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投稿コメント一覧 (1141コメント)

  • >>No. 8382

    今日は大勝だったんですね。用事で忙しくてTwitterの中継も見られなかったので今知りました。この勝利は嬉しい限りです。

    成蹊戦を見た際は、春先と比べてだいぶ連携が良くなってきた感じだったので、青学戦も自分たちのラグビーができればそこそこ行けるかなとは思っていましたが、まさかここまでとは!

    みんなそれぞれが自分の仕事に責任をもって真剣に取り組んでいるので、これからさらに連携を深めていけば、10連覇も決して夢ではないと思います。

    ただ、こういうときこそ「勝って兜の緒を締めろ」ではありませんが、気を引き締めてもらいたいなと思います。
    やはり調子いいときは気をつけてるつもりでも、どこかで隙を作ってしまうことはありますからね。
    勝っても驕ることなく、今まで以上に謙虚な気持ちを心がけ、そして最後はみんなで笑えるように頑張ってもらいたいですね。

    そして、いよいよ今月末は、明治大学とのJr戦です。
    当該校だけでなく他校も注目の一戦。頂上決戦の前哨戦ともいえる戦い。ここで帝京が飛躍の狼煙をあげる素晴らしい成果を見せてくれることを信じています。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 明日は、帝京グラウンドで対抗戦二戦目の青山学院戦だね。

    メンバーが発表されたけど、先発メンバーは基本的に成蹊戦と変わらない。センターの奥村と大内が変わったぐらいか。
    ほぼ同じメンバーで青山学院とはどんな試合結果になるか楽しみだ。

    ところで今年は大学ラグビーの変更点として留学生の3人同時出場が可能となったけど、今のところ対抗戦が始まっても留学生は2人にとどまってるね。
    隠し玉としてとっといてあるのか、それとも今は層の厚さを増してる最中なのか。
    ともかくピーキングに長けた岩出監督のことだから、意図して色々と取り組んでいる最中なのだろう。
    これからどのような形でみんなが成長した姿をみせてくれるのか期待したいと思う。

    それと、帝京には直接関係ないけど、今日横浜のランドマークタワー内を歩いていてたら、職員がワールドカップに関連したプレゼントを無料で配っていた。
    中身は、ラグビーボールのキーホルダーと横浜開催のシール、それに開催日程とチケットの取り方、10月27日に行われるブレディスローカップの告知だった。
    これからワールドカップが行われるということで日本中には「ラグビー」という単語が溢れるだろう。それに関連して帝京も大いに注目されるのではないかと思う。
    それだけに今年もしっかり結果を残して、日本中に帝京の強さと、そして文化の素晴らしさを印象づけたいね。

  • ラグビーワールドカップもいよいよあと一年となったね!

    ニュースやメディアでも取り上げてくれるようになったけど、浸透度合いは依然としてイマイチかなという感じだ。
    ただ、サッカーのワールドカップでも直前になると急激に関心が高まってきたから、ラグビーも大丈夫じゃないかと思う。
    ましてや地元開催だしね!

    ヘッドコーチや選手のインタビューを読むと、嬉しいことにみんな自信に満ちあふれていている。そして、残された一年を使っていかに課題に取り組むかが重要だと口にしている。一年と聞くとアッという間のようにも思えるが決して短いものではなく、まだやれることは沢山あるだろう。
    そして、ファンとしてはファンの立場で出来ることを考えたとき、結局は「信じること」じゃないかと思う。

    この期に及んでヘッドコーチを退任させろとかそんな暴論を吐く人はいないだろうけど、不安にかられるとあれこれ声高に批判する人は必ずいる。それは仕方ないことかもしれないが、そこはぐっと我慢して温かく見守るべきだ。
    今更何かを変えようとしても、すべてが中途半端に終わってしまう。そうなってしまうことが一番最悪なシナリオだ。それと一貫してやり抜かないと、それが後に正しかったのかどうか検証が難しくなり後学のためにもならない。
    ワールドカップは一つの目標であるが、同時に今後とも続く日本のラグビー発展の為の踏み台でもある。

