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投稿コメント一覧 (1602コメント)

  • 株式投資情報      2019/1/9

    ネクステージがストップ高、今期も2ケタ増益で増益幅さらに拡大を予想

    ■今11月期の連結売上高は前期比32%の増加を見込む

    ネクステージは1月9日、大きく反発して始まり、9時20分過ぎにストップ高の1130円(150円高)で売買されたあとストップ高買い気配となっている。中古車販売チェーンを中心に正規輸入車ディーラーなどを展開し、8日の取引終了後に今期も2ケタ増益見通しの決算などを発表。注目が再燃している。

     2018年11月期の連結決算は、売上高が前期比37.2%増加して1631.74億円となり、営業利益は同26.2%増加して43.84億円、純利益も同28.7%増加して29.10億円となった。

     今期.2019年11月期の連結業績見通しは、売上高を2150億円(前期比31.8%増)、営業利益を57億円(同30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億円(同23.7%増)、1株利益は51円70銭と予想する。

  • 日本経済新聞        2018/12/27 15:27

    TATERU、350件融資資料改ざん 上場前から横行

    アパートの施工・管理を手がけるTATERUは27日、建設資金の借り入れ希望者の預金残高を水増しするなどの改ざんが350件見つかったと発表した。約30人の社員が、銀行から多くの融資を引き出すために書類の改ざんに関与していた。スルガ銀行で表面化した投資用不動産向け融資(アパート融資)での書類改ざんが業界全体で横行している可能性がある。

    TATERUは東証1部上場で、2017年12月期の売上高は前の期比77%増の670億円。9月に審査書類の改ざんが発覚した後、弁護士などで構成する特別調査委員会を設け、不正の実態調査を進めてきた。調査結果によると預金残高を水増ししたり、他人の預金通帳の写しを顧客のものとして金融機関に提出したりした。

    資料の改ざんは2010年ごろには始まっており、同社が東証マザーズに上場した15年以前から横行していた。さらに上場の数年前には改ざんが金融機関に発覚し、取引が止まった。同社は担当者個人による不正との認識にとどめ、幹部が改ざんの禁止を部内に通告した。だが、調査は実施せず、不正行為は続いた。

    非上場の中小不動産業者が主導していたスルガ銀の不正と異なり、東証1部上場のTATERUで不正が横行していたのは、より深刻だ。TATERUなどのサブリース業者を巡る一連の問題発覚を受け、国土交通省は19年度から実態調査に乗り出す。結果次第では、新興系の業者だけでなく新たな不正が、発覚する可能性がある。

  • テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、テクノスジャパンが大株主

    データ経営コンサルティング・解析支援、データ活用人材教育・組織組成支援、デジタル戦略システム構築サービスなどを行う「ビックデータ・AI(人工知能)ソリューションサービス」、および独自AI製品「scorobo」シリーズや他社AI製品などの販売による「AI製品等によるロイヤリティサービス」の提供を行う。テクノスジャパン<3666>(東1)が筆頭株主(公開前43.33%保有)。

    会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高13.51億円(前期比32.6%増)、営業利益1.51億円(前期比163.0%増)、当期純利益1.05億円(前期比40.2%増)、1株利益54円95銭見込む。

  • フリークアウトがカイ気配で水準切り上げる、伊藤忠と資本・業務提携◇
    2018/12/18 09:14

    フリークアウト・ホールディングス<6094.T>が全般地合い悪のなかカイ気配スタートで気配値のまま水準を切り上げる動き。同社はネット広告枠をリアルタイムで高速取引するシステムを主力に展開している。17日取引終了後、伊藤忠商事<8001.T>と資本・業務提携することを発表、これが株価を押し上げる材料となった。第三者割当増資の実施などを通じ、伊藤忠は同社株を議決権ベースで18%保有する第2位株主に浮上する。業務面ではデジタルマーケティング領域の新サービス開発や海外事業の拡大などで連携する計画で、中期的な成長加速に期待した買いを呼び込んでいる。

