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投稿コメント一覧 (56コメント)

  • 日本の製造業を支えたのは優秀な技術者とそれを支えた生産現場に踏み込める経営者だった。最近の経営者は劣化が激しい。東芝が典型的だが、号令型経営者の「浅知恵」が会社を潰す。社内政治だけで生き残った経営者はたいてい無能。経営者の選抜にもAIを活用しなくちゃ。

  • 不祥事の記者会見の典型的失敗作。雪印社長の「俺は寝てないんだ」よりたちが悪いかも。頭は下げても「性能は変わらないんだから」という驕りがにじみ出る。危機管理のイロハもしらない社長をトップにもつ不幸。

  • ここの社長の会見を初めてみたが案外、小者の印象だな。頭下げても横柄さがにじみ出る。社長につまらんこと言わせて、広報も危機管理が全然だめだ。東レのHPの使い勝手の悪さは会社至上主義の象徴。東レも調子に乗りすぎて、株主、消費者のことを忘れ始めたんだろうな。メール出しても返事はこないような会社。天狗になったら一貫の終わりだ。

  • マーケットの論理は「もっと、もっと」。この業績にして売りはあっても
    一過性。長期の上昇トレンドは不動。東レは長期現物保有の方針がベストかな。東レの成長が本格稼働するのはEPS100円達成してからだろうな。
    それもたいして遠い話ではないだろう。

  • 来週あたりから本格的に稼働か?医薬業界の潜在成長力では協和キリンがトップグループを形成していると思う。もっと脚光を浴びていい銘柄のはずだが・・・それも時間の問題。

  •  リボミックは東大発ベンチャー。生化学は東大の江上不二夫の業績から創業。相性がいいだろう。小野薬品との提携も将来性あり。
    SI-6603は薬理効果は認められ安全性の確認もとれた。「米国第Ⅲ相臨床試験の再実施にむけ準備し」、「国内承認取得への影響はない」という会社見解だから、ネガティヴインパクトはあったが見捨てたものでもない。市場に惑わされない方がいい。

  • この出遅れ株にも出番が到来か。リードフレーム、静電チャック、BGA基板すべて絶好調。2Qでトレンド転換、これから大きく伸びるのでは、との思いで力がはいる。

  •  ここまで徹底して構造改革を進められるのはCFOの力量。毀誉褒貶あっても経営力は凄い。とにかく利益が出る体質を目指している。散漫、膨張経営からは完全脱却。あとはニコンの優れたコア技術を収益に結び付ける具体策の推進。当面下方だが、市場は現状を好感視している。

  •  SPERA水素の技術で、水素を大量製造、輸送できるノウハウを実用化できるのは世界でも千代田だけだ。三菱商事、郵船も共同歩調で虎視眈々。数年後の千代田を想定したら、現在の株価は「ただ」みたい、と思っている人は少数派ではないと思います。

  • 再生医療では細胞選別が命。ニコンの細胞画像解析技術は業界トップ。いよいよ細胞培養施設が稼働するが。製薬会社等から細胞の開発、生産を受託するというビジネスモデルはいけるだろう。

  • 住友化学への事業一部売却に続き、協和メデックスの株式66.6%を日立化成に売却。文字通り、経営資源を医薬とバイオに「選択と集中」。今後5年、医薬業界では最大の成長企業とみる。

  • パイプラインが抜群だから次から次に新薬が話題になる。これはどこかの証券がレポートしたような、一時の「偶然」じゃない。企業風土と経営のうまさ。だから短期で株価の上下はあっても、今後もトレンドはずっと上昇。

  • いろいろ開発してるようだが、株価は上がらんな。

  •  浜ホトは冷蔵庫や洗濯機を作っているわけではないので、研究開発品が社会に馴染んでいくまでに時間がかかるんだよ。まあ、社会より一歩進んだことをやっているんだから、株価上昇は気長に待つしかない。長期では期待に
    応えてくれる実力企業だ。

