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投稿コメント一覧 (207コメント)

  • >>No. 2063

    もし他のボンド俳優が007のあの作品に出てたら、と想像するのも楽しいですね。ムーア卿ならあらゆる拷問シーンに笑いを取るところでしょうな。広川太一郎さんの声で吹き替えればさらに大爆笑。
    「ゴールデンアイ」はほんとに傑作ですよね。しかし女上司に怒られ、ロシアの気の強い女に向うずねを蹴られ、挙句の果てにはSっ気タップリのおねーちゃんに太ももで2回も挟まれて、ああ、かわいそうなブロスナンのボンド。
     ダルトンは1968年「冬のライオン」で一躍有名になり、ちょうどその頃「女王陛下」がコケたので、「ダイヤモンド~」の時にボンド候補になっていたと思われます。
     ちなみに私は「ダイヤ~」は結構好きな映画です。J・バリーの音楽が美しく、全体のゴージャスな「70年代感」が好きです。

  • 珍しくダルトンのボンドに関する話題が出てますね。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180415-00010004-esquire-life

    私もこの人のボンドをもっと見たかったです。
    ムーア卿やブロスナンとは反対の地味で渋いボンドはダニエル寄りでしょうね。ダニエルに比べるとダルトンの方がまだ背も高いし華があります。

  • >>No. 2060

    「火垂の墓」悲しいアニメでしたね。
    今の時代は空腹で死にそうになるというようなことがまずないので良い時代になりましたが、この年になると今の仕事を解雇されたらもう他に行き場がないのでほんとに飢え死にするかもしれないという不安はあります。腹が出てるぐらいだから一日二日食べなくても平気だろうと思いますが、実際にご飯を抜くと体が動きません。人間は一にも二にもまず水と食べ物ですね。水は公園などでこっそり汲んでくることができますが、食料はさすがにお金を払わないと手に入りません。物が豊富にある時代で良かったですね。

  • 007とは関係ありませんが、アニメ映画の巨匠高畑勲さんが亡くなられましたね。大人になってからはあまりアニメは見なくなった私ですが、ジブリのアニメだけはだいたい観てました。

    そのアニメのことですが、最近不愉快なことが起こりました。
    40年ぐらい昔から活躍していた、ある懐かしの有名声優さん(女性)がツイッターをやっているのでさっそく私もアカウントを作ってツイートしてみたんですが、何か返信してもらえるだろうかと数日後に再度そこを覗いたら、私の投稿が跡形もなく削除されていたのです。他の人の投稿には返事を返してくれているのに私のだけ削除してるんですよ。俺が何か悪いこと書いたのかよ!って言いたいです。きれいな声をしている人なのにどうも性格が悪いようです。この人を見損ないました。少年時代から好きだったけど、ファンをやめようと思います。ちなみに高畑さんのアニメでも声をやっていた人です。
    こういう人っているんですよね~。何様のつもりなんだろう?

  • ブックオフで昨年の「映画秘宝」8月号を見つけたので開くといきなり「あばよ、ムーア」というタイトルのページが。5月に逝去したムーア卿のボンドを2人の評論家が追悼&賛美した記事が載ってたので買いました。
    一部抜粋します。

    ・「スマート、エレガントで華がある」
    ・「都会的、スターである」
    ・「ホリゾントの前で写真を撮っても成り立つ。ダニエル・クレイグは自然光の下や暗いセットの中の写真ばっかり」
    ・「ムーアはお城に住んでる雰囲気」
    ・「ムーアは歴代ボンド全員と仲が良くてみんなと写真撮ってる。レーゼンビーも『ムーアだけはいい人』と言っていた」
    ・「オフの写真が雑誌に載るとだいたいみんな髭づらで汚いが、ムーアは映画以上にオシャレ」
    ・世界にはロジャー・ムーアが足りない
    ・最近はハード路線でお正月感がない。やはり盆暮れには「私を愛したスパイ」や「ナイル殺人事件」のようなスターがいっぱい出て、大仕掛けなやつが見たい
    ・余裕しゃくしゃく、自信たっぷり、リラックスしたアクション、ジョーク連発...「キャノンボール」はボンドに文句言いまくっていたコネリーには決して真似できない余裕の自虐芸。

    などなど、「弟子」である私も嬉しく思えるコメントがたくさん。
    あの方はやはり007の偉大な功労者でした。

  • 御無沙汰です。
    (御無沙汰というとptcさんとブルゾン奥さんとの夫婦生活みたいですが(^_^;)

