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投稿コメント一覧 (1500コメント)

  • 株式投資ニュース    2018年07月19日

    エーザイは国際会議での発表が材料視され連日高値

    エーザイは19日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1万1435円(470円高)をつけ、上場来の高値を連日更新した。同日付で、アルツハイマー病協会国際会議2018(AAIC2018、7月22日から26日、米シカゴ)で同社の抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」の臨床第2相試験の結果などを発表するとのニュースリリースを出し、注目が強まっている。

     「BAN2401」については、さる7月6日付で「統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明」と発表。株価はこの日から3日連続ストップ高となり、騰勢に火がついた格好になっている


  • インスペックがカイ気配スタート、検査装置の大型受注獲得を材料視

    2018/07/19 09:08

    インスペック<6656.T>がカイ気配スタートで大幅高。同社は半導体や液晶の外観検査装置などを手掛けているが、受注好調を背景に19年4月期は営業損益段階からの黒字化が見込まれている。18日取引終了後、基板AOI(精密基板パターン検査装置)とロールtoロール型のAVI(最終外観検査装置)などの受注を獲得したことを発表、受注金額は約4億5000万円で、これが好感される形で投機資金を呼び込んでいる。

  • 株式投資ニュース     2018/7/13

    ■合弁会社「LayerX」(レイヤーエックス)を設立

    Gunosy<6047.T>は13日、買い気配のあとストップ高(300円高の1726円)で始まり、値上がり率は21%高。10時にかけてもストップ高に張り付き、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。12日の取引終了後、2018年5月期の決算とブロックチェーン領域の新事業開始などを発表し、注目されている。

     新事業は、わりかんアプリ「paymo(ペイモ)」などのフィンテックソリューションやブロックチェーン関連領域のコンサルティングを提供するAnyPay株式会社(東京都港区)と合弁し、18年7月12日付で合弁会社「株式会社LayerX」(読み:レイヤーエックス)を設立し、同社においてブロックチェーン領域の事業を開始する。

     18年5月期の連結売上高は前期比44.7%増の112.01億円となり、今期・19年5月期の見通しは24.6%増の139.60億円とした。また、18年5月期の連結純利益は55.5%減の5.01億円だったが、今期の見通しは3.3倍の16.50億円とし、予想1株利益は71円17銭とした。(HC)


  • シーズメンが、連結決算移行で今期経常は6期ぶり黒字浮上へ

    2018/07/12

    衣料品小売りのシーズメン <3083> [JQ]が11日大引け後、商品仕入先であるピートと資本業務提携するとともに、ピートを子会社化することを明らかにした。これに伴い、従来非連結としていた19年2月期決算を連結決算に移行すると発表しており、これを材料視する買いが向かった。

     ピートは「Norton(ノートン)」、「GOTCHA(ガッチャ)」をはじめとして特徴のあるブランドを多数契約している。今回の提携を通じ、同社はピートが契約するブランド商品を自社店舗で展開する予定だ。また、資本面ではピートの一部株式を取得し連結子会社化する。これを受け、非連結としていた19年2月期決算を第3四半期から連結決算に移行する。19年2月期の連結経常損益は3000万円の黒字(前期非連結は2億7200万円の赤字)に浮上する見通しとした。経常黒字は13年2月期以来、6期ぶりとなる。

  • シーズメン<3083>、衣料品、服飾雑貨メーカーと資本業務提携
    2018/07/12 08:46

    シーズメン<3083>は、株式会社ピートと資本業務提携を行い、ピート株式の取得・子会社化を決定した。

    ピートは、衣料品、服飾雑貨の製造、小売及び卸売を展開している。

    本件により、シーズメングループは、ピートが直営店のみで取り扱ってきた商品群を独占的に販売し、独自性の高いブランド展開を強化するとともに、ピートが契約するブランドをフランチャイズ展開することで販路を開拓するなど、競争力と企業価値の向上を図る。

  • 注目銘柄ダイジェスト(前場)

    メディシノバ<4875>

    大幅に3日続伸。米カロライナ・ヘルスケアシステムの神経科学研究所で実施されたMN-166(イブジラスト、喘息や脳梗塞発作後の症状の治療薬)のALS(筋萎縮側性索硬化症)を適応とする臨床治験のサブグループ解析データを発表している。解析結果によると、MN-166がALSの症状を改善し得る可能性があるという。岩城裕一社長兼CEOは「FDA(米食品医薬品局)とのミーティングを楽しみにしている」とコメントしている。


