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投稿コメント一覧 (106コメント)

  • >>No. 799

    > 確かに人類智の大きな結晶が生まれ出ずる過程が進んでいるという感じが、門外漢にもひしひしと伝わってきます。

    私は高齢で、もう廃棄物みたいな医者なんですけど、これまで肝癌の新しい治療法の登場とか、CTやMRIの登場とか、内視鏡手術の発展とか、医療が大きく変わる現場に立ち会って来て、ときめきと言うか気持ちの高ぶりと言うかそう言うのを体と心で理屈ではなく感じて来たんですね。そのなんとも言えないワクワク感がこのSB623にはありますー早く上市してもらって患者さんたちの喜ぶ姿を日本のあちこちで、そして世界中で見たいですよね。今井先生も同じ思いで毎日を過ごしているはずです、、、、

  • >>No. 779

    私の書込みへの「そう思う」が24時間たたないうちに200を超えました。
    ありがとうございます。友人でマーケティングや統計にやたら詳しい研究者がいるんですが、こういう数字が出るということは関心の高さを示していて
    商品なら売れる、株なら上がる、音楽ならはやるらしいです。さっきその友人から怪しげなメールが入っていて、ちょっとばかしうれしくなりました。
    いろいろまだ心配なとこはありますけど、すこしはしゃいでもいいんじゃないかなー

  • >>No. 774

    > 数か月後3倍の3000円になった時、どうする。

    久しぶりにゆとりのある時間を過ごしています。そ-せいの5年間ほどの日足のチャートをながめて楽しんでいました。1,000円前後の長い期間を経て5,000円前後まで上がり、10,000円まで上げてちょっと一休みして25,000円まで上げましたよね。私たちのサンバイオも、具体的な数字がどうなるかは分かりませんが、同じような道のりを辿るのではないでしょうか。25,000円からの大きな下げはなく、サンバイオの場合、さらなる適応疾患の拡大と新たな細胞薬の臨床応用の開始で、もっと大きな飛躍を遂げるような気がしてなりません。
    サンバイオのチャートに目を移すと、4月14日を境に上げに転じました。クロ現も高らかに宣言したように、「日本のバイオベンチャーの逆襲」が始まり、アナリストを含む関係者の多くが認識を新たにした日と言っていいのではないでしょうか。目標株価1,000円を唄った証券会社のアナリストは明かに判断を間違っていました。新しい日本のバイオベンチャーの未来は、従来のバランスシートや目先の治験の進捗だけで判断すべきではなかったのです。クロ現の放映の翌日、1,270円で寄り天でしたが、5月1日に下ヒゲの陽線をつけ翌日の5月2日には、楽々と1,270円を越えて、1,281円をつけて終えました。株価についてもまた、日本のバイオベンチャーを代表するサンバイオは、「終わりのない逆襲」を始めたと言っていいのではないでしょうか。「実戦で弱い」と言われた日本のバイオベチャーがグローバルに勝利するために、研究者と第三者機関とさらにPMDAと政府が一体となって応援しています。私たちもまた株主として、その一翼を担っていることを、誇らしく意識したいものです。
    時には大きく下げたりしながら、サンバイオの株価は緩やかに上昇をつづけて行くことでしょう。上げて一段落したところで売り、下げて買い戻すと言う、経験に裏付けられたテクニックを駆使して楽しむのもいいでしょうし、「将軍の使い」さんのようにホールドをつづけるのもいいでしょう。それぞれの立場で、サンバイオの逆襲のドラマを、これからの数年をかけて気長に、楽しんで行きたいものだと思います。

  • >>No. 700

    > 今朝の日経新聞記事
    分野別ランキング(下)市場の期待値―再生医療企業、勢ぞろい(伸びる会社MIDDLE200)
    3位にヘリオス、4位にサンバイオ がランクインした。

    見落とすところでした。ありがとうございます、、、

    若尾さんのコメントがポイントを適切についてますね。
    ー再生医療の基礎から応用に至るよいサイクルができつつあるー
    アナリストの諸君がここに気づいてくれたらしめたものです、、、、

  • >>No. 675

    > 私は目標株価100,000円と思っとります( ◠‿◠ )

    そうですね。そしてその株価のころには、tAmAさんもかなり体の自由を取り戻しているのではないでしょうか。それを期待し祈りつづけています。
    配当でおいしいものを食べ歩き、もっともっと人生を楽しく生きることができるようになってほしいです!!!

