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投稿コメント一覧 (868コメント)

  • >>No. 138233

    >ハリホジ監督がデュエルを掲げ
    厳しいアジア予選を勝ち抜いた選手育成も要因として非常に大きいことを忘れてはいけない。

    代表の約4年間の招集期間で強化できるものとは思えませんが・・。
    やはり、クラブで普段から厳しい環境で戦っているからこそ1対1の強化が出来てるだけですよ。今や代表戦はクラブの都合で試合数・試合日が制限されてる時代。代表での強化なんて無理です。女子サッカーなら、まだ可能でしょうけど・・。

    それに「1対1で勝てないと試合には勝てない」とジーコジャパン時代の中田英が言ってましたし、当たり前のことを口で言ってただけですよ。

    私がハリルの評価点として挙げるなら『縦へ速く』の意識ですね。
    これは実際にW杯で機能してました。ハリルさんの戦術よりも遥かに効率的に・・。
    しかし、4年前は酷い状態でした。ボールポゼッション意識が強烈すぎて、試合に勝つことよりもボールを保持することが目標になってるようなサッカーしてましたからね。横パスとかバックパスとか、得点確率の低い遅攻ばかりとか・・。
    引いて守ってカウンターとか、ハリルがやらせた戦術は変な癖の矯正には効果的だったと思っています。だって、サッカーの勝敗は相手より少ない失点、相手より多い得点で決まるのであって、ボール保持率とは直接関係がないですから。
    それに、W杯本戦ではボールを奪ってから短時間で得点が決まる、というデータは2002年W杯の頃から出ていました。実際にTV放送でそのデータに言及してました。
    せっかくのカウンターのチャンスなのに、わざわざゆっくり攻めて遅攻(つまり相手の守備人数が揃った状態)にする、なんて変な癖を日本代表はしてましたからね。
    そこから脱却できたことは、W杯での西野ジャパンの得点が物語っています。

    ただその『縦へ速く』というハリルの言葉も単純でした。
    わざとボールを相手に持たせるほど極端な低ボール保持率の戦術でも使わない限り、速攻チャンスなんて意図的には作り出せません。速攻チャンスは逃さないことが重要で、遅攻になってしまったら相手守備を崩すことから始めないといけません。これに関してハリルは何も言って無いのです。単純で当たり前のことを言ってただけなんです。
    最終的にW杯では、遅攻も速攻もうまく使い分けていましたが、ハリルジャパンでは見られなかったことです。

  • 2018 ロシアW杯、終了。
    戦術的には面白くないチームが勝ち残ったので、決勝はあまり面白さがなかった。
    個の力だけの試合。カンテ1人よりもクロアチアの複数選手のボール奪取能力が上回る。だが、一旦抜けられると止めようがないフランスの走力。面白くない。アフリカに植民地持ってたら勝ちみたいな強さの要因がどうもね・・。
    クロアチアは思っていたよりも戦えてましたね。球際の厳しさ・強さ、結局1対1の場面での勝利率はチームの勝敗にも大きな影響を与えますね。

    ベスト4のチームの中ではベルギーが一番好きでした。
    戦術的にも、選手の個性のバリエーション的にも、こういうチームに優勝してほしかった。
    他のチームだとブラジルに勝てただろうか?
    日本はベルギーに勝てるシナリオもあったけど、ベルギーのようにブラジルを抑え込む守備力は無かったと思う。フランスでも戦い方を少し間違えたらブラジルには勝てないと思う。

    日本も特別足の速いFWの卵、結構な人数を育成で出してるんですが、海外移籍で潰れてしまった。海外でも出る杭は打たれる。極端な突破スピードがあれば、厳しくチェックされるのは当然。もうちょっと、ちゃんと育ててやれかったのか?

