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投稿コメント一覧 (186コメント)

  • 約定回数267 69↑66↓
    ロードスター931
    売買高64500
    代金60327100
    VWAP935.3039

  • 118番通報。海上緊急。
    例えば、船から放り出されたり、津波や高潮に浚われて、波間でupupしている時に、一度お手持ちの📱で、コールしてみましょうね。

  • |д゚)  サヨナラ ~~~╲(ToT)

    これ、原型は、市原悦子女史です。

  • 約定回数390 118↑117↓
    ロードスター940
    売買高98100
    代金91551200
    VWAP933.2436

  • 昼サテの解説が、11日の放送で、このグラフを何度も見直して、今年はどうなるか考えて下さいって言ってました。

  • 宝の山への引越はこれからです。

  • ゆく株への引越完了です。
    ところで、12月に失敗していたと思われていたスレも出来ていました。
    そちらをメモ代わりにして、ゆく株を研究スレにします。
    宝の山も一歩からってスレです。そっちを例えば持ち株のVWAP記録とか落書きに使います。

  • >>No. 128

    1368
    ⚘`₍⋆・-・⋆₎´❤研鑚中 2017年8月12日 02:06
    これ忘れていた。
    生産設備などが、地政学リスク圏外の企業も強い。

  • >>No. 127

    1367
    ⚘`₍⋆・-・⋆₎´❤研鑚中
    財産保全と言えば、火炎の中に、全てが埋もれるとなれば、江戸時代の長屋の熊さん八つぁんが、やっていた資産防衛策?
    大事なものは坪に入れて、土に埋める。火事が多く、全焼にすぐになった江戸時代の基本的防衛。
    因みに、耐火金庫も年数が経てば、役に立たない。爆弾では無理だろ。新目の耐火金庫を土に埋める?!

    1364
    kita 2017年8月12日 00:07
    >>1363
    つまり、出来高パワーを見て、ライン見てやれば、今も買いに向かえるでしょう。
    どこら辺を見て買うかが大事かと思います。

    1363
    kita 2017年8月11日 23:55
    業績がいいのはいつか上がっていく。上げなきゃならんものは流れに沿って上がっていく。
    業績がいいのは資金が入るから。上げなきゃならんものも資金が入るから。
    どれも仕手と同じ仕組みです。

    資金がきてるのを安く買っとけば上げてくもんじゃないですかね。業績も材料も資金の流れのためのものと思ってます。流れができればチャートに表れますね。
    今、出来高見て軽いパワーで下げてるのありますし、ライン付近でシュートしてるのもあります。最高です。

    危機なら金も見ないと。原油も。為替ならもっと急になります。緩やかな形なので調整かと思います。

    ここからは11月に向けてシナリオを考えていきましょう。

    1362
    ⚘`₍⋆・-・⋆₎´❤研鑚中
    危機の時は、現金らしい。
    非常時の金というのは、財産価値の目減りリスクの少なさで買われるのだろうが、結局は、現金化されるのである。
    使えるようにしておかないと話にならない。
    確かに、戦時中に食糧と換えたり、やくざのネックレスを思えば、貴金属の現物交換は有り得る。
    また、ベルギーのアントワープは、ダイヤモンド研磨と取引の代表的な町で、高度な数学的実力を要する研磨技術を有するのは、当地のユダヤ人である。このユダヤ人の多くが、アウシュビッツ行きを免れたとの言われる。ポケットに隠せるダイヤモンドが、ナチスへの袖の下となり、逃走を助けたのである。
    しかしながら、大抵の利口な人は、平時の安い時に金を買い、非常事態勃発の高騰で、現金化をして使えるようにしておくという。安全資産としての金と、当座資金としての金との使い分けができれば、いいのだが。
    それを、株などの資産にも応用すると良いと思う。




  • 1359
    ⚘`₍⋆・-・⋆₎´❤研鑚中 2017年8月11日 16:32
    4月の時は、ひと月ほど前から、日経先物が現物と乖離して、低かった。
    今度は、新興市場の叩き売りから始まった。
    ここで、全市場が暴落して、
    騰がるのは、まず東一からになるだろう。

    ①それまでは、好決算銘柄と仕込み済みの仕手株。デイトレ又はスイング感覚で。
    ②余裕現金で、地合いの経緯を見て、底値又は底値浮上の東一優良株を拾う。
    ③次に①資金で、新興市場の面白いところを戻り前に拾う。


