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投稿コメント一覧 (1360コメント)


  • アイネット急動意、米エヌビディアのパートナープログラムでCSP契約を国内初締結

    2017/10/18(11:16)

    アイネット<9600.T>が前場終盤になって急動意。午前11時ごろ、米エヌビディア社のパートナープログラムである「NVIDIA Partner Network」の「CSP(Cloud Service Provider)契約」を国内で初めて締結したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

     CSP契約とは、エヌビディア仮想GPUソリューションで必要なNVIDIA GRIDソフトウエアライセンスをクラウドサービス(月額課金)として提供可能とするもの。今回の契約締結により、アイネットが提供する次世代クラウド基盤「NGEC」やVDI(仮想デスクトップ)サービス「VIDAAS by Horizon DaaS」において、エヌビディア仮想GPUソリューションサービスが提供可能になるとしている。

  • 双信電機(6938)EV関連であり、電磁パルス攻撃対応の「電磁波シールド材」関連銘柄

    【双信電機】
    大電流ノイズフィルタを業界に先駆けて開発。積層誘電体フィルタや高周波部品などの電子部品を手掛ける。日本ガイシとセラミック材料を共同開発。

    7/28の決算1Qは連結経常損益は前年同期は1.6億円の赤字→1.4億円の黒字に黒字転換した。併せて上期を従来予想の1.1億円の黒字→2.6億円の黒字に2.4倍、通期を3.2億円の黒字→4.7億円の黒字)に46.9%上方修正した。
    半導体製造装置、工作機械用のノイズフィルターやコンデンサーの販売が想定より伸びること、また円安効果が貢献。

    テクニカル面では地政学リスクが懸念された9月より動意付き、上昇基調に。10/11には年初来高値759円を付けた。10/16には米韓合同演習行うため、北朝鮮がこれに対抗して軍事的な威嚇行為を行う可能性が懸念より大陽線をつけた。
    防衛関連、EV関連を2つの側面を持つ同社には成長期待が高く、今後も株価上昇を予想する。

  • 北川精機

    プリント基板プレス機、FA機械に成長期待高まる

    同社はプリント基板真空プレス機やFA機械などを製造販売しており、設備投資関連の一角として好収益環境を享受している。特にCCL成形用真空大型プレスでは世界トップの実績を持つ。ハイエンド化が進むスマートフォン向けなどにプリント基板は中期的な需要拡大が予想されている。また、産業機械も省力設備などの構造的な需要が追い風だ。業績は前期急拡大の反動もあって、今18年6月期は横ばいを見込むが増額修正の可能性も内包している。

  • アクモスは売買高急増で大幅高、企業のクラウド化進展で成長期待

    2017/10/12(10:24)

    アクモス<6888.T>が売買高急増で一時18.3%高と値を飛ばした。同社株は通常1日10万株未満の商いだが、きょうは10時10分現在で170万株を超える物色人気となり異彩を放っている。

     電子商取引支援や金融情報システム、医療系システム開発などを展開するITソリューション会社で、米国に追随して日本でもクラウド化が進展するなか、同社のビジネスモデルは成長期待が高いとみられている。

  • IBM Watson™を活用した「AI導入エントリーパック」をソフトバンクが販売


    株式会社システムリサーチが2017年8月より提供している「AI導入エントリーパック」(以下本サービ)を、ソフトバンク株式会社《代表取締役社長兼CEO:宮内謙、本社:東京都港区(以下ソフトバンク)》が販売することになりましたので、お知らせします。


    本サービスは、自然言語で質問をするとそれに対して自動応答してくれる対話型のQ&Aサービスです。

    AIの活用をご検討されている企業が、迅速かつ簡単に導入していただけるよう「IBM Watson Explorer」、Watson API である「Natural Language Classifier(自然言語分類)」と「Retrieve & Rank(検索およびランク付け)」、チャットボットアプリ、想定する質問と回答のメンテナンスや使用状況(Watson API利用数による料金)の確認ができる管理機能、ノウハウを持った技術者による学習データの作成代行を1つのパッケージとして提供します。

