ここから本文です

投稿コメント一覧 (244コメント)

  • 文字のおばけが出たぞ
    ★No.1808のmeca_beetanさん、開催中「持永只仁 展」情報ありがとうございました。
    http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/mochinaga/#section1-2
    僕は『ピノキオの冒険』原題 the NEW adventures of Pinocchio(1960~61)が気になります。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1449
    ベータンの原点、ネス湖出身Loch Ness Monsterネッシー人形の写真はありませんでした?
    眞賀里さん証言によると、ティータイムにテーブル上に出現し「Tea! Tea!」と叫ぶタータンチェック柄の小怪獣で、紅茶カップを持つ手があるそうです。
    いつか動画を観たいなぁ(せめて写真だけでも)。

    ★それから、No.1807でお知らせした『コメットさん』生誕50周年記念展。
    既報のとおり、メイン告知サイトこちら↓
    http://www.geocities.jp/comet19671968/geobook.html
    しかし文字化けする方もあるようです(難なく表示できる方も多数あり)。

    そこで、我がFacebookタイムラインで同等の情報を書いたのがコレ。
    http://www.facebook.com/photo.php?fbid=1897928850421350&set=a.1489508484596724.1073741828.100006127601630&type=3&theater
    今のところ以上2つが告知サイトで、常に最新情報です(時々チェックしてくださいね)。

    いずれ告知内容が固まったら、この掲示板にも書こうとは思っていますが、まだ修正部分あり。
    何故この掲示板で告知しないのか?
    「この掲示板は投稿後の修正が効かない」からです(上記2つは修正可)。

    参加人数が今まだ読めず、把握する意味でも予約をお願いしています
    (人数が設営形態やスケジュール案に影響しますので)。
    整理番号のある方は確実に入場できます。
    整理番号の無い方が突然来られても、どうなるかわかりません(入場お断りする可能性あり)。
    例えば満員満席の場合に当日(予約せず)突然来られた方は入場お断りせざるを得ないでしょう。
    勿論たくさん来てほしいのですが…。

    ☆お願い☆
    ・予約申請メールくださる方の中には、告知サイトを読んでいないと思われる方が時々おられます。
    そのため何度も確認メールやりとりしたり、お互い困ります。
    必要事項・注意事項など、熟読の上で申請ください。

    ・携帯電話から予約申請メールいただくのは良いとして、こちらが返信すると何度送信してもエラーという方。
    おそらくパソコンメールを受信拒否設定しているのでしょうが、こちらとしてはどうしようもありません。
    返信メール受信できるように設定の上で申請ください。

    ★追伸
    大阪花之呼♂さんの花之子時代のイラスト。
    掲載許可いただいたので今回添付します。

  • >>No. 1452

    『コメットさん』生誕50周年記念展 7月開催のお知らせ
    ★経緯と企画意図★
    テレビドラマ史上の最高傑作『コメットさん』は、1967年7月3日~翌68年12月30日の毎週月曜日19時30分~20時に、TBS系全国32局ネットで全79話が放映されました。

    10周年は、1978年8月3日にTBS系『モーニングジャンボ奥さま8時半です』で、九重佑三子さん×蔵忠芳さん×河島明人さん×西崎緑さんの同窓会がありました。
    20周年は、1987年8月26日に『コメットさん』関係者取材が始まり、数年がかりのコメットさん全面特集本『β星より愛をこめて』が自費出版されました。
    30周年は、1997年9月23日にCS局キッズステーション特番『九重佑三子のコメットさん3時間スペシャル』で、橋本洋二プロデューサー×佐々木守さんの対談がありました。
    40周年は、2007年7月6~8日にロケ地ウェルサンピア東京で『コメットさん』生誕40周年記念展が開催され、初日の山際永三監督や最終日の九重佑三子さんを初め関係者が多数来場されました。

    50周年は、今年2017年7月に放映開始50周年記念月を迎えるにあたって、最大最高おそらく最後の記念イベントを開催します(入場無料)。
    イベント翌日の秘密試写会(入場無料)と共に、予約方法など詳細内容は下記サイト告知を御覧ください。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/geobook.html
    10年前と同じ東京では二番煎じで、僕自身も無理ですし、各方面検討調整した結果、
    (1970年代に再放送が日本一多く『コメットさん』50歳代ファンの本場)関西で、今夏7月開催。
    国際放映はじめ関係者の方々、ご理解ご賛同いただいた皆様に、感謝の意を表します。

    上記サイト告知は、最新情報を逐次更新しますので、時々ご確認ください。
    表示できない方、下記トップ画面からゲストブックへジャンプしても表示できませんでしょうか?
    http://www.geocities.jp/comet19671968/
    我が友人連中に試し見てもらった回答こちら。
    「safariでは文字化けしますが、googleなどブラウザを変えると表示できますから、恐らくwebサイトのエンコードの問題でしょう」
    「iPadやiPhoneの人はsafariを使わずgoogle chrome、puffinなど経由して見るのが良いと思います」
    「私のXperiaZ4はOKでした」

    皆様の表示可否結果、その他ご意見ご感想ご提案など、どうぞ投稿ください。

    ★追伸1
    添付画像は今回イベント用の新作イラスト(如何でしょう?)。
    前期後期まぜこぜなのはワザとですが、ベータン弟は本来のチェック柄が見つかりません。
    拙著『β星より愛をこめて』イラスト担当の大阪花之子改め大阪花之呼さんに約30年ぶりに描いてもらいました。
    お仕事ご多忙の中を腐れ縁どうもありがとう。

    ★追伸2
    お気づきかとは思いますが、No.1806訂正。
    「タッチ」岩崎宏美→良美
    ひろりん、よしりん、ゴメン。

  • >>No. 1803

    歌え!昭和のベストテン スーパーアイドル春の祭典
    ★No.1803~1805のGIN*****さん、初めまして。
    …と思ったら、15年以上前『コメットさん』掲示板を主宰されていたジェネさんですね。
    その節は大変お世話になりました。
    お久しぶり&特番情報等ありがとうございます。

    No.1805の写真は、#64『ガイコツ砦の決斗』北裡商店街「ブラザーミシン福島営業所」前。
    http://www.f-kitaura.com/photo.html
    僕の所蔵する#64香月組スケジュールによると、1968年8月24日(土)午前中ロケ撮影です。
    現存するブラザーショップ福島に以前打診しましたが「何もわからないため対応できません」。

    ★BS日テレ15日放映『歌え!昭和のベストテン スーパーアイドル春の祭典』
    おかげさまで僕も何とか観ることができ以下、簡単に報告します。
    アダルトチームとヤングチームが対決する形式で…

    <1回戦 コメットさん対決>
    「キラキラ星あげる」大場久美子
    「コメットさん」九重佑三子

    <2回戦 列島が熱狂対決>
    「稲妻パラダイス」堀ちえみ
    「学園天国」フィンガー5晃

    <3回戦 ツッパリ対決>
    「男の勲章」嶋大輔
    「想い出ぼろぼろ」内藤やす子

    <アイドル女戦国史1>
    「ひとりじゃないの(天地真理)」山地まり&中村麻里子
    「瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)」森口博子

    <4回戦 スターも憧れ対決>
    「春ラ!ラ!ラ!」石野真子
    「逢いたくて逢いたくて」園まり

    <5回戦 永遠の名曲対決>
    「まちぶせ」石川ひとみ
    「他人の関係」金井克子

    <6回戦 国民的“みんなの歌”対決>
    「タッチ」岩崎宏美
    「山口さんちのツトム君」斉藤こず恵

    <アイドル女戦国史2>
    「DISIRE-情熱-(中森明菜)」岩佐美咲
    「SWEET MEMORIES(松田聖子)」篠崎愛

    <7回戦 さわやか青春対決>
    「夏色のナンシー」<早見優>
    「新聞少年」<山田太郎>

    九重さん裏話は、当時の事務所社長ミュージカル好き+メイド志望の九重さん→コメットさん、
    そして後期主題歌『コメットさん』熱唱。

    僕の感想ですが…
    九重さんは自然に滲み出る三枚目のコミカル味が良いですね。
    しかし、貴重な話に広がりが出せていない構成・司会が、う~む。
    例えば大場さん以外に、初代『コメットさん』見てた? と訊かないのが欠点。
    観てない方がおかしい世代(石野真子さん、岩崎良美さん、石川ひとみさん)が居るのに。

