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投稿コメント一覧 (218コメント)

  • >>No. 1079

    【日本70-0中国】(16日)

    【日本3-42米国】
    サイズが二回り大きい相手に対し、素早い集まりの組織的なディフェンスで6~7割のプレーはうまく守っても、スキルポジションの能力で、結局、一発TDを許してしまう。
    オフェンスは、ショート&ミドルのタイミングパスはある程度通るものの、ランは出せずに、ドライブが続かない。
    3Q序盤、FGをブロックされ、そのままリターンTDを獲られて3対35となった時点で、集中力もやや切れてしまった印象でした。また、3Q途中から土砂降りの雨となり、プレーコンディションが悪化しました。

    最終戦も強敵のメキシコですが、日程は日本が有利なので、コンディション面での言い訳は出来ません。最後はぜひ勝利で締めくくって欲しい。

  • >>No. 14379

    【ネーションズリーグ/7勝8敗・勝ち点20・10位(予選ラウンド敗退)】

    昨年までのワールドグランプリ(女子)とワールドリーグ(男子)が衣替えし、16チームが5週間に渡り、総当たりの予選ラウンド15試合を戦うという、新たなフォーマットとなりました。《長距離移動・時差調整・3連戦・帰国》を5週間続ける、相当ハードな大会です。

    現段階では、中国・米国・セルビア・ブラジル・オランダが「5強」を形成しているとみます。3ヵ月半後の世界選手権(東京)でのメダル争いも、この5チームが中心となるでしょう。さらに、イタリア・ロシア・トルコといった高さのある欧州勢も、日本が苦手とする強敵です。今大会、この8チームと日本との対戦成績は「1勝7敗(イタリアにのみ勝利)」でした。

    昨年は五分五分以上の勝負が出来ていたブラジルあたりも、「10回やっても1回勝てるチャンスがあるかどうか」という、以前の力関係に戻ってしまった印象です。

  • >>No. 1081

    【日本32-0韓国】

    2Q途中の雷雨中断後、両チーム協議の結果、日本の勝利で終了。
    幾つかのオフィシャルのジャッジに不可解さを感じる部分もありましたが、そういう部分も含め、国際大会では対応していかなくてはならないでしょう。
    明後日の中国戦も、コンビネーションの確認・コンディションの調整という意味合いが強い試合となるでしょうが、19日の米国戦に向け、負傷者を出さずに、シッカリ勝って貰いたい。

    http://japan.americanfootball.jp/archives/3543

  • >>No. 1079

    カレッジ日本代表の試合日程が、本日急遽、変更になりました。
    21日に予定されていた韓国戦が14日に変更され、21日は日本の対戦無しとなりました。

    代表チームは、本日13日午後に開催地中国・ハルビン市に向けて出発しましたので、現地での準備なしで明日の初戦となりますが、韓国との実力差を考えれば問題はないでしょう。
    むしろ、米国戦からメキシコ戦までに中4日の準備期間が出来たことは、大きなプラス要因です。

    http://japan.americanfootball.jp/archives/3501

  • 【第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会】
    ●大会日程:2018年6月14日(木)~6月24日(日)
    ●中国・ハルビン市/ハルビン商科大学スタジアム
    《カレッジ日本代表の試合日程》
    16日 vs中国
    19日 vs米国
    21日 vs韓国
    24日 vsメキシコ
    ※その他詳細は、「日本アメリカンフットボール協会」・「日本代表公式サイト」にて

    前回は海外の放送局がネット配信してくれたように記憶していますが、今回もネット配信があるかどうかは未確認です。

  • 今、法政大学のサイトから関大との試合がライブが見られます。
    実況・解説(山田晋三さん)付きで映像もなかなか素晴らしい。
    サボらないで、チームサイトはこまめにチャックしとかないとダメだね。

