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投稿コメント一覧 (846コメント)

  • USDが上昇目標値をclearしました。

     目標値に到達したことで、やや下落の動きを見せていますが、上昇トレンドに変更はありません。現在は、上下動を繰り返して、エネルギーをためている状態です。

     そして、111円台を上抜け維持できれば、比較的短期間に、114円台も射程圏内となる可能性が出てきます。

     ただ、元気がいいのは、USDのみで、他の通貨はかなり下向き状態なので、あと、2~3円下押す可能性がありそうです。

  • EURが急落しています。

     原因は要人発言。政策金利据え置きは予想通り。材料視されたのは、「政策金利を2019年夏まで据え置くこと」と、「資産買い入れ額を150億ユーロに減額すること」の2点があげられるでしょう。

     EURをテクニカルの面から眺めてみると、現在、128.5円あたりがトレンド転換ラインと考えて良さそうなので、このラインを完全に下抜け維持すると、下落トレンドに転換する可能性が高いでしょう。

     その場合、ほかの通貨も多かれ少なかれ、影響を受けることは間違いありません。

     欧州は現在、イタリアという債務国を抱えて、それがいつ危機的状況に置かれてもおかしくはありません。当面、このパスタの国から目を離せません。

  • USDがほぼ目標値に到達しました。

     そして、NZDに新たに上昇目標値80.33円が計測されました。今のところ、上昇トレンドなので、到達精度はやや高めと判断します。ただ、兄貴分の、AUDがもう一つ元気がないのが気がかりです。到達まで、少し時間がかかるかもしれません?

  • 相場は上昇トレンド継続中と判断します。

     ANZDはなかなかセカンドステージに乗せません。もしかすると、しばらくはこの踊り場相場を経てから、セカンドステージに乗せてくるのかもしれません。

     USDは再度110円台をつけてきました。今のところの頂上が111.21円なので、このあたりまでは、上伸する可能性が高いです。

     他の対円通貨も完全に上昇トレンドなので、USDに同調するでしょう。

     そこから先は、今後の経済状況や、金利動向に左右されますので、これらの動きには目を凝らしていましょう。

  • ANZDはセカンドステージに入った可能性が高いです。

     このまま、USDも110円台を維持できれば、AUDは89円台を目指す動きとなりやすいでしょう。

     ただ、ネックは欧州通貨圏がまだ完全には上昇トレンドに転換していないので、これらの通貨は、若干急落のリスクがあります。

     上昇目標値が計測されました。

     USD・・・・・・・・・・・・・110.88円(111.21円)
     EUR・・・・・・・・・・・・・129.59円(130.17円)
     GBP・・・・・・・・・・・・・147.85円(148.37円)

     EUR,GBPは第一目標値をクリアーしました。

  • 相場は狭いレンジ相場を形成しています。

     もしかすると、相場の風向きが変わるかもしれません?ANZDは完全に上昇トレンドに転換していますので、これらの通貨はセカンドステージに入るかもしれません?まだ、確定したわけではありませんが、対ドル通貨も完全に上昇トレンドに転換していることを考慮すると、大きく下押すとは考えにくいです。

     ただ、相場は何が起こるかわかりませんから、何時も警戒態勢をとるに越したことはありません。

  • 相場は揺り戻しが生じている状態です。

     USDはやはり109円台半ばあたりで、動きが止められた形となりました。ここを超えることがあっても、一時的で、すぐに109円台に戻してくる可能性が高いです。ただ、短期的には、ほぼ上昇トレンドに転換しているので、110円台を上抜け維持すればあと1~2円程度は上伸する可能性がありますが、やや低めと判断します。

     ほかの通貨もほぼ同様の動きで、USDに追随する可能性が高いでしょう。

     ただ、EURだけは、イタリアの政情不安に加えて、国債の金利上昇が急落に拍車をかけている状態なので、動き出す時は、下方に大きく動く可能性が高いです。

     GBPもEURに同調する可能性があります。

  • AUDが目標値をclearしました。

     下げすぎた反動で、揺り戻しが生じている状態です。USDで見てみると、109円台半ばが逆止弁の上死点辺りなので、上昇してもそのあたりでは動きが止められやすいでしょう。

     ANZDは勢いよく上げていますが、現在、上死点近辺にきているので、ここから先は、横ばいとなりやすいでしょう。ここを超えてくれば、もう少し、上昇する可能性が生じますが、超えられなければ、再度、下落目標値に向けて動き出しでしょう。

  • 各通貨下落目標値が計測されました。

     USD・・・・・・・・・・・・・106.89円
     AUD・・・・・・・・・・・・・・81.53円(80.9円、79.78円)
     NZD・・・・・・・・・・・・・・74.47円(73.88円)

