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投稿コメント一覧 (3539コメント)

  • 隠れた核心部分

    ある識者は「物事の核心は、隠される(隠れている)」とする核心に付いて、世論の多くは、ヒラリー支持派で、トランプ支持派が「隠れたトランプ票となっていた」」として 核心は隠れていると指摘しているが「隠れた」意味が 少し違う

    トランプ支持派は、隠す理由がない 分の悪い少数派が,分のいい多数派に隠れた存在と云う意味ではない

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00010006-agora-int

    「隠れた核心部分」とは 国民(有権者)にとっては「見えない政界、財界の仕組み」の事

    以下のように、国民有権者にとって観えない「得票数の採決」は、隠れた核心

    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6221849

    この不審な得票数は 2代目ブッシュ 対 ゴアの大統領選挙時もあった 国民有権者にとって「隠れた核心部分」

    米国大統領選挙は、2通りの大統領選が、同時並行して行われているのである 米国は、世界覇権国で 世界をリードする国家の立場に置かれているから 表に見える「一般有権者」による選挙と 「政界 財界」にとっては 誰が政界 財界にとって大統領として好ましいか 2通りの選挙が同時並行して行われている

    これが、国民から隠れた(隠された)「核心部分」・・真相は、潜在的に隠れている

  • 白人至上主義

    https://www.buzzfeed.com/bfjapan/it-began-with-words-jp?utm_term=.yjOwdpdY2a#.nsL6313NjD

    「白人至上主義」とは いかなるものか、成立ちの経緯は単純ではない 重ねた話しだが 15~16世紀の西洋で「白人」のキリスト教徒達が、人間を定義付ける

    「白人だけ」が神の創造した人間であり 有色人は人間とは認めない ここから有色人社会を侵略 略奪 搾取する「植民地政策」が起きる 

    西洋では まず小国のべルギーがアフリカのコンゴを、ベルギー領コンゴとして植民地化 ベルギー王レオポルト2世は、コンゴ人に重税を課し 払えない者は処刑すると脅し搾取 世界一の大金持ちになる そして西洋諸国は、羊の毛を刈るが如く我をも先にアフリカを侵略

    搾取では飽き足らずアフリカ人を商品として、西洋経由で北米大陸に輸出(三角奴隷貿易)さらに有色人のアジア侵略

    こうして「白人(西洋)=宗主国」 対 「有色人(アフリカ、アジア)=植民地国」と云った「白人至上主義」が築かれて行く

    そして日本は、江渡幕府末期 下級武士を中心とした尊王攘夷論が台頭 そこで植民地を狙う英国が尊王攘夷派を支援 当時の政権(幕府)は、米国と和親条約 修好通称条約締結中であり 英国は、日本の利権を狙い尊王攘夷派を支援

    結果は幕府の無血開城 明治維新に入り、新政権となる明治政府を支援していた英国とは友好関係 明治政府と英国政府の利害が共通「日英同盟締結」の下 明治政府は英国から支援を受け「日露戦争」で「白人国」ロシアに勝利

    この日露戦争で「世界で初めて」有色人(日本人)が 白人国(ロシア)=宗主国を打ち負かした 

    ところが同じ有色人である「孫文」は、その時、英国ロンドンにいて日英同盟の日本勝利を、英国政府に対し称えるが 英国(白人)は、喜ばなかった

    同じ白人の宗主国が 有色人に破られたからだ これを孫文は「血は水よりも濃し」と感想を述べている・・水(同盟)より、同じ白人同士の血の方が強い と云う意味

    しかし、米国に奴隷として運ばれたアフリカ人達は 世界で初めて、有色人が白人を倒したので歓喜した、

    この日露戦争が発端となり、欧米白人社会には「黄禍論」が台頭することになる

    簡単に云えば有色人の黄色人(日本人)は、禍の元とする説 この黄禍論に敏感に反応したのが米国26代大統領セオドア・ルーズベルト(後の32代フランクリン・ルーズベルトの親戚)

    そして日本を危険な国として、オレンジ色に塗り攻撃対象とする「オレンジ計画」にサイン そして米国ワシントン会議で、日本の軍事力削減要求 日英同盟破棄要求を突き付け、日本の軍事力を衰退させるべく試みる