  • >>No. 1007

    こんばんは。

    関西リーグから2校が参加する現行の西日本代表決定トーナメントについては、当初から「3年やって再検討する」というコトですので、とりあえず、あと1年はやるということで良いのではないでしょうか。

    kapさんが提案されたトーナメント方式は非常に面白いですね、大賛成です。地方代表の2校が関東1位・関西1位のどちらと当たるかは、抽選でも良いかと思います。

    元を正せば、甲子園ボウルを「全日本大学選手権」と位置づけるために地方のリーグにも門戸を開けたのですから、決勝が西と東の対戦である必要はないワケです。

  • 【全米カレッジフットボール】
    各カンファレンス決勝が終了し、CFP(カレッジフットボールプレーオフ)の最終ランキングが決定しました。

    1位:クレムソン大(ACC/12-1)
    2位:オクラホマ大(Big12/12-1)
    3位:ジョージア大(SEC/12-1)
    4位:アラバマ大(SEC/11-1)
    ----------------------------------
    5位:オハイオ州立大(Big10/11-2)
    6位:ウィスコンシン大(Big10/12-1)
    7位:オーバーン大(SEC/10-3)
    8位:USC(Pac-12/11-2)
    ※( )内は、カンファレンスと勝敗。

    準決勝のカードは、昨年・一昨年の決勝「クレムソン大×アラバマ大」と「オクラホマ大×ジョージア大」です。今シーズンは「ローズボウル」と「シュガーボウル」が準決勝の舞台となります。未確認ですが、「クレムソン大×アラバマ大」がローズボウル、「オクラホマ大×ジョージア大」がシュガーボウルとなるのではないでしょうか。

    負傷者続出のアラバマ大は最終節でオーバーン大に今シーズン唯一の黒星を喫し、カンファレンス決勝進出を逃しましたが、そのオーバーン大がSEC決勝でジョージア大に敗れ、何とかランク4位に留まりました。元日の準決勝までにはケガ人も回復することでしょう。

    Big10決勝で、全勝のウィスコンシン大を破ったオハイオ州立大でしたが、前週のランク8位からのトップ4入りは成りませんでした。27対21の接戦でしたので、アラバマ大を抜くまでのインパクトには欠けたのかもしれません。また、勝っていれば4位以内が確実だったウィスコンシン大は、最後の試合で初黒星となってしまいました。

    オクラホマ大のエースQB・ベイカー=メイフィールドは、準決勝でも、「ワイがやったるで!」感全開で張り切ることでしょう。

  • 【日本のアメフト/ポストシーズンの予定】

    ●トーキョーボウル(東西学生対抗戦)12/10(日)富士通スタジアム川崎
    「法政大学オレンジ(関東3位)×京都大学ギャングスターズ(関西3位)」

    ●甲子園ボウル(大学決勝)12/17(日)阪神甲子園球場
    「関西学院大学ファイターズ(関西2位)× 日本大学フェニックス(関東1位)」

    ●ジャパンXボウル(社会人決勝)12/18(月)東京ドーム
    「富士通フロンティアーズ(レギュラーシーズン2位)× IBMビッグブルー(レギュラーシーズン5位)」

    ●クリスマスボウル(高校決勝)12/23(土)富士通スタジアム川崎
    「佼成学園(東京1位)× 関大一高(大阪2位)」

    ●ライスボウル(全日本選手権)1/3(水)東京ドーム
    「社会人王者 × 学生(大学)王者」

    ◎チャレンジマッチ(関東TOP8・BIG8入替戦)12/16(土)アミノバイタルフィールド
    「日本体育大学(TOP8・8位)× 横浜国立大学(BIG8・1位)」
    「明治大学(TOP8・7位)× 桜美林大学(BIG8・2位)」

  • >>No. 1001

    こんばんは。
    立命館、強かったですね。学生チーム相手に何も出来なかった関学というのは、ちょっと記憶にありません。2週間後に再戦となるのでしょうが、《関学の逆襲》はあるでしょうか。

    BIG8のチャレンジマッチ出場条件については、昨晩、私もて考えていました。内容(結果)はお書きになっているものと同じです。東海大・桜美林大・国士舘大は、勝利必須の上で、最終戦の結果待ちですね。
    今シーズンのBIG8は、駒澤大も含めて、上位6チームに殆ど力の差が無いうコトのようです。

