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投稿コメント一覧 (4258コメント)

  • 2017/11/25 14:12

    >>No. 30098

    【Just Because! 6話】
     夏目が自分の気持ちに区切りをつけると言って、陽斗に消しゴムを渡します。どういう因縁があったかはちょっと忘れましたが、なにやら過去にちょっとしたエピソードがあったはず。そのときの夏目の表情は…なんだろううれしいのか悲しいのか分からないぼんやりとした顔…その後「宿題が終わったようにすっきりした」と友達に言っていましたが、どう解釈すればいいのかまるで分からない表情でした。この作品は3話以外はキャラデザと作監が総じて悪い。目の位置のデッサンが素人くさく崩れているし、焦点があってない。ぼんやりしたキャラの表情が、リアルできれいな背景から浮いてしまっています。
     夏目の行動に、陽斗も過去のエピソードのことを思い出せずにポカンとしていましたが、アホじゃないんですから夏目の気持ちを考えたり、周りの反応に気を付けたりして、自分に気があるのではないかくらいは気づかなくてはいけません。そういうそぶりもないし、相変わらず脚本のリアリティーにも問題があります。こういった部分が改善されない限り、実写系青春アニメとしては成功しないでしょう。

  • 【メイドインアビス 背景 増山修】
     ATーXの「裏アニメ」って番組で、アビスの背景の描き方を特集していました。アビスの背景をしていた増山修さんって、ジブリ作品を手掛けていた人だったんですね。なるほど画面にリアリティや奥行きがあったわけです。テレビアニメであのクオリティを保てたのも、CG技術を駆使した効率化にあったからなのですね。大変納得しました。

  • >>No. 30084

    【妹さえいればいい 6話まで】
    ラノベ作家のアルアルがネタになっているよう。税金対策とか、面白かった。6話のアニメ化が悲惨な出来栄えで酷評にガッカリするってのもアルアルで、そのときの作者の無念が笑えないくらい胸に刺さります。アニメスタッフってのは、責任がありますね~頑張ってほしいです。ってわけで、かなり評価上がりました。大沼心監督は、まさに大穴ワク。ってか、大穴を連発しているんだから、もう本命でいいのかな。ここまでかなり面白いです。

  • >>No. 376

    「凪のあすから」私の感想です。

    >登場人物の恋愛模様は言うに及ばず素晴らしいですので、私は他のことについて書いていきます。

    >私の田舎の地方中心都市では、大人も子供も周辺の村々の人々を「ザイゴ」と呼んで蔑んでいました。今はそれは間違っていたことも知っていますので、序盤の光と同級生のやり取りを見ていて、胸が痛みました。自分にとって、海村と陸の確執は、作中で解決してほしい問題でした。
    >作中では、海村と陸の間に生まれた子はエナを失うという設定でした。もろ過疎化を象徴しており、この問題の根深さが見えます。最初のお舟引きに向けて、まずは若い世代の光たちが打ち解け、それに影響されるように大人たちも打ち解けていきました。そこまでの流れが実に自然で、この問題の解決を願っていた自分としては、カタルシスを感じました。後半は、紡や美海ら海村の血を引く者たちにエナが出現しはじめます。海村と陸との関係が対等になりました。最終回、眠りから覚めた海村の人たちが陸の人たちと再会するシーンは、実に感動的でした。
    >光とまなかは海村同士のカップルで、変わらない人たちを象徴しています。紡とチサキ、カナメとさゆは海村と陸のカップルで、新しい時代を象徴しています。美海は、好きな人のために一途な思いを貫きぬき通し、妬みもやっかみもなく、とてもさわやかでした。

    >ぬくみ雪の描写は、薄い板状で、明らかに実際の雪とは違う感じがします。これはデトリタスのイメージと重なります。作中では、人々の想いがデトリタスとなって海に漂っているとありました。温み雪は、雪なのに、ぬくみ雪→温み雪のように、作品世界の温かな雰囲気を演出していました。

    >海中の描写について。地上と同じようにご飯を食べたりみそ汁をすすったりするのに、時々キックで二階に上がったり、海中を泳いだりします。水の抵抗や比重を無視した振る舞いをしていたかと思うと、突然思い出したかのように実際の海中と同じようにふるまう。違和感を感じました。