    ★No.1795~No.1802のHYさん、世田谷区内ロケ地レポートありがとうございます。
    今世紀は皆ホント忙しいですね。
    20世紀は皆もっと余裕があったのですが、インターネット情報化時代は便利な反面、余裕が無くなった気がします。
    ロケ地めぐりは、好意的な方も居れば、そうでない方も当然居るので、その辺うまくやってくださいね。

  • >>No. 1788

    ★皆様こんにちは。
    3名様「籾山さん」「籾山様」連発で返信しない訳にいきません(今頃失礼)。
    21日は九重佑三子さんの誕生日でしたね。

    ★初登場No.1791のHYさん、初めまして。
    再放送記録とロケ地リストは、我がサイトをご覧くださったのですね。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/
    ミス指摘や不備追加情報ございましたら大歓迎です(特に当時世田谷区内在住だった方)。
    さんぺいさん、宮崎あおい輝彦さんも、何卒よろしく。

    ★No.1788のkaz*****ハヤシさん、No.1792留守番ありがとうございます。
    山際監督、お元気でしたか?
    興味深い裏話どうもありがとうございます。
    僕の知らない部分もありますよ。
    知ってる範囲で以下、お節介な補足。

    #19『うそはだめ!!』健太役の阿部尚之くんが当初予定の河越浩二役です(当時の議事項目録にも名が残っています)。
    でも、河島明人くんの方が確かに良いですよね。

    #1~46河越家ロケ地の方には手紙を出して返事を頂きましたが、現在は新しい家が建っていますね。
    #49~79石原家ロケ地の方とはメル友なのですが、久々メールしてみようかな。
    K氏「当時の間取図を描いてみます」って中々凄いでしょ。
    両家とも当時の世帯主は既に亡くなっているのが、ちょっと残念。

    #63『妖怪の森』古い木製橋のあった場所には4年前に山際監督とロケ地旅行しました。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1244

    #1『星から来たお手伝い』校庭の花壇部分は今は無き等々力バラ園ですね。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240280497

    #49~79後期ママ役・坂本スミ子さん絶賛を、おスミさん携帯あてメール伝言しときました。

    武くんの女装は#75『わんぱく受験生』ですね。
    その場面で故蔵忠芳さんが台本に無いアドリブをした記憶証言を山際監督に伝えたら、監督使用台本に追記メモしてありました。

    吉田次昭くんは#37『ちびっこ戦争』でワルだけど頭は良くカッコいいヤマト役でしたね。
    今も竹内事務所所属かな?

    林寛子さんには一昨年、山際監督証言について訊いたのですが、以下のとおり。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1606
    「カンコちゃんとミドリちゃん」う~ん、どちらもFacebook友達ですからね~。
    達筆な手紙をくださった緑さんにしとこうかな。
    僕の血液型はカンコさんと同じなのですが。

    ★おまけ情報1
    昨年末発売メキシコ版DVD『Senorita Cometa』第2巻、昨日入手。
    日本版ビデオやDVDと共に歴代商品の写真を添付しておきます(反射光ゴメン)。
    メキシコ版は、第1巻(#1~19)第2巻(#20~39)第3巻(#40~59)第4巻(#60~79)。
    メキシコ在住L氏のご協力に感謝します。

    ★おまけ情報2
    新発売DVD『特撮の匠』第1巻(原作・脚本・監督・プロデューサー編)に、一二三トリオこと
    故市川森一さん(2004.2.20)、橋本洋二さん(2013.10.6)、山際永三さん(2004.6.14)が出演されています。、
    もちろん『コメットさん』の話もあります。
    お薦めすると宣伝とみなされ投稿削除されるので、とりあえず情報。

    ★おまけ情報3
    #51『ふしぎなふしぎな笹舟』#55『出たぞ!チビッコ・ギャング』など脚本の故宮内婦貴子さん、その御遺族と初交流中。
    昨夜も電話を頂きました。
    僕の昔出した手紙も、生前入院中の宮内さんご本人にご覧いただけていたそうです。
    宮内さんシナリオ本『桜散る日に』は『コメットさん』の記述もあります。

  • >>No. 1781

    停電・イン・コメットさん
    ★もうすぐ春。
    No.1780No.1782No.1784の宮崎あおい輝彦さん、No.1781No.1783名回答のさんぺいさん、投稿ありがとうございます。
    ロッテの三角パッケージ商品「ハニーロック」ってよく御存知ですね。
    以前No.1398でも書きましたが「コメットさん」西崎緑ちゃん登場翌月、1968年7月からロッテチョコレートのCMで九重さんと緑ちゃんが共演しました。
    このCM出演で緑ちゃんは全国の大人から連日ラブレターが届くようになったとか(「週刊TVガイド」1969年2月21日号より)。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1398
    宮崎あおい輝彦さんは電気屋さんでしょうか。

    ★停電場面は、僕の思い出す限り…
    #4『怪盗ドロゴン退治』武がバトンを振るや停電そこへ泥棒登場(ブレーカーは写らないが泥棒が切ったのは明白)
    #56『サンダー・コングの逆襲-空巣をやっつけろ-』トイレの窓から入った泥棒がコングのいる物置へ行く前にブレーカーを切る
    #70『チャンスをねらえ!』武&浩二のイタズラで、コメット「停電だぁ」洗濯機でなく洗濯板で手作業
    #78『いつか通った雪の街』家中停電のため浩二の提案で全員かくれんぼ
    …こんなところでしょう(他にもあるかも?)。

    ★おまけ
    年度末なんでこんなに忙しい。
    僕は同窓会幹事から解放されたら、確定申告の書類作成。
    平日は連日連夜残業の激務で、全く余裕なし。
    土曜日は親の介護(通院付添など)優先で、自分の医者行きは後回し。
    色々お誘いメールにも返信ろくにできず、愛想ないと思われていますが、返信する時間もないのです。
    やることいくらでもあるのに、自分の時間が無い。
    まぁ、誰でも皆忙しい時期ですけれど。

    2013年末に消えたままの2010~12年我が投稿の復刻作業をいつするか?
    延期に次ぐ延期で、そろそろホンマやらにゃ、ね。
    3年以上ほったらかしで、えらいスンマヘン。

  • >>No. 1469

    たずねびと★小宮敬さん(脚本)
    ★改めまして、今頃謹賀新年。
    『コメットさん』放映開始50周年の今年、第1話放映の7月3日(月)
    …おぉ、奇しくも50年前と同じ月曜日ではありませんか。

    ★No.1777No.1778で話題のYouTube「せたがや映画散歩」興味深く拝見しました。
    知っている映画、好きな映画が結構ありますね。
    ロケ地は変貌していく一方で、ちょっと寂しい限り。
    河越家は僕が1984年に行ったとき既に建て替わっていましたが、さらに分筆新築ですか…。

    ★さて月が替わらないうちに…
    僕が今年頂いた年賀状で、『コメットさん』関係者は、
    香月敏郎さん、佐藤重直さん、佐々木守さんの実弟さん、芦野宏さんご遺族、市川森一さんの奥様、高久進さんの奥様、築地米三郎さんの奥様、中川信夫さんのご長男。
    他にもメールやFacebook Messenger等々色々云々あれこれはらほろひれはれ有ります。

    ★僕の年賀状が「あて所に尋ねあたりません」と戻ってきたのは、脚本家「小宮敬」さん。
    #17『強敵.現わる!!』
    #18『いまにみていろ』
    #26『来てよ.サンタクロース』
    #32『留守番はまかせろ』
    #40『家出バンザイ』
    #41『卵泥棒は誰だ』
    #56『サンダー・コングの逆襲-空巣をやっつけろ-』
    と良い味の佳作を連発されていた小宮さん。
    10年前の40周年まるで最後の力を振り絞ったかのような返信を頂いたきりです。
    今回また気になって10年ぶりに年賀状を書いたのですが…
    消息をご存知の方、どうかご教示くださいな。

    僕は小宮敬さんには直接お会いしたことお話したことがありません。
    拙著『β星より愛をこめて』小宮敬さん1988年インタビューは、共著者の加藤義彦さんによる質問レターの返信抜粋です。
    1998年頃だったかな、加藤さん宅に小宮さんご本人から電話がありました。
    小宮「私、以前にあなたに会ってませんか。コメットさんが大好きだって言ってくれたの、あなたじゃなかったかな」
    小宮「ずっと脚本家をやってきて一般視聴者からの反応は初めてだった」とか。
    加藤さんも小宮さんに直接会ったことはないので、小宮さんが別人と勘違い?
    (当時キッズステーションが毎年繰り返し再放送していたので別人匿名ファンの可能性大)
    別人ファンさん、もしこの掲示板をご覧になっていましたら、ぜひ返信投稿くださいませ。

