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投稿コメント一覧 (57コメント)

  • 「世界の東レ」の株価がこの地合で3ケタ? 会社も相当に厳しく受け止めているだろうな。IR攻勢、関係筋根回しなどしているのかも。そのうちレーティング修正、材料などが出てくる予感もする。
     3ケタ株価ではブランド力にもかかわる。決算は市場の過大な期待には応えられなかったとはいえ依然成長力は高い。総合的にみて、東レ株価3ケタはそう長くは続かないだろう。

  •  下がると悲観論が蔓延、上がると天井はない!と煽る。おっどっこい。多勢
    に従って利益をかせげたためしはない。
     
     東レが10年後の日本を引っ張る企業のひとつであることは間違いない。なぜかって?株と同じ。事業のポートフォリオが多彩。収益源があまた。炭素繊維だけに目を奪われたらいけない。まさにリスク分散。プラス将来需要が大きい分野への積極投資。これがいずれ実る。

     イモーショナルになると先がみえなくなる。
    いつどこまで上がるかは誰もわからないが、これからが大勝負の株だ。

  •  急落銘柄はいずれ急騰銘柄に。株は期待で動く。失望は買い。もちろんファンダメンタルがダメ株は適用除外。
     東レは市場の高すぎる期待に応えられなかっただけ。きっかけひとつで、あっというまの急伸で急落は昔話に。

  • 祝:上方修正、最高益更新

    光電子増倍管などホトニクス自体が高機能する以外、代替製品を担える企業はなし。圧倒的開発力とオリジナリティ。オンリーワン企業は強い。独創的製品が新たな需要を生む。ホトニクスの将来はリスク極小。株価は成長トレンドにはずみがかかり、ゆっくりながらも長期右肩上がり。

  •  まだ予想数値ながら売上高1500億円超は2008年以後初めて。これは立派。かって営業利益率17%を記録したことがある。来年は4.6%。
     まあいいか。パソコンは随分儲かったんだ。

     売上が先行して伸びれば利益はきっと改善してくるだろうけれど、もっと利益を生み出す体質にしないといけない。
     EPSは361円の実績もある。技術力からみてもEPS100円以下は役不足。ただ株価を右肩上がりにするには新光はいつも材料不足だな。さらに経営力高めて株価あげてほしい。

  •  半導体関連市場活性化で、新光はこのチャンスに賭けてきたね。トップはこの道で経験豊富にして「全権保有」。新光には高度技術と開発力もある。

     経営とはリスクをとることだけど、これまでの新光は安定に胡坐をかいていたね。今日、市場は評価しているようだが、大きく業績を伸ばし、低位不安定だった株価を上昇軌道に乗せられるか? とりあえず3か月後を期待して待とう。

  • 新光は前社長時代に経営の瞬発力を失ったね。収益力が衰退。トップ交代後は案外積極投資だが・・来年3月期予想、売上高1500億円、純利益51億円を機関投資家はどうみるか?
     
     流動性資金潤沢、ほぼ無借金。社員にはいい会社だろうけど、個人株主にも経営努力、株高で期待に応えてほしい。来週は多少期待感で買われるかも。ただEPS37円程度、低ROEではまだまだ話にならないな。

  • 株価上げといて、決算前後に思い切り売られるのが定石。それに応えるような決算内容をヒョコヒョコだしてくるのが、この会社のmoronなところ。ただ、今回は定石どおりいかないかも。根拠ゼロに近いけど、あえていえばトップが変わってから少しやる気をみせて上向き調子。

  • 技術力=80 営業力=20 IR広報力=10 経営力=0.5

  •  昼間輝夫氏が亡くなった。独創的な経営者で偉大な人物だった。日本の科学技術振興への貢献は極めて大きい。堀内平八郎から昼間輝夫前社長、現社長へと伝わる、浜ホトのオリジナリテイー遺伝子は今後も受け継がれていく。
     売上1000億円企業になってからも着実に成長している。株価も長年割高感を指摘されながらも、業績で応え続け右肩上がりを続けているのは、立派としかいいようがない。長期保有でリターンに報われる数少ない銘柄だ。
     トヨタが早々と大株主となったのは地理的近似だけでなく当然、将来をにらんでのことである。昼間輝夫氏亡くなるとも浜ホトは成長を続ける。