  • >>No. 675

    > 私は目標株価100,000円と思っとります( ◠‿◠ )

    SB623が上市されたあとも、契約から、ジェネリックが出ることはありません。このことについては
    あまり語られていませんね。長期で見れば、その数字はあり得るのではないでしょうか。かつて類のないーがサンバイオの枕詞になるはずです。また、配当は相当なものになるでしょう。
    大型連休の間、ゆっくりと夢をめぐらせて楽しみたいものです。

    5月1日と2日にかけての株価の動きも楽しみですね。

  • >>No. 584

    > <サンバイオおよびサンバイオとの関係の概要が社員に説明されています。>
    > ポジティブな説明ではなかった・・・ということですかね?

    それが、、、
    とても前向きなポジティブな説明なんですね。
    クロ現まで紹介してるんです。
    それ以上はご容赦ください。

  • きょう午前、帝人ファーマ(株)の社の全体会議が各支店で開かれました。
    諸事情で詳細は紹介できませんが、この会議の中で、サンバイオおよびサンバイオとの関係の概要が
    社員に説明されています。

  • 国際共同治験(グローバル治験)を利用した複数の国と地域での新薬の開発は、新製品の早期投入、複数市場への同時投入を可能にし、 国際市場でのブランドの浸透や利益の最大化を期待することができます。SB623は、そのグローバル治験を、日米で、まさに完璧に整備された体制の中で始めたところです。
    1/2aの結果からSB623の効果と副作用については確認済みと考えていいでしょう。
    少なくともアメリカとくに西海岸ではそうした認識です。今回の旅行で私自身もそうした思いを強くしました。あとは症例をこなすだけの段階と言っていいでしょう。国内52例とアメリカの200例弱の症例をこなせば、ブレークスルーセラピーの指定を受け、それを背景に日本でも早期承認されることでしょう。
    そのためには治験がグローバルに認められる「ちゃんとしたものである」ことが必要です。
    今回の治験デザイン変更のための遅延は、ちゃんとしたものにするための必要な前向きの手続きでした。そうした手続きを支援しているのが研究者の岡野先生であり、第三者組織の宮田先生であり、PMDAなどです。それぞれの立場と役割は異なりますが、願いはひとつ-実践面で出遅れた日本のバイオベンチャーの逆襲の成功でしょう。先日のクロ現からもその思いと意気込みは私たちにも切実に鮮やかに伝わって来たような気がします。

    サンバイオも創業から10年あまり、長いみちのりでしたが、第一のゴールが目の前に迫って来ました。株価への期待はもちろんありますが、それよりももっと大きな新しい再生医療の時代の到来をわくわくしながら待ちたいと思います。さまざまな小さな動きにもう動じる必要はないでしょう。

  • 取引先の00証券の00支店長が「近くに用事があったので、ごぶさたしてるんでちょっとご挨拶に」と言って立ち寄って行きました。
    あれこれ雑談のあとで、「ところで、木曜日にクロ現でサンバイオを取り上げてましたよね。あそこまで上市は現実のものに近づいてるんですねー。先生もそうお考えですか。」って尋ねるんですね。
    岡野先生と宮田先生のことや早期承認がグローバルにどれだけすごい制度で
    あるかやなにやらかにやら説明しておきました。また、西海岸に行ったときのアメリカのドクターたちとの話も伝えておきました。
    株屋さんたちの知識ってその程度のものなんですね。
    証券会社の人たちの情報の捕らえ方が少しでもわれわれ医療関係者のものに近づいてくれればいいがと思っています。

    外資は間違いなく4592を買いに来ている印象です。

  • きょうの日経の第29回製薬協政策セミナーの両開き2頁の記事では、サンバイオは成功事例として登場し、森社長も「(サンバイオのような)成功事例提示が参画者を増やす」と発言しています。
    また、きょうのクロ現でも、アメリカから日本に本社を移し「成功した」バイオベンチャーとして紹介される予定です。
    「従来の株の常識が通用しない銘柄の評価の時代が来た」と言っていいのかも知れませんね。

