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投稿コメント一覧 (2380コメント)

  • 午後2時頃クローラーが納品されましたので早速付け替えを試みましたがこれまでで最高に困難してまして終わりませんでした。

     現場が最初の一週目の角っこでスペースが無い畦側で運の悪いことでした。切れたのを外すのも大変で予備のコンバインで引っ張って何とか成功。

     新品の方は重く(200キロ)圃場で滑らすこともほとんど出来ませんでついにユンボを出動、何とか半分まで押し込みましたがそれから大変。時間切れ暗くなって明日に持ち越しました。

     体力が落ちてきたのか、条件が悪いのか、もう切れる前に交換しないと駄目ですね。

     はてさて収入保険の加入が12月末まで延長されました。今回から従来の農業共済加入が義務から任意性に変わりまして極端、どちらにも加入しないという選択肢が出来た訳でこれを恐れた措置ではないかと思いますね。

     もう自分の代で農業は終わりという人がもう加入しなくてもいいよという流れが出来そうな予感もしましてある意味、リスク管理の必要な担い手と敢えて必要のない層と分離すると見ています。

  • 予定通りの雨になりましたが午後は上がる見込みです。恒例の血圧の薬を貰いに病院に行っておりました。行けば風邪ひきさんが結構おられてマスクが必要でしたね。

     もりさん 水が溜まった状況でも溝が掘れるとは凄いですね。まぁ、そうなるとトラクターが泥だらけ、キャビン無しだと人間さまにも容赦無しになりますね。

     干拓地だと仕方無いのでしょうが私のところのように山地から平地になった扇状地気味のところでは圃場がすぐいい状況になりますので代かき以外でそれほど汚れる作業は無いと思いますね。

     Mさんはそういう状況でしたか。今も放射能検査を全部やっているなんて苦労を知っている人はほとんどいないのかも知れませんね。

     Thatchaさん お世話になりますね。馴染みのリース屋さんに2トンのロングボディー車があるようでそれで行きたいと思います。これだと幅が2m、長さが4.2mほどありますので何とか乗ると思うところですね。

     この窯は植物の花などもそのまま炭に出来る2重構造の窯になっています。竹がいっぱいの我が地区では炭にして面白い物が沢山ありそうですよ。以前興味を持って訪問したのですが価格が価格で趣味にそれは大変ということでした。

  • 倉庫に溜まってきた飼料米のフレコン。何とか今日10トンほど出荷出来ました。半分ほどでしたがこれで何とかSR75を引っ張りだすことが出来まして一昨日のピンチヒッターR1-55G君もお役御免になりそうです。

     残りの大麦若葉も播ける圃場が空きましたのでしばし刈り取りを休憩してこちらを優先させたいと思いますが明日は水入りになりそうですね。

     もりさん 私も以前は先輩方の叙勲の祝賀会に参加したり主催メンバーに加わったりしたものですが今は滅多にありません。消防団とか民生委員とか公的な職務を長くされた人が多かったですが農業関係は農業者ではなく農業関係の職歴の方が評価されるような気もしますね。

     はてさて日本では絶滅した三輪車、中国では違う進化をしておりました。中国の車に関する法律は勉強してないので全く分かりませんが道路走行を想定した洒落たLEDのヘッドライトなどが付いたもの、屋根を取っ払った農耕車仕様も。

     私は若い頃、静岡に6か月間農業先進地研修生として行った時、受け入れ農家にマツダの三輪トラックがありまして運転すればびっくりするような小回り性能に驚いたものでした。

     日本では3輪は走行安定性が悪いとか転倒しやすいとかで無くなったとか聞きますがお陰でなんとも同じような車ばかりになりました。私としては中国の方が面白いなと思ったところですね。

  •  今日は籾摺。例によって2つの乾燥機分に一日かかるのは変わりませんね。娘に運転させながら様子を見てアドバイスしています。といっても私も籾摺りをするようになってまだまだ半人前、試行錯誤しながらですね。

