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投稿コメント一覧 (844コメント)

  • >>748

    結局の所、オーナー一族の節税法として生前贈与が普遍的な手法と認めている事になりますね。裏を返せばオーナー一族が株価が高くなるとみて生前贈与するのは当然の節税対策と認めていますね。オーナー一族が将来株価が高くなるとしての生前贈与であれば中長期のホルダーとしても大いに先行きに期待が持てる証左であると申しあげています。取締役の生前贈与となるとタイミングを選ばないとインサイダーの疑いを招く事になりかねず適切な時期と状況を選ぶ必要があります。前期がその最終的なタイミングだったと推測している。なんでもかんでも結び付ける=ホルダーに参考になればとして
    投稿している。
    小生の趣旨は【数年後にはテンバーガーどころじゃない株価】

  • No.747

    強く買いたい

    >>742 ~テンバーガ…

    2018/08/18 09:52

    >>742

    ~テンバーガーどころじゃない~

    そうです。テンバーガーどころじゃないのです。ところがテンバーガーを予測し得る人達がいます。他でもない安達一族です。会社内から見ればテンバーガーどころではない株価を容易に予測し得る立場にいると言う事です。

    【安達稔会長は前期内において20万株の持株の内13万株を2たりの息子に
    生前贈与しています】

    ズバリ節税対策であるとみます。社長を引退し会長職に退き代表権を返上して長男の良紀氏一人の代表権とする手数を踏んでいます。テンバーガーどころじゃない株価での遺産相続となれば課税額は巨額となります。株価の安い内に生前贈与をして置く節税対策と見ます。乗っ取り対策として一族の持株を将来にわたって維持する方策でもあります。しかし、税務署から勘ぐられる怖れの無い冷却時間の経過が必要でテンバーガーどころじゃない株価になるのは数年後の事と妄想しています。言って置きますが個人の勘ぐりです。

  • >>738

    安達稔前社長が日経の投資家向けのインタビュー番組で【大手企業と
    有機ELテレビを協業開発をしている】と口外した事実は既に印刷方式に目途をつけていたからに他なりません。後にパナソニックが印刷方式による
    開発を認めた事から協業先はパナと判明した事になります。当時は蒸着方式が全てで印刷方式の発想をするメーカーは有り得ない状況でしたがパナが
    印刷方式の開発に着手したのはクラが既に基本的な技術を開発済みであった事から成算ありとして協業開発に踏み切ったと思われます。当然の事ながら
    有機EL素材をパターニングできるPIJを使用しての開発です。そのヘッドはクラが特許を取得した技法による単一樹脂を採用してのヘッドであるのは当然でしょう。例え他のメーカーのインクジェットプリンタ―が採用されていてもヘッドだけはクラの単一樹脂によるヘッドが採用されている筈です。他のメーカーのヘッドは従来の製造法である金属と樹脂、或いはセラミックと樹脂の複合体である事からクラの単一樹脂ヘッドに劣るとされていますからクラの遺伝子がJOLEDの印刷方式に引き継がれていているのは過去の切っ掛けを見れば確実です。

  • No.739

    強く買いたい

    >>723 クラとソニー…

    2018/08/17 22:50

    >>723

    クラとソニーのカメラ部門とは数十年来の取引関係にあります。過去には
    クラの部品がソニーの苦境を救った間柄とも言われています。そのクラは現在ソニーのレンズ交換型カメラの画像センサーを支えるホルダーを一手に独占供給しております。そのクラにソニーが自動運転に必須の車載カメラに搭載されるホルダーの開発を委託するのは過去と現在の経緯から当然すぎる程に当然な事です(否定出来ますか?)

    クラには他の追随を許さないMEMSの総合的な技術を有して微細な部品を作成できる金型を製造でき、車載カメラに最適な特殊樹脂を開発が得意とするする専門メーカーでもあります。ソニーにとってクラは願っても叶わない鬼に金棒的な存在であります。(伝統的なキャノンでさえもクラに依存しています)

    ソニーが夜間でも昼間同様に可視が可能な画像センサーを開発したのは
    3年前の事です。同時にソニーは車載カメラの開発に着手してクラに当該センサーのホルダーの開発を委託したのも3年前の事である筈です。クラが金型の開発を完了させたのも遅くとも一年前の事と推察します。ソニーは
    車載カメラの実用サンプルを作成してデンソーやトヨタ等の自動車メーカーに供与して耐用試験を経てゴーサインを得た筈です。トヨタは全面的にソニーの画像センサーの採用を決定していますが量産待ちの状態にあります。