    これが後に32代フランクリン・ルーズベルトに引き継がれる また、ルーズベルトによる中國国民党支援を妨害する日本人を「野蛮な猿」と称し 徹底的に日本人を差別する そして日本民族抹殺へと向かう

    人類史上 特定民族の抹殺を試みた指導者は「ヒトラー「」と「ルーズべルト」の2名だけ

    ヒトラーは「反ユダヤ主義」でユダヤ人を抹殺 ルーズベルトは「白人至上主義」の「人種差別主義」で日本人を抹殺

    ところが、ヒトラーによる「ユダヤ人ホロコースト」だけが取り上げられ ルーズベルトの「日本人ホロコースト」は、正当化され、問題視されない

    これが「白人至上主義」の「戦勝国の倫理」・・白人社会の米国が「正義である」とする白人至上社会

    なぜ中国が、日本に「歴史認識が足りない」と云って来たのか 水面下には「白人至上主義」が潜在しているからだ だから何かあれば白人警官が黒=人をすぐ射殺 しかし、殆ど罪を問われない

    白人に憧れる日本人が、いかに愚かな日本人か・・ 中国は「愚かな日本」と云っているのである

  • 当然の展開

    米国では、ユダヤ資本が絶大な権力を誇り政界をも左右する社会 反ユダヤ主義団体が、政治家を支援すれば逆作用になる

    それを知っている政治家は 自分を支援する反ユダヤ主義者を非難して当然の成り行き ここで背景を知らない人は 反ユダヤ主義非難が真意だと思うはず

    実際は 純然たる反ユダヤ主義そのものを非難しているのか 自分の保身の為に非難しているのか 2通りの真意になる

    さらに、反ユダヤ主義団体と親交ある人物を、要人に招き入れようとすれば 自分の保身の為の反ユダヤ主義者非難に見えてしまう

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-38074058-bbc-int

  • >>No. 10451

    「夢」

    何時でも夢を~~♬ いつでも夢を~~♪・・見てるよ

    昨晩の夢を覚えているかな? ほのかに漂う「挙体異香」・・芳香族化合物の「ベンゼン構造」を アウグス・ケクレは「夢に見て思い付いた」

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%AF%E3%83%AC

  • センスの類似性

    下の動画は スタンリー・キューブリック監督作品と アンドレイ・タルコフスキー監督のセンスの類似性が紹介された動画です

    右画面が、タルコフスキー作品集で 各映像は 

    「惑星ソラリス」ー→「アンドレイ・ルブリョフ」ー->「鏡」ーー>「僕たちの村は戦場だった」――>「ノスタルジ―」-->「サクリファイス」ー→「惑星ソラリス」――>「サクリファイス」ーー>「惑星ソラリス」ーー>「鏡」ーー>「ノスタルジー」-->「アンドレイ・ルブリョフ」

    ・・この順序で 各々の作品の一部が キューブリックのセンスと比較しながら紹介されています 

    最初に使われた「高速道路を走る車のシーン」は、日本(東京)の都市高速で撮影された「惑星ソラリス」の一部分です 

    この惑星ソラリスは「チェ・ゲバラ39歳別れの手紙」を制作した ソダーバーグ監督が リメイクしています

    https://www.youtube.com/watch?v=nJiDSbbfk8U

  • >>No. 10450

    こんにちは!

    なんだ? もう観られましたか ラストシーンの核実験が、リアルで薄気味悪くありませんでしたか? ここでは、草原で暮す男女が、最期に観たものが核実験になっています

    同じように核に対する恐怖と核戦争に抗議する主人公を描いたタルコフスキーの「サクリファイス(犠牲)」が感性で共通した作品です 

    これが、タルコフスキーの人生最期に観た(制作)した作品です

    https://www.youtube.com/watch?v=QeQCb5uyIFY

  • 謎のツメ痕とアライグマ

    毎日通う植木神社の境内の大きな木の幹に、無数の深いツメ痕

    さらに、鈴の下の神社のコンクリ上にも 謎の「フン」 この謎の爪痕とフンを残した動物の正体は? 九州に生息しないクマではない 猫にしては爪痕が大きく深い フンも猫のフンとは違う 多分 イタチか狸ではないかと思っていた

