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投稿コメント一覧 (313コメント)

  • 本日の日経夕刊3面、日仏、高速炉協力で合意、

    急いては事を仕損じるという言葉がある。
    とくに原子力発電所の対応については世界各国の動向を横に睨みながら
    進めるのが賢明なような気がする。

    米リック・ペリー・エネルギー長官は「今こそ21世紀の新たなエネ
    ルギー政策が必要だ」と訴える。
    更にトランプ政権も化石燃料によるエネルギーが重要視され、今のとこ
    ろ原子力発電所の対応は定まらない。

    一方、安倍首相訪問中のEU4か国の対応も分かれる。
    ドイツは22年迄にすべて廃炉、イタリアは国民投票により廃炉の流れ、
    ベルギーは圧力容器のひび割れにより再稼働困難な局面に陥っている。
    これらの4か国で、今のところ、フランスのみが原発推進政策である。

    それらを考えれば、今このタイミングで強調すべきは、高速炉ではなく、
    アジアスーパーグリット等々を表舞台に引出し、世界をリードするエネ
    ルギー創出の具体的な政策提案のような気がする。

  • 本日の日経朝刊1面、東芝再建に公的資金案、技術流失を防止

    危険予知のできない政治家に国を任せられないのと同様に将来展望を示すことの
    できない経営者にも会社の経営を任せられない。

    SBG孫社長は英国の至宝と称えられたARM社を買収した。
    この買収に際し、孫社長は、ARM社のサイモンCEOを始め英メイ首相、ハモ
    ンド財務大臣等々に対し、買収による両社及び両国の相乗効果はもとより、AR
    M社の将来を活かせるのはSBGしかないと将来展望を熱く語り説得したのだろ
    う。

    一方、東芝再建の公的資金案は、今のところ 「技術流失の観点から中国、韓国
    勢への売却は特に厳しい(経産省幹部)」 と ナショナリズム的な発言が目立
    つ。
    ナショナリズムも分からなくもないが、その考えに強くとらわれると東芝メモリ
    の将来を危うくする。
    経営者はナショナリズムではなく、東芝の技術開発、その使途等々、将来に渡る
    ビジョンを社員に示し判断すことが責務のような気がする。

  • 本日の日経朝刊15面、IoT孫氏の野望、国境を超えた通信網に照準

    ARM買収発表(昨年7月)から1年も経たずして、ARM買収に懐疑的だった
    メディアの論調が変わってきた。
    SBG孫社長の掲げる「新30年ビジョン」は加速度的に進み30年を待たずし
    て実現しそうな勢いである。
    10年は短すぎ、50年は長い、今にして思えば、大きな事業を行う上での30
    年はほどよい区切りかも知れない。

    日経抜粋
    >3兆3000億円の巨費で買収したアーム。本業である携帯や通信とは相乗効
    果が見えにくかったが、狙いが浮き彫りになってきた。国ごとに分れた地域限定
    ではなく、地球全体に行き渡る通信とモノの頭脳である半導体を握る。<

  • 余談ながら、

    毎年、靖国神社に参拝し「英霊に誠を捧げる」と胸張る女性大臣が我が身に火の
    粉が降りかかると見るや否や同じ志の元理事長に掌を返したように逃げ込みを図
    る。

    いやはや、これまで仲間と思っていた者からいきなり鉄砲を撃ち込まれた当人も
    ビックリ仰天、茶の間でTVを眺める庶民もまたビックリ仰天、おかげで政治は
    混沌状況から脱しきれず深みにはまる。

    小泉政権以降、政治の世界は離散集合の繰り返し、安倍政権で政治が安定したと
    思いきや何やら雲行きがおかしい。
    米国はトランプ政権により株価は活性化したが、東証は追随できず腰折れ状況に
    ある。この腰折れの要因は、政治と無関係とは言えないだろう。

    SBGの施策にしても、他の企業の施策にしても、政治が安定しない限り、企業
    努力では如何ともしがたい。
    先ずは経済活性化を第一とする政治が一日でも早く回復することを望む。

