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投稿コメント一覧 (873コメント)

  • 話題の若手攻撃陣3名。
    Youtubeで名前検索するとクラブでの活躍ぶりが結構ヒットしますね。
    どのチームも力任せな強いパスで繋いでいるのが目立ちます。トラップする側の都合は考えてないですね。戦ってる相手のボール予測・ボール奪取能力が高いのでしょう。パスは奪われたら意味がない。とにかく確実に通せる強さでパスを出す。受け手はそれでも上手く受けないといけないが、ワンタッチで敵の逆を突いて上手くかわせばチャンスに繋がる。
    日本代表の時だけ活躍する選手、クラブで活躍しても代表では活躍できない選手、色々な代表選手が居たわけですが、この3人については代表とクラブでやってるプレイが、あまり変わらないかもしれません。
    外国のクラブでたった一人の日本人でも遠慮しない。仲間には要求する。不自然な意気込みはしない。クラブ内での競争に負けないように常にアグレッシブな姿勢でプレイする。当然のことですが、今までの海外組はそうならない選手も居ました。
    リーグ選択、リーグ内でのクラブの序列選択、無理をしすぎずに頑張ればスタメンを維持できる最適な居場所を見つけたのかもしれないです。まぁ監督が交代したり、諸事情の変化でチームも変化しますけどね。
    「いつまでもつかなぁ?このパフォーマンス」って書いたけれど、代表とクラブで同じようなプレイが出来るのなら、案外続くかもしれません。希望的観測って奴です。

    スケルトン久保選手、どうなのかな? あの一時の超パフォーマンスは復活しないのかな?
    代表でほんの3試合程度だったけど、この3人よりキレが良かった時期がいまだに印象に残ってます。
    その少し前の時期のファイティング原口選手も超アグレッシブだったよね。それ以降は燃料切れみたいになったがW杯では1発決めてくれた。よれよれだったけどね。
    好不調の波があるのは当然ですが、世界レベルの有名選手みたいに高パフォーマンスを維持できないのはなぜか? 逆にどういう環境、どういう取り組み方をすれば高次元を維持できるのか?
    今の日本のトップ選手は、時々短期間なら驚きの高パフォーマンスを見せる選手がチラホラ。それでも進歩は進歩なんですが、世界にはそれを継続できる選手がいますからね。
    高次元の課題はまだ山積みです。
    足りないもの、違うもの、原因を追究すれば国内リーグでも世界的一流選手が育つと思います。

  • 敵将のコメントによると、双方の守備が緩かったようだ。
    ほぼ4年後のW杯本番を想定すると、守備の完成度・集中力はまだまだ・・と言ったところでしょうか? でもね、4年に1度ぐらいしか無理な頑張り方ってのはあるよね。あんなの普段からやってたら怪我や故障だらけで1年以内に引退だな。
    でも、それくらいW杯本番は違うんだ!って認識を持っていないと、ザックジャパンのような結末になるからねぇ。相手が4年に1度の気迫で臨んで来る想定は、しっかり心の中でシミュレーションしておくべき。そしてそれが代表選手の特権であり、その意識が個の次の進化に繋がるはず。

    その他、敵将コメントと吉田コメントに共通するものは、攻撃陣の能力の高さのようです。
    小さいけど頑丈な3人、あれって何か魔法とか魔術とか超科学でも使ってるみたいに動きが速くてウルグアイ守備陣を掻き回していたからね。5%~10%ぐらい加速して動いてるように見えたよ。敵将によれば、それによって選手が消耗させられた、ということでした。

    5%でも凄いことですよ。ゴールなんて0.1秒単位の微妙な時間差で決まるか?防がれるか?の運命が分かれるからね。その前にある多くの1対1の場面でも、僅かな時間差でボールを奪われるか?狙いを阻止されるか?良いパスを繋げるか?の運命が分岐する。1点取る・取られるのに多くの運命分岐の戦いとストーリーがあり、その連鎖の結果が得点や失点となる。
    たった5%速く動くには、頭の回転も体の反応も速くなければできない。
    速さが全てではないが、やっぱり若い選手は速さの限界が違う・・と思う。
    そして、小柄であることの強みもまた5%の差の要因かもしれない。

