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投稿コメント一覧 (2299コメント)

  • 関西にある上場会社で、地震の影響IR出しているところがあります。

    カルナも地震の影響があるのかないのかIR出した方がいいと思います。吉野社長、大阪の自宅から会社に辿り着けたのかなあ。

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  • >>No. 54

    > > 6月末のバイオテックでも未公開のサービス情報があるみたいなことHPに書いてあったから、そちらも、気になります。RPPAか蛍光プローブによる視覚動態モニターかな
    > その2つはありそうですね。
    > あと脂質キナーゼPPIのアッセイキットとか?


    ・・・ダークホース。石濱京都大学教授コラボのプロテオミクスを用いたキノーム活性プロファイリング 。

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  • 今朝の日経新聞。

    骨太の方針・未来投資戦略のポイント

    企業価値、時価総額が10億ドル以上のベンチャーを23年までに20社創出。

    日本の話なのになんで、円貨表示じゃなくて、ドル表示なんだろう。10億ドルということは、1000億円以上か。2023年ということは、5年後。順調にいけば、SRA141、AS-871、CB1763あたりが、P3から上市申請あたりかな。そうすると、軽くクリアしていそう。

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  • >>No. 11848

    keicarnaさん、おはようございます。

    > 今頃、J&JはAbbVie(アッビィ)とも協議しているのではないかと妄想しています。セットで導出となると契約金もスゴイことになりそうですね。(笑)

    いやいや、J&Jは、アッビイとイブルチ二ブの権利(北米販売権等)を2兆円で、取り合いをした仲です。次世代こそ、J&Jは、全権利取得を目指すと思います。あ、アッビイも同様か。w

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  • >>No. 11847

    あーるえぬさん、おはようございます。

    > すみません、EvobrutinibのリウマチP2はもうひとつメトトレキサートとの併用か比較だかの進行中の試験があり
    > 完全にドロップというわけではないと思います。
    > ただ、プラセボとの二重盲検で有意差がでるような結果になっていない&JAKの結果よりも大分悪い、ので
    > 個人的にはヒトへのリウマチへのBTK阻害は期待できないかなあと思っています。

    ・・・了解です。AS-871とライバル薬との比較なんですが、CB1763では、やっているようなので、カルナ内部では、やっているかも。案外、9月の学会がキーポイントかな。

    慢性関節リウマチの治療のための選択的および非共有的BTK阻害剤であるAS-871の発見
    澤正明、CSO、カルナバイオサイエンス株式会社
    本発明者らは、SYK / BTK二重阻害剤プログラムに由来するリード化合物の最適化を介して、BTKの新規非共有結合性阻害剤を開発した。 リードの最適化の間、我々は、2つの構造的に異なるBTKタンパク質、活性化形態のBTKおよび非活性化形態のBTKを用いて選択性を増強する二重スクリーニングアプローチを採用した。 AS-871は、細胞アッセイにおいて強力な阻害活性を示し、いくつかの生体内モデルにおいて有意な効力を示した。

    2018.09.28 Discovery on TARGET
    炎症/自己免疫のための細胞内キナーゼ阻害剤

    10:45共有結合BTKインヒビターの生成に関する考察
    ノエルS.ウィルソン、PhD、上級科学者II、発見化学と技術、AbbVie

    11:15自己免疫におけるエボブチニブ(BTK阻害剤):前臨床アップデート
    アンドリュー・ベンダー博士、ディスカバリー・バイオロジーの上級科学者、EMDセロノ

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  • >>No. 11845

    keicarnaさん、こんばんは。横レス大歓迎です。

    > 昨年8月、東京で開催された個人投資家向け説明会で、吉野社長は「メルクが開発中の薬剤がフェーズⅡであり、カルナがJ&Jに導出した薬剤の課題解決には3年かかる。それまで待てないとのJ&J側の経営判断があった。」とはっきり発言していました。

    そのメルクがコケた。しかも、3年もかからないうちに課題解決+次世代イブルチ二ブ耐性がん適応薬剤付き。ブロックバスターのイブルチ二ブを凌駕するであろう薬剤にJNJが黙っているわけないじゃんと思います。

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  • >>No. 883

    > 今回の第27回日本がん転移学会学術集会
    > 会長の挨拶でナノキャリアが学会学術集会
    > の目玉になるのか?(*^。^*)

    シンポジウムの中身がわかりませんが、会長挨拶から察すると、その線が濃厚かも。

    ・シンポジウム1 ドラッグデリバリーシステムによるがんの革新的診断・治療戦略

    ナノキャリアからは、何の情報もないんですかねえ。

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  • >>No. 11839

    あーるえぬさん、こんばんは。

    > 先行3つとも効果があまり良くないので、コケている理由がBTK阻害効果そのものの懸念があり、
    > IND準備段階で導出するにしても、リウマチ適応で手をあげるメガファーマがあるかどうか?ですかね。