     しかし今年初のミズホチカラ。整粒が少なくほとんどクズ米の様相、来年は作りたくないですね。当地の水がはやく切られるところでは駄目だと思いました。

     もりさん Mさん宅まで行かれましたか。もう農業は再開されているんでしょうか? 全面開業で昔に戻っているとも思えないところです。

     原子力の問題は最終処理施設が無いことですね。放射能が残る残滓をどう処分するのが決まってないのによくもまぁ、これだけ原発を建設したものだと思いますね。ウランの燃えカスはプルトニゥムにしてさらに燃やしてエネルギーを回収してもその燃えカスは放射能とともに残るでしょう。そのプルサーマルをする為に原発を動かさざるを得ない状況、基本設計?無しでやってしまうと取り繕うことすら出来なくなる・・・ということですね。

     ドイツは早くから原発を廃止しようとしてますがその処理はまだ続いているようで、止めるにしても簡単ではない原発ですね。私としては中国を始め周辺国で原発がどんどん作られている状況を鑑み、自国だけ廃止しても影響から離脱は出来ない中ですがそれでも廃止して欲しいところですね。

  • 朝方の雨もすぐに上がりましたが晴れたり曇ったりの天気で乾燥機を回しながら収入保険加入の準備をいたしました。11月末が締め切りですね。

     フォードのマフラーがやっと届きましてこんなに時間がかかってお前はどこから来たの??でしたね。アハハ フォード本来のいい排気音がもどりましたね。

     もりさん コンバインのスピードアップに伴うクローラーへのストレスは飛躍的に拡大している筈ですね。それにクローラーの改良が遅れているのかも知れませんね。普通の使用で2000時間は持って欲しいです。切れないように、摩耗し過ぎないようにです。

     さてCIAMEで知り合った埼玉のある農機メーカーの社長さんがかつて自社生産していた炭窯を無料で上げるよとのことでした。その昔、その方の親父さんが社長をしておられた時に一度訪問していたご縁からでした。

     Thatchaさんとこにも出かける必要がありましたのでいい口実??が出来ました。しかしこうなると私のトラックでは運べなくなるようですね。2トンのロングボディー車が借りれますかね。アハハ 一応12月の中旬を予定したいと思います。

  • やれやれ今日は疲れました。快適に稼働していたヤンマーGCでしたが最初からハンドルを切った時に駒飛びの異音が発生しておりました。クローラーの張りは正常なのに何だろうかと思ってはいたのですが今日、クローラーが切れてしまいました。

     明日は雨、もう一台のSRは2段積にした飼料米フレコンの奥、出荷までフレコンを扱いたくないので意を決してもう昨年から稼働していない5条のR1-55G2号機を引っ張り出しました。エンジンが掛かるかな?でしたが見事というか一発でエンジンがかかり、すぐに整備。

     2時間ほど時間ロスしましたが無事に稼働してくれまして何とか乾燥機を満たすことが出来ました。ヤンマーの方はすぐにKY-Uにクローラーを注文。550-58-90のGC695用ですがインターネットで注文したら5分もしないうちに電話確認があり、13日納品とのことでした。価格は2本セットで30万、送料は無料でした。

     ちなみにヤンマーのはリンクがオフセットになっているとかでしっかり対応しているとのことでした。

     久しぶりに5条のコンバインを使えばグレーンタンクが1200リットルと小さいのと排出能力が小さく能率があがりませんで6条クラスを常用するとそう感じてしまうのでしょうね。

     しかし1年、使ってなかったのにバッテリーも上がっていないのは驚異的でしたね。

  •  今日は籾摺りの一日、100俵程度に一日かかっているのですがこんなもんですかね。今回のミズホチカラ、青米が多く能率が上がらないということでしょうか。

     明日は雨になるかもしれませんが何とか乾燥機をいっぱいにしたいものです。明後日は本降りの雨予定です。

     もりさん 浪江町の様子はそうでしたか。人間が戻らない、戻れない状況を作った東電さん、自分も被害者と思っているんでしょうね。原発の怖さも最終責任は政府にありますと言いたげな感じがしますね。

