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投稿コメント一覧 (1006コメント)

  • 臥薪嘗胆
    忍耐強く待ったソニーのCMOSの商品サンプルの出荷が始まる。
    今度こそ延期は無い。世界の5割強のシェアを持つソニーの威力、
    クラは唯一の技術で支援する。時来たり。

  • No.850

    強く買いたい

    >>843 鍵はデンソー…

    2019/01/06 20:02

    >>843

    鍵はデンソーが数年前にクラとコンタクトしていた事実にある。デンソーとクラとの間には何らかの
    コラボがあるのは確かな事。何のコラボも無ければデンソーの社名は飛び出さない。
    デンソーはトヨタの関連会社であるからには自動車に関連した事であるのも確かな事。

  • 1月4日の日経17版、【主要30業種の天気図、1~3月産業景気予測】からの抜粋記事:

    『精密機械』部門
    【カメラは大手が注力するミラーレスデジタルカメラの高級機種が2018年に出そろった。高級カメラの
    代表格だった一眼レフカメラからの買い替えなあど、本格的需要拡大に期待】と解説する。

    富士フイルム社長も好調なミラーレスが引き続き市場をけん引して今年はミラーレスの販売が
    一眼レフを超えるだろうと予測している。

    *カメラ業界はミラーレスの本格的な需要回復を一致して予測している。クラが優位に立つレンズ交換式カメラの中でミラーレスが好調な事はクラのカメラ部品も悪くても横ばい状況と見てレジャー分野やOA機器、産業機械向けの伸びに期待できる事から更なる業績の改善が期待できる状況にある。

  • 昨日の日経13版から抜粋記事:

    【トヨタ、新型自動運転車、家電見本市で公開、米で春から実験】の見出し記事

    『トヨタ自動車は2019年春から米国で自動運転のテストで、新型の実験車を投入すると発表した。昨年に発売した高級車レクサスの旗艦セダン「LS」をベースにカメラや画像センサーを追加して、車の認識性能を高めた。中略 従来の実験車は車両全周の200メートルの範囲を認識したが、新型車は2つの
    カメラと2つの画像センサーを追加し「両サイドや近距離の視野を更に向上させた』

    トヨタはソニーの画像センサーを全面的に採用する事を決定している。今年は自動運転化が主要なテーマとなる。クラのセンサーホルダーも陽の目をみる事は必至で今年のテーマにのる。
    3月にソニーの商品サンプルが15,000円で配布されればクラも何らかのコメントを出さざるを
    えないだろう。
    今回は3月にサンプル出荷するソニーの画像センサーを使用しての実験となるのは確実だ。

    いよいよクラーのセンサーホルダーが本格的に陽の目を見る。今期はともかく来期には大きく業績に
    貢献すると期待する。株価は半年先を予見する。徐々に株価に織り込み始める。

  • >>814

    妄想、前のめりと揶揄されて来た自分が言うのはおこがましいが、クラが開発した案件は既に具体化の
    階段を昇り始めているのは確かな事、但し、発信源がこの掲示板に限られて市場が共有するに至って
    いないだけの事

    ①パナと協業開発を進めて来た有機ELの印刷方式は、形が変わってJOLEDが花を咲かせている。
    誰もクラの関与を信じていないが、JOLEDが外販に成功すれば市場も察知するだろう。
    そうでなくともJOLEDは1月に新棟の工場を落成して製造設備の設置をスタートさせる。
    国内から調達した470億円が投じられる。仮にもクラの関与があれば今期、或いは来期の
    業績に寄与する。

    ②ソニーの自動運転化に向けての新型CMOSセンサーの実証サンプルが3月から有償で配布される段階に漕ぎ着けている。2年前のスタート予定が熊本工場の被災で去年5月に延期され、更に12月の予定も
    今年に延びている。しかし、来期には本格的な量産がスタートする。クラの関与があれば来期は大幅な
    増収増益となる。自動運転化は時勢に乗る株価材料で監視カメラも時勢に乗る。

    ③クラがクーリェを開発する動機となった富士電機のパワー半導体GaNの開発は年内にも
    完成する見通しにある。三菱電機も開発を完了する見通しにある。この次世代の半導体の
    開発完了の記事が年内には出て来るだろう。政府がコンソーシアムを2年前に結成して
    進めている次世代の半導体で日本がリードする唯一の半導体だ。

