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投稿コメント一覧 (1756コメント)

  • 天気回復しましたが長続きしないようです。今日は八代県南プロジェクト?事務局の職員さんのお誘いで八代市に出かけることにしています。この時期、色んな事業や行事が続きます。

     もりさん この農業でラッキーを作らないという考え方は素晴らしいですがMUSTだとちょと厳しいですね。失敗したら即アウトな経営はしないことにしています。我が家は長男が公務員をしていますが親が元気なうちは子供が外にいることは本当にありがたいです。きちんと家の跡継ぎということを認識していることが大事ですがある意味兼業農家でもある我が家とも言えまして、それはそれでいいと思うところですね。

     大手メガバンクと手を組まれたWさんのその後はいかがでしょうか。彼のやり方が攻めの農業の見本のようなものでして農水省も彼だけには成功して欲しいことでしょうね。それにしてもこれをしてすべての農家がこうあるべきということはやはり無理があるということですね。

     加えて今国会に農業競争力強化法が上程されています。この法律は主にJAの経営に深く関与するもので国の民間への過剰な介入では無いのかという議論があるのも事実です。JAがこれまで機能してこなかった事への国からの鉄槌ではないかとも思われるところもあります。

     ある意味、このままだと国内農業が崩壊するということが規定路線になった対処政策になっていると理解した方がいいのかなと思いますね。政府が慌てている・・となるとこれからどんな政策が出てくるのかに注意です。

  • 昨日から雨になってまだ降っています。春の雨なんですがこれで自然界の雑草も含めて成長のSWが入ったことでしょうね。

     もりさんはトレンチャーを掛けるということは土壌診断をいつもしてるような事なんですね。干拓地という特殊な条件であることやその土壌がどんなに変化していくかを見る事が出来るのもこの作業の良さですね。

     水銀灯が禁止になるのでしょうか。なるほどLED化していくのでしょうね。我が家の桜のライトアップに2個ほど使ってますねぇ。アハハ LEDになったらどんな色になるのかなと思いました。

     私もカーボンブラシを交換した経験がありませんでなるほど連続運転ですか。電気製品には使用率が書いてあるのがありましてやはりきちんと守ることなんですね。

     はてさて先日、農業者であれば誰でも知っている学者の一人である生源寺慎一氏がある一文を寄稿していたので紹介してみたいと思います。経済学はパワフルである、企業であれば利潤の最大化を行動原理とする理論が組み立てられる。しかしこれだけでは経済学は暴走する。経済学が機能するのは限られた側面であって全体や細部を見渡すことが無いといけないと。結びに農業経済はどうか。天気に左右され選択肢の無い世界と隣り合わせであることを常に認識しておかねばならない。最近流行している儲かる農業の推進、その為の大きなリスクを取れる農家が本物だという意見、危ないなと思うのは私だけでしょうか。生源寺氏もそこを言っておられましたね。現場を離れた農政の危うさも。

  • 県が発行する農業関係雑誌の原稿依頼があってましたのでそれを書いているところです。いつも夜の時間にと思うのですが年取るとどうも夜に行動を起こせず昼間になっています。いい年になってコセコセするなということですかね。アハハ

     もりさん カーボンブラシに悩まされていますね。この部品でトルクにまで影響するとは知りませんでした。こうなると廃版になる前に買いだめする必要がありそう。しかしそちらでは暗渠作業をよくやられているのに感心します。農家レベルでここまでやるかと思いますね。

     こちらでは補助事業での取り組みはありますが農家がトレンチャーなどを導入するなんてことはありません。

     タクさんは相変わらず忙しいようですね。色んな組織が労働力の確保とか労働時間の規制とか振り回されているように思います。今は会社などで人を雇った場合、もし会社が解散する時に職員さんに払う退職金とか年金とかの財源を退職給付債務といってこれを満額準備しておきなさいという退職給付会計というのが導入されています。