     九州では太陽光発電が多すぎて制御出来ず、大規模停電になるということで出力制限が何日も実施されました。当てが外れて太陽光発電に投資した人が大変になりますね。日本は原発を廃止出来ず、かといって再生可能エネルギーは行き当たりばったり、国民は元気を無くすアメリカ追従政策が続きます。

     アメリカが世界に背を向け始めている中でどこまでお付き合い??をするんでしょうかね。「ボォーと政治をやってるんじゃねぇよ」といいましょうか。

  • 飼料稲の収穫済みの圃場をお手伝いさんに耕起してもらいながらこちらは乾燥機の塩梅をみながら大麦若葉(はるか二条)の除草作業をノブタのスプリングレーキでやりました。圃場によっては雑草が発生初期になっていますので効果的な作業ですね。

     もりさん なんと菜の花の狂い咲きでしょうか。こちらは正常な気候推移となっています。桜が一斉に落葉しましたね。

     飼料米の籾摺り、色々調整したところ無事に正常運転になりました。言われるように極端な調整を試みてバランスのいいところを見つけることが出来ましたね。

     玉ねぎはとにかく病気発生の発見を早くすることみたいですね。もりさんはカボチャで経験を積んでいるのでいいのですが米作りから始めた人には緻密な野菜作りが適さない人がいますので要注意でしょうね。

     はてさて今回のCIAME訪問団の副団長は今回十勝の国際農機展示会の主催者でした。いろいろ話をすることが出来たのですが日本での農機展示ビジネスが各県ごとの展示会にエネルギーを取られてこれ以上の展示会を協力して開こうという意識が無かったことがよく分かりました。一番行動しているのが北海道の関係者だということでしたね。

     しかし今回の会場では指摘もあり雨でグチャグチャになるところに鉄板をしくのに数百万要したとかでやはり会場の問題を指摘しておられました。

     CIAMEでは円形の広場をA1からA6、さらに半円をB1からB6までの屋内展示場で囲んで広場を含んで全ての施設を使っての巨大な展示会になっていました。

     この会場に1900社もの展示があるのですね。私はフランスSIMAで経験していたのでこれには驚かなかったのですがいかにもこれが国際農機展示会だということでしょう。

     しかしニューホランドやニューホランドもどきの中国メーカーが出ていなかったり、チャレンジャーとかフェントなどの一流国際的メーカーもなくて何となく中国ローカル展示会のような面も感じました。

  •  今日は第二弾の飼料稲刈り取り、今回は90アールほどで乾燥機2台が塞がりました。乾燥具合も若干良くなって23%台でした。

     もりさん こちらも集落営農法人が玉ねぎの植え付けを始めています。わが家の近くで例のレベラーを稼働していた3枚分90アールの圃場でも今日から玉ねぎ用のマルチ張りをしておりました。

     ここでは始める前からすべての機械類、すべて揃えています。イセキから出ている巨大?な収穫機もありました。自分の思うままに作業をする為には自前の稼働する機械を揃えなくてはですがコストとの兼ね合いになりますね。

     息子さんに自分と同じようなスキルを望む気持ちは分かりますが基本それは無理と思われた方がいいですね。無理強いしても甘やかしてもお互い幸せになることはマレだと思います。

     基地局は進んだところではJAや役所単位で設置するところがありましたね。私としてはみちびきとRTK受信機との関係がどうなっているのか、情報が無いので分かりませんが完全に敵対なのか、融和可能なのか気になりますね。

     さてさて中国でのヤンマーは漢字で「洋馬」、これでヤンマーと読むのかな? ユーチューブで見れば6条のAWタイプがあるのですがカタログではAG600という4条自脱のみ。どんな販売なのかよく分かりませんでした。