  • >原油安の原因、OPCE減産合意をサウジが破ったことによる。
        ファンドへ5兆円入金されるまで信用できんゾ!<



    五段先生、頭は大丈夫ですか。最近は創作(?)投稿が目立ち
    ますよ。

    あと一か月も経てば春の陽気になり、山籠もりができる季節に
    なるので辛抱してくださいな。
    長野の別荘(?)へ行く予定が、いつの間にか特別養護老人ホ
    ームに強制入院とならないように。

  • 46年ぶりに訪日したサウジ国王は、本日離日して、次の訪問先中国に
    向かう。日本滞在中に残した二つの言葉が心に残る。

    一つは、
    サルマン国王は、出迎えた天皇陛下に「陛下にお会いできて心からうれ
    しく思います」「第二のふるさとである日本を訪れることができ、大変
    うれしく思っております」と話し、陛下は国王と笑顔で握手を交わした。

    もう一つは、
    SBG孫社長は、サウジ政府系ファンドと近く発足させる10兆円規模の
    投資ファンドについて説明、国王から「素晴らしい夜だった。大いに期
    待している」とのコメントがあった。

  • 本日の日経1面、日・サウジ経済協力深化、首相・国王会談で合意へ

    サウジ国王の訪日により、今回合意する主な官民プロジェクトの参加企業
    が掲載されているが、残念ながらSBGとサウジが共同で立ち上げる10
    兆円ファンドについては掲載されていない。

    しかしながら、この記事から色々なことが推察できる。

    メディアはサウジに対する経済支援を大きく報道するが、果たして実態は
    と考えた場合、
    サウジの経済政策責任者ムハンマド副皇太子抜きの経済協力は既に両政府
    合意済と見て取れる。
    更に言えば官主導の経済支援であり、上手く行けば儲けもの、失敗したら
    税金で補てんできる。参加企業の思惑が透けて見えなくもない。

    一方、サウジとSBGが共同で立ち上げた10兆円ファンドは失敗できな
    い。更に確実な利益を生み出す必要がある。
    先日報道されたARM株25%をファンドに移管はファンドとしての利益
    を確保する狙いもあるのだろう。
    そのため、ムハンマド副皇太子とSBG孫社長がファンドを軌道に乗せる
    ために必死の形相で仕事に取り組む姿が想像できる。

    ムハンマド副皇太子も国王のお供で形ばかりの(?)経済支援のセレモニ
    ーへの出席よりは、米トランプ大統領又はファンド出資者であるアップル、
    その他の企業と協議した方がより実効性があると踏んだのだろう。

    勿論、この訪米はサウジ国王、トランプ大統領、アップル、孫社長が水面
    下で協議済なのだろう。

    このような状況下で日本政府主催の晩餐会で料理を食べている暇はないと
    言いたげなムハンマド副皇太子の訪米である(?)。

  • >2017/3/13 14:51 [ドバイ13日ロイター]
    サウジ副皇太子が訪米に出発、トランプ大統領らと会談へ

    サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子(国防相)が13日、
    訪米に出発した。国営サウジ通信(SPA)が王宮府声明として伝えたもので、
    トランプ大統領との初会談や政府当局者らとの会談が予定されているという。
    声明によると副皇太子は「両国関係強化について協議するとともに、相互利益
    にかかわる地域問題を話し合う」ことになっている。
    声明は、公式訪問は16日開始としているが、それ以上の詳細は明らかにして
    いない。<

    サウジ経済政策を指揮するムハンマド副皇太子が今回の訪日メンバーに入って
    いないことがこれで判明した。
    国王と離れ、単独訪米しトランプ大統領との会談を伝えるこのニュースは、
    副皇太子が国王の信頼を得ている証であり、更に言えば、SBG孫社長の人を
    見る目は確かとの証でもある。

  • 高市早苗総務相が16年2月、「放送局が政治的な公平性に欠ける放送を繰り
    返した場合、電波停止を命じる可能性について言及した」 

    この発言に対し、
    米国務省は3日、世界各国の人権に関する2016年度版の年次報告書で「批判
    的で独立したメディアに対する政府の圧力の増加について、懸念を生じさせ
    る出来事があった」 と 発表した。