  • 親善試合ウルグアイ戦、4-3。
    合計7ゴールも見られたので当然楽しかった。
    日本らしい残念な失点もあったし、日本らしいアジリティを生かした得点もあった。

    新チームは第一に世代交代を考えなければいけない状況でした。
    アンダー世代で活躍した選手たちは知っていたが、正直A代表での戦いの中で通用するかどうか?の確信は持てないでいました。
    実際、大幅にメンバーは変わっているのですが、W杯で見た前チームよりも弱くなった感じはしない。勿論、W杯本番での敵のモチベーションと親善試合のそれとは違うわけだけど・・。
    W杯終了時点では、個人的には西野監督に続投してほしかったが、それでも次世代メンバーには不安を感じていたわけですが、実際には『世代交代は順調、円滑に進んでいる』と現時点で思います。予想以上の若い選手たちの能力、予想以上のチームの総合力ですね。
    守備面と攻守バランスで森保監督の力を感じます。
    攻撃面では若い新メンバーのキレの良い動きが目立ちます。体格的には大きくないのですが、その小柄な体格が武器になっている選手が多いことに驚きます。
    欧州でプレイするため、体格の大きい選手とのバトルに対応するため、筋肉を多く付けた日本人選手がアジリティ能力を失う傾向が高かったが、今の新メンバーは少し傾向が違う。アジリティを保ったままで対抗できるようになったのかもしれません(自信なし)。

    前チームでも久保や原口がとんでもないキレを見せた時期があったけど、長続きはしなかった。
    南野や中島、堂安も今のパフォーマンスを維持できないかもしれない。でも鋭いキレのあるアジリティ的要素は、体格の大きい相手に対して威力を発揮する。
    でもキレだけで試合には勝てないところを、大迫ら従来の選手が上手く繋いでいる。繋ぐだけではなく攻撃中も守備の都合を踏まえた判断をして動いていることが重要だと思う。
    勿論、守備も重要で今日は3失点もしてしまったが、1失点分を除けば守備の出来は悪くない。ウルグアイが相手だったからね。
    それよりも、これだけメンバーが若手に入れ替わったチームで、これだけの守備力、これだけの攻撃力を感じられることが嬉しいです。

  • >>No. 138425

    DFが守備局面で対峙するのは敵FW。
    敵に追従する能力が無ければ、振り切られて失点シーンを演出することになる。
    プロのFWは役目上、敵ディフェンスを翻弄する速さを演出したいもの。走る速さだけとは限らないし、パスやシュートのタイミングだったりもするけど、基本は走り勝って僅かな時間差を生み出すことで得点に繋げていく。
    DFにスピードが必要なことは当然なんですけどね。
    常に出場している試合で、自分の100%以上の力で追従しなければいけない状況があるのかどうか? じゃないですか??
    普段から90%ぐらいの余裕で相手を阻止できてしまう環境にしか居ないなら、何を言っても無駄ですね。
    でも、年齢問わずに『代表とは』、自国基準以外の相手との勝負が日常。
    せめて、アジアでは相手より速い基準を持っていなければ、A代表では全然役に立たないと見なす他ないでしょうね。
    A代表では間違いなく、欧州や南米のトップリーグで相手を翻弄し続けている選手とマッチアップすることになりますからね。そういった世界の一流選手と日常的にマッチアップできる環境が無い場合、どういう目的意識を持って能力向上を目指すか?ですね。
    だって海外移籍しても、使い物にならないレベルだったら即帰国ですからね。そのリーグの中の上ぐらいは走れないと言い訳もできない。何とか居続けるレベルがあれば、上級選手とのマッチアップ機会も出来、そこで負けないように120%で根性見せて、それで初めてA代表に入ってもいいかな?という感じですね。
    吉田、長友、酒井宏なんて、そうやって進化した選手ですからね。
    時間と経験値は同じじゃないので、若いと言っても時間を加速しないと未来で消えていく選手にしかなれませんね。そういうことを自覚させるのもB代表監督の仕事。

