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投稿コメント一覧 (27580コメント)

  • 帰りの飛行機より、雲海。雲が好きな人くらいしか興味ないでしょうけど。
    この日、太陽を見たのは空の上だけ、勿論、下は全く見えなかった。

  • 空港の特設エリアのオリックスコーナーより。少しぶれた。流石は地元ゆかり、山本は早くも監督やエースと同格に扱われている。

  • ウィクリーマンションには電気コンロの台所あり。鍋を持ち込んでおくと何かと便利だ。その下の冷蔵庫は一見広そうだが、ドリンク棚が内部を半分近く占拠するため、あまり入らない。そのドリンク棚も、2リットルの炭酸飲料のような丸みのあるものは入らない。
    砂糖と醤油は持ち込み、左の紙コップは昨年ここで、右の紙コップは一昨年に松山で買ったもの。右は使い切ったが左は多分、来年も持っていくだろうな。

  • 行きの飛行機の中より、淡路島の兵庫県立淡路佐野運動公園。
    人工島で、第1野球場(右)はオリックス(サーパス)、阪神の二軍が公式戦開催の実績あり。今でも女子プロ野球や自主トレで使用される。隣の第2球場も、初開催の2006年頃はサブグラウンド代わりに使用していた。
    この頃はまだ、球場周辺の遊歩道は整備中で、翌年行っても翌々年行ってもまだ工事中、完成までに5年くらいかかったんじゃないかな。
    多目的グラウンドを挟んで、サッカー場は2002年のサッカー・W杯ではベッカムのいたイングランド代表のキャンプ地として使用され、グラウンド入り口には暫くの間、うやうやしくベッカムの写真パネルが飾られていた。
    島内は水産試験場などもあり、橋沿いのには日時計なども設置。中央の橋が最寄りのバス停からの通路、右側の橋を渡った先には花き市場もある。

    天候の関係で、昨年見えた徳島県鳴門総合運動公園球場(オロナミンC球場)は見えなかった。

  • 投稿枚数制限の都合で昨日貼れなかった、炭火焼きを買うマモちゃん。
    根本のアーチはプロ初ではなく、昨年ファームで1本打っていました、失敬。笑って笑って許して~、ネモ~。

    勝手に行って勝手なことを書いているので、どこまで共感して頂けるかは分かりませんが、お楽しみ頂けたなら幸いです。また来年の活力になります。

  • >>No. 36079

    一気に六段まで飛びましたよ。今月1日に五段昇段して、たったの16日で六段に。

    私は宮崎へ行っておりました。1日の昇段決めた一番はabemaTVの生配信があり、キャンプ視察から戻って見てました。将棋好きなもんで。
    そして16日に帰ってきて、昨日も生配信があって一日中見てました。昇段は私が宮崎へ行ったお陰です。あと3か月居たら、最高段位の九段になってました。

  • 空港まで車で送ってもらい、鞄の重さを量ったら、10㎏を超えている。LCCは安い代わりに、荷物も軽くしなければいけないのが難点だ。水を飲み干し、小物の幾つかを服のポケットに入れて何とか9㎏台に落とす。
    売店で試食を繰り返し、喫茶店で充電しながらもう一度鞄の整理をし、特設コーナーで各球団の展示品を見て、あとは飛行機に乗るだけになる。空港近くの特攻隊の慰霊碑に行こうかと思ったが、雨が激しくなってやめる。

    宮崎名物を殆ど食べておらず、出入りしている別のサイトの住人達に、何しに行ったんやとか勿体ないとか言われていたことを思い出し、折角時間があるならと、冷や汁定食を食べることにする。
    宮崎県ではチョウザメを飼育しており、空港内の店舗で食べることが出来るが、刺身で1200円、隣の寿司屋では握り3貫で2000円と、まだまだ庶民の口には遠いようだ。

    予定の便には遅れの表示はなかったが、15分ほど遅れて出発。そこまでで3万歩歩いていたこともあり、飛行機に乗った瞬間、急に足が重くなった。
    雨の打ち付ける窓ガラス越しに空港を眺めながら、大変だった今回の旅を偲ぶ。風の関係か、それとも他の便との関係か、離陸はいつもとは逆方向から飛び立ち、球場方面には向かわなかった。

    難波で本屋に寄るのを忘れ、まだ出歩かなきゃいかんなぁと思いながら、自宅に着いたのは22時前。
    久々に将棋コメント欄に顔を出したため、翌日の将棋朝日杯の話で盛り上がってしまい、寝たのは深夜2時過ぎ。

    今回は何故か忙し過ぎてトラブルも多く、それでも何とかこなしていたけれど、メールの返信の文章だけ書いて、送信ボタンを押し忘れるミスは結構ショックだった。
    しかし充実した19日間だったのは確か。教訓:遊びに行く時は、他の用事は入れちゃいけません。あと、休みはちゃんと挟まないといけません。