     EUR、GBPは急落しているので、目標値が追い付いていませんが、あと、2~4円程度調整する可能性がありますが、乖離率も、ほぼ、下限まで来ていることから、揺り戻す可能性も考慮したいです。

  • 相場は乱高下しています。

     その原因となったのは、夕刻のユーロ圏経済指標の悪化ということになっていますが、これはあくまで、きっかけを作っただけで、その根本的なことは、各通貨が上限値を何度もトライして、上抜けできなかったことにあります。

     相場ではこのようなことが、ちょくちょく起こるので、動きに騙されないようにしてください。

     流れとしては、USDが直近下限値109円台を維持しているので、上昇トレンド継続中と判断します。

     ただ、EURだけは127円台に突入する可能性がありますので、定点観測が必要でしょう。

  • NZDに上昇目標値が計測されました。

     NZD・・・・・・・・・・・・・・77.92円(79.66円、80.67円)

     第一目標値の到達精度は高めですが、第二第三目標値はAUDとの兼ね合いもあるので、AUDが84円台を維持できれば、徐々に高くなるでしょう。

     USDは112円台に向けて動いている状態です。

  • GBPとUSDが上昇目標値をclearしました。

     そしてさらにGBPには新たな上昇目標値が計測されました。

     GBP・・・・・・・・・・・・・151.6円(152.6円)

     この通貨は鉄壁の149円台を上抜けてきたので、このあたりが今度は逆止弁のごとく作用するでしょう。そうなると、第二第三目標値も徐々に到達精度が高まります。

     これに対し、EURが良くないです。この通貨は現在、129円台で一応の下値を形成していますが、127円台まで下落する可能性がありますので、注意が必要です。

     そして、久々にANZDが順調に値を伸ばしています。AUDに関していえば、84円台を上抜け維持できればセカンドステージに突入する可能性があります。その場合、こんどは、89円辺りまで、値を伸ばすかもしれません?

  • USDに上昇目標値が計測されました。

     USD・・・・・・・・・・・・・110.52円(111.05円、112.1円)

     この通貨は一度は下落しかけたのですが、109円台を何とか維持したので、上昇トレンドに舵を切ったのでしょう。

     第三目標値まで、到達する可能性が高めです。

  • EURに上昇目標値が計測されました。

     EUR・・・・・・・・・・・・・131.38円(131.98円、132.68円)

     第一目標値までは目と鼻の先です。第二も射程圏内でしょう。

  •  USDを除く各通貨は徐々に上昇トレンドに回帰しつつある状態です。

     しかしながら、いまだ、下落トレンドなので、さらに調整する可能性もありますので、注意が必要です。

     USDはほかの通貨とは全く逆の動きをしており、今まで、調整することなく、上昇してきましたが、その上昇にも力強さが弱まりつつあります。

     したがって、この通貨に限っては、やや下落する可能性があります。

     ほかの通貨は、今までの、レンジの範囲内での動きとなりやすいです。

  • GBPが149円台を一時的に回復しました。

     そして、上昇目標値が計測されました。
     
     GBP・・・・・・・・・・・・・149.76円(150.85円)

     この通貨は買いサインが点灯したものの、依然、下落トレンドのままなので、到達精度は微妙な感じです。149円台をしっかりと回復してくれば精度も上がることでしょう。

  • 補足。USDあと2円程度上伸する可能性ががありそうです。

  •  相場は調整がひと段落し、やや反発している状態です。

     特に、GBPは売られすぎていたために、戻しも早いかもしれません。再度、149円台までの戻しがあるでしょう。

     USDが109円台を維持していることで、各通貨安心感から買われて、値を戻しているのかもしれません?
     引き続き、注視する必要が理想ですが、どちらかというと、上昇トレンド継続中との判断になります。
     この水準を維持できれば、あと円程度は上伸する可能性がありそうです。

  • 米雇用統計が予想値より弱かったことで、各通貨、下落し、下限値を抜けたことで、急落しました。

     しかしながら、これは短期的に見て売られすぎなので、比較的短期間で、元の水準に戻す可能性が高いです。

     ただ、USDが4月6日の目標値をクリアーしてやや下落していることも影響しているのかもしれません?
     USDが109円台を維持できるかどうかは非常に重要なラインで、このラインを確実に割り込んでくるとあと2円程度は下押す可能性もありますので、やや注意が必要です。

     他の通貨も、USDに追随する可能性が出てきました。

  • GBPが下限値の149円付近まで降りてきましたので、一旦、下げ止まりを見せています。

     ANZDもGBPにつれ安となっていますが、現行の水準を維持しています。

     USDは引き続き堅調で、110円台をしっかりと維持できれば、112円台も射程距離に入りそうです。

     EURは鉄壁の132円を下抜けてきたので、あと1円程度は下落する可能性が出てきました。

     いずれにしても、各通貨、徐々に上昇トレンドに回帰してくるでしょう。

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