    日本代表はW杯直前の監督交代の割には、よくやった。
    そして4試合中3試合で、ユニークで躍動感のある攻撃力と、そこそこ評価できる守備力をバランス良くアピールできた。まったく不満はありません。

  • >>No. 138178

    五輪代表監督だから、とりあえず東京五輪時点で実績を確認できますから、東京五輪終了+αまでの契約なら安全でいいですよね。
    とりあえず、五輪の結果を評価。その後、森保さんの感覚でA代表の世代交代のベースを作ってもらってA代表も評価。アジア予選レベルでしか評価できないかもしれませんが・・。
    Next W杯の本戦用の監督については、別次元で考える方がいいかもしれません。

  • クロアチアだぁ!! おめでとう。
    両者、ヨレヨレですね。
    延長線はもう、どっちでもいいや~って感じの体力勝負。
    両チームに足釣ってる選手が複数居たけど、アグレッシブに行ってたのはクロアチア。
    勝ちたい気持ちの差・・としか言えないですね。

  • 後半24分。同点、1-1。
    クロアチア、低めのアーリークロスを敵がヘッドでクリアする寸前、敵を飛び越して足でダイレクトゴール。クロアチア、球際強い。色々と荒っぽいファールも多いけど・・。

  • イングランド vs クロアチア。
    前半30分以降しか見てないけど、クロアチアはボールポゼッション・ショートパス志向の遅攻ばかりになってるね。このスタイルでよくココまで上がって来られたね。
    イングランドは早めにフリーキックで1点先行してるから、引き気味になってるのかな?
    クロアチアの攻め上がり速度が遅いから、流れの中では得点の匂いがしない。
    セットプレイとか、カウンターとか、何かの変化がないと厳しいな。

  • フランス戦のアザールについて。
    引き篭もった相手守備に対しては、ボール持ち過ぎだったと思う。
    あれでは、まるで代表で浮いてしまっていた頃の香川みたいだ。ドリブルの技術を見せたいなら、スペースのある状況で使わないと何の脅威にもなりませんね。
    引き篭もった相手守備にはスペースが殆どありません。
    西野ジャパンの香川がチームプレイに徹し、乾がうまく連携したように、アザールのパスを有利な位置で受けてシュートできる味方選手との連携が、引き出しにあればなぁ~と思いました。
    トリッキーな技術があっても、相手守備が固いなら連携で崩さないとどうにもできない。
    何回も何回も、3人4人に囲まれてボールを失ってるのに、学習能力無いのか? それとも、欧州予選では引き篭もった対戦相手が居なかったか?

    日本代表は、アジア予選で相手に引き篭もられるパターンが多いから、こういう場合の崩し方は少し進んでると思います。
    ちなみに、ハリルジャパンの『縦へ速く』の志向は、アジア予選突破には役立ってたと思います。引き篭もり相手に、のろのろと攻めても得点は入らないんだよね・・。
    ハリルジャパンのアジア予選で豪州相手にボールを持たせ、遅攻で攻めさせた試合があったけど、あれがハリルの戦術では一番好きでした。一番日本らしくなく、ボールポゼッションを捨てた形だったから、代表の引き出し拡張には良い経験になったと思っています。
    守り切って勝つパターンの引き出しも無いと、W杯で決勝まで行けないと思います。
    フランスがゼロ封守備できるとは予想外でした。ベルギーや日本はゼロ失点できる時間がまだ足りないですね。
    でも、日本が猛攻のベルギーを45分間抑えられた事実は、守備の強度ではなく、それを持続できる工夫と時間の問題だという発見がありました。その点、ベルギーには感謝したいと思います。

  • フランスvsベルギー。やっと録画見終わった・・。

    1-0のフランス勝利、これは仕方がないですね。
    ベルギーにも勝つチャンスは何回もあったし、得点ゼロに終わったのは最後のシュートが不完全な形ばかりだったから。

    フランスは攻撃時間も短く、攻撃頻度も多くはなかったが、シュートは結構枠に入っていてベルギーGKのスーパープレイで何とか抑えられていた印象。

    逆にベルギーの攻撃頻度は多く、攻撃時間は長かった。これはフランスが引き篭もった結果、ボールを持たされ、常に遅攻局面で攻撃させられた結果。
    ミドル・シュート場面も何回かあったが枠には飛ばず。PA内に持ち込んだ場合のシュートは、ほとんどがブロックされるか、シュートコースを限定されて枠外、もしくはGK正面へ打たされていた。フランスのGKは、ほとんどスーパーセーブ無しで無失点に抑えていた印象。

    つまり、個人的な結論は、フランスの引き篭もり守備は、走力とアジリティの優勢を生かしたもので、ベルギーのシュートをほぼ完全に抑え込んだ、そんな感じ。しかも、GKに負担をかけず、PKも与えずに・・。
    フランスの走力が凄いというのは、攻撃において見えやすい特長なんだけど、その走れるアドバンテージは守備のポジション的優勢にも繋がるところが新しい発見でした。
    ボールの落下地点への入り、シュートをブロックする位置の良さ、1対1の重要な局面でのポジション的優勢を作り出していたのが、フランスの走る力ですね。

