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投稿コメント一覧 (1176コメント)

  • 今日は、対抗戦の大一番である明治戦、帝京、明治両校の皆さんお疲れ様でした!

    まずは素晴らしい試合をしてくれた両校に拍手!
    そして、残念ながら

    今回も

    涙を飲む

    結果と

    なってしまった!!

    今回は帝京がダメだったというよりも、明治が素晴らしかったとしかいいようがない。
    ディフェンス、タックル、セットプレー(スクラム)、ともに帝京を圧倒する出来映えだった。
    前の慶應戦をしっかり反省して進化した姿をみせていた。

    一方、帝京もまったくお粗末だったかというと、そんなことはない。
    みんな頑張ってたし、ディフェンスも良かった。ただ、明治がそれを上回っていたということなんだろうね。

    しかし、シーズンはまだ続く。対抗戦も筑波戦が残っており、対抗戦が終われば本番の大学選手権が始まる。
    シェイクスピアの言葉にあるよね。
    終わり良ければすべて良し!
    今はまだなにも終わっていない!
    明日から気を取り直して、最後まで走り抜こう!

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 帝京には直接関係ないけど、今日はいよいよ日本代表対イングランドとの試合があるね。
    イングランドを率いるのは、言うまでもなくオーストラリアの狂犬であるエディーさん。いつも一言多い好戦的なハゲおやじだ。
    今回は、恩返しのつもりでちょっとギャフンと言わせてもらいたい。

    それと帝京からは、坂手選手やツイ選手、姫野選手、中村選手が先発出場。リザーブからは流選手、松田選手が出場する。
    今回の目玉として注目されたのは中村選手だ。
    サントリーに入部して間もなくはコミットするのに苦労し、日本代表はなかなか厳しいと見られていた彼が、今夜はなんとラグビーの聖地トゥイッケナムで日本代表のジャージを着て先発出場する。
    その身をもって「腐らず頑張ることの尊さ」を体現してくれた。
    試合は日付を跨いだ時間になるけど、素晴らしい活躍を期待している。

    あとは、トップリーグのトヨタが入部選手を発表したね。その中には、帝京のキャプテンである秋山、それとフロントローの主柱である淺岡が名前を乗せた。明日の対戦相手である明治からも福田、高橋選手の名前を見つけることができる。
    トヨタの超本気度が分かる人選だ。神戸製鋼もすげーやるなあと思ってたけど、トヨタも全然負けてはいない。
    一方で、竹山の名前がまだ出てないね。ということは、おおよそ選択肢が絞られてくる。サントリーかパナか。個人的な推測は、青のジャージかなぁと思ってる(もちろん根拠のない推測だけど)。
    どちらにせよ、いまは仲間である選手たちもやがては別れて、敵対同士として戦う日が訪れる。
    しかし一方で、最終目標である日本代表になれば、再び仲間となる。今夜の帝京OBのように。多くの選手が再び仲間として再会することを祈っている。

  • 明日のメンバーが発表されたね。

    帝京に熱い男が帰ってきたゼッ!

    久しぶりにロガヴァトゥが名を連ねた。空白期間の長さから怪我明けだとは思うのだが、それでもいきなり大一番に起用。指揮官から厚く信用されてる証だろう。
    彼の持ち味は、なんといってもタックル。炎のタックル!
    明治戦では激しいぶつかり合いが予想されるため、ロガヴァトゥが戻ってきたのは心強い。

    他にもリザーブには當眞や今村も控えている。ここに来てきちんとメンバーを揃えてくるのはさすがだ!
    あと注目は、同じくリザーブの細木。唯一の一年生だ。しかも一列。バックスで一年生が入ることは珍しくないが、フォワードの一年生がこういう大舞台で起用されるのはあまり記憶がない。
    期待の高さが伺える大型新人である。

    一方、明治のメンバーをみると慶応戦と比べて変化はほとんど見られない。唯一、フランカーが変わったことぐらいか。明治の目指す方向性は、ここで新しいことを加味するのではなく、ブラッシュアップを志向としているのだろう。
    帝京としては、そうした明治に対して受けて立つだけだ。がむしゃらに向かってくる相手を蹴散らすだけである。
    やるべきことは、明快。ただ練習してきたことを発揮するだけである。練習してこなかったことを博打のように試みるチームに勝利は呼び込めない。
    自分たちこそ正しいという信念があるならば、それを迷いなくあらわすだけだ。
    まずは、目の前の戦いに集中して勝利を掴み取ろう!

