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投稿コメント一覧 (556コメント)

  • みなさんこんにちは、、いつものフードコートにいます。

    昨日は夜も雨模様だったが、今日は朝から快晴です。午前中はいつもの仲間とテニスをして、その後自宅で食事をして、いつものフードコートまで歩いてきました。添付は今日のテニス風景です。

    ゆうやけさん、先日のシャコバサボテンは、自分とかみさんが広島のマンションにいた頃からのもので、2年前にこちらに来た時に持ってきました。大学教員だったので、68歳定年で兵庫の自宅に戻りました。

    ずいきさん、最近つくづく思うことは、70歳代にもなると女性と男性の元気度が違ってきますね。女性は70歳代はまだまだみなさんお元気です。ずいきさんは男性でも例外的にお元気で良いですね。

    かえるさん、きゃのんさんはカラオケ趣味良いですね。
    自分の卓球同好会も12月初めに忘年会設定しました。暮れの忘年会、春の懇親会、夏の暑気払い、が定例懇親会ですが、場所はいつも近くの数件の料理旅館でやっているそうです。

    参加者の多数が高齢&熟年女性であり、マイクロバスで数か所地点までの送迎が条件です。今回は料理弁当、3000円が個人支払いで、それ以外の飲み物、お酒は卓球同好会からの支払いです。時間は昼間に行うので、3時間予定しています。

    土佐さん、NORIさん、散歩していますか。

  • 「邯鄲の夢」のコメントでも、、
    唐の玄宗皇帝の頃の話である。みすぼらしい身なりの若者廬生(ろせい)が省都邯鄲(かんたん)への途中で旅舎で休んでいる時、たまたま隣にいた道士の呂翁と知り合った。やがて若者は疲れから眠くなり、呂翁から枕を借りて寝た。夢の中で廬生は名家の女性と結婚して、進士の試験にも合格し、天使を補佐する宰相に上りつめた。ところが、突然あることで逆賊として捕らえられた。共に捕らえられた者達は全員殺されたが、宦官の計らいで死罪を免れ、遠島流しとなった。
    ◇◇◇
    数年後、それが冤罪であった事がわかり、天使に呼び戻されて燕国を任されるまでに昇進し、5人の子供たちも全員高官に出世して、それぞれ天下の名家と縁組をして、沢山の孫を得て、幸福な晩年を送った。やがて時が過ぎ、盧生はついに死去した。
    若者が眼をさますと、廬生はもとの邯鄲の旅舎に寝ていて、隣には呂翁が座っている。その旅舎の主人は、彼が眠る前に黄粱(栗)を蒸していたが、その黄粱もまだ出来上っていなく、すべてがもとのままである。
    ◇◇◇
    「これは夢だったのか、」かたわらの道士は笑いながら「人生とはすべてこんなものさ、」廬生はしばらく何が起こったのか思案していた。自分が見ていた夢、50年にも渡るあの波瀾万丈の人生が、粟が煮えるまでのつかの間の出来事に過ぎなかった。彼は自分の抱いていた夢のはかなさに気がついた。「栄誉も、屈辱も、富も死生も、すべて経験しました。先生が私の欲を防いでくれたものと思います。よくわかりました。ありがとうございました。」そして、廬生は邯鄲の道を元の自宅へ戻っていった。
    ◇◇◇
    どのような波乱万丈の生涯を送っても、過ぎさった時間を後から振り返れば、ほんの束の間の出来事に過ぎない。八十歳になっても、百歳になっても、自分の人生を振り返ったとき、それが一瞬の出来事、一炊の夢、の短さに驚くだろう。時は流れないし、過去・現在・未来、そんなものに惑わされることもない。記憶の中に残っている自分自身の体験こそ、全てが今の自分の中に詰まっているのだから。

  • 地域の卓球同好会は自治会館で週3回実施しているが、毎回15-16名のメンバーは固定していて、参加者の7-8割が60-70歳代の女性です。対して、月1回、体育館で実施の**卓球会は毎回30名ほどの参加者があり、半数が男性メンバーで、多彩な技術の人が多い。共に高齢者ばかりというのは同じですが。