    ★そう言えば、光畑碩郎さんは、何と今年99歳。
    日本シナリオ作家協会の名簿に居られるので、ご健在の模様。
    96歳で亡くなった原ひさ子さん(コメットの祖母役)を超えましたね。

    ★おまけ
    メキシコ在住L氏ならびにJ氏の情報によりますと、
    No.1739で紹介した一昨年末発売の第1巻(#1~19収録)に続いて、
    メキシコ版「Senorita★Cometa」DVD-BOX第2巻(#20~39収録)が昨年末発売。
    もし入手できましたら、また報告します。

  • >>No. 1775

    ★新年あけましておめでとうございます。
    本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
    ついに今年は『コメットさん』生誕50周年ですね。

    ★No.1774のmeca_beetanさん、代理投稿ありがとうございました。
    大晦日にNo.1772No.1773投稿したら削除されました。
    meca_beetanさんなら投稿できて、僕なら投稿できない理由が、よくわかりません。
    どなたかご教示ください。

    ★No.1775初登場の宮崎あおい輝彦さん、初めまして。
    イタズラっ子兄弟の武くんこと蔵忠芳さんは残念ながら2001年に亡くなりました。
    浩二くんこと河島明人さんは芸能界を引退しています。
    「家中停電」は#78『いつか通った雪の街』でしょうか。
    あれはイタズラではなく本当の停電でしたが。

    ★どなたでも「ご記憶にある場面が第何話の場面か」
    僕が当ててみせますので、ぜひ投稿ください。

    今年は我が投稿を短めにしてみようかな…。

  • >>No. 1750

    『コメットさん』関係記事リスト1967追加~2016新刊その2
    ★師走となり、皆ますます多忙な時期。
    我が投稿も月1ペース。

    No.1768のmeca_beetanさん、今月11日「せたがや映画散歩」情報ありがとうございました。
    チラシ写真の公開許可を企画者から頂きましたので、添付します。
    http://www.imincosmos.com/2016/11/11/%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%82%84%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%95%a3%e6%ad%a9vol-3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%80event%ef%bc%86community/

    僕も行ければ行きたいですが、ちょっと無理です。
    No.1769のさんぺいさん、そういうわけでファン代表として「代理参加」よろしくお願いします。
    レポート投稿も期待しております。

    坂本スミ子さんあて僕が贈った「園児たちへのプレゼント」正解は…
    オルガン …って凄すぎるやん(無理無理)。
    好評発売中『コメットさん』DVD-BOX Part2(#41~79収録)新品でした。
    九重コメットさん幼少ファン育成計画 in 熊本。

    ★さて本題、まずは、
    『コメットさん』関係記事リスト(既出分);
    1967年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1474
    1968~69年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1478
    1976~89年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1481
    1990~2014年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1483
    1967追加~2016新刊
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1750

    ★以下、今回(追加分);
    <凡例>
    発行年月日:書名<記事名(#掲載写真話数)>執筆等担当者
    ▽1967.
    6.16:日刊スポーツ<宇宙ッ子と地球ッ子のイタズラ合戦!(#2)>
    12.15号:週刊TVガイド<マイホーム時代のお正月番組(#27)>
    ▽1968.
    6.15:サンケイ新聞<ささぶねにねがいごと書き川へ流す(#49)>
    6.22:サンケイ新聞<武くんらはてるてるぼうずをつるす(#49)>
    8.7:民主青年新聞<訪問九重佑三子さん“司会は苦手なの………”>
    8.10:サンケイ新聞<どうなるの・しゅくだいにひめいあげた武くんは(#49)>
    9.1:少年チャンネルNo.4<ゴリラのつぎは妖怪だ!(#55#56)>
    10.7:秋田さきがけ<今週より木曜日午後6:00~6:30になりました>
    10.10号:週刊平凡<ブラウン管でおなじみの子役たち(#50)>
    ▽1994.
    10月号:CABLE TOWN<私とケーブルテレビ>九重佑三子
    ▽2015.
    10.15:キャラクター大全帰ってきたウルトラマン<帰ってきたウルトラマン証言集1橋本洋二×熊谷健>
    ▽2016.
    8.2:懐かしのヒーロー番組「最終回はこうだった!」<いたずら天使は宇宙から来た魔法使いコメットさん(#20)>石橋春海
    8.27:特撮秘宝vol.4<創作ノート発見!佐々木守はいかにして名作脚本を書いたか>加藤義彦
    8.28号:サンデー毎日<昭和のテレビ第41回コメットさん九重佑三子(#18)>田幸和歌子

    ★以上、要するに僕の最近入手した資料で、細切れリスト申し訳ありませんが、
    今ごろ知って驚いたのは、1994年東急ケーブルテレビ加入された九重佑三子さん。
    『コメットさん』ケーブルテレビで放送していることを聞き加入…って当時知らせたの僕やん。

    そう言えば山際永三監督も当時僕が知らせて、キッズステーション友の会に入会なさったなぁ。
    他ならぬ番組関係者ご自身が『コメットさん』大ファンなのです。
    いやいや、ホント、よくわかるわかる。

  • >>No. 1755

    坂本スミ子さん in 熊本
    ★寒くなってきましたが、皆様お元気でしょうか?
    体調不良で入院していたパソコンが修理完了、我が家に帰ってきました。
    最近の我が投稿は月1回ペースですね。

    ★No.1764のmecabeetanさん、第47回全国アニメーション総会東京大会の代理投稿ありがとうございました。
    あの情報は、かの眞賀里文子先生から頂きました。
    大会オールナイトで「実写の中のアニメーション」というテーマで九重『コメットさん』が採り上げられた…はず。
    僕はちょっと協力したものの、残念ながら参加できませんでしたので、参加した方、ぜひレポート投稿お願い申し上げます。

    ★No.1765のさんぺいさん、「アレーナクリスマス2016」情報ありがとうございました。
    12月15日(木)玉川高島屋S・Cアレーナホールで、九重佑三子さん田辺靖雄さんクリスマスコンサート。
    http://www.yandy.biz/info/index.htm

    先日の『徹子の部屋』は、
    黒柳さんの前で歌うのが嫌という田辺さん「何かお母さんの前で歌うみたい」、
    古希を迎えた日に浮かんだ詩を披露する九重さん、が印象的でしたね。

    ★さて『コメットさん』後期ママ役の坂本スミ子さん、熊本市在住で、幼稚園・保育園の園長先生です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%82%B9%E3%83%9F%E5%AD%90
    熊本地震では園舎に被害があったけれど、子ども達も先生も無事で、仮園舎で頑張っているそうです。
    僕が「園児たちへの見舞品」を贈ったら、携帯電話に「さかもとスミこです~!」お元気な声。
    僕の見舞品が何か、想像つきます?
    坂本「コメットママとして楽しい思い出をいつもありがとう」
    坂本「パパ十三は悲しいですが…」(頂いたお手紙より)

    おスミさんは今月21日、80歳記念ライブをブルーノート東京でやるそうです。
    http://reserve.bluenote.co.jp/reserve/schedule/move/201611
    あ、これは「情報」であって「宣伝」ではありませんので、念のため。
    “お薦め”すると「宣伝」とみなされるようですので、とりあえず“お知らせ”。

    ★おまけ
    本文と関係ない添付写真は、九重佑三子さん1967年『コメットさん』当時の自家用車「FIAT1500」。
    噴水たぶん総合運動場なので『コメットさん』初期ロケ撮影の合間に撮られた写真かと思います。

  • >>No. 1761

    明日『徹子の部屋』に九重佑三子×田辺靖雄ご夫妻出演
    ♪風邪ひきぬ~、今は秋~
    僕は仕事が超多忙で、公私とも余裕なく、体調不良ますます悪化。
    しかし、1ヵ月ぶりに情報を書かねば。

    ★明日3日(月)ひる12:00~テレビ朝日系放映『徹子の部屋』に九重佑三子×田辺靖雄ご夫妻が出演します
    (ご主人の方が年上ですが、ここではやはり九重さんを先に書きます)。
    http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/sphone/guest/?f=mon
    「結婚43年…2人の孫と日常マル秘映像」。
    放送をご覧になった方は何か投稿お願いします。

