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投稿コメント一覧 (614コメント)

  • No.496

    強く買いたい

    >>495 いつも有益な…

    2017/11/18 12:14

    >>495

    いつも有益な情報提供有りがたく頂戴しています。

    クラが有機EL関連の開発に従事していた時期(平成13年と14年)から判断してクラがパナソニックに印刷方式よる有機ELパネルの協業開発を持ちかけてパナソニックが同意した経緯が【時系列から明確に判断出来ます】。当時、家電メーカーであるパナソニックにインクジェットプリンターに関する累積技術は殆ど無かった筈です。パナソニックはクラがPIJを用いて開発した成果に可能性を見出して協業開発に踏み切ったと見るのが自然です。安達社長が有機ELの開発の存在を公表した数年前には既に技術的に開発済みでコストが問題となっていた時期です。

    JOLEDの印刷方式がパナソニックから引き継いでいる事からクラが其のルーツであるのは疑いの余地も無い事です。JOLEDの親会社JDIは2000億円を投じて
    2019年から量産を開始する予定と報道されています。

  • No.491

    強く買いたい

    >>484 クラの配電用の…

    2017/11/17 18:38

    >>484
    クラの配電用の樹脂成型碍子は隠れたヒット商品に育つ気がします。市場占有率が
    80%との由でほぼ独占状態です。軽量で持ち運び、作業に便利でどんな形状にも成型できる
    訳ですから後はクラの営業努力に掛かっているだけです。無電柱化推進機運で屋外用碍子も
    需要拡大方向にあり来期には寄与拡大します。

  • IRと話をした。光学製品向けの金型の存在を確認できている。半年先の来期に本格的に寄与するまでには種々の手間暇と時間が必要との事でした。つまり、時間と手間暇を多く取る程にビックなビジネスと言う事です。複数の金型の受注を抱えているコメントが聞かれた。今期の黒字達成は必須の使命との事で明るく御託宣していました。

  • デンソーがソニーの車載カメラを採用するに際して「耐震性と耐熱性」を
    独自の加工を施してたと日経が報道していたが、そのデンソーはクラの本社に出入りしていた事実は紛れもなく存在している。HUDをパイオニア以外が採用を検討している伝えられたいた当時でデンソーもHUDに関連して出入りしていると判断していたが、今となってはソニーの車載カメラに必要な素材の開発ではないかと思い始めている。ソニーとデンソーとクラの線は
    存在する。

  • >>420に追加

    5月の時点でクラは上半期に14百万円の赤字が出るものの通期には10百万円の黒字を見込んでいます。つまり、下半期で24百万円の黒字を稼ぎ出せる何らかの新規製品(部品)の登場を睨んでの事です。カメラ部品や樹脂碍子の様な既存の製品だけの延長で上半期の赤字を覆すとの発想は出来ません。

    その新規製品とはズバリ、ソニーの車載カメラ関連であるのは確かな事です。クラは既に金型を作成して待機の状態にいた筈で5月の時点では今期への業績への寄与は確実との見通しで下半期での黒字化を想定した事になります。しかし、クラの期待とは裏腹にソニーのCMOSの量産化は更に延びて来年6月からの開始となっております。故に今期業績への寄与が期待できなくなったとして通期の見通しを据え置いた背景ともなっております。遅延が無ければ上方修正に踏み切ったと思われます。

    金型を本格的に製造する前に試験的な金型をサービスで作る必要が有ると聞きます。このサービス的な金型の作製が増えてクラが【低収益の金型】と称する所以とも考えられます。負担が先行する事から通期の見通しを据え置いたとも考えられます。

  • クラは決算短信でタネ銭(金型)の存在を認めています。将来に実(樹脂或いは部品)を結ぶ金型の販売が増えていると認めています。しかし、会社は9月末時点での受注残や、更に引合い中の成約ケースを勘案すれば、金型の販売がもたらす相対的な樹脂の販売規模を予測するのは不可能な事態から今期通期の見通しを据え置いたと見ます。

    例えば1個の金型がもたらすクラの樹脂の販売量がどれ程になるのかをクラが予測するのは到底不可能な事態の筈です。全てが全て納入先の営業戦略と努力と需要規模等にかかわっておりクラが関知して予測出来る事は全く不可能な事です。しかも複数の金型が存在するとなると尚更不可能な事です。

    クラが通期の上方修正を見送ったのは減益をもたらすマイナス要因を懸念しての事では無く、真逆のプラス要因となる樹脂の販売規模が全くつかめない状況から敢えて見送らざるを得なかったと小生は推察しています。

    クラが過去2年間の間に売上高をホボ的確に予想して来て置きながら今回見送った理由は金型がもたらす樹脂の売上の規模が全く掴めない状況にあるからでしょう。

    クラの株は決算を契機に見切り売りに下げていますが業績改善の途上にある株が下がる不合理が続く事も有り得ず、過度に買われていた訳でも無く、本日の下げで底値限界に達したと見ます。