    上記の予想の一つでも当たれば株価に与えるインパクトは強烈になる。今の株価は上記3件を
    全く織り込んでいない。今の株価は過去3年間で最低の安値圏にある。赤字の時でも
    500円台が定着相場であったが今は黒字が定着するにも拘わらず最安値圏にある。今年の
    相場は混迷が深まるがレジャー分野での電動自転車は複数のメーカーにまたがり業績を
    後押しするし、提案型の営業は生産の合理化やコストダウンを求めるニーズに合い景況に関係なく
    着実に業績を伸ばせる。中長期で見れば買い時にあるのは確かな事だ。

  • No.819

    強く買いたい

    >>777 此処に記載さ…

    2019/01/03 06:26

    >>777

    此処に記載されているクラの特許(半導体素子実装パッケージおよびその製造方法)の
    技術分野として『半導体容器とその封止め 【個体撮像素子】』と記述する。
    其の【個体撮像素子】とは英文で【CMOS】を指している。

    つまり此処で言う半導体とはCMOSを意味し限定している事になる(暗にソニーのCMOSを念頭に置いてとも推測できる)

    安達稔前社長時代のホームページには【トップ企業を支える唯一の技術を開発する】のを経営理念として
    いた。そして開発会社と自ら位置付けて相手企業に案件を提案して開発する事を基本としている。

    クラが開発案件を決めるに際して、クラは限られた研究開発費と人材から必ず開発に成功すれば必ず採用される事を前提条件として選定するのは当然の事だ。その為にはトップ企業と連携しての協業開発が求められる。或いは、トップ企業から提案を受けて取り組む事を前提条件としている筈だ。故に上記の特許出願はトップ企業との協業開発過程において生まれた特許と解するのは自然の見方でもある。
    つまり、レンズ交換型カメラのCMOS画像センサーを支えるホルダーを一手に納入する相手先である
    ソニーとの協業開発の過程で生まれた特許と推測できる。

    当該特許が3月にサンプル出荷されるCMOSに採用されている可能性が十分にあると推測している。
    時系列から見て採用するのに充分な期間があったからである。

  • 参考までに。

    本日の日経第2部 AI特集9版から:
    【ソニーイメージセンサー】の見出し記事からの一部抜粋。

    『IoT機器の目となるイメージセンサーの開発では、ソニーがリードしている。同社はスマホや自動車に使う画像センサーを含む半導体事業に、21年3月期までの3年間で6000億円を投じる計画を掲げる。自動運転車、IoT機器向けの市場が拡大すると見ており、大型投資で主導権を握る考えだ。ソニーは
    画像センサーで世界シェア5割を誇る。スマホの高機能化やカメラを搭載するIoT機器の増加により、イメージセンサーの需要はますます高まる、将来、先進運転支援システム(ADAS)を搭載した
    自動車が一般的になれば、カメラ需要が大幅に増える見込みだ』

    カメラ部品メーカーと揶揄している場合では無いと思うが。

  • 元旦の日経31版で本年の株価予想をしている。高値は2万3000円以上。
    【IoT関連に高い期待】との見出しが有る。クラは昨年の【IoT展示会】にPIJを出展している。
    他のインクジェットプリンタ―メーカーも1社が参加している事からジェットプリンターがIoT分野関連である事が判った。ソニーもこの分野での開発を進めている事からコラボがあってもおかしくない。

    更に同紙面では「今年の有望銘柄」を15銘柄を選定しているがソニーが昨年の23位から今年は
    3位に躍進している。収益を支える部品によって株価が大きく動く可能性があるとしている。(此処で
    言う部品とは自動運転向けのセンサーを意味している)

    以前からクラはソニーのCMOS関連であると幾度も指摘して来た。ソニーは3月中に新型CMOSの商品サンプルを15,000円で出荷を開始する。【やっと永らくの期待材料が陽の目をみる】

