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投稿コメント一覧 (489コメント)

  • 昨日の下げは単なる金融機関(銀行)の益出し売りでは?

    最近の個別銘柄は決算発表後に決算の内容いかんにかかわらず、益出し売りのタイミングとみて売りを出すケースが多い。

    特にこの株のようにここ数年間に急騰し、大幅に含み益となっている銘柄は会社の内容に関係なく処分売りを実施することが多く、それが材料株全般の相場が低迷する原因となっている。

    一部の投資家は大手による不当な空売りと信じているようだが、指標的にかなりの割安銘柄を純カラするような馬鹿な機関はいないし、リスクも大きい。

    ただ、金融機関売りはある程度実施すれば割安株を安値で手放すことになることが多いため、ある程度の益出しが終わればそれ以降は出なくなる。

    賢明な投資家はとにかく上がれば売り、不当な安値があれば買い下がりを実施するのがベストといえよう。

  • 昨年2月の急騰相場では500円台前半から大幅増額修正で人気づき、翌日はストップ高買い気配(比例配分)だったが、翌々日はよもやの変わらずで寄付き大引けは小反落している。

    つまり、その日の相場はヤレヤレの売りが大量に出て横ばい程度でもみ合う展開となったようだ。

    今日の相場は寄り後に上昇したものの、例によって利食い売りが出て大引けまで売り物に押されたが、これは全体相場の地合いの悪化もあり買い上げる向きがいなかったためだろう。

    たださすがに昨日の上方修正で同業他社との比較で指標面での割安感は顕著で、売り物が尽きれば来週は見直される可能性が高い。

    下値での大量の買い指値が見られれば、積極的に上値追いをしてみれば面白いかも。

  • 東証一部の新安値銘柄数がまた100を超えた中で、寄付きから買いが継続して最後はストップ高貼り付け。

    今日の市況は材料株がほぼ全面安なので、前日までの安値で拾った個人はほとんど利食いに回ったはず。

    その状況で最後まで買いが優ったのは、相当な強さと思う。

    短期で上昇するかどうかは全体相場次第だが、中小型株相場が復活すれば面白い展開が期待できそう。

  • >>No. 363

    まあ、あれだけ何回も業績好調が伝えられる東海カーボンでも最近の株価はそれほど上がっていないので、仕方ないですね。

    今年の個人投資家はほとんどが含み損を抱えており、なかなか材料系の株の値動きが思わしくないので、当面は決算で業績が良くてもすぐに株価は頭打ち、悪ければ徹底して叩かれるということです。

