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投稿コメント一覧 (4650コメント)

  • >>No. 7397

    まりさん
    おはようございます。

    『奇跡のシンフォニー』、観ていただいたのですね。
    ウィザードは引き立て役というより隠れたマスターだと思います。
    カットされたシーンには、星空を見ながらオーガストに宇宙や音楽のことを教える場面があったりします。
    ウィザードはストリートチルドレンを働かせてお金を巻き上げている悪党なのですが
    誰よりもオーガストの才能を見抜いている人です。
    ロビン・ウィリアムズにはそういうマスターの役が多いですね。

    マスターといえば、『ショーシャンクの空に』のアンディもマスターだと思っています。
    『ショーシャンクの空に』は他の映画とは次元が違う作品でマスターの教えだと思っています。

    いい映画に出会うとうれしいですよね。駄作があまりにも多くてなかなかないことですが。

    今日もいい日でありますように。

  • >>No. 7395

    マグノリアさん
    こんばんは。

    『奇跡のシンフォニー』、観ていただいたのですね。
    オーガストがパイプオルガンを弾くシーンはいいですね。パイプオルガンの音色は神の荘厳さを感じて大好きです。

    ウィザードは、「堕ちた天使」かもしれませんが、しかし、この世で一番オーガストの才能を見抜いていたのでしょう。
    確かに、地下鉄の駅で地上を見上げて哀しげに奏でているウィザードの姿で悪人ではないことがわかりますね。
    ただ、オーガストにあれほど『お前の両親はお前を捨てたんだ』『お前の両親はもう死んでいるさ』と言っていたウィザードが、本当は両親もオーガストと同じように宇宙に充ち満ちている音楽を聴くことができてオーガストの波動も感じていて探し求めていることをすべてわかってたんだ、ということが、
    オーガスト『何も聴こえないんだ。僕の両親もそうだ。』
    ウィザード『彼らは聴こえている。わかってるだろ!行け!』
    のカットされたシーンで明らかになるので、残念に思いました。
    でも、本当にいい映画ですよね。

    『デッドマン・ウォーキング』は、私もずいぶん前に観たのですが、やはりいい映画は時を経て見返すと深みが違って見えます。今回、ずいぶん様々なことを深く考えることが出来ました。

    ずいぶん前に観て、どうしてもディスクがほしかった映画『ウォルター少年と、夏の休日』のディスクも今日手に入りましたので、週末見返したいと思います。

  • 以前観て感動した映画『デッドマン・ウォーキング』のディスクを買って
    何年かぶりにじっくり観ました。
    素晴らしい映画です。やはりいい映画は繰り返し何度も観ないと深く理解できないですね。
    前に観たときも『いい映画だ』とか『感動した』はありましたが、本当に何を見ていたか、という感じです。

    死刑囚とその精神アドバイザーを務めたシスター(修道女)の話です。生と死、キリスト教、贖罪、死刑制度、とても重いテーマです。
    修道女ヘレン役のスーザン・サランドンの演技が圧倒的で、ここまでの演技がよくできるものだと驚きますが、これはシスター ヘレンの著書を読んで映画化を熱望したのがスーザン・サランドン、そして監督・脚本をしたのがスーザンの夫で『ショーシャンクの空に』のアンディ役のティム・ロビンスですから、この役への思い入れが半端なものでなかったのでしょう。

    極めて重いテーマですが、死刑囚の犯罪の残虐さも直視していますし、殺された被害者遺族の悲惨な状況、悲しみ、怒りも真正面から向き合っていて、死刑存続賛成派の私が観ても理解できる作品です。
    そして、こういう映画を観ると、キリスト教のよさが本当にわかりますね。
    この作品は実話ですが、ここまで自分自身が悩み苦しみ祈り、被害者遺族の家に行ってその現実を直視しまたいっしょに苦しんでくれる、このような人をうみだしたキリスト教はやはり偉大だと思います。
    仏教では、悟りすましたような説教をする人は大勢いますが、シスター ヘレンのような人はうみだしてはこなかったですね。
    本当に素晴らしい映画です。