     ところが今の日本ではその充足率が7割ほどでかなりの積み立て不足になっているのが現状です。雇用者の保護の為にいい制度なのですが経営者の立場になればまだ罰則も対したことないとなると先送りにするということですね。自分の会社の決算書にある退職給付に関する添え書きに注目されることだと思います。

     はてさて土産話。4輪バギー車の話。日本では水回りは軽トラというのが定番ですがSIMAでは何とも楽しくなるようなバギー車がズラリ。色んなオプションでレジャーにも使えるのが日本ではなぜ販売されないのかですね。

     出展していたカワサキはもちろん クボタも外国では販売しているのにですね。これはひとえに法制度の不足としか思えません。バギーは50ccまでしか公道走行を認めないとかですね。しかしトライクなどはヘルメット無しで高速を走れるとか何ともおかしいのも事実です。何も言わない我々が悪いのか、政治家が悪いのか、ほんと何ともです。

  •  地区の役員さんを6人、自分が運転して愛車のデリカで阿蘇方面に行ってきました。昨日は地震被害の大きかった益城町から西原村、そしてやっとトンネルが開通した俵山コースで南阿蘇村に入りました。まだまだ地震被害の復興にはほど遠い現状でした。

     以前、秘湯で有名になった地獄温泉に行ってみようということになり登っていけば全面通行止めの標識。しかし行けるところまで行ってみようと登っていけば目を疑うような被害現場を見ることになりました。

     そしてあと少しで地獄温泉に行きつくというところで道路工事中で遮断されてそこで終わり、とてもじゃないけどまだ温泉の復旧も進んでいないだろうなということでした。

     その後は立野大橋崩落現場から被害のひどかった水田地帯へ。一部重機が入った圃場も見かけましたが猛烈な断層被害の様子に皆さんあっけに取られていました。自分の田圃がこんなになったらどんな気持ちになるのかなでしたね。

     最後に阿蘇神社、国造神社にお参りして内牧のホテルへ。ここも当時はお客さんがいなくなり大変だったのですが今は多くのお客さんでにぎわっておりました。

     ゆっくりとして本日無事に帰ってきまして私としての役目もひと区切りとなりました。

  • 阿曽のホテルにいます。地震あと厳しい経営でしたが今は多くのお客さんで賑わっています。お風呂で茨城の人と楽しく会話いたしました。

    これから南阿蘇を走って帰ることにしています。では

  •  今日もいい天気です。1泊で阿蘇に地区役員研修旅行に行くことにしていましてこれから車の準備をしたいと思います。自治会長になって一年。しばしの慰安?をしてから監査、そして4月の総会へという流れですね。あと1年の任期ですが昨年がなった途端の大きな地震被害でしてこれ以上の大変さはおそらく無いと思います。

     INDYさん そうでしたか。我が家も小麦の成績が悪くて共済金を少し貰いました。以前のように7俵反収が当たり前だったのが昔日の感になっています。除草剤などが発達してきているのにこうなるのは地力の減退、それに対応する労力不足などが影響しているなと思うところです。

     それから飼料米の深堀りによって主食米を減らしたことで消費税の課税売上額が大きく減少しまして消費税非課税になっています。まぁ、ありがたいというか、悲しいというか複雑なところです。

     まぁ、どこかの農業関連雑誌ではお客さんから支持を受けない農家はもうダメになりますよ。政府の交付金頼り農家にもう未来はありませんと言われて肩身の狭いところですがこれから集落営農組織が経営破たんの道を歩くと力説されると本当かなと思います。

     しかしもりさんの北の方、青森の黄金*農場の経営を絶賛していてここが破綻するとその後じまい記事をだすことも無かったことで弱肉強食の世界に農業を導くことですべて事足りるという理論もまた破綻するよと言いたいですね。

  • 下のトイレが復活いたしまして家族から喜ばれました。壁が壊れていましてここの修理が済んでの取り組みでした。業者さんに頼めば7万くらいかかる作業でしたね。アハハ

     もりさん イタリアでの畦削り、畦作りの作業機は参考にされてはいかがでしょうか。折をみて写真を送ります。日本の畦塗機は一度にやってしまいますがその為スピードが遅いですし言われるように耐久性問題があります。こちらは構造簡単、頑丈設計、多分作業速度も期待できると思いますよ。