    昨晩は晴れていた京都も、今夜は雪になった。

  • 時間的には稲富の後、山﨑颯の前、飲食エリアで待機していると、室内から第2球場裏の控室の移動のため、岸田と比嘉が通り過ぎる。
    途中で岸田が屋台で地鶏の炭火焼を買う。600円は自腹。鞄から小銭入れを出す光景はなかなかシュール。
    待たされた筈の比嘉だが、比嘉は列が終わるまでサインと写真に応じ、岸田もある程度応じるも、先に行ってしまった。炭火焼が冷めますからね。現地へ行かれる方は、是非お買い求めを。

    その岸田と比嘉にお願いして撮らせてもらう。
    比嘉の時だけ、連写(10枚)が7枚になってしまった。今日は感度が低く、画像の保存に時間がかかるのを忘れていた。

    元から客が少ないところへ雨とあって、弁当屋は苦戦。お昼に早々に半額にしてしまい、残り1個になったので買う。350円。早く帰れて良かったということなのか、弁当屋さん、何だかほっとした様子だった。

  • 飲食エリアへ向かう途中、4人組が稲富君と代わるがわるツーショット写真を撮っている。御家族だったようだ。14:10のバスで帰る、次は22日に来ると告げてお別れしようとすると、小さい子供がサインを求めてきた。
    御母様だろうか、それを見て思わず「かわいいー!」と声を上げ、その様子を写真に収めていた。私もお願いして一枚。手を後ろに組む姿が初々しい。

    山﨑颯が客につかまり、最初は一人だったのにそれをきっかけに雨の中10分ほど応じる。青山も同じく。西浦は途中で切り上げ、急いで行ってしまった。最後は山田に撮らせてもらって、今年のキャンプ観戦は終了。
    昨年末に左第3中手骨基部の変形部切除手術と左足関節三角骨の摘出手術を受け、松葉杖で入寮した西浦だが、経過は順調のようだ。人を驚かすのが好きで、手品が得意という。

    高卒1年目、2年目くらいだとまだ客あしらいに慣れておらず、割と容易にサインして貰える。でも急いでいる時は控えましょう。

  • 比嘉と岸田で投球開始、続いて戸田と大山が始めるが、最初に上がったのは大山だった。
    雨のせいか、投げない主力も多かったようだが、金子が徐々にペースを上げてきたか。金子は宮﨑を打席に立たせての投球も、この日はボール球が多く、良くなかったようだ。
    山田久志臨時コーチは山田に、フォロースルーでホップする動きを見せながら指導。12時40分、山﨑颯がジャスト50球投げて予定の練習終わり。終わった後も、山﨑颯はコーチらと入念にフォームチェック。

    天候が悪いと、感度が低いのかシャッタースピードが遅くなる。まぁ散々撮影したんだし、今日はそこそこでいいか。
    選手もだが、審判の動きを見ていても面白い。土山審判員は、ストライクのコールを工夫し、1ストライク目、3ストライク目、バットにかすった時など様々なジャッジを見せる。
    指導員はそれらを様々な角度から映像に収める。審判員も真剣勝負だ。

    ブルペン終了とともに、今年の選手チェックは終わり。

  • 見落としがちだが、事務所には是非とも寄って頂きたい。施設を利用した関係者のサイン付きグッズが目白押しだ。
    佐藤達のグラブなどオリックス関連は勿論、日本代表や巨人の第1回春季キャンプの寄せ書きサイン、面白いところでは、セガサミーが利用しているため、出身者の宮﨑と大山のふたりがプロ入り後にサインした帽子。
    それにしても、金子と中島のユニフォームは分かるが、山崎勝の存在感よ。

  • 行き来を除いて一軍は完全に室内だが、二軍は雨の中でもキャッチボール。早く上がって来いよ、というメッセージか。

  • そこから雨になる。雨なので、室内に入られてしまう。見るとしても、どうせブルペンにべったりだ。ならば投球練習が始まるまで、運動公園内でまだ通ったところに行ってみる(あるんかい)。

    サッカーグラウンドの向こう隣りは屋外のテニス場。更にその後ろに小高い丘があり、そこからの一枚。ついでに藪の中を散策。
    この辺は気を付けないと、反対側からは立入禁止の札が掛かっていたりする。行き過ぎないように注意。

  • マウンドにシートは掛かっているものの、8時半頃はまだ降っていなかったため二軍の相当練習はいつも通り行われた。
    米村コーチは「前でとらえろ、イメージや」。岡崎はバックトスの練習。

    根本は今日も変わらず送球練習だが、この日はテークバックの時の腕の回し方がテーマだったようだ。肘の上げ方を集中的に確認。
    早川コーチは「腕を回してる、背中のスペースがない」。手のひらを外側に向け、釣り手で腋の下に持ってくる。

  • やはり横道を通りながら向かう。めぼしいものは別に何もないんだけど、途中、梅の花や木に成った日向夏などを写真に収めながら。
    神社の境内では、早くも桜が咲いていた。