    相場の流れが変わるまで、辛抱すべき相場が続きそうです。

  • 鉄骨単価がそれなりに上がっているので、当面の業績は堅調ですが、得意先の建設会社の業績が頭打ちになっているのが、先行きが少し不安ですね。

    今の株価で利回り3%ですので、明日からは4500円程度には戻しそうですが、それ以上は難しいかもしれません。

    それにしても増配の修正をしても配当性向が20%に満たないとはどうにかならないものか。

    業績が低迷した場合に減配する気が満々では投資家の不信感は増すばかりだと思う。

  • 昨日のイソライトの決算がまさにチキンレースでしたね。

    わたしもちょっとびびって少し売りましたが、大量の買い持ちはそのまま。

    急落したイソライトを少し買い増ししたので、決算を見るまではドキドキ。

    今回、増額修正しましたが、3Qあたりで再度の修正、増配は確実。

    通期でEPS150円以上は射程圏だと思います。

    早晩、1000円越えは堅いでしょう。

  • やはりイソライトとは格が違った。

  • 厳しい下げですが、まだ直近の安値586円を下回らないようでしたら、決算での悪材料出尽くしと2番底確認で出直る可能性があります。

    信用の高値期日売り通過、セリクラと思われる大量の出来高から考えて、今後の業績次第ですが、短期リバウンド狙いで700円程度は見込めると思います。

  • 会社四季報をみると、黒崎とヨータイは製造しているものがほぼ同じですが、イソライトだけ同じ耐火物でも多少違いますね。

    明日の決算ではイソライトほど業績が頭打ちの懸念は少ないかもしれません。

    ただ、前期の通期決算が良すぎたため、前期の第1半期決算との比較してどこまで業績の向上がみられるか注目されるところです。

    悪くても前年同期比で横ばい程度は確保してほしいところです。

  • バイカイからみて、どうも機関が買い戻しているようですね。

    黒崎の決算発表後の急騰をみて、あわててなんとか決算が出る前にできるだけ値が飛ばないようにして静かに買っているようです。

    しかし株価の推移はウソをつけず、短期筋が参入してきており、なかなか安値で買い戻せていないようです。

    従って、決算発表前はじり高、発表後は決算の内容次第でお楽しみ相場となりそうです。

    年初来高値の更新は意外に早いかもしれません。

  • 先週あたりから毎日、朝の寄り付きに500~1000株程度の成り行き買いが入るものの、ザラバで買いが続かずに陰線つづきだったが、本日はザラバで売り物もあまり出ず、陽線引けでしかも節目の4200円を終値で突破してきた。

    チャートでは明確な底入れとなっているが、ここからは買い転換してじり高となる可能性が高い。

    3Q決算まであと2週間足らずだが、今回は信用買い残の推移からみて期待されていないだけに思わぬ好決算が出れば、一気に上げ加速もありそう。

    鉄骨市況からみて人手不足さえ十分対応できていれば、そう悪い決算が出るはずがないと思うが・・。

  • 本日は結局、後場の4200円台からの9000株近い投げ売りで変わらずで終わったが、久々に活況だった。

    明日以降の動きが注目されるが、2Q決算発表後からほとんど動意がなかっただけに、調整は十分で一度火が付けば上値は軽そう。

    乗り遅れのないように。

  • 昨日、前場で思わぬ700円割れの下げがあったので、すかさず買いにいったらすぐに後場で利食いできた。

    すでに600円台でかなり持っているのでこれ以上の買い増しは不要だが、業績修正の期待が強い分、下げたところでは安心して拾える。

    イソライトも半年前の信用買いの期日を順調に消化しており、600円台の低迷した株価は十分魅力的で、ここから下げたところは買いで十分。

    同業の黒崎、品川も続堅調相場を持続しており、他の材料株が軒並み低迷しているのを尻目に窯業系はとにかく強い。

    2Qで予想される業績修正を待たず、1Qで前期比増益を確認できれば、イソライトと共に一気に噴く可能性もありそう。

  • 2月の日経急落時に5351品川とこの株の急落場面で共に2800円前後だったので、割安と思い両銘柄を短期投資で購入した。

    両銘柄とも一度は3000円台に乗せ、すべて利食い完了して再度2800円前後まで下げたので、上がれば売り上がり、下がれば買い下がる姿勢で臨んだ。

    5月の決算発表で、品川は今期増益見通しで急上昇、対してこの株は今期減益見通しで急落、その後も両銘柄の株価は差が開く一方で現在では品川は3800円台、タングステンは2000円スレスレと倍近い株価格差となってしまった。

    もちろん、品川は3000円台乗せですべて利食い、タングステンは買い下がりナンピンで現在も塩づけ状態。

    一方は今絶好調の窯業関連に対し、こちらは中国関連でどん底の非鉄金属。

    単に安くなっただけで買うと失敗するという典型的な例だった。

    まあ運よくこの株が2400円台以上に戻れば損切する予定。戻らなければ、仕方ないので、配当を細々ともらうしかない。

  • >>No. 134

    確かに今期の会社側の決算見通しでヨータイ、イソライトだけ大幅減益予想となっていますが、他の方のコメントでも明らかなように下記の理由で会社見通しは近々修正必至とみています。

    まず、前期の会社が出した決算見通しが昨年5月時点では一昨年の決算より大幅減益だったのが、結果的に前期の通期実績では大幅増益で着地したこと。(この会社の習性としてかなりの弱気見通しが一般的)