    ★それと、前々回No.1760前回No.1761は添付写真の写りが悪くて申し訳ありませんでした。
    画素数を落としたまま撮影したことに、投稿してから気付きました。
    No.1761添付記事を(画素数を上げて)再添付します。
    これなら記事本文(拡大表示すれば)読めるかな?
    違いがあるはず…。

    ★最後に、#25『清き一票を!』森の石松役の三角八郎さん、8月29日逝去。
    …合掌。

  • >>No. 1760

    九重さんサン毎インタビュー補足+梅津栄さん訃報
    ★先のNo.1760『サンデー毎日』九重佑三子さんインタビュー記事内容への補足を書きます。
    字数制限のため前回同時に書けなかったのでして、さらなる補足投稿も期待しています。

    九重コメットさんは「性別を超えた存在」お見事な真理。

    ベータン共演7時間撮影は、#14「哺乳瓶を受け取り補充後渡す」カットか、#15「札束を奪い取る」カットかと推察します。
    空を飛ぶ場面は#1#10#21#45#59#63#69#79など色々あるけど、ここでは#75「ピンポン玉内」宙吊りにされたブルーバック合成場面(添付写真参照)ですね。
    木登りは#3#9#70、穴蔵に入るのは#28でしょう。
    本当に寝た場面は、#9#10#12#30#47#69のどれでしょうね。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1620

    明らかに間違っているのは、
    「『コメットさん』(1967~68年)に主演したのは20歳の頃」“頃”が付いてるから、いいか。
    『コメットさん』撮影当時21~22歳でした(九重さんのご記憶では20~23歳なのです)。

    「静岡県熱川でのロケ」は、間違いなく#63『妖怪の森』の時ですが、熱川ではありません。
    宿泊は「熱海」今は無き静観荘、山中ロケ撮影は「箱根」中心で、他に「真鶴」など。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/geodiary.html
    僕は山際監督とロケ地めぐりも行きました(下記No.1214No.1217No.1244No.1245No.1246参照)。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1214
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1217
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1244
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1245
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1246
    『横山光輝プレミアム・マガジン』インタビューでも「熱川の山中」
    僕は九重さんに何度か申し上げているのですが昭和時代からそのまま…まぁ、いいや(笑)。
    怒った「監督」は誰だろう、たぶん大槻さんかなぁ。

    ★おまけ訃報
    #2『ママ夢をもって』当り屋、#61『ニャン太郎三度笠』ニャン太郎を演じた「梅津栄」さんが8月6日、肝硬変のため88歳で亡くなりました。
    ニャン太郎は、母・おたまの許へ旅立ち今、再会しています。
    合掌。

  • >>No. 1481

    『サンデー毎日』九重佑三子さんインタビュー
    ★残暑から秋へ向かう9月になりましたが、先月の後追い情報です。
    No.1759既報『サンデー毎日』8月28日号、九重佑三子さん『コメットさん』特集インタビュー。
    今までにない面を引き出す田幸インタビュアー、女性同士のせいもあるのでしょうか、中々いいですね。
    主役インタビューとして『リュウ』『β星より愛をこめて』『横山光輝プレミアム・マガジン』と並ぶ出来栄え(←さりげなく拙著も自画自賛)。

    http://mainichi.jp/sunday/articles/20160815/org/00m/200/002000d
    第41回 コメットさん インタビュー 九重佑三子
    女の子の変身願望を満たしてくれる魔法少女は、昭和のテレビに燦然(さんぜん)と登場した。アニメ版の2大潮流が「魔法使いサリー」と「ひみつのアッコちゃん」なら、実写版の筆頭は「コメットさん」。初代を演じ、ブレークした九重佑三子さんは、今も不思議な魅力をまとっている。

    <最終回は子どもが本気で泣いて、撮影にならなかった>
     私が「コメットさん」(1967~68年)に主演したのは20歳の頃。ボーイッシュなので、よく高校生と勘違いされましたが、しっかり乙女だったんですよ(笑)。
     62年に16歳で歌手デビュー。ダニー飯田さんに声をかけていただき、パラダイス・キングの一員として歌うようになりましたが、将来の夢は体操の先生かメイドさんだったんです。日本に住む外国人家族のメイドになれば、英語が覚えられると思ったから。
     コメットさんは、まさに宇宙から地球に来て、あらゆる悩みを魔法で解決するお手伝いさんでしょ。当時所属していた事務所の社長が、私にぴったりだと思ったみたい。社長はもともと洋画の「メリー・ポピンズ」を観て、「日本でもこういう夢のある作品をやらなきゃ」と、構想を練っていたようなんです。
    「コメットさん」は特撮でしたから、1コマ1コマ時間をかけ、丁寧に撮っていました。ペットのベータンにちょっと手が触れる場面でも、その手を離すことができず、ベータンの人形を置いたまま1コマずつ、7時間くらい一緒に撮影したんですよ。
     空を飛ぶ場面でも、私はライトに吊(つ)るされたまま。トイレに行きたい時しか下ろしてくれなくて。照明は熱いし、もうスルメみたいになっちゃいますよ(笑)。
     しかも、特撮部分の撮影は、通常の撮影が終わった夜9時くらいから深夜2時くらいまでかかるんです。帰宅し、1時間ほどしたら、朝のロケの準備。そんな慌ただしいサイクルが続きました。
     撮影だけでなく、衣装もほとんど私がデザインしていたんです。コメットさんは木に登ったり穴蔵に入ったりするからと、スカートの下にショートパンツをはくことにしたり。スカートより5センチ長くしたのは、いやらしく見えないようにする工夫だったの。
     そんなことをしながら他のドラマだの、7本ほどのレギュラー番組だのを掛け持ちしていました。寝る時間をどうやって捻出していたのか、思い出せないくらい。
     でもね、「コメットさん」の撮影現場で子どもの顔を見ると、元気になっちゃうんですよ。子どもたちは高熱で真っ赤な顔をしていようが、試験があろうが、必ず来るの。児童劇団の子どもたちにとって、「コメットさん」の現場に来ることは、ものすごいステータスだったんです。
     私も、子どもたちの勉強をみてあげたり、元気がない時には一緒に遊んだり転げ回ったりして。子どもの目がだんだん輝いてきたら台詞(せりふ)を覚えさせ、そのまま撮影になだれこんでいきました。監督は「コメットさんは忙しいんだから、早く台詞を覚えろ!」って子どもたちを怒るんだけど、私は「そんなこと言ったらダメ。子どもの目が本気じゃなくなるから」と、言い返していました。
     かく言う私も、パジャマに着替えてベッドで寝るシーンでは疲れ過ぎていて、横になった途端、寝てしまったり(笑)。目を覚ますまで、スタッフがしばらく待ってくれていたこともありました。
     告白すると私、演じるのは好きじゃないの(笑)。役者仕事が向いているとは思わないんです。でも、コメットさんは自分の日常そのまんまで、演じている感じがなかったから楽しかった。子どもたちからスタッフ、衣装さんやメークさん、出前のお兄さんまで、みんな私を「コメットさん」と呼んでいました。他の番組みたいに「九重佑三子」でいる必要がないから、とても気楽だった。
     みんなが本気で私をコメットさんと思い込み、ドラマを作っていたんです。「コメットさんは宇宙人じゃない」と思っている人が一人でもいたらシラケてしまうでしょ。だから私自身も「宇宙から来たコメットさんなんだ」と信じ込むようにしました。そうしないと、素直な子どもたちは「あれ、違う」って、気持ちが離れてしまう。