    さらに、音声認識や画像認識機能の搭載、LINEやFacebook Messenger、Skype、slack対応など、豊富なオプションサービスもご用意しており 、お客様のご要望にあわせた柔軟なカスタマイズも可能となっております。

  • 注目トピックス 日本株/注目銘柄ダイジェスト

    双信電機<6938>:607円(+100円)
    連日の急伸で上昇率トップ。電気自動車用ノイズフィルタ及びコンデンサの製造販売を手掛け、EV関連として位置づけられているほか、電磁波を防ぐフィルターを生産していることで電磁パルス攻撃対応の「電磁波シールド材」関連銘柄としても捉えられている。EV関連、防衛関連の2つのテーマ性を備える材料株として、短期資金の関心が強まる展開に。

  • 双信電機(6938)大容量・高電圧のノイズ除去フィルター、コンデンサー強い。

    ■続伸期待
    電子部品中堅で大容量・高電圧のノイズ除去フィルター、コンデンサーに強み。日本ガイシ傘下。共同でセラミックス材料開発。工作機械、医療機器、車載、鉄道、太陽光関係など、産業機器用が柱だが、無線LAN、高速通信基地局など情報関係も拡大。海外の鉄道インフラ、電波局も受注先。長野県浅間工場と宮崎地区に生産集約の一方、コンデンサ等はマレーシアへの移管。中国・深セン子会社通じてEMS委託も。

    EV関連としてもそうですが、ノイズ除去フィルターを主力とし、NDS(防衛省規格)電磁シールド室調査委員会に名を連ね、電磁波シールド関連としても物色されてます。

    2010年の高値水準まで上昇するイメージもあります。
    10月3日年高更新、4日も上伸に期待。


  • 【買い】双信電機(6938)大容量・高電圧のノイズ除去フィルター、コンデンサー強い。デンソーと取引も。
    2017/10/04(08:27)

    ■続伸期待

    電子部品中堅で大容量・高電圧のノイズ除去フィルター、コンデンサーに強み。日本ガイシ傘下。共同でセラミックス材料開発。工作機械、医療機器、車載、鉄道、太陽光関係など、産業機器用が柱だが、無線LAN、高速通信基地局など情報関係も拡大。海外の鉄道インフラ、電波局も受注先。長野県浅間工場と宮崎地区に生産集約の一方、コンデンサ等はマレーシアへの移管。中国・深セン子会社通じてEMS委託も。

    EV関連としてもそうですが、ノイズ除去フィルターを主力とし、NDS(防衛省規格)電磁シールド室調査委員会に名を連ね、電磁波シールド関連としても物色されてます。

    9月5週に440円処を抜いてきたことから、月足の形状が非常に面白く、
    2010年の高値水準まで上昇するイメージもあります。

  • EV、迫る主役交代 部品や素材の開発加速

    フランスに続き英国が2040年にガソリンなど化石燃料で走るエンジン車の販売を禁じる方針を発表した。自動車メーカーは電気自動車(EV)の開発を加速する必要に迫られる。一方でEVに欠かせない電池関連やモーターなどで高い技術を持つ部品メーカーは新たな主役として市場の注目を集めている。

    和井田製作所(6158)パワー半導体素材を加工する新製品開発。EV関連の一角

    パワー半導体に使われる半導体素材を加工するための製品を自動車関連メーカーと共同開発中で、EV車に必須とされるパワー半導体の需要の伸びは同社の新製品が必須になってくると思われます。


  • 【買い】和井田製作所(6158)パワー半導体素材を加工する新製品開発。EV関連の一角として注目され商い増を目指したい。


    2017/10/02(08:35)

    ■続伸期待

    中堅工作機械メーカー。ダイヤモンド砥粒を使い加工する特殊研削盤に特化。金型向けと切削工具向けが2本柱。新分野として半導体ウエハ向けの精密機なども展開。台湾工作機械大手・友嘉実業、シチズンマシナリーミヤノ(現シチズンマシナリー)、丸紅の3社と台湾合弁会社「和井田友嘉精機」を設立。研削盤の共同開発や販売網活用が狙い。米州は独自に保守・修理体制整備。欧州は独ハース社と販売提携し拡販に注力。