    一体 何者の仕業か謎だったのか 今日の報道で、正体が判明した「アライグマ」である、アライグマは、以前 何処かの神社に住み着き、アラシまわる報道をテレビで観たことがある

    アライグマは、神社が安全地帯と思い 神社周辺に住み着いている 但し アライグマの姿は、一度も見ない 多分 夜行性だからだろう

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00010002-nishinp-sctch

    (容疑者判明・・木に登るアライグマ)

    https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f8/Northern_Raccoons_in_tree.jpg

  • 挙体異香

    この4文字熟語は 日本では殆ど使われないが 中国で使われる熟語

    この「挙体異香」とは「人を惹き付ける香り」のこと 

    「国家の指導者」から「胡散臭い下心」の匂いが漂うのか、「銭の匂い」がするのか 「清楚なジャスミン」の匂いが漂うのか、「魅惑的なジャコウ」の匂いがするのか

    この歴史的経緯は 中国は唐の時代 第6代「玄宗皇帝」は自分の息子の妃に 一目惚れしてしまい、自分の愛側に迎えた女が「楊貴妃」

    玄宗皇帝が、楊貴妃に「耽溺」した理由の一つが「挙体異香」による「体身香」と言う香り これは、ボルネオなど熱帯地方で採れる香木(竜脳)や、モンゴル地方のジャコウの成分を「丸薬」として飲み続けると「体臭が良い香り」を発散させ、それが衣服にも染み込み その官能的な香りに、玄宗皇帝は耽溺してしまう

    それがアダとなり楊貴妃を溺愛していると 楊貴妃の一族が、廟堂で反旗を翻す それにより、楊貴妃は、玄宗皇帝を亡ぼす「傾国の女」と云われる所以となる

    http://www.aroma-taku.com/page/2684

    国家の指導者から「国民を耽溺させる香り」が漂うのか 清楚な香りが漂うのか 下心ある胡散臭い匂いが漂うのか

    玄宗皇帝みたいに国民が 楊貴妃から漂う「体身香」に、酔い知れ耽溺すれば「傾国の指導者」ともなりかねない

    だから 生まれながらの「そのまんま」のエポクリン腺から分泌される「その儘の体臭」が、国民(玄宗皇帝)を「惑わせない匂い」になる

    ・・という話し

  • 同様な印象

    ダックが掲げる「選挙公約」を、就任後も「遵守」すれば、米国内は、従前からの「グローバル推進派」と ダックが掲げる自由貿易協定に於ける「自国保護主義」による「反グロ-バリズム推進派」とが 米国内で「分離」 

    そうなれば、米国内秩序が乱れ、混乱する米国になる恐れがある

    これが、今回の従前から米国が標榜する「グローバリズム推進派」による「大規模抗議デモ」

    そうなれば 本来あるべき大統領の資質が問われ、選挙公約の軌道修正が迫られるはず

    この「分断(分裂)」の恐れと同様な印象を、大前、研一も抱いている模様

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161121-00000008-pseven-int

    このダックが標榜する「自国保護主義」が、田原、総一郎が指摘する「英国のEU離脱」の「方向性と類似」している

    つまり ダックは「英国と同じ方向」を向いている

    ダックと英国が、同じ方向とは 詳細に云えば 英国は植民地政策により「英国王室」が、栄華を誇る「富を肥やした」のである

    その為 民間人にも「私掠船」による私掠も許し、歴史に残る栄華の大英帝国を築く

    これが、英国王室の「ビクトリア女王時代」 だから世界各地に「ビクトリア」の名が冠せられた・・ビクトリア湖など

    つまり「英国のEU離脱」は「英国の利益保護主義」が根底にある EU連合の「グローバリズム」に反する「反グローバリズム」の方向(離脱) 