    何れ金型がもたらす樹脂の販売規模が時期を経るに従い明らかになってきます。毎期販売増が期待できる収益源の発生でクラの特殊樹脂である事から相当の利益率を見込めます。

  • 決算短信のマクロテクノロジービジネスにおいて下記の記述がある。

    【成型碍子用複合材料、複合材料成型碍子および金型・部品の売上高は88百万円
    (前年同期比12%増)セグメント利益は15百万円(前年同期比10%減)と
    なりました】

    *売上高が伸びているにもかかわらず利益が減少している理由は何か?

    ① 碍子が昨年の販売価格より引き下げられたことによる増収減益。
    ② 碍子の価格は安定しているものの金型が低収益で足を引っ張った。
    ③ 碍子も金型も昨年比で販売価格が低下した。

    以上の3ケースで最も可能性のあるのは②である。碍子は総代理が存在して
    卸価格は一定して期中での価格引き下げは有り得なく減益の要因とは成り難い。そこでヒントとなるのは【低収益の金型の販売が増えるので通期の見通しを据え置く】との表現だ。つまりQ2でも既に低収益の金型の販売が発生してしかも複数台があったのではないだろうか?推測どおりであれば将来の樹脂の供給先と成り得てQ3からの供給がスタートする可能性もある。推察通りであれば下半期の黒字拡大に期待がかかる。
      クラの樹脂が供給されて下半期から利益が生み出されるとも考察でき下半期の
      営業利益を押し上げる事になると考察する。

  • No.367

    強く買いたい

    >>363 & 364 …

    2017/11/10 18:05

    >>363 & 364

    業績上の数字は11月2日のIRで今週一週間で全て株価に織り込み済みです。改めて売り込まれる要素とは成り得ません。むしろ期待されるのは業容に関する記述です。

    期待通りの記述がありました。364でアップされた様にクラとしては異例の前向きな記述です。先のIRで通期予想を据え置いた見返しの様な前向きな記述です。【金型の販売が自己の樹脂を採用しての製品の販売につながる】と認めた事です。来期からとの慎重な見方ですが4Qから寄与する可能性も充分にあると見ます。更に金型の販売台数は不明ですが複数であるのも先のIRで増えると表現している事から判断出来ます。製品の需要規模も不明で売上高は不明ですがいずれにせよ収益面では大いに期待できます。

    更に短信では機能性部品で培った強みと特徴を活かし他市場他分野への積極的な水平展開を推進した事で売上高は大幅に増加したと記述します。これを深読みするとカメラの
    センサーホルダーを支える技術で監視カメラと車載カメラ分野を開拓する事が出来ました
    と捉える事が出来ます。

    数字は株価に織り込み済みで業容の記述の部分を株価は前向きに織り込み始めます。思惑が募れば、且つ、広く知れ渡れば株価は加速します。

  • 本日、クラにまつわると思われる話題を2つ。

    ①中国の液晶最大手メーカーと台湾のホンハイが共同でJDIに出資する
     動きがあるとの台湾紙の報道。JDIは有機ELパネルの製造に要する2000億円の資金調達をめざして内外の企業に働きかけている。JDIは子会社のJOLEDを吸収合併して印刷方式による有機ELパネルの製造権を得る。(クラはインクジェットプリンターによる印刷方式に関与していると推測されノズルが関与のまと)

    ②富士フイルムは3Dプリンターによる臓器形成を手がけるベンチャー
    サイフューズに出資する。今後の再生医療市場で主流になると見込まれる
    立体構造を持つ製品の開発につとめる(富山大学は二股構造を持つ人工血管の開発に取り組んでいるがクラのPIJと判断できるジェツトプリンターを使用している様子を東京テレビが放映している)

    いずれもホルダーへの単なる参考の程度にすぎませんので頭の片隅に
    おくだけにして下さい。

  • 数年前にクラの株価が2千円台を付けた事がある。総発行株数の2倍強の出来高を連日つけていた。肝をつぶしたのは安達会長だろう。開発案件が洩れて
    何処かの筋が買い漁った様な動きをしていたからだ。仕手戦だった。思惑が思惑を呼んで上げた。何か重大な事が隠されていると誰しも勘ぐりたくなる様な動きだった。それだけクラには思惑される背景と素地があった事になる。結果として外資系3社に空売りを仕掛けられて300円台に落とされている。安達会長としては会社がオモチャにされた様で不快であっただろう。ナノテクノロジービジネス推進会の副会長を務める社長として会社が弄ばれた様でメンツが潰されて潔しとしなかったに違いない。