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 今度の日曜日18日は、明治戦。
    ここに勝てば対抗戦優勝だけど、あまり気負わず、対抗戦のひとつという気持ちで臨めばいいんじゃないかと思う。

    明治は今年に入って、2回戦っている。春と夏。
    春は、14-17
    夏は、19-21
    ともに黒星。帝京にして珍しく同チームに連敗している。
    ただ、2試合に共通するのは、ともに同トライ数。そしてロースコアという点だ。
    先の試合で、明治は慶応に負けたが、こちらも、同トライ数のロースコアだった。

    その点を踏まえて考えると、帝京が勝利を掴むためのメルクマールは、5トライの35~31点ぐらい。前半は理想として3トライを取りたい。
    仮に4トライとれれば、前半で相手の息の根を止められるだろう。

    それと相手チームのキーマンは言うまでもなくキャプテンの福田選手であるが、彼がいてこそ明治のフォワードが機能している。ゆえに彼に仕事をさせないためにも、ラックでの攻防が大きな意味をもってくるだろう。
    早稲田戦のような集中力をもって圧力を加え、クリーンな球出しを阻止し、明治のミスを誘発したい。

  • 今日は、東海大学とのJr戦。帝京、東海両校の皆さんお疲れ様でした。
    最後までシーソーゲームの手に汗握る白熱した戦いだったね。

    おそらく今年最後の帝京グラウンドでの公式戦になるかなと思い、現地にて観戦。
    Cチームは圧倒した戦いで勝利し、このままの勢いでJr戦も勝利に導けるかなと思っていたが、残念ながら久々のトーナメントで敗戦となった。

    試合終了後の東海サイドの大歓声はすごかったね。それだけ帝京に勝つことがいかに悲願だったかということを改め思い知らされた。
    そして、それを眺める帝京の選手、スタッフ、マネージャーの姿。
    それを見るのは忍びなかった。

    もちろん、帝京ファンとしても悔しかったが、反面、どこか安堵するところもあった。Jr戦は残念ながら優勝を逃したけど、シーズンはまだまだ続く。

    来週は、対抗戦優勝を掛けた明治との大一番が残されているし、対抗戦のあとは大学選手権がある。
    今日の敗戦は非常に残念ではあったけど、まだこの負けによる反省が生かされる機会は残されている。気持ちの面だけでなく理解においてもきちんと反省し、次のステージに向けた成長の糧にしてもらいたいと思う。

    それと今日の試合をみてて、つくづく東海大学は素晴らしいチームだなと思った。ディフェンにおいてもブレイクダウンでも気持ちの面でも帝京を圧倒していた。
    かつてのすべておいて勝っていた時代は終焉したのだということを悟らされる敗戦だった。
    ただ、こうした経験はやがて帝京に新たな変革をもたらしてくれるだろう。負けという「失敗」はかならずそこに反省と変化をもたらせば「進化」が生まれる。

    今日は激しい試合だったので、みんなクタクタだろうから、しっかり休んで次に備えてもらいたいと思う。休憩を取るのも大切な準備の一つだからね。そしてたとえどんな状況でも下を向くことなく前を向き続けよう。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 昨日は、岩出監督が「世界一受けたい授業」という番組を出演してたね!
    日テレの番組だから、ワールドカップの番宣に関連して声が掛かったと思うんだけど、それでも全国放送で出演するのは凄いことだ。