    同様に、米国ダックの公約(米国の利益保護主義(反グローバリズム)と、同じ方向を向いている

    だから、英国王室エリザベスは、同じ方向のダックを「招待」 表層的にストーリーで見れば ただの形式的な表敬訪問に見えるが 真意は、見えない所に隠されている

    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6221573

  • 草原の実験

    これはロシア映画の最近作 かってソ連がカザフスタンの大草原で核実験した当時が時代背景

    http://sogennojikken.com/

    映像は粗末なシーンばかり映し出される 唯一美しいシーンは地平線まで広がる大草原だけ 核実験した当時であるから 草原の住まいも オンボロの粗末な光景 

    この作品は、2名の男女が主役 セリフは全編を通し一切ない この作品は 観客が自分のセンスにより その粗末な映像で どのような印象を抱くか 「観客の論理」で制作された作品 だからセリフも必要ない

    セリフがあれば 制作者の論理に基づく作品となり 観客のセンスに基づく印象がなくなるからだ

    無言の映像が延々と続き 最後に見せたモノは背筋が ぞッ!とするほど恐ろしい 無気味な恐怖が襲う 今迄 散々映画を観たが これほど「無気味で恐ろしくもあり、美しい」ラストシーンは、観たことがない

    ラストシーンでは草原の彼方で、核実験が起きる そのシーンが平和に暮らす2名の男女を襲う

    そして核実験が終わると暗闇が襲い 地平線の彼方に、太陽が顔を覗かせるが 上空に昇ることなく地平線に沈む 核実験の行方を暗示させて最後のラストシーンになる

    これほど 無気味で恐ろしい作品が観たことがない 恐れは観る者の心(センス)が作り出すからだ 恐ろしいが、染み渡るほど、美しい

    この作品は、タルコフスキーの「サクリファイス」と同じセンスに基づく作風

    http://luckynow.pics/ispytanie/

  • センス(何の為にするのか)

    「何の目的により選挙公約を掲げたのか」

    多くの識者達は,選挙公約で「いかなる状況を導くか」ばかり焦点を当てている が
    その前に「何故そのような公約を掲げたのか」理由を無視したまま予想ばかり独り歩きしている

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161121-00108683-diamond-bus_all

    「米国のセンス」と「ロシアのセンス」では、全く異なる これに付いては、かってロシアのノーベル賞作家ソルジェ二ーツインが、映画監督ソクーロフとの対談で述べている

    欧米文學は「ストーリー」に重点を置いているが、ロシア文学は「深層心理に焦点」を当て「深く掘り下げる」

    ロシアの映画監督 タルコフスキー(故人)、ソクーロフ その他の作品は、米国作品とは趣向が違う

      「米国資本主義」と「ロシア共産主義」のセンスの違い

    1)米国作品・・「制作者の論理」で制作されている。この作品で「幾ら興行収益」が出るか どれほどの観客数を動員するかの論理 だから観客の目を惹く バラエテー、サービス精神旺盛な作品 つまり、ビジネスの為

    2)ロシア作品・・「観客の論理」で制作されている。 粗末な場面を観客の前に提供 それを観た「観客達が自分のセンス」で評価する形式 つまり「評価」を観客の扇子に委ねている だから「観客のセンス」により素晴らしい「美(秀作)」にも 退屈な「醜(駄作)」にもなる

    だから、作品には「ストーリーが巧妙で面白い作品」と「考えさせられる作品」がある。「考えさせられる作品」とは、「観客のセンス」で判断するから「考えさせられる作品」になる

    3)「ストーリー展開」ばかりコメントする識者は「米国資本主義的なセンス」 

    4)「考えさせられる人」は 観客のセンスが評価する「ロシア共産主義的センス」

    「選挙公約」の「ストーリー」ばかり見ず、では「何の為」に、その公約を掲げたのか 1)のように「候補者の為の論理」なのか 2)のように「観客の為の論理(国民の為の論理)」なのか 

    ダックは「何のため」に、移民排斥 自国保護主義などの公約を掲げたのか 1)のように資本主義国の「候補者の為の論理」なのか 2)のように共産主義国の「国民の為の論理」なのか

    一見すれば、2)「国民の為の論理」になっているが その深層心理となる「動機」は 1)「候補者の為の論理」ではないのか

    ダックは かって日本がバブル最盛期時代 日本の大手企業が潤沢な資金で、米国のビルなどを買い占めて行った 不動産業のダックは それにより苦しい目に遭った 日本の三菱財閥(三菱グループ)が 米国ロックフェラー財閥所有ビルを買収した

