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投稿コメント一覧 (675コメント)

  • >>No. 3141

    本郷さん、横井さん。
    本郷さんは全日本のYahooニュースのコメントで偉い人気があったのでビックリ・・。
    でも、200点は超えられそうにない・・。

    結局、200点を軽く超えて、そこからさらに伸びて行くには、それなりのプログラムを組んで、それを確実に遂行するための練習が必要になる。
    鈴木さんらの時代のプログラム構成の延長では、何とかやっと200点を超えるのが限界でしょう。メドベージェワは、ジャンプ2回転倒しても220点以上出るプログラムを使っているし、ノーミスで加点が多ければ240点近くまで行く。どう考えてもプログラム構成の工夫力がとても大きい。同じコーチに付いてるザギトワが220点超えても不思議には思わないですね。

    結局、210点以上を実現させた選手のコーチ、所属クラブしか今のところ高得点プログラムを作れる力が無いように見える。現ルールの特性を理解し、試行錯誤を重ねながら、世界の高得点選手のプロを分析して学ぶ、そういう姿勢が無いと辿り着けない差が存在します。
    醍醐系列は多数の選手を抱えながら、複数の高得点選手を輩出した。現在、日本ではトップでしょう。
    続いて神戸、あまり大所帯に見えないクラブだけど210点超えが2人。あの叔母ちゃん二人組、やりますよね。
    樋口さんのクラブは他に有望な選手いるのかな? いれば首都圏の核になれそうですね。

    名古屋は今どうなんでしょう? 210点以上というと浅田さんのみだが、彼女のプログラム・振り付けは海外に頼っていたしね。
    まぁ、醍醐にしても神戸にしても、海外の有名振り付け師さんへの依存は有りそうなんですが、得点計算を含めた計算と言うのは、コーチか選手自身がマネジメントしなければ高得点プロは出来上がらない。
    選手とコーチと振付師は、見映えの良いプロや、何かの思想・表現を中心にプロを作ることはできるが、高得点を取るために加点要素をふんだんに組み込んだプロとなると、誰か一人以上が、選手の特性と技術・身体能力的な可不可を知った上で組み込む必要がある。もちろん加点要素に関する普段からの研究やアイデアを持っていないと話にならない。振付師に100%依存では無理だから、選手やコーチも考えないとね。
    選手の理解力もかなり重要でしょうね・・。

  • >>No. 7449

    そうですね。
    私の前投稿には、正確でなくコジつけ気味の文章が混じっていると思います。
    元々の発想は単純で、最近TVやネット情報で昔は見なかったような女子競技が盛り上がりを見せているからです。TV地上波のスポーツ放送は減ってますが、ネット動画で見てネット上で感想をコメントするパターンで、意外にコメント数が多い競技がありますね。
    ・卓球
    ・フィギュアスケート
    ・バドミントン
    ・バスケットボール
    これらが、人気↑上昇中の競技に見えます。バレーボールは↓やや下降中でしょう。日本代表のTV放送頻度は減っています。
    それらの人気上昇下降理由を考えて、コジつけて書いた部分はありますね。
    でも実際、室内競技の勢いは感じてしまっているのです。もちろん個人的な感性と好みを含んでいると思いますが・・。
    なぜ人気があるのだろう? なぜ人気が落ちているのだろう? と考えてみることは、女子サッカーの今後の成長を促す参考になるのではないか?と思います。

    上記の人気上昇競技の絶対条件は、やはり『日本女子代表が強い』という共通点があります。これは多分、必須なのでしょう。
    『強いので世界と高いレベルで戦える』→『ニュース性が高く目に付きやすい』→『TV放送が無くてもネットで探せば試合の無料動画が見つかる』→『動画を見てみると実際にレベルが高く、観て楽しめるレベルだった』。ここまでが私が上記競技を気に入った理由です。ネット上でコメントが多い理由も、おそらく同じです。