  • >>No. 138279

    守備力についても、ポーランド戦とベルギー戦で前半45分を無失点で終えたのは収穫だと思います。GK格差があったとしても、これは無視できる要素で、しかもベルギーの前半の攻撃はアグレッシブだった。
    「予想外に守れるじゃないか?!」と思いました。
    私はまだ、もっと日本代表の守備強度は弱いと思ってたのですが、ロシアW杯で気が付いたことは、『守備強度の問題ではなく、高い強度を維持・持続させるための工夫と集中力の問題』だという点です。
    やはり守備の高い集中力をチーム全体として持続させるのは難しいです。でも45分守れた。ベルギーの前半の攻撃力は相当なものだったように見える。それを耐えた。
    あとは工夫だね。そろそろヤバいかな?というタイミングで、うまくスイッチを切り替えて効果的な攻撃に転ずるようなシナリオ。それが出来れば、強豪国を無失点で抑えることも可能だと思えます。勿論、攻→守→攻の素早い切り替えのため集中力の持続は重要です。

    ベルギー戦前半の無失点、録画を観たけど私にはスイッチを入れた選手?ベンチ?はわからない。でも誰か?最低一人が全体を見渡してシナリオを作る必要がある。誰がやってた? 一人じゃないかもしれない。監督からのその手の指示はあったか? 世代交代で抜ける選手が指示を出していなかったか? その選手が抜けたら誰がシナリオを作る? つまり攻守の切り替えをコントロールするゲームメイカーは誰だ?と。

    攻撃については、多くの起点から多彩な攻撃が可能だったため、ほぼコンスタントに2点取る結果を出した。攻撃に威力があったからこそ相手に警戒心を与え、守備時にも好影響があった。
    そして守備が順調に守れているから、攻撃でも一人多く参加できた。
    とりあえず、こういった攻撃と守備のバランスというか?融合というか? かなり良い時間帯があったのは確かだと思います。

    勿論、ポーランド戦もベルギー戦も負けてますから、それは守備局面で駄目な時間帯があったと言うことだと思います。
    良かった点を蓄積として、ノウハウとして残せるかどうか? 今後、日本が世界から問われることになります。どうか「偶然良かった」なんて結論で輝いた時間帯を記憶から消さないようにしてほしい。次世代に引き継いでほしい。

  • >>No. 138233

    >ハリホジ監督がデュエルを掲げ
    厳しいアジア予選を勝ち抜いた選手育成も要因として非常に大きいことを忘れてはいけない。

    代表の約4年間の招集期間で強化できるものとは思えませんが・・。
    やはり、クラブで普段から厳しい環境で戦っているからこそ1対1の強化が出来てるだけですよ。今や代表戦はクラブの都合で試合数・試合日が制限されてる時代。代表での強化なんて無理です。女子サッカーなら、まだ可能でしょうけど・・。

    それに「1対1で勝てないと試合には勝てない」とジーコジャパン時代の中田英が言ってましたし、当たり前のことを口で言ってただけですよ。

    私がハリルの評価点として挙げるなら『縦へ速く』の意識ですね。
    これは実際にW杯で機能してました。ハリルさんの戦術よりも遥かに効率的に・・。
    しかし、4年前は酷い状態でした。ボールポゼッション意識が強烈すぎて、試合に勝つことよりもボールを保持することが目標になってるようなサッカーしてましたからね。横パスとかバックパスとか、得点確率の低い遅攻ばかりとか・・。
    引いて守ってカウンターとか、ハリルがやらせた戦術は変な癖の矯正には効果的だったと思っています。だって、サッカーの勝敗は相手より少ない失点、相手より多い得点で決まるのであって、ボール保持率とは直接関係がないですから。
    それに、W杯本戦ではボールを奪ってから短時間で得点が決まる、というデータは2002年W杯の頃から出ていました。実際にTV放送でそのデータに言及してました。
    せっかくのカウンターのチャンスなのに、わざわざゆっくり攻めて遅攻(つまり相手の守備人数が揃った状態)にする、なんて変な癖を日本代表はしてましたからね。
    そこから脱却できたことは、W杯での西野ジャパンの得点が物語っています。