    自分はこの二つに入っていて、今日は後者の**卓球会で練習&試合をしていた。何時も感じる事ですが、何時もの同好会では、自分も技術的に上位にいる感覚ですが、今日の**卓球会では、技術的に下位レベル付近をうろうろレベル。男性の半数程度は過去に選手経験がある人で、年は取っても個性的な技術を持っている。ということで、今日の定例のダブルス試合は完敗だった。

    画像は、かみさんが広島から持ってきたシャコバサボテンです。冬場は和室の広縁に置いていますが、咲きだしたので庭に出して写真を撮った。

  • みなさんこんにちは、、

    今日はこれから卓球に行きます。この卓球同好会の会長さんが1年前から体調不良の欠席中で、代わりに自分が副会長にされて、通常練習日は自治会館の開閉や後始末の報告書などもやります。

    かえるさん、何故か最近ガソリン値上がりですね。自分はさるスタンドのエネオス特別会員で、給油するときに会員番号を入力すると、通常より5円程度安くなるみたいです。
    ずいきさん、ネットTVは自宅でパソコン用Wi-Fiを使っていれば、色々な過去の映画などが見られます。普通のTV放送は、時間が決まってのそのタイトル放送ですが、ビデオOn-Demandでは、自分が見たい時(時間)にその映画を見られる、特徴があります。

    YahooやAmazonのOn-Demandでは、無料タイトルとプライム会員タイトルがあり、アメリカのHuluや日本版のActvilaのOn-Demandは、月1千円程度の有料です。自分はAmazonプライムとHuluに入っています。Hulu会員の利点は別投稿で説明します。

    自宅の和室の広縁に置いている、ザコバサボテンが咲きました。外の庭に出して写真を撮った。添付写真です。

  • //卓球日程ver.2(3/3)
    /***********************/
    fprintf(fp1," 卓球実施日\n");
    fprintf(fp1," %4d年%4d月\n",y,m);
    fprintf(fp1," 水 \t 金 \t 土\n");
    fprintf(fp1,"13:00\t 13:00\t 9:30\n");
    /***********************/
    x=0;
    for (i=1; i<=spc; i++) { ta[x]=0;
    x++;}
    j = spc;
    for (i=1; i<=mm[m-1]; i++)
    {
    if(x<35) {ta[x]=i;
    x++;}
    j++;
    }
    k=0;
    for(i=0;i<(mm[m-1]+spc);i++){
    if((i%7==3)||(i%7==5)||(i%7==6))
    {if(ta[i]==0){ printf(" ");}else{printf("%5d",ta[i]);}
    k++;if(k%3==0) putchar('\n');}

    }putchar('\n');
    k=0;
    for(i=0;i<(mm[m-1]+spc);i++){
    if((i%7==3)||(i%7==5)||(i%7==6))
    {if(ta[i]==0){ fprintf(fp1," \t");}else{fprintf(fp1,"%5d\t",ta[i]);}
    k++;if(k%3==0) fprintf(fp1,"\n");}
    }fprintf(fp1,"\n");

    fclose(fp1);
    fclose(fp2);
    }

  • //卓球日程ver.2(2/3)
    int uruudoshi(int y)
    {
    if ((y%4 == 0) && (y%100 != 0) || (y%400 == 0)) mm[1] = 29;
    }

    int yoobi(int y,int d)
    {
    int n1,n2,yw;

    yw = y-1;
    n1 = y-1583;
    n2 = (yw-1580)/4-(yw-1500)/100+(yw-1200)/400;
    return ((n1+n2+d)%7);
    }

    int PrintCalender(int yy,int m)
    {
    int i,j,spc; putchar('\n');

    spc = (yy+6)%7;
    printf(" 日 月 火 水 木 金 土\n");
    for (i=1; i<=spc; i++) printf(" ");
    j = spc;
    for (i=1; i<=mm[m-1]; i++)
    {
    printf("%4d",i);
    j++;
    if (j%7 == 0) putchar('\n');
    }
    putchar('\n');putchar('\n');
    }
    int PrintCalender2(int yy,int m,int y)
    {
    int i,j,spc;
    int x,k,ta[35];
    for(x=0;x<35;x++) {ta[x]=0;}

    spc = (yy+6)%7;

    printf(" 卓球実施日\n");
    printf(" 水 金 土\n");
    printf("13:00 13:00 9:30\n");
    printf(" %4d年%3d月\n",y,m);