    クラの関東工場には当該センサーホルダーを作成に要する金型群が工場の
    中央に鎮座して待機する形をとっていると推察します。ソニーは当該画像センサーの量産を延期に次ぐ延期を経て今年12月に開始します。為にクラは
    12名の増員を一括募集して生産体制を整えています。

    【クラが配当を検討するのは来期末と見ます。来期には国立競技場を始めとするオリンピックの競技施設32棟が一斉に完工します。配電盤の特需です。無電柱化推進もピッチがあがり本格化します。樹脂碍子部門の
    収益は相当にアップする事が予想されます。今期は上方修正されるのは必至の情勢である上に車載カメラのホルダーの寄与もあり少額の配当は可能と見ます」

  • 今麻雀から帰った。
    クラのカメラ部品の納入先はソニー、キャノン、リコ―の3社です。
    オリンパスへの可能性も有り得ます。過去にオリンパスが一時経営不振に
    陥った時、ソニーが支援に動きオリンパスとソニーのカメラ部品を
    共通化した時がありました。現在も継続しているか否か不明です。

    今回の決算で判った事はコンパクトカメラ(レンズ一体型)の生産高は前年1Q同期比で大幅に減少したにも拘わらずクラの1Qの決算には全く影響が無かった事からクラのカメラ部品はレンズ交換型カメラに特化したモノで
    有る事が判った事です。

    先にも指摘した様に2017年の男女別購買比率において女性の比率が
    21%ですが、この比率が30%に達すると急速に普及率が上昇すると
    と言われています。流行化です。

  • 本日の日経朝刊17版
    【ニコン、カメラ復活、新型ミラーレスに期待】

    要約:ニコンは23日に3年ぶりとなるミラーレスの新製品を発売する。
    カメラ映像機器工業会の17年統計によると一眼レフの総出荷額は前年比4%
    減だが、ミラーレスは【48%】伸びている。

    ニコンはミラーレス市場から一度撤退したが不退転の決意で再度参入する
    事になる。ミラーレス人気が今後も継続拡大するとの判断だ。2002年の
    男女別の購買比率を見ると女性の比率は2%に過ぎなかったが2017には
    21%と約10倍の比率となっている。カメラ女子の増加である。最近の
    インスタ映えを求めるステップアップ需要は女性が牽引してミラーレス人気を後押しする。

    ニコンの再参入は当然の事ながらミラーレス市場を活性化する。キャノンとソニーとの三つ巴の宣伝合戦が活発化して流行を刺激するからだ。
    ミラーレス人気は年末にかけて加速して行くだろうからクラのカメラ部品も増加傾向を辿る。クラに追い風が吹き始めている。

  • 駒井幸三管理取締役殿

    お盆休み明けに四季報と日経会社情報の2社から貴社の業容に関しての取材を受けると思われます。現在、株主の殆どが評価損を抱えている状況にあります。黒字が定着した今出来得る限りの期待の持てる前向きなコメントをお願い申し上げます。

    IR担当者殿、上記を駒井取締役にお伝え願います。

    一株主より。

  • No.702

    強く買いたい

    >>639 & 701 …

    2018/08/15 18:31

    >>639 & 701

    投資道さんが【直感的にこれは売れそう!大ヒット商品になる】と
    の直感はまさしく的を得ている。これからクラに高収益をもたらす
    唯一のオンリーワン技術に間違いない。

    産業用インクジェットプリンタ―のヘッドは全てが金属か、或いはセラミックと樹脂との複合製品の筈。それをエポクラスーの単一樹脂で可能にすると言う事。そのメリットは639にて羅列されているので省略。

    クラが金型の受注が相次ぐと四季報は以前報じていた。つまり、
    技術者を伴ってエポクラスターの売り込みをかけらば殆どのメーカーは
    大きな関心を持つ状況が推測される。【本当に可能なのですか?】と
    【サンプルを提供できますか?】となる。故にクラは金型を作成してサンプルを提供する事になるが其の際の試作用金型は殆ど無償に近い形となり利益には反映されていない。クラが今期から寄与すると前期2Qで述べている。

    単一樹脂によるヘッドのメリットはコストダウンとメズマリの排除と
    設計の自由等大きなメリットがある。A社が採用しているなら我が社も
    検討したいと乗り出すメーカーも多いだろう。

    JOLEDの印刷方式によるインクジェツトプリンターにクラのエポクラスターによるヘッドが使用されている所以だ。

  • 心配する必要なし。上半期の累計利益をゼロとした会社の予想が1Qで700万円の利益を出している。2Qで同様の利益が出て累計1400百万円の利益が出て来る。この事実を何度でも繰り返して指摘して置く必要がる。通期の2300万円の利益予想を上方修正するIRが2Qの決算時に出る。

