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投稿コメント一覧 (300コメント)

  • ●甲子園ボウル/関西学院大学ファイターズ(関西1位)vs 早稲田大学ビッグベアーズ(関東1位)
    今や関東屈指のフィジカル軍団となった早稲田が、過去のようにフィジカルで関西に圧倒されてしまうというコトはないでしょうが、《対応力や臨機応変さ・プレーの引き出しの多さ》という部分では、やはり関学に分があるように感じる。昨年の日大のように先行してゲームを進められば一番良いのですが、悪くても9点差(1TD&1FG)以内で後半を迎えたい。早稲田は、二度の立命館戦があった関学ほどはリーグ戦でプレーを出して(見せて)いないので、後半勝負の接戦となれば、何らか手立てを持っていることを期待したい。

    ●JXB/富士通フロンティアーズ(1位)vs IBMビッグブルー(3位)
    IBM贔屓に見ても「8:2で富士通有利」という予想しか浮かばない。《富士通ミス連発&IBMビッグプレー連発》、そんな都合の良い展開を期待するしかないか。

    ●チャレンジマッチ(関東学生1部・入替戦)/日本体育大学 vs 桜美林大学
    「地力」という面ではまだ多少日体大の方が上なのかもしれないが、近年および今シーズンの流れからは桜美林の方が「勢い」では上回っているように思う。練習試合などを行ってはいるのだろうが、最終節に試合が無かった関係で一ヵ月以上の「準備期間」となったコトが、日体大にどう影響するでしょうか。

  • >>No. 1162

    > 12/29の準決勝は、コットンボウルが「アラバマ大×オクラホマ大」、オレンジボウルが「クレムソン大×ノートルダム大」と思われます。

    逆になりました。

    【CFP最終ランキング】
    1.アラバマ大(13-0/SEC)
    2.クレムソン大(13-0/ACC)
    3.ノートルダム大(12-0/独立校)
    4.オクラホマ大(12-1/Big12)
    5.ジョージア大(11-2/SEC)
    6.オハイオ州立大(12-1/Big Ten)
    7.ミシガン大(10-2/Big Ten)
    8.セントラルフロリダ大(12-0/AAC)
    9.ワシントン大(10-3/Pac-12)
    10.フロリダ大(9-3/SEC)
    11.ルイジアナ州立大(9-3/SEC)
    12.ペンシルベニア州立大(9-3/Big Ten)
    13.ワシントン州立大(10-2/Pac-12)
    14.ケンタッキー大(9-3/SEC)
    15.テキサス大(9-4/Big12)
    16.ウエストバージニア大(8-3/Big12)
    17.ユタ大(9-3/Pac-12)
    18.ミシシッピ州立大(8-4/SEC)
    19.テキサスA&M(8-4/SEC)
    20.シラキュース大(9-3/ACC)
    21.フレズノ州立大(11-2/MWC)
    22.ノースウエスタン大(8-4/Big Ten)
    23.ミズーリ大(8-4/SEC)
    24.アイオワ州立大(8-4/Big12)
    25.ボイジー州立大(10-3/MWC)

    カンファレンス別に見てみると、
    ●パワー5
    SEC/8校
    Big Ten/4校
    Big12/4校
    Pac-12/3校
    ACC/2校
    独立校/1校
    ●グループオブ5
    MWC/2校
    AAC/1校

    今シーズンも「SEC最強」は変わらず。強豪校が多いSECからは8勝4敗でも3校がランクインしています。

  • >>No. 1168

    【訂正】

    トーナメント表:「東北×北陸」⇒「東海×北陸」

  • >>No. 1168

    あら~、トーナメントの線が思いっきりズレましたが、分かるでしょう。

  • >>No. 1167

    次にkapさんが提案された「甲子園ボウルトーナメント方式」へ、当方から修正案の提示です。シーズンオフで良い話題ですが、12月末でココがなくなりますので、ついでに書いておきます。

    先に修正案の狙いを説明します。
    現状のリーグ間の実力(レベル)差を考えれば、関西と関東から複数校が出場するのは妥当。しかし出来る限り地方リーグにもチャンスは与えたい。ただしチームが大所帯で、他競技と比べて移動(遠征)が大変なアメフトの特殊性は考慮したい。例えば「北海道×九州」という対戦は酷ですよね。そこでトーナメント出場権の割り振りを以下のようにします。
    関西と関東から合わせて5校(3+2)と、下記の地方リーグ同士の対戦での勝者3校の計8校。
    「北海道×東北」・「東海×北陸」・「九州×中四国」

