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投稿コメント一覧 (2439コメント)

  • >>No. 12171

    アンカップルさん、こんにちは。返信、ありがとうございます。

    > シエラ社長は、マーカーとしてKRAS変異などありふれたマーカーを並べた後、「ぶっちゃけた話、SRA737のようには充実していないので今探索している(fumbling around )ところだ」と肩透かしの回答でした(^^;;。まあ分かっていたとしても現時点ではバラさないでしょうけど。

    ・・・SRA141のP1/2臨床試験にとって、マーカーは、キーポイントになりそうですよね。IND申請をすぐしたくても、マーカーが定まらないから、IND申請していないってことはないですよね。手の内をバラさないのならば、内緒って回答でもいいような。今探索って、チョット(^^;?

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  • >>No. 12162

    ribさん、おはようございます。

    > 実験担当者になったつもりで見るならば、そこはぜひ44日目以降もデータを取り続けて、「ぴょこっ」と下がっているのが測定系自体のノイズではなく投薬の効果であると再度確かめ、最終的に関節炎がどこまで治癒するか確認すべき・確認したくなるポイントだと思います。

    ・・・連続ドラマを見ているみたいです。ええ、どうなるのと思ったところで、「続く」で当期は終わり。次期予告を見せられて、次期もホルダーを続ける。その先には、ハッピーエンドが待っていることを期待しつつ。^^;

    > それをカルナがやっていない可能性も高くはないと思うので、公表はしていないけれどそのデータを確認した上で
    吉野社長は「治っている」と言う強い確信を持って話をしているのかも知れませんね。

    ・・・ライバル社動向や導出交渉を考えると、公表できないデータもあるでしょうね。もうこうなると、吉野社長を信じるか否かになってきますよね。私は、吉野社長を信じる。


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  • >>No. 12166

    アンカップルさん、おはようございます。

    深夜のシエラ講演内容投稿、ありがとうございます!!!

    > IND申請はvery shortlyにするそうです。来年には臨床データが出るとも。

    ・・・来年には、臨床データが出るということは、P1入りするのは、年内ほぼ確実な感じですね。うれしい。
    さらにP1データが出てくるということは、来年P2パート入りするのかなあ。来年のカルナ事業計画にP2マイルストーンが載せられるような状況になるかどうかワクワクドキドキですね。

    >質問の時間に、SRA141のマーカーはあるのかと聞かれてました。

    ・・・興味深い質問です。ニックさんの回答は、どうだったんだろう。

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  • >>No. 12157

    さらに横から失礼します。セルジーンデータ他情報、ありがとうございます。

    カルナvsセルジーン どちらもコラーゲン誘発性関節炎モデル

    セルジーン薬効グラフ
    1. 0日目および21日目にフロイントの完全アジュバント中のウシII型コラーゲンを雄のDBA / 1マウスに注射した。
    2. 研究25~27日目に、関節炎の発症が起こり、マウスを処置群(10 /処置群、通常の場合は4 /グループ)。
    3. 各群への無作為化は、腫脹が少なくとも1つの足で明らかに確立された後に行われた。治療は入学後に開始された。
    4. 治療は関節炎の14日目まで毎日続けられた(24時間間隔でQD).
    5. CC-292は、治療の14日間にわたってプロットされた毎日の臨床的関節炎スコアによって測定される疾患症状の用量依存的阻害を実証した。

    カルナ薬効グラフ
    1.カルナも同様みたい。
    2.カルナも25日~27日目に関節炎の発症が起こっている。
    3.カルナも腫脹がはっきり出た29日目に治療開始。
    4.カルナの治療期間も29日~43日の14日間。
    5.14日目には、治療期間前の28日の腫れ水準ぐらいまで、戻っている。

    それで、セルジーンのAがカルナの個人投資家説明会資料P21に相当するものかと思います。

    Aのグラフの横軸をみると0日スタート。おそらく、カルナグラフで言うと28日目あたりかと。
    なので、カルナの治療期間部分をセルジーングラフに当てはめると、やはり、カルナもスコア値0に近いレベルになりそうです。

    > コラーゲン誘発関節炎マウスモデルでの評価は必ずしもヒトと一致しないという話もあるようで、
    > もし自社臨床でリウマチPoCまで狙うつもりならリスク高いかなあと。

