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投稿コメント一覧 (248コメント)

  • 義母の7回忌の前に・・・・・
    今月14日は義母の長男の13回忌の法要があります。
    つまり、我が奥方の弟の法要なんです。

    仕事が終わってこれからと言う時に腎臓ガンで
    60歳の若さで亡くなった義弟の13回忌です。

    山口で一人住まいの長男のお嫁さんが
    法事の準備を整えてくれていますので
    私共も出掛けて来るようにしています。

  • 今年は義母の7回忌の時期に当ります。

    命日が7月でしたので、皆の要望に応えて
    7月第四金・土・日の地元の祭りの時期に合わせて
    法要を行うことにしました。

    長男の嫁と介護ならず長女の婿と介護のあの時期から
    もう6年も経ったのでした。

    長男としての母親介護と長女の婿としての義母介護
    の二つの経験は我が人生を厚みのあるものに
    してくれました。

    二人の母親に、感謝。

  • あらためて雪国の大変さを実感させられます。

    テレビで見る雪掻きの映像を見ていると・・・・・
    お年寄り、お年寄り
    あれじゃあ本当に大変ですね。

    でも、これが日本の格差社会の現状なんでしょうね。
    都会に押し寄せる若者、そして海外勤務の担い手
    それも若者。
    過疎になった地方は自治体の存続さえも危ぶまれる。
    経済優先の社会の自然な成り行きだと思われます。

    世界の経済大国の地位をいつまで追い求め
    維持し続けようとするのでしょうか?

    それらに疑問を抱き始めたのが○○ファースト
    と叫ぶ人々の気付きなのではないでしょうか・・・。

  • 今年6月、車の運転免許証の更新の時期を迎えます。

    3年前の更新では、講習予備検査と高齢者講習を
    免許証更新前に受ける必要がありました。

    それが今回は、認知機能検査と高齢者講習を
    免許証更新前に受ける必要があると連絡がありました。

    今回の認知機能検査の内容を見てみると
    前回の講習予備検査の内容と全く同じですが・・・
    認知機能検査の成績次第で高齢者講習の内容が
    変わることになっています。

    昨今の高齢者の運転による交通事故の多さ対策が
    盛り込まれているようです。

  • 帰京していた息子もようやく東京へ戻りました。

    体重が80kg越えと太り過ぎですが・・・・・
    我家で過ごす間、いつもより多めに食べたにも関わらず
    体重が80kgを僅かながらも切る結果となり
    おおいに反省して帰って行きました。

    私共は、二人とも高齢者の割には大食いですが・・・・
    体重は殆ど変化はなく、毎年の定期健康診断でも
    全てAランクの異常なしをここ何年も継続中です。

    それは、食生活が良い状態であることによるものと
    息子が証明してくれたようです。

  • 我家の長男も昨日から帰京しております。
    まだ46歳ですから年金暮らしが出来るまでには
    19年ほどあります。
    長男夫婦は二人とも都内で税理士勤めをしています。
    こちらの地元には企業が少なくて税理士の仕事は
    殆どありません。

    したがって、長男夫婦がこちらに帰ってくる頃には
    私共96歳と92歳の老夫婦で、そのころまで
    生きているかどうかも疑わしい年代になります。

    したがって、我家も「長男の嫁と介護」という問題とは
    縁遠い状況にあります。

    よって、来年も、夫婦ともども健康管理に留意して
    日々是好日の生活を続ける心構えでおります。

    皆様方も、健康管理に留意して・・・・・
    どうぞ良いお年をお迎えくださいますように♪

  • 町の社会福祉事業に長年尽力された会長さんや区長さん、
    お二人とも立派なご子息がおられますが・・・・・
    どちらも東京で立派にご活躍中のため地元にお帰りになる
    見通しは立たず、最近どちらも自宅はそのままにしたまま
    高齢者住宅にお移りになられました。

    幸い、当地の社会福祉状態はお二人の尽力もあり
    他地域に比べると充実しておりますので・・・・
    そうした施設を必要に応じて利用できるように
    なっています。

    したがって、「長男の嫁と介護」という問題とは
    縁のない状態であります。

    我家も、それと似通った状態にあり・・・・・
    参考にさせて頂こうと考えております。

  • 最近は、身の回りの様子までもが高齢者のようになってきた
    ・・・ような気がします。

    政治家の皆さんは景気が上向いて来たのに物価が上がらない
    と仰っていますが・・・・・。
    そんなことはありません。

    スーパーで買い物をすると良く分かります。
    品物の値段は上がりませんが・・・・
    その物の嵩が減ったり数量が減ったりしています。

    久しぶりに、美味しいものを食べようと
    レストランや料理屋さんに行きますと・・・・
    不思議と全ての料理を綺麗にたいらげることが
    出来るようになりました。
    気が付いてみると、品数は変わりませんが、
    一つ一つの量が微妙に少なくなっています。

    これは、正しく言うと物価が上がっているのでは
    ないでしょうか?

