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投稿コメント一覧 (2324コメント)

  • 予報通りの大雨模様になっています。昨日無事にダイシモチの選別を終了していて良かったです。正確に計ってはいませんが反当6俵以上の収量が確認出来ました。

     もりさん 私もネギの剪葉機を確認いたしました。TCー110Dの刈幅は100センチほど、120+αの幅が必要だということですかね。往復刈りしてもいいのではと思いましたが。

     これが50万もするのかという思いはありまして、たぶんに耐久性が期待できないような作りでもあり売っておしまいは言われる通りでしょうね。

     水際の達人は私も使ってみました。径が小さいので制御しやすいのとキックバックの少なさには感心いたしました。結構使えるなというのが感想でしたね。

     いよいよ稲刈り開始とのこと。いざ関ケ原、コンバインの運転は息子さんに任せますかね。アハハ 私としては付帯作業を経験させてから運転にということだと思いますね。リスクを取らない運転は楽ですのでなかなか子供に任せない人が結構いまして後継者育成に支障をきたす農家もありますので。

     さてさて大雨に竜巻注意情報が出ました。一瞬で大きな被害となる竜巻だけは避けたいものですがどこかがいつも被害を受けている状況、なんとかこれは神に祈るしかないですね。

  •  今日までの天気のようでダイシモチの選別を終了させたいところで頑張っています。今回初めて麦の選別をやっていますが籾摺り機と選別機の組み合わせで自分としてはこんなに綺麗に選別するのかとちょっと驚きました。

     以前種子麦をやったことがありますがこの選別が出来ず、もう辞めさせて下さいとお願いしたのを思い出しますがなるほど籾摺り機があれば良かったんだと感心いたしました。

     籾摺り機に揺動選別が取り入れられたのも多分大きいのではないかと思いますね。

     タクさん 昨日は娘の軽で行きました。何しろ3人ですからデリカの出番ではありませんでした。私のデリカはロングタイプで全長が5mを超えてまして私以外、誰も運転しようといたしません。アハハ 車高も高く車両感覚を掴むのが難しいのがあるようですね。

     食事はいつもの場所で天草上島のリップルランドという道の駅のレストランでタコ料理で結構有名なところですね。

     親父さんが肘の手術ですか。よっぽど痛かったんでしょうね。この手足等の手術はやって良かった悪かったが結構ありますので成功するといいですね。

  • 今日は気温以上の日差しの強さを感じました。紫外線が強かったのでしょう、何とも肌に痛みを感じるほどでしたね。

     今日は娘が我が家敬老会をやってくれると天草まで食事に連れていってくれました。天草は早期米の収穫が済んで露地野菜の準備をしてるところがありました。しかし全般的にはそれほどの活気は無く農業の高齢化に伴う衰退感を感じるところでしたね。

     青森までのドライブ旅行をやって自信をつけたのか、若干スピードが上がっていましたね。

     もりさん 写真ではどんな状況なのかよく分かりませんで対処方は分かりません。折れ込みの状況も色々ありますからね。錆びないネジを作っても周りの鉄板が腐食しますからこれは普段からのさび止め対策しかありません。

     玉ねぎはべと病が天敵みたいですね。何年か前、玉ねぎの大産地である佐賀で大発生したことで私も知りました。早期発見が味噌のようでしたね。

     さて大きな動きがあったですね。アメリカが2000億ドル規模の中国からの輸入品制裁関税を直近で始めるとのことでした。これで合計2500億ドルはほぼ半分が対象になったことになります。

     リーマンショック並みの経済破綻につながりはしないか、もう警戒警報かもしれませんね。アメリカは日本へも貿易赤字を削減しろ、しなければ自動車に関税を上乗せするぞと脅しています。トランプが大統領になって少しは穏やかになるのかと思いましたが当ては外れ、やりたい放題の感がありますね。