    1358
    ⚘`₍⋆・-・⋆₎´❤研鑚中 2017年8月11日 16:16
    >>1356

    ただ、この地合いだから、分散投資とキャッシュ比率高目と深追い厳禁を心しなけらばと思う。
    本当に、いい銘柄が、熟れて落ちてくるはず。キャッシュは必要。
    ただ、安易飛びつき不要。
    地政学的リスクの安定を見ないまま、解散総選挙は難しいが、アベノミクス終焉の可能性を考えねばならない。
    戦争になれば、日銀待望のインフレもある


    1354
    ⚘`₍⋆・-・⋆₎´❤研鑚中 2017年8月11日 15:58
    >>1353

    決算が、グンと良いものの押し目を拾う。
    それと、こういう時にこそ、必ず仕掛けてくる仕手株があり、それは、かなり強力。
    これらのものには、資金が殺到する。
    リーマン時でも、そうだった。
    それらの候補をこの週末に探す。
    超絶好決算銘柄は、まだ探しやすい。
    仕手株の方は、相当大掛かりに集められているのがあるはず。
    先月仕掛けられた猫組長銘柄やレナウンやルックのような再度仕掛けもあるだろうが、
    手垢のついていない用意されたものがあるはず。
    再度仕掛けは、騰がったところで、必ず空売りが叩きに来るから、デイトレ感覚で。


    1353
    kita 2017年8月11日 11:06
    >>1352

    で、結局何すりゃいいの?
    と、すき家で思案しました。来週くらいまでニュース材料であーだこーだせんでも安けりゃ買えばいいんじゃないですかね?



  • 1391
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年9月15日 02:01
    h
    ttps://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=eERjX_ynKZs

    1377
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年7月16日 06:20
    見るべし!
    h
    ttps://www.youtube.com/watch?v=fpxbRh0kmYM


    834
    息抜きしながら頑張ろう! 2016年9月30日 12:38
    前も見たが面白そうだった。
    h
    ttp://kabureal.net/

    824
    息抜きしながら頑張ろう! 2016年9月30日 01:58
    >>822

    h
    ttp://jcoffee.g2s.biz/

    こういうのを見つけて少しずつ読んでいます。

  • 1398(最新)
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年10月14日 15:16
    LCAホールディングスの上場廃止

    LCAホールディングスが上場廃止になったらしい。何で今頃なの?という感想である。当紙がLCAの記事を書いていたのは、4年も前である。そのとき株価は1円だった。1円ということは、日本の貨幣価値では、それより下はないという状態である。もちろん債務超過で、現実の経営は成り立っていなかった。

    不動産鑑定士に賄賂を贈りながら、所有の不動産を実際の評価より高めに評価させるとか、ありとあらゆる嘘を重ねながらの、上場維持だったのである。もちろん上場維持のための犯罪が行われていたし、その中から生まれてくる利益を分配していた犯罪者を見逃してはいけないのである。

    そのことを当時訴えたりしていたが、筆頭株主でもあった川口由美子の父親が警察OB(監査役もやってた時期もあった。本人は不正のことはわからない)でもあったりして、事件にできない甘えもあった。それを見抜いたように、浜田雅行やシモン・ヒル(寺口士文)、福岡勇次、野崎勝弘、柳瀬公孝等が会社の金を食い尽くしたのである。

    また私が直接聞いた裁判所での証言で、柳瀬公孝と設楽教之は明らかに「東洋鑑定書は知らない」と偽証を行った。また当時はシモン・ヒルの2重売り3重売りを役員は知っていたが、事件化すれば、債権者、東証、証券取引き委員会にばれてしまうので、IRで嘘を言い続けたのである。

    今からでも遅くはない。事件化できるものはすべきである。こういうのをきちんと事件化していくことは、後々の犯罪抑止に繋がるのである。ほったらかすと、犯罪者は当局を舐めて、犯罪を繰り返すのは間違いない。

  • 1397
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年10月14日 15:15
    架空増資の疑いでセラーテム社長ら逮捕 東京地検
    中国企業買収で不正スキーム
    2012/3/6付

     ジャスダック上場のソフトウエア開発会社、セラーテムテクノロジー(東京・中央)が自社の株価つり上げを狙い、中国企業の買収に関する虚偽の情報を公表したとして、東京地検特捜部は6日、セラーテム社長、池田修容疑者(38)と同社元取締役、宮永浩明容疑者(46)、同社取締役、藤本秀一容疑者(41)の3人を金融商品取引法違反(偽計)の疑いで逮捕した。

