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  • 7/20

    苫小牧市

    苫小牧商工会議所 自民党支部に IR誘致支援を要請

    ・7月14日、自民党・北海道第9支部は、苫小牧市内にて、移動政調会を開催。市、経済界からの道、国への要望を聴取
    ・そこで、苫小牧商工会議所は、市内へのIR誘致支援を要請
    ・自民党の主な出席者は、橋本聖子・参議院議員、支部長の堀井学・衆議院議員、道議、市議など
    ・堀井学・衆議院議員
    「国の審議が終われば、自治体にバトンが移る。他の道内選出議員とともに支援していく」

  • 政府・各党の取組:IR実施法案 19日17時、参院内閣委で可決 

    20日本会議で成立へ



    2018-07-19

    【国内ニュース】

    19日17時前、参議院内閣委員会において、IR実施法案が可決された。

    参議院内閣委員会は、31項目の附帯決議をつけた。

    明日20日10時からの参議院本会議にて、IR実施法案が成立する予定。

  • 7/19

    横浜市(民間)

    横浜商議所 川本副会頭 

    ・7月17日、横浜商工会議所の定例記者会見にて、川本守彦・副会頭がIRについて林市長に要望
    ・川本副会頭は、林市長に対して、政府の基本方針の公表(IR実施法の成立から一年がメド)までに態度を明確にするように要望
    ・川本副会頭は、引き続き、早期の、オール横浜市のIR推進協議会的な組織の設置に意欲を示した



  • カジノ法案大詰め IR事業者、大阪府にPR攻勢


    2018年7月18日07時06分



     国内初のカジノ解禁につながる統合型リゾート(IR)実施法案の審議が、参議院で大詰めを迎えている。

    誘致に積極的な大阪府では、IR事業者のアピール合戦が過熱している。

     「まずはMGMを知ってもらいたい。そのためにも地域との交流を大切にしたい」。

    米国のMGMリゾーツ・インターナショナル社の広報担当は力を込める。

     MGMは、7月24~25日に開催される、日本三大祭りの一つとされる大阪天満宮の天神祭に参加し、

    顔を青く塗った集団、ブルーマン・グループのパフォーマーを乗せた船を出してアピールする予定だ。

    MGMは昨年から大阪府内の数多くのイベントに協賛。

    4月からはスポンサーとなってラジオ番組も始め、知名度の浸透を図っている。

     大阪府はIR設置の有力候補地と見られている。

    予定地は大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)だ。
    法案が成立すると、誘致自治体はIR事業者を1社だけ選び、共同で計画をつくることになる。

     このため、事業者は法案成立前から地元への食い込みに余念がない。

  • 政府・各党の取組:IR実施法案 与党 19日に参院内閣委採決、同日の本会議で成立方針



    2018-07-18

    【国内ニュース】

    18日、与党は、午前中の参議院本会議にて、石井啓一・国土交通大臣に対する問責決議案を否決、
    午後の参議院本会議にて、柘植芳文・内閣委員長(自民党)の解任決議案を否決した。

    18日、与党は、参議院内閣委員会におけるIR実施法案の採決について、

    一時は同日中に実施する姿勢を示したが、その後、19日に持ち越す流れとなった。

    与党は、19日10時からの参議院内閣委員会で、

    IR実施法案を採決し、同じ19日の本会議で成立させる方針。

    野党は、19日、内閣不信任決議案を、衆議院に提出する方向で最終調整中。
    内閣不信任案が衆議院に提出された場合、参議院のプロセスもストップする。
    その場合、与党は、19日夕方の衆議院本会議で、内閣不信任案を否決し、
    夜の参議院本会議でIR実施法案を可決、成立させる方針。

  • 7/18

    愛知県

    名古屋市長 IR誘致検討表明~愛知県(常滑市)と競合可能性

    ・7月17日、名古屋市の河村たかし市長は、記者会見にて、IR誘致検討を表明
    ・河村市長は、名古屋駅周辺にコンサートホールなどの文化施設と一体となったIR施設を構想。具体的な場所などは今後検討
    ・河村市長の発言
    「(IR実施法案が)決まってしまえば名古屋で手を挙げる。経済盛り上げるためにも便利なところに作るのはええと思いますよ」
    「名古屋駅から近いところは利便性が高い。世界中から人が来やすい」
    ・市役所の反応
    「市中心部では建設地の確保は困難。情報を収集して整理しながら、今後の対応を検討したい」
    ・愛知県は、常滑市の中部国際空港島を想定し、IR誘致を検討中
    ・IR実施法案は、政府への申請主体を都道府県または政令指定市とする。名古屋市と愛知県(立地市町村:常滑市)が誘致で競合する可能性
    ・河村市長は愛知県との協力には消極的な姿勢