    >OPはRey、EDはやなぎなぎ。これは「あの夏」の組み合わせです。2クール目のOP絵コンテは長井龍雪。私はあの夏はものすごく好きな作品ですので、うれしいです。

    >日本人が目を背けていたくなるような心の傷に踏み込んだ作品だと思います。設定などかなり象徴的で、いろいろと考えるとスルメのように味が出てきて、楽しめます。

  • >>No. 376

     秋山るなは、私がファンになった最初で最後の声優です。きっかけとなったのは「新みつばちマーヤの冒険」です。主題歌が伊勢正三の作詞作曲だったので、観始めたのですが、主役のマーヤの声がキュートで、台本には入っていないであろうちょっとした息遣いや相槌が実に巧みで、声を聴きたいがためにビデオに録画したりしました。その後、秋山るなのテロップがあるアニメがないかとかたっぱりからアニメを観たり、メインキャラのレギュラーになったバイファムや、ゲストキャラで出演したミンキーモモなども録画しました。同人作家だった自分は、いつか自分の作品がアニメ化されたら、秋山るなさんに声をあてようとか妄想していました。とまあ、このくらい思い入れがあった声優さんです。
     がんこちゃんは、秋山るな熱が冷めてしまってからの放送なので、観始めたのは最近です。今はNHKのHPで観られますね。チョビくんの宝物も、観ることができますね。
     鶴さんも、同時代に活躍していたので、よく覚えています。新みつばチマーヤでも、チョイキャラででていました。それだけに、感慨深いものがあります。

  • >>No. 30052

    【キノの旅 リメイク 4話まで】
    4話まで観ましたが、駄作回がなく、それぞれジワジワくる感じですね。面白いです。

  • >>No. 365

    実は私もショックを受けました。自分も鶴さんといえばやっぱりペリーヌです。
    2年くらい前、秋山るなさんが亡くなったときも、やっぱりショックでした。いまだに喪に服しています。

  • >>No. 30085

    今季切りました
    ・ブレンドS
    5話まで観ましたけど、つまんないですね。ギャグに切れがないし、ドSキャラってのもマンネリで目新しかったのは最初だけ。というわけで切ります。

    ・DYNAMIC CHORD
    ・彼女がマジメすぎるしょびっちな件
    ・宝石の国
    ・少女終末旅行
    ・TUKIPURO THE ANIMATION

  • >>No. 30128

    >ただ、全くの初見だとカドでもよくね?って思う事についてはどう思いますか?

    アリだと思います。ただ、初代ゴジラを好きな人にとっては、やはりゴジラはゴジラでなくてはいけません。80年代にリメイクされたゴジラは駄作っていうか、まるで印象に残っていないですから、ああいうのはゴジラじゃなくてよいというか、ゴジラなめんなと言いたくなってしまいます。また、最近ハリウッドで製作されたゴジラは、ありゃゴジラじゃない、別ものだと感じちゃいますね。そういうのはカドでいいんじゃね?って意見に異論はないです。私は、やはりゴジラは日本人の心を反映されたものであるというイメージが強いみたいで、それをきっちりできていたシンゴジラにはカドでいいんじゃね?は共感できません。

  • >>No. 30126

    ストーリー展開としては、
    ①予兆(ゴジラちょい顔出し)
    ②政府の調査
    ③東京に上陸して大暴れ
    ④自衛隊の攻撃を受け付けない
    ⑤ゴジラいったん収まる
    ⑥政府がゴジラを倒すために対策を練る
    ⑦作戦を実行、ゴジラを倒す
    って感じです。そして⑥の尺が結構長いところも似ています。(笑)
    巨大台風のような自然災害、日本人の真面目さ、勤勉さなども初代ゴジラと通じます。
    カドは宇宙人との戦いでしたから、カドてもよいというのはやはり違和感があります。
    ご納得いただけたでしょうか。

  • >>No. 30124

     ガンダムに例えるなら、ファーストガンダムのストーリー展開をなぞって、腐女子向けのテイストとニュータイプを人為的なものに改変したseedに近いですね。
     ゴジラは80年代にプロレスゴジラから脱却し、原点回帰をしようとリメイクされた「ゴジラ」がありましたが、これは残念ながら初代ゴジラにかないませんでした。シンゴジラは、十分初代ゴジラと並べ称えられる出来栄えだったと言っておきます。