    こちら福岡は桜がほぼ満開であります。
    春だなあ。と言っても私は桜の木の下で宴会なんて大嫌いなので年中「家で一人酒盛り」です。幸い、私の職場は新人社員に場所取りなどをやらせるような「花見に命をかけた低レベルの会社」ではないので、そういう会社を気の毒に思います。
    しかしこの桜も毎年のように4月の初めぐらいに寒い春の嵐で散ってしまうんですけどね。
    北海道はまだまだ桜は先でしょうね。

  • >>No. 2050

    今日は私の休日と祝日が重なり、普通のサラリーマンたちと同じで、しかも朝から雨なのでネットを閲覧して暇つぶしです。

    再びフミさんへ
    >若いQで スピンオフ作ってみては?
    良い企画だと思いますよ。
    「相棒」の鑑識米沢さんみたいに面白いキャラですからね。
    機械工学から生物学など理系分野のあらゆる知識に精通した発明家Qがどうやって生まれたのか、どうやって国家の秘密諜報機関に抜擢されたのか、昔から興味がありましたから。

    それにしても、それとは関係ありませんが、サム・メンデス監督ってのは周囲に同性愛者ばかり置いてますね。先ごろセクハラ事件で芸能界から干された「アメリカンビューティ」のケビン・スペイシーやQ役のB・ウィショー、「スペクター」でCを演じたA・スコットもみんなそうですからね。「スカイフォール」に至っては敵役シルヴァもボンドの太ももを触って楽しんでいた同性愛者でしたね。

  • >>No. 2047

    フミさん

    あの「ターミネーター」シリーズも007同様、何となく惰性で作ってる感があります。3作目までは私も映画館で見ましたが、それ以降はDVDで十分。

    007もボンド役にふさわしい男優も見つからないし、見つかっても重荷を背負うのはきついと言って断られているぐらいですからそろそろシリーズを終わらせるのもいいかと私は思います。

    あの映画に今流行の「男女平等」とか「セクハラ禁止」を持ち込んだらどこも面白いところはありませんから。ボンドが「男の話に首を突っ込むな」と言って女の尻をパシンと叩く「ゴールドフィンガー」のような映画は天地がひっくり返っても今じゃ作れませんね。男にとっては痛快な映画が今では上映反対運動に発展するような時代では007のようなヒーローはもはや過去の遺物です。

    この前も書きましたが、私の場合、独身を貫いている最大の理由が「女の顔色を伺いながらおどおどした生活を送りたくない、給料を全額妻に差し押さえられて小遣い500円で生活したくない」という、時代と逆行する徹底した「男優位主義」を実践するためでありますから。まあ、ここだけの話ですがね。

  • ようやく007最新作が動き出しましたね。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00054820-crankinn-movi

    まだ撮影開始はずっと先のようですが...

  • >>No. 2041

    ptcさんにちょいと誤りが...
    シュワちゃんのトイレバトルは「ターミネーター3」ですね。
    金髪のねーちゃんに化けたサイボーグとすさまじい殴り合いでした。

    あと巨乳職員の下りは「オクトパシー」です。

    悪しからずです。

  • >>No. 2035

    「カジノ~」の特典「削除されたシーン」では、トイレ場面は大幅にカットされていましたね。
    でもトイレの個室ってあんなに壊れやすいものなんでしょうか。
    外国のトイレってのは日本と違って汚いそうですね。行ったことないから分かりませんが。日本に住んでて良かった。
    最近は便器の前に立つと自動で蓋が上がる多機能便座がありますよね。洗浄ボタンを押すとDB5みたいに便座ごと個室の外に放り出されるような「Q開発いたずらトイレ」がないことを祈りましょう。
    この「Qのいたずら発明品」は故ギルバート監督作によく見られ、「私を愛したスパイ」のリニアモーターの要領で人形の首を跳ね飛ばすギロチンお盆を「ティーパーティまでに仕上げろ」とQが指示するアレは恐怖ですな。