    関西と関東の出場校数については、前年の甲子園ボウル優勝校のリーグから3校とします。「関西と関東以外が甲子園ボウルに進出したらどうするのよ?」という疑問については、「とりあえずそういうコトは起きません」ということで。

    次にトーナメントの組み合わせについてです。
    「関西1位と関東2位」と「関東1位と関西2位」を別の山同士でシード(1回戦では対戦しない)とします。また、関西or関東の3位は、関西or関東の2位と対戦します。その他の組み合わせは抽選によって決定します。
    一例を示すと下記のようになります。

    関西1位 ─┐
         ├┐
    東北×北陸 ─┘│
            ├┐
    北海道×東北─┐││
           ├┘│
    関東2位 ─┘ │
            甲子園ボウル
    関西2位 ─┐ │
          ├┐│
    関東3位 ─┘││
             ├┘
    九州×中四国─┐│
           ├┘
    関東1位 ─┘

    4年後からこ~であれ!?

  • >>No. 1166

    こんばんは。

    まずは日程について。
    来年から変更になる西日本代表決定トーナメントでは関西学生リーグ終了が前倒しされ、トーナメントに進出する関西2位・3位校が勝ち上がっていった場合、リーグ戦最終節からトーナメント決勝まで、4週の連戦となるようです。
    つまり、《3週間の準備期間を与えられて決勝戦にシードされること》が関西優勝校へのアドバンテージとなります。

    ただ、この過密日程が可能ならば、現状のライスボウル(社会人王者×学生王者)を維持したままでも、我々改革派(笑)が提案する、西日本と東日本という壁(区切り)を取っ払った「甲子園ボウルトーナメント方式」に移行できるんじゃない?となりますよね。「甲子園ボウルトーナメント方式」ならばリーグ戦とトーナメントを合わせても最大10試合で、「新・西日本方式」よりも1試合少なくて済みますから。
    あとは「甲子園ボウルは西と東の対決でないとダメ」という古い固定観念を捨て去ればいいだけのコトです。

    つづく。

  • >>No. 1149

    来年から新たに3年間、「西日本代表決定トーナメント」が関西学生リーグから3校(3位まで)が出場する方式に変更になることが発表されました。

    関西学生から複数校が参加する方式には反対の声も少なくないと思いますが、当方は、前述した「甲子園ボウルトーナメント方式」への移行が更に一歩前進したモノとして歓迎したい。今回の変更も「西日本は先に進みますが、東日本サンはどうしますか?」というメッセージだと受け取れないだろうか。

    更には、事実上「形骸化」しているライスボウルの廃止による日程の見直し(「甲子園ボウル」の後ろ倒し)に《発展》するコトを期待したい。

  • >>No. 1159

    【CFP最終ランキング】

    1位:アラバマ大(SEC/13-0)
    2位:クレムソン大(ACC/13-0)
    3位:ノートルダム大(独立校/12-0)
    4位:オクラホマ大(Big12/12-1)
    --------------------------------
    5位:ジョージア大(SEC/11-2)
    6位:オハイオ州立大(Big Ten/12-1)
    7位:ミシガン大(Big Ten/10-2)
    8位:セントラルフロリダ大(AAC/12-0)
    9位:ワシントン大(Pac-12/10-3)
    10位:フロリダ大(SEC/9-3)
    11位:ルイジアナ州立大(SEC/9-3)
    12位:ペンシルバニア州立大(Big Ten/9-3)

    各カンファレンス決勝で、アラバマ・クレムソン・オクラホマが勝利。アラバマに惜敗したジョージアに変わり、オクラホマが4位に滑り込みました。
    12/29の準決勝は、コットンボウルが「アラバマ大×オクラホマ大」、オレンジボウルが「クレムソン大×ノートルダム大」と思われます。

    伝統のローズボウルは、共にカンファレンスタイトルを手にした「オハイオ州立大×ワシントン大」。またSECとBig12の対戦となるシュガーボウルは、カンファレンスチャンピオンのアラバマとオクラホマの両校がプレーオフに進出するため、ランクで次点の「ジョージア大×テキサス大(Big12/15位・9-4)」となるでしょう。
    この辺りの仕組みは「カレッジフットボール・プレーオフ」をウィキってください。

    2014年にCFPが始まってから、アラバマは5年連続、クレムソンは4年連続、オクラホマは2年連続3回目のプレーオフ進出です。日本とは全く比較にならないほどに層がブ厚い(実力校が多い)米国のカレッジフットボールですが、《結局強い大学が毎年強い》という部分はあまり変わりません。