    ・・・カルナは、AS‐871、CB‐1763にリソースを集中してますよね。ここまで、必死なのは、あるんじゃないのかな。そして、J&Jがヒント付きで、返却してきた時、出直しすると3年かかるから、先行薬に追い付けず、市場戦略上諦めたみたいなことがありませんでしたか。その先行薬がみんなコケたら、返却理由がなくなってしまう状態になりますよね。

    > 他社の前臨床データとの比較(JAKとの同条件での比較データがあれば尚良い)で「極めて高い」というのであれば
    > おっしゃるとおりトップランナーのチャンスはありそうですね。

    ・・・そうなんです。自分は、カルナIRに薬効の高さをPRするのにライバル薬との比較は、できないのかとよく文句言ってます。

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  • これって、ナノ?

    第27回日本がん転移学会学術集会・総会 7月19日・20日

    会長あいさつより

    最近、免疫チェックポイント阻害剤による新たな免疫療法は転移がんを消失させること、また、抗がん剤を内包した高分子ミセル型ナノキャリアが、がんのリンパ節転移に有効性が高いことが示されました。これら成果は、今後のがん治療において非常に期待されるところでございます。

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  • >>No. 54

    ribさん、こんにちは。

    > バイオテック、行ってみようか検討中です。

    ・・・おおー、行きますか? バイオテックって、秋口にもなかったですか?

    > 旅費も少々痛いので、来週のラクオリア株価次第で決めます(苦笑)。

    ・・・ラクオリア株価暴騰を祈念いたします。(^^;

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  • >>No. 11834

    あーるえぬさん、こんにちは。

    > BTK阻害剤のリウマチでの臨床試験の状況をちょっとだけ調べましたがあまり上手くいってないような?

    ・・・これって、もしかしたら、先行薬が皆コケて、カルナがトップランナーになることもあるかと。

    > 低分子のリウマチ薬ではJAK阻害が順調に上市してきているのもあり(ヤンセンはJAKも返還してましたっけ?)
    > いまからBTK阻害剤でリウマチ適応を目指すことに臨床意義があるのか?というところでしょうか。

    ・・・フィスコレポートによれば、ファイザーのJAK阻害薬は、副作用の関係から、最終手段的な使われ方しているとか。そのフィスコレポートのAS‐871の薬効については、以下の記述があります。

    関節炎マウスモデルを使った試験では、溶媒群が投与後も関節炎スコアが高水準を維持したままだったのに対して、AS-871 投与群は関節炎スコアが低下しており、溶媒群との比較においては半分以下の数値まで低減する結果が得られている。既存薬との比較データはないものの、試験を担当したCRO によれば、薬効は極めて高いとの評価を受けている。

    このCROって、エボテック社じゃないのかなあ。だとすると、案外いけるかも。

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  • >>No. 11832

    関西さん、おはようございます。SLEコメントありがとうございます。
    やはり、専門家に言われると、重みが違います。

  • >>No. 11826

    あーるえぬさん、こんばんは。

    > BTK阻害は、全身性エリテマトーデスの自発的ネズミモデルにおける腎臓、皮膚および脳疾患を改善する
    > AS-871の臨床試験の適応症は何でいくのかな?

    ・・・2月の決算説明資料によれば、

    関節炎モデルで⾼い治療効果 
    全⾝性エリテマトーデスモデルで効果

    となっていますが、モデルマウスの写真入り説明は、関節炎ですから、関節炎でまずは、いくんじゃないかな。

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  • >>No. 50

    ribさん、こんばんは。

    > スッキリさんの「なんとなく」は何となくで済まされない気がする。笑

    ・・・TNIKがコケた時、医師主導治験資金は、前臨床試験用になるのかIR質問したら、医師主導治験用として、確保しておくみたいな回答があったため、方針変更なしと考えています。ってことは、NCBシリーズの類縁体で目星が付いているのかなあと思っています。なので、学会あたりで、何か発表するかもとモニタリングを決め込んでいます。

    > カルナの自社治験がTNIKのみとなるならば、かなり先の話ですね。

    ・・・ということで、前臨床試験のやり直しを考えると、その通りかと思います。それでも、白血病PLより早そうな気がしてます。


    > そうするとここからは、シエラ自身が言っている通り、ライバルに話され過ぎずに最速で治験を進めたい
    > ところのはず……IND申請、いつ頃でしょうね。

    ・・・自分は、アンカップルさんと同じで、7月あたりにIND申請承認IRが出ると予想してます。
    そして、AS871・CB1763は、自社臨床試験をやらず、導出です。まずは、SRA141・AS871・CB1763のP1以降の進捗マイルストーンで、連年の黒字を確保です。そういう状況の中、TNIKの医師主導治験を実施していくような構図を思い描いています。

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  • >>No. 11819

    > BTKでいえば、イブルチニブ変異耐性対応のCB-1763も、これと似たようなポジション。
    > ロルラチニブと同様に国際共同第1/2相試験にすれば、日本でも条件付き早期承認を狙えるかも?