    <亡くなる前に初めて父が…>
     それでも撮影中、「一人の娘」に戻ってしまったことがありました。静岡県熱川でのロケ。嵐の予報が出ていて、不意に胸騒ぎがしたら、父が危篤だと連絡が入ったんです。急いで帰ろうとしたら、監督には「今日は帰れないよ。嵐の中、帰ったら、もう来られないから」と言われた。それでも「いえ、必ず来ます」と約束し、帰宅したんです。父は私を待っていたかのように、到着した途端に亡くなりました。
     私が芸能界で仕事をすることに反対し続けていた父。それが亡くなる前に初めて「最後までしっかりやるんだぞ」と言ってくれたんです。その思いは裏切れない。お別れだけして、すぐ熱川にとんぼ返り。一人の娘から、コメットさんに戻りました。
     そのせいか「コメットさん」の最終話では、子どもたちが「コメットさんが帰っちゃうんだよ~」と本気で泣いて、撮影にならなかったほどでした。「コメットさんはベータ星に帰るけど、私はここにいるから大丈夫よ」と、慰めてもダメ。それほど迫真のシーンになったんじゃないかしら。
     撮影が終わり、結婚や出産を経ても、私はずっとコメットさんでいたいと思い続けてきました。その方が生きやすかったのかもしれません。芸能界に入って、人の目にさらされて、写真もたくさん撮られて、コントロールできないところで自分のイメージが作られて……。ならばコメットさんみたいに、常にテンションを上げて、明るく生きていったほうが楽だと気付いたんです。コメットさんが、私の新しい顔を引き出してくれたのかもしれません。
     姉2人と弟の4人兄弟で、少女時代は姉のケンカを黙って観察しているような引っ込み思案だった私も、随分明るい性格に変わりました。母に「あなた、あんなに暗かったのに」と、驚かれるくらい。
     考えてみたら、コメットさんって、いつの世にも必要な存在でしょ。子どもと大人の間で両方の言い分を聞き、ジャッジする存在。やることは奇想天外だけれど、相手の心を理解し、気持ちよくしてくれる存在。さらに言えば、性別を超えた存在でもあると思うんです。
     その点、78年に誕生した2代目コメットさんの大場久美子ちゃんは女性らしすぎたかな。ご挨拶(あいさつ)に来た時、「あなたじゃ、ダメ。レディーだもん」って、はっきり言っちゃったの(笑)。大体、久美子ちゃんにショートパンツで木登りさせたり、駆け回らせたいと思わないでしょ。やっぱり久美子ちゃんは久美子ちゃんで、コメットさんになりきっていなかった気がする。「九重版コメットさん」とは随分違うかな、と。
     その点、私は今でもコメットさんしてますから(笑)。時々、私って宇宙の彼方(かなた)から地球に来たんじゃないかと思ってしまうのよね。
    (構成/ライター・田幸和歌子)

    <ここのえ・ゆみこ>
     1946(昭和21)年、東京都生まれ。62年、「ダニー飯田とパラダイス・キング」のメンバーとして歌手デビュー。63年「シェリー」がヒットし、67年「NHK紅白歌合戦」で紅組の当時最年少司会を務める。夫の歌手、田辺靖雄とCMに出演したり、コンサート活動をしている
    (サンデー毎日2016年8月28日号から)

  • >>No. 1253

    新刊『最終回はこうだった!』『サンデー毎日』
    ★お久しぶりNo.1758のmaca_beetanさんにMany thanks.
    早速『昭和懐かしのヒーロー番組「最終回はこうだった!」特撮変身実写*保存版*』我が家の近所のサンクスで買ってきました。

    「最終回を思い出せない」という読者メールが発端で企画されたそうで、27番組の最終回を特集。
    紅一点『コメットさん』はカラー2頁見開き、著者は石橋春海さんではないですか。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1253
    ↑No.1253で僕が批判したせいか、今回特撮中心の記述なのにベータン無視(マガリさんの名はあり)。
    「校長先生は怒り、罰として地球へ送り込まれる」って主語おかしくない?
    「地球人の困りごとをたくさん解決したら星に戻れるという約束」など企画書にも台本にも完成作品にも無いって3年前から言ってるのに
    (もし逆に僕が知らないだけなら謹んでお詫び致しますので、是非ご教示お願い申し上げます)。
    最終回ストーリー紹介で「コメットさんにとって魔法使いの先生になることもうれしいのだった」と台本にも劇中台詞にも全く無いことを付け加える方ですからねぇ。
    あと最終回特集本なのに#79脚本の故「吉原幸栄」さんを「他」にしないで。

    …また批判ばかりイカンなぁ(自戒)。
    他局裏番組もわかる新聞番組欄など楽しい本ですよ。
    「『コメットさん』はこれからも語りつがれていくだろう」
    はい、この掲示板で語りつぎます。

    ★もう一つの新刊は、世田谷区のKさんから頂いた後追い情報で、今頃ゴメンなさい。
    既に店頭では売られていない『サンデー毎日』8月28日号、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングで入手しましょう。
    九重佑三子さん『コメットさん』特集インタビューが載っています。
    http://mainichi.jp/sunday/articles/20160815/org/00m/200/002000d

  • >>No. 1719

    佐々木守さん創作ノート
    ★リオ五輪も終わり(来月パラリンピックですが)、残暑お見舞い申し上げます。
    公開中の映画『シン・ゴジラ』は、No.1233ご投稿の樋口真嗣監督作品で、観客動員数首位の座を譲ったものの評判いいですね。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1233
    「初代をよく知った上で」違う新しいものを創ろう、とする姿勢はよくわかりますし、支持・応援します。

    そういう意味では、大場久美子の『コメットさん』も、初代企画の佐々木守さんと橋本プロデューサーが「初代と違う」ものを創ろうとした訳で、
    僕は決して嫌いではありませんし、そもそも1978~79年の本放送で毎週全68話観ました。
    しかしながら僕は、その前に九重版の洗礼を受けており、両者全話観た上で「比べものにならない」と思います。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1344
    九重版全79話と大場版全68話を観た上で「大場版の方が優れている」と仰る方が万一居られたら…
    むしろ是非ご意見を冷静に拝聴したいのですが、未だに1人も出現しません(たまに居るかと思えば初代を全然観ていない)。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1242
    ↑メキシコ女性「日本人の友達が初代より2代目を覚えている。変じゃない?」
    ↓他世界各国で国際的世論多数。
    http://senoritacometa.webs.com/linestoyumiko.htm
    ここがヘンだよ日本人。

    ★さて、今回表題の件。
    『コメットさん』生みの親・佐々木守さんの創作ノートを入手し、読むことができました。
    僕が昨秋伺った後に本棚から発見され、今年1月15日(金)特番で紹介された第一級資料。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1688
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1719
    B5ノートの見開き右頁に様々なアイデアを書きなぐってあり、生前の佐々木さん自身も読めない字があったとか。
    左頁は基本的には白紙ですが、所々に追記メモあり、左右合わせて「佐々木守氏の脳内」そのもの。

    僕は興味深く熟読しましたが、著作権上「引用厳禁」につき、簡単に紹介します
    (実弟・佐々木均さん&加藤義彦さんの快諾ご協力に感謝)。
    発見された現存ノート112冊のうち、九重『コメットさん』関係の記述は以下これがすべてです。
    ↓文中「枚」は見開き左右頁を合わせて1単位としています。

    ☆#16『ぼくたちの家を作った』アイデア箇条書きメモ軽く1枚。
    ベータンは「チビゴン」「チビ」という仮名。
    かかしのコメット、子どもたちの希望のうた、いなごを焼いて食う、など幻のアイデア場面が楽しい。
    ラスト武たちの料理を食わないコメットは、完成台本の方が良いなぁ。
    これ以降の話より軽くメモを書いて、完成台本は名作、大傑作という力量に脱帽。

    ☆#22『もう子どもじゃない』テーマやアイデア箇条書きメモ高密度1枚。
    二派の論点を整理しようとした模様。
    ベータンはまだ仮名「チビゴン」。
    佐渡おけさを歌うコメットが幻のアイデア。
    #28に取り込んだと思える追記メモも興味深い。

    ☆#28『ぼくたちの秘密』テーマやアイデア箇条書きメモ高密度1枚 + 構成案メモ高密度2枚 + 幻の「お手伝いさんの歌」作詞1~3番2種2枚。
    「ベータン」やっと正式名。
    ママの古い帯を利用したベルトコンベアって幻のアイデアが面白い。
    「モッコ」とは土木建築用風呂敷?