  • No.792

    強く買いたい

    >>790 成るほど、私…

    2018/12/30 17:57

    >>790

    成るほど、私の舌足らずの表現が誤解を招いた様だ。
    レジャー分野への量産を否定した訳では無い。レジャー分野に相当量が必要とされての量産のIRであるのも確かな事で勘ぐる余地も無い。しかし、期待のソニーのCMOSの生産が当初予定されていた12月から再延期されて2019年の生産に延期されていた事実を知ったのはつい昨日の午後の事でソニーに問い合わせての事である。その時点まで12月生産を信じ切っていた自分がある。その自分としては12月生産開始であればクラからCMOS向けへの部品の出荷は遅くても11月に開始すると想定していた事からレジャー向けと全面的に其の儘受け取れない自分が居た事も事実です。其の儘に受け取れず勘繰りたくなるとの表現をしたまでの事で若しもソニーの再延期を知っていれば使わない表現であったのも確かな事です。

    投資道さんのフォロウを願ったのは投資道さんの過去の投稿が他の投資家の
    判断に資する完璧な判断資料に成り得るとしてフォロウを願っただけの事で他意は無い。しかし、投資道さんの過去の投稿を読むと自分としては疑う余地も無くクラがソニーのCMOSに関与していると判断している。

  • No.784

    強く買いたい

    >>777 当該特許の出…

    2018/12/30 10:49

    >>777

    当該特許の出願日は2016年4月8日となると【時系列】から見てもソニーの
    今回のCMOS画像センサーに当該特許が取り込まれている可能性を充分に裏付けるものです。ソニーが当該センサーの存在を明らかにしたのは2016年の秋頃と記憶しています。其の年の年末に日経が大きく取り上げて自動車メーカーと交渉を進めている段階にある事を公表しております。

    2016年以前の遠い時期からソニーとの協業開発に取り組んで成功させたとする充分な時系列が存在しています。

  • >>768

    所詮、個人の投稿なんて評価されないと言う事です。妄想、前のめり、期待だおれ等々
    と罵倒揶揄されて実際に協業先の開発が遅れて再々延期されて結果として罵倒どおりに
    なってしまう。

    しかし、今回のソニーの自動運転向けの車載カメラ向けの画像センサーのニュースは個人が吹聴しているのでは無い。クラの協業先であるソニーのホームページに公開されている事実を其の儘の有りの儘に事実を当掲示板で伝えているにすぎない。個人の範疇には属していない。

    クラは協業先に先んじてIRを出す事は出来ないし、ソニーのサンプル出荷後もIRを出さないだろうが、いずれ【間接的な表現で決算短信や四季報にCMOS関連を記述する】のは避けられない事態となる。サンプルが実際に出荷されたなら関連業者だけの知る事態となれば
    インサイダー的な動きとなるのを避ける必要がある筈だ。

    ただし、ホルダーとしてクラがソニーのCMOSに関与しているか否かの個人的な
    判断にかかっているだけの事にすぎない。

  • No.767

    強く買いたい

    >>764 株式投資道さ…

    2018/12/29 18:27

    >>764

    株式投資道さん、クーリェに関する完璧な投稿、有難うございます。

    今の当掲示板の閲覧状況では未だ期待する様なインパクトを期待し得ない状況が懸念されますが、ソニーが当CMOSセンサーのサンプルを出荷(3月中)を開始する際には
    日経は必ず大々的に取り上げて報道する筈です。3年前の12月の今頃、日経は第一紙面トップ記事としてソニーが自動車メーカーと交渉中と大きく取り上げていました。自動運転化の将来のビジネス規模と将来性を考慮すればトップ記事に相応しい扱いをする筈です。

    その時には本日の投稿を改めて再掲載願います。その時には大きなインパクトをもたらすのは
    必定です。今回はソニーのホームページ上のみの扱いで全く気付かれる事がありませんでしたがソニーとしても本格的な生産が可能になった時点で各新聞社へリリースするのが適切と
    判断しての事と推測します。

    既にデンソーは当CMOSを搭載した車載カメラの開発を終えていると報道されており
    トヨタは全車種に全面採用を決定しています。サンプル価格は15,000円ですが
    生産量は数千個単位に止まり、kaaさんの言う4Qの業績に寄与するのは時期尚早です。
    数十万個、数百万個と生産されれば大幅に単価は引き下げられるのも当然ですが、
    クラーのクーリェの採算率は極めて良好とクラは過去のIRで自負していましたから相当の収益をもたらす筈です。