    クラが過度に株価を刺激する事を避ける気風が出て来たのは上記の出来事に由来している様に思える。特に赤字経営の最中に株価だけが過度に上昇するのを避けたいとの思いがある様に見える素気なさだ。IRを出せば株価が思惑で過度に刺激を受けかねない。株価は業績の裏付けで評価してもらうべきとの確固たる姿勢があるように見える。4月末に株価が839円の高値をつけた日に会社は下方修正のIRを出したのは株価の過度の上昇を抑える意図があっての事かもしれないし損失を被る投資家を未然にふせぐ措置であったのかも知れない。(クラスター余話)

  • 協業開発を提案する際、如何に相手が高度な技術を持つ会社でも社内管理と教育が徹底して機密保持が万全な相手で無ければ重要な開発案件を開示する事は不可能な事態だ。

    ソニーが新型センサーを開発して車載カメラに搭載する為のセンサーホルダーの開発を
    依頼するとすれば数十年来の付き合いのある気心の知れたくラ以外に持ち込める先は無い筈だ。特にクラは一眼レフカメラでのフォーカスセンサーホルダーとしての実績がある。しかも、素材開発も可能な化学メーカーでもある。素材と加工技術の両面を持つクラ以外にソニーが新型CMOSセンサーホルダーの協業開発を依頼できる企業は皆無に等しい。

    クラがソニーの車載カメラ(自動運転向け)に関与して居るのは100%確実と見る。
    しかし、パイオニアでのHUDの例の様にクラがソニーの「ソ」の字を口にする事は無いが、しかし、6月からソニーが量産化してくれば四季報で何らかのコメントを出さざるを得ないだろう。がん治療薬を開発したバイオベンチャーに等しい株だ。

  • 会社はIRは出せないと明確に宣言しています。理由は開発会社と自ら位置付けている立場からです。日本を代表する大手企業がクラとの協業開発を依頼するのはクラの持つMEMSの総合的な技術力を評価しての事です。開発に当って厳しい守秘義務が課せられています。チョットでも漏れたなら大問題で自らの企業生命を失いかねないのです。一つの開発は新産業を創生するものです。相当な開発期間を要する物です。しかし、其の複数の開発案件が発芽しつつあります。クラの収益構造を一変させるモノです。会社からはヒントは出ています。故に何を生みだそうとしているかは推測できます。最近習得した特許からも推測できます。来期は其の内の一つが開花します。クラの株は信念と忍耐がが必要です。このクラの株が黒字に転換しているにも拘わらず700円台前後にあるのは安きに過ぎます。当掲示板の常連は数千円台を見込んでの投稿で果ては万円台を妄想していると見ます。勿論、小生も其の一人です。

  • 本日の日経19版にニコンの今期の純利益下振れと記す、但し、米国などでデジカメ販売が想定より伸び、一眼レフなどレンズ交換式カメラの販売台数計画を10万台引き上げたと記す。

    小さなニュースだがカメラ業界の趨勢を予兆している。クラの主要取引先であるキャノンやソニーにも当てはまる動きで下半期もクラが優位に立つレンズ交換式カメラ用部品の落ち込む懸念は無さそうで通期の上方修正拡大を後押しする。

  • パイオニアがHUDを発表した際にクラとの関連を伝える記事は一切無かった。以後も現在に至るまでクラがパイオニアの「パ」を発した事は一切無い。如何なる業界紙も専門誌も言及した事実は無い。単にHUDを株主総会に展示しただけで説明も無く説明する物も無かったのである。但し、四季報に「光学性先進車載ナビ」関連として言及したのが初めてである。

    クラの大手企業を支える黒子の立場は徹底している。故にIRが無い無いと騒いでも
    IRを出す事は無いだろうし停滞を示している事にならない。業績の数字が示すだけである。但し、ヒントは出してくる。それを読み解く分析力が必要とされるだけ。

  • >>268

    2年前の12月に日経は第一面トップで「ソニーの車載カメラの開発」を伝えていた。
    そこでクラに「ソニーの車載カメラに関与しているか?」と単刀直入に尋ねると
    否定も肯定も無く意図的に話題を逸らした事から直感的に「関与している」との感触を得た。関与していなければ「関与して居ない」と否定できる。以後、四季報で「車載カメラへの開拓」との記述があり、決算短信でも「車載カメラ」の文字が出る。クラが車載カメラに関与するとなれば一眼レフカメラで採用されているフォカスセンサーホルダーの応用であろう。クラとソニーは8mmビデオカメラ以来の伝統的な取引関係がある。当然の事ながらソニーからクラへ素材を含めての協業開発を依頼するのは当然の成行きなのである。以上の状況証拠からクラがソニーの車載カメラに関与しているのは明白だ。ソニーが新型CMOSの量産化を始めるのは来年6月からでクラの対応も其れに合わせて13名もの従業員を募集している事になる。既存の製品なら残業で対処できる。