    言葉は悪いですが『マイナー競技』を見て良さを知ってもらうには、今の日本では無料動画が必須です。TVは余程強くて話題性がないと放送してくれない傾向があります。放送対象競技が増えて、放送枠が不足してるのでしょう。有料の衛星放送スポーツチャンネル等は増えています。
    女子サッカーのアンダーエイジの世界大会も、結局ネット動画を探し当てて観ました。米国は日本よりもネット動画露出が多いです。ここで著作権云々を言い出す国は問題があります。卓球・バドミントン・フィギュアに関しては、世界的な統括団体が著作権を強く主張していません。マイナー競技が普及を目指すには重要なポイントだと思います。
    ここで良く話題になるナデシコリーグはネット露出がありませんから、観るには有料のダズーンあたりが必要なのかな? 米国女子リーグの方が身近なんです・・。
    字数制限のため-

  • >>No. 133179

    色々笑える表現だけど、本質は突いてると思いますw。
    欧州は陸続きで多くの国があり、大昔から戦争三昧で領土を取ったり取られたり・・。
    自分たちのオリジナリティを守る意識が強いし、フランスは特に拘りが強いのは確かですね。社会民主主義で個人主義。軍備も漏れなく一通り揃えることで独立性を強調しています。

    米国が軍事用の航空機を欧州で売り込もうとした時の逸話があります。
    自由の国、アメリカの民は欧州で経験のない嫌がらせや妨害にあったそうです。売り込むために、自らを新参者の田舎者的な演出をしてかわしたようですが、自国産業を保護するための意識が強い地帯です。EUとして連携してるのが不思議なほどですが、最近バラけて来ましたね。何となく理解できます。

    昔から、日本人が旅行に行っても、英語で尋ねると無視される国として有名でしたしね。フランスに来るのならフランス語をマスターして来い、的な話は有名です。
    まぁ、個性的な文化も持ってますし、それなりに先進国ですから、決して悪人が多いわけではなく、良いところも当然あるんですけどね。癖は強いと思います。

  • >>No. 7443

    >せめて、バレーボール競技人口の3分の1程度の競技人口になったなら、その競技適性の比較からいって、女子サッカーは常に世界で優勝を争うチームになれると思う。

    バレーボールも昔より衰退してますけどね。理由は身長優位性が高いからでしょう。
    サッカーは身長体格優位性を他の要素でカバー可能な競技である点は優位です。
    でも、バレーボールも含めて『室内競技』の人気が上がっているかもしれません。
    地球の温暖化などの影響で、夏の気温の高さが昔より厳しいです。
    昔はサッカーは日本リーグでも土の上でやってましたね。私もサッカーは芝の上でする競技だと知りませんでした。真夏の糞暑い日に土埃の中でするサッカーに魅力は感じなかったです。芝の上なら土埃も立ちませんし、体感気温も下がります。その点、環境は大幅に向上していますが、最高気温自体はかなり上昇しています。
    バレーボールは国際試合の競技規定でかなり低めの室温を規定しています。恐ろしいことにエアコンが必需品なのです。タイでもバレーボールが人気ですが、涼しい環境でプレイできるからでしょう。
    卓球、バドミントン・・・最近、女子に人気ありますね。昔は体育館競技は夏は蒸し風呂だったのですが、最近は学校の体育館もエアコン装備が増えています。それに室内競技はバレーも含めて、寒冷地で人気が高く競技人口を安定させています。寒冷地の体育館って相当昔から暖房完備なんだそうです。雪に埋もれた地域の体育館は、地域住民の避難所も兼ねて国から補助が出ていたんですね。
    さらに最近は中国から飛んでくるPM2.5の問題があります。室内競技は高温・低温・空気の質を調整できる強みがあります。人気の理由は明らかです。
    サッカー人口の増加には残念ながら逆風要素があることも知っておく方がいいでしょう。知っていないと対策も考えつきません。
    夏場涼しい北海道で集まって大会を開くとか、強化練習するとか、何かのイベントやればイメージ的には良い方向かもしれません。季節も考える方がいいですね。健康的に戸外スポーツをやるには地球環境の変化は逆風の面があります。残念ですが、自然に逆らうのは難しいです。