  • >>No. 1158

    【西日本代表決定戦/関西学院大学(関西1位)20-19立命館大学(関西2位)】

    実況アナの言葉通り「壮絶な闘い」でした。
    ターンオーバーなどで何度もモメンタムが行ったり来たりする中、試合開始から攻守で強気に攻め続け、全体としては優勢に進めていた立命館が、最後のトコロで《ランでの時間潰し》しか選択できなかったのが悔やまれます。5ヤード罰退で1stダウン15ヤードとなったのが痛かったのは確かですし、それがセオリーと言われればそうではありますが。

    先の関関戦、1分少しを残して、関大オフェンスが50ヤード付近(だったと思いますが)から4thダウンショートの場面。関大OB(だったと思いますが)の解説者が「ギャンブルでファーストダウンを獲りにいって欲しい。そのくらいをやらないと関学には勝てない」と主張。それに対して関学OB(だったと思いますが)の解説者は「いや、ココは勝つためのパントです」との反論でした。

    今回も再び関学の凄さを思い知らされる結末となりましたが、関学に対してつけ込まれるスキを見せないというのは、本当に至難の業です。

  • >>No. 1124

    【NCAAカレッジフットボールも大詰め/カンファレンス決勝】
    ※( )は最新CFPランキングと13週までの勝敗。

    ・SEC/アラバマ大(1位・12-0)×ジョージア大(4位・11-1)
    ・ACC/クレムソン大(2位・12-0)×ピッツバーグ大(ランク外・7-5)
    ・Big12/オクラホマ大(5位・11-1)×テキサス大(14位・9-3)
    ・Big Ten/オハイオ州立大(6位・11-1)×ノースウエスタン大(21位・8-4)
    ・Pac-12/ワシントン大(11位・9-3)×ユタ大(17位・9-3)
    ・AAC/セントラルフロリダ大(8位・11-0)×メンフィス大(ランク外・8-4)

    カレッジフットボールプレーオフ(CFP)に進める最終ランキング4位以内に残ることが大きな焦点となります。ちなみに今シーズンはオレンジボウルとコットンボウルが準決勝の舞台となっています。

    4位のジョージアは勝利が必須。圧倒的な強さでランク1位を守ってきたアラバマは、余程の大敗で無い限り、5位以下にランクダウンすることは考えられない。

    2位のクレムソンがピッツに負ける可能性は非常に小さいでしょう。もちろんゼロではありませんが。
    独立校で試合のないノートルダム(3位・12-0)も4位以内は確定と思われます。

    そうなると、5位オクラホマ大や6位オハイオ州立大が4位以内に滑り込むには、完勝でカンファレンス優勝した上で、
    ジョージアがアラバマに敗戦というケースだけに絞られそうです。

    ジョージア・オクラホマ・オハイオ州立大が全て負け、昨シーズンから大注目のセントラルフロリダ大(AAC)が12戦全勝でパワー5以外から初のプレーオフ進出という「大どんでん返し」はあるか。

    CFPに関して、Pac-12は今年も蚊帳の外。

  • >>No. 14412

    > 世界ランキング上位の24カ国を4チームずつ6組に分けて「大陸間五輪予選」を2019年中に実施

    ここで問題となってくるのは、(1)「組み分けの方法」と(2)「各組の開催地を含む大会形式」でしょう。(1)について、ランキングを最重視すれば以下の方法が公平性が高いと思います。

    まず、A~F組にランク1位~6位を割り当てる。次に、逆戻りでF~A組に7位~12位を割り当てる。これを繰り返すとこうなります。

    A組:1・12・13・24
    B組:2・11・14・23
    C組:3・10・15・22
    D組:4・9・16・21
    E組:5・8・17・20
    F組:6・7・18・19

    今年のネーションズリーグの結果は加味されていない最新ランキング(10/21)で当てはめてみると下記の組み分けになります。なお開催国枠で五輪出場が決定している日本(ランク6位)は参加しない(出来ない)と思われるので外しました。

    A組:セルビア・プエルトリコ・タイ・キューバ
    B組:中国・トルコ・ドイツ・チェコ
    C組:米国・アルゼンチン・ブルガリア・カザフスタン
    D組:ブラジル・ドミニカ・カメルーン・アゼルバイジャン
    E組:ロシア・韓国・カナダ・メキシコ
    F組:オランダ・イタリア・ベルギー・ケニア

    B・F組に欧州3カ国が集中しているので、ある程度の地域(大陸)性を考慮するならば、例えば、ランキングの近い「トルコとプエルトリコ」・「カナダとベルギー」を入れ替える修正を加えれば、各組に3大陸以上の国が割り振られ、バランスが良くなるでしょう。

