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投稿コメント一覧 (725コメント)

  • >>175

    またまた記述足らずで申し訳無い。

    JDIは印刷方式による有機ELパネルメーカーとして出発するソニーと
    パナの合同設立会社JOLEDの子会社化を4月に諦める旨を表明した。JDI自身の立て直しが急務となって余裕が無くなったからとしている。其のJOLEDはJDIの生産拠点の一つである石川工場を所有者である産業革新機構から譲り受けて有機ELパネルの本格的生産に踏み切る計画を持つ。
    700億円を外部企業からの出資を受けて其の内の500億円を生産設備に投資する計画である。出資する意向を示しているのは既存のソニーとパナに加えてデンソーと住友化学等である。中国の大手パネルメーカーも
    関心を示していると言われる。3月末までに企業名を確定出来るとして
    いたが6月末に延期している。JOLEDは昨年9月に量産化試作として
    200億円を投じて生産設備を設けて製品を既にソニーへ出荷している。
    台湾企業も採用を決めている。

    極め付きは昨年のクラの2Qは其の四半期に限り黒字を計上している事だ。
    1Qは大幅な赤字であったにも拘わらずに黒字となっている。主力のカメラ部品はデジタルカメラの統計から判断する限り2Qも横ばい状況で格段に増えた記録とはなっていない。JOLEDの生産設備とクラの黒字化が関連しているとする所以が此処にある。JOLEDが700億円を投じて生産設備を増強する時はクラの業績もアップすると推測している。

  • No.177

    強く買いたい

    >>171 会社が株主対…

    2018/05/28 08:32

    >>171

    会社が株主対策を言葉だけに留めた過去と異なり具体的な行動に移し始めた事に意義がある。足下の収益はもとより将来の持続的かつ拡大的な
    収益の見通しが無ければIRとして公表するのは時期尚早とした筈だ。
    取締役会議で議決されたからには取締役全員が充分に先行きへの自信と確信が持てるとして現時点での採択に同意した事になる。会社内部から見れば
    懸案の協業開発案件が具体化のスケジュールにある事を示唆している。
    ソニーと数年前から協業開発して来た車載カメラに採用されるCMOSセンサーを支える部品、車の自動化に適する樹脂の開発が協業の要点でクラの技術が貢献している筈だ。消費者向けのカメラ類と異なり大量生産を旨とする
    自動車向けだけに出荷量は比較にならない。ソニーの生産が6月から
    始まるが車載カメラの完成品としての生産は秋口から本格化するのは下半期の利益が急回復すると予想する決算短信で明らかだ。
    稼ぐ力が強くなったと自負するクラは高収益体質になったと自負しているのの同じである。

  • No.165

    強く買いたい

    >>149に追加。 6月…

    2018/05/27 11:30

    >>149に追加。

    6月に入るとJOLEDの印刷方式による有機ELパネルの資本提携会社
    が発表される筈だ。3月末を目指していたが延びて6月末としていたからだ。
    700億円を投じて石川工場に生産設備を設ける予定がある。ソニーの車載カメラ
    向けのCMOSセンサーの量産も6月に開始される。共にクラと関連があるとされる動きで各紙も取り上げて話題となる。印刷方式が報じられるとクラの株価が連動
    する動きが過去に再三あった。事情通が再び仕掛けてくる可能性が大いにある。

  • >>138に追加。

    クラの厳格な機密保守の姿勢を示すエピソードがある。

    小生の電話を受け取ったクラの女性社員に【IR担当をお願いします】と
    請うと【会議中です】と答えるので【では後で電話しますのでIR担当者のお名前は?】と尋ねると【言えません】と答えたので思わず笑ってしまった。【そうですか】と答えて電話を置いたが逆に感心してしまったのである。それほどまでに
    【何事も外部に漏らすな】とする社内の過敏な空気を知ってクラの開発会社としての厳しい立ち位置を知らされたからである。(いつもIR担当と言うだけで
    名前をしらなかった)

    これ程までのクラが中計や会社説明資料の中に【車載カメラ】の製品名を記載するとなると既に協業開発が済んでいる事を示唆している事に他ならない。極め付きは投資家がバイブルとする【四季報】に【車載カメラへの展開】を伝えた事は既に【協業開発がすんで金型の作製を経て生産を待つばかりの状況】にある事を示唆している事に他ならない。車載カメラの展開を公表して後に後戻りする事は許されないのはクラ自身が知っている事だ。