    水を差すようで申し訳ないです・・。

  • 12/25。アイスショーを何気なく見てたのですが、宮原さんの演技はやはり綺麗に見えるようになってますね。解説の荒川さんも、『故障リハビリ中の変化』だと言ってましたね。
    私は何気なく「今期は何となく、宮原さん綺麗に見えるなぁ」と感じていたんですが、今日見て変化点がハッキリしました。
    以前の宮原さんは、ヒザの角度、ヒジの角度に癖があり、演技中のシルエットが綺麗に見えませんでした。今はそれがありません。以前より手足が長く見えます。
    宮原さんが代表に上がってきたとき、当時の浅田さんを得点で抜き去ることには不満を感じた人が多かったようです。私もその一人でした。
    今になって、ようやく高得点が取れて得点安定性も凄いだけでなく、得点並みの美しさを備えるようになるとはね・・・・・。
    今では日本の女王としての風格を感じます。
    ま、ジャンプの高さにもう少し余裕が出れば完璧ですね。回転不足も減るだろうし。
    スタミナはどうなんだろう? 後半にジャンプを固めても息切れしないだろうか? 失敗しなければ5点以上は上乗せ可能ですからね。

  • >>No. 3139

    来期は紀平さん、シニアに上がるんですかねぇ?
    今の3A成功確率を維持したままシニアに上がると、協会も放置できない存在感になってしまいますね。メドベージェワと同等以上のTESを出す選手のポテンシャルは無視できませんからね。
    3A失敗時の得点の下げ幅を考えれば、3枠で3番目に常時入れておきたい選手の個性となります。大穴狙いの真打ってとこですね。
    そうすると、高得点で高安定性の宮原さんが1番目。
    2番目の椅子は坂本・樋口・三原・・・厳しい。宮原さんを得点でも安定性でも超えなければ2番枠は広がらない。
    白岩さん本田さんは、紀平さんを平均値で明らかに上回らないと2番3番の争奪戦には加われない。有望なジュニアが下から追い上げて来るかもしれない。

    そんな状況になるかもしれないことはコーチなら予想可能でしょうね。
    白岩さん本田さんが厳しく言われてたのは、そんなとこかな・・と想像します。
    能天気ですよね、この二人。
    まぁ、演技見た感じでは二人とも悪くはないんですけどね。悪くなくても得点は伸びない。
    白岩さんは増えた体重をカバーする筋力が不足、後半失敗が目立つのはスタミナ不足か?
    本田さんは「試合で集中して頑張れば得点限界はない」という妄想をしているように見える。200点超えると理由もなく得点上がるわけないのにね。
    一番簡単なのは後半ジャンプ多数化で、技術的難易度は低い。でも身体能力的要求は高くなる。スタミナに余力がないのに後半ジャンプ固めたら、失敗率が増えて得点は下がるから、コーチは後半ジャンプを最大にはできない。基礎トレが不十分なら高得点プログラムは与えてもらえない。そういう事情は本人が自覚してないと頑張れませんからね。
    他にも高得点化のアイデア要素はいくつもあるだろうし、それを加えるための身体的・技術的条件もハッキリしてるんでしょうね。でも紀平さんのような3A路線は簡単じゃない。
    紀平さん自体も3A以外の追加得点要素を増やすことが可能だから、差を詰めるのは簡単とは思えません。

  • >>No. 975

    五輪はまぁ・・ロシアの表彰台独占阻止、表彰台の一角を取ることを世界中が望んでるんじゃないかな? 宮原さんとオズモンドさんは、日本以外からも応援されるでしょう。

    ロシアの演技はむしろ好きなので、反ロシアってわけではないですが、スポーツにおいては独占を許さないことが重要ですからね。

  • 全日本。紀平さんが最も目立つ予想外を演出してくれました。
    208点台、凄い!!
    もしかして、本田さんと白岩さんが大ピンチで、やばいプレッシャーかかるかもしれませんね。名古屋方面のジュニアも一人、190点台増えたしね。
    いまや、シニアで190点台でウロウロしてると引退危機になりそうです。自分が同じレベル維持しても、ジュニア勢から包囲されつつあります。

    紀平さんのTESが79.53と凄いことになってます。3Aの威力はコレですね。
    220点も出した宮原さんですが、PCS依存が大きい点数で、フリーのTESだけだと順位は紀平79.53>三原73.90>宮原72.75≒坂本72.63>樋口69.12という面白い順序になります。
    順位や総合点、印象を裏切る点は、
    ・紀平さんの圧倒的なTES, 抑制されたPCS
    ・三原さんは意外にも健在だった
    ・宮原・坂本・樋口のTESがしょぼ過ぎる
    ・宮原さんのPCSはTESより高い74.41
    少し大人の事情の意図を感じてしまう要素もありますけどね・・・。
    ま、順位には納得でしょう。

    紀平さんが総合で全日本3位に食い込んじゃった結果が目立ちます。
    マスコミが寄って来なければいいのだけどね。
    CMだけ歓迎ってわけにはいかないのかな?