     久しぶりにヤンマーのHPを見てみれば部品供給年限がありましてトラクターで製品打ち切り後12年、その他は9年とありました。最低その倍は必要なんですがまだまだ意識がありませんね。

  • 農地水事業の最後の書類提出の準備を済ませて午後提出の予定です。本当は別の地区役員さんにお願いしたいところでしたが農家で無い人にはハードルが高く、途中挫折されての私の引き受けで私も何ともの状況でした。

     まぁ、1年経過して2年目は楽になるのですが地区にとっては大事な活動資金。昔を知る者にはほんとにありがたいですね。

     みやげ話になりますがパリの凱旋門からシャンゼリゼ通りの反対側に行くとバイク愛好家にはたまらない通りとなります。日本の4メーカーはもちろんBMWにハーレー、今もトライアンフ、アプレリアとかありまして中には昔のままのビンテージバイクが通りに無造作に置かれていました。

     今の季節、まだ寒いのですがバイク、それもスクーターなどにかなり付いているオプション品。足腰を包み込む防寒、防雨用のカバー、何とパリの人はコタツ??に入ってバイクを運転しておりました。ところ変われば品変わる、本当これがあれば冬のツーリングも楽しくなると思いましたね。

  • 今日は使用不能になっていた下のトイレの修理を開始。貯水タンクが割れていたのを解体目前の知り合いの家からいただきまして交換をしたところです。

     外して我が家のと比べてみるとパイプのサイズが違います。それで壊れたタンクの部品と交換して取り付けましたがサイズが大きいことで苦労いたしました。最後で水漏れを起こさないか心配なところで試運転は明日となりました。

     もりさん マイナンバーカードは絶対必要になると思います。マイナンバーは国の悲願でした。情報流出という大きなリスクを冒してでもやるということは単に税金の申告だけで終わることはありません。これからの行政サービスにすべて関連つけられていくことだと思いますね。

     これを上手に使えば公務員をかなり減らすこと、つまりは自動機械化によるサービスへと変化させられることでしょう。ICTによる行政サービスの土台条件になりますね。

     はてさて小出しの土産話。路上駐車について。日本では考えられないほどの路上駐車。ドイツ、イタリア、フランスどこでもありましたが特にパリでは多かったです。道路の両側、1車線は走る部分では無く駐車のスペースになっているのに驚きました。

     それだけ道が広いのだろうということはありますがこれが何と狭い路地裏の通りでも同じで両側駐車なんですね。駐車ぶりもギリギリまで詰めてありましてどうして出ていくんだろうかと思うほど。

     よくよく見ると駐車場などが地下に用意されてはいましたが日本のような駐車場整備はされてないようでしたね。
    そこでこれだけ車の多いパリでこんな路上駐車で運用出来るなぁという大きな驚きをしたということでした。

  •  天気が回復しまして何ともいい感じで推移しているように思います。我が家の修理もひと休みとなりまして今日は宿題にしていたマイナンバーカードの受け取りに行ってきました。市役所の本庁で交付ですので何かのついでにと思っていましたがやはり気合を入れて行くしかないですね。アハハ

     受け取ったカード。以前貰っていた住民基本台帳カードを少しカラフルにした感じ。これからどれだけの使われ方をするような基本設計になっているんでしょうかね。アハハ 少なくとも本人確認に免許証ではなくこちらが使えるのではないかと思いますね。

     もりさん いらん手間となりましたか。来年でもいいのなら押しやってもいいのかなと思いますがまぁ、性格でしょうね。やろうと思ったらいくしか無い?