     特捜部は、セラーテムの経営支配権を掌握していた中国企業側が、セラーテム名義で日本の証券市場に実質的に上場する「裏口上場」を果たした疑いが強いとみて、事件の全容解明を急いでいるもようだ。

     逮捕容疑はセラーテムの株価上昇を図る目的で2009年11~12月、中国・北京の環境関連会社「北京誠信能環科技」を買収する際、実際には買収資金約15億円をセラーテムが準備したにもかかわらず、英領バージン諸島に所在する中国系投資ファンドから調達したなどとする虚偽の事実を公表した疑い。

     調べによると、約15億円はセラーテムからファンド側の口座に一旦移された後、セラーテム側に再び入金。その後、買収先の北京誠信の株主企業などを通じて、セラーテム側に還流していたという。

     同社株は、第三者割当増資を公表した当日の終値は1万8300円だったが、増資資金の払い込みが終了したことを公表した同年12月16日の終値は5万2千円にまで上昇した。

     関係者の話では、北京誠信の買収を発表した同年11月には、同社経営陣3人がセラーテム側に派遣されていたほか、買収当時、セラーテムの発行済み株式の過半数を北京誠信の株主企業が取得したといい、特捜部は企業買収を巡る一連の不正の背景に、北京誠信による裏口上場工作があったとみているもようだ。

     証券取引等監視委員会が昨年6月、金商法違反の疑いでセラーテム本社など関係先を強制調査。池田社長らから虚偽情報の公表に至る詳しい経緯などについて事情を聴いていた。

  • 1396
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年10月14日 15:14
    >>1395


    新・村上ファンドとして
    C&I Holdingsは2012年の倒産後、村上世彰らが経営を引き継ぎ、村上家の資産のみを運用するプライベートファンド運用会社に業態転換していた。
    2013年にはゴルフ場経営会社のアコーディア・ゴルフの大口株主として、旧村上ファンド関係者が所属していたレノと共に名を連ねていた。2015年6月には村上世彰の娘・村上絢が最高経営責任者に就任している。
    2015年6月26日、黒田電気に対して村上世彰他3名の社外取締役選任を議案とする臨時株主総会招集請求を行った。
    2015年8月21日 黒田電気による臨時株主総会にて取締役4名選任案が否決される。
    沿革
    1986年3月 - 株式会社ベンチャー・リンク設立。
    1991年5月 - サンマルクと業務提携。
    1995年3月 - 株式を店頭公開。
    1995年12月 - ガリバーインターナショナルと業務提携。
    1997年1月 - タスコシステムと業務提携。
    1997年12月 - レインズインターナショナル(現:レックス・ホールディングス)と業務提携。
    2001年3月 - 東京証券取引所1部上場。
    2001年12月 - 株式会社プライム・リンクがNasdaq Japan(後のヘラクレス)に株式を上場。
    2005年7月 - アイディーユー(現:日本アセットマーケティング)と業務提携。
    2009年2月 - 日本振興銀行と業務提携。
    2010年9月1日 - 持株会社体制に移行。社名を「株式会社C&I Holdings」に変更。ビジネスマッチング事業については、「株式会社ベンチャー・リンク」(2代目、現:インクグロウ)に移管。
    2011年10月3日 - 東京証券取引所、上場廃止。
    2012年3月12日 - 東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

  • 1395
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年10月14日 15:14
    C&I Holdings①

    種類 株式会社
    市場情報
    東証2部 9609
    2001年3月 - 2011年10月3日
    本社所在地 日本の旗 日本
    〒107-0062
    東京都港区南青山3丁目8番37号
    設立 1981年11月16日
    業種 その他金融業
    事業内容 上場株式投資等
    代表者 村上絢(代表取締役・CEO)
    関係する人物 村上世彰

    ベンチャー・リンク時代
    1986年、経営情報の提供とフランチャイズ加盟店開発事業を行う会社・株式会社ベンチャー・リンクとして創業。後に自らフランチャイジーとして外食・小売り等のブランドを育成するなどして経営を拡大してきた。しかし、フランチャイズビジネスの不振からフランチャイズ加盟店から訴訟を起こされるなどの問題も抱えていた。
    2009年には日本振興銀行と提携したものの、翌年に日本振興銀行が経営破綻すると経営がさらに悪化。持株会社化ののちに事業再編を進めたものの、2012年3月に民事再生法の適用を申請した(事実上の倒産)。負債総額は約52億6000万円。