  • 全日本。結果は予定通りの優勝。
    ジャンプはナナメ軸が多くて、転倒しないかと不安いっぱいの演技でしたけどね。
    順位は妥当ですが、PCSで3~4点盛ってもらった感じもします。
    今大会の採点は、基本的に厳しい目でしたから、PCS>TESなんて採点は目立ちます。
    宮原さんが故障前の状態まで100%戻った演技にも見えません。
    国際大会なら、以前のベスト218点より上は行かない演技に見えました。
    でも90%ぐらいは戻ってるでしょうね。
    あとはゆっくり長期間調整できます。220点超の世界が待ってます。

  • >>No. 133158

    私はジーコは好きですし、尊敬もしてますよ。
    でも、あまりにも信仰に近いジーコ賞賛には全面賛成はできませんよ。
    ジーコジャパン時以前の代表サッカーとそれ以降では時代が大きく違うからです。
    中盤選手のテクニックが自在に発揮できた良き時代。それがジーコの選手時代の経験です。ブラジルが最後にW杯を制覇した年は2002年です。

    2002W杯から、気配はありました。
    半分以上の体力を消費してまでプレスをかけ続け、相手の意図を妨害するサッカーのトレンド。2006年の日本が戦えなかったのはジーコのせいじゃない。プレッシングのトレンドに対応できた選手が中田英しかいなかったからです。Jリーグがトレンドに乗り遅れていた。その戦いの中ではブラジルはテクニックを封じられ勝てなくなった。
    2006年。既にジーコの知っているサッカーではなくなっていた。
    その頃のジーコは、その新しいバランスを完全に理解していなかったし、多くの国内選手は戸惑っていただけだった。自分の経験には無く、自信が持てないことを誤魔化そうとしなかったジーコの人格は大好きですよ。その後の監督経験で、きっと多くを学ばれていると思います。

    >ジーコが何も知らない訳はない

    神様じゃないんだから、サッカー自体が変わってしまったら知らないことができて当然です。自分の経験と自信は変わりがなくても、周囲の環境が変わってしまい経験が役に立たない。そんなことサッカー以外の分野でも日常茶飯事ですよ。生きている限り、変化に対応し続けなければいけない。サッカーでも相手が仕掛けてくれば対応するしかないでしょう。それが未経験な仕掛けなら、初心に戻って必死に理解しようとするしか無いです。

  • >>No. 133149

    >ボールポゼッションとかいう阿呆な戦術?そんなのは元々無いのであるが

    日本代表では、ジーコJapanが起源になりそうですね。
    ジーコは当時、守備戦術に自信がなく、細かい部分は協会が宮本に任せた。でも守備陣の個人能力の問題もあって、散々敵の突破を許し失点が多かった。
    当時の掲示板では「2失点は仕方ないから、3~4点取れるサッカーすれば?」という解決策しか見えなかった。

    『ボ-ルを保持している限りは点を取られない』
    これは残念なことに、当時のジーコJapanの個性には必需品だったと思います。
    世界に通用する能力は、中盤の選手にだけ見られ、多彩なパスを繋ぐサッカーだけが日本の強みでした。

    今では日本代表のメンバーも所属クラブが国際的になり、個人能力では大きな欠点のあるポジションは、ほぼ無くなった。アジアも欧州から監督を招聘し、守備はかなり固くなった。欠点は欧州クラブの存在感が強く、昔より代表招集に条件や注文が多いこと。日本のクラブも代表で選手を疲弊することに注文を付ける時代。代表にクラブ並みの連携を求めることは難しくなった。

    『岡崎方式の解決法?』
    岡崎は代表での得点率が異常に高い。多くを話すタイプには見えない。
    口下手な彼が取った解決方法は、自分が単機能に徹することだった(あくまで想像)。
    自分が周囲から理解されなくても簡単に上手く使ってもらえるよう、攻撃時は裏抜け・こぼれ球専業、守備参加もする、という簡単な法則を作った。
    効果は抜群。代表だけでなくドイツでも成功した。
    でも、それでは彼の能力を100%引き出しているかどうか?はわからない。