     さてドローンの世界で確固たる地位を確立している中国のDJIがいよいよ農薬散布用の本格ドローンを発売しましたね。ヤマハが今年10月に発表予定の機先を制しましたね。これを超えるものを出せるかですがはてさて。

     丸山が6発で5リットルのペイロードで300万を超える価格。飛ばすまでの経費も割高感を感じていたのですがこのDJIは8発(ローター)でペイロードが24.5キロとなるとかなりの薬量まで対応できそうですね。8発もあれば懸案のダウンウォッシュも期待できるしなにしろ価格が180万程度となるともうこれしか無いと思ってしまいますね。

     こうなると除草剤の散布に対応出来てくると利用範囲が広がり十分にペイする段階にきますね。もう無人ヘリの時代がひっくり返される・・・かも知れませんね。

  • 久しぶりに雨の一日になっています。申告用紙の最後のチェックを娘が終わったらいよいよ提出となりますか。アハハ 又しても遅い提出になりそうですね。(この後、夕方無事提出受付いただきました)

     農産物は初期成育が大きいですね。赤ちゃんも生育障害を早い段階で起こすと致命傷になるのと一緒ではないかと思いますね。雪解けの状況でそこまで見えるようになるのは普段からの厳しい観察をされているからこそ分かるものでしょう。さすがです。

     さて今日は新聞に興味ある記事がありました。クボタが5リットル級の大型エンジンを発表、それが何と6リットルエンジンで115馬力から175馬力までカバーしていたのが何なの?と思うような220馬力エンジンだそうでした。

     以前イセキが120馬力コンバインを出した時、このエンジンがダウンサイジングして3リットルエンジンになっていました。うんと低馬力エンジンが3.5リットルだったことを考えるとそれと同じようですね。

     いよいよ農業界でもディーゼルの高効率化が始まったように思いますね。自動車のクリーンディーゼルがかなりのパワーを発揮していましてほんと昔日の感を感じるところではあります。

     100馬力までの産業用エンジンでトップシェアを誇るクボタですがこの5リットルで200馬力クラス以下でトップを狙うとのことでした。

     フランスのSIMAでもほんとエンジンの出品がなされていました。構造簡単だったディーゼルエンジンもほんと精密機械になりました。排気ガス規制がエンジンを育てたのか、複雑化させて高い物にしてしまったのかですね。

     新聞といえば今日配達された農経新報新聞にSIMA視察者全員の報告文が掲載されていました。

  • 同船会から帰ってきました。当時13名の班員のうち7家族が参加、24名でした。親子孫まで3代で参加する人もありまして、当時の班長がたった2週間船で生活した縁でありながらこれほど40年以上続くとは何とも素晴らしいことですとの挨拶でした。

     原発被害をいまだに受けている人はもちろん私も原発は明確に止めますよと言える政府であって欲しいものですね。こんど行ったイタリアではもう原発廃止が完了しているとのことでした。視察したミラノで廃棄された原発を遠くに眺めることが出来ましたね。

     原発を作っているメーカーのある国、日本もそうですが止めるということは輸出が出来なくなると捉えられるということなんでしょう。

     さてさていい天気が続いています。圃場は麦の緑でいっぱいになりました。ドイツなどの麦よりも一回り早く推移しているようでしたね。あちらでは麦の条間は12センチ。何ともビッチリと植えてありましてかなりの麦の播種量ではないかと思いました。10aあたり10キロ以上は確実なようです。

  •  我が家も申告の準備が出来ました。月曜日に提出して終わりにしたいと思います。収入保険制度で大事なデータとなりますので出来るだけ大きい収入額を確保したいところでしょうか。今回は助言を最小限にしての娘の仕事になりいよいよ全面的に任せられるかなというところまで来ましたね。今は税制もHPで簡単にチェック出来るのがいいですね。

     もりさんとこは保留されていた交付金が支給されるとのことで何よりです。我が家も多額の交付金で経営が維持されていますので交付金が順調に支給されるかは大きなイベントですね。

     それにしても決算の数字を眺めていて随分以前から変わったなと思うこれらの交付金。以前は麦の価格に含まれた助成金が分けて支給されるようになった頃からでしたね。農業経営安定対策事業が始まり、民主党政権で所得補償政策となり自民党政権に帰ってもその延長となっています。