    余談ですが、数年前にクリールームを増設と記した有価証券報告書を見た事がありますが
    今になって其の存在意義を知り得た事になります。

  • 期待していたソニーの車載カメラに関する情報です。

    2018年12月18日発 ソニーのホームページより。

    【業界最多有効 540マン画素のHDR撮影とLEDフリッカー抑制を同時に実現する『車載カメラ』向け
     CMOSセンサーを商品化】

    自動運転向けて「月明りから太陽光下でより広範囲で高精度な認識が可能。

    当社2019年CMOSセンサーを商品化し2019年3月よりサンプル出荷を開始します。
    サンプル価格 15,000円。

    *詳細はソニーのホームぺージを参照
    *以前に12月に予定された量産化は2019年内に変更。上記サンプル出荷開始からか?
    *関東工場にホルダーのサイズを聞いた時、5センチから1センチ位と答えていた。サイズが符号する(ホームページ
     内写真を参照)
    *社長が会社説明会で「言いたい事があるのですが」と言って口ごもったのはこの車載カメラの事に触れたかった
     からと推察する。
    *11月から量産開始とIRした新素材はレジャー分野向けとしているが、実はソニー向けの当CMOS向けでは
     ないかと勘繰りたくなる。

    株式投資道さん、別途フォロー願います。

  • クラの5月に出した今期の業績予想:

    上半期の利益はゼロと予想。しかし、対する下半期には2300万円の利益を出せると予想する。

    上半期の製品群がゼロの利益しか出せないと予想して置きながら同じ製品群でありながら2300万円の
    利益を出せると予想する根拠は何か?

    ①下半期に販売が伸びるから? しかし、 主要なカメラ部品の出荷は下半期は例外なく上半期より出荷が減少する季節的な要因がある。今期に限って下半期にカメラ部品の出荷が伸びると予想できる状況に無いのは会社側も百も承知している事だ。

    実態の改善を反映していない今の株価の是正は必ず来る。罫線を見れば誰もが思う事だ。

    ②明らかに会社側は下半期に既存の製品群では無い新たな製品の出荷が始まると想定して2300万円の
    利益回復が可能とした事になる。その製品(部品)とは何か?電動自転車の部品増なのか?電動自転車であれば新たな取引先を想定した事になる。新素材を量産と言うからには大手一社か2社も有り得ると予想できる。

    ③会社側が確実に上半期よりも下半期に利益が伸びると予想するとすれば可成り以前から金型が出来上がって今期の下半期には成形品が出荷されるとの確実な予定が決まっていた事になる。不特定な期待に基ずく
    予想では無い。確実に納入先との契約に基づくものだ。

    ④その新たな部品が既に出荷され始めているのか、或いは、これから出荷がはじまるのかは不明だが
    下半期に既存の製品でない新たな製品の出荷が予定されていたのは確実だ。

    しかも、上半期は当初のゼロの予想を覆して1000万円の黒字を可能にしている。これに下半期の
    新たな製品の出荷が始まれば前年同期比で増収増益となる。

    3Q決算の発表時には今期通期の上方修正も有り得る。何故なら電動自転車の生産は春の需要期に
    向けて3Qより生産が拡大するからだ。3Q決算発表までにはソニーの車載カメラの情報も出てるだろう。

  • ソニーが車載カメラの採用を自動車メーカーと交渉を始めたと日経が報じたのは2年前の12月の第一紙面のトップである。一台に付き6個の車載カメラが必要になると記載していた。其の記事の末尾にデンソーは独自に耐震性と耐熱性を施して採用すると伝えていた。最近、トヨタはソニーの画像センサーを全面的に採用する旨を日経が報じていたがデンソーの車載カメラを採用するのは当然の取引関係にある。

    このデンソーが数年前からクラとコンタクトしている事実は厳然としてある。ソニーとデンソーとクラが協業して車載カメラを開発したのは当然の成行きとも思える。クラのIRに【クラスターテクノロジーは高感度や超高速に進化するCMOSイメージセンサーを支える部品を提供】と記述する。その意味は【いかに高感度や超高速が進化してもクラは対応できる技術がある】との自負でもある。2017年の四季報第3集に【機能性素子部品として監視カメラや「車載カメラ」の高画質化を追風に引き合いが増加】と記述する。この時初めてクラは「車載カメラ】の文字を使用して開発の存在を明らかにしている。

