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投稿コメント一覧 (1413コメント)

  • 折句 印象操作

        如何しても官邸関与に結び付け
            印象操作に躍起の野党

    「印象操作」で・・・

        印籠を所持する首相に疑いの目
            そうさせようと盛んに誘導

     喚問で政治の干渉はなかったと明らかになっているのに、野党は籠池氏に官邸関与を匂わせるよう仕向けている。100万円の寄付が唯一の突破口と、籠池氏の法律違反には口をつぐみ、騒いでいる。兎に角政権に打撃を与えたいそれだけである。マスコミを利用した印象操作に国民は騙されてはならない。

  • 折句 道連れに

        憎いのは松井じゃなくて安部なれば
            俺を舐めるな内閣葬る

    「道連れに」で・・・

        身の丈の違い分からず強気だけ
            冷静さ欠き憎しみが支え

     証人喚問で、憎いのは誰か?との質問に、松井だと二度も繰り返していたが、どうも腹の内は、安部と言いたかったのだろう。政界のバックアップがあったと思ったら、ある時点から風向きが変わり、奈落の底に落とされた。誰の一言か?それは安部だと言うのが本心だろう。安部氏からの寄付があったと執拗に主張しているのが証左である。これからは私文書偽造の問題で司直の手が入るだろうから、自己過信が墓穴を掘ったと言えそうだ。

  • 折句 人生破綻

        ペテン師になり下がったか憂国の士
            人を利用す人生破綻

    「人生破綻」で・・・

        仁なくもせめて義あらば生きられど
            破棄する仁義嘆訴も無用に

     国の将来を憂い愛国教育をしたい気持ちは理解できる。しかし学校建設にいろいろ法令違反を重ね、寄付も集まらず終に建設の断念に至ったが、本人は裏切られたとの思いから、有ること無いことまくしたて、鬱憤を晴らしているようだ。これでは支持者は去っていく。結果的にはペテン師の悪名だけが残るだろう。

  • 折句 がせねたで

        がせねたで内閣支持率低下さす
            野党の策略国民嵌る

    「がせねたで」で・・・

        がむしゃらに政界騒がせ狙うのは
            泰平国民デマで洗脳

     真相は証人喚問で明らかになると思うが、野党とマスコミは、真偽も確認せず、首相が寄付した、しないを種に大騒ぎして、国民に不安を抱かせ、ムードに弱い国民はまんまと乗せられ、内閣支持率を低下させた。野党はほくそ笑んでいるだろう。ただ国民の尻の軽さには驚いた。隣国のローソクデモを笑ってはいられない付和雷同である。

  • 折句 説明会

        百条委説明聞くだけ意味はなし
            証人無責任自己弁護のみ

    「説明会」で・・・

        攻めあぐね強がる証人面罵する
            イライラ聴衆解決遠し

     百条委を開催するなら、質問側が徹底的に追及すべきだが、証言者の開き直りが目立った。まるで説明会である。委員会は証人の持論開陳の場ではないだろう。もしこれで終わりなら、単なる茶番劇である。都民はじめ聴取した日本人は不満であろう。特に石原氏は現知事をしきりに攻撃し、最近、高汚染が発見されても豊洲に早く移れとの持論には、その無責任さに呆れた。

  • 折句 騒ぎすぎ

        森友を執拗に報道マスコミの
            姿に仕掛屋見え隠れする

    「騒ぎ過ぎ」で・・・

        策士おりわざと仲間と擬態して
            すました顔して疑義煽る奴

     証人喚問を前にして、理事長が首相から100万円もらったと発言したことから、マスコミ、野党は更に騒ぎ出した。要は森友の教育方針に賛同した首相が寄付までした以上、国有地売却に口をきいている筈と、決めつけたいのであろう。今国際政治的に重要な時期なのに、スキャンダルで首相を引きずり降ろそうと画策しているようにしか見えない。マスコミの背に仕掛屋の影がちらついている。防衛大臣追及もその一環である。

  • 折句 春が来た

        春が来た庭に集まる小鳥たち
            好天嫌なのは毛虫あぶら虫

    「春が来た」で・・・

        葉の裏に累々毛虫が頑張れど
            キラー小鳥の退治に期待

     昨日の雨も上がり、今日は春らしい好天になり、小鳥も喜々として庭に遊びに来ました。しかし目的は虫捕りで、大歓迎です。好天は毛虫あぶら虫には厄日のようです。

  • 折句 明日から春

        雪予報雨に変わって一安心
            冬は今日まで明日から春らし

    「明日から春」で・・・

        雨降りは好かぬがこれも考えよう
            乱天一時春先のならい

     今日は最後の雪になるかもしれないという予報であったが雨になってよかった。明日からは暖かくなるそうで、当地も10日もすれば桜も咲くとのこと、年寄りには何よりの朗報である。

  • 折句 哀れなり

        一様に末路は哀れ大統領
            引きずり降ろされ棒で叩かる

    「哀れなり」で・・・

        アジに弱く吾は正義と連日デモ
            なぶるが快感理性に欠ける

     大統領の末路を見てあの国の国民性がよくわかる。自分で選んでおきながら、最後は難癖をつけて引きずり降ろす。権力者にはへつらい、失脚すると完膚なきまで叩きまくる。つまり溺れた犬を棒で打つ、これが国民性である。

