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投稿コメント一覧 (4164コメント)

  • >>No. 29949

    >二度と会えない事を強調してたと思いますが、結構自暴自棄感が強いですよね。

     いや、自暴自棄って感じじゃないですよ。リコは性格的にかなりの楽天家ということもあり、危険な旅とはいえ母親と会って一緒に帰ってくる気です。3話だと、リコの出生の秘密はまだ明かされていなかったと思いますが、それが根拠になっていたように思います。予想ですけど、多分カギはレグの方じゃないかなと。

    >宇宙戦艦ヤマトでもいいですけど、行かないといけない理由、行かないという選択肢を選べない理由、辿り着けると思った根拠、その根拠の元となる強み、こういのが無いのかなぁと。

     SPさん3話までしかまだ見ていないのを忘れてちょっとネタバレしてしまったかもしれませんが、リコがアビスの深層に赴こうとする理由は、リコの母親に会うためです。まあこの辺はおいおい分かってくるかと。

  • >>No. 29947

    >忌憚の無いご意見を聞きたいです。

    私はこれと言ったシックリこない感はありませんので、ちょっとかみ合わないかもしれませんが、そこのところはいつものことですので。

    >これやめて、笛の色は強さの証にしましょう。レグは最初からリーダーくらいの強さで周りを驚かせると言った感じの設定。これで無謀感が薄れると共に、探検から冒険に格上げされます。

     レグの威力はリコたちしか知りません。レグの強さはリコもあてにしていることでしょう。笛の色が強さを表すとなると、巷にあふれるバトルもののようになってしまって、私は歓迎しません。骨太感が薄れます。
    >次にナットを同行させます。猛反対するけど、最後はついてくる事を選ぶ良い奴ポジションです。
    アリだと思います。そのうちひょっこり現れても違和感ないです。

    >次にキャラデをせめて、カードキャプターさくら、もしくは、プリティサミーくらいのレベルに変更。多分同じくらいの年齢のキャラを描いた作品ですが、大分大人っぽくなります。

    あのロリキャラがいい味だと思っている私としては歓迎しません。アビスのキャラでザはよく言えばノスタルジックで、悪く言えば古いといえるでしょう。これは完全に好みの問題だとは思いますが、80年代ロリSFを愛するオールドファンとしては、あえてその改変は拒否します。(笑)

    >最後に、行ったら帰ってこれない設定の廃止。孤児院に残る事にした友人ともまた会えますし、自暴自棄な要素が薄れます。

    帰ってこれないんじゃなくて、これまで帰ってきたヤツはいないという話だったと思います。リコは母親と共に帰ってくるつもりなんじゃないでしょうか。

  • >>No. 29943

    >私は二階堂 ふみさんをかわいい方と思っていましたが、この映画でそんなにかわいくないなぁ(ここでも可愛さでは似てないなぁ)と。

    私もそう思いました。黒王子も含め、特段魅力のないキャラでした。フツーで個性に乏しかったように思います。

    >L♡DKと比べるならば、私は剛力さんは美人だと思ってますし、演技もお上手って思ってるんだけど、L♡DKはいつまで経っても剛力さんのガサツさが見えて(かわいくないうえにガサツ・汗)「ヒロインとして見れなかった」に尽きるかもしれません。

     剛力さん不細工論争はネットでも盛んなようですね。(笑)
     確かに国民的美少女コンテストでの優勝者ですから、美人だという意見には反論ありません。ただ、個性的であることは間違いないかと思います。私はmyuさんの言うガサツさが「天真爛漫」「表情豊か」に見えたのでキュートに感じたのだと思います。ついでに言えば、あのキュートさは漫画では再現できないのではないでしょうか。私はそこを評価しています。

  • >>No. 29941

    私はメイドインアビスは今季一押しです。

    >映画だけどラピュタとかが、それに該当すると思うんだけど、ラピュタって漠然と天空の城を探す話じゃないし、シータを守る為に男として頑張るパズーとか人間関係の描写が充実していた。

    地下に古代の超文明があり、それを採掘しているみたいな世界観ですから、ラピュタに似ていますね。背景美術や画面の奥行なんかがかなりしっかり表現されていて、決して猿まねではありません。この辺を私は骨太と言っています。