    ベルギーはカンテを避けて攻撃していました。でもカンテ以外も走れる選手ばかりでした。
    こういう相手には、間合いの違う攻撃をすべきでした。ギリギリのタイミングでシュートコースを消されるからです。ミドルシュートやトリッキーな連携プレイ、セットプレイで得点を狙うべきだった。セットプレイも本数はベルギーの方が多かった気がするんだけどね。工夫が足りなかった。

    フランスは数少ないチャンスの中、CKからヘディングで、GKがセーブできない場所に飛んで得点。マークしていたフェライニが前に入られてしまっていた。運もあった。
    勝敗は、守備の集中力の僅かな差とも言えるし、シュートコースの甘さとも言えますね。

    ベルギー、試合後に不満コメント多かったけど、試合終盤のフランスの遅延プレイがかなり露骨だったからだと思う。特にエムバペ。

    フランスの走るスタミナは保つか?

  • あれっ? フランスvsベルギーは打ち合いにならなかったんですね。
    ベルギーがスコアレスで敗戦ですか・・。
    最近の直接対決ではフランスが負けていることもあって、『打ち合いになったら不利だ』と思ったフランスが、徹底した守備重視でベルギーを抑え込んだ感じかな? 戦略的には「なるほど」って感じです。

    熟睡してしまい、まだ録画観てないです。

    が、日本もベルギーを前半45分抑え込んだし、ベルギーもブラジルを抑え込んで勝った。
    フランスがベルギーを抑え込んでも不思議じゃないですね。
    でも90分丸々抑え込むのは簡単じゃない。
    時々は相手の背筋を凍らせるような攻撃を仕掛けるとか、仕掛けるフリをしないと、相手の攻撃を抑えきれなくなる。
    フランスがどれだけ上手くベルギーを抑え込んだのか? フランスにもリスクや運はあったのか? カンテのボール奪取効果は?
    フランスはセットプレイからのヘッドでの1点で、流れの中ではお互いに抑え込んだ感じでしょうか?
    その辺ポイントにして録画見てみます。

  • >>No. 138128

    柴崎が何かの記事で言ってましたね。
    「前の方は自分よりも適性のある人がいる」みたいなこと。あれ香川のことだと思います。
    柴崎は知ってますからね。代表戦の戦いでトップ下だと、寄ってたかって潰しに来られることを。だから代表チームでのトップ下はスルーパスでアシスト狙えるポジションじゃないと。
    香川のように、まるで360度見えてるかのようにワンタッチでボールをさばき、マーカーをヒョイッとかわす特殊能力がないと、ボールを受けるだけで前進力を停滞させる可能性が高い。
    ボランチの位置からボールをさばく方が、よほどトップ下らしいパスが出せる・・と。
    いやいや、強いロングボールであれだけ正確なコース、適切な強さでパス出せるボランチは、そう多くいませんよ、芝崎さん。大したものです。香川よりもコマとして評価もされやすい能力です。

    だから、ポーランド戦の柴崎はキツそうでした。
    前後二人でうまく分業してた仕事を一人でやることになったから・・。あれだと別のチームになっちゃいます。
    香川は替えが効かないんだよね。だから、クラブではコマとして欠点があると見なされる。

  • >>No. 138124

    試合後のデータ分析なしで、試合をTV観戦するだけで攻撃の力を測ろうとするなら、感覚的に刃物に当て嵌めたイメージで表現するしか、表現方法がなかなか無いですからね。

    ちなみに、実際の刃物だと、カミソリの刃のように鋭くすれば簡単に刃こぼれしてしまいます。耐久性が無くなってしまうんですね。
    斧オノ > 鉈ナタ > 包丁 > カミソリ。

    だから、連携が少しでも狂ったら、相手が鋭さのポイントを理解して連携を崩しに来たら、崩壊してしまうんじゃないか?と気が気ではありませんでした。
    今の日本人選手は、欧州組が大半ですが、使いやすい戦術的コマとしては高評価されていません。年俸比例なのですぐにわかりますね。

    あちらでは監督が王様で、戦術をチームに与える、失敗したらコマを入れ替えて戦術を調整し試行錯誤を繰り返す。結果が出なければ監督がクビになる。
    そういうビジネスモデルですからね。選手はポジションに応じた単純で高い能力を持つコマに徹しないと評価されない。