    米国務省に睨まれては、遺憾ともしがたい、携帯電話事業者に対する携帯イジ
    リ発言もこれから少し減るのかな。

  • 携帯料金の一部を年内に廃止」中国全人代で異例宣言

    5日開幕した全国人民代表大会
    「携帯電話料金とデータ通信料のうち、省などをまたぐ長距離の上乗せ料
    金を年内に廃止する」と宣言すると、人民大会堂は約10秒にわたって大
    きな拍手が起きた。

    まさに、SBG孫社長の先を見る目の真骨頂を表す事象、携帯電話事業軸
    足では衰退産業になる。
    ARM買収、ファンド設立、孫社長の先を見る目は確か。

  • 本日発表のGPIF(年金基金)の昨年10~12月期の運用益10兆4
    973億円、四半期ベースでは過去最高の黒字額、

    GPIFが保有するソフトバンクの株数は昨年3月発表で78,787,
    900株、
    仮に1年間、そのままSBG株を持ち続けていたとするならば、

    昨年3月3日付株価(5.859円)、本日株価(8.440円)差額+2581円の
    プラス。
    これに株数を掛けると、203,351,569,900円のプラスで
    GPIFの利益に大きく貢献したことになる。

    さわらぬ神に祟りなし、さわらぬ株に利益あって、損なし、
    SBG株を中長期で保持している株主が如何に利益を得ているかの良い事
    例である。
    GPIFもこのことを理解していると思うが果たして如何に、

  • なんだかなぁ~
    トランプ大統領の施政演説も終わり、仏の極右ルペン氏(女性)もIS残
    虐画像投稿で捜査当局の手が入りやっと一段落と思いきや、

    石原さんは豊洲騒動に油に火を注ぐような記者会見、森友学園はボヤ騒ぎ
    から、あっちからもこっちからも火の手が上がり、火元さえわからない状
    況に陥り、

    さらに、本日は「36億円の私有地を首相のお友達学園に無償譲渡」なる
    奇奇怪怪な情報がネットを騒がす。

    このような状況では来週以降も東証市場は落ち着かない、どうぞ、SBG
    のポジに関わらなく、損なき賢明な投資を願います。ご安全に!

  • 優秀な経営者(SBG孫社長)には優秀な経営者が集まる。
    つまり、類は友を呼ぶということか。

    JNN 3/1(水)20:14配信
    ホンハイ会長、東芝の半導体事業への出資検討

    >記者:東芝の半導体事業への出資は?

    会長:はい、真剣に検討している。

       我々はシャープを買収し投資を行っています。経営を
       立て直してから日本に返します。
       東芝も同じように立て直す提案をします。<

    経営を立て直してから日本に返します。 なかなか切れの
    ある発言でした。

  • >孫氏「MWC裏講演」、熱弁でも見えぬスプリントの出口
    ジャーナリスト 石川 温
    2017/3/2 6:30日本経済新聞 電子版<

    この記事を読まなくても、ジャーナリストの名前だけで
    ネガSBGであることがわかる。

    お上の御用を勤める携帯評論家の成れの果てか?

  • >NYダウが300ドル以上も上げて、史上最高値を付けているにも関わ
    らず、225は20000円にもまだまだ届かず、ここも、この程度。ど
    うなっているのか、<

    昨日の黒田日銀総裁と安倍首相の発言、
    安倍首相はトランプ会談については雄弁に語るが、経済については教科書
    の素読のような、具体性に欠ける抽象的な発言を繰り返す。これでは海外
    投資家も見向きもしない。

    黒田日銀総裁:
    緩和的な金融環境の下で、政府の財政政策は相乗効果を発揮する。引き続
    き強力な金融緩和をしっかり推進する。

    安倍首相:
    低金利環境しっかり生かし、財政の力でデフレ脱却に寄与するよう重点絞
    りたい 、デフレ脱却のスピード速めるためにも機動的な財政政策は大切に
    したい。