     メンツにこだわる中国がどこまで突っ張るのか、結局は被害を被るアメリカ国民にどうトランプ大統領が対応するのか、その間に起こることが何なのか。私にとってはこんど中国に行くことになりましてじっくり観察してきたいと思いますね。

  • 地区の敬老会、私は定番、若かりし頃のフォークソングをギターを弾きながら披露いたしました。その後はカラオケ大会で私の持っている機器を提供して操作をしておりました。

     もりさん プライドで改善でしょうか。発芽しそこなった種はもう出ないのではないですか。わが家の播き直し分のソバは今回は順調に発芽いたしました。

     そちらの畦はよく見て無かったのですがあれが走るほどですか。となると上面ばかりで肩面は仕上げ刈りしないといけませんね。

     こちらは暇をみて畑の土手切りをしています。あれだけの晴天続きがウソみたいに繁茂しています。これを機械刈りするとしたらブームモアでしょうか。しかし国産のは何だか貧弱に見えてしまうのは外国製を見ているからでしょうね。

     普通のロータリーにしても外国でよく見る物はニプロでしたらEX?の最強タイプよりもごつく見えてしまいます。日本ではあれだけの物は無駄ではとメーカーが言いそうな感じはしますが。マスキオなどを見ているとどうなんでしょう、作る前の考え方が違うような気がします。

  •  いい天気になりましてひと安心しています。こちらは今月26日の用水が止まる旨連絡が回りました。

     もりさん 畦を乗用の草刈機ですか。どんな機械かなと思いました。畦を走るようなそんな機械ありましたっけ?

     もう稲刈りが始まったそうで何か早いような気がしましたが。作柄がきになりますね。乾燥に1日かかるのは刈始めはそうなることが多いですね。

     はてさて今日は農協祭りなどイベント花盛りの一日でみんな出かけてしまいまして何ともです。アハハ イベントの最後にある抽選会、女性軍はこれに弱いというか、盛り上がってしまいますね。今年は何をゲットしてきますかね。

  • ダイシモチの選別を開始しました。選別機を出来るだけ上に上げて何とかフレコン対応が出来てひと安心です。フレコン用のスケールも無事稼働。といっても吊り上げて計るものですので後できちんとしないと駄目でしょう。正式?なフレコンスケールを持っているところはまだこちらではほとんどありません。

     もりさん そちらの建物は雪に対応しないといけませんでその分の耐久性基準の違いがあるんですかね。

     タクさん そちらで野ざらし保管したら土に戻るということですか。アハハ 野ざらしには余計に手がかかることを認識すべきでしょう。と言っても忙しさにかまけてしまいますね。1か月に一度は何等かで動かすことが大事ですね。

     トラックは毎年車検ですのでほんといつまでも使えるのではと思いますね。とここまで書いて昼寝してしまいました。アハハ

     機械は長持ちさせることが出来ますがポイントは使う人のやる気を持続させることですね。

     ここのコンバインカテは最初からそれがテーマでしたので最初の提案者の気持ちをしっかり受け継いでいるのかなと思いますね。アハハ

  • 大麦ダイシモチの出荷を控えて準備をしておりました。乾燥機をチェックしたら水分が少し戻っておりましたので修正の乾燥。選別に使う籾摺り機から選別機、それをフレコンに収める為の配列など。初めてやることは精神的に結構大変ですね。うまくいくといいのですが。

     もりさん 屋根を変えるよりその上に屋根を作るカバー工法はどうでしょうか。こちらではJAがこれを勧めています。元屋根を残すことで産廃処理がなく小屋自体の強度も上がるということらしいです。

     ディーゼルエンジンの同排気量での出力調整はコモンレールの前から行われていましてその場合、空燃比を変えているのか、空燃比は一定でやっているのかを知りたいところでした。

     はてさて太陽光発電の売電価格がこれからどんどん引き下げとなるそうです。わが家もあと1年ちょっとでこれまで最高額の48円が一桁になるそうで売電という意味での魅力は全く無くなります。