    ☆#46『なまけものだぁれ』構成案を兼ねたアイデア箇条書き高密度メモ7枚(力作!)。
    1枚目最初にテーマと狙いが18行、そして大まかな構成メモが続いた後、3枚目6行目から構成順どおり具体的アイデア。
    大きなテーマから小さなアイデアまで、ちゃんと順番になっています。
    肉が魔法で一つに固まり一匹の豚になって走り出す幻のアイデアが面白い(この頁、好評発売中『特撮秘宝vol.4』P250掲載)。
    完成作品あの冒頭の歌は『日曜日のうた』ですか(山際監督メモ曲名『ひるねしようか』を拙著P117記載)。
    意外にも今頃やっと校長先生を初記載。

    ☆#49『空へ飛んだ自動車』アイデア箇条書き高密度メモ7枚(力作!)。
    1枚目最初にテーマと狙いが17行、そしてアイデアメモが続いた後、3枚目から構成案を兼ねた具体的アイデア。
    しかし、やはり校長先生は登場しない。
    1枚目2枚目に『銀河鉄道の夜』題名を挙げてオマージュ。

    その他…
    ☆1967年8月記述(テーマ案メモ軽く1枚 + アイデア箇条書きメモ高密度1枚)。
    軽いメモは、テーマ11案のうち結実したのは#22だけ。
    高密度メモの方は#28結実が中心ながら、#28以外の没アイデアもあります。

    ☆1967年10月記述(#46原型と新番組企画案で1枚 + 成果と反省で2枚)。
    まだカラーになっていない白黒放送時代、既に後期の新番組企画案を記述してたんですね。
    女の子を惹きつける主人公として、緑ちゃんの名は無く、何と「エジソンの孫娘」凄い。
    成果と反省では、成果5点目に九重佑三子さんを大絶賛(九重さ~ん、見てます~?)。
    反省5点のうち、ママパパの職業を考え直すのはわかりますが、星の校長に嫌悪感ありあり。
    ベータンはコメットの“家来”だからまだ許せるけど、コメットを叱る目上の校長先生は嫌だったのかな?(No.488復刻参照)
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1404
    「成果と反省」は1枚目途中から後期案となり、パパ職業案はカーデザイナーではなく、ジェット旅客機のパイロット。
    万国博云々も世相ですが、万博にからめた最終回案も記述あり。

    ☆1968年2月記述(ストーリー案メモ軽く2枚)。
    11案すべて結実していないのが残念ですが、他脚本家の手で#70#71に結実したのかもしれません。

    ★#1#5創作ノートの謎について。

    #1『星から来たお手伝い』が無い。
    #5『数字ムシャムシャ漢字はパクリ』も無い。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1695
    内容の濃い#1準備稿『星から来た不思議なお手伝い』が#1と#5に分離されたと思えます。
    仮にも改訂を何度も重ねた#1#5のメモを全く書かなかったことは考えられない。
    #1完成作品を気に入らなかった佐々木さんが捨てたのではないのかなぁ?
    (僕は#1ノーカット完全版をベスト3に入る傑作と思いますけれど)

    ★ちなみに九重版に比べて大場版は創作ノートごくわずか。
    企画者自身の気合が雲泥の差です。

  • >>No. 1469

    『コメットさん』関係者ネット墓参計画
    ★西日本は18日に梅雨明けしました。
    関東は今日28日が梅雨明けとか。
    来月8月お盆も近いし、外は暑いし、『ポケモンGO』もせんと、今回ネットで墓参計画。

    まず『コメットさん』物故者は下記リスト参照。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1469

    ★平成維新の文明開化で「墓参」はネット上ここからできます。

    ↓脚本「市川森一」さん。
    http://sikyo.net/-/1072839
    ↓企画・脚本「佐々木守」さん。
    http://sikyo.net/-/1068309
    ↓脚本「高久進」さん。
    http://sikyo.net/-/1071265
    ↓脚本「吉原幸栄」さん。
    http://sikyo.net/-/1137733
    ↓脚本「宮内婦貴子」さん。
    http://sikyo.net/-/1071694
    ↓脚本「大橋公威」さん。
    http://sikyo.net/-/1137736

    ↓特撮監督「築地米三郎」さん。
    http://sikyo.net/-/1074182
    ↓動画「楠部大吉郎」さん。
    http://sikyo.net/-/1067231
    ↓動画「長浜忠夫」さん。
    http://sikyo.net/-/1051377
    ↓原画「横山光輝」さん。
    http://sikyo.net/-/1066074
    ↓人形作製「小室一郎」さん。
    http://sikyo.net/-/1137734

    ↓前期パパ役「芦野宏」さん。
    http://sikyo.net/-/1074027
    ↓前期ママ役「馬渕晴子」さん。
    http://sikyo.net/-/1073497
    ↓後期パパ役「伊丹十三」さん。
    http://sikyo.net/-/1061242
    ↓コメットの祖母役「原ひさ子」さん。
    http://sikyo.net/-/1066613
    ↓武役「蔵忠芳」さん。
    http://sikyo.net/-/1064193

    ↓監督「大槻義一」さん。
    http://sikyo.net/-/1072852
    ↓監督「板谷紀之」さん。
    http://sikyo.net/-/1105992
    ↓監督「中川信夫」さん。
    http://sikyo.net/-/1053169

    ↓前期正副主題歌作詞「寺山修司」さん。
    http://sikyo.net/-/1052603
    ↓後期主題歌作詞「川崎洋」さん。
    http://sikyo.net/-/1066115
    ↓後期主題歌&1968年8~9月の歌作曲「中村八大」さん。
    http://sikyo.net/-/1057781
    ↓後期音楽「田代雅士」さん。
    http://sikyo.net/-/1137735
    ↓1968年7月の歌作詞「香川登志緒」さん。
    http://sikyo.net/-/1102504
    ↓1968年8~12月の歌作詞「やなせたかし」さん。
    http://sikyo.net/-/1089855
    ↓1968年10~11月の歌作曲「宮崎尚志」さん。
    http://sikyo.net/-/1065274

    ↓プロデューサー「梅村幹比古」さん。
    http://sikyo.net/-/1137737
    ↓そして「泉勝」さん。
    http://sikyo.net/-/1093238
    初めて聴く名前?
    スタッフでもキャストでもなく、河越家ロケ地ご提供者です。

    ★あの世の皆様、改めまして、お悔やみ申し上げます。
    どうか、この世を見守っていてください。

    ★おまけ1:
    No.1755で紹介した『徹子の部屋』37年ぶり出演・坂本スミ子さん(実娘と共演)、ご覧になりました?
    熊本地震で被災しながらも、前向きでパワフルな1人暮らし。
    うっかり天然キャラも、48年前の石原家ママそのままでしたね。

    ★おまけ2:
    ↓市川大河さんの市川森一総論。
    http://shimirubon.jp/columns/1672842
    コメットさん#78『いつか通った雪の街』市川談は、切通理作さん著『怪獣使いと少年』が元ですが、大元を辿ると拙著『β星より愛をこめて』市川森一インタビューです。

    ★おまけ3:
    添付の珍写真は、世界中の誰も見たことがない、#14ベータン初登場場面カラー版。

  • >>No. 1739

    熊本県おスミさん+長崎県イサハヤ教会
    ★皆様、暑中お見舞い申し上げます。

    まずは、熊本県Hさんから頂いたリアルタイム情報;
    今週15日(金)12:00~テレビ朝日系ご存知『徹子の部屋』に坂本スミ子さんが出演。
    http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0005/index.html
    ご無事で何よりですが、熊本地震の話は当然出ますね。

    ★さて、No.1753「市川森一さん墓参報告」つづき。

    先月19日(日)午後は、市川森一さんが14歳のとき洗礼を受けた諫早教会へ。
    教会の本棚には、市川森一著『蝶々さん』『コムタチン・コムタチン』など。
    http://qsyu.tank.jp/nagasakichiku/isahaya.htm
    礼拝堂で講演が終わるや、紹介を受けた僕がマイクを持って挨拶。
    森一さんと鎮西学院中学部で同級生だった男性Yさんにも会談。
    恐怖劇場アンバランス『仮面の墓場』はYさん初め同級生の名前オンパレードという楽屋落ち裏話など伺いました。
    http://www.k-doumei.or.jp/np/2004_06/2-1.htm
    森一さんは高校時代、諫早教会日曜学校の慰問活動で地元の公民館などへ派遣されていました。
    子ども達に大人気だった森一さんの創作紙芝居にある日子ども達が来ない。
    家々の屋根に立ち並ぶアンテナを見て「これからはテレビの時代だ」脚本家への道が開けたのでした。

    実家「市川ハウス」は不動産屋管理となり、換気や掃除をしていました。
    市川夫人ご経営ブティックは、諫早店も長崎店も日曜定休で残念。
    長崎市内の喫茶「ツル茶ん」名物トルコライスやミルクセーキを頂き、雑誌記事の市川解説を拝読。
    森一さんが大学時代の帰省時に通った喫茶「銀嶺」「富士男」「ウミノ」は、またの機会にしましょう。
    市川実家から鎮西学院へ移植された「蝶々さんの梅」や諫早高校も、機会を改めます。