    IRを出せない開発会社である故に実態が表面化する迄には時間がかかるが
    製品が動き出せば自ずと市場が知る事態となるのはパイオニアのHUDが実例としてある。重ねて言うがクラが口にした製品名は市場にやがて出て来るものに限られる。2年前にレジャー分野で釣り具のリールとほのめかして今は市場にでている
    のが其の例だ。

  • >>132に追加。

    2016年5月の中計に下記の記載があります。
    【平成31年3月期(28期)の見通しとして】
    『車載カメラ用撮像素子部品等への展開もおこないます』と記述している。
     つまり2年前に今期に車載カメラへの展開をおこないますと確約的な表現となっている。ソニーの車載カメラの開発は今日明日の事ではない。数年前から協業開発を始めて何度となく金型を作成し量産化試作を進めて来た筈だ。その完成の目途を今期とした事になる。量産金型はクラの工場内にあり成形品は今期から貢献するとする決算短信で繰り返している。最終的に車載カメラは6月からスタートする画像センサーの量産を待って車載カメラ本体の量産が始まるのは下半期と言う事になる。

  • No.132

    強く買いたい

    >>123 株式投資道さ…

    2018/05/25 17:36

    >>123

    株式投資道さん、ご苦労様です。
    貴殿の投稿が報われる時期は遠くないです。

    ソニーの戦略製品である自動運転化に必須の車載カメラ向けのCMOSセンサー
    が量産に入るのは6月からです。各自動車メーカーに試作品としてサンプルが
    配布されて手始めとしてミラーレスカーの新車に搭載されることになります。秋の新車発表会でミラーレスカーが展示されてミラーレスカーの時代を告げます。ミラーをつけた自動車なんて陳腐となる時勢となります。為にソニーの車載カメラの需要は膨大です。ミラーレスカーから部分的な自動化へ移行し最終的に完全自動化に推移して行きますが量産化に成功したソニーのCMOS画像センサーが今の所本命となります。一台の完全自動化には6個の車載カメラが必要とされています。
    一メーカーの一車種でも需要は数百万個となります。数メーカー数車種では天文学的な需要となります。その話半分、否、話3分の一としても膨大です。

    ソニーの車載カメラにソニーの一眼レフやミラーレスカメラに採用されているクラのCMOSセンサーホルダーが横展開されて応用されていればクラの株はどうなるか?

    超軽量株だけに何処まであがるやら!!!
    ソニーの車載カメラにクラのセンサーホルダーが使われると自己分析して確信するのであれば100株でも買い増しして置く価値があると見る。下げても限度的で上値
    青天井にある。株は10回の内に一度でもテンバーガーを当てればいいのです。何れソニーの車載カメラが新聞記事になる時はクラの関与が周知となるだろう。

    ソニーの車載カメラにクラの関与の有無が投資判断になる。無いと思っても現在の株価で手放す程の事ではないだろうに。

  • 【今後はこの受注した量産金型を使用した成形品の本格量産が期待できるものと
    考えています】と前期決算短信は記す。この本格量産による売上高を見込んでの今期の売上高としている事になるが其の量産金型による業績への貢献度を最低限に抑えた故の予想であるのは確かな事。下請けとして受け身である立場からメーカーが意図する生産規模と以後の伸長幅を予測するのは現時点では極めて困難な事から【最低限の売上高】を基にして通期の予想とせざるを得ない事になる。最低限に抑えたからには売上高が伸びる伸びしろが存在して余地は大きい。つまり、通期の売上高予想が上方修正される可能性は極めて高く存在している事になる。しかも量産金型は複数存在して同様の立ち位置にある。さらに今期に入っても金型の新規
    受注は好調であると日経会社情報は伝える。上半期の業績はエァーポケットに入った状況だが下半期はグーグーと売上高を伸ばしてくると見る。其の最低限の動きをもってして今期の予想としている事情を理解して置くべきだろう。