     汎用は盛りだくさんでAW70と80 YH880に1180と4機種のラインアップ。この数字は馬力を表しています。

  • もりさんが買われる予定のドローンは価格からして半自動というか地点を記憶させて自動で横移動するタイプでしょうね。第一段階としてはこれが正解でしょう。今買える全自動はすべてRTK仕様なので別の作業機でこれを持っている人やこれでいいと割り切って使い続ける人用だと考えるべきでしょう。

     これから全自動機もどんどんパージョンアップしていくことを考えるとやはりみちびき受信機仕様になります。前の書き込みはそれを言いたかったことですので念のため。

     ミズホチカラの籾摺りを始めたらシイナ口から大量に吐き出されてくるので循環できず排出して手で戻しています。何かいい籾も混じっていて何だかなぁ?でやっています。収量は期待したほどではなくそれでも10俵以上はあるようです。収量期待品種ですので当然かもしれませんが。

     効率の悪い籾摺りになってしまいましてあと半分1台分をこれからやりたいと思います。

  • もりさん ドローン購入、今は微妙な時期ですので割り切りが出来るかですよ。自動運転機がぞくぞく出てきますが仕組みの問題でGPS信号を基地局で補正するRTK-GNNが今の主流です。ところが日本が打ち上げた準天頂衛星みちびきの運用が始まりこれを基地局にすることが出来るようになりました。

     まだ受信機が高いのですが一気に下がっていきます。もう日本ではこれが基本になることが決まったようなものでこれからあと3機、7号機まで打ちあがることになっています。

     これを理解して購入されることだと思います。

  • 飼料稲の乾燥をしていたらどうも14%以下にしないと籾摺りが大変との電話があり、15の予定を14%で止めました。クズ米がとても多いとのことでなるほど乾燥機の最初の張り込みと仕上がりではかなり減量していました。

     なにしろ最初に計ったのが23%はいいほうだったようで乾燥を始めたら25%出発。あとのやつはさらに悪く28%出発。灯油の使用量も多かったですね。電話をくれた人は30%だったとか。

     ミズホチカラという品種は今年初めてですので分からなかったのですが去年までの夢あおばよりも晩成のようですね。夢あおばはもうかなり乾燥しているとかでした。

     もりさん 学校創立90年ですか。100年は盛大になりますね。あと10年後はいい年齢になりますか。

     ゴムクローラーが切れたら農業共済で補償があるのですか? これって故障では無いと思いますが。こちらでは話題になったことはありません。農業機械の共済にはほとんど縁のない自分からかも。

     ばらつきがあるというのは単なるうわさではないかと思いますが。アハハ 自信をもって噂をすると立派なフェイクになりますからね。

     社外品をもう古いのは10年以上経っているのがありますがいいコンディションであとの導入品もほとんど問題無く推移していますよ。まぁ、連続運転をしないからもありますが。

     私が比較した純正品はBSの製品でしたがおかげであまりいい印象が無いですよ。ちなみに社外品はKYUというところから購入したものです。KBLが出る前からの老舗になってます。

     中国ではトラクターの需要が飽和状況となっているのには驚きましたね。現在の保有トラクター台数が2300万台とのことでした。日本が160万台程度なので人口比2倍以上ですね。

     日本ではトラクターの保有台数は多分減っていることだと思います。数字を追えば日本で販売新車が3.5万台ですが輸出される中古トラクターが6万台ですのでスクラップも含めて数万台の減少があるということですね。日本では中古農機の買い取りビジネスが成立しているのは減少しているからということでしょう。