    若干端折られた部分はあったけど、要所要所をしっかり抑えられてたね。ちゃんと取材してるんだなと思った。ワールドカップに繋げた部分とかも良く出来てた。

    一方でツッコミどころもあった。監督は試合中に選手に指示を出せないから選手たちは自主性が重んじられるというアナウンスがあって、その事例として2015年のワールドカップ南アフリカ戦を紹介。エディー監督は選手たちにショットを指示。←いきなり選手に指示を出してるじゃないかという矛盾を露呈。
    しかもあれは監督をある意味裏切った判断だから微妙な事例ではある。もっとも結果オーライで、選手たちの判断はたしかに素晴らしかったのだが…。

    番組は監督の体育会系指導の失敗から考えを変えた部分に始まり、血液検査などの科学的アプローチ、七割の目標達成、幼稚園児の指導、それと苦しい状況こそ楽しめ!という指導哲学を紹介。

    一方でもうちょっと強調してほしかったのが、私生活の規律部分だ。
    挨拶や清掃など、私生活で大切なことをちゃんとやってるところは、たしかになんでラグビーの強さと結びつくの?と思うかもしれないけど、逆にそうした「精神面での成熟」こそ帝京の真の強みじゃないかと思う。
    これは他の大学にも影響を及ぼしてて、慶應の古田キャプテンもインタビューの中で私生活を大切にすることを明言してたよね。

    帝京のラグビーを見てると、やっぱり大人のラグビーをしてるなって思う。
    自分を優先する選手はAチームにいないし、サポート意識の高さ、規律面、チームへの献身さなどはホント感心する。
    こうした部分こそ帝京が長年強くあり続けた理由じゃないかと思う。
    そして岩出監督が指導者として手腕を発揮した部分でもあるよね。

  • ラグビーライターの永田さんが日本代表戦についてレビューしてて、あまり永田さんの考えは支持しないところがあるのだが、おなじ評価する部分があった。
    Jスポーツの解説でヤマハ発動機の監督をしてる清宮さんが記憶に残るシーンとしてあげた後半終了間近に見られたラファエレのトライ。
    このトライをお膳立てしたのが、帝京OBの松田選手だ。その働きぶりを永田さんは絶賛していた(そして、そうしたオフェンスに特化しろと、シツコく書いているのだが…)。

    このトライに繋がるシークエンスの中で、起点となったのが松田選手。そして、タックルを受ける直前に福岡選手にパスする。
    福岡選手はスピードを生かしながらハンドオフで相手選手2人を振り切り、今度はサポートに併走する松田選手にボールを返す。さらに松田選手は再びタックルを受けながらラファエレ選手にパスしてくだんのトライへと繋がる。

    ここで一番注目されたのは福岡選手なんだけど、個人的には松田選手なくして有り得ないトライだと思った。松田選手の働きはたしかにサポートに徹したものだったが、彼のようなハブとしての役割があってこそ成立したトライだ。
    仮に福岡選手が捕まっていたとしても、セカンドマンレースでしっかりボールをキープできたのではないかと思う。

    そして、こうした高いサポート意識は、帝京に見られる強みの象徴のように感じられた。シーズン終盤に見られる帝京の姿は、常にサポートがしっかりしており、ひとりがきっちり噛み合う歯車として機能している。
    1人で局面を打開できる選手もいるけど、やはり現実はみんなの協力なくして前には進まない。
    そうしたときにどれだけ仲間をサポートできるかが大きな鍵となる。
    早稲田戦でもコミュニケーションとサポートはどのチームよりも素晴らしかった。
    次の明治戦はより厳しい戦いが予想されるけど、是非とも仲間を助け、仲間を生かすプレーに徹してもらいたいなと思う。