  •  CSなど機関のウリの典型だ。当分ほっとくのが一番。そのうち2Qまでには何やら理屈をつけて上昇させるだろう。
     トップ交替もあり収益力は改善している。少しは期待できるかも。
    ここは財務安定度、技術力はあるが経営努力、市場開拓力に欠ける。部品メーカーにしてもビジョンがなさすぎ。経営はリスクをとることなんだけど、ここはリスクをとらないね。だから市場環境でブレル。とにかく経営力がない。

  •  7月下旬の決算期待で買われるだろう。個人見解に過ぎないが期待に応える確率は高く、発表後2300円からさらに上を狙うという展開がベストシナリオか。ワーストシナリオでも2000円台でベースを固めてくるだろうから、年内保有でも下方リスクは少ないとみる。ここの研究開発力が結実するのは、まだ数年先だろう。経営力が高い企業だからROE10%超にはリアリティがあり、ポストオリンピックの成長株だとみている。

  •  既存事業を合理化し売上を7千億円程度まで絞っても、とにかく利益を生む体質をつくる。その間に新事業で成長分野を育成する。社長、副社長2名だけが代表権をもち責任の所在を明確化し取締役も減員。まともなことをやって評価できる方針だ。

     目標株価を極端な安値につけ、往々にして見当違いな分析をするのが得意なSMBC日興にして、ニコン目標株価を1410円から1930円へ大幅アップした。本格的な業績回復は先でも、CFで2500億円位の現金等同等物を保有する段階で、構造改革に着手した財務効果への見直しが進んできた。株価もいい感じだ。

  •  ニコンがASMLに訴訟をおこしたが、液浸露光技術を開発したのはニコン。契約上の不争期間にASMLが特許侵害しておいて、交渉でまとめようとするのはずるがしこい。ニコンは具体的な特許侵害を検証できる自信があるはずだ。
     ニコンから訴えられたASMLが別件で対抗訴訟を米国でおこしたのが今回のニュースだが、戦術とはいえ汚いやり方だ。ニコンは訴訟で液浸露光装置の販売差し止めも要求しているが、ASML売上の70%くらいはこの装置だ。ASMLはEUV開発へ莫大な投資をしているわりには、製品開発が思う通りに進まずリスクを大きい。ニコンは裁判のテクニカルな面も重視して、日本の技術、特許をまもるためにも厳しく徹底して頑張ってもらいたい。

  • 昔のことだが、退任した会長(当時社長)策定の2010年中期経営計画では「先進性」と「楽しさ」でカメラを拡販。2012年度売上目標1兆1000億円、営業利益850億とした。結果は1兆100億円と510億円の惨敗。 
     同業他社はすでに新規事業で収益をあげていたころの話である。ニコンは以後もカメラの成功体験に胡坐をかく。ヘリオスに出資するまで新規事業に具体性はなし。カンパニー制への組織改編も失敗。やることが遅いんだ。

     以後坂をころげるような売上減と業績低迷。現社長が就任するとすぐに華々しく中期経営改革を打ち出した。期待してみたがこれも線香花火で早々と撤回。つまりこの10年余、経営判断に甘さがあったということだ。
     株主総会の質疑応答みても頼りなさそうな役員が多い。どうもお仲間的雰囲気の甘さを感じる。ニコンにはもっと優秀な社員がいるはずだ。

     中期経営計画は当分策定しないとのことだが、過去の失敗をみれば次は信用問題だから当然といえば当然。力量ある副社長CFOには頑張って構造改革を前進させてほしい。
     退任会長は相談役で残るというが株主やリストラされた社員からみれば首をかしげたくなる話だ。構造改革が終わったら役員等人材を一新させて、優れた技術(者)を活かした、利益をうみだせる先見性ある企業に再生してほしい。

  • 単純な個人的感想にすぎませんが、今は大きく伸びるために体をかがめたところ。伸びきってまずは2300円を超えるかと。ご都合次第とはいえ目標株価も各社競うあうようないい感じになってきた。きっと、この先数年?後、森永製菓のように大化けするのではと夢見ているからまだまだ売らないぞ。

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