    ところで、その「私を愛したスパイ」ですが、どうしても不思議に思うことがあって...
    列車でジョーズとの死闘の後、ボンドとアニヤがサルジニア島の船着場に馬車で到着する場面がありますよね。で、そこへQがロータスをフェリーで届けに来るわけですが...
    う~ん、この位置関係が分からない。列車は島までは線路がないから来れないし、フェリーは島まで来てるし、二人は島へはやはり本土から船で来たのかな?本土から船に乗ってきたことは時間の関係で割愛されているんですかね?
    でも、あのエスプリが初めてフェリーから登場した場面は「うわっ、出た!」と、思わず映画館の席で小さな声を出してしまいました。私がこの映画を観たのはリバイバル上映の時ですでにエスプリの活躍はテレビで紹介されて予備知識はあったので、「(あの車が)出た!」というわけです。

  • 再び007熱が上昇しているようですね。

    タイトル関連の話題が続いてますが、タイトルと言えば007独自の、プレタイトルから主題歌へ移る、芸術の域まで達しているとも言える「最初の数分間」は興奮のるつぼであります。モーリス・ビンダー先生による女体シルエットゆらめくタイトルバックは今に至るまで受け継がれており、正直あの数分間さえ見れればあとは寝ててもいいかなという感じもします。
    興行的にはコケましたが、「消された~」は実に見事で、ボンドとライターが白いパラシュートを引きずりながら教会の中へ入っていく(それを付き添いの女性達が後ろから持ち上げて片付ける)場面は花嫁衣裳と引っかけたおしゃれ&ユーモラスであり、思わず「うまい!」と手を叩いてしまうような出来栄えでした。昔の007はこういうおしゃれ感がありましたね。「ムーンレイカー」でジョーズがサーカス小屋に落ちた後、上から自転車やピエロが降ってくるというシルエットも素晴らしいです。

    キタさんは「カジノ~」が好きなんですね。
    私はどうしてもトイレでズドンというのが気に入らず、おしゃれさを売り物とする007にそぐわない「アバンタイトルの最低最悪賞」を与えたいぐらいです。あの作品だけは唯一「アバンタイトルより本編が良かった作品」と思ってます。

  • >>No. 2018

    おはようございます。

    キタさん、小型とはいえ、ナイフを所持したまま飛行機に乗せてもらえたなんて逆に言えば恐ろしいことですよ。悪意のある人間は数知れないですからね。そんな緩い時代があったんですね。私はライターを2本入れていたことを忘れて金属探知に引っかかり、1本捨てさせられました。大事にしていたライターだったのですが。

    現在私の車のナビ&ステレオが故障しているので車内で007の主題歌集のCDが聴けず不便です。

    フミさん

    「慰め~」は私にとっては「観終わった後、爽快感も何も感じなかった007映画」として黒い歴史を残しました。だいたいあの悪役の俳優のショボさといったら...ただ金をたくさん持ってるだけの小男でした。「反ダニエル派」としてはこのまま007が暗い映画になっていくことが残念でなりません。普通、007新作の公開が近づくとメディアで紹介されて気分も高鳴ってくるのですが、この作品の時は「あっ、そう言えば007やってたんだ」と公開されていたことを忘れていたぐらいでしたから。

  • >>No. 2015

    こんばんわ。

    良いご指摘だと思います。
    S・バッシーのあの主題歌、ヒットチャートでは完全に番外でした。
    エンディングのディスコバージョンは好きですけどね。

    あのスカイスタントは映画史上に残る名場面です。

  • >私は高速・日勝峠・狩勝峠の通行止めで足止めを喰らい札幌から釧路へ行くのに14時間掛かりました(;´д`)
    >クレイグになってからほとんど無いのがつまらないというか寂しいというか。。。

    何だか「幸せの黄色いハンカチ」みたいなドライブですね。
    (高速のシーンはなかったけど)

    「慰め~」に至っては、一応映画館に観に行ったものの、最初のカーチェイスしか記憶にありません。あれはほんとうに007映画だったのかと今でも不思議な気分です。

    >風邪薬・絆創膏・万能ナイフ等々

    キタさんの車のダッシュボードにはそういうものが入っているんですね。
    酒に毒を盛られた時のために卓上塩とAEDも入れとくといいかも。(^o^)
    私の車にはグッドナイトと連絡を取るための無線機と海岸で自殺をしようとする女を眺めるライフル用スコープが入ってます。(^_^;)
    ちなみにナイフって、理由も無しに持ってると銃刀法違反で逮捕されるそうですね。
    別件で捕まらないように御用心。

