんは、国会議員や大臣よりも都知事のほうがずっと注目されるということを、身にしみて感じているはずです。ですから、首相になれるという見込みがない限りは、都知事を辞任して選挙に打って出る決断はつかないでしょう。でも、今を逃がしたら、いつチャンスが来るかわかりません。難しい決断を迫られますね。
    もし、彼女が選挙に出ることがあるとすれば、ぎりぎりのインパクトの強い時期を狙ってくるはずです。

    今回の一連の騒動で、いちばんみっともなかったのは、民進党です。衆参合わせて百数十人を擁する政党が、たかだか十数人の国会議員しかいない新党の党首の足下に身を投げ出して、全面降伏してしまった。こんなみっともないことをやった政党は、憲政史上、皆無ではないか。

    私はただの野次馬なので、自民党が勝つか、希望の党が勝つか、見物しようと思います。
    この際、希望の党には過半数をとれる可能性があるだけの候補者を立ててもらいたい。そうでないと、プロ野球の消化試合みたいで、面白くもなんともない。

    話は変わりますが、今日の夜、凱旋門賞がありますね。私は録画予約をしました。
    場所はシャンティイということですが、ここは、昔シャネルがデザイナーとしてデビューする前の愛人時代に、お城暮らしをしていたところです。愛人は競走馬を何頭か持っていましたし、シャネルも乗馬の心得がありましたので、付近を馬で疾走していたはずですし、競馬場にも何度となく足を運んだはずです。
    馬券をご購入なら、見事的中なさいますように! 私は買ってません。

    では、これで失礼いたします。

  • >>No. 2360

    ブルボンさん、お久しぶりです。
    《希望の党が自滅をする流れにあるので》とありますが、なぜそうお考えなのか、少し説明していただけませんか。

  • >>No. 2349

    《私だったら、Aは勉強が得意だねBは運動が得意だね、Cはおもしろいね、などと管理者からいちいち個性を名指されたくは無い。》
    →これは、フランス革命前の考え方です。
    《自分の個性は自分がそう望むところのものでしかないんです。》
    →こちらが、フランス革命後の考え方です。

    フランス革命の思想といっても、一つではありません。
    マクロな歴史の流れで言えば、フランス革命は資本家階級が貴族階級に取って代わって社会の支配者になるための闘いでした。前の支配者を闘って倒し、新たに支配者になるというのは、とてつもなく大変なことです。
    日本の資本家階級は、旧支配者と闘ったことがない。明治政府に保護・育成されて、曲がりなりにも国の支配権を手に入れた。ここが、欧米の資本家階級と決定的に違うところです。日本の資本主義は闘って勝ち取られたものではないために、日本の政治家は未だに欧米の政治家とまともに議論が出来ません。

    フランス革命には、非常に魅力的な人々が多数登場しました。ミラボー、シエイエス、ダントン、ロベスピエール、サン-ジュスト、マラー等々。私は、この人たちの生き方、思想的貢献のほうに興味があります。

    社会主義は、「人間は他人のために自己犠牲をしてでも働く」という前提に立ったいました。しかし、これは人間の本性に反していました。マルクスやレーニンには出来たかもしれませんが、普通の人には無理です。「他人を出し抜いてでも、自分だけはいい思いをしたい」というのが人間の本性であり(少なくても今のところは)、だから社会主義はうまくいかなかった。

    《イギリスでは貴族と知識階級、労働者にはやはり超えられない壁があり、またそういうものだという一般の理解があります。》
    →昔読んだ『アーロン収容所』を思い出しました。著者の会田さんは、第二次大戦中、イギリス軍の捕虜になり、収容所で暮らしていました。イギリス人が遠くからやってくるのを見ただけで、貴族か庶民かがわかったそうです。貴族は子供の頃からスポーツで鍛えられているので、体格が全然違うのだそうです。

    全体的に論じる力量もなく、とりとめのないことを思いつくままに長々と書いてしまいました。ごめんなさい。

  • >>No. 2346

    先ほどの返信は2346を読む前に書かれたものです。
    あなたの立場が自民だとすると、小池新党と民進党の合流は、あなたにとって別の意味を持ちますね。

    こちらについても、明日読み返し、考えたいと思います。

  • >>No. 2345

    早速にお答えいただき、ありがとうございます。
    一億さんも現状に不快感を抱いていることがわかりました。

    《わたしはまず、平等を言うやつが大キライなんです。》
    →以前から感じていたことですが、一億さんのおっしゃる「平等」は、いわゆる「悪平等」ではないですか?
    フランス革命で謳われた《平等》は、けっして皆が同じようになろうというのではなく、「人それぞれが持ち味を発揮できるような世の中にしよう」という意味だと私は思っております。走るのが速い人、歌がうまい人、勉強が出来る人、人一倍優しい人等々、人様々です。そうした才能、個性が封じられてはならない、というのが《平等》という言葉の意味することだ、と私は考えております。「機会均等」に近いかもしれません。つまり、すべての人に世に出て活躍するチャンスを与えよう、ということです。だから、フランス革命においては《自由と平等》がペアで謳われたのですね。