    ただその『縦へ速く』というハリルの言葉も単純でした。
    わざとボールを相手に持たせるほど極端な低ボール保持率の戦術でも使わない限り、速攻チャンスなんて意図的には作り出せません。速攻チャンスは逃さないことが重要で、遅攻になってしまったら相手守備を崩すことから始めないといけません。これに関してハリルは何も言って無いのです。単純で当たり前のことを言ってただけなんです。
    最終的にW杯では、遅攻も速攻もうまく使い分けていましたが、ハリルジャパンでは見られなかったことです。

  • 2018 ロシアW杯、終了。
    戦術的には面白くないチームが勝ち残ったので、決勝はあまり面白さがなかった。
    個の力だけの試合。カンテ1人よりもクロアチアの複数選手のボール奪取能力が上回る。だが、一旦抜けられると止めようがないフランスの走力。面白くない。アフリカに植民地持ってたら勝ちみたいな強さの要因がどうもね・・。
    クロアチアは思っていたよりも戦えてましたね。球際の厳しさ・強さ、結局1対1の場面での勝利率はチームの勝敗にも大きな影響を与えますね。

    ベスト4のチームの中ではベルギーが一番好きでした。
    戦術的にも、選手の個性のバリエーション的にも、こういうチームに優勝してほしかった。
    他のチームだとブラジルに勝てただろうか?
    日本はベルギーに勝てるシナリオもあったけど、ベルギーのようにブラジルを抑え込む守備力は無かったと思う。フランスでも戦い方を少し間違えたらブラジルには勝てないと思う。

    日本も特別足の速いFWの卵、結構な人数を育成で出してるんですが、海外移籍で潰れてしまった。海外でも出る杭は打たれる。極端な突破スピードがあれば、厳しくチェックされるのは当然。もうちょっと、ちゃんと育ててやれかったのか?

    日本代表はW杯直前の監督交代の割には、よくやった。
    そして4試合中3試合で、ユニークで躍動感のある攻撃力と、そこそこ評価できる守備力をバランス良くアピールできた。まったく不満はありません。

  • >>No. 138178

    五輪代表監督だから、とりあえず東京五輪時点で実績を確認できますから、東京五輪終了+αまでの契約なら安全でいいですよね。
    とりあえず、五輪の結果を評価。その後、森保さんの感覚でA代表の世代交代のベースを作ってもらってA代表も評価。アジア予選レベルでしか評価できないかもしれませんが・・。
    Next W杯の本戦用の監督については、別次元で考える方がいいかもしれません。

  • クロアチアだぁ!! おめでとう。
    両者、ヨレヨレですね。
    延長線はもう、どっちでもいいや~って感じの体力勝負。
    両チームに足釣ってる選手が複数居たけど、アグレッシブに行ってたのはクロアチア。
    勝ちたい気持ちの差・・としか言えないですね。

  • 後半24分。同点、1-1。
    クロアチア、低めのアーリークロスを敵がヘッドでクリアする寸前、敵を飛び越して足でダイレクトゴール。クロアチア、球際強い。色々と荒っぽいファールも多いけど・・。

  • イングランド vs クロアチア。
    前半30分以降しか見てないけど、クロアチアはボールポゼッション・ショートパス志向の遅攻ばかりになってるね。このスタイルでよくココまで上がって来られたね。
    イングランドは早めにフリーキックで1点先行してるから、引き気味になってるのかな?
    クロアチアの攻め上がり速度が遅いから、流れの中では得点の匂いがしない。
    セットプレイとか、カウンターとか、何かの変化がないと厳しいな。

  • フランス戦のアザールについて。
    引き篭もった相手守備に対しては、ボール持ち過ぎだったと思う。
    あれでは、まるで代表で浮いてしまっていた頃の香川みたいだ。ドリブルの技術を見せたいなら、スペースのある状況で使わないと何の脅威にもなりませんね。
    引き篭もった相手守備にはスペースが殆どありません。
    西野ジャパンの香川がチームプレイに徹し、乾がうまく連携したように、アザールのパスを有利な位置で受けてシュートできる味方選手との連携が、引き出しにあればなぁ~と思いました。
    トリッキーな技術があっても、相手守備が固いなら連携で崩さないとどうにもできない。
    何回も何回も、3人4人に囲まれてボールを失ってるのに、学習能力無いのか? それとも、欧州予選では引き篭もった対戦相手が居なかったか?