    >根幹部分は割とよくあるストーリーに見えました。なので、ゴジラならではのストーリーという印象が持てず、カドでいいのでは?と思った次第です。そもそも「正解するカド」とも近いところあると思いますし。

    個性的なストーリーこそありませんが、そこで描かれていたこと、例えば無慈悲で冷徹な巨大台風のような怖さや、それに対応しきれない日本人気質など、個性的だったと思います。これはカドにはありませんでしたし、ほかの作品でも見当たらないのではないでしょうか。

  • >>No. 30122

     私は初代ゴジラの核廃絶のテーマについては否定はしませんが、そこを評価しません。初めて見たとき、ラストシーンで「第2、第3のゴジラが…」というセリフは確かに意図的でメッセージ性がありましたが、私は怪獣映画という本質的なエンタメ作品を社会派映画に格上げしようととってつけたような印象を受けました。
     で、シンゴジラですが、アメリカの核攻撃を阻止するために奔走し、成功させたわけで、それが核廃絶のメッセージになっているかと言えばそこは弱いと思います。庵野監督も樋口監督も、骨の髄までオタクですから、社会派のメッセージを伝えようという意識よりも、青春時代に夢中になった特撮映画のリスペクトこそが、シンゴジラの本質だと感じます。

  • >>No. 30118

     あと、カドとゴジラの違いは、カドはあくまでオーバーテクノロジーを持った知的生命体で、ゴジラは無慈悲で感情を持たない自然の猛威のような印象です。カドは話が通じそうだけど、ゴジラはそれが全くない。この怖さは3.11の震災の津波にも通じます。

  • >>No. 30118

    >ただ、平成29年にもなると、相手が得体の知れない物体でも作品として成り立つと思うんですけどね。今思えばエヴァの使徒だって分かりやすい「デカい=強い」タイプじゃない部分に味があった気もしますし。

     ゴジラは目新しさというよりも、再三申し上げている通り、リスペクトでしょう。なので、前作と比べられる宿命にあります。で、前作との比較で、シンゴジラはどうだったかと言えば、口から火炎を吐き、その火炎が徐々に細く鋭くなり、ビルを切り裂く鋭い刃になる。さらにその刃は背中のコケから数本の光となって発し、航空機を打ち落とす。その後再び太いッ炎となり、その炎はビルとビルの間を伝い、町一帯が火の海になります。こんな怖いゴジラ観たことがありません。こういうダイナミックな描写は、「巨神兵東京に現る」や「ナウシカ」「ガメラⅢ」などで今でこそ目新しくはないですが、平成ゴジラでは味わえなかった最恐ゴジラであったことは間違いないでしょう。

  • >>No. 30118

    >この怪獣プロレスパターンが評価を下げる一因だったかも知れません。

     仰る通りです。プロレスする限りはお子様向けを逃れられません。ドラゴンボールもしかりですよね。
     私はカドだったら観に行ったかな?疑問です。庵野監督と樋口監督のコンビだとしても、劇場まで足を運ぶ気にはならなかったような気がします。
     私は、古くはヤマタノオロチの逆襲、平成ガメラシリーズで、日本の害獣特撮の権威を取り戻した樋口監督と、エヴァで映像作家としての才能を見せつけた庵野監督が、怪獣特撮の金字塔ゴジラを作るということに、大きな期待を抱きました。二人のコンビで作るゴジラだから、観に行きました。そして、絶賛するまでにはいかないまでも期待を裏切らない出来栄えだったと思います。ゴジラであることは、客観的に見て、商業的にも映画史においても大きな意味があります。
     自分が初代ゴジラを初めて観たのは、高校生のとき、某地方同人誌即売会の代表の家でビデオを見せてもらったときでした。そのとき、ゴジラのウンチクも聞きました。ゴジラが上陸し、東京を練り歩く様子を、鉄塔からテレビカメラを向け実況中継をする職員が、迫りくるゴジラを撮影し続け、「いよいよ最後です。日本のみなさん、さようなら。」と言ってゴジラに殺されるシーンに、日本人は泣き、アメリカ人はクレイジーだと思ったというエピソードを聞きました。当時の日本人の勤勉さへの意識が、自然に描けていたのだと思います。

