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投稿コメント一覧 (108コメント)

  • ジムと言えば、「スカイフォール」のボンドは現場復帰の射撃テストで銃弾がまるででたらめな場所にしか当たらなかったわけですが、あの後マカオ沖にある「シルヴァ島」でいっきに4人を瞬殺できたのは一体どんな短期訓練をしたのか不思議です。あんな落第点だった人がなぜいきなり射撃上手になったのかな?前夜にセブリンと特別なトレーニングをしたのか...

  • 次回作までまだ2年以上ありますよ。(T_T)
    http://eiga.com/news/20170725/11/

    その頃にはダニエルも51歳です。
    私も50を迎えようとする今は結構体が重くなってきました。
    30代の友人は軽快に走ってますが、走るのがほんとにきつく感じます。

    ムーア卿がこの世を去って2ヶ月が過ぎましたね。
    あの時ほどのショックはもう薄れてきましたが、二度と動画サイトであの方のジョークを聞けないと思うと寂しいです。

  • >>No. 1754

    私も女医さんとエッチなことしたいなあ。(^o^)

  • >>No. 1752

    コネリーの「ネバーセイ~」みたいに、ベンチプレスの最中にデカい殺し屋のおっさんに襲われないようにしてください。

  • >>No. 1750

    おっ、ptcさん、ジム通いとはプチリッチですなあ。

    >役者って大変ですね
    もっとも、スターの場合、体を鍛えておけば何億というギャラがもらえる映画に出さしてもらえてコスパが高いのでやりがいがあるのですが、我ら庶民は鍛えても多少仕事のスタミナ持続につながる程度で給料は変わりませんからねぇ...

    ブロスナンは元の顔が美形なので、少し贅肉を落とせば日本の草刈正雄みたいにかっこいいオヤジがすぐに取り戻せるのが羨ましいです。

    ジャッキーに似てるということはウッチャンにも似てるんでしょうね。(^o^)
    ジムなんて「ぬるい」ことはやめて、「酔拳」みたいに逆さづりでカメの水を汲んだりクルミを指で割ったりして鍛えないと。

  • >>No. 1748

    そう言えば、この話題に偶然にも関係していますが、「カジノ~」の監督M・キャンベルがブロスナンとあのジャッキー・チェンが共演する映画を作りましたね。日本での公開は未定だそうですが、面白そうです。しかしこの2人も60をとうに過ぎてしまっており、アクションのキレもだいぶ落ちたのではないでしょうか。

  • >>No. 1747

    「カジノロワイヤル」。今でこそ大傑作と言われるこの映画もダニエルの前評判が悪すぎて公開前は冷や汗ものでしたが、見直すとよくできたもので、確かに傑作ですね。S・フォーカンとパルクールでの追いかけっこは歴代ボンドに比べて体の小さめのダニエルだからこそできた躍動感でしたね。よくまあ、あんな所まで飛び越えられるものだと感心しました。今の私では階段を登るのでさえハアハア言ってる状態なのでとてもあんなことはできません。この前の会社での健康診断でとうとう「メタボ予備軍」と判定が下されてしまいました。ボンド引退後のブロスナンの海パン姿のようにお腹はたるみきってます。(^_^;)

  • >>No. 1745

    もっとも、ダニエルも50を前に体力的にきついようで、大金を積まれてほんとに「しぶしぶ」という感じで承諾したようですが。最近のアメリカの大作映画は制作費300億レベルが多いですが、そのほとんどは主役俳優の出演料が占めてるんだなあと思います。

  • どうやら次のボンドもダニエルがやってくれそうですね。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010006-elleonline-ent

    またアデルが主題歌となると、S・バッシーのように007専属歌手みたいになっていくのかな?

  • モナコでムーア卿の葬儀が行われたそうです。
    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170612-10898674-techinq

    がんの闘病が短かっただけでも良かったと思います。
    私の父親も癌と診断されてすぐに他界したので、入院代なども安く済んだのは残された金欠母子に対するせめてもの配慮だったのかも。

    ムーア卿の言うように、ほんと、007はいつもスパイだとバレるのが早過ぎますよね。「ダイアナザーデイ」の冒頭でも、ザオがデジカメみたいなやつでボンドの顔を撮って照会するとすぐにMI6諜報部員だという返信が来ましたからね。サングラスもしていたのに。

    私もこの葬儀に参列したかったなあ。ムーア卿、さようなら。
    私は世界中にいるあなたの熱狂的なファンの一人です。
    これからボンド役が交代し続けようとも、私は永遠にあなたのボンドを最高に思います。

  • >>No. 1740

    おはようございます。
    あのヴァル・キルマーのリメイク版でエンディングに近いシーンで車のカーラジオから聞こえてくるキャスターの声が特別出演のムーア卿の声ですね。彼の声は個性的なのですぐに分かりました。