  • 早稲田戦の前に、強豪チームと先に対戦した経験がアドバンテージとなるだろうと指摘させてもらったが、今回はそうした要素が多少なりとも作用した結果だったのではないかと思う。
    昨日勝利したのは、慶應と帝京。
    ともに最初の強豪として対戦したチームだ。
    もちろんそうした経験だけが勝敗の行方を決めたわけじゃないだろうけど、負けた早稲田、明治にしてもスロースタートだった印象は拭えない。
    明治の有り得ないミスの連続、早稲田の浮き足立った前半などは、やはりそうした経験の空白がもたらした影響も考えられるだろう。

    そういう点では、本格的に始まる前のトップリーグへの出稽古というのは大きな意味を持つのではないかと思う。しかし、今年はそうしたアナウンスがないよね。
    ちょっと前はサントリーに出向いてガンガン体をぶつけていたのに。。。
    サントリーにとっても帝京と対戦する時は普段出場機会がない選手を出すことができるから双方にメリットがあると思うのだが。

  • 今日は、早稲田戦。帝京、早稲田両校のみなさんお疲れ様でした。
    早稲田とは、夏合宿で敗退という憂き目をみていたので一抹の不安を抱きつつ、しかし帝京がこのまま手をこまねいているわけはないと信じて観戦。

    その思いに応えてくれるように素晴らしいゲーム展開となった。
    最初こそノッコンからいきなりピンチを迎えたが、みんなが落ち着いて対処し、逆に帝京の猛攻により前半は完封。

    一方で後半はクロスゲームとなったね。スコア上では、帝京が負けている。
    ちょっと前までは前半に競っても、後半は突き放すというのが定番のパターンだったが、最近はほかのチームが体力向上につとめてるのか、後半は負けてるパターンが多くなってきた。
    このへんは帝京に突きつけられた課題かなという気がする。
    他にも早い展開でオフロードパスをつなげられると対処できないという点も露呈してしまった。
    もちろん、相当のスキルがないと出来ないオフェンスではあるが、早稲田はそれができたわけで、今度早稲田と対戦することがあればかなり厳しい展開を強いられるかもしれない。

    ただ、とにかく今日は勝ってくれてよかった。これで対抗戦8連覇という偉業達成がグッと近づいてきた。

    次は、言うまでもなく最後の大きな壁である明治大学戦だ。春の公式戦、夏の練習試合も負けが続いている。Jr戦でも負けている相手だ。
    王者と呼ばれるチームが同じチームにこれ以上負けることは許されない。
    主将が語っていたように1日1日を大切にしながら次の試合にむけてしっかり準備してもらいたいと思う。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • >>No. 3318

    ありがとうございます。
    前半こそ帝京の強みを存分に発揮したゲームでしたが、後半はスコアのみで見ると、負けてます。さすが早稲田といった感じでしょうか。

    今回はフォワードの差で勝ちましたが、もしも前半が接戦だったらと思うと怖い展開でしたね。
    以前はフィットネスやフィジカルの優位性が明確でしたが、最近の慶應戦や今日の早稲田戦を見ると後半に負けています。
    やはり慶應も早稲田も進化しているんだなという印象を残すゲームでした。

    最後はお互いの意地をぶつけ合うシーンは痺れました。また大学選手権で再戦があるといいですね。

  • 今日は、ニュージーランド戦。横浜のパブリックビューイングにて観戦。
    観戦者はそれなり集まってた。
    ゲストには吉木りさと高田延彦、パナソニックの笹倉選手、女子セブンズの選手が来ていた。

    試合結果は、やはりオールブラックス相手に厳しかったなという印象。
    それでも5トライも奪い取ったのだか、大したものだ。日本の成長を感じさせる素晴らしい試合だった。
    何事も夢のような進化はない。ちょっとずつ、紆余曲折をへながら成長するものだ。

    ディフェンス面での課題は、一方でアタック面でも課題でもあった。
    中途半端なキックが相手にボールを渡すことでカウンターアタックを食らって被トライの献上というパターンがいくつかあった。
    そのへんは前半早々に清宮さんが呆れた感じでコメントしてたが、個人的にはOK。むしろよくやったと評価したい。
    ここでビビって自分たちの積み重ねてきたものを捨てるようでは、むしろ未来がない。
    いろいろと反省点の多い試合ではあったが、それが一年前に経験できたことはいい財産になっただろう。