    ・・・全く同意です。そうすると、やっぱり、導出かな。

    9月28日 創薬のプロフェッショナルが講演する学会、第16回 Discovery on Targetにて、AS-871の創製研究講演をすることも、現在交渉中?の製薬会社以外にも興味を持ってくれるところを募る目的もありそうに思ってます。

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  • >>No. 12156

    ribさん、こんばんは。スコアデータ比較、ありがとうございます。

    > 投薬なしの状態での関節炎スコア値が異なるのでそれをどう考えるかですけれど、
    > 改善の度合いを数値比で見ても改善幅で見てもカルナが優るので、
    > やはりこれはAS-871が優れていると言える…気がしますね。笑

    ・・・名古屋大学のは、新規標的薬剤のようで、既存薬剤ではないので、どうかなと思いましたが、やっぱり、比較しないと何とも言えないですものね。

    > 吉野社長の説明の中に、「関節炎を抑えるだけでなく直す効果も見られる」とありましたが、
    > それは関節炎スコアグラフを読むだけでは何とも言い切れない気がしまして、
    > もっとバックデータがあるのでしょうね。

    ・・・個人投資家説明会資料のP21の薬効グラフに治療期間の始めと終わりのところに定規を当てて、縦軸のスコアまで、線を引くと、29日目投与の腫れが、43日目には、投与前の28日目ぐらいの腫れにまで、戻っています。

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  • 名古屋大学のコラーゲン誘発関節炎マウスモデルに対する、薬効グラフを見ていると、AS871って、やっぱり、凄いのかな?

    http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160627_med.pdf

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  • >>No. 12149

    うーん、共同研究は、終了したみたいですけど、妹尾岡山大学教授とのiPS細胞を用いた、がん幹細胞作製よりもより実態に近いものができるのかしらん?

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  • 丑嶋さんからご紹介のあった、投資経済9月号より、一部抜粋加工。

    躍進するがん免疫療法薬と関連銘柄(ナノ、カルナ、ぺプチ、タカラ)

    カルナをカバーしている、いちよし経済研究所 山崎清一氏が記事を書いている。経口薬というところがポイント。

    経口がん免疫療法薬での事業展開に期待 目標株価2,800円。
    DGK阻害薬について、これを創出する技術と新薬候補を保有し、大型受託やライセンスが期待されるとしている。
    ほかにも、経口のがん免疫療法薬候補の化合物を複数持っており、それらの導出の可能性もあるとしている。


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  • >>No. 12127

    丑嶋さん、おはようございます。

    > 52週で申請までこぎつけるのが売りのプラットフォームですから78週ではエボテック社の
    > 信頼性にも係わることなので、なんとか52週内での頑張りを見せるのではないかと。


    ・・・どうも、製剤化がキーポイントのようですね。吉野社長がこれだけは予測がつかないと。エボテック社の威信をかけて頑張ってほしいです。

    話は、変わりますが、仕事上の講演会や研修会って、よく参加します。しかし、すぐに眠気が襲ってきて、困るんです。

    でも、カルナの説明会は、ギンギンで、まったく眠気を感じず、あっという間に時間が過ぎてしまうのは、いったいなぜなんだろうと。説明会後のオフ会も時間の過ぎるのが早すぎです。

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  • >>No. 12132

    jyunkoさん、おはようございます。

    先日は、楽しいカルナ談義の一時を過ごさせていただき、ありがとうございます。私も用事と台風がなければ、そのあともお付き合いしたかったなあ。ribさんやあーるえぬさんが羨ましい。ww

    ホテルの水槽の金魚ですか?涼しげで、いいですね。

    真夏の昼下がりに金魚鉢を一杯積んだリヤカーを引きながらの金魚売りを思い出しました。いつも、きれいなお写真、ありがとうございます。和みました。

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  • >>No. 12118

    ribさん、こんにちは。

    >  新しいTNIK阻害薬についてはアロステリック効果は継承させ、
    >  さらに新規知見に基づいて2つのキナーゼを阻害するものにする。
    >  アロステリック・デュアルキナーゼ阻害薬となる。

    ・・・これは、WNTシグナルを阻害するんですよね?そうだとすると、下で投稿したんですが、胃がんも対象になって、超ブロックバスターの道を歩んでいくような気がしてきました。

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  • >>No. 12116

    丑嶋さん、こんにちは。

    > また来夏が楽しみですね。さてその頃のカルナは?