  • <株>ピアラ

    ビューティ&ヘルス食品市場が、2019年には16年の約20%増の約2.2兆円規模に成長する見込みで、高い成長が続くと期待されている

    ビューティ&ヘルス食品関連を中心としたダイレクトマーケティング企業の支援を続け、延べ600社以上の企業と取引している。ここ2年の間、広告・マーケティング事業からより効率化を求めて、複雑化したマーケティングをSimple&Bestにするため、マーケティングオートメーション事業に注力している。

    同社グループは、過去の類似データ(600社以上を手掛けたノウハウやデータの蓄積)からの類似情報を発見し、AIで最適な手法と媒体を選出し予算配分を最適化する、KPI保証を強みとしている

    今後の成長戦略としてピアラは顕著なEC市場の拡大が見込まれる中国やタイにも関連会社を設立しており、アジア地域を中心に急成長する越境EC市場への参入を加速しています。

  • 株式投資情報

    ピアラは11日にマザーズに上場、EC支援事業を行う        2018-12-12

    ピアラ <7044> (東マ)は、12月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、EC支援事業(ECマーケティングテック事業と広告・マーケティング事業)を行っている。同社グループは現在、株式会社PIALab.(沖縄)、PIATEC(Thailand)Co.,Ltd.(タイ)、比智(杭州)商貿有限公司(中国)の連結子会社3社により構成されている。
     
     創業よりWinWinでありたいという願いから、ビューティ&ヘルス食品関連を中心としたダイレクトマーケティング企業の支援を続け、延べ600社以上の企業と取引している。ここ2年の間、広告・マーケティング事業からより効率化を求めて、複雑化したマーケティングをSimple&Bestにするため、マーケティングオートメーション事業に注力している。

    同社グループは、過去の類似データ(600社以上を手掛けたノウハウやデータの蓄積)からの類似情報を発見し、AIで最適な手法と媒体を選出し予算配分を最適化する、KPI保証を強みとしており、ターゲットとしているビューティ&ヘルス食品市場が、2019年には16年の約20%増の約2.2兆円規模に成長する見込みで、高い成長が続くと期待されている

  • アイ・ピー・エスがストップ高、企業のERP導入ニーズ取り込む

    2018/12/12 10:13

    アイ・ピー・エス<4335.T>がストップ高に買われている。株価は11月中旬以来の4ケタ大台回復となった。同社は中小・中堅企業向けを主要ターゲットに企業の情報システム構築やERP導入を支援する業務を展開している。小資本の企業ながら独SAPのパブリッククラウド認定パートナーの第1号に選ばれるなどその実力は折り紙付きだ。今年10月には株価をわずか4営業日で700円台から1600円台に2倍以上に大化けさせた実績がある。足もとは企業のクラウド投資需要が高まるなか、再びマーケットの視線が集まっている。12月10日取引時間中にRPAテクノロジーズ、SAPジャパンと共同で、中小・中堅企業向けにERP(統合基幹業務システム)の入力業務を自動化するソリューションの提供を開始と発表されたことが、再人気化の導火線に火をつける格好となった。


  • IPSがストップ高、RPA子会社などとERP入力業務自動化ソリューションの提供開始◇

    2018/12/10 13:40
    アイ・ピー・エス<4335.T>が後場急伸し、ストップ高まで買われている。RPAホールディングス<6572.T>子会社のRPAテクノロジーズはきょう、SAPジャパン(東京都千代田区)及びアイ・ピー・エスと共同で、中堅中小企業向けにERP(統合基幹業務システム)の入力業務を自動化するソリューションの提供を開始したと発表。これが材料視されているようだ。

     3社で提供するこのソリューションは、SAPジャパンのERPソフトウェア「SAP S/4HANA Cloud」への入力作業を、RPAテクノロジーズのRPAツール「BizRobo!」との連携により自動化するもの。主に年商300億円以下で、利用者数が50~100ユーザー規模の中堅中小企業を対象に、月額制の導入しやすい価格で提供するとしている。