    サンバイオが登場するきょうのクロ現は、午後10時から25分まで。
    以前のように再放送はありませんーお見逃しなく、、、、

  • きょうの「クローズアップ現代」ですが、
    こんな感じの構成みたいです。
    友人からのかなりいい加減な情報です。
    全然違うものになる可能性もあります。
    あまり信じないで適当に聞き流してくださいね。

    キャスター 武田真一/田中泉
    スタジオ出演(ゲスト)
     慶応大学教授 岡野栄之
     日本医療政策機構理事 宮田俊雄
    (HGPI/医療政策に国民の声を反映させるためのシンクタンク)

    「世界中の頭脳やベンチャーが今日本に終結し新薬開発ラッシュが起きています。」
    1.オープニング
    日本はバイオのシリコンバレーになる可能性があるとまで言われるようになった。
    背景には、2014年の法改正-再生医療薬の承認早期化がある。
    2.スタジオトーク
    2014年の法改正の概要
    法改正前は新薬承認のハードルが高かった(岡野先生)
    HGPIの働きかけもあり法改正が実現 (宮田先生)
    「この法改正をきっかけにアメリカから本社を日本に移した再生医療ベンチャーが
      あります。」
    3.取材VTR
    a.SB623の概要
    b.脳がよみがえる
       アメリカでのSB623の治験1/2aの結果
    c.講演する森社長/森社長のコメント
    d.患者の声
    4.スタジオトーク
    岡野先生と宮田先生のトーク
    日本がバイオのシリコンバレーになる可能性について
    技術で勝ってビジネスで負けていた日本のバイオベンチャーの活躍の時が来た。
    しかし、承認早期化にはリスクもあり問題点もある。
    4.取材VTR
      承認早期化の問題点(厚生労働省担当者インタビューなど)
    5.スタジオ
    まとめ







  • >>No. 62

    > >>57
    > ホームページには森社長の名前は無いようですが、
    > 明日が待ち遠しいです。

    うわさ話としてあまり信用しないで聞いてください。

    スタジオの出演が岡野先生と宮田先生。
    森さんは、早期認証を期待してアメリカから日本に本社機能を移したバイオベンチャーの
    経営者として、V出演すると聞いてます。

  • > 先月の決算説明会動画で森社長はアメリカでのフェーズ3の開発期間短縮も視野に入れて開発を進めているように仰っていましたが、あれはブレークスルーセラピーの指定を念頭に置いてのことなのでしょうか???

    今学会で西海岸に来ています。
    こちらでは、SB623のブレークセラピーの指定、早期認証、上市は、もう既定の事実のような雰囲気です。時期についてもいろいろうわさがありますが、かなり早い時期が候補に出ていて少しびっくりします。
    専門医の一部は、上市されてからのスタンバイに入っているーそんな空気さえ感じます。
    ぼくの印象では、TBIがあって、そのあと慢性脳梗塞の感じですね。

  • ひとりごとです。
    聞き流してください。

    森社長のコメントのいくつかが断片的に気になっていました。

    開発を加速する/ジェイ(スタウト博士)の手腕により/アメリカと
    日本を行き来し、アメリカで超多忙/Keytruda/時期は、事
    情で言えない
    ピンと来たのは、ブレークスルーセラピーの指定でした。
    ジェイは、ブレークスルーセラピーの指定の経験がありますから、F
    DAとのやりとりは手慣れたものでしょう。
    オプジーボの時の小野薬の担当者の動きに酷似しているような気がし
    ます。

    近いのではーと楽しみです。

  • > ちなみにTBIの高次脳機能障害は脳梗塞の高次脳機能障害より臨床症状的に難しいので、運動障害を評価するフューゲルマイヤーの方が当然良い結果になると考えていますので、サンバイオは良い選択をしたのではないでしょうか?