    オリンピック、羽生結弦選手圧巻の金メダルですね。
    私は書きましたように、採点の公正さが期待できないのではないかと思ってリアルでは見る勇気がなかったのですが、金メダルを取ったと聞いて録画を見ました。
    羽生結弦選手は神々しかったですね。本当に陰陽師が舞っているように感じました。
    おめでとうございます。

  • >>No. 4253

    花まつりさん、
    ご心配なく。

    スレが落ち着くのを待ってますから大丈夫です。

  • >>No. 7391

    マグノリアさん
    おはようございます。

    そうですね。4年に1度のチャンスでそれに向かって鍛え続けてきたアスリートたちですから、開催国は各国の各選手の持てる力を最大限に発揮させてあげるようにする義務があると思います。
    これは、開催国が先進国や後進国という問題ではなく理念、精神の問題ですね。
    4年に1度と言えば、サッカーのワールドカップもそうですが、韓国開催のときの韓国戦の明らかな誤審の数々、韓国びいき判定は、サッカー史上の汚点として記録されています。
    明らかな誤審が相次ぐ大会は、私は見ていて『feel good』でないので、あまり見たくはないかなと思っています。
    審判の判定に対する信頼性が大会が崇高であるための大前提ですが、ちょっとその信頼性に確信が持てない感じです。
    実際の映像を見ていないので判断はできませんが、ヤフーニュースなどで読んだところ、宮原は会心の演技でガッツポーズまで出たようですが採点があり得ないほど低く、海外からも『あり得ない採点』『宮原の点が盗まれた』といった多くの声が上がっているようですし、平野歩夢も金で当然の演技で明らかな誤審だと言う解説がありました。

    私は、努力を重ねてきたアスリートたちが正当な評価を受けてほしいから、意図的な誤審で本人が失望する姿は見たくないな、と思っています。
    そういう意味で今回は私にとってはちょっと『feel good』ではないのです。
    もちろん、誤審でない方が圧倒的に多いでしょうし、私の考えを押しつける気は全くないですし、ただ、私に関しては今回は積極的には見たいという気が起こらないというだけです。

  • >>No. 7389

    owlさん
    おはようございます。

    ここまで関心がないオリンピック、見たいとも思わないオリンピックは初めてです。
    採点競技はもちろん採点競技でなくても見ているといろいろ嫌な思いをするような気がしてどうも見る気になりません。
    やはりオリンピックは最低限、審判の公正さが期待できること、観客にどの国も暖かく応援する気持ちがあることの2つは必要な気がします。

    『奇跡のシンフォニー』、ロビン・ウィリアムズ演じるウィザードは、ストリートチルドレンを働かせて金を巻き上げている『悪党』なのですが、しかし、マスターです。
    彼は、オーガストの才能をすべて見抜いていて本質的なことをいろいろ教えます。
    『両親はお前を捨てたんだ』『両親はお前のことを忘れている』とか『両親はもう死んでいるよ』とか言います。
    しかし、地下鉄の駅のところで
    オーガスト『何も聴こえないんだ。僕の両親もそうだ。』
    ウィザード『彼らは聴こえている。わかってるだろ!行け!』
    と言います。
    ウィザードはオーガストの両親が生きていて探している、オーガストが発する音=波動も感じていることをわかっていたのです。
    そして『わかってるだろ!行け!』と言います。

    このシーンはたった1分程度なので、時間の関係でカットされたわけではありません。
    ウィザードが悪人ではなくてマスターだったとわかる重要なシーンなのですが
    なぜカットされたか、です。