    今回の件で機嫌を損ねて批判を繰り出す人もいるだろうが、日本代表はこのまま邁進していってほしい。
    どんな挑戦も、失敗という土台の上に成功がある。
    今はまだその土台を作ってる最中だ。
    日本のことわざに、桃栗三年柿八年という言葉がある。急いて果実をもぎ取るよりも、じっくりと熟すのを待つべきだ。
    今日は観客全員が最後まで見守り、拍手で締めくくられた。
    選手たちは、これからも前を向いて頑張ってもらいたいと思う。

  • 明日の早稲田戦メンバーが発表されたね。
    おおむねいつものメンバーといった感じだけど、慶應戦と比べてフランカーに菅原と安田が入り、センターにはニコラスが名を連ねた。
    ニコラスは怪我明けで慶應戦がしんどかったと言ってたが、体力的に大丈夫だろうか?
    まあ本郷が控えてるから、状況に応じて交代するだろうけど。

    トンガタマはリザーブ。この辺はインパクトプレイヤーとしての役割を期待されたものかもしれない。
    フォワードでは帝京優位だと思うので、後半戦で足が止まってきたところに投入されたら早稲田としたら嫌だろう。

    それと今回唯一の一年生が細木だ。最近は出場機会がなかっただけに、ここにきて入ってくるのはさすが。入学前から期待されてただけあるね。

    加えて驚きだったのは、なんといっても19番の矢澤。
    なぜなら、彼は元々というかずっとスタンドオフだったからだ!
    公式ホームページにもsoって書いてあるけど、どのポジションで出場するんだろう?
    こうしたチャレンジ選出は、勝利を確信した兆候とみるべきか…。

    今回の早稲田戦はいろんな分析をした上で臨むだろうからどんな戦い方をするのか楽しみだが、それを前提にド素人の自分が言えるとしたら、セルフジャッジには気をつけろ!だね。
    慶應戦では、そうした墓穴を掘ってしまった部分があった。笛が吹かれるまではプレーを止めない。勝手にノッコンだろうと思って足を止めたら、そうじゃなかったなんてなったら相手にパスを渡すのと同じだ。

    あとは、レフリーとの執拗に濃密で積極的なコミュニケーション。問題が起きたら早い段階から念をおして確認する。
    そうしたやり取りが結果としてジャッジに想定外を無くす。仲間に迷いを払拭させる。これはキャプテンの大切な仕事だ。
    時には頷くだけでなく駆け引きも必要である。声はマイクで拾われてるのだから、堂々と確認したらいい。レフリーをコントロールするぐらいの気持ちでやり合ってもらいたい。でも細部に至るまで敬意は忘れずに。女を口説く要領だ!
    たのむぞ、キャプテン!

  • >>No. 3315

    そうですね。スポーツ関連だけでなく、企業からも講演依頼があるらしいので、そうしたビジネス界からも岩出監督の実践するメソッドは注目されてますね。

    一昔前は、フィジカルの強化など強豪校でも疎かにされてましたが、帝京の躍進によりほぼ全てのチームが強化に乗り出し、近年は規律の面でも精度の高さに目を見張るものがあります。

    岩出監督は早稲田大学に強い恩義を感じているので、必ず全力で立ち向かうと思うのですが、今の早稲田も近年にない充実ぶりをみせているため、非常に白熱した好ゲームになるのではないかと思います。
    夏合宿は負けているので、胸を借りるのはむしろ帝京の方ですね。
    最後はどちらが勝っても負けてもお互いが健闘を称え合うゲームになればと期待しています。

  • 日本代表のニュージーランド戦メンバーが発表されたね。

    2坂手、7姫野、8ツイ、9流、22松田、23中村選手たちが選ばれた。
    日本代表における帝京出身者比は、26.0870%
    出身校別ではダントツの多さ!
    素晴らしい!