    僕は職場連中からお誘いがあり、長崎市内で合流して軽く夕食。

    ★最終日20日(月)皆もちろん休みを取っています。
    ♪ああああ~長崎は今日も雨だった。

    僕は路面電車で法倫会館へ。
    http://www.ho-rin.jp/sousai-1/honkan.html
    2011年12月16日(金)18時に通夜、17日(土)12時に森一さん葬儀があった3階ABCホール(3室を1室化)。
    http://www.youtube.com/watch?v=Q4udSFIoKss
    僕の供花はどこに置かれたのだろうなぁ。

    そして、浦上方面やはり長崎原爆資料館と平和公園は必須なので、行きました。
    合掌。

    森一さん好物「ジャンボいなり」「五味八珍かまぼこ」あちこち当たったけど見つけられませんでした。
    「大村名物角ずし」長崎空港で買って昼食(「大村寿司」は店名ではないのですね)。
    「くじら」は味見で結構頂きました(買わずにゴメン)。
    「島原わかめ」「五島うどん」「島原そうめん」我が家で食べてます。

    ♪長崎から船(飛行機)に乗って神戸に着いた。
    その夜、長崎で1時間100mmを超える記録的集中豪雨があり、長崎駅も冠水したとか。
    熊本も大雨だったそうで、九州の皆様お見舞い申し上げます。

    以上、簡単ですが、長崎旅行報告でした。
    写真をもっと見たい方はFacebook友達申請ください。

  • >>No. 1469

    市川森一さん墓参報告
    ★皆様、お久しぶりです。
    連日連夜激務のため、ご無沙汰1ヵ月ぶりとなりました。

    僕は今月の先週18日(土)~20日(月)長崎県へ行きました。
    2004年に行った時は陸路でしたが、今回は神戸空港から長崎空港へ空路55分間。
    18日は職場連中と長崎市内散策、卓袱料理、そして神戸・函館と並ぶ日本三大夜景を拝見
    (頼まなくても福山雅治の実家も観光コース)。

    ★19日は世界遺産の軍艦島も行きたかったけど(雨で上陸不能)、僕はメイン予定どおり諫早へ。
    持参の傘が雨傘になったり日傘になったり変な天気。

    朝、まずは市川森一さんの墓へ(寺の角の壁に「市川森一墓所」看板が目立つ)。
    市川森一ファンならわかる造花リンゴを供え、線香3本は僕と加藤義彦さんと市川大河さんの分。
    僕が参ってる間、墓石にコメットさん#50『アリの国探険旅行』を思わせるアリが10匹。
    ピンポン玉とイチョウの葉と鶏の死骸も供えるべきだったかな?
    (石蹴り用に墓前の砂利石を一つ選べば良かった)
    墓石「夢」「市川森一 平成二十三年十二月十日 森に還る」
    添付写真その向こう側は島原鉄道の単線です。
    どですかでん・こむたちん・コムタチン。

    森一さん実母実家の菓秀苑「森長」で諫早銘菓ピーナツおこし、黒おこし等を買いました。
    やはり森一の「森」は実母旧姓から命名されたそうです。

    10時予約の諫早市立諫早図書館内「市川森一シナリオルーム」は、12年前は2階にあったのが今は1階で、ほぼ同じ面積。
    http://www.lib.isahaya.nagasaki.jp/isahaya/map/isahaya_map2.html
    以前と違い「見るだけで触らないように」と、館員監視の中で本棚拝見。
    今回「室内写真撮影しても良いが一般公開はダメ」とのことなので、Facebook友達限定公開しましょうか?
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1380
    再会したかった市川台本、あの黒表紙合本が、見当たらない。
    12年前あった拙著『β星より愛をこめて』も無いけど、市川台本と同じ扱い?(台本展示でよく一緒に並べられます)
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1457
    森一さんから生前「市川森一シナリオルームで永久保存します」と言われた僕の寄贈資料も、東京にあるのでしょう。
    年譜の誤報『クレクレタコラ』ちゃんとカット修正してありました。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178159181
    http://twitter.com/ArbUrtla/status/705759073698869248
    『クレクレタコラ』脚本家・柏原寛司さんから証言を頂いたのです。
    バラサバラサで、さらば図書館。

    以前は敬遠した、森一さん行きつけ高級ウナギ料理店「福田屋」で昼食。
    タレをスプーンで掬うのを面倒がって、容器を傾けてご飯に掛けようとすると、容器内の湯が出てくるので注意。
    http://fukudaunagiya-isahaya.com/oshinagaki.html
    (↑うなぎ専用容器「楽焼」に注目)
    市川夫人は今でもよく来店されるそうです。
    商店街にあった薬屋も魚屋も無くなってしまい、残念。

    さて、島原鉄道と熊本フェリーで熊本の坂本スミ子さん宅へ被災見舞いに行くか行かないか、熟考。
    いくらお誘いを受けたとはいえ、突然訪問しても、おそらく坂本園長は居られないだろう。
    月曜に行くなら幼稚園・保育園も開いてるけど、日曜では…ね。
    日曜なら、そうだ、早くアレを忘れず行かなくちゃ。
    【つづく】

  • >>No. 1669

    市川森一さん墓参計画
    ★昨秋のNo.1669「佐々木守さん墓参計画」に続き、「市川森一さん墓参計画」。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1669
    僕は来月下旬に長崎県へ旅行に行きます。

    市川夫人から伺ったお寺へ行って「森一先生のお墓」にリンゴを供えます。
    「市川森一シナリオルーム」も12年ぶりに行かにゃ。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1380
    市川夫人ご経営「ブティック」は長崎本店と、市川実家前の諫早店、両方寄ってみたい。
    森一さんが14歳のとき洗礼を受けた「諫早教会」も寄ろうかな。
    森一さん行きつけ店「福田屋」「大村寿司」「ツル茶ん」で食事しよう。
    お土産は森一さん好物「五島うどん」「五味八珍かまぼこ」「島原わかめ」など買おう。
    ※注:これらは宣伝ではありません↑

    市川実家から鎮西学院へ移植された「蝶々さんの梅」も見たい。
    ハウステンボスの『コムタチン・コムタチン』上映はとっくに終わってるわな(残念)。

    …あと何かご意見ご提案等ございましたら、ぜひ承ります。
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    九重『コメットさん』最優秀脚本家は、市川森一さん。
    逆に市川森一作品の最高傑作は『コメットさん』だとずっと思っています
    (代表作は『淋しいのはお前だけじゃない』でしょうけれど)。

    ★おまけ:
    前回No.1751の1967~68週刊TVガイド『テレビ人気投票ベストテン』つづき。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1751
    各期『放送番組』「男性タレント」「女性タレント」首位の変移を補足します。

    基本的には『銭形平次』「舟木一夫」「松原智恵子」が1年半ほぼ不動のナンバー1です。
    『銭形平次』は1968年11月29日、舟木一夫主演『泥棒育ち、ドロボーイ!』に首位の座を明け渡しますが、12月13日には首位復帰。
    銭形平次が泥棒に負けたらあかんわな。
    「松原智恵子」は、1968年8月2日「美空ひばり」に首位の座を明け渡しますが、11月22日には首位復帰。
    ただし、僕は毎週全号揃え持っている訳ではありませんので、以上あくまで所蔵分での変移です。

    ベストテンと言いながら35位まで記載されており、1年半にわたり国産SF・特撮・アニメ・子ども番組はほとんどありません(ウルトラも怪獣も妖怪も、手塚アニメすら皆無)。
    ただし、海外番組なら『奥さまは魔女』『宇宙家族ロビンソン』『スパイ大作戦』『タイムトンネル』『インベーダー』『0011/ナポレオンソロ』等々あり。
    国産では『意地悪ばあさん』『チャコねえちゃん』『シャボン玉ホリデー』『キイハンター』『クレオくん』『コント55号の世界は笑う』『チータ55号』『素浪人月影兵庫』『フジ三太郎』などが『コメットさん』のライバル。
    九重『コメットさん』が如何に“大人の鑑賞に耐える子ども番組”だったか、わかりますね。

    ベスト35圏外だった『シャボン玉ホリデー』が急浮上したのは何故かな?
    それと双璧を成す伝説の『てなもんや三度笠』が圏外なのは末期のせい?
    (後番組『てなもんや一本槍』九重さんレギュラー出演)