    日本代表は、アジア予選で相手に引き篭もられるパターンが多いから、こういう場合の崩し方は少し進んでると思います。
    ちなみに、ハリルジャパンの『縦へ速く』の志向は、アジア予選突破には役立ってたと思います。引き篭もり相手に、のろのろと攻めても得点は入らないんだよね・・。
    ハリルジャパンのアジア予選で豪州相手にボールを持たせ、遅攻で攻めさせた試合があったけど、あれがハリルの戦術では一番好きでした。一番日本らしくなく、ボールポゼッションを捨てた形だったから、代表の引き出し拡張には良い経験になったと思っています。
    守り切って勝つパターンの引き出しも無いと、W杯で決勝まで行けないと思います。
    フランスがゼロ封守備できるとは予想外でした。ベルギーや日本はゼロ失点できる時間がまだ足りないですね。
    でも、日本が猛攻のベルギーを45分間抑えられた事実は、守備の強度ではなく、それを持続できる工夫と時間の問題だという発見がありました。その点、ベルギーには感謝したいと思います。

  • フランスvsベルギー。やっと録画見終わった・・。

    1-0のフランス勝利、これは仕方がないですね。
    ベルギーにも勝つチャンスは何回もあったし、得点ゼロに終わったのは最後のシュートが不完全な形ばかりだったから。

    フランスは攻撃時間も短く、攻撃頻度も多くはなかったが、シュートは結構枠に入っていてベルギーGKのスーパープレイで何とか抑えられていた印象。

    逆にベルギーの攻撃頻度は多く、攻撃時間は長かった。これはフランスが引き篭もった結果、ボールを持たされ、常に遅攻局面で攻撃させられた結果。
    ミドル・シュート場面も何回かあったが枠には飛ばず。PA内に持ち込んだ場合のシュートは、ほとんどがブロックされるか、シュートコースを限定されて枠外、もしくはGK正面へ打たされていた。フランスのGKは、ほとんどスーパーセーブ無しで無失点に抑えていた印象。

    つまり、個人的な結論は、フランスの引き篭もり守備は、走力とアジリティの優勢を生かしたもので、ベルギーのシュートをほぼ完全に抑え込んだ、そんな感じ。しかも、GKに負担をかけず、PKも与えずに・・。
    フランスの走力が凄いというのは、攻撃において見えやすい特長なんだけど、その走れるアドバンテージは守備のポジション的優勢にも繋がるところが新しい発見でした。
    ボールの落下地点への入り、シュートをブロックする位置の良さ、1対1の重要な局面でのポジション的優勢を作り出していたのが、フランスの走る力ですね。

    ベルギーはカンテを避けて攻撃していました。でもカンテ以外も走れる選手ばかりでした。
    こういう相手には、間合いの違う攻撃をすべきでした。ギリギリのタイミングでシュートコースを消されるからです。ミドルシュートやトリッキーな連携プレイ、セットプレイで得点を狙うべきだった。セットプレイも本数はベルギーの方が多かった気がするんだけどね。工夫が足りなかった。

    フランスは数少ないチャンスの中、CKからヘディングで、GKがセーブできない場所に飛んで得点。マークしていたフェライニが前に入られてしまっていた。運もあった。
    勝敗は、守備の集中力の僅かな差とも言えるし、シュートコースの甘さとも言えますね。

    ベルギー、試合後に不満コメント多かったけど、試合終盤のフランスの遅延プレイがかなり露骨だったからだと思う。特にエムバペ。

    フランスの走るスタミナは保つか?