    TNIK医師治験用の資金+アルファで、やっちゃう? 

    4年後ぐらいには、上市パイプラインがあったりして。

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  • これは、凄い。P1/2結果で、条件付き早期承認か。今朝の日刊薬業より。

    厚生労働省が昨年秋に導入した医薬品版・条件付き早期承認制度の適用対象品目が出始めた。第1号は、国際共同第1/2相(P1/2)試験データに基づいて今年1月に承認申請したファイザーのALK(未分化リンパ腫キナーゼ)陽性非小細胞肺がん(NSCLC)治療薬ロルラチニブ。優先審査の対象となるため、早ければ今夏にも医薬品部会にかかり、秋ごろに承認にこぎ着ける可能性がある。

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  • >>No. 11812


    > "CRISPR技術によるT細胞免疫療法への影響は小さく"
    > で、CRISPR Therapeuticsの株価暴落はマーケットの過剰反応ではないか?
    > といっていますね。

    ・・・最終的にどっちなのか、時間が解決するんですかねえ。

    > 認知機能や意欲低下に相関があるのはタウの方だという報告は見ますね。
    > ただ、以前も投稿しましたが、TauRxのタウ凝集阻害剤の結果がよくなかったのが気になります。
    > 今後、タウ標的の臨床試験も本格化してくると思うのでそちらに期待です。

    ・・・あーるえぬさん、投稿のAMEDプレスリリース
    「アルツハイマー病における意欲低下の原因を解明―脳内タウ病変を標的にした新たな治療戦略の創出に期待―」
    を読むと、そんな気が増々します。だって、PETで可視化して、見てますから確かじゃないかと。

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  • >>No. 11809

    あーるえぬさん、こんにちは。情報、ありがとうございます。

    > サイトカインストーム対策としてではないのですが、CD19標的CAR-Tとイブルチニブの併用は効果を高めるようですね。

    ところで、CAR-Tって、クリスパーキャスってのを使うんでしたっけ?今日の日経新聞夕刊にこんな記事が。

    ノーベル賞級技術の「ゲノム編集」、細胞がん化の恐れ高く、スウェーデンの研究所。
    チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かない異常があることを突き止めた。一方、正常細胞ではクリスパーに対抗してがん抑制遺伝子が働き、編集に失敗しやすい。影響で細胞が死んだり、成長が止まったりする。結果としてがん化の恐れが高い細胞が多く残ることになり、チームは「人の治療に使う場合は注意が必要だ」としている。チームは今回、人の網膜の細胞で実験したが、別の米チームも人のiPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)で同様の結果を得たと、同じ医学誌に発表した。

    さらにもう一つ、アルツはやっぱり、タウっぽくないですか。

    英製薬大手アストラゼネカは12日、米イーライリリーと共同開発中のアルツハイマー型認知症治療薬「lanabecestat」の臨床試験を全世界で打ち切ると発表した。

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  • まさか、こんなのが来ていたりして。

    ファイザー社、ファイザー・ベンチャーズへの6億ドル供与を通じてベンチャー投資を拡大

    ttps://pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2018/2018_06_11.html

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  • >>No. 48

    ribさん、おはようございます。

    > 確か2~3週間前の時も相当お忙しそうだった気が…お疲れ様でした。
    > でもすごいです、それだけコンスタントに依頼が続き事業を続けられているのですから。

    ・・・いえいえ、リターンが良くないです。貧乏暇なしの方かも。

    > 確かにそうですね。良い事も悪いことも区別なく刷り込まれますもんね、ヒトは。
    > その事については自分の話ですがすごく課題だと感じていて、
    > 少しづつでも自分が関わる・目を向ける対象を「何かしら良いもの」にしていきたいなあと思っている所です。
    > しかしその点で株式掲示板に頻繁にアクセスする事はなかなかハードな修行となる様です。
    > いやはや。笑

    ・・・ribさんは、しっかりしているから、大丈夫でしょうけど、自分は、気分屋のところがあるから、見ないようにしないと。影響されやすいもんで。

    > 株主としても我慢する場面が増えそうです。一方のIND申請段階での導出はその逆。
    > IND申請段階でAS871・CB1763の導出が実現すれば、株価的には早い段階で高騰してくれて安心感はあります。笑

    ・・・なんとなくですが、臨床試験入りさせようとしているのは、あくまで、TNIKのような気がしてます。ディスカバー段階からの進展を占うものは、秋以降の国内外学会あたりかな。プログラムとかモニターしておきたいです。

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