  • クラの関東工場は本日も常陸大宮ハローワークを通じて計6名を6月末期限で募集中です。
    今期上半期の売上高と前期上半期の売上高はほぼ同一で仕事量は同じ程度にあるにも拘わらずに6名を募集するのは単なる補充目的では無いのは確かな事。その理由は何か?いずれ答えが出て来る。昨年3月末の従業員数は56名、今年3月末は59名。4月にも複数が採用されている模様。

  • 確かに業績による具体的な数字が出なければ株価の反応はイマイチかも知れないが、
    今回の会社説明資料を見れば会社側の言わんとする事が明確に現れている。即ち、
    【収益構造の改善】と【金型販売の倍増】の記述にある。共に今後の業績に大きく寄与してくる
    要因として示唆しているのである。過去の赤字の時代と異なる要因が発生しているのである。既存のカメラ部品と樹脂碍子による業績改善では叶わない事だ。新分野における新製品が牽引して業績が改善すると示唆しているのである。

    マァ~、今すぐではないが数ヵ月で業績の更なる改善を示して上方修正を予見する事態が必ず
    来る。ナノテク技術を駆使しての金型の作製はクラのお家芸に達しているのだから金型の販売は
    今期も伸びる。【金型が倍増の伸び】との表現が今後の全てを言い表している。

  • No.97

    強く買いたい

    >>95 昨年秋の2Q決…

    2018/05/23 17:24

    >>95

    昨年秋の2Q決算短信で特筆した量産金型の用途を尋ねると【光学関連】
    と答えていた。そして当該金型による成形品は今期から寄与すると記述している。実に半年先を指している。【光学】と言えばクラではカメラ関連となるが一眼レフやミラーレスの新製品為の金型となれば半年先と言わずに既に使用されている筈だ。つまり、金型の発注先が明確に今期からの量産を決めていてクラに伝えていた事になる。符合するが如くにクラは関東工場での増員を今年の初めから募集している。経験不問というからには入社してから訓練する期間を見越している事になる。推測するに其の成形品とはソニーが6月から量産を開始する【夜間でも昼間同様に見えるCMOS画像センサー】を支えるホルダーと見る。つまり自動運転化に必要な車載カメラ向けと見る。ドラレコの車載カメラと異なる。デンソーは既にソニーの車載カメラの採用を決めているが其の用途に適する樹脂をクラが開発したとしても不思議ではない。ソニーがクラ以外に当該ホルダーを発注する事は絶対に在り得ない。クラはソニーのカメラ部品を長年生産している取引関係にある。そのクラを袖にする事はビジネス
    慣習上有り得ない。もっともクラより技術や樹脂開発に力を持つメーカーが居れば別だが。

    但し、上記は単なる小生の推測に過ぎないと申し添えて置く。

  • 会社説明資料を一読した。前回より踏み込んだ資料だ。法人筋が持ち帰り
    つぶさに検討すれば前向きの結論に至る筈だ。特に注目すべきは金型の
    販売増だ。当該量産金型は成形品に結び付くものと会社は再三説明しているからには必ず将来の売上増に結び付くもの。しかし、IR担当は金型が実際に量産に至るには相当の月日を要するとしていた。半年以上であるとも言明している。IRがそう説明するには何らかの具体例を念頭において引合いに出した事になる。クラは金型の生産を引き受ける時は成形品の量産を前提にする事から現在は多数の種をまいて収穫を待つ時期にあたる。今配信された当該資料をみて買い意欲が出るのが普通の受け取り方だ。

  • 最新の日経会社情報はこう記す。

    【減益】機能性精密部品はデジタルカメラ向けや工業用プリンター、OA機器向けに好調。金型の販売も伸びそう。ただ、販売費や一般管理費の伸びで2期
    連続の黒字確保を見込むも減益】

    製品の販売は好調も見込むも人件費増により減益と言う事だろう。
    しかし、人件費増を含む一般管理費の増加は既に机上でほぼ確定できるが売上高は今後の営業努力と事業環境による。全ての製品は好調を見込めいるならば加速がついて会社の予想を上回る余地がある筈だ。減益は200万円程度で克服できる範囲でありチョットした取引で黒字になる範囲だ。前期で受注した量産金型の成型品も下期に加わる。レンズ交換型カメラのミラーレスの販売は好調で特にキャノンの新製品は好調な販売が伝えられているし、ソニーも好調を持続している。樹脂碍子も無電柱化推進で落ち込みは無い。レジャー分野も採用されたばかりだ。総じて会社側の売上高は超保守的で慎重に過ぎる事から前期と同様に後に上方修正の運びとなるだろう。