    『コメットさん』開始時、5位だったサマンサ役「E・モントゴメリー」魔女先輩(ベスト35唯一の外国人)を、九重佑三子さんは追い抜きました。
    九重さん自身はライバル意識なく(拙著インタビュー発言)、その後、週刊誌記事でモントゴメリー先輩と電話対談しています。
    コメットさん#77『バイバイ落葉クン』放映時、落葉クン役「太田博之」さんは14位でした。
    その号のベストテン記事写真を添付しておきます。

  • >>No. 1491

    1967~68週刊TVガイド『テレビ人気投票ベストテン』より
    ★夏も近づく♪せまる初夏~

    さて僕の所蔵する週刊TVガイド「テレビ人気投票ベストテン」から、九重『コメットさん』当時の人気ぶりを検証します。
    読者が誌面の応募整理券を官製葉書に貼って、「各期に放送された番組」「男性タレント」「女性タレント」各部門1つずつ投票する企画でした。

    ☆第20回(1967年4月15日~7月14日)
    6月16日現在『コメットさん』(放映前につき対象外)「九重佑三子」16位(1683票)

    ☆第21回(1967年7月15日~10月20日)
    8月4日現在『コメットさん』23位(152票)「九重佑三子」16位(412票)
    9月1日現在『コメットさん』23位(459票)「九重佑三子」16位(1093票)

    ☆第22回(1967年10月21日~68年1月19日)
    11月3日現在『コメットさん』25位(120票)「九重佑三子」25位(203票)
    11月10日現在『コメットさん』27位(175票)「九重佑三子」25位(335票)
    11月17日現在『コメットさん』27位(241票)「九重佑三子」23位(533票)
    12月15日現在『コメットさん』26位(504票)「九重佑三子」21位(1286票)

    ☆第23回(1968年1月20日~4月26日)
    4月5日現在『コメットさん』30位(590票)「九重佑三子」9位(3521票)
    4月19日現在『コメットさん』27位(672票)「九重佑三子」9位(3790票)

    ☆第24回(1968年4月27日~7月26日)
    5月31日現在『コメットさん』26位(242票)「九重佑三子」11位(703票)
    6月7日現在『コメットさん』27位(291票)「九重佑三子」12位(829票)

    ☆第25回(1968年7月27日~11月1日)
    8月2日現在『コメットさん』24位(40票)「九重佑三子」18位(66票)
    9月13日現在『コメットさん』26位(363票)「九重佑三子」19位(679票)
    10月11日現在『コメットさん』26位(603票)「九重佑三子」18位(1146票)

    ☆第26回(1968年11月2日~69年2月14日)
    11月22日現在『コメットさん』22位(118票)「九重佑三子」16位(318票)
    11月29日現在『コメットさん』22位(144票)「九重佑三子」16位(461票)
    12月13日現在『コメットさん』25位(219票)「九重佑三子」16位(696票)
    1月24日現在『コメットさん』25位(539票)「九重佑三子」17位(1389票)

    ★…というわけで『コメットさん』放映1年半にわたって割と安定した人気。
    九重さんは意外にも番組開始で順位を下げてしまったのが、年末紅白歌合戦司会で人気爆発。
    1968年1~3月あたり、おそらく9位より上位ではないか、と思います。

    他の上位『人気番組』「人気タレント」は、見当つきます?
    (これクイズにしようかな?)

    ★おまけ
    リクエストメールにお応えして、メキシコ版『Senorita Cometa』DVD-BOX映像を添付します。

    ここに書込しづらい方はメールくださいね。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/

  • >>No. 1483

    『コメットさん』関係記事リスト1967追加~2016新刊
    ★皆様、連休いかがでした?

    この九重『コメットさん』掲示板、「専門的すぎてよくわからない」でしょうか?
    応援してくださる隠れ愛読者は決して少なくないのですが…
    ホンマ何でも書いてええよ。

    No.1748のkwz*****さん、お久しぶりです。
    九重『コメットさん』はブラザー本社のある名古屋ロケすらありませんでしたね。

    ★さて既報の『コメットさん』関係記事リスト;
    1967年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1474
    1968~69年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1478
    1976~89年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1481
    1990~2014年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1483

    以上に加えまして今回、以下の追加分を紹介します(No.1749のさんぺいさん情報とかぶってゴメン)。

    ★凡例
    発行年月日:書名<記事名(#掲載写真話数)>執筆等担当者

    ▽1967.6.22号:週刊平凡<九重佑三子は“男”でござる(#2)>
    7.7号:週刊TVガイド<7月3日月曜日きょうのみもの・β星から来た宇宙娘九重佑三子の風刺劇(#1)>
    7.17号:週刊実話<芸能トピック・九重佑三子の苦心ぶり(#1)>
    8.25号:週刊TVガイド<一線タレントの誌上告知板・宇宙人の物語>九重佑三子<8月21日月曜日のみもの・コメットさん>
    9月号:小学二年生<夏休みテレビ大会(#1)>
    9.1:9月のTBS<おしゃべりロビー「コメットさん」(#4)>
    9.22号:週刊TVガイド<「コメットさん」の撮影場所はどこですか>藤田真里
    12.1号:週刊TVガイド<月曜の夜に視聴率のゴールデン・ゾーン誕生!>
    12.14号:週刊現代<“除夜”を司会する明朗派(#26#29)>撮影・熊切圭介
    12.15号:週刊TVガイド<マイホーム時代のお正月番組(#27)>
    ▽1968.1月号:小学館コミックス<テレビ試写室コメットさん(#21#27)>
    2月号:小学五年生<テンヤワンヤのテレビ人気番組コメットさん(#2#14#21)>
    4.5号:週刊TVガイド<ブラウン管にも春はきた>
    4.12号:週刊TVガイド<折込時間表(オープニング写真カラー)>
    4.26号:週刊TVガイド<飛びだせブラウン管・二十四歳でママになりたい九重佑三子>安倍寧
    5月号:シナリオ<平地に乱を起して敵をつくれ-佐々木守氏の場合>
    6.7号:週刊TVガイド<6月3日月曜日きょうのみもの・グーンとはり切るコメットさん今夜から新シリーズですもの!(#49)>
    8.29号:週刊平凡<やさしい父でした-涙にくれる九重佑三子>撮影・杉原弘一
    9.20号:週刊TVガイド<TVそこがききたい・すっかり元気になった九重佑三子>
    10.10号:週刊平凡<ブラウン管でおなじみの子役たち(#50)>
    ▽1969.2月号:主婦の友<チビッコタレント大行進>撮影・石井保彦&多々良幸佑&川本五一
    ▽2014.11.26読売新聞夕刊<pop style vol.428真賀里文子ALL ABOUT>市原尚士&池谷美帆&山口陽平
    ▽2016.5.1:解析!昭和のTVアニメ特撮主題歌大百科<ドラマのイメージどおりのドリーミーなサウンド>ガモウユウイチ

    ※この他に、ご存知の記事、秘蔵資料がございましたら、情報お待ちしております。

    ★No.1739紹介の新刊『解析!昭和のTVアニメ特撮主題歌大百科』は先月26日、本屋に届きました。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1739
    第1章「5大主要作家篇」(渡辺宙明、菊池俊輔、渡辺岳夫、宇野誠一郎、小林亜星)
    第2章「準主要作家篇」(小森昭宏、富田勲、越部信義、三沢郷、山本正之、古田喜昭)
    第3章「1960年代以前篇」(19作品)
    第4章「1970年代篇」(30作品)
    第5章「1980年代篇」(23作品)

    162番組399曲を分析しており、第3章で九重『コメットさん』が他作品と同様、見開き2頁で採り上げられています。

    オープニング・テーマ:「コメットさん」
    作詞:寺山修司
    作曲・編曲:湯浅譲二
    歌:九重佑三子

    エンディング・テーマ:「コメットさん」
    作詞:川崎洋
    作曲・編曲:中村八大
    歌:九重佑三子

    …って、後者も「オープニング・テーマ」(後期#49~79)やん。
    それと、横山光輝さんの漫画は「原画」で、「原作」ちゃうっちゅうねん。
    それから、「制作はTBS」だけちゃう、主体的に頑張った国際放映を無視せんといてんか。
    参考文献に拙著が挙がってへんから、そんなことになるねんで。

    で、肝心の本文、コード進行解析ですが…
    フリューゲルが、オーギュメントを、アンティシペーションで、トニックへ、ハラホロヒレハレ
    …専門的すぎて、よくわかりませ~ん。
    すみませんが、どなたか解説お願いします~。

    ガモウユウイチさん、見てます?

本文はここまでです このページの先頭へ