    一方で、次に多いのが意外(?)にもと書くと失礼だけど京産と、やはりというべきか東海の両2名ずつ。
    東海の主将は今度、スーパーラグビーのチーフスに行くらしい。マイケルリーチ選手も東海出身だし、東海はほんと凄い選手が多いよね。
    それと対抗戦からは明治、早稲田は1名ずつ。慶應は残念ながらゼロだ。
    必ずしも大学ラグビーの強さと比例してるわけではないが、ある程度相関関係があるかなという気がする。
    それと今回の選出を見ると、帝京に来る選手の凄さと育成力の賜物を感じざるを得ない。

  • 今週末は大学ラグビーが注目されてるけど、もっとも注目されるのは、日本代表の試合だろうね。
    なにせ、対戦相手があのニュージーランド! オールブラックス!

    滅多に対戦できる機会のない相手。たしかに若手主体ではあるが、オールブラックスのジャージをまとう相手に変わりはない。

    そんな中、今一番記事になってる選手が、われらが帝京OBの中村亮土選手。

    大活躍したから…というよりも、どちらかといえばトライにあと一歩ということころでチョンボしたからなんだけど、逆にそれでも記事になるということは期待されてる裏返しだし、ニュージーランド戦に出場する可能性が濃厚だからだろうね。
    だいたい、こういう記事になる人はほとんど出場してるから。これで出場しなかったらズッコけるよ!

    それと中村選手は在校中にニュージーランド代表のソニービルウィリアムズ選手と対談したことがあって、そのときにトップリーグで対戦できるといいね!的な対話をしてたけど、その時は結局実現できなかったが、なんと時を経て、この大舞台で、実現するかもしれない!
    お互いが国を代表するジャージを着て!

    スポーツは筋書きのないドラマだというけど、こういう伏線(?)があると、まるで運命に引き寄せられた出来事に感じる。
    土曜日に試合だから、木曜日の明日にはメンバーが発表されるだろう。そこに中村選手の名前があるか楽しみだ。

  • 今週末は、いよいよ早稲田戦。この日は同じ秩父宮で、明治対慶應の試合もあるよね。
    毎年書いてることだけど大いに盛り上がるだろうから楽しみだ。

    さてそんな早稲田戦だけど、みんなが注目する一方で、早稲田だから!とか、この試合は他に比べて特別だから!みたいな感情は必要ないと思う。
    早稲田に限らず、すべての試合が大事なのであって、ある特定のチームのみモチベーションをあげるのは間違ってるよね。

    あとこれから強豪校とのゲームが続くわけだけど、自分たちの強みはどこにあるのか改めて見直してほしいと思っている。
    個人的に思う帝京の強みというのは、強いフォワード、チーム一丸となること、留学生の存在、などなど色々指摘されるが、やはりなんといってもみんなが「当たり前のことを当たり前にやり切る」ことじゃないかと思う。

    それはグラウンド内にとどまらず、日頃の生活でもそうだよね。
    時間を守ること。人と挨拶すること。物を使ったら片付けること。
    こんな初歩的で当たり前のことでも、意外とやり切るのはすごく難しい。
    ましてやグラウンドの中で求められる当たり前なことは更に厳しい。
    しかしそうした当たり前なことを最後まで
    やり切った時に、帝京は勝利を掴んでいるんじゃないかと思う。
    自らに課す厳しいスタンダード。それは結局、自分との戦いでもある。
    敵に勝つのではなく、自分に負けないラグビーを貫いてほしいと思ってる。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 前の話になるけど、慶應との対抗戦あとで岩出監督がインタビューに答えてて、「やってみないと分からない経験をした」という言葉があったよね。
    やってみないと分からないというのは、ほんとその通りだと思う。

    サントリーの創業者の有名な言葉に「やってみなはれ」というのがある。
    そのあとに続く言葉は「やらなわからしまへんで」だ。
    やらなきゃ分からないのである。

