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投稿コメント一覧 (499コメント)

  • まあこれだけ指標面で割安なら、市場全体が落ち着きを取り戻せば3月末頃にはここから2~3割程度は上がっているはずだし、ここからの下値不安もほとんどない。(600円前後で利食いできる投資家はほとんどいないので)

    どれだけ上げるかは2月ごろに発表される第3四半期での業績修正と配当修正次第だが、2Q時点の決算発表時の株価が800円前後であることから700円程度までは決算発表までには業績への期待感から戻すだろう。

    会社側の株主還元姿勢からは多分下期で増配しても5円→7円程度でお茶を濁す程度だと思うが、今の株価水準ならこの程度でも短期投資でも十分利幅は取れそう。

    下期10円(通期で17円)程度に増配するような「サプライズ」(笑)でもあれば、品川のように2Q決算発表翌日にストップ高も夢ではなさそう。

    あまり過度な期待はできないが・・・ありえないこともない。

  • 【今年は中小型株反騰の年?】

    昨年は日経平均は下落したものの下落率は低かったが、一方で中小型株はマザーズ市場をはじめ、惨憺たる状況で、昨年の安値更新はおろか一昨年の安値水準まで叩き落された銘柄も少なくない。

    中小型株は全般に低PER、低PBRのバリュー株が多く、利回りも3%以上を確保できる銘柄も多かったことから、主に個人が売買の対象にする場合が多く、昨年はそれらの銘柄が年末にかけて総崩れで、信用取引の買い方の多くは追証の発生から投げ売りを余儀なくされ、痛手を負ったものと推測される。

    それ故、信用取引の買い方のシコリがほぼ解消、おまけに裁定買い残も日経先物の売り浴びせが続いたことで大幅に減少し、上値での戻り売り圧力が劇的に減少しているものと思われる。

    大部分の中小型株の現株価はほぼ3年前の日経15000円程度の時の価格に近いため、今の水準で利食いできる投資家は少なく、従って一度全体相場に気の利いた買い材料でも出れば、売り方の買戻しから一挙に真空地帯を駆け上がる可能性もある。

    今日の日経は400円以上下げて終わったが、マザーズ指数は反発しており、ジャスダック指数も大幅に戻して終わった。

    この条件なら、来週から3月の権利落ちまで中小型株の買いに十分分があると考えるが、どうだろうか?

  • 【なぜここだけ】

    鉄骨・橋梁株である同業の川田工業(3443)、滝上工業(5918)、旧日本橋梁(5912)などの銘柄は10月下旬の安値からほとんど下げていないのに、今期の決算予想を超低めに出したとはいえ、ここだけが実に4割近く下げている。

    決算発表後の寄り付き値(2989円)から25日の安値(2070円)でみても3割安強と異常ともいえる下落率だ。

    もともとこの株は特に株価の変動率が高く、アベノミクス開始当初の2013年の相場でも160円前後から451円まで上昇し、2か月ほどで一転して231円まで下げるなど一直線の下落になりやすい。