  • 卓球日程ソフトの作成、、

    西暦年と月を入力すると、「卓球日程エクセル表」作成C言語ソフトを作った。
    グレゴリオ暦のルールでうるう年を計算するので、100年先の日程もすぐに作成できる。
    C言語のソースコード例の参考例として。時数の関係で、3回に分けて載せます。

    //卓球日程ver.2(1/3)
    #include <stdio.h>

    FILE *fp1=NULL,*fp2=NULL;


    int mm[]={31,28,31,30,31,30,31,31,30,31,30,31};

    main()
    {
    int cr,i,y,yy,m,d;
    int x,j,k;
    int ta[35];
    /*****************/
    if((fp1 = fopen("a.txt", "wt")) == NULL){
    fprintf(stderr, "入力ファイルを開けません\n");
    return 1;
    }
    if((fp2 = fopen("b.csv", "wt")) == NULL){
    fprintf(stderr, "入力ファイルを開けません\n");
    return 1;
    }
    /*********************/

    printf(" 年="); scanf("%d",&y);
    printf(" 月="); scanf("%d",&m);

    uruudoshi(y);
    d=0;
    for(i=1;i<m;i++) d=d+mm[i-1];
    yy = yoobi(y,d);
    PrintCalender(yy,m);
    PrintCalender2(yy,m,y);
    putchar('\n');
    }

  • みなさんこんにちは、、

    いつものフードコートに来ています。
    今日は朝から時雨模様です。少し前にActivalaのOn.Demandで見た、藤沢周平のドラマ「蟬しぐれ」を思い出す。美しいシーンがイメージに残っています。

    思い出しながらのあらすじです、、
    東北の架空の小藩の武家の子供(牧文四郎)と燐家の同年齢の女の子(おふく)、子供のころに一緒に遊んでいた思い出を残し、青年期になるころ、文四郎は父がお家争いに巻き込まれて切腹になり、家督目仕上げになる。

    一方、おふくはお殿様の側室になり、男子を出産する。時は移り、20数年後、文四郎は父の名誉も回復して、当藩の奉行となっていた。そしてある日、突然おふくから手紙で呼び出しを受け、二人は密会し、お互いの心を確かめ合う。というようなストーリーだった。おふくの姿が印象的でした。添付画像です。

  • 七五三行事、、

    先週末に、次女の子供達(7歳と5歳)、の七五三行事があり、大阪の住吉神社で祈祷してもらった。その時、次女の夫の両親が関東から自動車で来られて、参列した後、自分宅で食事などした。東名高速から名阪自動車道で、堺市の次女宅に行ったとのこと。片道約600Km余りで、8時間の運転だったらしい。数日後に伊勢神宮に立ち寄り、紅葉の秋をみながら帰るらしい。

    自分が広島にいたときは、山陽道で広島と大阪(宝塚)を何十回と往復したが、この時は片道300Kmで3-4時間で自宅でした。この高速道路近辺の簡保の宿は、途中一泊コースでほぼ全部行った。犬とかみさんとの道中だったのを思い出します。

    思えば、年に数回広島と大阪間を車で往復していたが、感覚的には兵庫の自宅がセカンドハウスで、そこへの小旅行のようであった。

  • みなさんこんにちは、、

    ずいきさん、ゆうやけさん、免許書の高齢者講習ご苦労様でした。日本では、最近若者が少なくなり、高齢者の講習費が自動車学校の大きな収入になっているらしいです。自分も先月70歳代の講習を受けましたが、70歳~75歳での講習は教習所での運転実施と目の検査、最近の色々な事故事例や法律改正の話などありますが、基本は講習を受講すればOKとなります。

    その時の話では、現在75歳以上の高齢者には、この講習会より少し厳しい、運転講習や動体視力や認知症テストなどが実施されていますが、現在検討されているのが、実施試験を本格的試験にする案があるそうです。

    現状の講習では、実施試験でのカーブやバックでの落輪や位置決め、方向指示器や一旦停止、それを各人が実施しますが、基本はミスしてもOKです。でも、それを免許書試験と同じルールで実施すればどうなるか、その時の話では、別のところですが、高齢者講習で100名の実地試験を正確な試験として判定した結果、合格者は10名程度だったとのことです。