  • タカギセイコーが「針なし注射器」機に需給相場に

    11月30日に2019年3月期上期(18年4~9月)決算のアナリスト・機関投資家向け説明会の資料で、「針なし注射器」を取り上げ、「2018年11月にお客様において米国(FDA)での医療機器認証を取得」「2019年1月より量産出荷予定」としており、収益拡大期待が高まっている。ここにきては、買い材料そのものよりも値動きの軽さに着目した向きの買いが活発化しており、「上がるから買う、買うから上がる」の需給相場の様相となっている。

  • 株式投資情報       2018/12/6

    イメージ情報開発がストップ高、引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了を材料視

    ■譲渡先は協業先を探していた先端的IoT事業会社とされ注目集まる

    イメージ情報開発<3803>(JQS)は12月6日、再び急伸し、取引開始後にストップ高の1127円(150円高)に達して戻り高値を更新した。11月30日の取引時間中に「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表し、この日一気にストップ高となってから急伸相場が続いている。今朝も全体相場は下押して始まったため、値動きの軽い材料株として個別物色の対象になっているようだ。

    発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。

  • ソフィアがストップ高、GPSで見守るIoTサービス「あんしんマップ」をリリース


    2018/12/04 09:40

    ソフィアホールディングス <6942> [JQ]がストップ高。3日大引け後、子会社のソフィア総合研究所がGPS機能を利用したIoTサービス「あんしんマップ」のスマートフォンアプリをリリースしたと発表しており、業績への貢献に期待する買いが向かった。

     「あんしんマップ」は見守る側、見守られる側のスマホ双方にアプリをインストールし、見守られる側の端末がGPS情報を親機に発信することで親機は子機の現在位置を把握することができるというもの。月額利用料は500円。IoT分野で注目されているLPWAデバイスの供給に向けて、電子機器メーカーとの提携も進めている。福祉施設や屋外商業施設を持つ法人や自治体の需要を取り込む構えだ。

  • 株式投資情報                                                                                   
     杉村倉庫が連日急伸、大阪万博の候補地 夢洲のそばに本社があり思惑拡大

    18年1月に3.6倍高の実績があり値幅妙味をカキ立てる銘柄に

     杉村倉庫<9307>(東2)は11月27日も大幅高となり、10時にかけては19%高の1325円(210円高)前後で大活況となっている。2025年大阪万博の会場候補地とされる夢洲(ゆめしま:大阪市此花区)に近い大阪市港区福崎に本社・土地を保有するため、含み益の拡大などに期待や思惑が集まっている。

    17年末から18年1月には、万博誘致の本格化などが材料視されて1000円台前半から3000円台後半まで3.6倍に急騰した実績がある。このため値幅妙味をカキ立てる銘柄として注目されている。(HC)

  • 株式投資情報

    世界最大規模のモバイル及びオンライン決済プラットフォーム「アリペイ(支付宝)」の、加盟店向け決済ソリューションの提供を開始

    21日付で、子会社フォーサイドフィナンシャルサービスと中国アリババグループの日本恒生ソフトウェア(東京都新宿区)との業務提携を発表し、注目されている。

    ■「日本展開の戦略企業」と業務提携し加盟店向け決済ソリューションなど展開

  • 株式投資情報

    世界最大規模のモバイル及びオンライン決済プラットフォーム「アリペイ(支付宝)」の、加盟店向け決済ソリューションの提供を開始

    フォーサイドは中国アリババグループとの提携が注目

    ■「日本展開の戦略企業」と業務提携し加盟店向け決済ソリューションなど展開


     フォーサイド<2330>(JQS)は11月22日、大幅に反発して出直りを強め、11時にかけて19%高の215円(35円高)まで急伸している。21日付で、子会社フォーサイドフィナンシャルサービスと中国アリババグループの日本恒生ソフトウェア(東京都新宿区)との業務提携を発表し、注目されている。