    節目を迎えて様々な思いが去来するけど、今はあくまでも一つの節目に過ぎず、特別な思いとは別に冷静な視点も忘れず、日本代表を応援していきたいなと思う。

  • 日本代表の合宿メンバーが発表されて、その中に堀越選手が初めて呼ばれたね。
    みんなが予想した通りというか、さすがにサントリーであれだけ活躍してるからいつか呼ばれるだろうとは思っていたが。
    ただ、気になるのがポジション。フッカーかプロップか。一応、形式的にはフッカーになってるけど。それだとかなり競争がキビシい気もするが…。

    ほかにスクラムの強さで定評のある東恩納選手も呼ばれたし、堀江選手、坂手選手と、フロントローは帝京OBだらけになった。2019年はフロントロー全員がリザーブも含めて帝京OBだけというのもあり得るかもしれない。

    あとは、No.8にツイ選手と姫野選手が呼ばれたね。

    スクラムハーフは、流選手、それとスタンドオフに松田選手。このゴールデンコンビはすっかり定着してきたので、あとはいかに信用を盤石なものにするかだと思う。
    そして、やや不器用なところもあるが努力家であるセンターの中村選手。中村選手は、ほんと努力家の選手なので、是非ともこのまま日本代表に呼ばれ続け、頂点をきわめて貰いたいと願っている。

  • 個人的には帝京ファンなので、できれば日本代表に多くの帝京OBが出場してほしいと願っているけど、先日のパナソニック対東芝戦をみると、桜のジャージを着た山沢が見たいと思ってしまった。
    エディーさんが見抜いた才能の持ち主は、たしかにホンモノだった。

    しかし一方で、学生時代は怪我が多く、今でもそうした不安を抱えている。学生の頃ですら怪我が多かったのに、世界を舞台にしたハードな環境に体が耐えられるだろうか?
    そのあたりの信頼がない限り、日本代表に選ばれるのは難しいかもしれない。

  • 今日は、帝京戦を見るついでに大東大対専修戦をみたけど、大東大ひどかったなあ。
    際だったのが、コンバージョンキック。あそこまで入らないキッカーは正直、記憶にない。
    パスミスも散見されたし、全体的な精度も低い。去年のような怖さは感じられなかった。
    あと部員による掛け声も声援なのかヤジなのか分からない感じで、単に感情を発露したいだけにしか見えず、ちょっと問題ありな発言も聞こえてきた。

  • 今日は、対抗戦初戦の成蹊戦、両校のみなさんお疲れ様でした。
    もう9月だというのに相変わらず暑い1日だったけど、みんなキビキビと動いて白熱した試合だったね。
    結果は、113対7。
    数字でみると相手が気の毒になるほどの大勝であったが、中身を見ると決して一方的にボコボコにしたわけではなく、成蹊にも光る場面がいくつもあった。

    帝京としては開始からトライを重ね、順調な滑り出しだったし、懸念だったバックスの連携も良かったかなと思う。
    トライの取り方もフォワードの力強いモールやバックスの華麗に崩してのトライなど多彩さが見られた。

    一方で、被トライもあって、帝京のパスミスから奪われたものだったが、このあたりは今の段階で失敗しておいて良かったかもしれない。これがシーズン深まる頃になると致命傷となるからね。
    ミスをする前は、順調に攻め込んでいていたことから、個人的には気の緩みによるミスではないかと思う。
    調子がいいときこそ気を引き最後まで緊張感を保とう!

    あとは個別の選手でみると、トンガタマが素晴らしかったね。ずっと力強いと突進でゲインを切るから、それを起点にバックス陣が躍動できた。
    途中出場で出てきた末もまた個性を発揮してたね。彼は見た目とは裏腹に非常に気が強く、フォワードをよく動かしてた。変化が求められる局面で末の役割はとても大きいのではないか。
    それと、なんといっても竹山。ボールを持っても蹴っても大活躍。文句なしのMVPだろう。