  • 折句 罷免された

        混迷の幕開けなるか弾劾が
            静かに推移とても思えぬ

    「罷免された」で・・・

        火が付いた面子の闘争避けられず
            令ずか戒厳立つか軍隊

     弾劾裁判で大統領の罷免がきまったが、既に死者が出ているというデモの混迷を見ていると、到底このままでは済まないような気がする。二か月以内の大統領選挙まで、波乱が起きそうである。

  • 折句 アジ作家

        ノーベル賞取れるはずないアジ作家
            南京虐殺40万だと

    「アジ作家」で・・・

        赤色が実にお似合い左傾人
            つまらぬ小説買うは中国人

     某有名作家が、中国の主張に輪をかけて南京で40万人が虐殺されたと表明した。商売人である同氏は、中国読者を狙った作戦であろうが、日本の主張を真っ向から否定する暴論である。これは侮国の非国民であると言われても仕方がない。文学ミーハーが我も我もと書店に押し掛けるらしいが、私には彼の小説など全く興味がない。

  • 折句 啓蟄日

        天国が地獄に変わる啓蟄日
            虫たち逃げろ菰から出でて

    「啓蟄日」で・・・

        毛虫たち芋虫ともに地上へと
            連れ立ち出でて美味な葉を食む
      
     啓蟄は虫が地中より這い出す季節を言いますが、植木屋さんは松の根元にまいた菰を外して焼くそうですので、虫にとっては厄日のようです。季節感としてはこれからお彼岸に向かって暖かくなる、境目なのかもしれません。

  • 折句 卑怯者

        会見で過去の栄光帳消しに
            武士なら逃げるな腹切る覚悟を

    「卑怯者」で・・・

        開き直り虚勢張っても疎まれる
            武士(もののふ)ならば退かず首洗え
     
     石原氏は百条委員会の前に会見を開き、武士の果し合いだと見栄を張っていたが、言い訳に過ぎず嘲笑を浴びた。彼の国防センスに傾倒していたが、武士だと粋がっているだけで、責任回避の逃げに終始しており、がっかりした。結局彼は都政を食い物にした傲慢な帝王だっただけだな。

  • 折句 雛祭り

        内裏雛並ぶ順序は土地による
            左は京都右は東京

    「雛祭り」で・・・

        日和よく並ぶ雛様満座呼び
            集う娘ら良習に遊ぶ

     今日はお節句、物知り先生がテレビでやっていたので、それを歌に。そういえば左大臣は左、右大臣は右で、左側(向かって右)が上位で偉いのですね。因みに西洋では右が上位とのこと。

  • 折句 雨が降る

        三月に入りて漸く雨が降る
            草木は喜々とし春を実感

    「雨が降る」で・・・

        明日節句名歌詠みあう雅趣の日に
            ふらり参加の流浪の歌人

     今日は全く暫くぶりに雨が降った。しかし大地を潤すほどは降らず、春のお触れのようなものだった。でも庭木は心持青さを増したような気がする。これからは桜の季節まで春雨は時々降るのであろう。明日はへぼ歌会。

  • 折句 弥生月

        気のせいか弥生の語韻暖かく
            道行く人の顔も明るし

    「弥生月」で・・・

        山白く夜風冷たき今弥生
            積る雪溶け木々は芽を吹く

     今日から弥生、気温は低いですが、ひな祭りも始まり、本当の春が来たような気持になります。これからは気温も徐々に上昇し、寒暖反転のお彼岸を迎えることになりますね。

  • 折句 如月ゆく

        如月が今日を最後と暇ごえ
            寒を引き連れまた来年と

    「如月ゆく」で・・・

        今日限りさらばと挨拶義理堅く
            悠々如月国へ帰らん
     
     如月が選手交代で去って行きました。明日からは弥生、暖かい空気を運んで来てほしいものです。ぽかぽか陽気のお節句になればいいですね。

  • 折句 共貉

        DNA未だに採取出来ぬのは
            同じ穴住む貉の所以か

    「共貉」で・・・

        弔いを求める遺族は虚しかる
            慈悲心あらば泣かすな遺族

     暗殺被害者の身元確認に戸惑っている。マレーシア側は遺族のDNAを採取すると言いながら,未だにできないのは何か別の力が働いているのであろう。しかしどんな力が働いているのかも何れすべてが明るみに出るであろう。亡骸は速く遺族にかえすべきである。

  • 折句 雨よ降れ

        雨嫌いされど背に腹替えられず
            軒先吊るす雨降れ坊主

    「雨よ降れ」で・・・

        明けの空目に入る青さと陽光に
            ふさぐ思いの零細農婦

     このところ雨が降らず、たまに雨の予報が出てもお湿り程度で、まるで干ばつである。さぞ農家は大変だろうな。当方雨は大嫌いだが、こう乾燥が進むと体調にも影響が出そうである。我が家の農婦は畑に水運びをしている。ご苦労さん。

  • 折句 影薄く

        暗殺のニュースアジアを席捲し
            トランプニュース影薄くなり

    「影薄く」で・・・

        過熱する現地報道嘘あるが
            筋は明白苦労す裏付け

     金正男氏暗殺が起きて一週間余、アジアの報道機関はこのニュースで持ち切りのようだが、お陰でトランプ関連ニュースの影が薄くなったように見受けられる。報道戦に北朝鮮は他国の非難で参戦してきたが、中国はだんまりである。何れ参戦するだろう。またベトナム、インドネシアも巻き込んできた。野次馬は益々目が離せなくなるな。

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