    坂道を登って球場へ向かう。グラウンドでゆっくりし過ぎたせいか、結局はいつもより遅く到着。いつもの警備員さんに挨拶、別の警備員さんにもお疲れ様などと労われ、さてどうしようかと考える。

  • 出発前は藤井聡太四段、キャンプが始まった日に五段昇段だったのが、帰宅翌日には六段になっているという、生中継で歴史的な一戦を見ながら昨日の整理。

    そもそも、マンションの書類が間違いだらけ(退去日が16日だったり17日だったり15日だったり、310号室だったり301号室だったり)の時点で、今回の旅が波乱含みであることに気付くべきだったか。いきなり10秒遅れでバスに間に合わなかったり、到着してからも予兆はあったわけで。
    昨日も球場へは行ったものの、帰宅したのが思ったより遅かったので、1日遅れのレポート。

    雨なのでゆっくり出発しようかとも思ったが、折角なので寄り道をする。マンションの鍵を返却し、南宮崎駅へ向かうも、電車の時刻を間違えたらしく、始発はすでに出発。
    清武駅までの特急料金は300円ということで、勿体ないが折角なので特急きりしま1号に乗ってみる。6:05着、真っ暗で何も見えない。上り電車を一本見送って、駅を出る。

    バス通りなんて何度も歩いている。こういう時は、一本隣の道を行くのが手筋。
    文化会館の安井息軒の銅像を見て、川沿いから橋を渡り、岡ノ下公園へ。街中にはこういう場所が隠れているんです、野球のグラウンド。

    テニス場、ゲートボール場、児童向け遊具場を併設した公園。
    基本的にフェンスで囲っただけだが、ホームベースが2か所、ブルペンを各2基、メイン側の捕手の後ろにはカーテン式のネットを備えるなど、なかなか生意気なグラウンドだ。
    野球グラウンド横は駐車場が多く、トイレも設置されている。よく利用されているのが分かる。

    野良猫を何枚か撮り、遠くに見えるホテルきよ武を見て、当初はここの宿泊も選択肢だったんだよななどと考えながら、最後は今泉神社経由で向かうことに。

  • 荷物も既に送り、私はもう、寝て起きて京都に帰るだけ。明日は、とりあえず行ってみようとは思うものの、帰宅は夜9時頃になるので当日中に更新するかどうか分かりません。何時頃に行くかも不明です。しかも雨のようで。
    ですので、現地だよりはここで一応の区切りとします。

    画像は昨日のイベントに行った方からの頂き物。隣に座った山﨑颯が、変顔しながらカメラを覗き込んできたところだそうで。
    しっかりした受け答えの山本とは対照的に、ヘナヘナだったとか。

  • 個人的な期待枠に入れた青山、外の制球良し。金田は全体的に高く、やや不安。赤間は打ち損じにも助けられたが、好投で良いだろう。小林、吉田凌はまずまず、神戸も悪くない。
    佐藤世は横の角度が付けば面白い。フォームが慣れてないのか、すっぽ抜けが多い。澤田はプルペンからずっと高く、今日もそんな感じ。打ち損じに助けられる。山本も高くて不安を残すが、球場表示で150km/hを計測、育成から3三振と、このクラスでは相手にならない。

    稲富は二度の盗塁阻止、二度とも構えたところから外れた球を素早く処理と、肩の強さに加え、落ち着いているところを見せた。キャプテンシーもありそうで、打てるようになれば頼れる存在になるかも知れない。
    投球練習時の二塁送球で、稲富はセンターまで投げ、フェリペは何故か躓いてこけそうになり、初々しさも感じさせた。

    安打は出なかったが、張は面白そうだ。
    場内アナウンスの人の癖なのか、松葉の時と同様、神戸の発音もおかしかった。
    14時14分20秒、無事、予定通りの9イニング終了。ここで私も球場を後にする。

  • 吉田一はまとまりが今ひとつ。
    4回表、エンドランが決まって無死1,3塁からの西村、2ストライクからの3球目は胸元に外れるが、結果的にこれで内角を意識させ、外のスライダーで空振り三振に。これは伏見の配球がうまかった。投手のミスをうまく利用した。
    続く宗の三ゴロを縞田はこぼしてしまい、ホームとの声も飛んでいたのに一塁へ投げてしまう。併殺の意識が強過ぎて、焦ってこぼし、更に二塁方向へ投げることに囚われてしまった。のちの見逃し三振と相まって、鈴木昂への交代は、どうやら懲罰の意味合いがあったようだ。

    根本はびっくり“プロ初”弾。高校生がいきなりパワーを見せつけたのは久しぶりだ。なんとも楽しみ。ベンチからは「笑って笑って、ほらネモ~」の声が飛ぶ。三塁側、紅組(二軍)ベンチがずっと明るい。

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