  • 【関東学生TOP8/チャレンジマッチ】

    最終節を残し、日大の優勝と早稲田の2位が確定しています。中位争いは置いておくとして、入替戦(チャレンジマッチ)のある下位(7~8位)に目を向けてみます。
    現状、慶應と立教が2勝4敗(勝ち点6)、明治と日体大が1勝5敗(勝ち点3)です。4校の最終節の対戦は、「明治×日体大」・「中央×立教」・「早稲田×慶應」(試合順)となっています。

    まず、11/25の「明治×日体大」の敗者が8位(BIG8の1位と対戦)となります。勝者は2勝5敗です。26日のリーグ戦最終日に、立教と慶應の両校が勝って3勝4敗となると、「明治×日体大」の勝者が7位(BIG8の2位と対戦)となります。

    次に、順列7位の対象となる2勝5敗で、2~3校が並んだ場合を見てゆきます。ここまでの勝敗関係は以下のようになっています。

    慶應は、立教に勝ち、明治と日体大に負けています。
    立教は、明治と日体大に勝ち、慶應に負けています。
    明治は、慶應に勝ち、立教に負けています。
    日体大は、慶應に勝ち、立教に負けています。

    勝敗(勝ち点)で並んだ場合、「当該校間対戦での勝ち点が多い方が順列上位」となります。
    (1)「明治×日体大」の勝者と立教が並んだ場合、「明治×日体大」の勝者が順列7位となります。
    (2)「明治×日体大」の勝者と慶應が並んだ場合、慶應が順列7位となります。
    (3)「明治×日体大」の勝者・慶應・立教の3校が並んだ場合、それぞれ勝ち点3の「三つ巴」状態となりますので、更に「当該校間対戦での得失点差」により順列を決めます。
    対象となる対戦結果は以下の通りです。なおタイブレークの得点は得失点差には含まれません。

    「明治20-20慶應(TB:7-0)」「日体大20-10慶應」「慶應17-16立教」「立教17-10明治」「立教38-10日体大」

    (3-a)慶應・立教・明治の得失点差は、「立教(+6)>慶應(+1)>明治(-7)」。
    (3-b)慶應・立教・日体大の得失点差は、「立教(+27)>慶應(-9)>日体大(-18)」。
    よって、どちらのケースでも「明治×日体大」の勝者が順列7位となります。

    結果、立教は既にチャレンジマッチ回避が確定していることになります。

  • >>No. 999

    こんばんは。

    > ここ最近の甲子園は早稲田法政は勝てないまでも好ゲームになるのに
    > 日大は惨敗続き。今年こそがんばれ!!

    そうですね。4年前は、リーグ戦で大活躍した1年生QBの高橋が、関学にまったく仕事をさせて貰えませんでした。「好ゲームになるのでは」という前評判だった3年前の関学戦も歯が立ちませんでした。

    留学生選手を中心に、今年の日大には個でも引けを取らないアスリートが揃っているとは思うのですが、力勝負で何とかしようとしては、また返り討ちに合ってしまうような気がしています。

    (敬称略)

  • 【関東学生TOP8】

    最終節を待たずに日大が3年ぶりの優勝を決めました。初戦の中大戦でギリギリの戦いを制した後は、尻上がりに強さを増していった印象です。特に、1年生QB・#10林は、短いシーズン中に、もの凄い進化を見せてくれました。

    東北大には失礼ながら、甲子園ボウルまでに一ヶ月以上の準備期間を日大は得ることが出来ました。最終節の法政戦、東日本代表決定戦の東北大戦を、良い意味でうまく活用して欲しいと思います。また、慣れない芝グラウンドの対策などにも、万全を期しておいていただきたい。

    (敬称略)

  • 【関東学生TOP8】
    2節を残し、優勝は、5戦全勝の日大と4勝1敗の法政・早稲田の3校に絞られました。次節(11/12・横浜スタジアム)の第2試合で早稲田が法政を破り、第3試合で日大が慶應に勝利すると、最終節を待たずに、日大の優勝が決まります。
    一ファンとしては、最終節の「法政×日大」で雌雄を決するという展開の方が楽しみが延びるので、法政の踏ん張りに期待したいトコロですが、法政・QB#1馬島の怪我の状態(程度)が気掛かりです。