    2Qの利益が1Qの利益700万円を下回るマイナス要因は見当たらない。むしろカメラ部品以外の新部品の売上増が見込める。会社は4季報で【機能精密部品は尻上がりに好調】と記述するからだ。既存のカメラ部品を指してでは無い新たな収益源の登場だ。故に1Qより2Qが売り上げを伸ばす。

    上方修正含みを投資家が嗅ぎつければ買いは入って来る。今の出来高では一人の目先の効く投資家で反騰はいとも容易い状況にある。

    さて下半期に会社が想定する2300万円をもたらす新部品とは何か?
    それも2Qの決算時にはIRが無くとも察しがつく。
    もたらす新部品が2Qの決算時では明確に

  • フィスコは決算前に目標株価を580円(3ヵ月以内)とし、
    みんかぶに至っては674円である。小生も買い推奨しているが
    責任をどうとるのか?と言われても返答のしようも無い。

    フィスコは決算を見て通期上方修正ありと見て目標値をあげて来るかもしれない。

  • No.690

    強く買いたい

    >>681 『そう思わな…

    2018/08/15 08:07

    >>681

    『そう思わない』が多数つくが孤軍奮闘いたします。

  • No.681

    強く買いたい

    >>661 小生は自己の…

    2018/08/14 16:10

    >>661

    小生は自己の信念で自説を主張している。株式取引の経験も???年も
    ある。過去に自信を持った株は結果を出している。調べれば調べる程クラは奥の深い魅力ある株である。今の株価を買い推奨しても中長期でホールド願えれば想定外の利益をもたらすのは確実の確実である。故に親類縁者には買い増しをさせている。残念ながら協業案件の殆どが想定より大幅に遅れている不運にあるだけの事。年末には千円台に乗せると見ている。誹謗中傷は覚悟の上で千円台を予告している。但し、小生の説に惑わされる事無くあくまでも自己の分析が基本であり綿密に調査分析して判断すべき事。

    ついでにもう一つ。

    【会社側は受注した金型が成形品をもたらすには一年近くを要すると言っている】そんな事はあるまいと否定的に捉えていたが、しかし、金型を作成して実証サンプルを納入先のメーカーに提出してOKが出たとしても、当のメーカーとしては既存の納入業者との間に売買契約書が存在しており急に取引を中止するに際して少なくとも半年から一年近くの猶予期間が必要とされるのがビジネス上の道義であろう。為にクラが金型の受注が好調と前期の決算短信に記述しても実際に成形品として寄与するのは今期2Q以降の事かもしれない。レジャー分野で【量産品】に採用されつつあると記述するのはこの背景が有っての故とみる。

    クラは1Qと2Qの利益をゼロと想定して発表していた。しかし、3Qと
    4Qで急に2割の売上増と23百万円の利益を想定している。まさか、
    会社側は既存の製品群が突如下半期で売れ出すとみての想定では無いのは
    誰でも判断できる。既存の製品では無い新製品の寄与があるとして事で
    為に関東工場は12名の中途採用を募集している事実でも判断できる。

    先週金曜日に決算が発表されて今週はお盆休みで証券界も関連業界も
    お盆休みに入っている。クラの決算短信の分析と評価はこれからだ。

  •  (1)2Qの決算時点で通期の上方修正は確実な状況。
     (2)下半期にスタートする新たなビックな協業案件の存在。
     (3)樹脂と金属、セラミックの複合素材から成る部品を複合樹脂で
       一つの部品に成型する金型技術の開発。

    上記3項目は殆ど未だ知られていない状況にある。為に株価には殆ど反応していない。過去のトラウマに囚われているだけの事。上記が徐々に
    知られる事態に連れて株価は大きく反応し始めるのは時間の問題。特に(3)はインクジェットプリンタ―のメーカーに大きなコストダウンをもたらすもので既に実績を挙げつつある。金型の売上がカメラ部品の売上を上回るとの会社側の指摘もある。

    クラは内需株の範疇に入る。カメラが日本が唯一の生産国で供給国、世界の景気変動や為替や関税戦争に基本的に無縁の存在。むしろインスタ映えの
    世界的流行でレンズ交換式カメラの需要は底堅い。