  • 政府・各党の取組:IR実施法案 参院内閣委の採決18日また19日 20日の本会議成立へ



    2018-07-18

    【国内ニュース】

    17日、参議院内閣委員会では、IR実施法案の審議が行われた。17日の審議時間は約6時間で、午前中には安倍晋三・首相に対する質疑が実施された。

    与党は、17日の参議院内閣委員会でのIR実施法案の採決を提案。与党は、17日で参議院内閣委員会の審議時間が約18時間と、目安となる衆議院内閣委員会の審議時間(約18時間10分)の水準に到達したことで採決提案に踏み切った。
    一方、野党(国民民主、立憲民主、共産など野党の3党1会派)は、採決を阻止すべく、石井啓一・国土交通大臣に対する問責決議案を参議院に提出。この結果、17日の採決は見送られた。

    17日のIR実施法案の審議後の参議院内閣委員会の理事会にて、柘植芳文・内閣委員長(自民党)は、18日にIR実施法案のために内閣委員会を開催することを職権で決定。

    与党は、18日の参議院本会議(10時から)で石井啓一・国土交通大臣に対する問責決議案を否決した後、参議院内閣委員会(10時20分から)でIR実施法案を採決する方針。

    一方、野党は、18日に柘植芳文・内閣委員長(自民党)の解任決議案の提出を視野に入れており、提出された場合、解任案の処理が先行されることから、IR実施法案の内閣委員会の採決が19日にずれ込む可能性がある。

    与党は、IR実施法案を遅くとも19日に参議院内閣委員会で可決し、20日の参議院本会議で成立させる方針。

  • 7/17

    横浜市(民間)

    横浜商議所 川本副会頭 

    ・7月14日、神奈川新聞は、横浜商工会議所の川本守彦・副会頭のIRについてのインタビューを掲載
    ・川本副会頭は、横浜商工会議所・経済政策委員会の委員長であり、そのもとにWG「IR研究会」が設置
    ・IR研究会は2016年秋に報告書を発表。商工会議所の政府、IR議連への要望書を策定をリード
    ・そこで、横浜港運協会(藤木幸夫・会長)との関係についてコメント
    「横浜港運協会は、カジノに反対の立場と認識」
    「横浜港運協会は、カジノ抜きのIR、大規模な展示ホールや国際会議場(大規模MICE)を検討」
    「大規模MICEだけでは不十分。IRを継続させるためには収益力のあるカジノが必要」
    「横浜港運協会と横浜商工会議所は、地域経済の活性化というコアな部分は一緒。きちんと意見交換が必要」
    「横浜商工会議所は、協議会的な組織を作り、参加する経済団体を増やし、オール横浜でIRに関わる」

    横浜市=横浜港運協 藤木会長「山下ふ頭にIR賛成せず。瑞穂ふ頭にすればいい」~毎日新聞社インタビュー





  • 政府・各党の取組:

    IR実施法案 参院内閣委17日、首相質疑、目安時間超へ 今後の日程



    2018-07-14

    【国内ニュース】

    13日、参議院内閣委員会の理事懇談会で、
    17日の審議に、安倍晋三・首相が出席し、1時間半質疑を行うことを決定。

    13日の審議終了時点で、参議院内閣委員会の審議時間は、約13時間45分。
    17日の審議終了時に、目安としていた、衆議院内閣委員会の審議時間である約18時間10分を超過へ。

  • IR企業動向:MGM Resorts 天神祭2018に協賛。地域貢献PR合戦@大阪 ~ 外資間競争熾烈



    2018-07-13

    【国内ニュース】

    IR実施法案(4月27日に国会提出)の成立を視野に、海外IR事業者のPR合戦が活発化。

    日本のIRの上限数は「3」。各地でIR事業コンソーシアム(地域企業と海外IR事業者などが主要株主)が形成される方向。

    海外IR事業者は、「3」の席を巡り、激しい競争を展開。

    MGM Resorts International(日本MGMリゾーツ社)