    西野ジャパンは、あの低評価コマの集合体でカミソリの切れ味を見せた。どうして? 何でそんなこと出来るの? 日本人よりも海外の方が驚いているでしょう。
    でも日本人はそれほど驚かない。デリケートで絶妙に組み合わさったチーム力の威力を知っている。
    実際、ハリル時代に斧オノ程度の切れ味しかなかった? 正確には原口と久保が特殊な亜空間に入り込んだ時期があってビックリでしたけどね。そういった個人のキレ味とは違うチーム連携が生み出す切れ味ですね。

    何でそうなった?
    西野さんが凄いの? いや、たぶん100%監督力ではないでしょう。色んな経緯が積み重なって偶然、再現性のないキレ味が生まれたのでしょう。何人かキーになった選手は見られますが、その誰もが決定的とは言えない。まさに連携の妙ですね。

    他国はそうじゃない。他国のキレ味はやはり個人の能力から発し、時々連携して倍増することもある程度。でも個の力が安定してれば、いつでもどこでも再現させやすい。
    フランスは少し違う。あれは韓国の上位互換的な強さですね。体力が続けばキレ味は落ちないが、どこかで限界がある強さに見えます。

  • >>No. 138121

    香川は特殊ですね。世界でも特殊でしょう。
    だから、クロップのドルトムント以外では、今回のようなトップ下での生き生きとしたプレイは見られませんでした。よく腐らずにやっていると感心します。
    あのポジションはチームの中枢になるので、わざわざ日本人の一選手を生かすために香川を中心にした戦術バランスを作ってくれる監督は欧州には滅多にいません。クロップはリバプールに居ますけど、あんな資金に余裕のあるクラブだと香川は必需品じゃないんだよね。高価で優秀なコマを集めて、簡単な戦術で勝てるんだから・・。
    これからも不遇な環境が続くかもしれませんね。
    彼の能力をわかって、使いたいと思うクラブがあるとすれば、リーグ問わず、CL・ELに無縁な中位~下位のクラブでしょう。資金力が弱いけど下克上を狙いたいようなクラブなら生かしてくれるでしょう。

  • >>No. 138119

    一番面白そうなのは、今日のベルギーvsフランスでは?
    これ、W杯が終わったら『最強対決でしたね』なんてことになりそうなので見逃せません。

    それにしても、固い守備が売りというチームが残っていません。伝統的に攻撃大好きなチームばかり残ってますね。
    だから、彼らが培ってきた守備力が見えにくい。でも、GKに穴はありません。
    これまでの試合で、相手の鋭い攻撃で失点しつつも、それ以上の攻撃で相手を破ってきたのはどこか?と言えば、ベルギーのような・・。
    他は何となく格上風の威厳とかPK戦で上がって来てますから、あまり強く見えません。

    また、午前3時からですね。ベルギー vs フランス。
    ブラジルをあんな風に抑え込めるんならフランスも抑え込めるイメージ。
    ただし、フランスの守備力が認識しにくい。カンテが先にボールを奪っちゃうので、それも守備力の一種なんでしょうが、如何にも守備という場面が多く見られないんです。
    よく考えたら、ボール奪取能力が高すぎると攻撃局面ばかり増えてしまい、ゲームコントロールしにくいかもしれませんね。攻撃がうまく行けばフランスが大量得点で勝つシナリオもあるかな?
    その攻撃頻度の高いフランスの攻撃をベルギーが抑え込み、攻め込んでボールを奪われないように突破して攻め込めるなら、打ち合いでベルギーの勝ちかな?と、予想。
    下手すると、4-3ぐらいの派手な試合になって日本の印象薄れるかも。得失点の多さでベルギーとフランスの守備力も量れますね。
    日本がベルギーから取った2点は、両方ともにサイドネットに刺さる質の高いもの。実はあんなTOTOのBIGに当たったような質でないと、得点なんて1点も入らなかったのかも・・。
    ベルギーの得点が抑え込まれるようなら、フランスの守備力+GKの力も恐ろしかったね、ということになりますかね。
    とりあえず、4年後か8年後か30年後に戦うかもしれない相手の力を測らずして、選手の体格や能力や技術、チーム戦術の傾向、監督の適正は語れないですからね。何かを基準にして測っておく必要があります。相対的な基準しかないので難しいです。詳しい事後データ抜きで、TV見ただけで測るのは感覚になるので難しいですね。見るポイントによって変わるから・・。