     これからは太陽光パネルも価格が下がり、自給用の電源としての本来の位置づけになるのかなと思いますね。一時の投資目的はある意味、バブルだったのでしょうか。これからはこれらの再生可能エネルギーの普及がどうなるのかが問題になることでしょう。政策の工夫がないと世界から遅れる可能性が大きいですね。

  • 一部ソバの播き直しをいたしました。発芽するまで雨は遠慮してもらいたいところですね。

     最近はもう家でエアコンを使うことも無くなりましてほんと過ごしやすくなりましたが夏の猛暑の疲れが出てくる頃ですね。

     もりさん 我が家のダンプは我が家に来てからそろそろ25年、昭和62年型ですがほんと耐久性抜群ですね。青色ですが今まで塗装をやったことは皆無でさすがにくたびれてはいますが頑張ってくれてます。アハハ たしかに白は錆びが目立ちますね。

     ところでディーゼルの同じエンジンで馬力が違うのはノズルの燃料噴出量を調整しているのだろうとは思いますが排気量は同じ。となると空燃比を最適に保つには吸い込む空気量も調整する必要があるかと思いますね。

     ターボ以外ではエアクリーナーや取入れホースなどの拡大などもしてるんですかね。ちなみにトラクターもクボタが採用している6リットルエンジンは最小で115馬力くらいから最高は170馬力まで、さらには同じ6リットルエンジンでターボでしょうが300馬力まで出しているメーカーもありますね。

  •  何とか雨が降らずに助かっていますが発芽しなかったソバは駄目なようで播き直しをすることにいたしました。

     AIGさん E3CD-TAのエンジンは馬力こそ違え型式は同じなのでシリーズ品であれば搭載可能と思われますね。仕様書を調べてみたらそうなっておりました。ヤフーのオークションにHA336が出ておりますのでどうぞ。https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k323492183

     最近の排ガス対応の電子制御エンジンからすればある意味ディーゼルエンジンの単体で一番発展した形でもある訳で私が一番好きなエンジンたちではあります。わが家にもこの同じタイプのエンジンを積んだイセキのトラクターがありまして今日も菜園を耕しておりました。

     ディーゼルエンジンと言えば黒煙(NOX、PM)の問題で規制されるようになりクリーンディーゼルが登場。しかしハイブリッドガソリンエンジンで日本に先を越されたヨーロッパが力をいれたところ、大きく普及したのですが規制逃れのソフトを搭載していたことで大きく脱落。しかしそれを乗り越えて日本ではマツダが、そしてヨーロッパ勢も再びクリーンディーゼルをあらたに発表してますね。

     今、電気自動車の販売を一様に強制する国が出始めていますのでディーゼルエンジンがこれから衰退していくのではと思われていますが電気自動車が一気に主流になることはあり得ず、一定のシェアは占めるかもしれませんがこれからもずっと続いていくかと思っています。

  •  明日から又天気が崩れるようでちょっと困ってしまいます。畑はもう発芽済のソバですが水田の一部で発芽がうまくいっていませんので。

     aigさん はじめまして。ちょっと探してみましたがありませんでした。HA36はイセキ内製のE3CD-TAというエンジンです。このエンジンは25馬力から40馬力超までカバーしている3気筒の1.5リットル排気量です。E3CDでも合うのを見つけるのは注意が必要でしょうね。