     問題はこの政策があっても農業構造改革というか、就業者が増え、離農者が減るという政策目標が進まないということですね。この政策のおかげで私たち担い手には大きく経営支援になっているのは事実ですがさらに経営を拡大したり、雇用を増やすなんてことにならないのも事実。この政策が変化するリスクが大きいのが原因でもありますね。

     thatchaさんも申告終了。勉強の時間でしたか。アハハ なるほど部品は空輸でしたか。大きな部品で船かと思っていました。寿司はあまり食べられてないようでした。日本人ではない和食店はあったようですが行きませんでしたのでよく分かりません。

  •   我が家の申告を急がねばならない時期になりました。今回は地震被害に伴う雑損控除について勉強の時間が必要でしたが100年以上の古い家に資産価値は無く、被害額の算定は計算できませんでした。貰った保険金を考えるとこれを受けることは諦めたところです。

     地震被害に伴い各種税金の割引、医療費の全額負担など恩恵を受けていましてありがたいですね。

     thatchaさん 787の機体の半分以上日本で作られているようですがその部品搬送用の飛行機ですか。船で運んでいるんじゃないのですか。

     油圧ホースはカシメ器具さえあれば自分で出来そうな感じですね。ワイヤーケーブルもそんな感じでしょうかね。

     さて土産話、空港の設備で一番感心したこと。それはミュンヘンの空港でスーツケースを預けた時、何と自動化されていました。受付の職員はおらずにディスプレイの支持通り預けました。日本では綺麗な職員さんがにこやかに受け付けてくれるのがいいなと思いつつ、なるほど機械が人間の仕事に取ってかわる様を見た感じですね。

     続けて報告、イタリアの稲作です。ミラノからバスで移動して市街を抜けると何と何と水田風景が広がってくるではありませんか。水路もえらく立派なものです。運河ではないかと思うほどの大きな水路が多分、ヨーロッパアルプスまでつながっているんだなと思いました。

     その為か畑作地帯では麦が栽培されている風景がこちらでは少なかったですね。以前紹介したように米の食べ方は日本のような主食では無くリゾットと呼ばれるチーズなどを絡めた料理された米として食べられていました。これは外は柔らかくても中心に芯が残るような米がいいということでした。一度だけ食べましたがおいしいものでしたね。

     しかし延々と水田が続く様にこれほどの稲作地帯があるとはと驚きました。ここで日本のようなジャポニカ種を作ったらどうなるのかな? ヨーロッパの人に米食文化を伝えられるのではとも。

     畦と明渠などの管理が行き届いているのを感じたのですが日本の畦塗機とは違った作業機が訪問した農家にありました。それは畦を削るのと土を盛るのを分けてやっているとのことでした。

  • 昨夜は微熱がありましたので早めに休みました。風邪は引き始めが大事ですので用心しまして今朝は復活いたしました。

     もりさん なるほどワイヤーケーブルも作ってもらえるところがあるんですね。この固着で使わなくなりついには廃棄となる小型農機がありますので。

     こちらにも同じような業者さんがいないかと思いました。

     役場などが管理する台帳は出来るだけ所有者の申告を省いた公的データーを元にしてそれに現況を把握する申告とを組み合わせていかないと正確なデーターとならないでしょうね。最近は台帳面積は使われず耕作面積として3%を畦面積として省いた面積が使われています。

     ゼトアトラクターは今な無きチェコスロバキアで当時ポルシェとの提携を終えたイセキがその後取り扱いましたね。その頃の日本はまだ外国製を物まねしていた頃なんでしょうか。

     さて小出しの土産話。ホテルのバスルーム。今回3つのホテルを使いましたが、すべてでバスタブがありました。以前は全く無かったので今回はありがたく使わせてもらいました。さすがに温泉はありませんので日本並みに優雅にとはいきませんがリラックス出来たということでした。