  • 昨日は、Jr戦初戦、勝利おめでとう!
    それと雨の中お疲れ様でした。気温の変化が大きい季節は体調が崩しやすいので、選手、スタッフ一同ご自愛ください。

    ところで今日は秩父宮での試合だったんだね。勝手に帝京グラウンドと勘違いしてた。ごめんなさい。

    メンバーが発表されて、フロントローは同じメンバーだけど、他の各ポジションは少し新しいメンバーが加わったかな?
    特に注目はスクラムハーフの北林。今までC戦が多かったけど、ここに来てAチームに抜擢されてきたようになってきた。
    対抗戦は初めてだろうけど、4年生ということとフォワードをつかさどる重要なポジションだから、しっかりリーダーシップを発揮してほしいなと期待する。
    あと、同じ4年生の竹山がフルバックだね。
    彼は、今まで個人技で突破する姿が多かったけど、最後部を預かる立場ではどんな仕事を見せてくれるのか楽しみ。

  • これから11月にかけて日本対ニュージーランドというビッグイベントが控えている。
    この戦いをどのように位置づけるかは人それぞれだろうが、個人的には「チャレンジ」の機会と捉えている。

    2019年のワールドカップを見据え、かつてない栄光を獲得するためには、さらなる進化が求められる。そのためには自分たちの武器をより磨く必要があるが、その精度を高めるためにはデータが必要となる。
    そのデータをどのように獲得するのかといえば、いくつもの「実験」をおこなうしかない。

    進化の歴史を紐解くと、必ず失敗を積み重ねた先に創造的な発見が導かれている。
    正しい「答えを絞る」ためには、失敗という「データ」と「修正」を重ねることでしか進化の道は開かれないからだ。
    進化を求めるならば、常に成功を求めてはならない。どんな時代も進化と失敗はトレードオフの関係にある。

    いつ成功を求めるべきか?

    そのゴールをワールドカップに見据えるならば、今は成果よりも果敢な挑戦に邁進すべきだろう。そのためにも雌伏の時を堪え忍ぶ覚悟が求められている。

  • いよいよ、今週末からはJr戦(15日に流通経済戦)と対抗戦(16日に成蹊戦)の2試合が始まるね。

    振り返ると、春の公式戦から夏合宿と決して順風満帆とは言えない過程を経てようやく秋の本番を迎えるわけだが、近年にない厳しさの中で前人未到の10連覇に挑戦できることは帝京にとって大きな飛躍のチャンスなのではないかと思う。
    新しい挑戦であり、その過程ではけっして上手くいかないこともあるが、それを乗り越えたときに必ず成長をもたらしてくれる。

    それと成蹊出身のトップリーグ選手がインタビュー記事の中で帝京を誉めていたのだが、帝京はどんな相手であり本気で試合に臨むというものがあった。
    その中で自分たちにも通じるものを発見して嬉しかったとあった。
    これこそ王者にふさわしい振る舞いだ。驕ることなく常に全力で戦う。
    今度の公式戦も、様々な都合で帝京のホームグラウンドとなったが、それならばホスト側として最高のおもてなしをするには、本気の本気で戦うことではないかと思う。
    しっかり準備して、惜しみなく自分たちの力を出し切ろう!

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 三井住友銀行の副頭取まで勤められて69歳で会社を起こした吉田博一さんという人がインタビューを受けたんだけど、岩出監督と同じことを話してて驚いた。


    以下、抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00010004-fnnprimev-bus_all