    有価証券報告書には
    【デジタル一眼レフカメラのフォーカスセンサーを保持する機構部品に当社の機能精密成型品が使用されています】更に【デジタル一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・デジタルスチールカメラの半導体部品の
    一部に当社の機能性精密成型品が使われています】と記述する。

    他方、ソニーとクラの取引関係は1987年に8mmビデオカメラの電子部品を手懸けた時以来の
    永き取引関係にある。クラの部品によりソニーが窮地を救われたとのエピソードもある。そのソニーが
    車載カメラのセンサーを支える部品をクラ以外に発注する事は有り得ない。こんなニッチな特殊な
    樹脂を開発出来る技術と金型を作る事が出来るのはクラ以外はソニーの取引先には存在しない。

    クラの売上高を8億円に過ぎないと揶揄されるが車載カメラの需要は膨大である。利益は小さいかも
    知れないが今のクラの収益では数倍の利益をもたらす可能性がある。

    夜間でも昼間同様に可視できるイメージセンサーの量産予定は延びに延びて来ん2月とソニーの
    ホームページは伝えるが遅れている様だ。新年にはスタートするだろう。

  • 超前のめりと揶揄されるが持論をもう一つ。

    JDIとJOLEDは今では別会社の立場にある。メデイアは海外勢とJDIとの交渉を伝えるが
    海外勢も同時にJOLEDと接触している筈だ。本音はテレビ向けの印刷方式の方に関心が高い筈だ。
    今後の有機ELパネルの生産方法を見れば印刷方式の流れは必然的と言える。中国勢が数千億円を
    投じて蒸着方式に固執する背景も理由も希薄となりつつある。印刷方式の流れは変わらないが何処のメーカーと技術提携すべきが課題となっているのだろう。

    クラの関与が無いとみる向きは完全に無視すべきです。

  • 年末に千円台乗せを予想して真逆の新安値を付けた故に大いに反省し投稿を自粛する決断をしたが、しかし、それは背を向けて逃げる行為となり無責任極まりないと反省した。故に罵詈雑言、批難中傷の嵐を
    覚悟して改めて自己の信念を記述する。

    千円台に乗せるとした根拠と信念は今も変わらない。有機ELの印刷方式の外販とソニーの車載カメラの量産化は進捗して実現一歩手前にある事実は存在する。双方が時間の問題にある。特に自動運転化の具体化が早まりつつある。ソニーのCMOSセンサーが自己の車載カメラに搭載されるがクラのセンサーホルダーが採用されるのは確実だ。他に誰が居る? ニュースとなって取り上げられるのを待つだけだ。

    レジャー分野での新素材の増産をクラはIRするが、勘ぐればソニー向けの出荷が始まってのIRとも
    受け取れる。自転車向けは既に春頃からスタートしている。今更、11月量産となれば新たな
    電動自転車メーカーの採用か、或いは、新たな用途先の存在しかない。12月からソニーのCMOSセンサーの量産が計画されていたが其れ以前にホルダーを出荷する必要があるとすれば11月となる。センサー向けの量産とは言いにくい事情もあるだろう。先ずは個人的な推測に過ぎない。

    来年の予想となると増収増益は必至だろう。
    OA機器や産業機器はコストダウンを主とした販売増で減少する性質のモノでは無い。試作用金型の
    受注が相次いでいると常套句の様に短信に登場する。徐々の販売増を示唆して止まない。
    JOLEDの増設は国内だけで470億円がすでに実施中だ。クラにも装置が発注されるが4Qにも
    出荷される可能性はある。遅れても来期の業績に寄与する。極め付きは樹脂碍子部門だ。
    東京オリンピック大型32施設が来年秋には殆ど完工する。配電盤の特需である。国土強靭化計画により
    無電柱化も推進される。特に注目すべきは従来の碍子の原材料をクラに切り換える動きがあるとの
    決算短信での記載だ。この動きは始まったばかりで増量の方向にある。

    未だ遠い話だが次世代パワー半導体GaNの封止材として既定の路線にある。取引先の富士電機
    の開発完了を待つだけだ。クーリェの開発はそもそも当該メーカーとの協業開発に発している。