     HA36がどれだけ販売されたかですが普通でしたらもう更新されている機種ですのでエンジンよりもコンバインで見つけた方がいいかもですね。幸運を祈ります。

     もりさん 娘がどこを走るかは把握してませんで連絡先を知らせておりませんでした。まぁ、秋田では走り疲れての宿泊でしたので休養に充てたかったでしょうね。

     こちらの稲も穂ばらみ期となりましたがウンカの飛来も無くこれまでの晴天でいい生育となっています。豊作型でこのまま推移してくれはありがたいところです。

  •  今日は天気回復。昨夜遅く青森から帰ってきた娘と休養を兼ねて昼食会を兼ねて阿蘇方面を回ってきました。

     娘の話では八郎潟の例のサンルーラルに泊まったそうで、帰りにはババヘラアイスを食べることが出来たと喜んでおりました。その代わり金農パンケーキはどこにも無かったそうでした。残念。途中軽トラに会うともりさんではないかとチェックしたけど会えなかったとかでした。

     もりさん 今回のグリホサート訴訟はまだ続くようなので結論は出てないようですが遺伝子組み換えでグリホサートが散布された農産物を食べて本当に安全なのかということと、これまで安全だとされたのを農薬メーカーと癒着した(お金を貰った)学者たちのことが問題となった訳でしてこれからどのように進展していくのかですね。

     さて展示会情報ですが先月8月にタイのバンコックでアグリテクニカアジアという展示会が開かれて世界から(日本からは4社作業機メーカー)300社出展したそうでした。バンコックではフランスのSIMA系列としてSIMAアセアンとして開催してまして展示会ビジネスが白熱してきました。アグリテクニカはドイツですね。

     中国を含む東南アジアの機械化農業の進展がこれからいかに大きいかも示しています。その中で中国でクボタが成功しつつあることも報道されました。クボタはすでにタイで成功していますので中国でのシェア確保が出来たらいよいよクボタが世界的なニューホランドなどと肩を並べる時代が来るということですね。

     クボタの「壁がある。だから行く」はなるほどかなりの裏付けのもとで世界を相手にという路線を確立したということになりますね。

  •  深夜からかなりの雨になりましてちょっと降り過ぎの感となりました。幸い風が無いので事なきを得ておりますがハトムギが登熟してきましてかなり頭を下げていて倒伏が心配な時期ではあります。

     もりさん 今回上海浦東国際空港の国内発着便を調べましたが凄い数。時間帯によっては同じ武漢に3便が同時に発着してました。

     以前は仁川がハブ空港として有名になりましたが多分、上海の方が上かもと思ったところでした。これだけの便数を確保しているのですからですね。接続がほんと自由に選べました。

     さて今日は地元新聞の論壇に国際ジャーナリストの堤 未果氏が「世界を揺さぶる除草剤提訴」を発表しました。内容はなんと安全神話の感のある除草剤成分のグリホサートに発がん性があるということでこれは大変なことになるなと思ったところです。

     学者が業界と癒着して安全性の確認を怠っていたなんてこともあるとこれからもスキャンダルが出てくれば農業界全体が揺さぶられることになりますね。

     グリホサート耐性の遺伝子組み換え作物を通して世界で食べられている食品に発がん性となる訳です。こんな事がまだまだニュースにならずこうした形で発表されるのも異質、はてさて。

  • こちらは一日雨となりましたがちょっと本降りのしとしと雨? 気分も緩んでゆっくりしています。

     中国の武漢へは上海経由で福岡空港発にいたしました。往復で9万弱。安い中国の航空会社にいたしました。成田発の直行で国内航空便だと16万くらいのようでした。上海まではJALなどのコードシェア便になっていました。

     上海武漢間は約2時間と結構な距離、内陸になっていました。ここがアジア最大の国際農機展示会の会場になる理由が気になりました。

     中国の農機メーカーは国内と国外市場を同時に捉えてますので多分世界仕様の農機開発をしてる筈で私としてはその確認とオリジナル開発の進展ぶりをテーマにしてきたいと思いますね。

  •  昨日午後遅くから雨になってずっと続いています。ありがたい雨ですが無人ヘリ防除でちょっと荒れたところに強い雨が降ると影響が大きいですのでお手柔らかにお願いしたいところですね。