  • KYCOMは売り一巡後プラス圏に浮上、東証が22日から日々公表銘柄に指定

    2018/11/22 10:08

    KYCOMホールディングス<9685.T>は売り一巡後、前日比プラス圏に浮上している。東証が21日、KYCOM株について22日から信用取引の日々公表銘柄に指定すると発表した。信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から、売りが優勢となったものの、一巡後は買い優勢に転じている。

  • ナビタスが続急騰、独自アルゴリズムの画像検査装置好調で異彩高続く

    2018/11/20 09:35

    ナビタス<6276.T>が続急騰、前日はストップ高で買い物を残す人気となったが、きょうもその余勢を駆って上昇、一時8.7%高に買われ異彩を放った。ホットスタンプやパッド印刷機など特殊印刷機を製造する国内トップメーカー。独自のアルゴリズムを使った画像検査装置「ナビタスチェッカー」はカード業界やラベル業界からの引き合いが旺盛で会社側の想定を上回る売り上げに結びついており、同社では国内にとどまらずグローバル展開も視野に入れている。株価指標面でもPBRは依然として0.8倍台と割安感が強い。

  • <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にMDV

    「みんなの株式」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午後2時現在で、メディカル・データ・ビジョン<3902.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。

     12日の取引終了後、18年12月期の連結業績予想について、売上高を47億円から35億円(前期比8.5%増)へ、営業利益を7億9900万円から2億800万円(同63.4%減)へ、最終損益を4億9100万円の黒字から収支均衡(前期3億5400万円の黒字)へ下方修正した。子会社MDVコンシューマー・ヘルスケア社およびMDVトライアル社の事業進捗が遅れていることに加えて、「CADA-BOX」事業や病院向けパッケージ商品の受注が計画を大きく下回っていることが要因としている。

     これを受けて株価は13日、14日と連続してストップ安となったほか、15日、16日も弱含みの展開となっていた。ただ、16日は15日の安値を下回らず、下値には買いが入っていることから、底打ち感も台頭しており、反発期待から買い予想数が上昇しているようだ。

  • 国土交通省が2018.11.15に、気象庁が警報を出すレベルの大雪の際、立ち往生の可能性のある高速道路や国道の区間で、すべてのクルマに『タイヤチェーン』の装着を義務付ける方針を発表

    スタッドレスでもチェーン装着必須

    ここで重要なのは大雪警報が出るレベルの際に対象区間はスタッドレスタイヤ装着車もチェーンを装着しなければならないところでしょう

    非金属チェーン

    カーメイト (2018年出荷モデル)日本製 非金属タイヤチェーン バイアスロン クイックイージー QE7 適合:195/45R17(夏) 195/50R16 185/55R16 205/60R14 195/60R15(夏) 195/65R14 185/65R15(夏) 185/70R14 175/80R14(夏) 195/55R15(冬) 175R14(夏) QE7

    非金属チェンのメリットは金属チェーンよりもスピードをだして走行できる点にあります。

    金属チェーンが40km/h以上スピードが出せないのに対して、非金属チェーンは60km/hまで出してもいい商品が多い


    [まとめ]

    大雪警報が出たらスタッドレスの装着の有無にかかわらず、チェーン装着が義務付けられる。
    年度末までに20区間、来年度以降も200区間チェーン義務付け区間が選定される。
    対象区間には専用の標識が設置される。

  • 【速報】今冬から大雪時のチェーン装着が義務化されるようです。

    国土交通省が2018.11.15に、気象庁が警報を出すレベルの大雪の際、立ち往生の可能性のある高速道路や国道の区間で、すべてのクルマに『タイヤチェーン』の装着を義務付ける方針を発表したとのこと。

    過去に立ち往生が起きた場所や、急な坂など約20区間を年度末までに順次指定、来年度以降も約200区間を順次加える方向のようです。

    2018.12上旬に道路法の標識令を改正し、該当区間には専用の標識が掲げられる予定のようだ。

    約20区間はまだ選定中のようですが、今年2月に大規模な立ち往生が発生した福井県の国道8号や、並行している北陸自動車道の一部が指定される予定。

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