    アメリカもそうですが、日本の地方都市も車無しでは過ごせない環境になりつつあり、これからの課題でしょうね。

    先週末に、次女の子供達(7歳と5歳)、の七五三行事があり、大阪の住吉神社で祈祷してもらった。その時、次女の夫の両親が宇都宮から自動車で来られて、参列した後、自分宅で食事などしました。東名高速から名阪自動車道で、堺市の次女宅に行ったとのこと。片道約600Km余りで、約8時間の運転だったらしい。数日後に伊勢神宮によって帰宅されるとのこと。足利市のかえるさんを思い出しました。

    自分が広島にいたときは、山陽道で広島と大阪(宝塚)を何十回と往復したが、この時は片道300Km余りで3-4時間で自宅着でした。この高速道路近辺の簡保の宿は、途中一泊コースでほぼ全部行った。

  • みなさんこんにちは、、いつものラウンジで、コーヒーを飲みながら、この文章をつづっています。かみさんは、いつものスイミングへ行きました。

    先日、ネット配信のAmazonPrimeで、数年前の映画「きみに読む物語」を見た。その感想でも、、

    17歳の若者が町で出会った同年齢の少女に恋をした。少女も彼と一緒にいるうちに、彼に夢中になった。彼は平凡な労働者の家庭で毎日が肉体労働の日々、一方彼女はこの夏が終われば、名門大学に行く両家の家庭だったが、若い二人にはそんなことには無関係なひと夏だった。

    そして、夏が終わる頃、若き二人は彼女の親の反対で不本意な形で別れを告げる。それから、1年間程、彼は彼女に手紙を書き続けたが、その手紙は彼女の母親によって、ストップされていた。

    数年の年月が流れ、彼女はその地方でも名士の男性と出会い、結婚することになった。ちょうどその時、若き頃の彼と彼女が町で再開した。彼女は昔の彼の自宅を訪れ、自分が当時白い二人の家を空想した事、その白い家を彼が自分で作っていた事を知る。彼女は名士の婚約者の元を去り、昔の彼の家に一人で戻る。

    時が移り、今日もさる老人ホームの認知症の女性の元に、初老の男性が訪れて、この「きみに読む物語」を聞かせている。その認知症の女性は、当時の若き彼女で、日記本を読んでいるのは、若き頃の彼当事者である。
    彼女は毎日その日記本のストーリーを待ち望んで聞いているが、時々認知症が回復するときがあり、その時に昔の彼と彼女に戻ることができる。

    海外映画の「101回目のプロポーズ」も、確か交通事故で記憶が1日しか続かない女性と、その彼との毎日の生活がテーマだった。毎日初めて出会うところからスタートし、毎日が初めてのデート、そんなストーリーだった。

  • 「きみに読む物語」

    AmazonかHuluかで、「きみに読む物語」を見た。中々面白いストーリーである。

    17歳の若者が町で出会った同年齢の少女に恋をした。少女も彼と一緒にいるうちに、彼に夢中になった。彼は平凡な労働者の家庭、一方彼女は夏がおられ場、大学に行く両家の家庭だったが、若い二人には無関係なひと夏だった。

    そして、ひと夏が終わり、彼と彼女は親の反対で不本意な形で別れを告げた。それから、1年間彼は彼女に手紙を書き続けたが、その手紙は彼女の母親によって、ストップされていた。

    数年の年月が流れ、彼女はその地方でも名士の男性と出会い、結婚することになった。ちょうどその時、若き頃の彼と彼女が町で再開した。彼女は昔の彼の自宅を訪れ、自分が当時白い二人の家を空想した事、その白い家を彼が自分で作っていた事を知る。彼女は名士の婚約者の元を去り、昔の彼の家に一人で戻る。

    老人ホームで認知症の女性の元に、初老の男性が訪れて、この「きみに読む物語」を聞かせる日々が続いていた。認知症の女性は、当時の若き彼女で、日記本を読んでいるのは、ほ若き頃の彼当事者である。
    彼女は時々、毎日その日記本のストーリーを待ち望んで聞いているが、時々認知症が回復するときがあり、その時に昔の彼と彼女に戻ることができる。