    日本が居ないので、途中で眠くなったら録画です。

  • >>No. 138091

    歴代代表監督の選考で最もハッキリした理由があったのは、ジーコ→オシムの時ですね。
    ジーコジャパンの敗戦の主要因は、Jリーグ自体のサッカーにありました。
    相手の意図するプレイを阻止するために、多くのスタミナを消費してまで激しいプレスをかけるサッカー。欧州で主流になりつつあったサッカーのトレンドとは違うサッカーがJリーグの主流だった。速いタイミングでフィジカルコンタクトを伴うプレスを『かけるスキル』『かけられても対応できるスキル』が国内組に欠けていたために、持ち前の攻撃力すら発揮できずに悔しい敗戦を迎えたジーコジャパン。
    日本は欧州に学ぶ必要があった。激しいプレス合戦を標準化するために、全クラブのサッカー観の修正、審判のファール基準まで変える必要があった。世界の欧州基準・トレンドの導入ですね。
    10年以上経ちました。で、「もう欧州サッカーの追っかけは逆効果なのでは?」という時代に入っているかどうか? W杯の戦いを見て判断する方がいいような傾向が見えていますね。
    もう固い守備戦術だけではW杯を勝ち抜けできない感じ。
    スペインのバルサ的サッカーよりも、日本の攻撃の方がキレ味良くなかった?

    私がサッカー協会会長なら、土下座してでも西野さんに続投お願いしますけどね。年俸は3億円でも高くはないかと・・。GKコーチや守備戦術の専門家なんかは別途、海外から呼んでもいいです。足りない要素は揃えればいい。でも、メンバー選択とコミュニケーション管理は西野さんがいいですね。攻撃連携は監督と選手が同じ目線でコミュニケーションを進めるべきです。軍隊構造になると日本人選手は遠慮して自分の主張ができなくなってしまう。少なくとも、そんな日本人の性格を理解している日本人監督がいいと思います。

    日本人離れした自己主張の強い本田のリーダーシップを否定して他の選手をポジティブ化した上で、本田の持つ特長だけは生かす・・なんて高度なマネージメント、日本人でも簡単にできないですよ。それが西野さんを押す最大の理由です。欧州的サッカーだけでなく異なる要素を混ぜ込む志向もいいです。

  • >>No. 138090

    つまらない記事ですね。最初からGK援護が目的の記事だから・・。
    こういう記事で敗戦原因が曖昧になったら、頑張っていた他の選手の方が浮かばれない。

    サッカーは個人競技ではない。チームとして対戦相手との相対的な力関係で、失点が少なく得点が多い方が勝利するスポーツです。
    ミスかどうか?は、育成基準ではなく対戦相手のGKとの比較で決まる。相手GKがミスしないのに、こちらがミスしたらチームの敗戦原因になる。W杯という世界最高レベルの大会では、小さなミスをするGKは居ない。むしろスーパーセーブが当たり前という高いレベルのGKばかり揃っている。強豪リーグの強豪チームで第一GKの番張ってる強者揃いです。
    大きな敗戦原因になったという事実は曖昧にしてはダメです。
    今、記事を書くなら『W杯で戦えるGKはこんなに高レベルなんだよ』という記事で、JリーグのGKたちに奮起を促す記事を書くべきだと思いますよ。
    Jのクラブでは第一GKで、代表チームのアジア予選突破に貢献できるGKだとしても、W杯本戦で勝ち上がれるチームにふさわしい実力だとは言えない・・という強い認識がなければ、今後の進化には繋がらない。

    ネットでの個人批判、誹謗中傷、まぁサッカーに全分野で色々と問題はありますが、それは別の問題です。それが酷いから批判するな?という論理は、GKの専門家が使っていい論理じゃない。
    それは実名を晒さずに、自由に意見を書き込めるネット交流の問題なのだから、サッカーの話ですらないです。

    『海外組ブランドGK』の扱いで記事を書いていたメディア、『フランスリーグのGK』を信頼しすぎて固定したハリルにも原因はあります。川嶋はベルギー時代にも一度判断力が壊れているのに警戒が足りなかった。2年前の川嶋なら好調で、少し違った結果になっていたと思う。本人もおそらく自分の歯車の狂いは認識しているはずで、それでも交代可能なGKが代表に居ないから出てくれた。援護するなら、その1点に尽きると思います。

    川嶋は責められない。
    でも、4年後の代表の進化のためには『このレベルではW杯で通用しないという基準』になってもらう必要はあると思う。世界のトップレベルGKとの比較をして、何が足りないのかハッキリさせないと次の代表GK候補が目標を設定できないからね。
    代表がW杯制覇を目指すには、世界で上位に入るGKが必要です。

  • >>No. 138077

    >カミソリの切れ味のクロアチアとナタの切れ味のロシアって試合だったかな?