    >最後に1話見た時点でリコの人格に違和感があった。何ていうかヒロイン性が皆無。

     リコはアビスの文明に異常な好奇心を持っているキャラですね。ナディアのジャンや、今季で言えばナイツ&マジックのエルに似ています。そういう観点から見れば、レグを遺物としてしか見ておらず、ケツに棒を差し込んだりポコチンを生っぽいのがついているとかしていました。純粋な好奇心がなせる業でしょうか。(笑)まるで女の子らしさがありませんが、こういうロリッ子にはまた独特の魅力があるものです。私は好きです。
     5話まで観ると、ちょっとグロっぽい描写も出てきます。ロリ、エロ、グロとそろってきました。昔のオタクさんが好んだ作風です。もちろん私も大好きです。

  • >>No. 29920

    【オオカミ少女と黒王子 実写映画】
     アニメしか見ていませんでしたが、アニメは途中で終わっている感じですが、映画はきっちり黒王子をデレさせるまで見せてくれました。よくできていたと思います。L♡DKや、俺物語でも、モテすぎて女嫌いになる男が登場しますが、そういうの一つのテンプレなのでしょうか。フツーに面白かったです。

  • >>No. 29891

    【異世界食堂 4話まで】
     異世界の人がただのオムライスやメンチカツをどこがどううまいのか解説しながら食べてくれるのでほんとうにうまそう。そこにちょっとしたドラマを挟んでA、Bパートで各1話ずつ見せてくれます。なるほど異世界の連中は洋食を初めて口にした感動を伝えていけばいいわけで、特別な隠し味とか調理工程とか考える必要ないわけね。うまいうまいと感動しているお客様を観ているとホントうれしくなっちゃいます。外国人が寿司喰いながら「デリシャ~ス!」とぁ言っているの見てるみたい。

  • >>No. 29934

     今季DIVEとボールルームへようこそって似ている作品だと思うけど、断然ボールルームの方が面白いです。
    ボールルームは競技のうんちくを毎回挟んでくれるし、そのおかげて試合の見所とか競技の奥深さとか分かるんだけど、DIVEは水しぶき立てないようにとか、回転中に景色を観ているとか、その程度でほとんどそれないですね。その結果その競技の魅力がさっぱりで、人間関係や心の葛藤なんかもホント薄っぺらく感じでしまう。原作の協議への含蓄の深さがベースにあるのだと思う。
     DIVEは腐向け傾向があり、美少年の美しい裸体にプールの光の反射なんかで色付けているんだよね。底の浅い作品って印象です。

  • 【イヴの時間】
     AIの進歩が凄まじく、将来的にAIが人の仕事をほとんどやってしまうみたいなSFじみたことを文科省も本気で考えているような状況で、2010年にアンドロイドと人との関係に着目している点は先見の明があったのか、ただ単に古典SFを焼き直したのか、定かではないですけど、日本の将来についてちょっと考えさせられる内容でした。とにかく自分というものをしっかり持って生きていかなくてはいけない時代がくるんだなあと思うわけです。
     私の私見を言わせてもらえば、古代ギリシャみたいにAIは奴隷の役割を果たし、人は思索や娯楽に走ることができる夢の世界が再現されるんじゃないかなとほのかな期待。
     10年の作品ですから、スマホじゃなくって折り畳み式の形ガラケーなところもちょっとオツでした。

  • >>No. 29864

    【アホガール 5話まで】
     アホに慣れてきたというか、サブキャラがたくさん出てきて、ヒロインのアホが薄まったからイライラしなくなったって感じです。変人に執着され迷惑を被る一般人という典型的なギャグの構図。のだめの千秋先輩、古くはマカロニほうれん荘のそうじくんなんかそうでした。こういうノリは大好き。5話のヒロインの母親や風紀委員の娘の狂気じみたやりすぎ行動はかなり笑えました。

  • 【アクションヒロインチアフルーツ 3話まで】
     当地ヒーローを女子高生がやるっていう、まあロコドルみたいな作品ですね。でも、ロコドルに比べて、主人公の特撮マニアにありがちな異様なこだわりとテンションでやる気に満ちているところが観ていて実に気持ちがいい。仲間も一人また一人と増えていき、何とも応援したくなる展開。3話で出てきた新体操のライバルのイカレっぷりも憎めないところがあって面白かったです。案外拾い物かも。