    「とにかく、失敗ばかりですよ」と明るく笑う吉田さん。

    「技術者も失敗する、営業も失敗する。もちろん僕も失敗する」

    だが、社員の失敗を怒ったことは一度もない。「こういう失敗をした」と報告を受けたときは、「そうか、じゃあ今度はこうやってみたらどうだ?」と返すようにしている。

    「失敗の理由を見極めて、別の解決方法を見出せばいい。そうすれば、必ずいずれは成功できるはずです」

    若い人たちに対しては「もっとリスクをとることを恐れないで進んで欲しい」と感じている。

    「リスクをとると言っても、博打を打てということではないですよ。“失敗を恐れずに行動しろ“ということです」

    失敗しない人なんて、いない。誰だってたくさんの失敗を積み重ねている。いくつになったら失敗しないというものでもない。

    「だから、失敗を怖がることはないんです」

    どうやら人間というものは、失敗を覚えて成功を忘れるという性質があるのではないか、と吉田さん。

    「僕はね、失敗は忘れたらいいと思うんですよ」

    もちろん、まるっきり忘れて同じことを繰り返すようでは成長は見込めない。

    「本当に忘れるんじゃなくて、なぜ失敗したのかを考えたうえで、その経験を失敗と思わない形にして自分の中に収めていくことが大切です」

    そうすることで、失敗は恥ずかしい過去ではなく大切な経験として蓄積されていく。


    と、ここまでが引用なのだが、三井住友銀行という大企業の役員まで登り詰めて世の中のために会社を起こした人の言葉は重いよね。
    そして岩出監督とまったく同じ言葉なのだ!
    やはり、岩出監督の言葉は素晴らしいのだと改めて再認識した。

  • ラグビーで有名なパナソニック。そのパナソニックがビジネス改革に若き40歳の男性をリーダーとして抜擢した。その男性(馬場渉氏)に田原総一朗がインタビューしたのだが、その内容が岩出監督とまったく同じで驚いた。


    以下、抜粋
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57438

    「日本社会は、テクノロジーなり才能なりを持った人間の失敗に対して不寛容すぎるのです。AIの技術者は、日本にも少なからずいるのですが、大学を出て、実際のリアルの社会に適用しようとしたとき、パーフェクトなものを求められ、失敗が許されない。

    しかし、リアルの中でリスクをとりながら、失敗を繰り返していかないと、基本的にAIというのは伸びないんです。だから、AIの技術者がいるか、いないかではなく、社会全体がリアルの実験や失敗を甘受しないと、AIの技術者が社会なり、企業なりに参加できないということになります」

    —AIの権威、東大の松尾豊特任准教授は、「AIで日本の企業はアメリカに3周遅れている」と仰っています。日本の経営者たちは、みんな失敗を恐れてチャレンジしない。

    「その通りだと思います。日本の教育は、初等も高等教育も、そして大人になってからの社会人教育も、企業の中での価値判断も、失敗を許されない空気に包まれています。しかし、シリコンバレーでは、3回4回失敗しないと相手にされない。失敗をおかすことが特権なのです。だから私たちの研究所では、『失敗をしないと恥だ』という空気感をどうつくるかに懸命になっています」

    と、ここまでが引用なのだが、やはり改革に邁進するリーダーというのは、失敗に寛容なのだということが分かるね。失敗しなければ進化は生まれない!
    そして岩出監督の考え方がスポーツのみならずビジネスや行政においても通じる普遍的なものなのだと改めて再確認した。

  • この前YouTubeをみてたら、ニュースZEROで櫻井翔がパナソニックを取材してた番組を発見!
    しかもなんとパナソニック側のホスト2人が帝京OBの堀江選手と松田選手。
    松田選手は防災訓練のポスターにも起用されるなど、すっかりラグビーの顔として定着してきた感がある。
    堀江選手はスクラムの手ほどきで、松田選手はコンバージョンキックの基本を教えていたね。

    今年の9月20日はちょうどラグビーワールドカップ開幕の一年前に当たるので、そうした機運を盛り上げるための番組もかなりあるようだから、これから帝京OBの姿が沢山見られるだろう。
    ほかにもYouTubeでは日テレの公式番組にパナソニックを取材したものがあって、金田選手が緊張気味に食レポしてたのは面白かった。

    あとトップリーグ開幕戦は、かなりの熱戦だったみたいだね。とくにトヨタ対サントリー。トヨタはほんと惜しかったけど、こうした試合運びをできるのが王者サントリーの強みなんだろうな。姫野選手の悔し涙がいつか報われることを祈る。
    それと堀越選手はプロップなのにいきなりデビュー戦でトライ。センスの良さが再三賞賛される選手だけど、力強さも目を見張るものがあった。ほかにも帝京OBが多数大活躍!
    これだけ両陣営から帝京出身のルーキーが起用されてレベルの高い試合をしていたことを考えると、いかに帝京の育成が素晴らしいか実感するね。そして帝京のみならず大学ラグビーのレベルも上がってる。もちろん牽引してきたのは9連覇中の帝京ラグビー部だ。

