ここから本文です

投稿コメント一覧 (1546コメント)

  • アンジェス Research Memo(7):遺伝子医薬のグローバルリーダーとなり、売上高500億円以上を目指す

    ■長期ビジョン

    アンジェス<4563>は長期ビジョンとして2025年ビジョンを策定している。主な目標として、遺伝子医薬のグローバルリーダーとして、世界で認知される遺伝子治療・核酸医薬のスペシャリストとなること、治療法のない病気の新薬を実用化すること、売上高で500億円以上を達成することの3つを掲げている。黒字化の時期は現在の開発パイプラインの進捗状況次第となるが、特に、米国での重症虚血肢治療薬の開発に成功した場合には、数十億円規模のマイルストーン収益(既に受領した契約一時金含む)が得られる見通しとなっているため、国内での承認審査の結果も含めて今後の動向が注目される。

  • ホットストック:TATERUがストップ高、顧客預金残高の改ざん問題で再発防止策

    [東京 18日 ロイター] - TATERUが一時ストップ高。同社は14日、従業員が顧客の預金残高データを改ざんして西京銀行に提出し、融資審査を通りやすくしていた問題で、再発防止策の実施を決定したと発表した。業務フローの変更とともに、内部監査室による抜き打ち検査などを行うようにするという。発表を受け買い戻しが優勢となっている。

  • 株式投資ニュース      2018/9/18 09:35:58

    ラクト・ジャパンは北海道地震による酪農への影響が意識され高値を更新

    ■業績が好調なため11月決算に向けてさらに業績期待相場が盛り上がる予想も

     ラクト・ジャパン<3139>(東1)は18日、上値を追って始まり、取引開始後に10%高の7270円(680円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。乳原料・チーズなどの乳製品の輸入を行い、北海道で発生した強い地震により、「北海道が誇る酪農は地震に伴う停電の影響をもろに受けた」(9月13日付日本経済新聞・地方経済面・北海道)などと伝えられ、連想買いが強まったとの見方が出ている。
     
     業績は期初から最高益を連続更新する見込みを出しており、11月決算に向けて業績期待相場が盛り上がる可能性も言われている。(HC)


  • 応用技術が急伸、災害相次ぎ自治体の防災コンサルが増加

    2018/09/14 09:56

    応用技術<4356.T>が急伸。西日本豪雨などの災害が相次いだことで、河川氾濫解析など自治体の防災コンサルが増加しているもよう。8月に発表した第2四半期累計(1~6月)連結営業利益は2億7800万円(前年同期比53.5%増)で、18年12月期通期予想の同2億円(前期比21.7%増)を上回っており、業績上振れへの期待も高まっている。

  • 注目トピックス 日本株/ヘリオステクノホールディング---近紫外から近赤外光の広帯域の波長を有するLED素子の開発

    2018/09/12 10:43                                                                                 ■ 近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)まで極めて広い波長範囲の光を発す

    ヘリオス テクノ ホールディング<6927>は11日、連結子会社のフェニックス電機が産業技術総合研究所、サイアロン(本社: 茨城県つくば市)と協力して、近紫外から近赤外光の広帯域の波長を有するLED素子を世界で初めて開発したことを発表した。

    このLED発光素子は近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)にわたる極めて広い波長の光を発し、発光波長や強度が安定している。今後、医療・分析・科学計測から民生機器など広範な産業分野において、新しいメンテナンスフリーな小型・ 省エネ光源として普及していくことが期待される。


  • ヘリオスは後場ストップ高、従来にないLED発光素子を世界で初めて開発

    2018/09/11 13:57

    ヘリオス テクノ ホールディング<6927.T>は後場に入って前日比150円ストップ高の870円カイ気配となっている。同社は午後零時45分、連結子会社であるフェニックス電機が、近紫外から近赤外光の広帯域の波長を有する従来にないLED発光素子を世界で初めて開発したと発表した。