     それから報告ですが今回はFENDT社のトラクター生産現場の話。約25haの敷地の出荷ヤードには多種多様なトラクターがずらりと並んで出荷を待っておりました。玄関に飾ってあった古いトラクター、実は私が以前民泊した農家に実際あった物でした。何という出会いかと思ったところでした。当時私はFENDTはフィンランドだと聞いていましたが今はAGCOというグループ会社(持ち株会社ですかね)の一員になっています。

     工場のラインはベルトコンベアではなく自走台車方式で一か所が止まれば全体が止まるということはありません。私の予想では一か所に部品を集めて作り上げるのかなと思いましたがそうでは無かったですね。

     日本の工場が違うのは従業員の働き方。工場の広さに余裕があるのと危険が少ないのかヘルメット、帽子の着用は少なかったですね。ここでは注文を受けてから2か月で完成品を届けるそうで注文者の意見を出来るだけ聞いてトラクターの色の好みも受け付けるそうでした。

     トラクターもフレーム無し、セミフレーム、フルフレーム方式が色々ありましてジョンディアのようなフルフレーム方式主体とは違いましたね。コスト面で不利であろう混在方式はやはりトラクターの使われ方を考慮しているのかなと思いましたね。

     ここで特に強調して説明されていたのは歯車の品質についてでした。日本ではトラクターメーカーが歯車を内製することは少ないように思います。ここにFENDTの拘りがあるなと思ったのですがすべての負荷が集まるミッションなどの歯車の品質、耐久性に大きく影響することを考えると素晴らしいことだなと思ったところです。

  •  何とも寒く感じますね。前の書き込み、思い込みで失礼しました。

     もりさん 台帳に無い圃場がありましたか。面積に対して収量が多かったのでしょうかね。最近は農水省も経験を積みまして不正に対して厳しくなりましたね。こちらも飼料米にクズ米をまぜるなという厳しい通達が参りました。

     各県で見せしめ??のように摘発があってまして交付金の没収と来年度の加入拒否が発生していますね。

     もりさん 写真で調べたところSETRA(ゼトラ)というバスブランドで今はダイムラーベンツ(クライスラー?)社の製品だそうです。日本でハイデッカーと言われたバスが出てきたとき見本?として数台輸入されたそうです。

     ドイツに最初来た30年前、キャンピングカーの高品質に驚いたものでしたがとにかく内装の職人技にですね。クラフトマンシップのゲルマン魂と聞かされたものでした。

     その延長でもあるバス技術ではないかと思ったところです。あの大きなボディーがきしみ音ひとつしない乗用車感覚の乗り心地、機動性を感じました。

     ゼトラと聞いてゼトアというトラクターを連想された人はいますかね。アハハ 私の町に昔、使っている人がいて覚えていました。今はどこのメーカーになっているのか、また調べてみましょうかね。

     ヨーロッパの石畳の道路、特にパリの市街には多くありました。当時馬車が往来したことでこうなったのでしょうが日本では煉瓦の石畳道をわざわざ作るところがありますがすぐボコボコになり剥がれてしまうことを考えるとパリの石畳は気合がちがいますね。

     それから馬車は直角に曲がれないということでロータリー式交差点が発達したという背景があるとのことでしたよ。

     thatchaさんはもう種まきでしょうか。こちらの天草での早期米の播種のニュースがこの前ありました。品種はコシヒカリとのことでした。

     B747LCFコントローラーってどんな仕事をする人なんですか?

  • 昨日の書き込みに誤りがありましたので訂正です。収入保険についてですが収益の補償だと書いてしまいました。さらに復習していたら原則5年間の収入をもとに基準収入にするとのことでした。費用を引いた収益なのかと思いあのような書き込みをしてしまいました。

     そんな訳で交付金を含む売上収入の補償でありました。なるほど農家の倒産は無くなるなんてことにはなりませんね。

  • 市内で会議。平成30年度から始まる収入保険制度への説明がありました。まだ国会提案前の案件ですがほぼ固まっています。何と政府は優しいのでしょうか。収入を担保してくれる制度を作ってくれるということですよ。