    食べ物までもが、ほっそりと萎んでいくように見えます。
    ・・・高齢者の姿のようです。

  • 大都会と異なり、わが町では高齢化が益々進み・・・・
    変な言い方ですが、私共のような未だ元気で暮らせる者にとっては
    住み易い町になって来ました♪

    買い物に行っても混みあうこともなく、どこへ行っても
    混雑ということにはなりません。
    近くのゴルフ場も、プレイヤーが少なく
    いつでもプレーが出来、料金も格安です。

    病院も介護施設も徒歩圏内に沢山あって
    まだ利用予定はありませんが・・・・
    いつでも歓迎して頂けるムードです。

    世の中は、想像以上に大きく変わりつつある
    ように思われます。

  • 選挙が終わってみると、やはり変わり映えのしない
    結果になりました。

    したがって、これからも変わらぬ社会情勢が続くことに
    なりますね。
    これは、取りも直さず、平和な国の証だと思われます。

    後進国に比べれば、高齢者の暮らし向きも
    まだまだ比べ物にならないぐらい幸せな日本
    ですから・・・・。

  • 衆議院議員の選挙がま近になって来ました。
    政権交代が必要だと声高に始まった選挙運動ですが・・・・
    いつの間にか、大衆迎合型の与党批判や甘い言葉の
    羅列運動と化してしまっています。
    ・・・正直言って、投票に値する政党が見当たりません。

    しかし、これは日本だけに始まったことではなく
    世界的に貧富の差が大きくなり過ぎた結果のように
    思われます。
    ○○ファーストなんて言いますと、潔く格好の良い
    雰囲気の言葉に聞こえますが、私には、
    自らを守ればそれで良しというような言葉に聞こえます。

    日本国憲法の前文には、「全ての人々のために尽くすと」
    いう理想が掲げられております。
    これは、日本だけではなく、地球上の全ての人々に
    あてた言葉と読み取れます。

    少子高齢化と言いますが、日本の人口はフランスや
    イギリスの倍で、ドイツよりも3割近く多い人口です。
    そろそろ、日本企業は海外へ出掛けて出稼ぎで利益を
    むさぼるのではなく、日本国内だけで共に幸せな暮らしを
    形成するような方向転換が必要に思われます。
    ・・・そうすれば、共同自衛権等というウソまがいの
    自衛隊を海外派遣しなくても、専守防衛だけに留める
    ことができると考えられます。

    高齢者の介護なんて問題は、何処かへ吹っ飛んで行って
    しまっていますね。

  • 今週初め「敬老の日」を迎えましたが、県内の最高齢者は
    有料老人ホームで暮らす114歳の女性とのことです。

    我が家も二人の母親を93歳と91歳で見送りましたが
    最後はやはり特別養護老人ホームで2~3年間
    お世話になりました。
    デイサービスとショートステイを合わせますと
    それぞれ5~6年間お世話になりました。

    自宅では介護にも限界があり、そうした施設にお願いするのが
    介護をする側にもされる側にもやはり最良ではないかと
    今でも思っています。
    国の施策では、在宅介護を主体に考えておられるよう
    ですが・・・・。

    県内で100歳以上では3000人余りとまだ大勢ですが
    105歳以上となりますと240名と激減しています。
    110歳以上ともなりますと僅か9名でした。
    長寿社会になったといっても、110歳はまだ大きな壁と
    なっているようです。

  • >>No. 8687

    人生の後半で、バブル崩壊とリーマンショックの二重苦に
    遭遇された団塊の世代の方々はストレス一杯の末期就労
    でしたでしょうね。

    それ等から免れた私共にとっても、一人息子を契約社員に
    しないための支援に大変苦労しました。

    現代人の病気の80%近くがストレスによるものだと
    知り合いのお医者さんが仰っていました。
    過去のストレスは、ふんだんに頂いた自由時間と引き換えに・・・・
    日々是好日の暮らしに徹するように心掛けるしかありません。

    人の世が、自由になればなるほど、考え方の違う
    大勢の人達のために尽くすことは極めて難しくなりました。
    そんな難しい仕事を敢えて担って頂く政治家は
    一体、どこにおられるのでしょうかねー?