  • >>No. 30115

    シンゴジラ、昨年劇場で観て、先日地上波で観ました。初代ゴジラをかなりリスペクトしていて、ストーリー展開などや雰囲気はかなり似ています。初代同様「当時の日本を描く」ことに重点を置いていたように感じました。想定外の災害に右往左往し、決断力のないリーダー、迅速な手をうてない官邸の状況などよく描けていたと思います。特撮はさすが盟友樋口監督。迫力ある画面でホント怖かった。間違いなく歴代ゴジラでは最強だと思える暴れっぷりでした。

    >ゴジラである意味が解らない。

    初代ゴジラのリスペクトという意味で、大きな作品だったと思います。

  • 【メガゾーン23】
     当時、美少女とメカでオタクを吊ろうという魂胆が丸見えで観ようとも思わなかったのですが、CSでやっていたので観てみました。でかい受話器、100円で250ml入りのコカコーラ。プルトップではありません。80年代大爆発ですね。軍事機密のロボット変形バイクが友達つながりで簡単に盗まれちゃうとか、マスコミの情報操作や、バイクの秘密を守るために丸腰の女性をバイクを撃ち殺すような連中が、主人公に関しては甘々で生かしておくとか、もう突っ込みどころ満載です。作画や画面の構図など、時々いい感じのカットがあるものの、作画がついていかない、セルのホコリが付いたまま撮影してて白い点々がパンと一緒に動いたり、当時のアニメの悪いところがそのまま出ていました。確かに当時の傑作「うる星やつら」や「ナウシカ」「カリオストロ」などと比べると、同じアニメとは思えないくらいの雲泥の差があるものの、思ったよりはひどくないというか、若い連中ががんばっているなというのは伝わってきました。話は途中で終わっていますが、パートⅡ、Ⅲは観ません。(笑)ノスタルジーにはどっぷりつかれました。

  • >>No. 359

    エルフェンリート 私の感想です↓

    【エルフェンリート 視聴終了】
     いや~~、手がちぎれ首が飛び胴体が真っ二つ・・・過激なバイオレンス描写でございました。気持ち悪かったですね~。あそこまで無遠慮にやられるとさすがに引いちゃうな~。子どもが見たら泣いちゃうんじゃないかな。ただ、それだけじゃない引っかかるものも感じられます。以下、ウィキからの引用

    >単行本のカバーイラストやアニメDVD(国内販売)のパッケージを見る限りでは美少女が数多く登場する作品に見受けられるが(萌えは本作を構成する要素の1つとしては正しい)、同時に残酷なバイオレンスやスプラッターシーン、児童虐待、ヌードなどのエロスシーン、サイエンス・フィクション、加えてナンセンスなギャグまで描かれているのが本作の特徴である。特にアニメでのバイオレンスシーンはグロテスクかつリアルに描画されている。
    >また、根底には差別や孤独に対抗する人間性(humanity)や主人公の純愛が描かれており、アニメを監督した神戸守は、作品の解説として次のように述べている。「一人の人間の中でこれらのことは複雑に絡みあっている。平凡であることへの劣等感。他人との違いによる劣等感。同じ境遇の者への親近感。そして、救い。この作品は表面的にはお色気、ラブコメ、バイオレンスだが、本質は差別と救いであろう。社会問題にもなっている苛め、つまり差別はこの作品の中に詰まっている。誰しも救いは求めている。」

    まあ、納得します。ただ、お色気、バイオレンスはちょっとやり過ぎじゃないかなあと。観た後の後味がすごく悪いので、見直したくなくなります。

  • >>No. 356

    エルフェンリートは好みかもしれませんね。救いのない展開はまさに鬱アニメの称号にふさわしい。

  • >>No. 30103

    なるほど
    しかし、4話のエピソードで、陽斗も夏目も気づかないのはさすがに鈍感ですよね。
    5話以降、陽斗や夏目の態度の変化があれば、これまでの鈍感さは許すし、私も納得します。
    今後の彼らの態度に注目しましょう。

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