    これは、三菱財閥が、ロックフェラー財閥の傘下系列だからである この経緯は、幕末時代 尊王攘夷派の坂本竜馬が、貿易商海援隊を立ち上げた時 岩崎弥太郎が、その一員だった

    この海援隊(貿易商)を使い 米国の南北戦争で使い古した武器弾薬 兵器を大量輸入 西南の役で政府軍に売り渡し、大儲けする これが後の三菱財閥の礎になる 

    この時 米国で岩崎弥太郎を「支援」したのが、ロックフェラー これにより後に、三菱財閥は、ロックフェラー財閥の傘下に入る

    だからロックフェラー所有ビルを、三菱が買収したのは「敵対的買収」ではなく「友好的買収」それを、不動産業のダックは 日本による「敵対的な買収」だと思い 日本非難の「動機」になる

    これはルーズベルトも同じ 日本軍がシナで米国の権益を邪魔していたので邪魔者は消せの論理で 他方、戦争はしない不戦主義の国民を、戦場に立ち上がらせる為 「米国民を嘘で騙し」日本に「戦争の罠」を仕掛ける

    つまり、日本が米国を「先制攻撃」するように仕掛ける 

    ところが「ストーリー」しか見れない者は「日本が米国を攻撃した」と思っている しかし本当の真相は 日本が戦争せねば解決できない罠を、米国が仕掛けていたのである

    その罠にマンマと嵌り 真珠湾を「先制攻撃」、罠に乗せられたのである これが日米開戦の本当の「真実」 だから東条英機が なぜ「戦争やむなし」と云ったのか その意味の真意が分かるはず

    ダックが掲げた「選挙公約の動機」は、1)「自我の為の論理」が「動機」になり それが、一見すると、選挙公約の、2)「国民の為の論理」になっているのではないのか

    だから識者達が 選挙公約の「ストーリー(成り行き)」ばかり推測しても ダックの「真意が見えない」

  • >>No. 10443

    こんばんは!

    今夜 最後の演説であります

    タイトル「真贋が分からない米国カミングス教授」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00025694-hankyoreh-kr

    米国カミングス教授は ドナルドが掲げた「選挙公約」の「真贋」が分からない儘 「真作」と思い評論している 

    こういうタイプが ゴッホの「贋作」を「真作」だと信じてしまう人 大学教授は、概ね 社会や人間に「無知」で、愚かな判断を下す

    「選挙公約は、破る為にある」 と云って過言ではない 候補者が掲げる選挙公約を「真に受けて」判断する愚かなカミングス教授

    ドナルド候補が「真意」で公約したのか それとも「当選」したい為に「得票数を稼ぐ為」に公約したのか「真意」は、まだ「不明」

    ところが このカミングス教授は、ドナルドが掲げた選挙公約を「真に受け」真作と思い評価している

    選挙公約は 政治家になり 公約を「守れ」ば 政治が「上手く行かなくなる」のが通常 だから、普通「選挙公約を守らない」政治家がいるのは この為

    ドナルドは 大統領に就任後 選挙公約を遵守すれば 政治が上手く行かなくなり 公約を「軌道修正」したり「公約を翻す」だろう

    その「真贋」も分からず 選挙公約が「真意」と思い、評価した愚かな大学教授

    とかく大学教授は 自分の専門分野には、秀でているが 世間や人間の「本質」には殆ど無頓着な者が随分多くいる

    これが、昔から云われる・・「人の心(真意)を読め」

  • 中國の見方

    中國は 米国ダックを歓迎

    歓迎の理由は 中國にとっては、米国エスタブリッシュメント(既存の支配体制)の「衰退を予測」 中國の覇権に繋がると受け取るからである

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000505-san-cn

    この米国のエスタブリッシュメントとは 資本主義大国は「資本家層」が築いた「既存の支配体制」 これが戦後 米国が、世界を資本主義の主導国として政治 経済 面の「グローバリズム」により 世界を支配統治して来た「米国のエスタブリッシュメント(既存の支配体制)」=資本主義体制(資本家層体制)=「世界に発信するグローバリズムによる世界統一」 これが「米国は世界の警察」と言われた理由

    この「米国のエスタブリッシュメント(既存の支配体制)」を、破ろうとする思想信条が ダックが掲げる公約 これが、反グローバリズム=反エスタブリッシュメント(既存の支配体制の打破)

    だからダックは 従前から出来上がった「米国のエスタブリッシュメント(既存の支配体制)=「米国資本主義」=「グローバリズム」を「破ろうとするダックの思想主義」は 「既存の米国体制を衰退」させ それは、すなわち 中國にとっては都合良い恰好になり ダックを歓迎する と述べたもの

  • >>No. 10432

    こんばんは!