  • >>44

    確かに御説のとおりです。言葉足らずでした。小生の説は【PIJの
    将来性に確信を抱き、或いは、何らかの成果をもたらした時】にクラの株を
    買わないリスクが出て来るのではないかとしております。法人筋の調査能力でPIJの可能性を調べて検討すれば自ずと結論が出て来るとみての事です。
    産業用ジェツトプリンターは【あけぼの期】にありPIJはこれからとの自信を今回の中計で読み取れます。

  • 並みの投資感覚ならクラの今の株価を買いと判断する筈だ。4年間もの赤字を脱して黒字転換したのは新分野の製品が芽を出し始めて業績に寄与し始めたからだ。既存のカメラ部品だけでは不可能であった筈だ。22日に会社説明会がある。法人筋も参加するだろうが担当者は【買える】と判断して帰る筈だ。直ぐには買いに出る事はないだろうが社内での検討が終われば実際に買いの手を出して来るだろう。資料としての中計を見れば黒字拡大の傾向にある。業容拡大を示す株を買わない手はない筈だ。特にPIJをどう評価するかがカギとなる。PIJの可能性を調べれば自ずと可能性を知る事になるだろう。必ず法人筋が出て来る。クラを買わないリスクが出て来る。今暫くの辛抱で事足りる。

  • No.35

    強く買いたい

    >>33 クラの前期上半…

    2018/05/19 17:14

    >>33

    クラの前期上半期の売上高は362百万円で営業利益は12百万円でした。
    今期上半期の予想は366百万円で営業利益はゼロとしています。

    売上高がほぼ同じでありながら今期上半期の利益をゼロとしています。12百万円の減少です。この減少の原因は従来の従業員に対する昇給分と新たに関東工場で中途採用した工員達の人件費増によるものと思われます。(関東工場は計13名の中途採用をハローワークを通じて募集していた)

    売上高が横ばいであれば仕事量も横ばいと言う事になりますが、しかし、一挙に13名(経理一名含む)の中途採用を意図しているのは何故か?それは大型案件が待ち構えているからに他ならないと推測します。それを暗示するが如く、下半期には68百万円の売上高の増加と2300万円の増益を見込んでいます。従来の既存のカメラ部品類だけでは難しい状況にありながらの下半期の売上増です。何か大型案件、それも大手との協業案件であるのは確かです。

    では其の大型案件とは何か、一つには次世代のパワー半導体の封止材として
    2つ目はソニーの夜間でも昼間同様に見える画像センサーの量産化による
    センサーホルダーの生産が考えられます。しかし、パワー半は開発途中で
    メドが立っていません。しかし、ソニーの画像センサーは熊本地震の
    影響で生産スケジュールが延期に次ぐ延期で今年の6月からヤット量産が開始されます。今までのソニーの画像センサーはスマホ向けで夜間でも昼間同様に見える機能は必要とされませんがミラーレスカーには必須となります。おそらく自動化運転の前哨戦としてミラーレスカーの需要が目前にあると見ます。

    以上は個人的な推測にすぎません。しかしセンサーホルダーでなくとも
    何か大型案件が下半期に控えているのは確かな事です。クラが開発会社の立ち位置にある事から先走る業績予想を控えざる事情にあると思われます。

  • 「クーリェはレジャー分野で若干採用されました」と中計で記す。
    レジャー分野とは釣り具と自転車を指すと会社側は明らかにしている。
    クーリェが納入されている自転車メーカーは恐らく「パナソニック」で其の用途先は電動自転車にあると推測する。クラとパナの関係は極めて深い。有機ELパネルの共同開発に携わった仲でもあるし、安達前社長はパナに事務局を置く「蜜蜂会」の会長を任ずる。クーリエが封止材である事から電気を使用する自転車に採用された事になる。パナは電動自転車のトップメーカーである。