  • 公共機関のハローワークを通じてクラは13名の従業員(内経理担当一名)を募集している(8月中旬時点)。政府機関を通じての真摯な募集で冷やかしでは無い。経営者として継続的な固定費となる人件費の増加は其れを賄える新たな収益源が無ければ決して踏み切れる物では無い。しかも、クラは上半期の赤字経営を想定して経費節減を至上課題としている最中に一挙に13名もの募集を行っている。確固たる新たな収益源の存在があっての事であるのは
    間違いのない所だ。それを可能にしているのが大手メーカーとの協業開発による新製品の取引契約の成立だろう。クラは契約成立に至るまで金型を試作して実用サンプルを提供し、大手メーカーは相当な期間を要して検査と精査を繰り返してクラにゴーサインを与えた上での契約だ。その契約に従っての募集であるのは確かな事だ。しかし、大手メーカーも納入先となる相手との商談成立にはそれ相応の機関を要する。想定外に遅れる事も有り得る。クラとしては契約上は準備して待機せざるを得ないがその間の人件費の負担は先行して赤字要因ともなり得る。クラとしては通期の修正を据え置かざる背景があった事になる。クラの株、一喜一憂する事無くその日その時を待つべきだ。その時は決して遠くない。13名もの一挙の採用募集を真摯にとらえるか否かで運不運が決まる。

  • No.227

    強く買いたい

    >>226 ではクラの関…

    2017/11/05 10:30

    >>226

    ではクラの関東工場で13名もの工員を募集している目的は何の為でしょうか?ハローワーク常陸大宮に直接に募集の有無を問い合わせて得た人数で8月の事です。固定費となる人件費を増やす行為は何らかの収益源が無ければ出来ない事です。近い将来、遅くても来期には其の収益源が寄与して来る筈です。売上が横這いながら収益が大幅に改善しているのは経費節減によるもので無いのも明らかです。過去の数年間の赤字の間クラは可能な限りのあらゆる経費節減を実施しています。逆に給与の改善も行っています。収益の改善はノズル等の新たな製品の発芽によるもので未だ立ち上がりの段階にある為でしょう。新たな従業員の募集の動きは新たな収益源を見込んでの動きであるのは確かな事です。おそらくソニーのCMOS関連の製品でしょう。

  • 金型の販売が増えた!!。PONTAさんが指摘する様に金型だけを売るのが目的では無く其の金型を使用して出来る製品の【素材=クーリェ】を供給するのが目的なのは明瞭だ。むやみやたらに採算の低い金型を引き受ける事は赤字節減の努力の最中に控えるべきが営業方針である筈だ。つまり、低い収益の金型を引き受けざるを得ない理由があっての多数の受注と言う事になる。本家本元の高機能樹脂の販売増加につながる。ニッチな販路を目指すクラの本領が発揮されて高収益路線が定着しつつあることを意味している。通期の上方修正は必須である。

  • No.209

    強く買いたい

    >>206 焦る必要はな…

    2017/11/03 11:52

    >>206

    焦る必要はないし悲観する事も無い。「必要は発明の母」と言う。クラの最近の特許「ノズル」と「実装パッケージの組成技術」は共に大手企業との
    協業開発をする過程で工夫に工夫を加えて生まれた特許だ。つまり大手企業が目指す新製品や製造技術を開発する過程で生まれた特許だ。当初から其の特許を目指した訳では無い筈だ。最終技術や最終製品の具体化を目指した過程で生まれた産物だ。ノズルは有機ELパネルの開発において、組成技術は車載カメラに搭載するCMOSを支える部品としてだ。

    いずれ大手企業が当該特許を採用して具体化を進めている筈だ。有機ELパネルは既に量産化試作が行われているが本格的に生産が始まるのは2018年からだ。ソニーの車載カメラへの実用化は来年後期からだ。

    クラの特許は大手企業との開発過程で生みだされたもので採用される特許で実用的なモノだ。

  • 今朝の日経22版にクラの業績を支える記事が掲載されている。

    【高機能品に売れ筋シフト(コンパクトデジカメ)】
    コンパクトデジカメの売れ筋が高機能品にシフトしている。高精細の動画
    撮影や無線通信に対応する機種が人気だ。動画サイトや交流サイト(SNS)に画像や動画を投稿するため、スマートフォン(スマホ)の撮影では物足りない層に人気を集めている。中途省略。売れ筋はソニーの「RX100
    V」(店頭価格12万4000円前後)やキャノンの「パワーショットG9
    XマークⅡ」(5万2000円前後)

    *上記の傾向は世界的な動きで日本だけでは無い。3Q(年末需要期)以降もクラが優位に立つカメラ部品は好調を持続しそうでクラの業績の落ち込みの懸念は無さそうだ。

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