     これで農業者の倒産は無い・・・・?と言えるのでしょうか。青色申告が最低条件になりますのでここでどれだけ収益があっているかがポイントですね。今、現在赤字経営をしている人はどうなるんでしょう??なんて意地悪な質問は控えました。アハハ

     既存の農業共済制度とのどちらかに加入ですのでどちらがいいのかの論議が出てくることでしょうね。ちなみに青色申告してない人でも今月15日までに税務署に開始申告をすれば収入保険に入れますので頑張って下さいですね。

     ちなみに収入保険で担保されるのは基準収入の9割です。1割は自己責任。あくまでも所得であって売上では無いのは念押しするまでも無いですね。

     さて小出しの土産話。ミュンヘンで乗った大型バスの素晴らしさ。日本ではこんなにいいバスに乗ったことがありません。エンジン音はほとんどしません。道路の継ぎ目もガタつくこともなく通過していきます。ブランドはあとで写真確認したいですがよく分かりませんでした。

     このバス、イタリアでちょっとレベルが落ち、パリでのバスは日本レベルだと思いましたね。いつも思うのですが日本のバスがどうして世界一のレベルにならないのか。性能、快適さ、デザインすべてなんですがもう少し奮起しないと思うのは私だけでしょうかね。

  • やっと身体が元に戻ってきまして明日から又ウォーキングを再開いたしたいと思います。月200キロを最低目標にしています。これで行けば1年でもりさんとこまで歩いて行ける距離になります。アハハ

     ブラジルでは農地の保全ということで侵食防止の土留め対策と沢沿いの植林が義務付けられてますね。アマゾンは乱開発の防止ということなんでしょうか。開発した後の部分植林なのかなと思いました。

     日本の林業は急傾斜ということで機械化が難しいのがコスト要因となって難しい状況になりました。急傾斜対応の革新的技術開発で何とかしたいものだと思いますね。

     さてトラクターはどこまで大きくなるのでしょうかというテーマで報告です。SIMAではFENDEで520馬力程度が最高とのことでしたが通訳の話では600馬力クラスがあるとのことでした。こんなのが何に使われるのかというのが実感でしたが前後に作業機を付ける200馬力クラスがその作業機がさらに大きくなっていくということだと思いますが経済コストという数字の裏付けがあればこその600馬力ということですが世界の農業もさらなる規模拡大を要求されているということなんでしょうね。

     さてさてこれから市内で会議ですので手短に失礼いたします。では

  • 今日はゆっくり休養。旅行から帰ってイベント続きでしたので今日がほんとの休みみたいですね。昨日のユンボ作業は故障もあって気を使う一日でした。

     もりさん 田植えの人材探し、今年は新たな人ですか。通年に近い雇用となるとかなり気張らないと雇う方も雇われる方もそうなりますね。いい人が見つかったようで何よりです。

     もりさんの場合は今、開発が進んでいるロボットトラクターが使える環境ですのでもう少しの辛抱かもですね。大規模な水田ですからほんとこういう面で最先端を真っ先に出来ますがもりさんはどう考えますかね。

     はてさてみやげ話。今回はパリの凱旋門に登ってみました。ここは放射線状に道路が分かれるロータリー交差点。下手に真ん中に行けませんので地下道がある筈だと探してくぐりました。入り口で荷物検査を受け、入場料12ユーロですから1500円ほど払っていざ登ろうとしたらエレベーターは無くラセン階段でした。

     大したこと無いだろうと登り始めましたらあら! 延々と階段は続きます。こんなに高かったの?と思いながらぐるぐる回っていると目が回りそうなのと息が詰まりそうな狭い階段で不安になってきます。結構な体力を消耗して出口があれば部屋になっていて土産物屋さんと凱旋門に由来の写真がありそこを通過してやっと頂上。あれれ、こんなに高かったのかと思える光景でした。

     下りで階段を見下ろすとほんと目が回るラセンでした。いやはや見るだけでは無く登るものだと思いました。

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