    下位グループは実力差が殆ど無く、さらに慶應が2勝5敗でシーズンを終える可能性も少なくないので、チャレンジマッチ(入替戦)回避の争いも、例年以上に激しさを増しそうです。

    【関東学生BIG8】
    東大と横国大が4戦全勝、2勝2敗で駒澤・国士舘・東海・桜美林の4校がで追いかけるという展開になっています。今季昇格組の東海と桜美林が、残留組の駒澤と国士舘を接戦で破った為、中位グループは大混戦となっています。

    現状でも星2つの差は大きいと思われますが、仮に今週末の第5節で東大と横国大が全勝を守れば、かなり高い確率でチャレンジマッチ出場権を手中に収めることになるでしょう。逆に2敗組は、3敗となれば、チャレンジマッチ出場については、ほぼ絶望的でしょう。

  • >>No. 995

    【訂正】
    -----------------------------------------------------------------
    慶應が、法政・日大・早稲田に勝利して4勝2敗。
    法政が、慶應に負け、早稲田・日大に勝って4勝2敗。
    自動的に「早稲田×日大」の勝者が4勝2敗、敗者は3勝3敗。
    4勝2敗の3校間の直接対戦で、他2校に勝利している慶應が優勝。
    ----------------------------------------------------------------
    「4勝2敗」⇒「5勝2敗」
    「3勝3敗」⇒「4勝3敗」

  • 関東学生TOP8は第4節が終了し、早稲田と日大が4連勝(勝ち点12)、法政が3勝1敗(勝ち点9)でそれを追うという展開です。

    ここから上位校同士の対戦となりますが、早速次節、「早稲田×日大」(10/29・富士通スタジアム川崎)の全勝対決が組まれています。これまでの内容を見る限りでは《日大優位》の印象ですが、どうなるでしょうか。ここまで好調とは言えない早稲田オフェンスが、どのような準備をして臨むのかという点に注目しています。

    既に1敗の法政ですが、このあと3連勝すれば自力優勝となります。「優勝する為には全部勝つしかない」という、一番わかりやすい立場かもしれません。次節は慶應・日吉グラウンドでのアウェイ戦となりますが、今シーズンの地力では、法政が一枚上でしょう。

    薄氷を踏むような試合で立教戦を何とかモノにした、現在2勝2敗の慶應にも、下記のパターンのみ、優勝の可能性は残されています。
    慶應が、法政・日大・早稲田に勝利して4勝2敗。
    法政が、慶應に負け、早稲田・日大に勝って4勝2敗。
    自動的に「早稲田×日大」の勝者が4勝2敗、敗者は3勝3敗。
    4勝2敗の3校間の直接対戦で、他2校に勝利している慶應が優勝。

    もしもこんな「大どんでん返し」が起これば、《関東学生リーグ史上、最もドラマチックなシーズン》として、後世に残るかもしれません。

  • 『女子世界選手権2018(東京)』の出場24カ国が決定しました。

    ◎開催国:日本[6]
    ◎前回優勝国:米国[2]
    ◎アジア(4):中国[1]・韓国[10]・タイ[16]・カザフスタン[21]
    ◎欧州(8):セルビア[3]・ロシア[5]・イタリア[7]・オランダ[8]・トルコ[12]・ドイツ[13]・ブルガリア[17]・アゼルバイジャン[24]
    ◎南米(2):ブラジル[4]・アルゼンチン[11]
    ◎北中米カリブ(6):ドミニカ[9]・プエルトルコ[13]・カナダ[19]・キューバ[25]・メキシコ[26]・トリニダードトバゴ[34]
    ◎アフリカ(2):カメルーン[18]・ケニア[33]
    ※[ ]内の数字は最新ランキング
    ※( )内の数字は地域別出場枠数