    専門の立場からのわかりやすいコメントありがとうございます。
    治験のデザインや経過はきわめて順調だと思うのですが、アナリスト諸君や一般の方にはイマイチ理解しにくいのでしょうね。こうした情報が徐々に広まって行けば
    4592も人気の銘柄になって行くと期待しています。

  • 2017/04/03 10:48

    > Clinical Outcomes of Transplanted Modified Bone Marrow–Derived Mesenchymal Stem Cells in Stroke:A Phase 1/2a Study の中で、
    > 『Correlation of improvements of clinical outcome end points with cell dose levels did not show any clear dose–response relationships. There was no association between improvement in clinical outcome measures and either baseline stroke severity or baseline patient age.』
    > (臨床結果エンドポイントの改善と細胞用量レベルとの相関は、明らかな用量反応関係を示さなかった。 臨床転帰測定値の改善とベースライン卒中重症度またはベースライン患者年齢の間には関連性はなかった。)

    論文の解釈なのでちょっと説明をー

    最初のところは、最適な投与量がどのくらいかを検討してるんですね。増やしてもあんま関係ないということは、ある投与量を決めたら、効きが悪いときは増やしたらいいという薬ではないということです。したがって用法用量はひととおりになるということです。言い換えると症状にあわせて増減はないということです。
    次は、論文としての解釈は、重症度とか年齢とかに関係なく効果があったという意味になります。

    ちょっと解説をさせてもらいました。

  • > 私の考えではPhase2bのでPhase2aと同じ結果であれば、FDA、PMDAも早期承認にすると考えています。

    フランスのサノフィのアトピーの新薬デュビルマブがFDAにスピード承認されました。4割に効果を認めたためです。
    SB623は、2aで18例中16例で効果を認めましたから、FDAのスピード承認の候補であることは間違いないと思います。アメリカで重要視されるロビー活動でも森氏はきわめて有利な立場にいますから、PMDAとあわせて日米同時に早期承認ありかもですねーグローバル治験のメリットを最大限に生かしてほしいものです。

    先週末まで可能な範囲で買い増ししました。これからが楽しみです。

  • > よしださん、inchousensei
    > 慢性期脳梗塞の組み入れ終了時期が明示されました。
    > 組み入れ後のスケジュールについて皆様が記述され
    > ていますが、お医者さんまたは治験に係わった御仁
    > のご意見は如何なものでしょうか?
    > ご意見方お願いします。

    治験は、若い頃、昭和60年代のメバロチンから種々の薬に関わって来ました。
    今回の「治験の遅れ」がたいへんなことのようにアナリストなどからは言われているようですが、ちょっと
    首をかしげます。
    プラセボをどのように扱うかというのが問題になったんですね。頭にちょっとだけ切開を入れるーそれを
    対照群にすることになりました。するとばればれですよね。で、手術をする病院と経過を見る病院を別々
    にしようということになったわけです。当然少し時間は余計にかかります。ただそれだけのことと思って
    ます。
    それと書込みで一部気になったのは、アメリカの脳梗塞の18例を1と書いてあるものがありましたが、
    あれって1と2a をいっしょにやったものなんですね。だから効果があって副作用は頭痛くらいという
    のは確認できたわけです。あとは、統計的に確認しようというのが2bですよね。副作用が出たらだめ
    と思っている方がいるようですが、少しなら問題ありません。発売になってからも、よほどでなければ
    発売中止になんかなりません。オプジーボなんかを見てもわかると思います。
    ということで、2年から3年くらいで上市というのはほぼ決まりだろうと、ぼくは思っています。

    30年前にぼくに株を教えてくれた人が「株は安いときに買って高いときに売ればいい。ただそれだけの
    ことだよ」と教えてくれました。そしてあとひとこと「ただ安いときは、なぜかみんな買わないーおも
    しろいね」とつけ加えてくれたのが印象に残っています。

    来週末まであともう少し買い増しして、あとは「経過観察」の予定です。

  • 多田さんは、腹の座った経営者ですよね。ばりばりの新しいタイプの経営者だけれどいわゆる人情もあるーサンバイオが小銭で困ったらぽんと出してくれるんじゃないでしょうか。そうやって戦える新薬を作る人だと思います。
    いろんな専門的な見通しがあるでしょうが、慢性期の脳梗塞でアメリカで予想外に早く上市されるサプライズもありかなと期待してます。

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