    アソこの阿蘇の牛乳は、近くのスーパーでも売っている 絹のような滑らかなシルキーな、舌ざわり ほろ甘いミルクのような味わいで、シルクロードでミルクロードだろ?

    ミステリアスな、霧にむせぶよな甘すっぱいミルクロードの夜

    では 今夜 最後の曲

    「霧にむせぶ夜」・・ミルクロードの夜!

    https://www.youtube.com/watch?v=gGSKsKqt9rw

  • 名曲特集

    今夜 お贈りします曲は 家の扉を閉め 閉じ篭るのもよくない 窓を 大きくいっぱいに開け 飛び立つ小鳥が歌うような名曲 ラバーズ・コンチェルト

    https://www.youtube.com/watch?v=ARC7_bvIThY

  • 差別発言が問題化する米国

    米国大統領選挙以後 差別的言動が頻発し出した

    オバマ大統領夫人は 米国内だけでなく諸外国でも 歴代大統領夫人の中では、聡明な夫人として評判が良かった

    それを ある郡長は 文章の前半では、同じ様に評価しているが 最後に Ape in heels で結んでいる

    これを どう解釈しようと、Ape(猿)と云っている

    https://www.buzzfeed.com/tamerragriffin/usmayor-removed-from-position-after-calling-jp?utm_term=.pgL96b6kaY#.wfKZqyqpoV

    この「猿」は 1930年代 米国ルーズべルトが 日本人を徹底的に見下した差別用語が「野蛮な猿」 これが米国人に浸透し 米国人が 日本人=「野蛮な猿」は 皆殺しにろ を合言葉に日米開戦に向かう

    当時の米兵の胸のバッジには「猿を殺せ」が刻んであった

    それ以前の西部開拓史では インフラ整備開発で中国人(華僑)や日本人の移民を奨励するが 日本人は、江戸時代の勤勉革命で 勤勉に働いた為 仕事を失ったカリフォルニアの「白人達」は「ジャ=ップ」は、米国から出て行け!と排斥された

    これが「野蛮な猿」となったのは、ルーズベルト時代 それ以前は15世紀~16世紀まで遡る 西洋の白人キリスト教徒達が「人間」を定義する

    神が創造した「白人」こそが人間であり、有色人種(アフリカ人 アジア人)は、人間とは見なさないと定義する これがアフリカ アジアに対する植民地政策に発展 アフリカ人を、人間とは見なさず家畜 商品と見なし、奴隷化し 奴隷売買する

    この奴隷売買により、アフリカ人が、米国インフラ開発の為 北米に強制連行され、今の米国の黒=人の先祖となる

    他方、日本では「猿」を、軽蔑対象の言葉にはしていなかった 平安時代 猿を食うと「猿知恵」が付くと考えられていたほどで 日本国内で「猿」と云っても、差別用語にならないが、米国では、有色人に対して 「猿」と云えば 白人(人間)でなく野蛮人の差別用語になる

    欧州は グローバリズムの民主主義国で 欧州各国は、米国式資本主義とは違い民主社会主義国なので 米国のような人種差別は余りない 
    差別意識を持つ 一部の米国白人は、猿以下の「野蛮な低能人化」している