    (2)については、「ランキング最上位国での短期集中開催」が無難でしょう。

  • >>No. 1153

    【訂正】
    > 関関戦での最後の90秒オフェンスで、
    ⇒関関戦での最後の60秒オフェンスで、

    【関西学生Div.1/最終節】

    ●近畿大(4位)41-33神戸大(5位)
    この2校には開幕当初から「2部に逆戻りは絶対にありえへんでェ!」という強い意志が感じられました。シーズン最終戦も気迫のこもった試合を見せてくれました。

    ●関西大(3位)21-30京都大(6位)
    リーグ前半戦はもたついた関大が関学をあと一歩のトコロまで追い詰め、神戸大に完敗し、近大には完封された京大が、その関大に競り勝つ。こういうトコロが学生フットボールの醍醐味の一つなのでしょう。

    ●龍谷大(7位)27-10甲南大(8位)
    この2校が2部との入替戦へ。

    ●関学大(優勝)31-7立命館大(2位)
    関学完勝。西日本代表校決定戦(WESTERN JAPAN BOWL)で、立命館、昨年のお返しとなるか。《名城大負け前提》でスイマセン。

  • 【関東学生1部・BIG8/第6節終了時の状況】

    横国大・桜美林大との全勝対決に連勝した東大が、6戦全勝で単独トップ。最終節の結果によっては横国大か桜美林大と6勝1敗で並ぶ可能性はありますが、両校に勝利している東大の《BIG8・1位(=来季TOP8昇格)》が確定しています。
    ※勝ち点で2校が並んだ場合は直接対戦の勝者が上位。
    したがって、「横国大×桜美林大」の勝者が日体大との入替戦(12/15)に臨むことになります。

    また下位4校が2部との入替戦となりますが、専修大と東学大は確定済み。残りは、国士舘大・東海大・駒澤大のうちの2校となります。12/1に東海大が駒澤大に勝てば、4位(入替戦回避)が確定します。

  • 【関西学生Div.1は今週末が最終節】

    立関戦の展望については、「ベースボールマガジンWEB」に茨木克治さんが詳しく書かれていますので、ソレを読みましょう。ということで、現在の状況だけ確認しておきます。

    ・立命館(6勝)/2位以上(西日本代表トーナメント進出)が確定済み。最終戦で関学に勝つか引き分けで優勝(トーナメント決勝)、負けると2位(トーナメント4回戦)。

    ・関学(5勝1分)/立命館に勝てば優勝、引き分けで2位。負けると「甲子園ボウルへの道」が絶たれる可能性もあり。

    ・関大(4勝1敗1分)/京大に勝って、なおかつ関学が立命館に負けた場合のみ、抽選によりトーナメント4回戦の出場権を獲得できる可能性が残っている。

    こうなってみると、関関戦での最後の90秒オフェンスで、関学が同点に追いついたのが非常に大きい。また仮に、「6勝1敗の三つ巴」で3校が並んでいたら、抽選で1~3位(記録上は同率1位)を決めることになっていたのか?という疑問も湧いてきます。

  • 【関東学生1部・TOP8/優勝のゆくえ】

    優勝の可能性があるのは早稲田と法政の2校に絞られましたが、その条件が結構ややこしい状況となっています。
    (1)11/25のリーグ最終戦で早稲田が法政に勝てば、文句なしの「全勝優勝」です。
    明治に負けて既に1敗の法政は、優勝の為には早稲田に勝つしかありません。
    (2)同日の第一試合で明治が慶應に負けて4勝2敗となっていた場合、法政は早稲田に勝てば優勝です。
    ※当該校間の直接対決での勝者が順列上位。
    (3)明治が慶應に勝って5勝1敗の場合(この可能性は高い)、早稲田・法政・明治の3校が「1敗の三つ巴」となるので、「当該校間対戦の得失点差での争い」となります。「早稲田×法政」を残した現状での3校間の得失点差は、「早稲田+10」「法政-2」「明治-8」となっているので、このパターンでも明治優勝の可能性はありません。
    で、法政は6点差以上で早稲田に勝てば逆転優勝、5点差以内ならば早稲田は負けても優勝というコトになります。
    ※得失点差が並んだ場合は、直接対戦の勝者が順列上位。

    なお6戦全敗の日体大が今年も入替戦(BIG8の2位と対戦)です。リーグ戦終盤になっても、スナップすら安定しない日体大にはガッカリ。慣れない横浜スタジアムということもあったのかもしれませんが、それは他校も同じです。