  • >>No. 29928

     昔のアニメなら鈍重で止まっているだけのやられメカの戦車ですが、この作品では実車同様高速で走り、回避行動をしたり、坂道をジャンプしたり、実写映像に近い動きをします。その上でロボットに撃破されるわけですが、それならそれで納得できます。戦闘シーンは、当時のアニメとしてはいい線いっていると思います。

    >ちなみに20点ついてます。今だったら、短所が目立たない代わりに長所も目立たないタイプで5点か10点てとこでしょうね。

     そんな感じです。私はの政治的なセリフや世界観は、高橋良輔監督のダグラムを思い出しました。ダグラム自体、政治がメインのような作品で、劇場版ドキュメントダグラムでは、主人公より政治家のラコックさんの出世と没落を描いていたほどです。spさん式採点だと、私は0点になるのでしょうか。

  • 【ガサラギ 4話途中】
    98年のサンライズ高橋良輔監督の作品。ボトムズやレイズナーの監督さんで、戦闘描写は直前のイラク戦争の映像を元にかなりリアルになりました。ただ、この作品の3年前にはエヴァが発表されているわけですから、ベテランの監督さんにはもっと迫力のある映像がほしかったです。ストーリー展開は、政治が絡んでセリフが多く、とてもたるい。ウィキで調べたら2クール25話あるとのこと。この調子で見続けるのは大変だと思ったので途中断念します。

  • >>No. 29596

    【亡念のザムド 14話まで】
     ジブリ要素として、空中を飛ぶ船や、その周辺の長老様やインテリアなんかがナウシカやもののけ姫の雰囲気に酷似しているんですね。そのくせ、一昔前の昭和日本の港町っぽいところが舞台になっていたり、違和感を感じる人もいるでしょう。私はその辺別段気にならないのでいいんですけど。
     話として、主人公に嫉妬しつづけていた友人が非業の死を遂げました。作品のハードな面が出てきて面白くなってきました。私はこの作品大丈夫みたいです。

  • >>No. 29924

    【メイドインアビス 5話まで】
     旅立ち、別れと丁寧に描いています。アビスの深層に向けての旅立ちの序盤ながら、自分たちが捕食される立場にあるというかなりハードな状況を見せてくれました。たぶんこの辺がグロなのでしょう。さらに面白くなってきました。今後の展開も期待できます。

  • >>No. 29872

    【メイドインアビス 2話】
     ガールミーツボーイの1話から、作品世界の全体像の解説、主人公の母親がアビスの底から娘へのメッセージを残していたことなど、話が面白くなってきました。リコたちの兄貴分もカッコよく、レグがリコたちの学校に入学する流れも不自然さがない。骨太の世界観は相変わらず。序盤のつかみはOKです。メイドインアビスで検索すると、検索ワードに「ぐろい」とか「りこ 正体」とか、謎めいたワードが出てきます。ますます楽しみになりました。
     肌の影の色を、わざとぼかした処理をしていて、丸みのある表現ができています。3Dより自然で、2Dよりリアルで、可愛らしいキャラによくあっている演出です。

  • >>No. 29801

    17年夏アニメ評価
    とりあえず録画に成功したものについては全部目を通したので、評価します。◎は今後の期待を込めて評価しています。期待を裏切られたときは評価が急落します。例によって上から面白い順。
    ◎かなり面白い ○面白い △つまらん ×切った -録画したけどまだ見ていない

    ◎メイドインアビス
    ◎恋と嘘
    ◎ようこそ実力至上主義の教室へ
    ◎ゲーマーズ!
    ◎ボールルームへようこそ
    ○18if
    ○はじめてのギャル
    ○DIVE!!
    ○天使の3P!
    ○ナイツ&マジック
    ○コンビニカレシ
    ○アクションヒロイン チアフルーツ
    ○セントールの悩み
    ○異世界食堂
    ○プリンセス・プリンシパル
    ○バチカン奇跡調査官
    ○アホガール
    ×活撃 刀剣乱舞
    ×最遊記 RELOAD BLAST
    ×バトルガール ハイスクール
    ×徒然チルドレン
    ×ひなろじ~from Luck & Logic~
    ×異世界はスマートフォンとともに。
    ×魔法陣グルグル 新シリーズ
    ×ひとりじめマイヒーロー