    ロシアは初戦見ただけで、メリハリの無い切れ味の悪さを感じましたね。それでも相手の守備レベルによっては大量得点してる。ここまで勝ち上がった要因は、GK含むロシアの守備に注目する方がいいですね。
    逆に言えば、クロアチアの守備力、守備強度はW杯を制覇するには足りないかもしれません。

    他の弱かった強豪国たちも軒並み、『なまくら』な切れ味の攻撃でした。スペイン・アルゼンチン・ドイツ等は全然メリハリが感じられない攻撃してましたからね。

    スペインのパス回しは、少し前の日本代表の悪癖に近いイメージがありました。
    如何に高速でパスを回そうが、敵守備陣から見て意外性が無い。想定範囲内だから対応されてしまう。優れた戦術+優れたスキルでも同じことの繰り返しでは、対応されて打開ができなくなる。
    スペインのリーグでは真逆のクラブも居て、ELで目立ってましたけどね。平均ボールポゼッション率30%弱、それでEL連覇。これからは多くの引き出しを持って、試合の中でうまく使い分けないと勝てない時代になるのかも。

  • >>No. 138074

    閥での分類の他にも、色々と分類はありますからねぇ。
    日本サッカー協会のお仕事は多岐に渡りますから、代表チーム云々がどれほど頭の中のウェイトを占めているか?とか、Jリーグが日本サッカーを支えてるんだから代表にカネと時間かけるな!とか・・。
    田嶋氏は、その中では代表チームのウェイトが高い人物であることは間違いないと思いますね。会長という立場上、代表ばかりを優遇はできないだろうとは思いますが・・強化委員系の仕事してましたからね。
    日本代表にあまり思い入れのない会長だったら、おそらくハリルは解任されてないと思います。結果がどれほど残念なことになろうが、波風立てない無難な現状維持が一番楽ですから。

    その他にも個人レベルでは、どこの国のサッカーが好みなのか? とか、Jリーグ・クラブ関係者なら、クラブが海外のどの国、どのチームと親交が厚く、助っ人や日本人海外移籍のルートを持っているか? などで、代表監督の候補推薦に大きな偏りが出るのも仕方ないでしょう。
    純粋に代表を強くするために、方針や傾向を議論して代表強化してもらえるかどうか? 確信は持てませんね。
    立場や好みやしがらみなんて、経験した人生による部分も多く、自分でも制御できませんからね。

    それでも、日本国内のスポーツ組織としてサッカー協会はダントツでまともな組織ですね。
    他スポーツで報道されるような低次元の醜い構想は表に出て来ませんしね。
    特定スポーツしかやれない脳筋属の集合体ではないですね。
    Jリーグの維持管理、育成の管理、AFCやFIFAとの関係の維持、サッカー以外の多くの分野のスキルがどれだけ必要になるか? 言語スキルだけでも国際人クラスでないとね。

  • イングランドはそんなにチーム力が高いとも思えないんだけど2点リード。
    スウェーデンは守備が受け身過ぎて、守→攻への転換不良、まぁボール奪取能力が足りないので得点能力足りないですね。

    イングランドはバーディを生かす形は持ってないようですね。ケインが居るから、そうなっちゃうんでしょうね。攻撃パターンは、流れの中でもCK展開と同じことをやってる感じ。
    まぁ、引き篭もりのスウェーデン相手に遅攻ばかりの高ボールポゼッション、って感じですね。
    (ベルギーに負けた)ブラジルみたいにP.A.囲んでフワフワ緩いパスを回してる内に、スウェーデンの守備に穴ができただけ。ブラジルの方が囲みリンチは遥かに上手いですね。