    イソライトは昨年7月ごろから動意づいたものの、ヨータイがブレイクしたのはかなり遅く、やっと今年2月の前期第3四半期決算発表後にストップ高連発で2日で250円急騰しています。(イソライトの天井は2月2日の1400円台)

    耐火物メーカーは会社規模が中堅レベルのものが多く、現在は業界全体が好況に沸いており、メーカーは需要家に強気で商品を売れることから、会社側が主張する原材料価格等のコスト上昇等による大幅減益予想は少し無理があるように思えます。

    いずれにしても、現状からみて今期の業績は悪くても前期比較で横ばい程度、よければ2割以上の増益も視野に入れてもおかしくないことから、現株価の600円台はどうみても買って損のない局面だとみています。

    金融機関と思われる益出しの売りが一巡すれば、株価の居所を大きく変える可能性があると思います。

  • ヨータイ、イソライトは株価低迷していますが、同業の東海カーボン、品川、黒崎はいずれも高値圏で推移していますので、この相場でも買い安心感がありますね。

    第1四半期、中間決算での業績修正はかなり期待できると思います。

    持株の銀行、陸運、材料系の株を手放して、この2銘柄を大幅に買い増しています。

    上方修正するまでの中短期投資で他の銘柄の損失を挽回できれば、と期待しています。

  • >>No. 392

    私も短期のリバウンド狙いで2700円台から買い下がってきましたが、非鉄金属株全般が直近高値から3~4割安でどれもPERが10倍以下、利回り3%前後となっています。

    中国景気の先行き悪化見通しを先読みしていますので、指標面の割安性はそれほどありません。

    さすがにこの株の2000円割れは下げ過ぎですが、もともと人気のあまりない銘柄なので、ここまで下げてしまうと2400円以上に戻る局面があれば、戻り売りが賢明と思います。

    もちろん、超長期で持続するのならゆっくり配当をもらいながら将来性にかけるのもいいと思いますが、再度人気がするには時間がかかるとみています。

  • 以前、東証二部に三条機械(旧銘柄コード6437)という会社があった。

    新潟県三条市の会社でたばこ製造機械の最大手であったが、6年前のアベノミクス前にMBOを実施して上場廃止となっている。

    上場時期は1961年11月で川岸工業とほぼ同時期。

    6年前の上場廃止時期は日経平均が10000円以下の時で、MBO実施発表前は200円台前半だったが、この株価低迷時でも発表後は500円台に急上昇している。

    川岸がMBOを近年中に行うかどうかは不明だが、当面、当社の主力商品である鉄骨需要はオリンピック後でも堅調見通し。

    配当にしても、近年の資産過剰会社の利益還元が株主からの圧力で大幅な減配を行うことは難しく、現行の会社発表の90円より大きく減ることは今後もまずありえないだろう。

    となれば、配当をゆっくりもらいながら今の4000円台前半(利回り2%以上)を地道に拾っておき、宝くじ感覚でMBOを期待しながら持続すれば良い。

    どこかの買収ファンドが買い集めする夢をみながら・・・

  • チャートを比較すればわかるが、ここの株価は川田(3443)の株価の推移を追うような動きをしている。

    それだけにここでの不人気が長期に渡り、株価が極端に安値で低迷している時は下値不安がなく大幅なリターンを狙いやすい。

    2Qでの決算で当面の増額修正が期待できなくなったが、業績が低迷期に入ったわけでもなく、直近の株価は明らかに評価不足。

    ゆっくり急騰局面を待ちたい。

  • まだ未確定ながら、本日久々に動意。

    長期に渡った大底圏内からやっと人気づくか?

    4200円越えが実現すれば、昨年2月相場の株価倍加の再来もありうる。

    同業の川田の株価は3月安値からすでに5割以上も急騰しているのに対し、ここは1割安。

    来週は面白い展開もありそう。

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