  • >>No. 1148

    これまでも関西学生は、リーグ戦が終了して優勝校が決まらない場合、厳しい日程の中でプレーオフ(再試合)を行ってきた歴史がありますので、タイブレークや得失点差といった順位決定方法を良しとはしないポリシーのようなモノがあるのかもしれませんね。

    現在の「甲子園ボウル」は「全日本大学アメリカンフットボール選手権大会・決勝」という位置づけですから、将来的には「甲子園ボウルトーナメント方式」のような形に移行するのが《道理》でしょう。「全日本大学選手権」である以上、「決勝は西日本代表と東日本代表の対戦」という《縛り》は、本来あるべきではありません。

    ライスボウルとの兼ね合い(日程や存続の是非)や、関西から2校が出場する西日本代表トーナメントも含め、今はまだ、その過渡期なのだと考えています。

  • >>No. 14408

    2020年東京五輪のバレーボール出場枠について、報道がありました。
    出場枠は男女共に12カ国で変更なし。男女共に日本に開催国枠が与えられました。残りの11カ国については以下の方法で決定するとなっています。

    まず、世界ランキング上位の24カ国を4チームずつ6組に分けて「大陸間五輪予選」を2019年中に実施し、各組1位の6カ国が出場権を獲得。
    次に、2020年に開催される「アジア・欧州・北中米・南米・アフリカ」の「各大陸予選」で1位の5カ国が、残りの出場権を獲得する。
    男女共に世界ランキング24位以内に入っている日本が「大陸間五輪予選」や「各大陸予選」に参加するのかどうかは、私が見た記事では不明です。

    これにより、大陸別の出場枠としては、「アジア2」と「その他の4大陸各1」の計6枠が確保されることになりますが、残りの6枠に関しては2019年の「大陸間五輪予選」で決定するので、可能性としては「欧州の独占」ということもあり得ます。

  • >>No. 1146

    こんばんは。「主将による抽選」ということは、私もネット上の記事で知りました。関東学生1部のように、延長タイブレークで各試合の勝敗を決めておいた方が、「抽選(=くじ運)」よりは納得がゆくように感じますが、どうなんでしょうか。もっとも関東学生でも抽選で順列を決めるというケースがない訳ではありませんが。

    万一、今年も2位校が西日本代表(甲子園ボウル出場)というようなことになると、「(関西学生)リーグ戦の価値が下がる」といった、現行方式への批判が、再び強まるのでしょう。来年からはどうなるのか、興味のあるところです。

    かなり以前にも書かせていただきましたが、私は西日本代表の現行方式については(消極的)賛同派です。ただし、#1007でkapさんが提案された「甲子園ボウルトーナメント方式」(私が付けた仮称)の方が絶対に良いです。しかし恐らく、「『甲子園ボウル』は西と東の対決でないとダメ、そうでないと盛り上がらない」というような意見の方が圧倒的に多いでしょうね。

  • >>No. 1133

    【関西学生リーグ・Division1/第6節】

    ●甲南大学21-23近畿大学
    最後の最後まで勝負の行方が分からないスリリングな試合でした。今シーズンの関西学生リーグを盛り上げているのは、2部から復帰した近大と神戸大でしょう。

    ●関西学院大学19-19関西大学
    最高のゲーム!!
    > 弱くはないけど強くもない。今シーズンも「2強」からの勝利を期待するのは難しい。
    私がこんなコトを書いたので関大が奮起した、なんてコトはありませんが、今日の関大は強かった。しかしソレ以上に《関学は関学》でした。
    ただこれで、最終節が終了した時点で関学と関大が「5勝1敗1分」で並んだ場合、西日本トーナメントに進出する2位校はどのように決めることになっているのだろうか。

  • >>No. 1141

    【Xリーグ/WCプレーオフ】

    ●オール三菱17-6アサヒビール
    ロースコアのゲームながら、地力で上回っていたオール三菱が特に危げなく勝利し、JXBトーナメント準々決勝に駒を進めると同時に、来シーズンの「X1スーパー入り」を決めました。
    結局今シーズンのアサヒビールオフェンスは、RB#29ホッジスの個人技頼りしかなかったという印象です。

    ●東京ガス14-7LIXIL (「延長TB:7-0」を含む)
    終盤、ドラマチックと言えばそんな展開にはなりましたが、試合内容を見れば、東京ガスの勝利は妥当な結果だったでしょう。
    来シーズンは実質2部の「X1エリア」での再スタートとなるLIXILですが、チームを一気に若返らせることになるのでしょうか。また、フットボールをやるだけの外国人(=他チームでは当たり前となっている「事実上のプロ外国人選手」)とは一緒にはやらないという『クラブ是』は、今後も変わらないのか、気になるトコロです。

    (敬称略)

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