  • 1394
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年10月14日 15:08
    >>1393

    チャイナ・ボーチーMBOに東証社長「不快感」②
    2012年9月号 BUSINESS

    株価が1株当たり純資産を大幅に下回っていたのは、経営陣が投資家の信頼を裏切り続けた結果だ。環境分野の急成長企業を標榜して上場しながら、翌年から不自然な業績の下方修正を繰り返した。本誌は11年3月号(「東証の『時限爆弾』チャイナ・ボーチー」)で、上場時から「建設中」と称していた山西省のボタ石発電所が着工さえしていない事実をスクープ。決算書には建設仮勘定として約7億元(約85億円)が計上され、虚偽記載や粉飾の疑いが濃厚だった。

    今年3月には、ボーチーの元副総裁で上場時のIR(投資家向け広報)責任者だった宮永浩明が、セラーテムテクノロジーを舞台にした架空増資事件の主犯として東京地検特捜部に逮捕された。この事件にはボーチー前CEO(最高経営責任者)の白雲峰(バイユンフオン)が深く関わっていた。現CEOの程里全(チヤンリーチエン)も、過去に中国の上場企業で起きた資金の不正流出事件に関与し、札付きの「反市場勢力」と見られる。

    疑惑のオンパレードにもかかわらず、経営陣は説明責任を一切果たさず、MBOを強行してトンズラする算段らしい。しかも、株式買い取りの原資はボーチーの預金を担保にした銀行融資で賄う。この預金は事業活動で得た利益ではない。上場後の5期の決算で、フリーキャッシュフローがプラスだったのは1期だけ。ボーチーの実態はIPOで調達した資金をひたすら食いつぶす“ゾンビ”であり、MBOの原資は投資家から預かった資金そのものなのだ。

    中国のイカサマ企業を日本に招き入れ、好き放題させた東証の責任は極めて重い。投資家のカネをそのまま持ち逃げするようなMBOを許すのか。斉藤社長が不快感を示す程度では、投資家の怒りは収まるまい。

  • 1393
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年10月14日 15:07
    チャイナ・ボーチーMBOに東証社長「不快感」①
    2012年9月号 BUSINESS
    東京証券取引所一部上場の中国系企業、チャイナ・ボーチーが7月27日に発表したMBO(経営陣による買収)に対して、東証の斉藤惇社長が本誌の送った質問状への回答で「不快感」を顕わにした。

    「一般論として、上場コストや株主への説明責任の負担を理由にIPO(新規株式公開)時の株価と比較して著しく低い価格でMBOすることについては、愉快な話ではない」

    斉藤社長は、昨年2月の定例会見でMBOによる上場廃止が相次いでいることについて質問され、「投資家を愚弄している」と発言して物議を醸した。それに比べて表現が弱められてはいるが、本心では苦虫を噛みつぶしているに違いない。

    事実、ボーチーのMBOは投資家を愚弄する内容だ。同社は2007年8月、中国系企業として初めて東証一部に上場。1株8万円相当(11年に株式を2分割)の売り出し価格で約120億円を調達した。だが、MBOで提示した買い取り価格は1株6千円と、売り出し価格の13分の1にも満たない。

    MBO発表前の株価は3千円台。ボーチーは外部機関に依頼してディスカウントキャッシュフロー(DCF)法で株式価値を算定し、プレミアムを乗せたなどと説明している。だが決算書によれば、今年3月末時点の1株当たり純資産は1667元(約2万円)と買い取り価格の3.4倍。仮にMBO成立後に会社を清算すれば、買い取り分だけで50億円近い利益が経営陣の懐に転がり込む計算だ。

  • 1390
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年8月17日 10:04
    計画性を持つ 2

    対する「ナンピン買い」は次のようなものです。
    1,000円で買ったB社株の株価が800円まで下がってしまいました。もしナンピン買いせずに持ち続ければ、株価が1,000円まで戻らないとトントンになりません。しかし、保有数と同株数のナンピン買いをすれば、株価が900円まで戻ればトントンになります。ここにナンピン買いの「メリット」があります。
    しかし、「株価が900円まで戻れば」というのは希望的観測に過ぎません。実践では、株価が900円まで戻るどころかさらに下落を続けるケースも多いのです。
    ナンピン買いの最大のリスクは、ナンピン買いの後さらに株価が下落した場合、ナンピン買いをしなかった場合より含み損が膨らんでしまうことです。
    ナンピン買いを繰り返しても株価が下落し続けた結果、多額の含み損を抱えた塩漬け株に手も足も出なくなってしまうことは決して珍しくありません。