     近紫外から近赤外にわたる極めて広い波長の光を発し、かつ発光波長や強度が安定な新しい光源の実現はこれまで強く切望されていたもので、今後、医療・分析・科学計測から民生機器などの極めて広範な産業分野で、従来のハロゲンランプなどを代替する新しいメンテナンスフリーな小型・ 省エネ光源として普及していくことが期待される。

  • 株式投資情報      2018年9月10日

    土屋HDは復興関連株としての注目がおさまらず連日大幅高


    業績は急回復の見込みで復興需要が上乗せされる期待


     土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は10日も大幅高となり、取引開始後に27%高の370円(79円高)まで上げて2014年以来の水準に進んでいる。北海道が地盤の住宅メーカーで、引き続き、最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目がおさまらないようだ。

    今10月期の業績は期初から回復を見込んでおり、6月の第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込み。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされる期待が加わっている

  • 化学工業日報    2018年9月5日

    化学業界 海洋プラごみ対策本格化

    国際的に関心が高まっている海洋プラスチックごみをめぐり、国内化学業界による取り組みがいよいよ始まる。日本化学工業協会など業界5団体を中心とした「海洋プラスチック問題対応協議会」が7日に発足する。活動の柱は、「科学的知見の集積」「環境影響評価」「海外連携」の3つ。国内化学業界は協議会を通じて、具体的な対策を進めていく。

  • 中央化学はバイオクラスチックで急伸

    中央化学はバイオマスプラスチック容器素材に関連するとされ注目されてストップ高

  • 日本経済新聞        2018/8/30 21:58

    スクエニ、テンセントと合弁設立 ゲーム共同開発

    スクウェア・エニックス(9684)は30日、中国ネットサービスの騰訊控股(テンセント)と合弁会社を設立すると発表した。テンセントが中国でスクエニのゲームの配信や販売を担い、スクエニは中国で事業を本格的に展開できるようになる。両社で新作ゲームを共同開発し、世界規模でゲーム事業を展開する予定だ。
     中国で日本のゲーム会社は現地企業とゲームタイトルごとに提携するケースが多い。現時点で合弁の設立日や出資比率は未定としているが、合弁会社を作ってゲームの共同開発までするのは異例だ。

    テンセントが「ファイナルファンタジー」などスクエニの人気ゲームを中国で配信・販売する。スクエニにとっては、ゲーム開発費が高騰するなかで資金力の豊富なテンセントと組む利点もある。
     テンセントは7月、パソコンゲームの配信プラットフォームを世界各地で展開すると発表した。今回の合弁設立で、スクエニのゲームを世界に配信することもできる。ゲーム対戦競技「eスポーツ」が世界的に広がるなど、ゲームの需要が高まるなかで、提携関係を深める狙いもある。

    中国のゲーム事業を巡っては、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」が配信停止になったりゲームの審査が停止したりした問題が起き、当局による急な方針変更のリスクが指摘されている。スクエニの広報は「中国ビジネスの動向を注視することは変わっていない」としている。
     オランダの調査会社ニューズーによると、テンセントの2017年のゲーム事業の売上高は前年比51%増の181億ドル(約2兆196億円)。中国以外でも同業の買収などを通じて世界規模で急成長している。

  • 日本経済新聞        2018/8/30 21:58

    スクエニ、テンセントと合弁設立 ゲーム共同開発

    スクウェア・エニックス(9684)は30日、中国ネットサービスの騰訊控股(テンセント)と合弁会社を設立すると発表した。テンセントが中国でスクエニのゲームの配信や販売を担い、スクエニは中国で事業を本格的に展開できるようになる。両社で新作ゲームを共同開発し、世界規模でゲーム事業を展開する予定だ。
     中国で日本のゲーム会社は現地企業とゲームタイトルごとに提携するケースが多い。現時点で合弁の設立日や出資比率は未定としているが、合弁会社を作ってゲームの共同開発までするのは異例だ。