  • 米トランプ大統領の動きを見ると視線の先は中国なのだろう。

    安倍首相との会談直前に中国習主席と電話会談し、「一つの中国を尊重」
    すると発言。
    施政方針演説前の昨日は、トランプ氏と中国外交トップが会談して「首脳
    会談の重要性」を確認した。
    更に、中国の春節行事にはトランプ氏の娘のイバンカさんが在米中国大使
    館へ出向き祝った。

    この一連の流れを見ると、トランプ氏が如何に中国に気を遣っているかが
    分かる。
    外交的な気遣いにより、やがて米国の利益につながる何かを得るのだろう。
    その流れから行くとニクソン前大統領による中国訪問の例もあるように、
    国外初の外遊先が中国であっても驚けない。

    このような環境の中で行われた本日の施政方針演説、米国有力企業と同列
    にソフトバンクとスプリントの企業名称を挙げ称えた。
    これは、寝る間も惜しみ「情報革命」のために駆けずり回る孫社長の姿を
    トランプ氏が心に刻んだ証なのだろう。

    このトランプ大統領の発言により、日本の政局や中国の政治に左右されな
    い立ち位置でSBG孫社長がフレキシブルに動けることになる。
    これにより、
    この板でもSBG株価8千円台が高い安いと論じられるがもはやその株価
    は論外で手の届かない位置に間もなく到達するのだろう。

  • 証券会社が自社利益のために都合よくレーティング発表をされては困る。

    野村証券は、2月8日にSBGに対するレーティングをBuy継続で11.520
    円→\11.790に引き上げたが、
    結果は、15日営業日で6勝9敗、株価は-322円である。

    経済政治環境に色々左右される面もあるが、レーティングに沿った株価上
    昇の気配なし、

    長期株主の方は少々の株価停滞にはあまり気にしないと思うが、短期売買
    で取り組む方は各証券会社が発表するレーティングを良く吟味された方が
    良さそうである。

  • PTS取引時間は、下記の通りにつき、16:00~18:00までは
    休止につき、画面表示は消えると思います。再確認は18時以降
    ですね。

    デイタイム・セッション   :営業日8:20~16:00
    ナイトタイム・セッション  :営業日18:00~23:59

  • 返信です。
    SBG孫社長が目指すは、戦略的シナジグループは5000千社規模です
    から、東芝のような案件があれば当然検討の範囲内と推測です。

    承知と思いますが、孫社長が7年前に発表した、ソフトバンク新30年ビ
    ジョンの「戦略的シナジーグループ」の説明を抜粋です。

    >「孫 正義は何を発明したか」と問われたら、「300年間成長し続ける構
    造を発明した」と答えたいと思っています。

    会社が進化し続ける構造、それは戦略的シナジーグループです。20世紀の
    会社組織はピラミッド型の中央集権で大量生産、大量販売を目指すのが普
    通でした。

    われわれのグループはそうではなく、WEB型組織にしたいと考えています。
    中央集権ではなく、戦略的シナジーグループがどんどん分散・分権して、
    お互いに自律している、そして協調しあう。だからこそ自己進化、自己増
    殖できるのです。

    出資比率20%から40%の緩やかな資本提携で、志を共にする集団を作る。
    そういうパートナー戦略で、組織構造を30年以内に5,000社規模に拡大し
    たいと考えています。<

  • 本日の日経夕刊3面、鴻海との合併3社、シャープ、上場検討、

    >シャープは27日、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業子会社と業務提携
    し、シャープのヘルスケア・メディカル関連事業を分社化・合弁会社化を
    検討していると発表した。<

    倒産の危機に瀕したシャープが元気を取り戻し、次々と施策を繰り出して
    くる。施策決断スピードも速く誰が見ても変革が良い方向へ進んでいると
    感じさせる。

    こうなれば、東芝の窮地を救うのは、やはりSBG孫社長と鴻海か。

    鴻海+シャープ+東芝(NAND事業のみ)の企業結合を図り、その収益
    はもとより、ARM事業との相乗効果が狙える絶好の機会である。但し、
    東芝の原発事業との切り離しは絶対条件である。

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