     もりさん セット動噴のホース交換ですか。巻き取り機についているのは永久使用物かと思いました。破れる前に交換するのですか? 昔はミカンの防除で散布ホースは随分使いましたが新たに買った覚えがほとんど無かったのですね。

     ほんとある意味、柔軟に時流に乗った作付けになっていますね。アハハ 色んな作物を作った経験を元にこれから何をどう作るかの選択は大事になりその材料を多く持っているのはいいことだと思っています。

     塩害がひどく無いといいですね。30キロ先まで海水が飛んでくることがあるんですね。こちらに当てはめると我が家まで飛んでくることもあり得る・・。

     はてさて中国の武漢までどうやったら行けるのかこれから検索することにしています。直行便のある空港があるのか、なければどこがハブになるのかですね。下手すると周何便なんてことがあるとかなりハードルが上がりそうですし。何で北京や上海で無いんでしょうかね。アハハ

  • 今日はハトムギの視察研修で福岡方面に行っておりました。視察半分、交流半分で目的は十分に達したところでした。

     九州のハトムギ産地は福岡三潴、大分豊後高田、豊後大野、それに熊本の自分達が主体になっています。ハトムギ大産地の富山を目標にレベルを上げること、その為には何をということで皆さん、得たものも大きかったようですね。

     タクさん こちらでは秋ソバを早く播くと開花期が高温になり花ソバになってしまうとアドバイスを貰い、この時期の播種になっています。事実昨年は私にとって最高の収量となっていますね。

     もりさんの塩害発生に少し驚いています。寒風山で遮られているのではと思うのですが。調整池は湛水ですよね。もし発生しても収穫間近の時期でもあり、被害程度は低くなるのではと思うところですが。

     はてさて秋雨前線で天気が崩れましてこれからずっと続くようです。雨季と乾季の境目になりはしないかと心配もしますね。何しろ何があってもおかしくない今の日本です。

     あまりの災害の多さに諸外国でも興味を持って報道しているそうで恐らく何が根底にあるのか探ろうとしているのではと思いました。災害大国日本、南海トラフ大震災だけは回避してもらいたいものですが。これが起きたら日本は世界の最貧国なんて話も現実味を帯びてきます。

  •  北海道が大変なことになってしまいました。この前、帯広に行ったばかりでもあり何とも感慨深いものではあります。震源地に近いむかわ町は私が一番最初に訪問したアルーダがある所でしてこれも又、被害がどれだけか気になっているところです。

     道路の損壊ぶりを見てこれは本当に震度6強だろうかと思いました。熊本地震震源地が震度7だったことを考えるとあとで修正が入るのではと思いましたね。

     今日は年に一度の特定健診に出かけてフル健診でやってきました。総額7700円の費用でしたが人間ドック並みの検診項目ですので安いのではないでしょうか。

     もりさん 娘も私のもとでかなり経験を積んできて若くはありませんが冒険心に目覚めてしまいました。

     さてさて昨日はソバの播種をいたしました。これで水田の作付けはすべて終了です。水田の稲防除も3回目が始まり、これでスケジュール防除も終了となりあとは自己責任になります。

  • 娘が昨日、秋田市に泊まって今は大館を経て十和田湖に行ってるようです。八郎潟も通過したけど被害はあまり無さそうと言ってはおりました。金足農のパンケーキやパンプキンパイもゲットしていったようですよ。アハハ

     中国の国際農機展示会はアジアで最大規模で2000社が出展しますので日本では最大と言われる帯広国際農機展の160社とは雲泥ですね。

     中国の無数?の農機具メーカーが世界の模倣から始まり次第に力を付けてヨーロッパの展示会へもどんどん出展して力を磨いてきましていよいよオリジナルや新製品の開発ぶりが楽しみですね。