     テンセントが「ファイナルファンタジー」などスクエニの人気ゲームを中国で配信・販売する。スクエニにとっては、ゲーム開発費が高騰するなかで資金力の豊富なテンセントと組む利点もある。
     テンセントは7月、パソコンゲームの配信プラットフォームを世界各地で展開すると発表した。今回の合弁設立で、スクエニのゲームを世界に配信することもできる。ゲーム対戦競技「eスポーツ」が世界的に広がるなど、ゲームの需要が高まるなかで、提携関係を深める狙いもある。

    中国のゲーム事業を巡っては、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」が配信停止になったりゲームの審査が停止したりした問題が起き、当局による急な方針変更のリスクが指摘されている。スクエニの広報は「中国ビジネスの動向を注視することは変わっていない」としている。
     オランダの調査会社ニューズーによると、テンセントの2017年のゲーム事業の売上高は前年比51%増の181億ドル(約2兆196億円)。中国以外でも同業の買収などを通じて世界規模で急成長している。


  • アライドアーキテクツ---中国に向けた動画プロモーション支援により、認知度向上へ寄与

    2018/08/28 12:03

    アライドアーキテクツ<6081>は27日、資生堂「マキアージュ」について、同社が中国向け動画プロモーション支援を行い、その結果、「天猫国際」マツモトキヨシ店でアクセス数首位を獲得したことを発表。

    同社では、独身の日(11月11日)と並ぶビッグセールである618(6月18日)商戦において、ターゲット層が利用するメディアの事前リサーチし、リサーチデータを基にした動画コンテンツの作成、インフルエンサーによるSNSでの拡散を行った。総再生回数が336万回を突破し、SNS上にコメントが約8千件、総エンゲージメント数は3万件に及んだ。今回の動画を経由してTmallGlobal「マツモトキヨシ」店の商品ページには多数の中国ユーザーが流入し、618商戦期間中のアクセス数が首位となった。

    同社では、在日・在中インフルエンサーネットワークを活用することにより、インバウンド・越境EC双方に向けたプロモーションを強化していくとしている。

  • 【買い】日本電子(6951) 自動車排気ガス浄化触媒の原子レベルでの計測・観察に成功◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆
    2018/08/28 11:22

    自動車排気ガス浄化触媒の原子レベルでの計測・観察に成功
    業種:電気機器
    時価総額:1127.6億円
    PER:28.14倍
    PBR: 2.98倍

    【赤字幅が縮小】
    8月10日に決算を発表。19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は9.2億円の赤字(前年同期は20.1億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

    【害物質モニタリングの定量分析に強み】
    健康診断、食品や医薬品成分表示、有害物質モニタリングなど生活には"定量分析"が欠かせない。"定量分析"の信頼性を高めるために最近注目されている手法が定量NMR (qNMR) 法。JEOLは"定量分析"の信頼性を高め、安全・安心社会の実現に貢献するため、機器やソフトウェア開発、包括的な分析サポートの提案に加え、qNMR法の(国際)標準化にも同社は取り組んでいる。

    【自動車排気ガス浄化触媒の原子レベルでの計測・観察に成功】
    8月21日に名古屋大学などとの共同研究で、自動車排気ガス浄化触媒の原子レベルでの計測・観察に成功したことを明らかにした。同大学未来材料・システム研究所の武藤俊介教授、荒井重勇特任准教授、トヨタ自動車、日本電子の研究グループが、電子顕微鏡内で自動車の排気ガス浄化触媒の酸化還元反応の様子を原子レベルで記録すると同時に、触媒反応で生成・転換されるガスを実時間で検出することに成功。これにより、今後の触媒開発に大きく貢献するさまざまな応用成果が期待されているという。