  • あれっ? フランスvsベルギーは打ち合いにならなかったんですね。
    ベルギーがスコアレスで敗戦ですか・・。
    最近の直接対決ではフランスが負けていることもあって、『打ち合いになったら不利だ』と思ったフランスが、徹底した守備重視でベルギーを抑え込んだ感じかな? 戦略的には「なるほど」って感じです。

    熟睡してしまい、まだ録画観てないです。

    が、日本もベルギーを前半45分抑え込んだし、ベルギーもブラジルを抑え込んで勝った。
    フランスがベルギーを抑え込んでも不思議じゃないですね。
    でも90分丸々抑え込むのは簡単じゃない。
    時々は相手の背筋を凍らせるような攻撃を仕掛けるとか、仕掛けるフリをしないと、相手の攻撃を抑えきれなくなる。
    フランスがどれだけ上手くベルギーを抑え込んだのか? フランスにもリスクや運はあったのか? カンテのボール奪取効果は?
    フランスはセットプレイからのヘッドでの1点で、流れの中ではお互いに抑え込んだ感じでしょうか?
    その辺ポイントにして録画見てみます。

  • >>No. 138128

    柴崎が何かの記事で言ってましたね。
    「前の方は自分よりも適性のある人がいる」みたいなこと。あれ香川のことだと思います。
    柴崎は知ってますからね。代表戦の戦いでトップ下だと、寄ってたかって潰しに来られることを。だから代表チームでのトップ下はスルーパスでアシスト狙えるポジションじゃないと。
    香川のように、まるで360度見えてるかのようにワンタッチでボールをさばき、マーカーをヒョイッとかわす特殊能力がないと、ボールを受けるだけで前進力を停滞させる可能性が高い。
    ボランチの位置からボールをさばく方が、よほどトップ下らしいパスが出せる・・と。
    いやいや、強いロングボールであれだけ正確なコース、適切な強さでパス出せるボランチは、そう多くいませんよ、芝崎さん。大したものです。香川よりもコマとして評価もされやすい能力です。

    だから、ポーランド戦の柴崎はキツそうでした。
    前後二人でうまく分業してた仕事を一人でやることになったから・・。あれだと別のチームになっちゃいます。
    香川は替えが効かないんだよね。だから、クラブではコマとして欠点があると見なされる。

  • >>No. 138124

    試合後のデータ分析なしで、試合をTV観戦するだけで攻撃の力を測ろうとするなら、感覚的に刃物に当て嵌めたイメージで表現するしか、表現方法がなかなか無いですからね。

    ちなみに、実際の刃物だと、カミソリの刃のように鋭くすれば簡単に刃こぼれしてしまいます。耐久性が無くなってしまうんですね。
    斧オノ > 鉈ナタ > 包丁 > カミソリ。

    だから、連携が少しでも狂ったら、相手が鋭さのポイントを理解して連携を崩しに来たら、崩壊してしまうんじゃないか?と気が気ではありませんでした。
    今の日本人選手は、欧州組が大半ですが、使いやすい戦術的コマとしては高評価されていません。年俸比例なのですぐにわかりますね。

    あちらでは監督が王様で、戦術をチームに与える、失敗したらコマを入れ替えて戦術を調整し試行錯誤を繰り返す。結果が出なければ監督がクビになる。
    そういうビジネスモデルですからね。選手はポジションに応じた単純で高い能力を持つコマに徹しないと評価されない。

    西野ジャパンは、あの低評価コマの集合体でカミソリの切れ味を見せた。どうして? 何でそんなこと出来るの? 日本人よりも海外の方が驚いているでしょう。
    でも日本人はそれほど驚かない。デリケートで絶妙に組み合わさったチーム力の威力を知っている。
    実際、ハリル時代に斧オノ程度の切れ味しかなかった? 正確には原口と久保が特殊な亜空間に入り込んだ時期があってビックリでしたけどね。そういった個人のキレ味とは違うチーム連携が生み出す切れ味ですね。

    何でそうなった?
    西野さんが凄いの? いや、たぶん100%監督力ではないでしょう。色んな経緯が積み重なって偶然、再現性のないキレ味が生まれたのでしょう。何人かキーになった選手は見られますが、その誰もが決定的とは言えない。まさに連携の妙ですね。