    米国が前回優勝枠での出場ということもあり、6枠を貰った北中米カリブが優遇された印象になりました。欧州では、ベルギー[13]・クロアチア[19]・ポーランド[22]・チェコ[23]といった国々が予選落ちとなっています。

    「オリンピック大好き国民」というお国柄もあり、日本では「東京五輪で(金)メダル」という話題ばかりがクローズアップされている雰囲気ですが、《五輪よりも世界選手権の方が大会としての価値は高い》と、私は認識しています。

  • >>No. 14367

    『Vの構造改革』によると、来秋開幕予定のS1リーグ(仮称)は、「V・プレミアリーグ以上の高い競技レベルを目指す」となっています。「高い競技レベルを目指す」というのが、具体的に何を指すのか明確ではありませんが、普通に考えれば《各チームが今よりも強くなることにより、接戦や見応えのある試合が増え、リーグ全体の質が向上する》というようなコトだと解釈して良いかと思います。

    明らかになっている、現状からの変更点に、チーム数の増加(女子:8⇒12/男子:8⇒10)があります。女子は「6チームずつの東西カンファレンス制」となるようです。ただし、《なぜチーム数を増やすのか》という理由や必要性は説明されていません。

    私は、このチーム数の増加により、新リーグの「質」は、現状のV・プレミアリーグよりも、むしろ下がるのではないかと危惧しています。理由は簡単で、上位チームと下位チームの実力差が広がるため、試合前に勝敗が分かっている対戦が増えると予想できるからです。

  • 【関東学生TOP8】
    今週末に第3節を迎えるTOP8は、2連勝が早稲田と日大の2校だけとなっています。このまま勝ち進み、第5節の両校の全勝対戦が「優勝」への一つの大きな山場となるのか、それとも、更に混沌とした展開が待っているのでしょうか。
    前節、タイブレークの末、公式戦で初めて法政に勝利した中大は、優勝戦線に残るために、明日の慶應戦も絶対に負けられません。連敗で優勝の目はほぼ無くなった慶應は、ここからの立て直しは非常に難しいでしょう。しかし、ホーム・日吉グラウンドでの法政戦や最終節の早慶戦など、意地を見せなくてはいけない試合が今後も控えています。
    中大に思わぬ(?)敗北を喫し、もう一敗もできなくなった法政は、慶應を撃破し勢いに乗る日体大との対戦です。昨年も苦戦を強いられた相手ですが、メンタル面のリセットは出来ているでしょうか。
    立教(vs早稲田)、明治(vs日大)は苦戦必至。どこまで食い下がれるか。

    【関東学生BIG8】
    こちらも第2節が終了。上位4校(東大・横国大・駒澤・国士舘)が2連勝で勝ち点6となりましたが、「横国大×桜美林」・「駒澤×学芸大」の2試合がタイブレークにもつれ込む大接戦でした。
    BIG8は下位4校が2部との入替戦に臨まなくてはなりませんので、最終順位順列で4位以上になることも重要になってきます。

    【関西学生Div.1】
    関西は第3節が終了。注目の関京戦は、京大が《手も足も出なかった》という結果に終わりました。今シーズンも「2強(関学・立命館)」が最終節と西日本代表決定戦で2度戦うというコトになりそうです。しかし、ここまでの両校の内容を見る限り、「関学優位」は揺るがない印象です。《関学さん、あまり強くならないでください》とお願いするワケにもいきません。

  • 【日本でスポーツ選手が同様のコトをしたら、徹底的に叩かれ、孤立無援になるでしょう】

    NFLの一部に選手によって始まった「国歌斉唱ボイコット」に対するトランプ大統領の発言が大きな問題に発展しています。たとえば、NFL公式サイト日本語版・9/24付記事『トランプ大統領の発言に対するNFLおよびNFL選手会の対応』などがその詳細を伝えています。

    その後、大統領発言に対する反発は更に拡大し、国歌斉唱というセレモニーには座ってままで参加しないことで自分の意思を表すという「平和的なデモンストレーション」は選手以外の人たちにも広がりを見せているようです。

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