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投稿コメント一覧 (17307コメント)

  • いずれにしろ、「天地」の語が全体としては、神以外の創られたものすべてを意味することは確か。「天」を文字通りの地球の空に狭く限定する解釈もない。

  • >>No. 121738

    > 天地創造の時から、天国という場所は造られていたということですね。

    たとえば今から500年前にクリスチャンとして天国に召された人は、500年前のその時に天国に行ったのではなく、天地創造の時から神のみもとにいた、ということでしょう。天国の本質がそういうものだからです。

    天地創造は、天国と宇宙を神が創造したことだと表現しても、同じことをあらわしているのだと思います。

  • >>No. 121736

    > 空や天の語が多義的で、文脈によって異なった意味を担っている。カトリックにしてもプロテスタントにしても、そういう解釈のようです。

    たとえば、

    ●カトリック教会のカテキズム p99

    「天」(しばしば複数形が用いられます)は大空を示しますが、また同時に「天の」父である神の固有な「場」も意味します。したがって終末的な栄光としての「天」という意味もあるのです。さらに「天」は、神を取り巻く霊的被造物ー天使ーの「場」も意味します。


    切り詰めた圧縮要約としてのカテキズムの表現なので、実際の神学や聖書解釈では、もっと多岐にわたる議論があるということです。

  • >>No. 121730

    > 何日目かに太陽や月や星を造ったということですから、宇宙全体を造ったということですね。
    >
    > それさえも「地」と呼ぶわけですか。

    そうです。

    > 大空を「天」と呼ぶとまで書いてあっても、それさえも「地」の扱いなんですね。

    空や天の語が多義的で、文脈によって異なった意味を担っている。カトリックにしてもプロテスタントにしても、そういう解釈のようです。地球内の気象としての天という意味、天国という意味、非物質的な領域の意味。すべての意味をもつ。これは古代人の科学その他の知識水準や言語そのものの制約からいって、やむをえないでしょう。

  • >>No. 121722

    > > > ・初めに、神は天地を創造された。(創世記1・1)
    > > >
    > > > 天とは天国、地とは宇宙。神は天国と宇宙を創造されたと読む。
    > >
    > > ●エフェソの信徒への手紙1・10
    > >
    > > こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられるのです。天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられるのです。
    > >
    > > ↑ここは世の終わりの完成の時に起こることをあらわしているとされる。天にあるものとは、その時点で天国にいる人々のこと。それ以外の解釈がありうるとは到底思えない。
    >
    > その「天国」は、神様が「天地創造」の時に創られたものなのですか?

    エフェソ書では、天と地と対にして書いてあるのに、天地創造のときに創られたのは地だけというのは不自然でしょう。かといって、エフェソ書の天が大空をあらわしているとするのもおかしい。エフェソ書は世の終わりの完成について語っているのだから、死後天国にいる人たちをさして、天にあるものと解釈するのが理にかなう。天国というのは、神のみもとで時間を超越した次元だから、天地創造の時からその場所が用意されたとしても、全然おかしくないのです。

  • >>No. 121613

    > ・初めに、神は天地を創造された。(創世記1・1)
    >
    > 天とは天国、地とは宇宙。神は天国と宇宙を創造されたと読む。

    ●エフェソの信徒への手紙1・10

    こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられるのです。天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられるのです。

    ↑ここは世の終わりの完成の時に起こることをあらわしているとされる。天にあるものとは、その時点で天国にいる人々のこと。それ以外の解釈がありうるとは到底思えない。

  • なんか日本人の匂いがしないね(笑)。隣国の人か。

  • ヘブライ語で天は神聖なる物、地は卑属なる物をあらわしている。byブサメン

    ↑これしかいってねえじゃねえかよ(笑)。この程度で、ヘブライ語がなんたら、カトリックなんたら、英語がなんたら、と知ったかぶりができるお粗末さには苦笑するしかねえな。

  • 暇つぶしにケンカを吹っかけているとしか思えんな。自称ブサメン。
    我流のユダヤ教研究とダサすぎプロテスタントのチンドン屋。

  • 神が創造した被造物が「天と地」であって、あとは「天」と「地」の分類作業だ。

    =と>の使い分けをする程度で相手を視野が狭いと批判できたつもりでいるなんて、中学一年レベルの幼稚きわまりない思考力という他ない。

    ぼくちゃんイケメンくんの、ヘブライ語に絡めた投稿の無内容さには驚くが、あの程度でマウンティングできると思い込むとは(笑)

  • >>No. 121686

    > > 事実を事実として受け入れな!
    >
    > どういう事実をだい(笑)?

    答えてねーだろうが(笑)

    ブサメンよ。キミはどうみても自称だよ。

  • >>No. 121691

    なんだ、全然問いにこたえていないな。話しかけるならマナーを守れよ。キミの自己中はちょっと病的だ。以後トンチンカンなレスを返したらスルーする。

  • >>No. 121676

    > 光は被造物だよ。基本だが確認。仏教というのはここらへん甘すぎる。
    >
    > ・創世記1・3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

    宇宙空間における圧倒的な光でさえ、神の前では取るにたりない被造物。聖書の民は、瞑想その他でどれだけ光体験をしようが舞い上がることが少ないのは、そういうことだ。

  • 人間が宇宙を創ったわけじゃあるまいし。

    人間の脳みそが科学法則を思いついた?

  • >>No. 121684

    > 事実を事実として受け入れな!

    どういう事実をだい(笑)?

  • >>No. 121679


    > ヘブライ語では天は神聖なる物、地は卑属な物を表している。
    >
    > ヘブライ語からラテン語に翻訳された時、既に誤訳が有るのが明らかであろう。ラテン語から英語に訳され、その常識で生きているから、本来のヘブライ語の意味を履き違えちゃっているんだよ。

    天=天国、地=被造物宇宙

    ↑このどこがヘブライ語の意味を履き違えているんだい(笑)?

    読解力がクソすぎだ。

  • >>No. 121679

    全部想定範囲内、つまらん。

  • 現代の仏教研究は、広範なジャンルほとんどで、英語圏が出版・研究の中心になっているそうだ。日本語文献が仏教研究をリードすると言われたのは過去の話しだと。
    ところで、その英語を使う仏教研究者というと、ユダヤ人の占める割合が圧倒的なんだって(笑)

  • 光は被造物だよ。基本だが確認。仏教というのはここらへん甘すぎる。

    ・創世記1・3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

  • 脳みその単純さが半端ないね。

    一元=悪。

    キミのちっぽけな脳みその中にしか、そんなチンケな一元はない。

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