    確かに「私を愛したスパイ」も名作ですな。
    音楽担当はM・ハムリッシュでしたが、大流行だったディスコ音楽のノリの軽さが妙にマッチしていて、いつものJ・バリーだと重苦しすぎて合わなかったかもしれないと思うと、音楽も幸運な選択だったようです。カーリー・サイモンのあの主題歌はムーア卿の葬儀に流してもピッタリな曲風でした。
    この前も書きましたが、この「私を~」から現在までの007におけるプレタイトルアクションのパターンが確立されたという意味では歴史的な作品とも言えますね。事件が起きて、Mのオフィスが出てきて、「007は今どこにいる?」で始まるボンド登場シーンはほんとにワクワクしたものです。ダニエルのボンドでもやってほしかったですがね。

    007という「飛行機」を最初に離陸させたコネリー、そしてその007飛行機を墜落寸前の低空飛行から回復させ再び上空へと持ち上げたムーア卿、この2人は偉大な功労者です。

  • ブロスナンからのコメントです。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00010000-mensplus-movi

    ムーア卿の「セイント」は6年ぐらい続いたロングランの大ヒット番組ですからね。面白くなければ視聴率は上がらず、すぐに打ち切りになったはず。

    そのムーア卿、若い頃からの写真を順に見ていくと、40過ぎてからの方が渋くかっこいいお顔になってきてます。良い年の取り方をされたんだなあと羨ましく思います。「死ぬのは~」までは多少ノッペリしてますが、「黄金銃~」あたりから顔つきがするどくなってます。回顧録によればエリザベス・テイラーの映画に無名時代エキストラで出た時にエリザベスに見つめられたというような記述があり、撮影所から帰る時に関係者にスカウトされたそうなので、その頃から彼はやはり群を抜いたイケメンだったんですね。

    ブロスナンも今でこそかなりお腹周りがたるんでますが、たまにスパイものに出ると、やはりかっこいいですね。このムーア卿とブロスナンの2人は、ボンド役に決定するまでの紆余曲折がとても似ており、何と言うか「マジンガーZ」の最終話でグレートマジンガーがかっこよく助けに来る、伝説の交代劇を思い出します。

  • >>No. 1737

    この前私は「ムーンレイカー」が一番好きだと言いましたが、あれは撤回です。やはりムーア卿のボンドでは「ユアアイズオンリー」が思い出深いものがあって一番好きでした。それまで映画館には当時小学生でしたから親と一緒に行ってましたが、中学生になって初めて自分の小遣いで一人で見に行った007がこの映画でした。007は「ムーンレイカー」まではだいたいクリスマス公開でしたが、この作品から夏公開になりました。晴れた涼しい日曜日に興奮して朝早く起きて、映画館に行くとすでに数人のお客さんが並んでました。あの頃は入れ替え制ではなかったので朝から晩までずっと映画館に居座ることができました。(あの頃の夏の朝は今と違ってほんとに涼しかったなあ)
    秘密兵器類はあまり使わず、ガチのバトルが繰り広げられる、大人向けテイストの内容でした。ptcさんのおっしゃる通り、殺し屋ロックとの対決は名シーンでしたね。ただ長い階段を登るムーア卿がとてもきつそうでした。
    それよりも何よりも相手役女優のキャロル・ブーケは私も大好きです。「金髪、グラマー」がボンドガールの定番だった当時は彼女は「ネクラ」などと揶揄されてましたが、今見直すとほんとにきれいな人です。007は昔からフランス女優が好きみたいですね。ただ彼女自身は007に出たことを後悔したとか言って、「黒歴史」として履歴を削除したがっていると聞きました。この恩知らず!と言ってやりたいです。

  • >>No. 1735

    「オクトパシー」ですか。H・フォードのインディ・ジョーンズがヒットしたことから、ちょっと似たようなエキゾチックな舞台となりましたね。ボンドが馬に乗って飛行機を追いかけたり、その飛行機にしがみついたり、アクションのテンポは非常に速かったです。その分ムーア卿の出番よりスタントマンの方が出演時間が長くなってきたわけですが...(^_^;)ボンドが列車にしがみつくシーンではスタントマンが線路際の突起物にぶつかって大怪我をするという事故がありましたね。
    ところで、あの映画でムーア卿がサーカス小屋に急ぐためにヒッチハイクに挑みますが、若者たちが乗った車からは嫌がられてしまい置いていかれるシーンがありますね。あれはなぜ?おじさんだったから?おじさんはつらい...でも何だか笑ってしまうシーンでした。

  • 何だか最近007絡みの方の死去が続きますね。
    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170601-92927402-narinariq
    あまり有名な出演者ではないですが。

    60年代からの出演者で存命なのはもうボンド役のコネリーをはじめとする、わずかしかいないのではないでしょうかね。ボンドガールのU・アンドレスは当時色んな映画で共演した数々の男優達と私生活でお熱い仲となり、そのお相手はほとんど全員他界してますが、ウルスラの方は80過ぎてまだ健在のようです。女はしぶとい...