    2年前は2月の1Q決算発表前に驚愕の上方修正から大幅高を演じたが、今回はあっても小幅の上方修正程度でせいぜい配当を年100円程度と戻すのが限度だろう。

    ただ、昨日の2156円の終値は併合前の株価で431円と昨年上昇分の下落はもとより2年前の安値水準。

    一直線のチャートを作りやすい株価習性から、ここから2800円程度の回復は早いのではないかとみられる。

  • >>No. 491

    別にこの株だけが、低迷しているわけでもない。

    この株のような中小型株(特に二部株)を手掛ける個人の持株が総じて水浸し状態で、新規投資をする意欲が減退しているのが主な要因。

    それでもこの株は2000円割れの安値から先月に2900円台までの戻りがあったので、好業績はそれなりに評価はされている。

    押し目買いのスタンスで地合いの好転を待つしかないので、ここは高配当を受け取りながらじっくり下値を買い続けるのが良いと思う。

  • 時価総額がとうとう100億円割れ。

    利益剰余金205億円、現金残40億円、利回り3.75%、PER4.6倍、有利子負債0などどれをとってもありえないぐらい超割安。

    株主還元を十分する気がないなら、いい加減MBOでもして市場から退出してほしい。

    来月中旬の決算発表後、まだこの程度の株価なら更に買い増して数年間冬眠したいぐらい。

  • >>No. 294

    この株に限らず、今年に入ってから株価指標とは関係なく不自然にだらだら売り物に押されて下げていく中小型株が多い。

    比較的長期間下値で低迷していた株が、下値のふしを割って下げ始めると堰を切ったように下げていくパターンだ。

    この株は長らく4000円前後を下値に他の中小型株が下値を切り下げる中で安定していたが、10月に入ってから出来高を伴いながら下値の買い板にぶつけるように売り物が断続的に出ている。

    特に後場に入ってからそれが顕著で、もともと超割安だった銘柄が信じられないくらいの安値圏まで叩かれている。

    おそらく昨年に買い上がったヘッジファンドが株価の低迷で解約売りを余儀なくされているのだろう。

    ただ、それほど大量に当該のファンドが保有しているとも思えず持ち株の処分が終われば自然と水準訂正高が起こり、とりあえず4000円の節目までの戻りは早いだろう。

    下値を見極めて、この水準なら少しずつ買い増すことが妥当だろう。

  • クロス取引を除いた出来高で1万株を超えたのは久しぶり。

    年初来安値だが、9月末の配当を含めるとまだ7月安値(3950円)と終値が同値でここで下げ止まれば2番底形成となる。

    日経の23000円台とはとても思えない今年の中小型株の惨状で、とうとう4000円を下値で踏ん張っていたこの株にも見切り売りが出てきた。

    ここから余裕で買い下がりを実施できる投資家が勝ち組になるのだろう。

  • それにしてもこれだけ割安な株価指標で、利回りも3%以上も確保できる株なのにほとんど投資家に見向きもされないとは正直疲れる。

    このままでは、仮に今月中に前9月期の再度の上方修正があっても再増配等がなければ、来月の決算が出るまでほとんど反応しないだろう。

    来月の決算で今期の業績見通しで例によって想定内(10%程度)の減益が発表されれば、そこが買場となるかもしれない。

    それまでは売りたい投資家が売り切るまで株価は低迷するか?

  • 今回の下げはおそらく以前の日経新聞に載っていたように、ヘッジファンドの解約売りによるものでしょうね。

    日経は本日に23000円台乗せと好調ですが、個別銘柄ではかなり損を抱えている投資家の処分売りが続いています。

    全体相場では一昨日に東証一部の新安値銘柄数が200を超えており、昨日と本日の上げでやっと底値を確認したとみられる中小型株が多いようです。

    ただ、さすがにこの辺りでは別の外資が割安感から買い向かう動きも出ています。

    目先の底値を確認できれば、業績の好調から昨年のように再度の1800円台回復は早いと思います。

  • あえていえば、現在業績が絶好調の東海カーボンでも最近の個別株の急落の影響で安値に落ち込んでいますからね。

    実感として年初から上昇しているものが全体の2割以下でその他はじり安、個人でも今年に入って投資収益がプラスになっているのは、ごく一部といったところでしょう。

    昨年が儲かりすぎた相場だったから、今年は何を買ってもうまくいかない投資家が大部分でしょうか。

    この会社もせめて配当性向を30%程度(年200円強)まで高めて、将来的に減益になっても高配当を維持するという意思を投資家に示してもらえれば、株価的にもそれなりに評価されると思いますが、あまり期待できそうにないですね。

    鉄骨市況が高値安定しているうちに、株価が上昇するかどうかが注目されるところですね。

  • 昨日の下げは単なる金融機関(銀行)の益出し売りでは?