  • 国の来年度予算の概要が定まったようです。
    相変わらず、いわゆる社会保障費と言われる
    年金・医療・介護費用が予算の三分の一余りを占め
    なおかつ年々増加傾向にあります。
    高齢者の比率が多いしばらくの間はこの傾向が続くことに
    なります。

    しかし一方では、企業が得た利益の内部留保も
    年々増加しつつあり、前年度も28兆円増加し
    400兆円を超える額になってきました。
    この額は、毎年重荷になっている国の社会保障費の
    およそ13年分に相当します。
    この内部留保を毎年10%づつ減らす施策をとれば
    国の社会保障費を13年間分賄うことが出来る額
    に相当します。

    消費税を増やさなくても社会保障に支障をきたさない
    理屈がよく分かりました。

  • 高度成長時代に反映したこの地区特有の現象
    かもしれませんが・・・・・
    介護施設に空きが出るようになった訳が少しづつ
    分かってきました。

    以前は高齢化の進んだ町ということになっていましたが
    それだけに、最近、高齢者の方々の多くが天国に旅立たれ、
    すなわち、人口の比率から言えば高齢化率に歯止めが
    かかりつつあるということのようです。

  • 都会の方では、いまだに介護施設も不足気味のようですが・・・・
    こちらのような地方では、毎日テレビのコマーシャルが出るほど
    入居者不足になってきています。
    以前のような介護施設の建設ラッシュは今や昔の話になりました。

    時代が変わり、長男のお嫁さんと言えども共働きの時代となり
    長男の嫁と介護問題を耳にすることもすっかり無くなり
    今は昔の話になってしまいました。

  • 皮肉なことに・・・・・
    景気が持ち直して、と言うか少子化に伴って求人難の傾向になり
    介護施設、とりわけ特養の求人難が深刻になり
    定員割れになっている介護施設が多くなったようです。

    特養が足りないというので、要介護3以上の入居者に絞ったために
    それを世話する介護者の仕事の負担が増えてしまい
    そのことが特養の仕事を敬遠する人を多くしてしまい
    暗礁に乗り上げてしまったという結果のようです。

    長男のお嫁さんの介護が大変であったことが
    改めて証明されたように見受けられます。

  • 我が町は政令指定都市の中で最も高齢化が進んでいるということです。
    しかし、高齢者への配慮が行き届き、老後住みたい街の一つにも
    なっているとか。

    その証拠に、若者が少なく街歩く人影は高齢者ばかりです。
    私どももその一人です。
    こんな街ですが、大型ショッピングセンターもあちこちにあり
    我が家も徒歩5分の所にそれがあり買い物には不自由なしです。
    大きな病院や介護施設も徒歩圏内に複数あります。

    驚くことに、この付近の自営業の跡継ぎ息子達は・・・・
    40歳代過ぎても独身者が多く親元に同居です。
    さびれゆく地方都市では中小企業は衰退するばかりで・・・・
    おそらく、お嫁さんを迎える力が足りないのだと思われます。

    したがって、長男のお嫁さんと介護という問題もこの辺りでは
    見かけなくなりました。

  • またまた日本人の平均寿命が香港に次いで世界第2位となったようです。
    男性がおよそ81歳で女性が87歳とか・・・。

    このスレッドでは、一応は介護のお話とはなっているものの・・・・
    実際のところは高齢化すればすべての人々が要介護となるわけではなく
    先程お亡くなりになった日野原先生のごとく生涯現役の方もおられるわけで
    不幸にして認知症になられる方は三人にお一人という割合なんです。

    これからは、皆さんお一人お一人が努力され
    生涯現役で頑張られることを願っております。

    私共、77歳と73歳もそのつもりで頑張っております。

  • 社会の仕組みが様変わりして・・・・・
    豊かな社会を求めて来たつもりが、むしろ困難を抱える社会に
    なってしまったような気がします。

    むしろ、長男の嫁と介護が問題になっていた頃の方が
    人々の暮しは豊かであったような気がします。
    お嫁さんは苦難の世ではありましたが・・・・。
    つまり、お嫁さんの犠牲の元に今よりも豊かな暮らしが
    維持されていたとも言えるような気がします。

    お嫁さんが古い家族制度から解放され・・・・・
    その結果、介護施設が必要になり、保育園も必要になり
    独居老人は医者通いをして医療費も増える一方です。

    収入も増えない社会になったのに、我が家の周囲は
    マンションだらけになりました。
    その一方で、高齢者の住まいは次々に空き家になって
    取り壊されています。

    ・・・これらをざっと見れば、どれもこれも
    お金のいることばかりです。
    豊かになれる筈がありません。

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