    この試合はあまり観る価値はなかったね。
    内容的には日本の方が良かったと思う。勿論、ここまで勝ち上がっていたらコンディション悪化でどうなっていたか? バテて大量失点するかもしれないけどね。

  • >>No. 138051

    >今の時代、ラテン的要素を毛嫌いして利用しない監督もいないだろうと思う。

    クラブなら間違いなくそうですね。
    欧州由来の守備戦術にラテン系選手を組み込むことで、変化と総合力を高めている。欧州強豪リーグは、ほとんどそのパターンでしょう。ただ、監督が替わったりすると、いきなりラテン風味はクビ、攻撃要素まで基本に戻す監督もいる。
    欧州の代表チームだと助っ人ラテン系は居ないから国籍を変えるしかない。国によるけど純血に近い代表チームも存在するから、クラブとは少し事情が違うと思う。
    最初にオレ様の戦術ありきで、コマを当てはめることしか出来ない監督だと、選手はタイプ別に選別される。世代交代でJリーグからの候補が多い場合は困ったことになる。日本人選手には案外ラテン要素が強い選手が混じってますからね。そして所属クラブ別・監督別で味付け具合が違っている。これを『戦術のコマへのし易さ』で選別されると、優秀で個性の強い選手がふるい落とされる。そして、アジア予選を順調に勝ち抜いた日には、4年間代表に縁のない優秀な選手が出てしまう。
    実際、そういうことをくり返してきたから、アンダーエイジの選手からラテン風味が淘汰されつつあるのではないか? 変わった個性的なプレイはしない選手、走ることとフィジカル・コンタクトには自信がある選手、欧州クラブへ移籍してもすんなり戦術的コマになりやすい選手。そういう選手が増えている気がする。ついでに体格も身体能力も欧州規格なら、それでもいいかもしれないが、日本代表がW杯で対等に戦う、もしくは欧州を超えていくための武器は持っていないのではないか?

    ま、論理思考ゲーム的に書くと、こんな感じです。
    事実検証は不足しています。

  • >>No. 138047

    次期監督はどうなんでしょう?
    西野さんが嫌がったような記事もあったけど、真相は謎。

    W杯実績のある欧州系の監督さん、ってどうなんだろう?
    何か・・西野ジャパンでせっかく見られた鋭い切れ味の攻撃を継承できないような不安が付きまとうのですけどね・・。
    だって、アレは次の2点が主原因で成立したような気がしてますから。
    1.乾・香川・他、純欧州系ではなくラテン風味の選手が多く主メンバーに入ってたこと。(鹿島出身選手も含む)
    2.攻撃系選手同士で攻撃パターンのアイデアを相談したこと。また、監督の支配下ではなくソレが許され、日本語で深いコミュニケーションが取れたこと。

    ここで、純欧州型を踏襲する著名な監督を据えたとして、
    『多少、癖があっても個性が強く、状況によってアドリブの効く選手』を招集して使ってくれる気はあるのか? まず、ここが心配。
    いきなり世代交代も考えながらのスタートになるので、Jリーグ国内組からの候補も増えるはず。しかし国内はチームによって味付けが多彩で、浦和みたいに欧州型チームを踏襲してるチームばかりではない。長年、ブラジル出身監督でやってきた鹿島の選手は、あのオシム監督でさえ全体戦術に嵌め込みにくいため敬遠していた。守備戦術はともかく、攻撃になると自由にやっちゃいますからな、彼らは。おそらく状況によって自主性に任せられている部分があるか、と。
    内田なんかでもドイツ移籍直後は守備に戻るのが遅くて、かなり批判されたようで、時間をかければ修正してフィットできるのですけどね。
    そして、日本がW杯での対戦相手から得点するには、攻撃に鋭さが必要。相手は守備能力が高いので普通の鋭さでは崩せないんです。その崩し方を現実に反映したのが西野ジャパン。あちこちにラテン風味入りまくってます。
    「ヒールパスは正確性が低いから禁止」とか「勝手にポジション変わるな」なんて言われたら、得点が取れない日本代表が再現していたと思います。
    その辺の戦術縛りが過大だと、個性の強い日本選手は力を出し切れないのではないか?
    癖のある選手でも、うまくチームに組み込んで個の能力を出し切るようなチーム構成法は取れますか?

    代表には常に大きな罠があります。
    アジア予選では、なまくらな切れ味でも突破できてしまう、という罠です。
    いつもそこで間違って、W杯直前に慌ててますからね・・。

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