  • DDSはカイ気配スタート、カレンシーポートと製品開発で協業

    2018/07/10 09:10

    ディー・ディー・エス<3782.T>がカイ気配スタートとなっている。9日の取引終了後、ブロックチェーン関連の製品開発を行うカレンシーポート(東京都千代田区、以下CP)と、生体認証とブロックチェーンを融合した新技術による製品開発・販売を目的に協業すると発表しており、これを好感した買いが入っている。

     今回の協業は、DDSの生体認証技術とCPのブロックチェーン技術を組み合わせ、新たな顧客確認技術の価値創造を図るのが狙い。ブロックチェーンおよびFIDO(生体情報を利用したパスワードレスの新認証方式)関連技術及びその周辺領域における製品を共同で研究および開発するほか、CPが開発する「Authkey」および「Deals4」に関して、DDSが1次代理店として販売を行うとしている。

  • 7/9(月) 13:24配信

    エンゼルス大谷、メジャー代打初アーチ 敵将「ただ脱帽するしかない」

    明日の気配も「ただ脱帽するしかない」

  • 2018/07/09 12:55

    2018/7/9 12:26 FISCO

    注目銘柄ダイジェスト(前場)

    エーザイ<4523>:10710円(+1504円)
    ストップ高。引き続き、BAN2401のフェーズ2試験結果を好感する動きとなっている。野村證券では、aducanumabとBAN2401の成功確率を25%から50%に引き上げるとし、投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も8400円から15000円にまで引き上げている。がん免疫療法のKeytrudaと併用するLenvimaに加え、アルツハイマー病の有望薬2剤を併せ持つ二刀流企業として、高い成長展望が期待できると評価している。

  • エーザイ<4523> 新薬候補の開発を巡るトップライン結果を材料視でストップ高

    臨床症状および脳内アミロイドベータ蓄積の両エンドポイントで疾患修飾効果を世界で初めて
    後期臨床試験で実証

    エーザイが大幅高。同社と米バイオジェンが6日に発表した新薬候補の開発状況を巡る発表を材料視した。早期アルツハイマー病患者を対象とした臨床第II相試験において、症状の進行抑制を示す結果が得られたという。

    両社は、詳しい分析結果を今後の学会で公表するとしている。

    日経平均プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を55.81円押し上げている。次いでソフトバンク <9984>が16.92円、TDK <6762>が15.58円、ファストリ <9983>が14.10円、太陽誘電 <6976>が7.98円と続く。

  • 注目トピックス 市況・概況/注目銘柄ダイジェスト

    エーザイ<4523>:バイオジェン・インクと、抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体BAN2401の早期アルツハイマー病856人を対象としたフェーズ2試験において、設定していた重要なエンドポイントを達成するトップライン結果を取得と発表している。過去にクレディ・スイス証券では、フェーズ3へ進むという方針が発表されればポジティブサプライズとも指摘していた。

    両社は、詳しい分析結果を今後の学会で公表するとしている。

  • 東京外為市場ニュース   2018年7月6日

    エーザイが大幅高、新薬候補の開発状況巡る発表で

    [東京 6日 ロイター] - エーザイが大幅高。同社と米バイオジェンが6日に発表した新薬候補の開発状況を巡る発表を材料視した。早期アルツハイマー病患者を対象とした臨床第II相試験において、症状の進行抑制を示す結果が得られたという。

    両社は、詳しい分析結果を今後の学会で公表するとしている。

  • フィスコ ニュース    2018/07/06 12:01

    注目トピックス 市況・概況/注目銘柄ダイジェスト(前場)

    エーザイ<4523>:9206円(+1500円)
    急反発。バイオジェン・インクと、抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体BAN2401の早期アルツハイマー病856人を対象としたフェーズ2試験において、設定していた重要なエンドポイントを達成するトップライン結果を取得と発表している。過去にクレディ・スイス証券では、フェーズ3へ進むという方針が発表されればポジティブサプライズとも指摘していた。

  • エーザイ株式会社        2018 年7 月6 日

    臨床症状および脳内アミロイドベータ蓄積の両エンドポイントで疾患修飾効果を世界で初めて
    後期臨床試験で実証
                                               アルツハイマー病治療標的としてのアミロイド仮説を実証する画期的な結果を取得
    発表によると、アルツハイマー病の原因物質とされる脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したという。
    取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者様856人を対象とした臨床第2相試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、注目が集まった。出来高も急増

  • 株式投資ニュース    2018年07月06日

    エーザイが急伸、アルツハイマー病の臨床試験で「画期的な結果」

    ■脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したと発表

    発表によると、アルツハイマー病の原因物質とされる脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したという。(HC)