    他国はそうじゃない。他国のキレ味はやはり個人の能力から発し、時々連携して倍増することもある程度。でも個の力が安定してれば、いつでもどこでも再現させやすい。
    フランスは少し違う。あれは韓国の上位互換的な強さですね。体力が続けばキレ味は落ちないが、どこかで限界がある強さに見えます。

  • >>No. 138121

    香川は特殊ですね。世界でも特殊でしょう。
    だから、クロップのドルトムント以外では、今回のようなトップ下での生き生きとしたプレイは見られませんでした。よく腐らずにやっていると感心します。
    あのポジションはチームの中枢になるので、わざわざ日本人の一選手を生かすために香川を中心にした戦術バランスを作ってくれる監督は欧州には滅多にいません。クロップはリバプールに居ますけど、あんな資金に余裕のあるクラブだと香川は必需品じゃないんだよね。高価で優秀なコマを集めて、簡単な戦術で勝てるんだから・・。
    これからも不遇な環境が続くかもしれませんね。
    彼の能力をわかって、使いたいと思うクラブがあるとすれば、リーグ問わず、CL・ELに無縁な中位~下位のクラブでしょう。資金力が弱いけど下克上を狙いたいようなクラブなら生かしてくれるでしょう。

  • >>No. 138119

    一番面白そうなのは、今日のベルギーvsフランスでは?
    これ、W杯が終わったら『最強対決でしたね』なんてことになりそうなので見逃せません。

    それにしても、固い守備が売りというチームが残っていません。伝統的に攻撃大好きなチームばかり残ってますね。
    だから、彼らが培ってきた守備力が見えにくい。でも、GKに穴はありません。
    これまでの試合で、相手の鋭い攻撃で失点しつつも、それ以上の攻撃で相手を破ってきたのはどこか?と言えば、ベルギーのような・・。
    他は何となく格上風の威厳とかPK戦で上がって来てますから、あまり強く見えません。

    また、午前3時からですね。ベルギー vs フランス。
    ブラジルをあんな風に抑え込めるんならフランスも抑え込めるイメージ。
    ただし、フランスの守備力が認識しにくい。カンテが先にボールを奪っちゃうので、それも守備力の一種なんでしょうが、如何にも守備という場面が多く見られないんです。
    よく考えたら、ボール奪取能力が高すぎると攻撃局面ばかり増えてしまい、ゲームコントロールしにくいかもしれませんね。攻撃がうまく行けばフランスが大量得点で勝つシナリオもあるかな?
    その攻撃頻度の高いフランスの攻撃をベルギーが抑え込み、攻め込んでボールを奪われないように突破して攻め込めるなら、打ち合いでベルギーの勝ちかな?と、予想。
    下手すると、4-3ぐらいの派手な試合になって日本の印象薄れるかも。得失点の多さでベルギーとフランスの守備力も量れますね。
    日本がベルギーから取った2点は、両方ともにサイドネットに刺さる質の高いもの。実はあんなTOTOのBIGに当たったような質でないと、得点なんて1点も入らなかったのかも・・。
    ベルギーの得点が抑え込まれるようなら、フランスの守備力+GKの力も恐ろしかったね、ということになりますかね。
    とりあえず、4年後か8年後か30年後に戦うかもしれない相手の力を測らずして、選手の体格や能力や技術、チーム戦術の傾向、監督の適正は語れないですからね。何かを基準にして測っておく必要があります。相対的な基準しかないので難しいです。詳しい事後データ抜きで、TV見ただけで測るのは感覚になるので難しいですね。見るポイントによって変わるから・・。

