ここから本文です

投稿コメント一覧 (3429コメント)

  • >>No. 490

    オイラーの公式は恒等式(identity)ではありません。 
    それは等式(equality)です。
    それは美しい定理(theorem)です、いくつかの証明法がります。
    ちなみに、条件をつけて定理から導出される2次的なものは「系(corollary)」と呼ばれます。
    よって、exp(i パイ)=1 は系の一つです。

    ちなみに、Iを単位行列とすれば
    A=AIは恒等式
    Iは恒等変換行列(identity matrix)でもあります。
    もちろん、I^-1
    を逆行列とすれば、定義より
    II^-1=I です。
    これは恒等式です。

    なお、公式ではなく、公理(axiom)があります。 
    これは「天の声」のように天下りで、証明を求めません。

  • >>No. 19139

    「自由」や「人権」だけではありません。
    「平和」の定義は国連憲章にも日本国憲法にも
    書かれていません。

    https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/57887700.html
    https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/57808535.html

  • >>No. 486

    >これを、美しい宇宙の真理だなどと騒いだ数学者がいたみたい>だけど、 言わせて貰えば、この数学者は何もわかっていない
    >「バカ」だよね・・・違う?

    その数学者の名前は?
    数学の巨人オイラーの公式は確かに美しい。
    では、その人は虚数については何といっていますか?
    オイラーの公式も複素数があってのこと。
    その複素数の構成要素に虚数。 
    よって、虚数も「宇宙の真理」の一部となる?

    数学史を振り返ると虚数が市民権を得たのは比較的近年です。
    ただ、複素数は、オイラーの公式のお陰もあって計算上色々と便利。
    もし虚数がなく、従って複素数もなかったら、今日の科学技術の
    進展はなかった、と多く人が言います。私も同感。
    虚数というものは便利な道具、それ自体に深遠性はないというのが大方の見解です。
    果たして本当にそうか? 私には全く分りません。

    実際、虚数の深遠な本質を信じているマニアも存在するようです。彼らは、実軸と虚軸の他に第3の軸を考え、新しい体系を模索する。それは「第2の虚数」の導入です。
    上手くいっているのか? まともな数学者は、その第2の虚数を
    Imaginary Number の兄弟、”Dream Number” と揶揄しています。

    なお、「素数にこそ宇宙の真理有り」と考えるマトモな数学者は少なくない。素数研究に生涯を捧げる数学者は大昔から大勢います。 その浪漫の探求に行き詰って自殺した人もいます。

    素数は現代数学の最高峰分野のようです。
    素数の謎の解明はかなり前から整数論を離れ、ゼータ関数のゼロ点の分布問題に帰着されてきたというのが私の印象です(ここでも複素数が重要な役割を担います)。
    ご承知とは思いますが、この関連の一般向けの書籍もネット解説も数多く出ています。

  • >>No. 483

    >つまり、180/π で実数無理数になりますね・・・?
    そうですね。 パイは無理数ですから。

  • >>No. 481

    >1ラジアンは、πではありません。
    その通り。小生の誤り。

    貴殿の最初の投稿で、ギリシャ文字パイを、PC表記の
    整数"n"と見間違えたことから小生の混乱や「お互いのボタンの掛け違い」が始まったようです。

    今回のご質問ですが
    1パイラジアン=180度
    よって
    1ラジアン=180÷パイ度
    でないでしょうか?

  • >>No. 478


    >この偏角θの表記は実数(ラジアン)ですが. これはπを単位数>とした実数表記ですよね・・・?
    >この数体系では、1(ラジアン)は無理数になる・・・で間
    >違っていませんか?

    質問の意味が分りません。
    確かに1ラジアンはパイ。 +-0.5ラジアン、+-1.2ラジアン、と実数が連続してあります。ただし、2パイの周期性はある。すなわち、たとえば0ラジアンと2パイラジアン、4パイ
    ラジアンは同値です。

    なお、無理数も有理数も実数であり、-無限大から+無限大まで
    連続して存在します。

    ・・・105ラジアン、1億

  • >>No. 476

    訂正
    実数部は実数x、虚数部は

    実数部は実数x、虚数部はiy。

  • >虚数は大小を定義できないだろう・・・従って実数軸のように直線上>に並べられないと思うんだが

    もちろん、当たり前。

    複素数z=実数部 + 虚数部
    ここで、
    実数部は実数x、虚数部は
    i は虚数単位(-1の平方根)、y は実数
    まとめると、
    z=x+iy
    x を横軸 iy を縦軸。
    これが複素数の直交座標表現(デカルト表記)。
    横軸と縦軸は独立。 実数と虚数を結びつけるものではない。
    縦軸(虚数軸)のy 自体は実数。 それは「目盛り」に過ぎない。

    なお、複素数は極座標でも表現できる(前回の図)。
    直交系との関係はオイラーの公式から簡単に導出できる。
    すなわち、z=r(cos偏角+i sin偏角).
    ここで半径 r は zの絶対値, すなわち
    r=(xの2自乗+yの自乗)の平方根。
    よって、直交系と極座標系の関係は
    実数部=r cos 偏角 虚数部= i r sin偏角
    もちろん、r と偏角はここでも独立。

  • >>No. 19135

    次のような義務規定もありますよ。 今の日本の法律です。

    「民法第752条)夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」

  • 金メダルの羽生:
    もう一つの偉いところ。それはミュージック。
    https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/58153820.html

  • 羽生 金メダル

    国民栄誉賞、政府は2個あげて !!