  • こちら九州はかなり暖かくなりました。
    北海道はまだ寒いでしょうね。

    今朝も疲れ気味で車を運転していて、一瞬、例の赤信号でブレーキを踏んだまま眠りに落ちそうになり危険な状態でした。
    明日は休日なのでようやくゆっくり寝られます。
    しかし休日ほどやりたいことが山積みなのでそうもゆっくりできないのがつらいところです。私はまだ独身なので自分のことだけやってればいいのですがね。

    「二度死ぬ」は私の小さい頃「月曜ロードショー」で何度も放送されてました。「ゴールドフィンガー」と並ぶ秘密兵器満載型007です。ギルバート監督にかかるととにかく驚くようなスケールと小道具だらけの、私好みの007になります。地味なのはあんまり好きじゃないので。「月ロー」は番組の素晴らしいタイトルバックと荻昌弘さんの落ち着いた名解説が好きでした。特に007の時は少し興奮気味で解説をされていたのを覚えてます。
    しかし、アジトである噴火口に登る時になぜかポケットから吸盤が出てくるのが不思議でした。用意がいいなあ。ドラえもんのポケットみたいに色々出てくるのが昔の007のすごいところです。(^o^)

  • >>No. 2001

    >ヘリからウィンクするナオミ姉さん、ニコッと返すムーア郷、それをにらみつけるアマソバ少佐・・・。
    古き良き007を象徴するシーンだと思うんだけどな~。

    そうそう、あれ、名場面ですよ。
    まさにムーア卿のボンドを象徴する、しゃれたカットですよね。
    あれもギルバート監督が考えたんでしょうかね。センスあるなあ。
    エスプリの窓から魚をポイッというのと同じく、あの監督の功績は大きかったです。
    あのニッコリ作戦は「ゴールデンアイ」でオナトップ姉さんとの競争でブロスナンにも受け継がれましたね。始終しかめっ面のダニエルではウケないでしょう。

  • >>No. 1999

    >私は最初に出た人も好きだな~
    ショートヘアーに弱くて。。。(((^_^;)

    キタさんもブルゾン好きなんでしょうか?(^o^)
    でも確かにショートもいいですよね。似合う人は。
    「美しき~」のゾリンの女メイデイとか好みなのでは?(^_^;)
    「ユアアイズオンリー」で主題歌で出てたS・イーストンは良かったなあ。

    私も無駄に過ごした半生だったなあと今になって後悔することばかりです。
    若い頃は先のことなんか考えませんからねえ。

  • >>No. 1996

    ギルバート監督追悼、初日は「私を愛したスパイ」を観ました。
    あれから40年以上たった映画ですが、今のハリウッド映画水準からすると、かなり内容が粗いですなあ。70年代の当時からすれば斬新なアイデア満載だったでしょうね。
    しかしアマソワとゴーゴル将軍、ロシア人同士が話すのになんで英語なんだ?ロシア人の役はロシアの俳優を使わないといかんだろ。あのパクリタンカーは前部のドアを開けたら浸水して沈没が始まるのでは?
    冒頭でボンド抹殺に失敗した残り3人の刺客たちは、あの後KGB本部に戻って何と言い訳をしたのでしょうかね。「お前ら4人もいて何をやっとんじゃ!やる気あんのか?」と怒られたはず。上官がダースベイダーならフォースチョークで絞殺されてるでしょうね。

    などと突っ込んだところでどうしようもないんですがね。

    私はB・バックよりもC・マンロー演じるナオミ姉さんの方が好きです。
    胸が大きくてエロっぽいですなあ。

  • >>No. 1994

    おっ、ptcさん、キテますね~。
    ptcさんも、家にいるブルゾンちえみを台所で後ろからパクッとヤっちゃってくださいよ。奥さんにとってはptcさんは35億分の1に過ぎない男なんでしょうけどね。(^o^)

    ギルバート監督追悼「私を愛したスパイ」の鑑賞ですか。
    オープニングの雪山から砂漠まで気温の高低差の激しい傑作ですね。
    低迷期の007の流れを変えた記念すべき第10作。
    しかしやっぱり何と言ってもこの映画は水陸両用ロータスエスプリのかっこ良さに尽きますね。私も小学生当時、何も内容を知らずテレビであの場面を初めて見て人生最大の衝撃でした。こんな映画があったとは、と...
    ムーア卿の黒いタキシード姿が最もハマっていた作品でした。猛暑の砂漠の真ん中で何であんな格好をしてるんだろうと思わせても、観る人にそれを納得させてしまうのがムーア卿のボンドのすごいところです。

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