    車メーカーとの取引は切削工具メーカーを通じて間接的ではありますが、パワー半導体に使われる半導体素材を加工するための製品を自動車関連メーカーと共同開発中で、EV車に必須とされるパワー半導体の需要の伸びは同社の新製品が必須になってくると思われます。

  • 週明け寄らないでしょうね~

    インテリジェントウェイブ

    世界的規模の国内大手金融機関が、イリューシブ社の標的型攻撃対策Deceptions EverywhereRを導入

    同製品の国内大手企業への大規模な導入は初となります。

    世界的な規模を有する国内の大手金融機関に全社導入となったことを発表します。

    Deceptions Everywhere は、攻撃者の思考を逆手に取る発想から生まれた、まったく新しいコンセプトのサイバー攻撃対策ソリューションで、社内の全てのエンドポイント(サーバー、クライアント機器)に膨大な罠を張り巡らせることで攻撃者を騙し(Deceive)、侵入を検知し(Detect)、リアルタイムかつ即時に調査分析すること(Defeat)により、攻撃対象を隔離するなどの対策を迅速に実行可能にします。

  • 世界的規模の国内大手金融機関が、イリューシブ社の標的型攻撃対策Deceptions EverywhereRを導入



    株式会社インテリジェント ウェイブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井関 司、以下:IWI)は、自社が販売提供する、イスラエルの先進セキュリティソリューションベンダー、illusive networks Ltd. (以下、イリューシブ)の Deception(欺瞞)技術による新しいサイバーセキュリティ対策ソリューション「Deceptions EverywhereR」が、高度な攻撃者の侵入・展開・探索場面における検知対策として、世界的な規模を有する国内の大手金融機関に全社導入となったことを発表します。

    同製品の国内大手企業への大規模な導入は初となります。

  • エヌエフ回路がストップ高、量子コンピューター向け信号増幅装置に思惑

    2017/09/21(09:29)

    エヌエフ回路設計ブロック<6864.T>がストップ高で4連騰となり、この間に600円以上の上昇をみせる異彩の上げ足をみせている。スーパーコンピューターでは何千年を要する演算をわずか数時間で完結するといわれる量子コンピューターの実用化に日本でも官民を挙げて取り組み始めている。そのなか、微小信号のスペシャリストである同社は量子コンピューター向けに世界最高レベルの信号増幅装置を提供、関連最右翼に位置する銘柄の一角として注目度が高い。

  • ―再び活気づくマーケット、物色テーマは「リチウムイオン電池」「有機EL」の二本柱へ―

     東京株式市場はにわかに上値指向を強めてきた。北朝鮮を巡る地政学リスクを背景に9月第1週は下値を試す展開を強いられたが、9月9日の北朝鮮の建国記念日にミサイルは発射されず、国連安保理決議も想定していたほど厳しい内容とならなかったことで、有事への思惑が後退、気がつけば日経平均2万円大台ラインが視界に入ってきた。前週と今週ではまさに景色は様変わりとなっている。

    ダイニックがストップ高

    ダイニック<3551.T>が商い急増でストップ高カイ気配,有機EL市場は2030年に5兆円近い巨大マーケットに膨らむとも試算されており、市場の急成長に伴い同社が製造する有機EL向け高性能水分除去シートの需要拡大が見込めるとの思惑が買い人気に火をつけた。

  • 市場ニュース

    2017年09月14日09時53分
    【材料】ダイニック---ストップ高、有機EL関連の低位株として関心集まる

    ダイニック<3551>は一時ストップ高。有機EL関連の材料株として関心が高まる展開になっている。米アップルの新製品発表会では、ディスプレーに初めて有機ELを採用した「iPhoneX」に注目が集まった。11月3日に発売開始とされ、今後の有機EL市場拡大のきっかけにつながっていくとの期待感が先行する形に。同社は有機EL向け高性能水分除去シートを手掛け、関連銘柄の一角と位置づけられており、値頃感の強さも妙味に値幅取りの動きが活発化へ。
    《HT》