  • ツタヤに行ってみましたが、007コーナーのムーア氏のボンド作品は誰も借りておらず、寂しい感じがします。今の人は誰も知らないのでしょうかね。現在のダニエル・クレイグだけがボンドだと思うなよ~、と言いたいです。このシリーズの基礎をガッチリと築いたのはコネリーとムーア氏の2人ですからね。
    今夜はどのDVDを見ようかなあ...

  • >>No. 1729

    ptcさん、私より熱心ですね。私も負けずにDVDで在りし日のムーア卿の勇姿を振り返らねば...しかしうちの近所のツタヤにはムーア卿の映画は007しか置いてないです。できればテレビシリーズの「ダンディ2」などを全話見てみたいです。「セイント」もYoutubeでいくつか見れたりします。将来のボンドを彷彿させるイイ男ですなあ。その昔「〇〇ロードショー」なんかでは結構ムーア卿のB級作品が放送されてましたけどね。「黄金銃~」と「私を~」の間が3年近く空きましたが、その間に「ニューヨークのシャーロックホームズ」というのがあって、それはYoutubeでフルで観れるのですが、字幕が無いので何を言ってるのか分からないです。(^_^;)東京に住んでいた頃は、昼間とか深夜にB級映画をやっていたのでビデオで録画していたのをたくさん持っていたのですが、九州に引き上げる際、全て廃棄しました。実家はすでに液晶テレビだったので、ビデオテープはどうせ見れないので。ブラウン管テレビとビデオデッキは残しておくべきでした。

  • 今日はムーア卿の初七日ですね。(^_^;)
    WOWOWって契約してないんですけど、ノーカット放送なんですか?しかしレンタル屋で100円で借りられる時代に今さら、って感じがしますけどね。007を観尽くしている人にとってはほんのわずかなカットでも嫌な気分になります。テレ朝に関してはタイトルバックなんてまるで切り捨ててましたからね。
    そう言えば、「リーガルハイ」や「半沢直樹」でおなじみの堺雅人がムーア卿と誕生日が一緒というのも最近知りました。

  • こんにちわ。今は何だか身内が死んで喪中のような気分です。まあ、職業柄、年末の年賀状は出しますけどね。(^o^)

    Youtubeで「roger moore」と検索すると、世界中のニュース番組が彼の死に関する特番を放送してますね。一般のファンも自作の追悼動画を作成してアップしているのがたくさんあり、全てを見ていると時間がいくらあっても足りないほどです。55年続く「老舗」アクション映画のボンド役を務めた方ですからファンも世界中に大勢いるんだなあと感心します。
    イギリスの朝の番組では追悼コーナーで「死ぬのは奴らだ」のムーア卿初登場時に一緒にベッドに寝ていた美女役のマデリン・スミスと「私を~」の悪女C・マンローが出てました。「いっちばん最初のロジャーのボンドガール」と紹介されたマデリンさんも今やシワシワのおばあさんです。
    昨夜はDVDで「ムーンレイカー」を観ました。他の作品はレンタル屋で借りてきたやつをダビングしたものばかりですが、この「ムーンレイカー」だけはパッケージ付きで買いました。私が一番最初に映画館で観た記念すべき007映画ですので。ファンの人気投票ではあまりよろしくない「ムーンレイカー」ですが、私は個人的にこの作品が55年のシリーズの中で一番好きです。アクションをはじめとする名場面、洗練された大道具小道具、上品な女優、ウィットに富んだ会話、クスッと笑ってしまうユーモアを散りばめていることなどが理由です。今のダニエルの007を小学生が見てもあまり面白くないでしょうが、ムーア卿の、特にこの「ムーンレイカー」は小学生が笑ってしまう楽しいボンド映画です。前作でボンドを襲った鉄の歯のジョーズが空港の金属探知機に引っかかるというシーンは世界中で爆笑だったことでしょう。最後は宇宙から裸のボンドがカメラに向かってニッコリという「ムーアスマイル」に再度爆笑というのが傑作です。スタッフもほんとは昔からこういうことをやりたくて、ボンドがしゃれっ気たっぷりのムーア卿に交代したので一気にやったのでは、と思います。
    ムーア卿は私の心の中に永遠に居続けます。

  • ロイターの映像です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00010004-reutv-eurp

    偉大な人が亡くなったんだなあと感じます。

    天国では先に旅立って行った007の同窓生たちに「やあ、ロジャー、とうとう君も来てしまったのか」と歓迎を受けていることでしょう。MもQも、マネーペニーも、音楽担当のJ・バリーも、'ジョーズ’のR・キールも、スカラマンガのリーさんも。ジョーク好きのムーア卿のことだから「ショーンも連れてくればよかった」などと言ってるかも。「私を愛したスパイ」の監督L・ギルバートは90過ぎてまだ健在だそうですね。

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