    そのパナの電動自転車に関して本日の日経13版下段に下記を記載する。
    要約すると【パナは7月2日に発売するマウンテンバイクを観光地でレンタル
    を開始する。電動アシストのスポーツ自転車は中高年を中心に販売が好調の為、品ぞろえを増やす。18年度の販売は5倍近い2千台を見込む。パナは自転車事業全体の売上高で21年度に17年度比4割増の450億円を目指す】

    新製品の電動自転車に採用されてこそが供給のスタートとなる。若干ではあるが拡大する方向にあり次々と売り出される改良版や新製品に今後採用されて行く事が期待される。

    以上は封止材のクーリェがパナの電動自転車に採用されていると仮定しての推察に過ぎず事実と異なる事も有り得る。

  • クラの株をホールドすべきか否か、或いは、買うべきか否か、すべて一重に
    PIJと新素材「クーリェ」の将来性と可能性をどう見るかにある。今の
    エァーポッケット(空白状況)にある業績を云々している様であれば売ってしまった方が良い。その程度の認識ではチョットの利益を手にして結局手放して仕舞うのは目に見えているからだ。それなら他の有望株に行けば良い。ブツブツと悲観的な投稿をしなくて済むしストレスはたまらない。

    クラのPIJに対する自負心の表現は以下にある、曰く
    「弊社の集大成となるPIJ」,「大学と企業の研究機関から認めて頂いているPIJ」、「ジェットプリンターが果たす技術革新の一翼を担うPIJ」「新産業創生を担うPIJ」等々である。

    中計の今後3年間の業績の推移でOA機器(インクジェットプリンター類)
    が一番売上高が伸張するとしている(数字は無いがグラフが示している)。
    クラが一番期待している分野がインクジェットプリンターにある。

    クラは今期の売上高は8億円、上期と下期の売上高は各々366百万円と
    434百万円と見ている。下期の68百万円の売上高の伸びに対して
    利益は上期のゼロに対して下期は23百万円に一気に増える。
    上期は人員増によりコストが掛かるが、下期は人件費増を賄える
    何かの開発案件がそんざしている事を示す。

  • 月曜日の震度6級クラスの下げでもう一度同じ程度の揺り返しを警戒して
    売りを出すのは相場のリズムで毎度の事、3日も過ぎて揺り戻しが無さそうと判断する買いが入り始める。遅くとも来週にはクラを客観的に評価する買いが勝る。22日の会が説明会には会社も昨年よりは前向きのコメントを出すだろう。

  • 中小型投信がクラを組み入れるのは時間の問題!

    本日の日経12版は【中小型投信 申込停止相次ぐ】と記載する。人気過熱が原因としている。(その裏には適格銘柄の減少も起因していると見る)

    クラを組み入れた投信は皆無の状況にある。これは赤字企業は基本的に組み入れないとする原則に起因しているからだ。しかし、クラは前期に黒字転換を果たし今期は黒字を定着させ来期以降は拡大する中計で記す。加えて
    唯一無比のPIJを有して成長はこれからにあるし、新素材のクーリェは
    レジャー分野で実績を出し、他の分野での開拓も見込める。

    今では投信の組み入れ適格条件を備えている筈だ。来週の22日には【会社説明会】がある。投信関係者やファンド系が来ればPIJの将来性に着目するのは当然の成行きとなる。ナノテク分野でジェットプリンターが必要とされ
    PIJが率先すると会社側が熱く語る筈だからだ。

    即刻の組入れは無理としても投信がマークして組み入れを始めるのは
    時間の問題だろう。

  • ハイ、その妄想博士がもう一つ今日見た妄想です。

    常陸大宮ハローワークでクラの関東工場が計6名の工員を募集中です。
    ①成型  2名
    ➁品質管理4名(2名が応募中との事)
    経験不問で年齢45歳以下。

    *クラは昨年秋から計13名(内経理担当一名)の工員を募集していた
    本日では上記6名に減っている。以前募集していた製造の4名が無くなっている。この4名が既に採用されているのか否かは不明。しかし、おそらく採用済みだろうと推測。

    経験不問と言うからには即戦力を期待しての募集ではないのは
    あきらか。技術を会得させる訓練期間を考慮しての募集となる。

    明らかに何か大型の案件が先行きに存在しているからこその募集だろう。今期の営業黒字を微減としたのは人件費増に由来しての事であるのはあきらかとなった。

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