    同じような意味の言葉にナイキの企業スローガン「JUST DO IT」がある。
    意訳すると、つべこべ言わずにとにかくやってみろ、だ。やらないと始まらない。

    帝京のアドバンテージは、そうした強いチームと先に戦えたことにあると思う。
    早稲田、明治はこれから本当の強豪チームと戦う。
    帝京の方が経験では有利だ。このアドバンテージを生かさない手はない。
    是非とも学んだことを存分に生かして早稲田戦に臨んでもらいたい。

  • 今日はJr戦、帝京、慶應、両校のみなさんお疲れ様でした。
    天気は快晴でラグビー日和だったね。

    さて、結果はジャカジャン!

    61対14!
    帝京の圧勝!

    ある程度予想された結果とはいえ、やはり大差の勝利は素晴らしい。
    けっして完勝ではなかったが、それでも慶應を突き放した勝利は大きな自信となった。
    そして、C戦も84-7と大勝。

    すごいぜ、帝京!

    この自信をひっさげて、来週はいよいよ対抗戦の山場というべき早稲田戦が待ちかまえている。
    早稲田は、今年100周年を迎えてモチベーションはビンビンだ。それに夏合宿では帝京が負けた。どんな形であれ、負けは負けである。
    帝京としてはリベンジの機会だ。
    そして言うまでもなく対抗戦は、本番である。もう負けは許されない!
    部員全員がチームにテンションを掛けて、この早稲田戦を乗り越えよう!

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 明日は、慶應大学とのJr戦。
    メンバーが発表されたけど、今までに比べてだいぶ力の入ったメンバー選出となったね。
    なんとセンターには本郷と西川。この2人はいつAチームに選ばれてもおかしくない。
    ほかに藤田や奥村も入ってる。
    あと、リザーブにトンガタマ。久しぶりの細木!
    これだけメンツを揃えたなら勝利は当然だろう。
    帝京らしい圧勝を期待したい。

    あと、もの凄くどうでもいい話なのだが、
    慶應戦ってなぜか帝京グラウンドしかやらないよね。
    正直言うと日吉の方が駅からアクセスしやすいし、まったく個人的な趣味の話になるが、近くに旭湯というお気に入りの銭湯がある。
    慶應戦があるといつも慶應戦→銭湯(旭湯)というプランを頭の中で描くのだが、一向に実現した試しがない。
    今度こそ、次回は日吉でのゲームをお願いしたい!

  • ある野球監督が言った。
    「勝利こそ最高のファンサービス」だと。

    監督が責任を取らされる場合も、プレースタイルや方針などではなく、結果だけである。
    スポーツは結果が全てだ。
    結果とは、勝利である。
    勝利以外の結果はない。

    いま大学ラグビーの関東リーグは、愚かなことに2つに分かれている。大人たちの醜い争いによる禍根が今この21世紀の平成ももうすぐ終わろうとする頃まで引きずられている。
    それによって、本来ならあるべき拮抗した対戦が出来ないでいる。日本のラグビーにとって嘆かわしく不幸なことだ。
    このおかしな構図がいつまでも続くことはないだろう。いずれ対抗戦という枠組みは消滅するに違いない。
    その対抗戦が消えないうちに残しておける記録がいま帝京の目の前にある。
    89年の歴史の中で未だにどこも成し遂げたことのない対抗戦8連覇だ。
    先ほどの慶應戦でもしも帝京が敗戦していたら、名誉ある記録を取りこぼしていた可能性は高かっただろう。
    ギリギリの攻防。胃を締め付けられるような厳しい時間帯。それをしっかりと守りきった帝京選手たちを誇りに思う。
    先輩たちから受け継いだバトンをきちんとつないだ。
    これほど正しい判断が他にあっただろうか?
    時に「嫌われる勇気」をもっても選択しなければならない時がある。
    それをやってのけた。
    ただ、それだけだ。

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