    それは編集した者が、映画にハラハラドキドキを盛り込もうと安直に考えたからだと思います。
    つまり、駅構内でオーガストはウィザードを振り払って逃げます。追うウィザード。
    果たして、コンサートに間に合うのか、ハラハラドキドキ、というわけです。
    『わかってるだろ!行け!』もシーンがあると、逃げ切れなかったかもしれないというスリルがなくなると考えたのでしょう。
    しかし、そのために、非常に重要なシーンをカットしてしまい
    ウィザードが本当はすべてをわかっていた人だということが分からなくなってしまいました。

    おっしゃるように、安易に『心の耳』などと訳さずに、英語そのまま直訳した方がより深い意味になることがこの映画では多々ありましたね。
    一番大切なものは目に見えない、のニュアンスがなくなるのはつらいです。
    『それは目に見えないものだ。しかし、しかし、君はそれを感じるんだ!』

    今日もいい日でありますように。

  • >>No. 4027

    こんばんは。
    おすすめのプラユキ・ナラテボー 著『自由に生きる』、読んでみました。
    やはり、一生懸命に道を求める人は宗派を問わず、いいですね。
    タイで出家された人ですから、テーラワーダのスマナサーラとほとんど言っていることは同じです。
    ただ、慈悲の瞑想に否定的なこと、七覚支の2番目『択法覚支』を身口意の行為を自分で選んで生きていくようになること、と訳していたこと、がスマナサーラと違う点でしょうか。

    苦dukkhaは、やはり『思うようにならないこと』と訳していましたね。
    確かに『苦』の表面部分はそのようなこともあるのですが、意識が広がっていくと、身体を持っていること、個体を持っていること自体の『苦』というものを感じられると思うのです。

    この本で面白かったのは
    ユーミンの『生まれた街で』という歌の歌詞を仏道的解説として解釈してたことです。
    なかなか面白い趣向でした。

    勧めていただいてありがとうございました。

  • >>No. 7387

    kfmさん
    おはようございます。

    今年の冬は厳しい寒さですね。私のところは雪はほとんど降らないので助かっていますが
    大雪の地域におられる方は大変だと思います。

    私は、日本映画も前はディスクを買っていましたが、あまりにも駄作が多く繰り返して見るに耐えない作品ばかりなので、最近は、日本映画はAmazonプライムビデオかcatvで見ています。
    『本能寺ホテル』も最近よくcatvでやっていますね。主演の綾瀬はるかにあまり魅力を感じないのと歴史SFジャンルはあまり好みでないので見ていませんが、推奨する人がいれば見たいと思います。
    catvで『利休にたずねよ』をしていましたので録画して見ましたが、やはり駄作でした。
    日本史上で最も演じることが難しい人物は、聖徳太子や空海、西郷隆盛あたりですが、千利休もその一人だと思います。

  • >>No. 7385

    統一しても最終的には、親ロシア、親中国、親米国、の3つに分裂すると見ていますが。

    しかし、さすがに統一に関しては韓国内の抵抗も非常に強くあるでしょうからそれを期待しますが
    なにせ、文大統領ですからどうなるかわかりません。

  • >>No. 7383

    coohさん
    こんにちは。

    韓国の文大統領は、一言でいえば韓国の鳩山由紀夫なのですが
    困ったことに、鳩山由紀夫よりひどい政治家はどの国にも出てこないだろうと思っていましたが
    文大統領は確実に鳩山由紀夫を超えることができる逸材です(笑)
    韓国大統領でありながら北朝鮮になろうとしているのですから。

    北朝鮮は核を持ったことと、韓国大統領が文になったことで、統一に向けて一気に優位な交渉ができると考えているでしょうね。
    オリンピックは絶好の機会だと思っているでしょう。
    美女軍団も大挙して韓国に来ますから、韓国はメロメロになって統一ムードに酔いしれることになるでしょう。
    トップの大統領が率先してメロメロになっているのですから、もう歯止めは効きません。