     日本からもほんの少しのメーカー出品がありますがヨーロッパは意識的に敷居が高いようで技術は低くても果敢に出展する中国農機メーカーをどう評価出来ますかね。

     出展も現地法人が出すのとメーカー本体が出すのがありまして意欲の度合いを測れます。

     もりさん 行けないということで残念ですね。

     福平さん スーダンまで出張ということはJICA関連でしょうか。中国のアフリカ接近は巧みな外交戦術であり、国連議決で味方を増やし、世界の覇権をアメリカから奪うことが最終目標だと思いますね。

     しかしあまりに露骨な中国の我田引水ぶりに東南アジアやアフリカ各国も気づいてきまして揺り戻しも始まっていますね。

  • 八代の西田精麦に行き、今年のハトムギについて打ち合わせを済ませてきたところです。台風の後方の風が少し吹いていますが大したことはない状況です。

     ところで先日、中国での国際農機展示会について書きましたが行けることになりました。農作業に犠牲が及ぶかも知れませんが思いきることにいたしました。これについてはある関係新聞社に団員募集ということがあり応募したものです。

     普通の視察と違い、中国の関連団体から40名を招待するということで滞在費を負担してくれるとのことでした。場所は深センと書きましたが間違いで武漢での開催だそうで航空運賃は自己負担で現地集合になるとのことでした。

     40名中、どれだけが農業者枠なのかはしりませんが今応募すればここのメンバーでしたら行ける可能性がありますので電話いただければ紹介いたします。期日は10月25日の現地入りで29日の帰国予定です。

  • 昨日我が家を出発した娘が今、新潟を走っているようです。台風21号は最接近中ですが無風の曇り日和です。

     今日は要件が多く、仕事はお休みです。もりさんはコンバインの開発協力のようですね。私もイセキの汎用コンバインで協力したことがありまして当時は松山の開発陣が来られて色々観察をしていたのを思いだします。その後、HG750が780にマイナーチェンジ。グレーンタンク増量と馬力アップ、エア取り入れ口の網にクリーンアップファンなどが取り付けられました。

     今の7条刈自脱コンバインはイセキが先陣を切り、ヤンマーが追従、クボタは様子見の状況です。現状、6条刈の馬力アップして高速化したのを速度を落として7条にしていますので基本設計は6条ということになるようです。

     イセキとクボタがフルモデルチェンジで馬力が130馬力に上がることになっています。それから以前は生研センターで開発された大型汎用コンバインがあり、140馬力でヤンマーとクボタが作っていましたが今はカタログから消えてました。現在の汎用コンバインはイセキが100馬力クラスから撤退、クボタ、ヤンマーが3mを超える刈幅を確保しまして必要も無くなったということでしょう。金型を提供していた新農機という会社も解散いたしました。

  • 天気回復でトラクターの出番が多くなるのとどうも石油事情がイラン原油禁輸で悪くなりそうということで早めに燃料の仕入れをいたしました。

     もりさん 収穫後の牽引作業機による作業はその前にロータリー耕起をしてからがほんとにいいです。無駄な土の引っ張りがなくなります。ただ手間がかかるのが辛いところで余裕ある作業時間の確保がポイントですね。

     ルーラルは私も以前利用していたことがありますが今は解約しています。ルーラルはICT農業のなかにうまく組み込む形にしたらいいと思いますね。

     稲刈りまであと少しですか。今度の台風被害が無いことを祈っております。そちらが台風進行方向右側になりますのでツボにはまってしまうとそれこそ大変な風になります。

     こちらも来シーズンはナタネの植え付けを休むことにしてまして青汁用の大麦若葉をやることにいたしました。こちらは葉っぱを収穫するだけですので早く終わって後が楽になります。
    収益は大したことはありませんがコストも低く、収穫機械はレンタル機の共同作業でいい経験になりそうです。

     メンバーもほとんど無人ヘリ関係で、2年目でもあり割と順調に取り組めそうな感じですね。ただレンタルの機械がコンバインの改造だったりで性能が悪くこれだけ青汁の消費が増えてくるとなると専用の機械も開発されるかも知れませんね。

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