  • みなさんこんにちは、、

    今日はこれから卓球に行きます。
    昨夜はAmazonPrimeビデオで昔の「麻雀放浪記」を見たので、その感想でも、、

    阿佐田哲也をモチーフにしたマージャン小説に「麻雀放浪記」があるが、「勝負師伝説 哲也」はそれらの話をもとに再構築した麻雀漫画で、なかなか面白い。DVD化はその中の一部のトピック部分を映像化したもので、それでもDVD1-7巻まである。画風は一昔前の比較的単純な劇画風であるが、ストーリーはわかり易い。

    新宿で師匠となる房州さんの風貌もよい。戦後間もなくのころの描写は、ちびた煙草を口にくわえて、がピッタリである。下駄やヒロポンや焼け跡の街の姿が懐かしさを呼ぶ。ヒロポン打ちの死神、印南との対戦、印南は一度見た牌は全て覚えることが出来る。からくりは表牌の竹紋を覚える、という神業である。そのため最後の決戦では、竹牌ではなく、黒の牌でのぞむが、なんと、黒牌についた指紋で牌を覚える離れ業を使った。

    危険を予知できる、不死身の女リサ、天和を置き土産に息を引き取った房州好々爺老夫婦を装う根津夫婦との対戦、等々。昔は、パチンコや麻雀で生計を立てる、雀士やパチプロがいたが、今から思えばなかなか面白い時代だった。

    なぜ急にこの話題が、と問われれば、先日ふと、自分の持っているDVDのタイトルを見ていて、麻雀DVDが意外と沢山あることに気付いた。

    麻雀放浪記、新麻雀放浪記No.1-5、雀鬼No.1-5、真・雀鬼No.1-15、井出洋介東大麻雀No.1-3、桜井章一雀鬼流麻雀No.1-2、脱衣麻雀、雀豪決定戦No.1-5、雀王、雀神、雀魔。その数40タイトルがあった。添付画像は、自分のビデオタイトルリスト画面一部です。

  • みなさんこんにちは、、

    今日は昼から、以前お話した地域老人クラブの定例仕事、当地の「***の家」の午後半日管理者仕事です。月に1回まわってきます。
    この建屋には、卓球台コーナー、ミニ図書館風読書コーナー、ミニ喫茶店風のテーブルセットと飲み物コーナー、ビデオなどを見るTVコーナー、PCとプリンターもあります。

    ところで、先日のニュース話題ですが、

    先日のBS放送で、日本での所有者不明の土地問題について、増田寛也・元総務相などが討論していたとのこと。議題は、この現在日本で、国内の所有者不明土地の面積が、実に九州の面積を超える約410万ヘクタールもあるとのこと。

    現存しない名義人のままとかで、このような長期間の所有者不明の土地は、当該自治体などが強制的に所有すればよい、などと考えられるが、土地買収の相手がいなく、現在の法律ではそれも難しいらしい。

    同様な事例での銀行口座では、たしか長期間の不明口座は当該銀行所有になる、になったと思うのだが。長期間所有者管理不明の土地は、法律改正で当該地方自治体管理を認めるべきである、と思うのだが。

    過疎地や地方の山村では、所有者に認定されると、今までの長期の未納付税金などを請求されるから、もあるからと思う。

  • いつものラウンジこからです、、


    先日のニュースで少し驚いた事について、、

    先日のBS放送で、日本での所有者不明の土地問題について、増田寛也・元総務相などが討論していたらしい。

    この日本で、現在所有者不明の土地の面積が、じつに九州の面積を超える約410万ヘクタールもあるらしい。
    それで、こんな長期間にわたっての所有者不明の土地は、当該自治体などが強制的に所有すればよい、などと考えられるが、土地買収の相手がいなく、現在の法律ではそれも難しいらしい。

    こんな問題こそ、長期間所有者管理不明の土地は、法律改正で地方自治体管理を認めるべきである、と思うのだが。同様な事例での銀行口座では、たしか長期間の不明口座は当該銀行所有になる、になったと思うのだが。