     ちなみに中国の農地面積が1億3500万haと日本の450万haの30倍。トラクター1台あたりで割ると中国が5.8ha 日本が2.8haとなりますね。

  • 飼料稲の刈り取りを本格化させて2台の乾燥機を満杯にいたしました。収量が多く、いつもより少ない面積でダンプ満杯になりました。

     水分が23%とまだ高いのですがもう時期的に急がないといけません。先行の大麦若葉の方は発芽してもう圃場が緑の色づきとなりました。

     まだ後半戦の播種もありますし、次の大麦ダイシモチの播種もですね。二毛作の忙しさは収穫と播種が続くことでもありますね。

     タクさん 飼料稲の刈り取りは1台で十分というか、2台動くともう乾燥機張り込みが追い付きません。バネコンでやってますがどうにも効率が悪いです。

     もりさん 仲間内の情報があるようですが社外品も純正品も寿命にそんなに差があるとは思いません。出るとすれば使い方ではないですかね。

     私はクボタのR1-55Gを2台稼働させていた時代に純正と社外品と比べたことがありましてそれを確信しましたよ。

     さて今回の視察で中国で田植え機がどうも一大需要期を迎えていることを感じました。中国では収穫はコントラクターが担っています。だから大型のコンバインが主流ですが田植え機は
    まだ歩行式が多い、ということは自前で作業をする人が多いようですね。

     乗用式の田植え機も8条、10条クラスはあまり目にしませんで歩行式の次を見ていると思いました。直播が主体の欧米と違い中国では田植えが主流になるということですね。

     そんな中でヤンマーがこの段階で密苗田植え機を販売しているのはある意味、急速な需要喚起が起きているということでしょう。

  •  ハトムギの出荷を終えて飼料稲の刈り取り準備をしておりました。午後は少し刈ってみたいと思います。

     タクさん 中国の農機メーカーのカタログはほんと簡単なものと会社紹介を入れた分厚いものの両極端な物が多かったです。本当は宅配すべきことだったのですが英語力(相手も含めて)の無さと時間的スケジュールの関係で出来ませんでした。

     もりさん 2トンに千鳥配置でも3袋は無理ですよ。ロングボディー車の話では??
    わが家でも2トンのダンプと平ボディー2台体制でやっているのですが普段は必要ないのですが農繁期にはどうしてもこうなりますね。

     人を雇う経営になってくるとさらにトラックが大型になっていきますので覚悟していかねばなりませんね。

  •  今日はハトムギを売却契約の精麦会社に持っていきましたがダンプが枠立て中なので使えずトラックだけでしたので終わりませんでした。フレコンが3つ積めたらいいのですが2トンの3m荷台では駄目ですね。

     もりさん ユンボを扱えるアルバイトさんがおられるとはありがたいですね。レンコン仕様は水田には持ってこいですね。私のユンボも水田の畦、特に排水路側を修正する場面で使いますが別にヌカるのを気にして作業はしないようにしています。

     さてCIAMEですが現在、中国で販売されるトラクターについては年間50万台程度でもう飽和状況になってきたとのこと。日本でも最盛期には25万台売れたそうですが今は3.5万台ほどになっています。

     これから売れるのは田植え機だということで現在シェアを伸ばしてほぼ成功の域に達してきたクボタの背中を押していくことだと思いました。しかし展示のレベルはSIMAに比べて雲泥の差の活気を感じないものでした。埋没していては駄目ですね。多分本社は関与してないのが感じられましてチャンスを逃すなよということですね。

     ただトラクターについてはM7にDPFらしきものが付いていましたが私はこれはダミーだと思いました。規制がないところに敢えて付けるメリットも無くかといってスペースは確保しているので何かで埋める・・・?

     ヤンマーについては日本では販売していないコンバインが自脱と汎用、それにYTの前のモデルと今一の展示、密苗田植え機だけが進んでいる感じでした。

     あとイセキもヤンマーとほぼ同じでしたがトラクターが無く、とにかく日本のメーカーの力入れが感じられませんでしたね。

  • 昨夜遅く無事帰着することが出来ました。便を変えて無事余裕をもって上海空港からの福岡便に乗れまして良かったです。予約の便だと確実に遅れましたね。

     念のために言えば上海空港といっても2つありますので注意が必要ですし、巨大なターミナルが複数ありますので移動時間を考えて予約することが必要ですし、リチュームイオン電池は手荷物に入れてはいけませんで用心してください。指紋と顔認証は日本も含めて中国ではより厳格にやってましたのでこれも時間だし、とにかく人というかマンパワーの違いが激しいですので日本での感覚は通用しませんでした。