    岡崎方式って、案外、欧州クラブで主流かもしれませんけどね。
    FWは点を取る(単機能)。他のポジションも単機能だけど機能特化で超優秀。
    つまり、『戦術のコマとして優秀』な選手が評価され、重用され、カネがもらえる。
    メッシ・・・岡崎ほど守備できるか?
    でも監督はコマを組み合わせて戦術を組み立てやすい。選手の全能力や特性を理解する必要はない。その点、日本の選手は色々な役目を負えるからコマとして使いにくい。
    レスター岡崎、あれだけ走って攻守バランスを取り、チームの失点を減らす。でも得点に特化してないから評価は微妙・・。
    日本代表監督は、たぶん、世界一難しい職業かもしれない。

  • >>No. 133148

    FWの話とジーコの話は少し違うとは思いますけどね。

    マイボールで攻撃中のアクションの話。アクションを仕掛ける主導権はこちらにあります。攻撃に関しては、自分の持ち味を一番知っている選手自身が「こう攻めたい」と主張してコミュニケーションを取るべき。これを外人代表監督に任せてしまったら、選手のポテンシャルを引き出せません。監督はせいぜい連携可能なアイデアを提示する程度でいいと思います。代表チームは寄せ集めチームですから、選手もコミュニケーションを頑張らないと有効な連携はできません。何がやりたいのか?自己主張しない選手は糞です。主張して周囲に伝えて、擦り合わせること無しに攻撃は連携できません。以上、攻撃時の話です。

    元コメントで書いた方は、相手ボールで守備中、相手の動きに対してリアクションする局面での割合が多いです。アクションを起こすのは相手なので、相手の意図を読んだり観察するチャンスです。選手が相手の意図を読めなければ、正直守備なんて機能するはずがないです。全体が見やすい位置にいるGKの指示出しも重要ですね。
    これは攻撃の時より遥かに難しい。敵の意図を探って味方に伝えたり対応したり、できれば敵を罠に嵌めたり・・。視野が広く頭の回転も良くないと難しいでしょう。

    ジーコJapanの話、クロアチア戦でしたっけ? その話は本戦のベルギー戦では?
    「奪われたら、とりあえず一度定位置に戻れ」とか指示出してた記憶があります。ピッチ外からは全体の動きが見やすいですから、当時守備戦術に疎かったジーコでも気づいたことがあったのだと思います。今のジーコさんなら、もっと的確なアドバイス出せるかもしれませんね。

    原口、久保、ある一定期間は凄いキレ方でビックリしましたが、いつの間にか賞味期限が切れたかのように・・。監督が介入するより、選手同士で相互理解する方が応用も効いて長続きすると思います。攻撃局面はアイデアが重要ですから。ただし監督が下手に選手を入れ替えると既存の相互理解は失われ、機能しなくなることも。
    色々と難しいです。寄せ集めの代表は。

  • 紀平さんのスピン、シルエットが綺麗で、中心軸が動かない。
    得点云々、3A云々とか関係なく、いつも楽しみにしていて裏切られることがないです。

    全日本・SP、トップ選手のグループは宮原さんのトピに書いたので・・。

    紀平さんと本田さん。まぁまぁの出来だったのでは?
    白岩さんも悪くはなかったけど、ちょっと元気ない感じがしました。
    ま、この3人グループは五輪には関係が無いので、じっくり育ってもらえばいいでしょう。五輪云々は200点を常時超えてから言う話。

    樋口さん、三原さんのバイオリズムが下降線上のようなので、フリーでは頑張って3人共に200点超えを狙い、引導を渡してあげてください。五輪で期待できない選手は引きずり降ろしてあげる方が親切です。
    3人共、運が良ければ200点は超えるはずです。
    上昇曲線に乗ってる坂本さんは迎撃不可能かもしれませんが・・。

  • 全日本。
    宮原さん、少し余裕を持って73点台。ちょうどいい感じですね。
    このまま2位以内に余裕で入って、五輪までの長い時間を使ってP.B.を狙えるところまで調整するのがベストと思います。全日本は1位でなくてもいいですよー。