    中長期でホールドすべき理由が上記にある。

  • No.650

    強く買いたい

    >>639 鋭い御指摘に…

    2018/08/13 10:01

    >>639

    鋭い御指摘に同感です。

    クラにスピード感が無いと言う指摘もあるが、クラはトップ企業を支える
    下請け部品メーカーとしての立場を甘受する。但し、唯一のオンリーワンの技術による部品の提供に撤している。他の追随を許さぬ部品と言う事。故に大手企業の量産品に採用される迄に至るには金型の作製、サンプルの提供、更なる改良の要請に応える新たなサンプルの作製、以後の様々な耐久や性能試験が長期間の間に実施される事から物理的な長期の時間を要する。既存の量産品に分け入り採用されるには其れなりのメリットと時間は必要になる。
    故にスピード感が無いと言われる所以となっている。

    しかし、一旦採用となれば大手企業の最終製品が販売を止めるまでの
    長い年数の採用となりクラに安定した収益源をもたらす。こうしたケースが
    複数有る事が金型の販売増との会社側のコメントで判る。

    複数の金型の受注は『ちりも積もれば山となる』例えでクラに取って高収益の安定した収益源となる。今は其の端緒と言えるだけの事、4半期を過ぎる程に収益力を増して来る過程を業績に見る事が出来る様になる。

  • No.630

    強く買いたい

    >>628 クラは金型だ…

    2018/08/12 11:25

    >>628

    クラは金型だけを受注するのでは無く生み出す成形品も一括受注する
    方針に切り換えています。今は揺籃期で卵の状態で孵化すれば利益率が
    急激にアップして高収益体質となります。レジャー分野で『量産品』
    にも採用されつつありますと決算短信で記述するが其の好例である。
    時が過ぎれば過ぎる程に卵が順次孵化して増殖する。

  • 上半期の利益をゼロ、つまり1Qも2Qもゼロと会社側が予想していた
    事を把握していた向きは殆ど居ないのが実情だ。故に前年同期比で100万円の減益を見て業績が停滞していると見た向きが殆どだろう。しかし、2Qは
    1Qの700万円を上回って来るのは確実だ。その理由は

    ①カメラ業界は例年、例外なく10月に年内最高のカメラ生産高を記録する。年内消費の7割を消化する欧米のクリスマス需要に対処する為だ。10月生産に向けてのクラの部品は9月(2Q)に最高の出荷高をつける。インスタ映えは世界で同時に一斉多発的に流行し始めている。いい画像を取りたい、見せたいとの本能が流行を生んでいる。このステップアップ需要がミラーレスに向かっている。故にこの流行を取り込んでカメラ部品は1Qに比較して1割アップの出荷増を期待できる。

    ➁1Qの決算短信は下記を記す。
    【OA機器、産業機器分野、レジャー分野での新規案件も順調に増加しています。レジャー分野では『量産品』にも採用されつつあります】
    ここで言う採用されつつあるとの表現は1Qでは未だ量産品に採用されて
    いないものの2Qでは採用されるとの意味に解釈できる。レジャー分野とは
    釣り具に加えて自転車向けである。

    結論として2Qは700万円を確実に上回る。カメラは関税や為替とは無縁の日本が唯一の生産国、樹脂碍子は内需一本でやはり無縁である。上半期で累計1400万円の利益は最低でも可能となる。2Qの決算発表時には下半期に想定する2300万円の利益の根源となる新部品の出荷スケジュールを確実に見通せる時期となりクラは通期の上方修正を発表できる確実な状況になる。為に株価は先見性を発揮して上昇を開始するのは時間の問題。時間の問題とは市場が察知する時期と言う事で難しい事ではなく誰もが容易に察し得る事だ。それよりも下半期に会社側が2300万円を計上出来るとする新製品の存在が何時明らかになるかが焦点だ。その時点でクラの株価は千円台に乗せる。

    マァ~、そう思わないが多数つくだろうが自信はある。

  • No.610

    強く買いたい

    >>609 JOLEDの…

    2018/08/11 16:46

    >>609

    JOLEDの500億円規模の出資要請に応じたデンソーや住友化学。
    出資会社は技術者や市場分析の専門家を総動員して取締役会議で出資を決定している。当然の事ながらLGやサムソン、中国メーカーの動きなどをあらゆる事態を想定して予想して議論を重ねて決定している。採算の見込み在りと最終判断した事になる。つまり、印刷方式で勝ち目があると、さらに市場拡大すれば更に競争力を増すとの判断だろう。その基本となる画質と寿命にも優位性を見出しての事の筈だ。開発後者が乗り出す背景には其れなりの成算があっての事だ。心配懸念する必要は全く無い。