    MGM Resorts 天神祭2018に協賛~地域貢献PR合戦@大阪~外資間競争熾烈

    ・7月12日、日本MGMリゾーツは、7月24日、25日に大阪市で開催される「天神祭2018」への協賛をリリース

    ・「天神祭」は大阪天満宮を中心とし、京都市八坂神社「祇園祭」、東京都神田明神「神田祭」と並ぶ日本三大祭
    ・日本MGMリゾーツは、大阪府市の地域コミュニティへの貢献をアピール。これまでの実績は、
    -岸和田だんじり祭
    -道頓堀リバーフェスティバル
    -関西IRショーケースに出展(海外IR事業者6社が出展)
    -2025日本万国博覧会誘致委員会オフィシャル・パートナー

    MGM Reosrts

  • 政府・各党の取組:IR実施法案 参院内閣委12, 13日、審議時間積み上げ 今後の日程



    2018-07-13

    【国内ニュース】

    12日、IR実施法案は、参議院内閣委員会で、約6時間の審議が行われた。
    10日、12日は、石井啓一・国土交通大臣が出席。
    13日午後も参考人質疑を含む審議が行われる予定。

    IR実施法案の参議院内閣委員会における審議時間は、10日、12日で累積12時間、13日も積みあがる見通し。

    衆議院内閣委員会では、IR実施法案の審議時間は18時間10分であった。
    与党は、参議院内閣委員会では、これを上回る審議時間を確保する方針。

    与党が参議院、IR実施法案について描くスケジュールは、

    6日午前、参議院本会議において審議入り。石井啓一・国土交通大臣が趣旨説明、質疑では安倍晋三・首相が答弁
    10日、参議院内閣委員会で審議開始。石井啓一・国土交通大臣が出席
    12日、参議院内閣委員会で審議。石井啓一・国土交通大臣が出席
    13日、参議院内閣委員会で審議。参考人質疑
    17-19日、参議院内閣委員会で審議(定例日は火、木曜日)
    19日、参議院内閣委員会で可決
    22日までに参議院本会議で成立へ(今国会の会期末は22日)







  • 7/11

    大阪府市(民間)

    大阪メトロ 夢洲IR連動~延伸2024年度開業を目指す、観光施設に数百億円投資

    ・7月9日、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は、中期経営計画(2018-2024年度)を公表。
    4月の民営化後の初公表


    ・夢洲IRに関連するポイントは以下の通り。
    -中央線のコスモスクエア駅から夢洲への延伸は、2024年度中の開業を目指すと明記

    -IRと連動した観光客向けの商業施設の開発に対して数百億円を投資
    ・河井英明・社長の記者会見での発言
    「西の拠点として夢洲が開発されることを大いに歓迎する。
    関係者と連携し、できる役割は最大限果たしたい」

    ・なお、夢洲への鉄道延伸については、JR西日本も桜島駅以西を検討する方針を発表済み

    経団連会長「万博誘致は日本全体。IR可能性大」府市、 万博IR一体

  • 政府・各党の取組:

    IR実施法案 10日、参議院内閣委員会で実質審議6時間。与党が描く日程



    2018-07-11

    【国内ニュース】

    10日、参議院内閣委員会は、IR実施法案の趣旨説明と質疑を行い、実質審議に入った。

    審議は、10時に開始し、17時まで合計6時間であった。
    審議には石井啓一・国土交通大臣が出席した。
    西日本豪雨災害復旧のため、与党側は、当初提案していた安倍晋三・首相の出席と質疑対応は見送った。

    石井啓一・国土交通相は「さまざまな誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設で、観光や地域振興、雇用創出などの経済効果が非常に大きいと期待されている」と述べた。

    与党がIR実施法案について描くスケジュールは、
    10日、参議院内閣委員会で審議開始
    (内閣委員会の定例日は、火曜日、木曜日で、会期末までに10日を含めて4回)
    19日、参議院内閣委員会で可決
    22日までに参議院本会議で成立へ(今国会の会期末は22日)