    今は妄想と揶揄されるが具体化は時間の問題だ。材料が材料だけに超軽量株だけに
    戻りは軽い。一人でも信じて呉れれば良しとする。

  • この様な結果を招いて多数の皆様に損失を招いた事に深くお詫び申し上げます。暫く投稿を停止致します。600円台を回復した時に再開します。
    クラに対する信念はいささかも揺るぎないのですが、但し、会社側の株主軽視
    には驚くばかりです。

  • >>494

    JOLEDの印刷方式にクラが関与しているとすれば全体の一部分
    【ノズル】と【増幅関連装置】だろう。その一部をとって印刷方式にクラの関与があると言うのはおこがましい事だ。故に、それをもってクラが関与していると表立てする事はクラとして極力控えるべき事なのだろう。日本スクリーンが製造を受け持つと外部に公表されている状況下においてクラは部品の納入業者の一部にすぎないからだ。しかし、クラのノズルが重要な部分を構成していると見る。

    確かに名だたるメーカーが競合相手として存在するがJOLEDとしても研究開発を研鑚して既に製造装置を2年前に稼働させている。海外に
    技術ライセンスを公開するとした背景には他のメーカーに負けないとの
    自負があるからだろう。競合の本質は画像の鮮明さと寿命にありテレビの
    大小では無い。JOLEDがその目途をつけての海外展開だろう。

    上記はズブの素人ながらの持論だが、決めるのは海外メーカーがJOLEDの技術を受け入れるか否かにある。その成否が全てで結論となる。

    繰り返して言うが、クラの関与を今の株価は殆ど織り込んでいない。
    しかし、過去に有機ELに関連した株価の動きがあった事は記憶している。

  • ビジネス業界には厳しい企業倫理、道徳、慣習に基ずく行動規範が存在する。クラとパナが印刷方式の協業開発をするに際して細目にわたる
    開発に関する契約と機密保持契約を締結したのは当然の事。クラの
    前社長の安達稔氏が数年前に日経ラジオの投資家向けのインタビュー番組で【大手企業と有機ELテレビを共同で開発している。曲げる事も出来る】
    と語っている。仮にも内容に偽りがあれば株価操作の嫌疑がかかる重大な事態となる。以後、パナからお灸を据えられたのか【クラが発する全ての
    情報の中に「有機EL」の文字を見る事が完全に無くなる】事態となる。
    前社長が口をすべらした背景には既に開発が事実上完了して商業化の段階に
    漕ぎ着けていた事から気が緩んで口を滑らしたと推測する。事実、当時のドイツにおける展示会で有機ELテレビを参考出品していた。しかし、其の直後、韓国のLGが有機ELの開発成功と商業化を発表して印刷方式はコストにおいて競合不能されて断念を余儀なくされてお蔵入りとなるがパナとソニーの有機ELテレビ開発部門が統合されて後のJOLEDとなる。

    既にJOLEDは有機ELパネルの生産を稼働させている。仮にも他のメーカーの競合装置が存在しいても協業開発の際の契約と企業倫理から他のメーカーに乗り換える事は有り得ない事である。数十年にわたる開発案件だけに
    尚更である。クラは上場直後から有機ELの開発を手懸けている。大卒の新入社員が何処に配属されるのかを当時のIR担当者に尋ねると有機ELの開発に携わると答えていた。それにもかかわらず日経ラジオ以後、全く有機ELに触れる事も無く完全黙秘を貫く姿勢こそ逆に関与の実態を示している。

    JDIとJOLEDは表裏一体の関係にある。JDIが海外メーカーの
    資本を受け入れるのと同時にJOLEDの技術ライセンスの交渉も
    進行している筈だ。中国勢が韓国勢と対抗するには印刷方式しか残されていない。決め手は新素材が10分のコストで開発されて印刷方式に採用が容易である点だ。

    いずれ日経がJDIと海外勢との資本提携を報道する時が来る。
    関連としてJOLEDを取り上げる事も有り得る。

    当掲示板で見る限り、クラの関与を否定する「そう想わない」が
    多数付く、今の株価に全く織り込まれたいない状況から
    万一「ホラ】であっても株価には影響ない、逆に事実であったら!!!

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