    それで、この所有者不明土地情報がオープンになれば、色々なところが土地の自己所有方法を言い出すような気がする。この情報を徹底的に調べて、その不明管理者を探し出して委任状をもらい、所有権利肩代わりを申し立てるだろう。と思った。

  • いつものフードコートからです。
    先日隣のご主人から、彼のウオーキングルートを聞いたので、今日は昼からそのコースを歩き、1時間20分程度で自宅に戻った。朝のテニスは欠席した。

    若き日の「ブーベの恋人」映画の思い出、、

    一九四四年のある日、イタリアのある田舎町にあるマーラ(クラウディア・カルディナーレ)の家に、ブーベ(ジョージ・チャキリス)という青年が訪れた。

    終戦になって、故郷に帰る途中、マーラの異父兄サンテの最期を報告するために立ちよったのだった。マーラの父親は、心からブーベを歓待したが、サンテを失った母親は、何かしらブーベに対しても敵意を抱いていた。

    翌朝、マーラに落下傘の絹をあたえて帰った。その後数カ月ブーベとマーラの文通がつづき、冬になってから仲間と運送屋をはじめることになったブーベがマーラを訪ねて来た。彼はマーラの気持も確かめず父親から彼女との婚約の許しを得て帰ってしまった。何カ月かたったある日、突然ブーベがマーラの家に来た。ふとした事件に巻込まれ、

    憲兵の息子を射殺し、警察のお尋ね者になってしまったのだった。ブーベはマーラを連れて故郷へ帰ったが、
    マーラは予期に反して汚いブーベの家や、家族にがっかりした。隠れ家にしていた紙工場の廃墟にも危険が迫り、仲間の計いで国外に逃亡することになった。ユーゴに逃亡したブーベからは長い間、

    便りがなかった。マーラは父の家にいづらくなり、町の友達を訪ねてゆく決心をした。やがて彼女にはステファノ(マルク・ミシェル)という真面目なボーイ・フレンドができた。

    一年の月日が経った。ブーベはユーゴ政府によって、イタリアに送還され、殺人犯として裁判を待つことになった。マーラはブーベが無罪になれば、自分もブーベから解放されると考え、

    ブーベのために偽証しようと心に決めた。だが、法廷で嘘がつけず、結局、ブーベは十四年の判決をうけた。マーラはやはりブーベの妻となることを決意し、それ以来、二週間ごとに刑務所通いを続けるのであった……

    この映画は、自分が高校生3年生の時で、あの時の片思いの彼女の姿と重なる。その彼女とは今でも高校の同窓会で話をしますが、「もっと、きっぱりと言ってくれれば、」、塞翁が馬が人生ですね。

  • みなさんこんにちは、、
    サマセット・モームの「 蟻とキリギリス」の話でも、、

    イソップ童話の「蟻とキリギリス」では、遊び呆けていたキリギリスは、冬になって蓄えも無く死んでしまうが、毎日地道に働いていた蟻は生き延びる。という教訓の話である。

    ところが、サマセット・モームの同名の「 蟻とキリギリス」小説では、秀才の弁護士の兄と博打打ちのぐうたらの弟が登場する。弟は周りから借金をしたり、未亡人をたらしこんだりと、その日の享楽の生活をしている。

    兄は何時もその弟の尻拭いをして、やがてよぼよぼの老人になってしまう。片や遊び人の弟は、口から出まかせて、未亡人と結婚をしたところ、彼女が突然亡くなって、多額の遺産が手に入る。多額の現金とロンドンの屋敷と別荘等である。

    「人生は努力すれば報われる」なんてことは、人間が持つべき道徳的な観念であり、大抵の場面かどうかはわからないが、多くの場面で努力しても報われない、事が起きるのが人生である。という人生の機敏を教えてくれる。

    キャノンさんの株式の話を聞いて、ふと昔の仕事仲間のN氏の事を思い出した。
    一緒に仕事をした時期の後、彼は自分たちとは別の建屋が仕事場になった。その彼が時々、年に一回の時や半年に一回の時、ある時は毎週のように、ふと自分たち仕事建屋(研究所)に現れる。