  •  昨年11月の会社発表「米国第Ⅲ相臨床試験の再実施にむけ準備し」、「国内承認取得への影響はない」という見解。会社も自信もってるでしょう。

  •  キリンHDの決算が好調だった。株主還元も積極的。キリンは飲料の国際展開を進めてきたが飲料だけでは限界あり。そこで事業の多角化を進めてきた。中でも医薬、バイオが最大の成長分野。営業利益割合では、国内飲料と同じ程度で35%くらいはある。医薬なくしてキリンの成長なしで、本腰いれている。協和キリンの将来は明るい。

  •  増配4円はかなりサプライズ。というより上方+増配4円で業績好調のメッセージが市場に大きく伝わってきた。明日は右肩上がりトレンド形成の第1歩。
     本社はボロイが収益があがれば、現場に複合施設の福利厚生棟を建てる。
    いい会社だし株価は上がるよ。

  •  羽田対岸、冶金のすぐ近くには川崎キングスカイフロント(バイオ拠点)がある。もともといすず自動車川崎工場があったところ。いすずがUR都市機構とヨドバシカメラに売却し移転。いずずは当時株価50円あたりの経営危機を脱して今は高値更新で株価2000円近く。冶金の経営が波に乗ればあの広大な土地の含み資産、活用もいろいろ考えられるからさらに追い風。地価も当然上昇するでしょう。

  • >>No. 76

     下がらないうちに売るのが賢明だけれど、久々のチャンスだから安値で売り損するのももったいない。それにしてもこの文章は掲示板には似つかわしくない程に味があって秀逸だなあ。

  •  最盛期の冶金は売上高2500億円、経常利益が230億円くらいあった。以来いろいろあったが、もともと地道で技術力のある名職人のような企業。本業が好調になると、土地の資産性と活用力も高まり、経営が好循環にはいるもんだ。

  •  2020年営業利益2.2倍へのニュース。今年度の進捗率からみてもリアルな目標だ。ROE2桁への中期目標もクリアしてくるだろう。
     抗体医薬でのガン治療は協和発酵、キリンの時代から両社とも熱心だった。いずれ収益に結実する。
     富士フィルムとの協同もバイオシラーから始まったが、さらなる可能性を秘める。かってパイプラインでは大手をしり目に世界第7位につけた実力。現社長の経営手腕は高い。経営方針もまさに選択と集中。製薬業界では一番の株価上昇力かと期待がもてる。

  • 日本の製造業を支えたのは優秀な技術者とそれを支えた生産現場に踏み込める経営者だった。最近の経営者は劣化が激しい。東芝が典型的だが、号令型経営者の「浅知恵」が会社を潰す。社内政治だけで生き残った経営者はたいてい無能。経営者の選抜にもAIを活用しなくちゃ。

  • マーケットの論理は「もっと、もっと」。この業績にして売りはあっても
    一過性。長期の上昇トレンドは不動。東レは長期現物保有の方針がベストかな。東レの成長が本格稼働するのはEPS100円達成してからだろうな。
    それもたいして遠い話ではないだろう。

  •  リボミックは東大発ベンチャー。生化学は東大の江上不二夫の業績から創業。相性がいいだろう。小野薬品との提携も将来性あり。
    SI-6603は薬理効果は認められ安全性の確認もとれた。「米国第Ⅲ相臨床試験の再実施にむけ準備し」、「国内承認取得への影響はない」という会社見解だから、ネガティヴインパクトはあったが見捨てたものでもない。市場に惑わされない方がいい。

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