    SP1位の坂本さんは、来そうな予感はあったんですよね・・。
    息も切らさず余裕のインタビュー。体格と身体能力・スタミナ、すべてで余裕を感じる唯一の日本女子選手。SP・Free共に得点限界の高いプログラムを揃えているように見えるので、大きな失敗が無ければ宮原さんを超える可能性すら感じます。
    それに、この子はメンタル面も安定してるんだよね。それはジュニアで確認済み。
    総合で2位以内に入ったら、五輪代表になっても文句ありません。
    宮原さんの国内での良きライバルになるかもしれません。

    ま、樋口さんも今期高得点は出てるし、プログラムも限界は高そうだからノリノリで滑って2位以内なら五輪出場も有りですね。
    しかし、GPファイナルで予想外の低調な得点、そして今日のSPを見た感じでは『下降線』上に居るように見えます。上昇ラインに乗ってる坂本さんに勝てるイメージは持てませんでした。P.B.の時はもっと気迫があって攻めてたんだよね。

    三原さんは、相変わらずSPで出遅れ。ただプログラムは振り付け追加で工夫が見られました。フリーも工夫を追加してれば210点は超えるかも。プログラム自体はノーミスでも、あまり高得点が出そうな感じはしません。206点、202点と安値安定の今期プロです。芸術性とか表現力とか考えてると置いて行かれると思います。

  • >>No. 133137

    > 「監督の指示である縦に縦に行き過ぎた。もっと自由にやってればもっといいサッカーができたかも」

    この辺、コミュニケーション・エラーも有りそうですね。
    『縦に速く』はあくまでも鋭い攻撃でないと得点できないという意味で、状況によって『速く』が意味をなさない遅攻局面もあるわけだし、文字通り受け取る選手もおかしい。
    もし、ハリルは『どんな局面でも縦に速く』なんて固定的な指示を出しているのなら、私も解任派に転向しますが、そこまで無能とは考えにくいです。

    サッカーはボール・ポゼッション優先のパスサッカーか? 守備重視のカウンター・サッカーか?の2択で済むほど単純じゃないからね。
    複雑な多くの局面(これは相手の戦術によっても変化する)に、それぞれ、どういう考え方で対応するか・・というのが監督の指示できる限界であって、あとは選手たちがアドリブで判断するしかない。作戦タイムの中断は無いですからね。
    そしてアドリブであっても、味方同士は理解できる判断基準を使わないと連携がうまくできないから、監督は大まかな判断基準を伝えなければいけない。

    それができているなら、あとは選手の戦術理解度、ピッチ上での視野、相手の意図を分析する能力、判断した結果の対応策を実践できる引き出し・・次第だと思います。
    代表戦に限らず、サッカー全般で同じでしょう。

    監督は、かなり複雑で細かい概念を選手たちに伝える必要があり、日本代表でコミュニケーションが問題になる場合は、ニュアンスの伝達ミスが少ない日本人監督の方がいいかもしれませんね。

  • >>No. 7431

    海堀の件、私も興味が湧いたので少し調べてみましたが、所属チームまではネット上の検索で探し当てました。
    所属リーグは地方ローカルリーグで、所属チームの直近の成績は2位だったようですが、個人成績は見つからず。得点など個人記録の記載も見当たらないリーグです。
    まぁ、地元の高校の女子チームと対戦したりしているので、環境的に代表復帰の可能性があるとは思えませんね。コーチ兼任らしいので、好きなサッカーをやりながら育成に協力できれば良し・・という感じでしょうか。
    彼女が輝いていた頃の記憶は、私の中にしっかり残っています。

  • >>No. 133038

    東アジア大会の意義って、何時から国内リーグの誇りをかける大会になったんでしょう?
    まぁ、協会側がそうあってほしいと思うのは理解できますが、10年前でも必要性が疑問だらけの大会でしたよ。
    東アジア? 今はやっとクラブがACLにも力を入れられる状況が出来てきたとはいえ、かなり余分な大会でしょう。