    9月からいよいよ公式戦、最初は流通経済とのJr戦だったと思ったが、今までの積み上げてきたものをしっかり出し切って、見るものみんなを魅了するプレーをみせてもらいたいと思う。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 昨日からトップリーグがはじまって、さっそく昇格したばかりの日野が圧勝するなど波乱の幕開けとなったね。パナソニックは勝利するもののクボタに苦戦するなど、先行き不透明の混戦を予想させるスタートとなった。
    今日も夜から試合があるけど、なんと言っても注目はサントリー対トヨタの試合。
    なにせ、帝京OBが入り乱れてのゲームになる。帝京ファンは必見だ!

    サントリーは、流主将を筆頭に、堀越、ツイ、尾崎、森川、飯野選手が出場。

    トヨタは、姫野主将に、吉田杏、岡田、垣本選手らが出場予定。

    吉田選手は、学生時代に先輩後輩の間柄で飯野選手から鼓舞され続けてきたから、その二人が対戦するのはすごく感慨深いものがある。

    あと昨日の試合では、神戸製鋼の重選手がリザーブ出場でトライをあげるなど大活躍。個人的に帝京ファンを抜きにしても日本代表のジャージを着てほしい選手の一人だ。

    くわえて嬉しいニュースとして、なんとリコーのキャプテンに濱野大輔選手が就任した。濱野選手は帝京時代だとリザーブ出場が多かったものの、体の張ったプレーで人間的にも魅力を感じさせる選手だった。
    いつも注目してた選手なのでキャプテン就任は嬉しい。

  • 先日、日本代表の二次トレーニングメンバーが発表されて、なんとツイ選手が選ばれた!
    おそらくマフィ選手の代替要員?かもしれないけど、2015年以来となる選出は帝京ファンとしては嬉しい限り。
    また桜のジャージを着たツイ選手が見られると思うと胸アツだ。
    あと帝京OBではないが、ロックの藤田達成のお兄さんも選ばれた。

    帝京OBはほかに、坂手、堀江、姫野、流、松田、中村選手が選ばれたね。
    残念ながら大学生枠では帝京からは選ばれなかった。唯一、早稲田の斉藤選手が選ばれている。大学生を代表して頑張ってもらいたいね。

    個人的に今回の注目選手は、中村選手。学生のときにオールブラックスのソニービル選手と対談してて、日本選手権で対戦できるといいねと話してたが、結局対戦することなく終わった。
    それから年月が経って、今年11月3日に日本代表はオールブラックスと激突する!
    ふたりとも出場するか分からないけど、対戦できたらホント素晴らしいことだと思う。

  • サントリーの沢木監督にインタビューした向さんの記事があって、帝京前キャプテンの堀越選手に対するコメントが載ってたね。
    「1番(pr)で日本代表になるだろう」と言われたらしい。
    期待の高さが伺える!
    個人的にも日本代表の道を探るならプロップの方がいいかなと思う。なにせフッカーには、堀江、坂手という先輩にして最強の選手が控えてるからね。

    一方で、帝京ファンとして複雑なのは、同じく帝京OBの森川選手とポジションがタブることだ。森川選手の方が先輩。どちらも日本代表を目指して頑張ってほしい。

    あと帝京に関係ないが、沢木監督のコメントに「チャレンジエラーならいいが…」との気になる言葉があった。
    同じミスは叱るけど、チャレンジしたミスなら許すみたいな感じだったが、そうした考えはアマチュア向けであってプロチームとしてはどうなんだろうと思った。

    プロであるなら、なんであろうとミスはミスとして叱る、あるいは批判すべきな気がする。それでチャレンジを止めるような選手ならはじめからその程度の選手として見切ることもできるし、プロ選手にはプロとしての矜持を求めるべきではないか?

  • 夏合宿お疲れさまです!
    練習試合を終えて、あとは恒例の山登りをしたあとは東京に戻るだけかな?