  • 米国にカギ十字

    米国では、ナチスのカギ十字が、落書きされていると言う

    やはり米国は 第2次大戦を引き起こす直前のヒトラーと、ドイツ国民に似ている イカれだした米国

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000028-jij_afp-int

  • エゲツないアメ公

    車の防錆で因縁を付け 銭を巻き上げる こんなエゲツない国民とは 絶縁したがマシ アメリカは、訴訟大国で 何かに難癖を付け訴訟 銭をむしり取る 汚い人種

    こんな国民性であるから FBIも、賄賂が横行する 良識あるアメ公は カナダでも引っ越すのが無難 これからも米国のエゲツなさは エゲツなドナにより 益々高まる

    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6220790

  • 落選の敗因

    ヒラリーは、落選の敗因を FBI長官の再調査と述べているが 第3者から見ても当然の挙動不審なFBIだった

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000008-jij-n_ame

    FBI長官は、法を順守せねばならない司法機関FBIの長でありながら 脱法行為に該当する「再調査」を公表した

    司法機関の通常の手順

    まず疑惑に「事件性あり」と「判断」すれば それを立件する為に「捜査」する

    これが法の手順

    ここで、「不適切な用語」が用いられている それは「捜査」と「調査」の違い

    捜査とは「被疑者」を含め メールなどの「資料」を 取り調べることを「捜査」と云う

    つまり「被疑者となるヒラリー」を、取り調べると捜査になる しかし、被疑者ヒラリーを取り調べず メールなどの「資料」を調べるのは「調査」になる

    メールなどの資料を「調査する」・・この資料「調査」が「事件性が有るか 無いか」の「判断」になる

    だから 被疑者宅を、家宅「捜査する」とは言うが メールを「捜査する」とは言わない

    メール資料を「調査する」=判断する と云うのが通常

    ところが「新たなメールが発覚」・・再「捜査」する となっている これは正しくは「新たに見つかったメール」を「調査(判断)」する ・・になる 再「捜査」とは言わない

    再「捜査」となれば「被疑者ヒラリー」を捜査する 意味になる

    「新たなメール」を「調査」=「判断」する と云う意味と 被疑者(ヒラリー)を「捜査」する は、意味が違う つまり「捜査」と「調査」は違う

    再「捜査」する・・では「ヒラリーに事件性あり」となり だから「捜査」する意味

    再「調査」なら・・「新たなメール」を再調査する・。「事件性の有無を判断する」 意味になる

    双方は違う 前者は 既にヒラリーの「事件性あり」と「判断」にした上で取り調べるのが「捜査」

    しかし後者では まだ被疑者の事件性の有無は不明で 新たに発覚したメールの調査により 事件性の有無を判断する 意味になる

    ところがFBI長官は

    まず「事件性あり(再捜査あり)」-->この再捜査によって事件性の有無を判断する(調査する)・・と云った手順になっている

    だから 被疑者が もし身に覚えのない「濡れ衣」なら 法を逸脱した越権行為になり「違法な再調査」になる

    このような捜査が「冤罪」を作る

    ヒラリーは FBI長官の仕打ちを 生涯忘れられないだろう FBI長官は 司法機関として大きな過ちを犯している

    しかも 選挙の「間際」のタイミング 司法機関の長として中立公正であらねばならない立場を忘れている

    なぜFBI長官が 違法行為を犯しても「このような行動」に出たのか疑惑がある 司法FBIの長なら 脱法行為に該当するくらい分かるはず

  • 迷曲特集・・ビドロ

    単語には「意味不明な単語」がある ビドロ とは何を意味するのか いまだに定説がない

    「ビドロ」とは ロシアの作曲家 ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」の10組曲のうちの1曲の「タイトル」が「ビドロ」

    この「ビドロ」の組曲タイトルは 彼の無二の親友だった貧乏画家ガルトマンの死後に開かれたガルトマンの「遺作展」を訪れたムソルグスキーが ガルトマンの絵画「10点」を観て インスピレーションにより作曲したのが「展覧会の絵」の「10組曲」

    この10曲すべてのタイトルは 全て、カルトマンの10点の絵画の「タイトル」を、そのまま引用したもの

    そのタイトルの中に「ビドロ」と云うタイトルがあるが ビドロ」とは「何を意味する言葉」か いまだ分かっていない

    一説には ポーランドの古い言葉で「虐げられた人々」を意味するという説もあるが信憑性は定かではない 

    世の中には「意味不明な言葉」がある

    今夜の「迷曲」は、ムソルグスキー「展覧会の絵」から 意味不明なタイトル「ビドロ」

    https://www.youtube.com/watch?v=g9dVdzErWmw

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