    ハリルは確かに器用な監督じゃない。それはわかってきました。
    いきなり知らないメンバーのチームを預けられ、短期間で一定レベルまでチームをまとめる力は無さそうです。選手をおだててモチベーションを持たせるタイプにも見えません。
    このメンバーなら、協会もB代表扱いで別の日本人監督に預ければ良かったのです。W杯には繋がらないメンバーなんだから、頑張って連携度上げても次に繋がらないんでね。
    おまけにACLに勝ち残ったチームからの招集もできない。
    これを日本代表に偽装したのは、TV放送の絡みだろうね。
    これは日本代表ではないですよ。
    ハリルは無関係です。監督も選手も協会の顔を立てただけですよ。
    それでも選手は、代表を目指すアピールをすることは可能でした。何人が記憶に残ったのかな?
    協会の顔を立てるには2勝1敗で充分だし、韓国戦でもう少し選手が頑張って失点を抑え、惜しい負け方をしていれば何の問題もなかったんです。
    それだけのことです。
    ハリルの戦術とか、何の関係もない試合ですよ。

  • 北朝鮮女子を参考にするなら、やはりあの安定した守備が手本になるかと思います。
    体格がしっかりしてフィジカルが強い。相手の攻撃に追従できる走力もある。
    そして、北朝鮮だからと舐めてはいけないのがポジショニングの良さ。
    相手に攪乱されることなく、最小限の動きでしっかりとブロックできる位置を取り、相手に合わせて微調整する。これ男子代表でも世界レベルに届いてないポイントだから。
    北朝鮮女子の監督さんは、かなり守備戦術のセンスいいと思います。
    日本の守備は、よくバタつきます。どうすれば、最小限の動きで安定した守備ができるのか?しっかり考えてほしいです。やれている国があるのだから、それは出来るのです。
    出来ない原因は何か?も見つける方がいいですね。
    たぶん、広い視野で相手を観察して相手の意図を感じ取り、早めの動き出しで対応する意識の有無でしょうか?
    男子の例だと、Jリーグのクラブでは数人のゲームメイカー的な存在が居て、彼らの指示に従ったり、動きを合わせていればOKなんですが、代表チームや欧州強豪リーグでは全員必須の能力となります。全員が広い視野を持ち、未来視的な予測能力を持っていないと敵の動きに対応しきれなくなります。それで慌ててバタつくのですね。
    北朝鮮の守備陣は、そういう能力を持っているかもしれません。そうでないと、ああいう安定感のある守備は発揮できないはずです。
    ピッチ上で広い視野を持って敵味方の動きを把握し、先の展開を読むことは、普段からクラブでやっていないと身に着きません。クラブでゲームメイカーさんに依存してませんか? 自分で見て自分で判断してますか?
    まずは、そういう自分たちの確認から始めればどうでしょう?

    女子も世界のレベルが急激に上がってますから、代表全員がゲームメイカー・レベルの視野と先読み能力がないと、たぶん勝てなくなっています。
    体格や走力で勝てない相手と戦っても、勝つ可能性を残そうと思うなら、そういったインテリジェンスを持たないと対等以上に戦うことは無理です。
    相手も同じ能力がありますから、半端な能力では勝てませんよ。

  • >>No. 133032

    >全く理解不能だわ。前回2得点と気を吐いていた岡崎はまたしてもベンチやで。
    しかも、0-3と完敗。

    やっぱり、そうなるんだよね。レスターは。
    岡崎が動き回って攻守バランスを助けると、失点は極小に抑えられる。
    岡崎を先発させないと大量失点してしまう守備陣・・。
    プレミアの強豪クラブみたいに、定数の守備陣だけで失点を防ぎきれるなら、
    岡崎だって、もっと攻撃に専念したいんだよ。
    守備で貢献しても、点を取らないと評価してもらえないからな。
    それでも岡崎は、必要な状況なら体力を削って守備にも奔走する。日本人FWの悲しい習性なんだよね。
    日本代表でも世界の強豪と張り合える守備陣は持ってないから、試合に勝ちたければ必要な局面で守備人数を増やすしかない。

  • 韓国戦の敗戦を受けて、珍しく田嶋会長の苦情コメントが複数の記事になってますね。
    苦情の矛先は監督ではなく、選手の対応の仕方みたいだね。
    ま、代表戦と言ってもA代表のメンバーじゃないし、欧州組を呼びつける値打ちもない大会なんだから仕方がないと思うけどね。
    会長のコメントだと、それでも選手たちが根性出せば、もうちょっとイーブンに戦えただろうと・・。確かにそれは言えるんだけど。

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