    17勝8敗 勝率.680

    春アニメから2クール目
    ◎神撃のバハムート
    ◎サクラクエスト
    ◎レクリエーターズ
    ○サクラダリセット

    全部合わせると21本のアニメを観ることになるのか…。きついっすね…。

    その他、撮り損ねたけど気になる作品

    ・賭ケグルイ
    ・クリオネの灯り
    ・終物語 まよいヘル/ひたぎランデブー/おうぎダーク

    1期見たとき詰まらんかったなど、まあ観ることはないでしょう

    戦姫絶唱シンフォギアAXZ
    ・NEW GAME!!
    ・ナゾトキネ 2期
    ・イナズマイレブン アレスの天秤
    ・地獄少女 宵伽
    ・Fate/Apocrypha

    録画していない
    ・ROBO MASTERS THE ANIMATED SERIES
    ・てーきゅう9期
    ・むさしの!
    ・潔癖男子! 青山くん
    ・妖怪アパートの幽雅な日常
    ・ナナマル サンバツ
    ・THE REFLECTION WAVE ONE
    ・時間の支配者
    ・将国のアルタイル
    ・森の妖精 キノコの娘
    ・カイトアンサ

  • 【プリンセス プリンシバル 1話】
    ウィキより
    >19世紀末。強大な軍事力である王立航空軍、通称「空中艦隊」により世界の勢力図を一変させ、新時代の動力源である「ケイバーライト」を独占することにより、ローマ帝国の再来と謳われる覇権国家を樹立するも、革命の結果「王国」と「共和国」に分裂したアルビオン王国と、両勢力により東西を隔てる「壁」で分割され、各国のスパイの暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン。その王国領域にある、名門校クイーンズ・メイフェア校に通う5人の少女には、スパイという裏の顔があった。王国に潜伏する共和国側のスパイ組織「コントロール」に所属する5人は各々の能力を生かし、スパイとして世界を駆け巡る。

    主要メンバーが全員女学校に通う美少女で、しかもスパイだというあまりにもファンタジーな設定。でも1話観る限りでは裏の裏まであるなかなかのサスペンスアクションでした。かなり丁寧に作られています。今のところそこそこ面白い程度です。このまま1話完結でいくより、2~3話でエピソード1つ解決するようなやり方でいけば、見応えのある作品になるかも。

  • >>No. 29918

     私はおそらく原作を超えていると評価していますので、まさに真逆の評価ですね。
     私は原作を読んでいませんでしたので、先入観無しで観ています。
     剛力さんは、決して美人じゃなくてぶっちゃけ不細工なんですが、彼が同じ部屋で上半身をはだけて着替えるのをうろたえながら止めるところとか、悔しがるときの表情が眉間や唇がすごく歪んでてキュートに見えました。その後も、ツンデレ君とデートしているときのはしゃぎようは天真爛漫で、ツンデレ君が「お前と一緒にいるのならいい」とデレさせるには十分な説得力があったと思います。
     冒頭から、脚を怪我した彼をおぶって彼のアパートまで行くとか、自分のミスで彼の部屋を水浸しにしたとはいえ、同じ部屋に同居するとか、ほとんどありえない展開はまあマンガ原作ということで大目にみるとして、剛力彩芽の魅力をフルに生かすことに成功していると思います。
     原作を読んだ人にとっては原作レイプと感じる人もいると思いますが、私は原作はあくまで原作、映画はそれを下地にして新しい価値を創るものだと思っていますので、原作と違うことで評価を下げることはありません。ただ、原作と比べてどう感じ方がちがうのかってのは評価してよいと思います。

  • 【L♡DK 実写映画】
     剛力彩芽と山崎賢人主演の実写映画。マンガが原作。展開もテンポも実にマンガ的なコメディ。でも、主演の剛力彩芽が、子どもっぽくて純情で実にカワイイ。剛力自体お世辞にも美人とは言えないし、決してセクシーはないんだけど、すこぶるキュートなんだよね。たぶんこれ漫画を超えているでしょう。今の実写映画は決して原作レイプものばかりではない。成功する、もしくは原作を超えてしまうものもあるでしょう。高校生の恋愛モノとして、いい映画でした。

  • 【コンビニ彼氏 2話まで】
    委員長カワイイ!優等生眼鏡っ子ツンデレすばらしい。

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