  • No.595

    強く買いたい

    >>589 一日だけの動…

    2018/08/10 21:31

    >>589

    一日だけの動きでクラのトレンドを計るのは近視眼的な判断。
    今週は数千の会社が連日決算発表している。その中でクラの決算に
    眼を向けるのはホルダーと一握りの者達に限られる。限られた池の
    中の情報に似て大海に流れでるのはこれからで其れには多少の時間を要する。

    会社側が人件費と輸送費のコスト増を見込んで上半期の利益をゼロとして
    いた。それが予想に反して700万円の利益を叩き出している。まさか
    会社側が意図的に過小に利益を見込んでいた訳でも無い。まさしく会社の意図せざる業績の改善が進捗している歴然たる事実がある。ただ、この実態に眼を向ける人達が【今は極めて限られている】事から本日の市場が反応しないだけの事。前期の黒字はタマタマでまた赤字に戻る懸念を予想させる上半期のゼロの予想だっただけに事前の関心も薄いだけの事。しかし、今回の700万円の黒字計上で黒字の定着化がハッキリとした。この黒字定着に投資を可とする投資家は必ず増えてくる。潮目が変わるとはこの事だ。
    2Qで同様の黒字計上ともなれば通期の2300万円の利益予想を上方修正される事態は誰にでも予想しうる。業績が黒字定着の傾向をハッキリとしめしたからには投資家はクラが抱える大手企業との協業案件に眼を向ける事が出来る様になる。つまり、クラが下半期に2300万円の黒字計上を可能にするソニーとの協業開発案件の具体化に期待を募らせる状況となる。この時に潮目の変化は更にハッキリとなる。

    クラに眼を向ければ投資価値を見出す投資家は徐々に増えてくるのは時間の問題に過ぎない。物理的な時間の経過はどうしても必要だ。今日の様な出来高では一人の小金持ちがでるだけでも容易に株価を牽引できる。投資機関となれば尚更だ。株価に先見性があると言う。ならばクラの業績改善が着実に進行している実態がある限りクラの上昇は時間の問題に過ぎない。

  • 基本的にクラの業績を見て投資判断するのは大いなる過ちである。

    クラの大手企業との協業開発案件の具体化への投資判断が基本である。具体化すれば一挙に大きな売上と利益が期待できるものばかりだからである。
    ①ソニーの画期的な画像CMOSセンサーを支えるホルダーとしての採用。
     自動運転化に欠かせない車載カメラに搭載されるセンサーのホルダーとして其の需要は大きい。ソニーは12月に量産化に入りデンソーに供給する。
    ➁次世代型のパワー半導体GaNの封止材としてクラのクーリェが採用される既定の路線にある。例えクーリェより優れた素材が今から出ても耐用試験、性能試験に長期の物理的な期間を要するし、量産の為の設備を設置して
    試作を始めてユーザーに提供できるまでは数年を要する。富士電機や三菱電機の開発は年内にも完了が予想されて新素材を待つ事は出来ない。クラのクーリェは待機の状態にある。需要は膨大である。
    ③JOLEDの印刷方式による有機ELパネルの新たな500億円規模の
    設備投資は年内にスタートし完了する。クラのノズルの採用が本命視されている。
    ④PIJによる人口血管の作製が富山大学により開発が進んでいる。
    その他、大手企業による様々な開発用途に稼働している。成功すれば
    新産業創生に相応しい成果が期待される。

    クラへの投資判断は長年取り組んで来た協業案件の具体化にある。
    その時期を今やっと迎えている事にきずくべきだ。

  • 1Qの利益が700万円。単純に2Q,3Q,4Qも同様に700万円の利益とすれば通期で4x700万円で2800万円の利益計上となる。
    会社が想定する通期2300万円をこえる。

    しかし、会社側は下半期に2300万円の利益を見込んでいる。故に1Qと2Qでの上半期1400万円を計上し下半期の2300百万円を加算すれば計3700万円の利益を計上出来ることになる。

    会社側が下半期に想定する2300万円が既存の製品とは異なる新事業に因るものとすれば(既存の製品で通期2800万円、更に新事業による新製品による2300百万円)の合算で計5100万円の利益計上も有り得る。

    控えめに見て少なくとも通期3700万円の利益計上は確実だろう。

    カメラ部品はミラーレス人気が今後本格化してくる。樹脂碍子は強含みの
    動きを示している。会社側が下半期にスタートさせる新事業の存在が市場で認識される下半期に入れば株価は相応の評価を得る。

    クラの業績改善の動きを知る投資家は昨日の今日で未だ少ないが
    これから徐々にクラの実態を知る投資家が増えてくる。

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