  • 7/10

    苫小牧市

    苫小牧市長選24日告示 無投票 岩倉市長、4期目IR誘致へ

    ・7月9日、6月24日に4選を果たした岩倉博文・市長が初登庁
    ・午前9時、岩倉市長派、大勢の職員が出迎える中、苫小牧市役所に入り、4期目の市政を始動させた
    ・岩倉市長の当選後、初登庁時のIRに関するコメント
    「IRは、三期目から公約として掲げてきた」
    「苫小牧市は、苫小牧港と新千歳空港の二つの玄関がある。
    空の玄関の近くにIRを整備し、北海道全体に観光客が周遊する装置とし、大きな雇用も生み出す」
    「国際リゾート誘致など地域の収入を増やす仕組みを構築する」
    「苫小牧におけるIRプロジェクトモデルを、しっかりと市民の皆さんに理解してもらう」
    「IRへの市民の理解は十分ではない。今後もセミナーなどを通じ、説明を続けていく」

    苫小牧市長選24日告示 無投票 岩倉市長、4期目IR誘致へ

  • 政府・各党の取組:IR実施法案 10日、参議院内閣委員会で審議入り。与党が描く日程



    2018-07-10

    【国内ニュース】

    9日、参議院内閣委員会の柘植芳文・委員長(自民党)は、理事懇談会で、10日にIR実施法案の趣旨説明と質疑をする日程を職権で決めた。

    参議院内閣委員会の審議には石井啓一・国土交通大臣が出席する。豪雨災害復旧のため、与党側は、当初提案していた安倍晋三・首相の出席と質疑対応は撤回した。

    6日午前、参議院本会議において、ギャンブル等依存症対策基本法案が可決、成立。
    同じ6日午前の参議院本会議で、IR実施法案が審議入りし、石井啓一・国土交通大臣が趣旨説明し、続く質疑では安倍晋三・首相が答弁した。

    与党がIR実施法案について描くスケジュールは、
    10日、参議院内閣委員会で審議開始
    19日、参議院内閣委員会で可決
    22日まで、参議院本会議で成立へ(今国会の会期末は22日)

  • 7/8

    和歌山県・市

    尾花市長 IR誘致条件 外国人専用を条件とする立場、市議会議決を得る考え強調

    ・7月5日夜、和歌山市長選(7月22日告示、29日投開票)の立候補予定者による公開討論会(わかやま市民自治ネットワーク主催)が開催された
    ・尾花正啓氏(現職、65)、島久美子氏(新人・福祉団体理事長、62)が、聴衆200人ほどを前に、政策をアピールした
    ・今回の選挙戦では、IRが大きな大きな争点となる見通し。IRについての発言は以下の通り。
    ・尾花正啓氏
    「賛成。経済や雇用に効果がある」
    「ただし、市民の不安を解消し、安全のためにも外国人専用での誘致であれば賛成したい」
    「県からIR誘致への同意を求められた場合、市議会の判断を仰ぐ」
    ・島久美子氏
    「反対。依存症が懸念され、7割の市民が不要、心配と答えている以上反対の姿勢を貫きたい」
    「住民投票で市民に信を問う可能性」
    ・注目ポイントは、尾花正啓・市長の外国人専用カジノを条件する立場の堅持、そして、市議会の議決を得る考え
    ・与党合意(与党IR実施法に関するワーキングチームとりまとめ、2018年4月3日)は、申請自治体である都道府県(または政令指定市)には首長同意と議会議決を要件とし、立地市町村(申請自治体が都道府県の場合)には首長同意を要件とした。ただし、立地市町村は、条例で議会議決を要件とできることとなった。
    「〇立地市町村との関係については、附帯決議の趣旨を踏まえ、認定申請をする自治体の議会の議決と立地市町村の同意を要件とすることにより、地元での合意形成を制度化する。なお、立地市町村の同意については、地方自治法第96条第2項の適用により、条例で議会の議決すべき事項として定めることができるものである旨を確認的に法定する」