    最近の個別銘柄は決算発表後に決算の内容いかんにかかわらず、益出し売りのタイミングとみて売りを出すケースが多い。

    特にこの株のようにここ数年間に急騰し、大幅に含み益となっている銘柄は会社の内容に関係なく処分売りを実施することが多く、それが材料株全般の相場が低迷する原因となっている。

    一部の投資家は大手による不当な空売りと信じているようだが、指標的にかなりの割安銘柄を純カラするような馬鹿な機関はいないし、リスクも大きい。

    ただ、金融機関売りはある程度実施すれば割安株を安値で手放すことになることが多いため、ある程度の益出しが終わればそれ以降は出なくなる。

    賢明な投資家はとにかく上がれば売り、不当な安値があれば買い下がりを実施するのがベストといえよう。

  • 昨年2月の急騰相場では500円台前半から大幅増額修正で人気づき、翌日はストップ高買い気配(比例配分)だったが、翌々日はよもやの変わらずで寄付き大引けは小反落している。

    つまり、その日の相場はヤレヤレの売りが大量に出て横ばい程度でもみ合う展開となったようだ。

    今日の相場は寄り後に上昇したものの、例によって利食い売りが出て大引けまで売り物に押されたが、これは全体相場の地合いの悪化もあり買い上げる向きがいなかったためだろう。

    たださすがに昨日の上方修正で同業他社との比較で指標面での割安感は顕著で、売り物が尽きれば来週は見直される可能性が高い。

    下値での大量の買い指値が見られれば、積極的に上値追いをしてみれば面白いかも。

  • 東証一部の新安値銘柄数がまた100を超えた中で、寄付きから買いが継続して最後はストップ高貼り付け。

    今日の市況は材料株がほぼ全面安なので、前日までの安値で拾った個人はほとんど利食いに回ったはず。

    その状況で最後まで買いが優ったのは、相当な強さと思う。

    短期で上昇するかどうかは全体相場次第だが、中小型株相場が復活すれば面白い展開が期待できそう。

  • >>No. 363

    まあ、あれだけ何回も業績好調が伝えられる東海カーボンでも最近の株価はそれほど上がっていないので、仕方ないですね。

    今年の個人投資家はほとんどが含み損を抱えており、なかなか材料系の株の値動きが思わしくないので、当面は決算で業績が良くてもすぐに株価は頭打ち、悪ければ徹底して叩かれるということです。

    相場の流れが変わるまで、辛抱すべき相場が続きそうです。

  • 鉄骨単価がそれなりに上がっているので、当面の業績は堅調ですが、得意先の建設会社の業績が頭打ちになっているのが、先行きが少し不安ですね。

    今の株価で利回り3%ですので、明日からは4500円程度には戻しそうですが、それ以上は難しいかもしれません。

    それにしても増配の修正をしても配当性向が20%に満たないとはどうにかならないものか。

    業績が低迷した場合に減配する気が満々では投資家の不信感は増すばかりだと思う。

  • 昨日のイソライトの決算がまさにチキンレースでしたね。

    わたしもちょっとびびって少し売りましたが、大量の買い持ちはそのまま。

    急落したイソライトを少し買い増ししたので、決算を見るまではドキドキ。

    今回、増額修正しましたが、3Qあたりで再度の修正、増配は確実。

    通期でEPS150円以上は射程圏だと思います。

    早晩、1000円越えは堅いでしょう。

  • やはりイソライトとは格が違った。

  • 厳しい下げですが、まだ直近の安値586円を下回らないようでしたら、決算での悪材料出尽くしと2番底確認で出直る可能性があります。

    信用の高値期日売り通過、セリクラと思われる大量の出来高から考えて、今後の業績次第ですが、短期リバウンド狙いで700円程度は見込めると思います。

  • 会社四季報をみると、黒崎とヨータイは製造しているものがほぼ同じですが、イソライトだけ同じ耐火物でも多少違いますね。

    明日の決算ではイソライトほど業績が頭打ちの懸念は少ないかもしれません。

    ただ、前期の通期決算が良すぎたため、前期の第1半期決算との比較してどこまで業績の向上がみられるか注目されるところです。

    悪くても前年同期比で横ばい程度は確保してほしいところです。

  • バイカイからみて、どうも機関が買い戻しているようですね。

    黒崎の決算発表後の急騰をみて、あわててなんとか決算が出る前にできるだけ値が飛ばないようにして静かに買っているようです。

    しかし株価の推移はウソをつけず、短期筋が参入してきており、なかなか安値で買い戻せていないようです。

    従って、決算発表前はじり高、発表後は決算の内容次第でお楽しみ相場となりそうです。

    年初来高値の更新は意外に早いかもしれません。

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