    日本が居ないので、途中で眠くなったら録画です。

  • >>No. 138091

    歴代代表監督の選考で最もハッキリした理由があったのは、ジーコ→オシムの時ですね。
    ジーコジャパンの敗戦の主要因は、Jリーグ自体のサッカーにありました。
    相手の意図するプレイを阻止するために、多くのスタミナを消費してまで激しいプレスをかけるサッカー。欧州で主流になりつつあったサッカーのトレンドとは違うサッカーがJリーグの主流だった。速いタイミングでフィジカルコンタクトを伴うプレスを『かけるスキル』『かけられても対応できるスキル』が国内組に欠けていたために、持ち前の攻撃力すら発揮できずに悔しい敗戦を迎えたジーコジャパン。
    日本は欧州に学ぶ必要があった。激しいプレス合戦を標準化するために、全クラブのサッカー観の修正、審判のファール基準まで変える必要があった。世界の欧州基準・トレンドの導入ですね。
    10年以上経ちました。で、「もう欧州サッカーの追っかけは逆効果なのでは?」という時代に入っているかどうか? W杯の戦いを見て判断する方がいいような傾向が見えていますね。
    もう固い守備戦術だけではW杯を勝ち抜けできない感じ。
    スペインのバルサ的サッカーよりも、日本の攻撃の方がキレ味良くなかった?

    私がサッカー協会会長なら、土下座してでも西野さんに続投お願いしますけどね。年俸は3億円でも高くはないかと・・。GKコーチや守備戦術の専門家なんかは別途、海外から呼んでもいいです。足りない要素は揃えればいい。でも、メンバー選択とコミュニケーション管理は西野さんがいいですね。攻撃連携は監督と選手が同じ目線でコミュニケーションを進めるべきです。軍隊構造になると日本人選手は遠慮して自分の主張ができなくなってしまう。少なくとも、そんな日本人の性格を理解している日本人監督がいいと思います。

    日本人離れした自己主張の強い本田のリーダーシップを否定して他の選手をポジティブ化した上で、本田の持つ特長だけは生かす・・なんて高度なマネージメント、日本人でも簡単にできないですよ。それが西野さんを押す最大の理由です。欧州的サッカーだけでなく異なる要素を混ぜ込む志向もいいです。

  • >>No. 138090

    つまらない記事ですね。最初からGK援護が目的の記事だから・・。
    こういう記事で敗戦原因が曖昧になったら、頑張っていた他の選手の方が浮かばれない。

    サッカーは個人競技ではない。チームとして対戦相手との相対的な力関係で、失点が少なく得点が多い方が勝利するスポーツです。
    ミスかどうか?は、育成基準ではなく対戦相手のGKとの比較で決まる。相手GKがミスしないのに、こちらがミスしたらチームの敗戦原因になる。W杯という世界最高レベルの大会では、小さなミスをするGKは居ない。むしろスーパーセーブが当たり前という高いレベルのGKばかり揃っている。強豪リーグの強豪チームで第一GKの番張ってる強者揃いです。
    大きな敗戦原因になったという事実は曖昧にしてはダメです。
    今、記事を書くなら『W杯で戦えるGKはこんなに高レベルなんだよ』という記事で、JリーグのGKたちに奮起を促す記事を書くべきだと思いますよ。
    Jのクラブでは第一GKで、代表チームのアジア予選突破に貢献できるGKだとしても、W杯本戦で勝ち上がれるチームにふさわしい実力だとは言えない・・という強い認識がなければ、今後の進化には繋がらない。

    ネットでの個人批判、誹謗中傷、まぁサッカーに全分野で色々と問題はありますが、それは別の問題です。それが酷いから批判するな?という論理は、GKの専門家が使っていい論理じゃない。
    それは実名を晒さずに、自由に意見を書き込めるネット交流の問題なのだから、サッカーの話ですらないです。

    『海外組ブランドGK』の扱いで記事を書いていたメディア、『フランスリーグのGK』を信頼しすぎて固定したハリルにも原因はあります。川嶋はベルギー時代にも一度判断力が壊れているのに警戒が足りなかった。2年前の川嶋なら好調で、少し違った結果になっていたと思う。本人もおそらく自分の歯車の狂いは認識しているはずで、それでも交代可能なGKが代表に居ないから出てくれた。援護するなら、その1点に尽きると思います。

    川嶋は責められない。
    でも、4年後の代表の進化のためには『このレベルではW杯で通用しないという基準』になってもらう必要はあると思う。世界のトップレベルGKとの比較をして、何が足りないのかハッキリさせないと次の代表GK候補が目標を設定できないからね。
    代表がW杯制覇を目指すには、世界で上位に入るGKが必要です。

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