    アメリカが強力に阻止しない限りは、思いがけなく早く統一されるかもしれません。

    統一された後、それほど時間もたたずに3つに分裂するような気がします。

    いずれにせよ、方向的には非常にまずい感じです。
    今回のオリンピックの背景はあまりにもドロドロしていてスポーツ大会という気がしません。

  • >>No. 7381

    マグノリアさん
    おはようございます。

    『新・平家物語』OP、ありがとうございます。
    やはり本物は格調高いですね。
    確かに当時はテープが貴重で大河ドラマでさえ使い回ししていて
    マスターテープが残っていないようですね。
    いまは安価に高画質の作品を楽しめるので、本当にありがたいですね。
    いまはcatvで『義経』を全話放送していますので録画しながら見てます。
    ちょうど義経追討令が出されて平泉を目指そうとするところです。
    歴史上、平家は人気がなく源氏は人気がありますが
    平家一門は仲がよく、源氏は親子兄弟親族で殺し合いしてます。
    そこの対比を考えるとちょっと面白いテーマに思えました。

    今回のオリンピックはどうも興味がわかないので見ないと思います。
    日韓のサッカーワールドカップを見ても
    まだ韓国は国際大会を開催できるほど精神が成熟してない気がします。
    スポーツ大会に政治や領土問題を持ち込んだり審判を買収したり
    ややこしいことが起こりそうで、あまり見る気にならないです。

  • >>No. 4027

    こんばんは。
    『自由に生きる』、ご紹介ありがとうございます。Kindle Unlimitedに入ってますので、ちょうど無料で読めるみたいです。読み終わりましたら感想書きますね。

    『アップデートする仏教』、同じ著者の『青空としてのわたし』も読んでみました。

    著者は、30年間日本で最も厳しい修行道場で曹洞宗の只管打坐を修行し、その後、ビルマでマインドフルネス瞑想を数年間本格的に修行した人ですね。
    大乗仏教、日本仏教を『仏教1.0』とし
    テーラワーダ仏教を『仏教2.0』として
    どちらも悟りに至ることが出来ずに、その2つを統合または止揚した『仏教3.0』を提唱してますね。

    日本仏教、大乗仏教の現状、テーラワーダ仏教の現状は、書かれているとおりだと思います。

    その解決策として『仏教3.0』という、青空としての自分がsatiする、という結論に達しています。

    結論は私とは違いますが、真摯に道を求めてきた著者の人生には共感します。
    また、現状の、大乗仏教・上座部仏教の分析もその通りだと思っています。

    『自由に生きる』、読んでみますね。

  • >>No. 4020

    既に答えていますが
    私は自分で勝手に探究しているだけです。

  • >>No. 4016

    そうですか。
    それでは、もう、私はあなたからの質問にはすべて答えたということでいいですね。

  • >>No. 4007

    私としては、あなたの質問にはすべて答えていると思っていますが?

    もし、まだ答えていない質問があるのでしたら
    新たに質問してください。

  • >>No. 3995

    <<あなたには、ブッダの悟りが、分かった、あるいは、もうすぐ分かるのではありませんか?!>>

    わかりたいと思って探求していますが
    すでに書いたように、ずっと後なのか、今世でないのか、すぐなのかはわかりませんね。

  • >>No. 3978

    h2という人は、最初からしつこく絡んできましたが
    最近は来ないですね。
    気が小さいというか気が弱い感じの人でしたね。

    micを見るといつも、
    映画『ニュー・シネマ・パラダイス』に出てくる、
    『ここは俺の広場だ!』と言って回っている男を思い出します。
    こういう人はやたらと元気で、何十年も経って村の映画館を取り壊すときにも
    相変わらず『ここは俺の広場だ!』と言って回ってましたね。
    とても良く似てます。

    micが言うには『大乗勉強しなさい』らしいので
    micに大乗仏教の知識があるのであれば禅でも浄土でも法華経でも密教でも論じ合いたいですが
    どうせ『ここは俺の広場だ!』としか言わないので、話し合いにはならないですね。

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