    ・・・自分の予想です。

    P1段階2本(SRA141 + AS871) 
    前臨床段階2本隠れ1本(CB1763+TNIK+大日本住友)

    こうなっていれば、素晴らしいです。J&J返却バイオのイメージを払拭されて、カルナ創薬力の評価も格段に上がってくると思ってます。

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  • >>No. 148

    > 2年後と言うと、もしかすると新TNIK阻害薬の前臨床試験中かも??

    ribさん、おはようございます。さすがです。私もその点で、興奮していました。

    全くの白紙からではなく、「すでに宇宙観測用センサーを使ってマウスなど小動物の生体内を観察する医学研究用3Dイメージング装置の試作を開始」ってなっているから実現するかもですね。ありまま板で、ribさん投稿のデュアルキナーゼアロステリック阻害剤の研究進捗にはまりそうです。

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  • >>No. 12114

    アンカップルさん、おはようございます。実りの秋となりそうな気がしてます。また、好みが同傾向と、良かったです。

    > 15日夜のシエラのNY講演はリアルタイムで聴くつもりです。シエラには期待すると裏切られることが多いので、何も出ないことも覚悟しつつ(^_^;)

    ・・・よろしくお願いします。何もなくても、無かった報告があると嬉しいです。

    > ところで、シエラはSRA737の進捗がやや遅れるようです。SRA737のターゲットを良い成績が出ているhigh grade serous ovarian cancer (HGSOC)に絞ることにしたため、その修正に時間が必要とか。今年末までに出る予定だったpreliminary dataが来年の上半期に出ることになりました。


    ・・・限られたリソースの中での変更でしょうから、この変更がSRA141の開発進捗速度に影響しないかちょっと心配ですね。SRA141がP1パートを実施して、患者さんに著効があれば、優先順位とか変わるのかなあ。吉野社長は、うまく行けば、ブレイクスルーセラピー指定を狙いたいと言ってましたが。

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  • >>No. 12113

    丑嶋さん、こんばんは。説明会では、昨年に引き続き、大変お世話になりました。楽しく、有意義な一時を過ごすことができました。ありがとうございます。

    そうかあ、DGKですね。投資経済9月号、面白そうですね。書店に行って、見てみます。情報、ありがとうございます。

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  • 投資経済9月号 

    【中小型成長銘柄リサーチ】
    躍進するがん免疫療法薬と関連銘柄
    ナノキャリア/カルナバイオサイエンス/ペプチドリーム/タカラバイオ



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  • AMED 本日プレスリリース

    胃がん細胞の増殖メカニズムを解明―胃がんの新規治療法開発に光明―

    慶應義塾大学医学部内科学(消化器)教室の佐藤俊朗准教授らの研究グループは、36例のヒト由来胃がん細胞の効率的な体外培養・増殖に成功し、“Wnt”と呼ばれる増殖因子によって多くの胃がんの細胞増殖がコントロールされることを見出しました。さらに、動物実験モデルを用い、Wntを標的とした治療法が胃がんに有効であることを示しました。

    https://www.amed.go.jp/news/release_20180810-02.html

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  • >>No. 162

    ribさん、なぜかNO.162非表示になってます。

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  • >>No. 12110

    > ただ、IND申請はシエラも個別にアナウンスするのでは?とも思います。

    ・・・自分は、サンバイオみたいにこっそりと申請して、承認でアナウンスの方が好みです。ww

    > シエラの資料では「Submit IND」が「Q3 18」「Q4 18」の間にあるので、IND申請は9月、10月あたりなのかなと。

    ・・・(´∀`*)ウフフ、あーるえぬさんも、あのプレゼンサマリー表で、IND申請がどのあたりにかかっているか見ましたか。私も同じことしてました。

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  • >>No. 140

    ribさん、こんちは。

    シエラとシンクロしたIRでしょうから、いいんじゃないの。IR内容をよく見て、買う・売る・買わない・ホールドは、それこそ投資家の自己責任。それより、カルナにとっては、初の前臨床試験クリアですから、私は、うれしいですけど。

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