    電子顕微鏡世界最大手。分析機器・半導体関連・医療機器等も。ニコンと提携。

  • 名古屋大学とトヨタ自動車(株)及び日本電子(株)の研究グループ

    今後の触媒開発に大きく貢献!~自動車排気ガス浄化触媒の原子レベルオペランド計測・観察に成功~

    名古屋大学未来材料・システム研究所の武藤俊介教授、同研究所超高圧電子顕微鏡施設の荒井重勇特任准教授、トヨタ自動車(株)及び日本電子(株)の研究グループは、当施設所有の反応科学超高圧走査透過型電子顕微鏡*2に四重極質量分析装置*3を組み合わせることによって、電子顕微鏡内で自動車の排気ガス浄化触媒の酸化還元反の様子を原子レベルで記録すると同時に、触媒反応で生成・転換されるガスを実時間で検出することに初めて成功しました。

    この研究成果は、2018年8月7日にパシフィコ横浜で開催される第8回先進触媒科学技術に関する東京国際会議(TOCAT8:会期2018年8月5日~10日)及び2018年9月11日にシドニーで開催される第19回国際顕微鏡学会(IMC19:会期2018年9月9日~14日)にて発表されます。

  • アルメディオ、今期最終を一転赤字に下方修正
     アルメディオ <7859> [東証2] が8月27日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年3月期の連結最終損益を従来予想の500万円の黒字→3億6100万円の赤字(前期は3億0200万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
     なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

    株探ニュース

  • 日本電子、本業好調

    2018/8/24 0:03日本経済新聞 電子版

    【本業好調】理科学・計測機器事業は中国の研究所向けに電子顕微鏡などが増える。 旺盛な半導体需要を背景に産業機器事業で電子ビーム描画装置や電子ビーム蒸着用電子銃の販売が伸びる。

  • 朝日新聞デジタル

    アルメディオが連日のストップ高、前週末急騰で短期資金が活発化

    2018年8月27日12時48分


     CD等の規格テスト大手で作品プレスも手掛ける東証2部のアルメディオ(7859)が連日のストップ高と続騰した。午後0時32分現在、制限値幅上限の前日比80円(38.65%)高の287円ストップ高買い気配で推移している。いったん同値で値を付け、東証1部やジャスダックなどを含めた全市場での値上がり率トップ。 24日に発表した高濃度・高分散のカーボンナノファイバーのマスターパッチ(所定割合で顔料を乗り込んだペレット状の着色剤)と塗料ベースの開発成功を引き続き買い材料視している。すでに7月20日はサンプル出荷を開始済みで今後は、市場の反響を見つつ本格的な量産化を進めるとしており、収益拡大を思惑視した短期資金の買いが活発化している。前週末の急騰で、値動きの軽い小型軽量株を狙う資金の買い気を刺激した。

  • 注目銘柄ダイジェスト(前場):アルメディオ

    2018/8/27 12:21 FISCO

    アルメディオ<7859>:287円(+80円)
    連日のストップ高。23日に発表した高濃度・高分散のカーボンファイバーのマスターバッチ、塗料ベースの開発成功を引き続き材料視する展開になっている。これまでのミルド粉末や加工品では難しいとされた成形品細部への充填を高い分散力で安定的に作れるもようだ。7月20日からサンプル出荷を開始しており、今後本格的量産を進めていく計画。株価の値ごろ感も妙味に短期資金の流入が活発化へ。

  • 中国ネット金融の“破綻”相次ぐ 抗議活動は全土に

    2018年8月21日 9時32分 テレ朝news

     中国で高利回りをうたい、個人から資金を集めるP2Pと呼ばれるネット金融の経営破綻が相次ぎ、個人投資家らが各地で抗議活動をしています。

     上海市内で20日午後、破綻したP2P業者に出資した個人投資家ら約300人が集まり、出資金の返還などを求めて抗議しました。

    個人投資家:「私が投資したのは4万元で、私の全財産です。家族にも言えないので、本当にプレッシャーが大きいです」

     中国メディアなどによりますと、P2P金融への投資は1兆3000億元、日本円で約21兆円規模で、ピーク時は6000社以上が業務をしていました。しかし、金融当局の取り締まり強化をきっかけに経営破綻が相次ぎ、先月末時点で2000社を下回って損失を被った投資家らの抗議活動が中国全土に広がっています。

本文はここまでです このページの先頭へ