    山登りって実際に歩くと分かるんだけど、ひたすら登るわけじゃなくて登ったり下ったりするんだよね。それってチームの状況も同じかなと思う。

    下ってるときは本当に頂上に向かってるのか不安にもなるが、そんなことはなくて、ちゃんと頂上に向けて進んでいる。
    夏合宿の結果はそんな状況を捉えた部分だったかもしれない。

    高尾山みたいな小さな山だとひたすら登るだけだが、塔ノ岳のような中規模になると登ったり下ったり。富士山(吉田ルート)は五合目を出発するときからいきなり下る。
    山を知らない「初心者」はなんでいきなり下るの??ってなる。

    スクラップ&ビルドという言葉があるように改革の始まりは、解体から始まる。
    いきなり成果をあげるチームは本当の改革を施しているのか個人的には疑問だ。
    色々と実験的要素も大きかった今回の夏合宿。ここから得られた実験データを基に新たな成果が本番秋に見られることを期待している。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 昨日は、天理戦、両校のみなさんお疲れ様でした。

    試合結果は、abともに薄氷の勝利。とくにa戦は、同トライ数で、コンバージョンキックの差という辛勝だった。
    この結果は、帝京が3連覇をもぎ取ったときの状況を思い出させる。

    帝京が獲得した栄光は決して順風満帆なものばかりではなく、むしろ試練に直面して苦しい状況を乗り越えてきたものばかり。

    逆にそうした試練を乗り越えてきたからこそ成長することができ、9連覇という偉業が達成できたのだと思う。
    今もまた試練に直面しているが、この試練はチームにとっても個人にとっても成長のためのチャンスだ。
    しっかり向き合い、みんなが知力を振り絞ってチーム一丸となって乗り越えよう!

    あと、今日はcd戦だね。部内の競争こそチームを成長させる。cdの選手たちがチームのスタンダードをより高めてくれることを期待してる。

  • いよいよ明日は、天理戦。翌日にcd戦も残っているので最後の試合ではないが、夏合宿最大の山場とも言うべき試合だろう。

    天理は、帝京を下した明治を春夏ともに破っている。帝京の力を試すうえで今もっとも最適な相手だ。

    ただ試合は、あくまでも練習試合。

    文字通り練習のための試合なので、結果よりも、成長を掴む試合にしてもらえたらなと思う。
    失敗を恐れず挑戦する気持ち。厳しい状況でも諦めない気持ち。そしてなによりも楽しむ気持ち。

    色々試される試合になるかとは思うが、ここでしっかり課題を絞り出して本番へ向けた大きな助走になることを願っている。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • 今日は合宿での練習試合、早稲田とのab戦、早稲田、帝京、両校のみなさんお疲れ様でした。
    bチームこそ勝ったけど…。

    「帝京のaチーム…負けた。監督が変わったばかりの早稲田に。しかもダブルスコア、、、。
    今年の帝京終わったな」

    なんて意見もありそうだが、今日の結果をみて、強がり抜きで、本気で、本心で、心の底から、色々と楽しみになってきたなと思った。
    というのも、これだけ実績ある監督がいきなり崩れるだろうか?
    春先はたしかに優勝を逃したけど、それでも僅差の敗戦だったし、一応準優勝でもある。

    エディーさんを引き合いに出すのは岩出監督に対して大変失礼かもしれないが、エディーさんにしても今は苦戦してる。初年度は勝ちまくってたイングランドが今は負けまくってる。
    しかしエディーさん一皮剥けるためにあえて様々な挑戦を自チームに仕掛けている。それは承知の上での苦戦だ。
    あえて自分たちの手足を縛り、重りを乗せてこの苦難を乗り越えるための創造性を引き出そうとしている。

    岩出監督もきっとそうに違いないと信じている。今年はなんと言っても10連覇がかかった年。一生に一度のチャンスだ。
    いま目先の安心を獲得するために結果を出すなど愚策の極み。それこそ終わりの始まりである。
    チームを率いるのは経験豊かで老獪な策士である。このまま終わるとは思えない。だからこそどんな新しいチームに生まれ変わるか楽しみだ。

    頑張れ、帝京ラグビー部!

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