    ナンピン買いには、株価の下げ止まりを確認した上での実行とか、損切り価格の設定といった戦略性・計画性は通常持ち合わせていません。そこには、株価はいずれ上がるという、根拠なき確信としての相場の右肩上がり信仰が存在します。
    そのため、「1,000円の株が800円に下がってしまった。でもナンピン買いしておけば900円に戻ったらトントンになるからとりあえずナンピン買いしておこう」という無計画で場当たり的な感覚で行動し、損切りを含めた投資行動の計画性欠如に繋がっていきます。これこそがナンピン買いにより損失拡大を招いてしまう要因に他なりません。

    ナンピン買いをするくらいなら、速やかに損切りすべきです。その方が、ナンピン買いを繰り返した結果多大な損失を被るより、はるかに小さな損失で済むからです。
    ナンピン買いは、資金が無尽蔵にある投資家でないと向いていません。さらに、いくら資金を豊富に有していても、ナンピン買いを繰り返した結果、その銘柄が経営破たんして株式が紙くずになってしまっては目も当てられません。

  • 1389
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年8月17日 10:04
    計画性を持つ 1

    「買い下がり」と「ナンピン買い」。この2つは一見同じことを指しているようにも思えますが、実はその意味するところは全く異なります。
    両者は確かに「株価が下がったら買う」点においては同じなのですが、決定的に違うのが、「損切りを含め計画的に行動するかどうか」です。
    買い下がりとナンピン買いが同じ意味として扱われることもあるようですが、その場合はおそらく両者ともに「損切り」という概念はないはずです。
    「損切り」の重要性を身を持って感じている筆者として、一見同じようにみえる買い下がりとナンピン買いを「計画性」「損切り」の観点からあえてはっきりと区別した上で考えてみたいと思います。

    「買い下がり」というのは、戦略的・計画的な手法です。
    例えば、500円だったA社の株価が下がり続けて200円になったところで一旦下げ止まり、現在は230円まで反発したところとしましょう。
    現時点では、200円が大底になったかどうか分かりません。しかし、大底である可能性は少なくないと読んで、まず現時点での230円近辺で買いを入れます。
    その後、株価が220円、210円と下がるごとに追加で買いを入れます。つまり買い下がりを実行していきます。これは事前に「いくらになったら何株買う」と決めておきます。
    しかし、直近の安値である200円を割り込んだ場合は持ち株をすべて損切り・売却するのです。 なぜなら、この戦略的・計画的「買い下がり」という行為は、直近安値の200円が大底である、との前提で行動しているからです。したがって、この前提が崩れた時点で速やかに撤退します。
    人により、上記とは多少手法が異なることもあるでしょうが、「撤退条件をあらかじめ決めておく」という点は同じはずです。
    このように、「買い下がり」は失敗した場合損切りによる多少の損失が発生しますが、損切りを実行することから、多額の損失を被ってしまうような大失敗にはなりません。

  • 1387
    息抜きしながら頑張ろう! 2017年8月11日 09:55
    『日経平均株価が下がった』と言う事は、日本株が売られたと言う事になるから、『日本の先行きにマーケット参加者が不安を感じている』事を意味し、日本の通貨である『円』も売られるはずじゃないですか?」と言う疑問が生じます。
    日本の株価と通貨の関係性は、上のチャートから考えると「相反する動きをしている」、つまり「株価が上昇すれば円が売られ、株価が下降すると円が買われる」と言う状況になっています。

    現在の日本の株式マーケットにおいて、外国人投資家による資金の本邦流入の割合が非常に大きく、その外国人投資家のほとんどが日本国外で生活をし、外貨を保有しています。そのため、外貨では日本株を購入する事ができず、投資の際には『日本円』が必要になる事から、自国通貨を売り日本円を買う事により日本株への投資をします。しかしながら、それだけでは株価の上下による影響に加え、為替変動により著しく円高・円安に進んだ場合のリスクまで考慮する必要が有るため、株式投資の際には日本円購入と同時に円売りを仕掛けておき、日本円を購入した分へのリスクをヘッジさせます。また、反対に株売却時には、ヘッジした通貨の円売りポジションが必要無いため、円売りポジションを解消し円買いへと移行させることになり、マーケット全体では株価が上昇時には円売り(円安)が進み、反対に下降時には円買い(円高)が進む事になります。

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