     提供:フィスコ

  • 化学工業日報


    2017年09月14日


    日本精工 インダストリー4・0対応のこま式ボールねじ開発


     日本精工は、ドイツ工業規格DINに準拠した高速・静音こま式ボールねじを開発した。欧州で進展するインダストリー4・0の取り組みを背景とした工作機械の高度化に対応するもの。鋼球を制御する循環こまの設計を見直すことでマシニングセンターを前提とした製品において業界最高となる100メートル/分を達成するとともに、循環こまの材質を衝撃吸収性に優れる樹脂に置換するなどして同社従来品比で4dBの静音化を実現した。来年1月から受注生産を開始する計画。2020年度に年間10億円の売り上げを見込む。

  • 平成29 年9 月12 日
    各 位
    大阪府豊中市千成町3 丁目5 番3 号
    松尾電機株式会社
    代表取締役社長 常 俊 清 治
    株式併合に関する公告


    当社は、本株主総会において、平成29 年10 月1 日をもって当社株式の単元株式数を1,000 株
    から100 株に変更する定款変更を併せて決議しております。
    これに伴い、平成29 年9 月27 日をもって、東京証券取引所における当社株式の売買単位は
    1,000 株から100 株に変更されます。
    なお、株主の皆様におかれましては、特段のお手続きの必要はございませんので、念のため申
    し添えます。

  • 日本インタビュー新聞~株式投資情報
    チタン工はストップ高、ノーベル賞候補技術が言われ「もみ合い放れ」狙い撃ち

    チタン工業<4098>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分にかけて一時ストップ高の294円(80円高)に達した。出来高も激増している。手がかり材料としては、10月初旬のノーベル賞発表に向け、次世代電池の開発に用いられるチタン酸リチウムに関する研究が候補になるのではと思惑視する動きがあるようだ。

     もっとも、同社株は仕手色の強い材料株のイメージがあり、業績は回復傾向。また、値動きをみると、何度か上値を試しながら240円どころを上値にもみ合ってきたため、この水準を上抜けば「もみ合い放れ」の相場に発展しそうな位置にあったという。こうした状況をうまくとらえて狙い打ちされたとの見方もある。ストップ高を何日か重ねる可能性はあるが、そのためには本日の大引けをストップ高で終えることが望ましいとの見方もある。(HC)
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  • チタン工は人気集中、リチウムイオン電池関連で急浮上しストップ高

    2017/09/11(09:35)

    チタン工業<4098.T>が急騰、ストップ高の294円に買われる人気となった。同社はリチウムイオン電池向けにチタン酸リチウムを提供しており、その有力関連株として人気化した。

     10月に順次発表が行われるノーベル賞では、リチウムイオン電池は有力候補みられているが、とりわけ光触媒の活性物質である酸化チタンが改めて注目される可能性が高まっている。

  • 技研興は大幅高で5日続伸

    北朝鮮メディアが3日、EMP(核電磁パルス)攻撃に初めて言及したことを受けてEMPへの注目が高まり、同社が医療施設などに向けて電磁波シールド工事を手掛けていることから、EMP対策関連として注目を集め、買いが継続しているようだ。


    電磁パルス(EMP)攻撃の脅威~上空の核爆発で日本全土が機能不全に

    北朝鮮が核兵器や弾道ミサイルで挑発を続けるなか、もう一つの深刻な脅威として「電磁パルス攻撃」の可能性が指摘されている。上空で核爆発を起こし、広範囲で都市機能を破壊するものだ。北朝鮮は既に攻撃能力を持つとみられるが、日本の対策はほぼ手つかずで、専門家からは懸念の声が上がる。
    電磁パルス攻撃は地上への核攻撃と違い、ミサイルの弾頭部分を大気圏再突入時の高熱から守る技術は必要ない。小型の核弾頭を搭載したミサイルを発射し、目標上空で起爆するだけだ。

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