    自分たちの以前の仲間に、「こんな仕事、やってられないよ、、」とかで始まるのですが、最後は決まって、「株で***万円儲けた、、」と言って帰っていく。

    その彼が、自宅を新築した時の事、どういう事情か知らないが、契約中の工務店が倒産して、自宅建築中の材料なども負債物件になったらしい。その時彼は自宅工事中に寝袋を持ち込んで、夜の間に自宅の建築物が運ばれないように宿泊見張りをしていたらしい。

    その話を聞いた時、みんなで「面白い話ですねーー」と言った事を思い出した。

  • メダカさん、ゆめさん、みなさんこんにちは、、お久しぶりです。

    毎朝のみなさんへのご挨拶ありがとうございます。
    やっと梅雨のような秋雨の日々が過ぎて、秋晴れの毎日ですね。

    メダカさん、朝からのサイクリングは気持ちがよいでしょうね、継続は力なり、頑張ってください。佐賀のバルーンは見られましたか。

    しらんさん、さすがに「明時節の歌」は初めてです。それでも、戦後生まれの自分たちの世代は、幼少時代に両親を亡くし親戚で過ごしていた子供達が、自分の村にもいたことを覚えています。それにしても、戦後の日本人の頑張りは、いまさらながら凄かった、と思います。

    ココアさん、お元気ですか。大学病院で若い看護婦を見てのお仕事良いですね。最近思いますが、60歳代はまだまだ若くて良かった、との思いです。70歳代になるとなぜか気分的にいまいちです、、。

    先日奈良の実家から、富有柿や黒豆枝豆などを沢山もらってきて、東京の子供達家族に宅急便で送りました。自宅庭の富有柿も今年は豊年ですが、春に柿の間引きをしなかったので、小さい柿ばかりです。

  • いつものラウンジからです、、

    ここは10:30分オープンで、今日は初めてオープンの時間に入った。
    飲み物無料で、自分はコーヒーとジュースを各コップ一杯とった。

    そこで見た光景ですが、別の高齢の男性と女性は、トマトジュースを一人コップ5杯づつ取って一気飲みし、その後、コーヒーを煎れてきて飲んでいる。なんだか朝食代わりのようで、人間性が???に感じた。無料のトマトジュースをコップ5杯も一気飲みする人がいるのですね。

    そこで思い出したのが、昔の掲示板、現在のTextreamでも、周りを見ずに自分の事だけを、何回も書き込む(主張する)唯我独尊の人がいる。意外と当人にはその気が無いのかもしれないが、そのトピの属性や参加者の平均的感性を考えず、特にお金のことや自分の得意な事を何回も話し出す。

    自分もその気配がないとは言えないが、多少はそれを気にし、自戒している。でも、このような一人カテでは、書くことが慰めになる部分もあり、多少心情日記代わりに使ってもよいのかも、とも思う。

    色々な心情や思いをそのままに書くことは出来ないけれど、少しは気分転換になるかもしれない。

  • みなさんこんにちは、、

    いつものラウンジからです、、

    今日は朝から自動車免許証の更新に行ってきた。最近の更新処理は、目の検査も簡単になっていて、申請から半時間程度で新規免許証発行された。70歳からの高齢者講習修了書があるから、いつもの更新時の講習もなかった。

    ゆうやけさん、自宅庭にコヨーテとはさすがアメリカ、カリフォルニアですね、が感想です。風塵でサボテンが舞う砂漠の中、崖上のコヨーテが仲間を呼んでいる。そんな太陽の下を一人のガンマンが馬でかけてくる。
    車の後部の追突跡は一部車体の新品取り換えになったのでしょう。

    ずいきさん、東京オリンピックの影響で、ここ数年の大学建築系の入学志願者増で、卒業生の就職大変好調らしいです。オリンピックが済めばその反動が予想されますが。

    かえるさん、自宅庭は一部が盛り土で高くなっていて、その境界場所をミニ化粧ブロックで囲っています。先日は未処理の場所にミニ化粧ブロックをセメントで処理した後に雨降りになった。添付画像です。

    それで、今朝自分が免許更新に行っている間に、かみさんが「竜のひげ」を工事場所に植えた。なんとなく、以前から変わらない雰囲気になっています。

    土佐さん、台風の後始末頑張ってください。きゃのんさん、さびきでの海釣りいいですね。NORIさん、雨の被害はなかったですか。

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