     武漢にも空港が2つありますがひとつは完全ローカルみたいで国際空港の規模たるやターミナルが3つ、到着した日本では比較的大きな福岡空港の小ささが際立ちました。多分成田よりもおおきいのではないかと思いました。

     おいおい土産話はしていきたいと思います。とにかくあまたの展示会に参加してますが一番規模が大きく面白さでも一番の展示会でした。

  • 武漢の空港で上海便を待っているところです。昨夜、帰りの便をチェックしていてちょっと愕然となったのが到着ターミナルの違いと検査の厳しさ、人の多さによる時間が足りないということでした。

     予約では次の福岡便に乗り遅れることが必定となりましたので同じ航空会社の早い便にチェンジしようとしたのですが最後の最後で中国カードありますか? これでダメ。仕方なくこのチケットを捨てて別の航空会社の1時間早い便を見つけ何とか購入できました。こちらはターミナルが同じで時間に余裕が出来ました。

     外国旅行の自分で予約するときはほんと余裕を持ってやることが必須ですね。

     これで最悪、乗り遅れて途方に暮れることは無くなりましてひと安心です。

  • 接続が不安定でテストです。

  • 今日の予定をすべて終了して部屋に帰ってきました。

     今日は日本というか現地会社の出展しているクボタ、ヤンマー、イセキのブースもしっかりチェックしてきました。
    クボタでは170馬力のM7があり、DPFがついているのか見たところらしきものを確認出来ました。

     ホィール型コンバインもしっかり展示してありコーン用と普通作用がありました。カタログをまだ確認してないので見た感じですがこのクラスの中国製はすべてキャビンに立派な補助シートがあり2人がゆっくり乗れるのですがクボタはセンターにハンドルを置いて立派な一人乗りでした。アハハ

     キャビンと言えば中国製は立派な扇風機がついていてクーラーが付いてないのが結構ありました。ち
    自脱型コンバインは中国製がかなりあるのではと思いましたが案外少なく3,4社が作っている程度で圧倒的に汎用普通型コンバインが多かったですね。

     明日は会場の撤収が始まるとのことで午前中会議懇談会をやって終了となります。午後は観光をして明後日の帰国準備となります。私も集めたカタログを宅配してもらえるようしたいと思います。どうも7キロはありそうな感じです。

     今回は外国用に借りたモバイルルーターがうまく機能して快適です。家族にも心配をかけないで良かったですね。

  •  今日の2日目の視察を終えてゆっくりしています。今夜は招待してくれた中国の関係者の皆さんと夕食会の予定になっています。

     もりさん 武漢ですが大都会です。超高層ビルこそありませんが空港から高速道路を1時間ほど走ってきました。ホテル隣のイベント施設は確実に幕張メッセの何倍もある感じです。

     トラクターメーカーが60社とも100社あるとも聞きましたが出品トラクターの多さとどこがどこだか分からないトラクターのスタイルには驚きました。

     多分、調達出来る部品で作っているのか、できあがったら何とメーカーを越えた兄弟??が沢山出来ているということでしょう。排ガス規制が無いのか緩いのか、DPFやNCRなどの装備は無いのですが吸気側はとにかく高いところにプレクリーナーをおいて図太い配管でこれまた日本のそれと比べたら何倍もの容量があるエアクリーナーが付いていて中国の現場の厳しさを感じましたね。

     詳しいことは帰ってから書いてみますが10年前に来た時はあまり見なかったトラクターがこんなに作られるようになっているのですね。激変ぶりのほうが一番の驚きですね。

     タマネギの移植が終わられたそうで何よりです。収穫は自分ではしないとかでしたが栽培管理は自分の責任だと思いますがどういう契約栽培なんですかね。

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