    エーザイは6日、大きく上値を追い、取引開始後に12%高の8630円(924円高)をつけて2015年以来の高値に進んだ。取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者様856人を対象とした臨床第2相試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、注目が集まった。出来高も急増し、9時30分過ぎにはこのところの一日平均出来高を上回っている。

  • 株式投資ニュース     2018/7/4

    ユーザベースは米経済メディア「Quartz」買収が注目されて19%高

    クオーツ社の買収総額は最大約120億円で、今月31日に買収を完了する予定

    ■6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子

    ユーザベース <3966>は4日、大きく上値を追い、19%高の4130円(660円高)まで上げた後も4000円前後で推移し、出来高も急増している。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」運営などを行い、7月2日付で、NY発のクオリティ経済メディア「Quartz」の買収を発表し、注目されている。6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子がある。説明会は8月14日の予定としている。(HC)

  • 株式投資ニュース    2018/7/3

    免疫生物研究所は7月中旬の日本動脈硬化学会など材料視され続伸

    ■順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文に同社の測定器が活躍

    7月12、13日に開催される第50回日本動脈硬化学会で、子会社スカイライト・バイオテック社が提供する最先端のリポタンパク質解析サービスなどを展示する予定。全体相場が大きく下げた2日も高かったため注目する様子もある。

    また、2日付で、順天堂大学医学部脳神経外科学講座の秋葉ちひろ助手らが最近発表した論文におけるAβ42毒性コンフォマーの測定に、同社の機器が使用されたと発表。論文は、突発性正常水頭症患者(iNPH)の脳脊髄液中におけるアミロイドβ1-42(Aβ42)毒性コンフォマー比率の変化により、長期間の認知能力の変化を予測できることなどを示した内容で、注目度が高いようだ

  • 株式投資ニュース    2018/7/3

    免疫生物研究所は7月中旬の日本動脈硬化学会など材料視され続伸

    ■順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文に同社の測定器が活躍

    免疫生物研究所<4570>は3日、続伸基調となって出直りを続け、10時半にかけては7%高の973円(64円高)前後となっている。7月12、13日に開催される第50回日本動脈硬化学会で、子会社スカイライト・バイオテック社が提供する最先端のリポタンパク質解析サービスなどを展示する予定。全体相場が大きく下げた2日も高かったため注目する様子もある。

    また、2日付で、順天堂大学医学部脳神経外科学講座の秋葉ちひろ助手らが最近発表した論文におけるAβ42毒性コンフォマーの測定に、同社の機器が使用されたと発表。論文は、突発性正常水頭症患者(iNPH)の脳脊髄液中におけるアミロイドβ1-42(Aβ42)毒性コンフォマー比率の変化により、長期間の認知能力の変化を予測できることなどを示した内容で、注目度が高いようだ。(HC)


  • ダイヤ通商が買い気配、固定資産売却益6.5億円が発生
    2018/07/03 09:15

    首都圏でガソリンスタンドなどを展開するダイヤ通商 <7462> [JQ]が買い気配でスタート。2日大引け後、資産の効率的活用と財務体質の改善を目的に固定資産を譲渡すると発表しており、業績上振れを期待する買いが入っているようだ。

     東京都豊島区北大塚に保有するサービスステーション「SSヨンク大塚」の売却に伴い、19年3月第4四半期に売却益6.5億円を特別利益に計上する見込みとなった。なお、通期業績予想への影響は他の要因も含め精査中とし、修正が必要な場合には速やかに開示を行うとしている

  • 上方修正にはポジティブなサプライズが先行へ業績予想の増額やホテル2件の売却など注目される

    日本エスコン<8892>は6月29日の取引終了後、ホテル2物件の売却と今12月期の連結利益・配当予想の増額修正を発表し、注目されている。

    売却するホテル2物件は、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業として兼ねてより開発を行ってきたもので、1件は東京都千代田区隼町(引き渡し時期2018年12月下旬の予定)、もう1件は大阪市中央区南船場(同じく19年6月下旬)。譲渡価額や譲渡先については守秘義務契約もあり公表を差し控えるとしたが、譲渡価額はそれぞれ当社連結売上高の10%を超える価格になるとした。

    同時に発表した今12月期の連結業績・配当予想の修正は、売上高については従来予想を1%減額したが、営業利益は同14%増額し、純利益も同17%増額。12月期末配当を従来予想の20円から26円の見込みに大幅増額した。

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