    生意気なことを言ってしまいましたが、一億さんは以前「フランス革命が好きだ」とおっしゃっていましたので、それに免じてお許しください。

    一億さんがお答えくださったことを明日もう一度読み、少し考えたいと思います。
    ありがとうございました。

  • 【日本はいったいどうなってるんだ】

    一億さん、場の流れにそぐわない質問をさせてください。
    民進党が小池新党に合流する話はご存知ですね。私はべつに民進党支持者ではありませんが、小池さん一人に日本中が振り回されて、いいのだろうかと思いました。
    小池さんは、流れに乗るのがとてもうまい方です。去年の都知事選前は、それほど注目される存在ではありませんでした。都知事選での闘い振りは実に見事なもので、彼女の行動力に感心しました。今回は、衆院解散でまたもや波に乗りました。その動物的勘の鋭さは大したものです。
    しかし、思想的には、小池さんには中身がない。まるっきり、カラです。マスコミに注目されるように持って行くのが抜群にうまいだけです。
    そこで質問ですが、一億さんは、小池さん一人に日本中が振り回されている現状について、どうお考えでしょうか?
    あまり関心がないかもしれませんが、そして、お取り込み中恐れ入りますが、お答えいただければありがたく思います。
    よろしくお願いいたします。

  • あなたは小学校の算数から勉強し直す必要があります。
    現在の学力で株式投資をなさるなら、あなたは全財産を失うことになるでしょう。

  • あなたは算数が苦手なようですね。
    この問題については、昨日924で説明いたしましたので、そちらをご覧ください。

  • 【パナソニック、ソニーとの株価比較】

    株式併合第一日目は、大した波乱もなく終わりました。ほっとしている方も多いことでしょう。
    今日は、パナソニック、ソニーとの株価比較に言及した投稿が結構多かったようなので、この点について私なりに整理をしておきたいと思います。

    株価は単純に比較できません。最低限度、発行済み株式数を計算に入れる必要があります。
    シャープは、併合によって10分の1になりましたので、普通株式数は約4・98億株です。パナソニックは約24・5億株、ソニーは約12・6億株。
    つまり、シャープよりもパナソニックは株式数が4・9倍、ソニーは2・5倍多いのです。
    株式数が多くなれば、株価は下がります。したがいまして、株価を比較するにはこの倍数を株価にかける必要があります。
    今日の終値を基準にして、比較一覧表を以下に記します。

    シャープ 3400円
    パナソニック 1611・5×4・9=7896円(端数切り捨て)
    ソニー 4074×2・5=10185円

    こうしてみると、パナソニック、ソニーに比べて、シャープはだいぶ安いことがわかります。
    もちろん、ほかにも考慮に入れるべき要素はあり、この計算・比較は完璧ではありませんが、それでも、単純に終値を比較するよりはずっと正確です。

  • 他人の不幸を願う人間に幸福はけっして訪れない。

  • ダウは下がっているが、ADRは上がっている。
    ということは、明日(22日)は、日経平均はマイナスでも任天堂はプラスということでしょう。

  • >>No. 2200

    あの感想文は、一億さんの要請に応じて書かれたものですが、一般に公開されている場に発表されますので、映画をご覧になっていない方や映画をご存じない方の目にも触れます。そこで、そうした方々のために「説明」を織り込みました。そうした部分は、当然、一億さんには不要ですから(落語の「まくら」のようなものと見逃してもらえるかと思いました)、9行目「この映画はけっして退屈な映画ではないが……」からもう一度お読みください。
    4行よりは長いですが、大した分量ではありません。そうすれば、一億さんのおっしゃる「肝」もおわかりいただけると思います。

    お呼びでない雰囲気のところ、お邪魔いたしました。

  • 【映画『ダンケルク』】

    一億さん、昨日、映画を観てきました。お約束どおり、感想を書きます。
    このノーランという監督さんは、CG嫌いで、実物にこだわる人だそうです。当時のイギリス空軍の戦闘機スピットファイアを5億円かけて製作し、これを飛ばしていました。そして、銃撃や爆撃シーンの迫力は大したものでした。ただ、これは映像だけでなく、音響と体に感じる振動とによる相乗効果ですから、テレビを通して観たのではとうてい伝わらないだろうと思いました。
    「ダンケルク撤退作戦」は、ダンケルクに取り残され、ドイツ軍に包囲された英仏連合軍40万人をイギリスに撤収させようというものでした。軍艦だけでは足りず、一般の船舶、運送船、漁船、ヨットなどまでもが動員され、軍人でもない一般市民が兵士たちを救うために大挙して、銃弾の飛び交う戦場へと向かったのでした。
    この映画はけっして退屈な映画ではないが、素晴らしい出来でもない。いまいちすっきりしない作品になってしまったのは、肝心の、壮大な救出作戦の全体的様相が十分に描かれていなかったからです。そうなった理由は、主として次の二つです。
    1 主人公の兵士が、際だったキャラがあるわけでもなく、際だった活躍をするわけでもない。誰とでも置き換え可能な人物であったこと。たぶん、監督さんはヒーローではなく普通の兵士を描きたかったのでしょうが、そのために映画全体がふやけてしまった。
    2 この映画は主として三者の視点から描かれています。兵士の視点、自分の舟で救出に向かった親子の視点、空中戦を演じる英軍パイロットの視点、の三つです。画面が何の脈絡もなく、これら三者の視点によって切り替わるため、全体の流れがわかりにくくなってしまった。

    映画の最後で、この撤退作戦の意義が語られますが、いかにもとってつけたような感じが否めませんでした。
    「ダンケルク撤退作戦」は、これまでにも何度か映画化されています。ノーマン監督は、これまでの映画とは違う独自性を出したかったのでしょうが、やはり、撤退作戦の全体像、その壮大さ(要するに、苦労話)を時系列で描くという王道からそれるべきではなかった、というのが私の結論です。

    長々と失礼しました。

  • >>No. 2155

    わかりました。しばらく時間をください。

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