    仁坂知事 IRの権限は県。ただし、市の理解を重視~市長の外国人専用方針維持に配慮

  • 7/7

    東京都

    小池知事・会見「IRは多く可能性。依存症法案成立踏まえ検討継続」

    ・7月6日、小池百合子・東京都知事は、定例記者会見に対応し、IRについてコメント
    ・ギャンブル等依存症対策基本法案の成立を認識したうえで、引き続き、検討のスタンス
    ・IR誘致についてのコメント
    「かつて石原知事は大変熱心にカジノ構想をたてて、都庁で実際にそれらしいようなことをやろうとしたというふうに聞いている」
    「すぐにカジノが真っ先にでてくるが、IRにおいてはカジノは一部であって、稼ぎ頭であるかもしれないが、より多くの可能性を秘めているのではないかというふうに思っている」
    「また、東京は何かと利便性がいいということかと思うが、一体どうしてやっていくのか、などなど慎重に検討が必要ではないかと思う」
    「昨日ですか、成立した依存症法案で、弊害ということについてのお話しも聞いている」
    「それらのことも含めて検討が必要かと思っている」

    小池知事 IR誘致「いろいろな観点から検討。手を直角にあげているわけではない」

  • 7/7

    大阪府市(民間)

    経団連会長「万博誘致は日本全体。IR可能性大」府市、 万博IR一体

    ・7月5日、日本経済団体連合会(経団連)の中西宏明・会長(日立製作所・会長)が、関西会員懇談会後の会見で万博とIRについてコメント
    ・万博誘致は日本全体との認識。IRのポテンシャル理解。大阪府市は、財源的にも、万博とIRがセットの理論構成
    【万博誘致】
    ・万博を大阪に是非、誘致したい。地道にかつ継続的に取り組んでいきたい
    ・経団連としても、榊原前会長が実行委員長を継続して務めており、会員企業にもさまざまな協力を要請
    ・会場建設費等の資金負担のあり方については、誘致が実現してから検討すべき課題
    ・基本的には、万博は大阪のみならず、日本全体で誘致するものであると考えている
    【IR】
    ・IRはわが国への来訪者を増やすツールとして重要
    ・日本のMICEの国際競争力は決して高くなく、大規模施設の整備や訪日客を収容する宿泊施設という面で課題が多い
    ・カジノの賛否について特段の意見はないが、今回のIR実施法案を単純にカジノ法案と捉えるべきではない。日本を魅力ある国にするために、諸外国に比べて何が足りないのか、どのような規制緩和が必要でそれをどう進めていくかといったことを国会でよく議論していただきたい
    ・IRの大阪夢洲への立地の可能性については、精緻に分析したわけではないが、大きなポテンシャルがあるのではないか

    関西経済同友会 新代表幹事 池田博之氏(りそな銀行副会長) IR実現に全力

  • 政府・各党の取組:IR実施法案 6日、参院本会議で審議入り。与党が描く日程



    2018-07-06

    【国内ニュース】

    7月5日、参院議院運営委員会は、IR実施法案について、6日の本会議で審議入りすることを決定。

    与党がIR実施法案について描くスケジュールは、
    6日、参議院本会議で審議入り、趣旨説明と質疑を実施
    10日、参議院内閣委員会で審議開始、同日は首相が出席して質疑を実施
    19日、参議院内閣委員会で可決
    22日まで、参議院本会議で成立へ(今国会の会期末は22日)

  • 7/5

    北海道庁(行政、申請事務主体)=誘致判断、候補地一本化へ

    高橋知事 IR誘致判断 7月に有識者会議を設置 慎重ステップ差し込み

    ・7月4日、高橋はるみ知事は、道議会で、IR誘致判断のために有識者会議を設ける方針を示した
    ・道は、7月中に有識者会議も設置し、北海道に適したIRの考え方や候補地の選定など具体的な検討を進める
    ・有識者は、地域経済、国際観光などIRの経済効果、ギャンブル依存症など社会的懸念の専門家などを予定
    ・以下は高橋知事のコメント
    「(IR誘致について、)国や他の自治体の動向も見極めながら判断する」
    「地域経済、国際観光、依存症の専門家など、優先すべき候補地やギャンブル依存症への実効性ある対策の方向性などについて、幅広い意見を聴きながら具体的な検討を進めていく」
    ・高橋知事は、従前、道議会の議論を踏まえて判断するとしてきたが、ここにきて、慎重に第三者会議のワンステップを差し込んだ格好

    北海道庁 IR誘致 ギャンブル依存症問題に対処可の認識。誘致判断は今後

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