  • >>No. 471

    >θ = π と置くと ? 
    下の図からお分かりと思います。

  • >>No. 162761

    >貴方の9条改憲案は集団的自衛権の行使を全否定しているので、

    全否定なんかしてませんよ。 よく読んで下さい。

    >共に血を流さない同盟関係はありえません。

    たとえ米からの要請がなくとも日本も血を流すことに吝かでないと書きましたよ。
    よく読んで下さい

    >新安保法制」なるものを知りません。
    >10の法案改正の通称平和安全法制ための自衛隊法等の一部を改正する法律)のことでしょうか?

    そうです。
    新憲法の下で作られた安保関連法律を新・新安保法制と呼ばせてもらいした。

    小生>>今回の貴殿のように、そのような新・新安保法制を、旧憲法(現憲法)の関係条文>>や旧法律と比較することは正しいとは思えません。
    >>要は、憲法レベルと法律レベルをゴッチャにしないことです。

    >何のことを言っているのか理解に苦しみます。
    >ごっちゃにしているのは、貴方です。
    >私は法律レベルの話はしていません。
    >比較は当然のことです。


    新・新安保法制と新・安保法制との比較ならば分ります。
    その優劣は新・新安保法制の内容次第です。

    >現行9条解釈(平成14年閣議決定は集団的自衛権の限定された一部を容認しています)よりも後退している

    何を基準に「後退」ですか?
    誰が「後退」と決めるのですか。

  • >>No. 162758

    まあ、安全保障については人それぞれ様々な考えがあります。
    2項削除と言う点では貴殿と小生は一致です。
    取り合えず、後の法律論、手続き論、技術論などは、もし関心を持って頂ければ、貴殿を含めた専門家に任せたいと思います。

    ●それよりも、私の他の指摘については全く返しが無いのは残念です。
    たとえば、下です。 今からでもコメント貰えますか?

    >たとえば、新安保法制は現憲法の下で決まったもの。 新憲法になれば、その下>で「新・新安保法制」を考えれば良い。 日米安保条約についても同様。(現実>的でないが、理論>的には安保条約の破棄も可能です。)

    >今回の貴殿のように、そのような新・新安保法制を、旧憲法(現憲法)の関係条>文や旧法>律と比較することは正しいとは思えません。 また、新憲法の条文を>旧法律と比較することもあまり意味が無い。
    >要は、憲法レベルと法律レベルをゴッチャにしないことです。

  • >>No. 162753

    >自国が攻撃を受けていない場合の国際法上認められた集団的自衛権の行使である武力>行使が出来なくなってしまっているのです。

    それで良いというのが自分の考えです。 国際法上認められていても、我が国の新しい憲法ではその権利を行使しなくても良いということです。
    その判断は内閣がして国会が承認すれば良い。

    こうすれば、日本の集団的武力行使が日本の国益にとは関係なさそうなケースにはコミットしなくてもOKとなります。

  • >>No. 162745

    憲法は枠組み、法律はその枠組みの下で作られる。
    憲法が変われば、いくつかの法律も変わる。 当然です。
    (実際、順番は逆。 現行の法律が現実に合わなくなり、その改正のために憲法改正が議論になる)。

    たとえば、新安保法制は現憲法の下で決まったもの。 新憲法になれば、
    その下で「新・新安保法制」を考えれば良い。 日米安保条約についても同様。(現実的でないが、理論的には安保条約の破棄も可能です。)

    今回の貴殿のように、そのような新・新安保法制を、旧憲法(現憲法)の関係条文や旧法律と比較することは正しいとは思えません。 また、新憲法の条文を旧法律と比較することも正しくない。
    要は、憲法レベルと法律レベルをゴッチャにしないことです。
    土俵が変わればルールも変わる。9条改正私案のブログの主旨は土俵のことです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    しかし、ついでなので、「憲法9条改正私案」という提案土俵をルール(法律)レベルでコメントさせてもらいます。
    まず、その私案を貼ります。
    https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/58046472.html

    >個別的自衛権しか行使できません。

    そのような制約は私案のどこにもありません。
    全ては新しい憲法の下で、そのときの国益に照らして考える法律次第です。

    >集団的自衛権の行使はできません。
    >即ち、我が国が武力攻撃を受けていないが、米国が攻撃を受けた時、
    >米国の要請に基づき軍事的援助が出来ません。

    これについても該当の縛りは私案の何処にもありません。
    それどころか、たとえ要請が無くても、軍事的援助が可能という含みがあります。 それを禁じる文言は私案の何処にもありません。

    この関連で私案のコメントより引用↓。

    <続く>

  • >>No. 162739

    >>●同盟国の米軍が攻撃を受けているとき、その米軍の行動が日本を守る為であることが明らかであれば、自衛隊は当該米軍に軍事支援を行う「義務」があると考えます(限定的・集団的自衛)。 

    この義務は自然法の中の「人間法」のようなものです。 助けてもらう相棒を見捨てることは出来ません。 たとえば、日豪安保条約が締結されれば、オーストラリア軍も当>>該対象になります。

    対等な同盟関係ならば当方も血を流すことにやぶさかではないということです。

    次に、逆に米から要請を受けても、それが日本の国益と関係ないと判断されれば、
    断ることです。 それが真に対等な同盟関係です。 そうでなければ、追従属国同盟です。 この関連で私案コメントからの引用は

    >>②二つの外国、AとBが戦争または紛争状態にあるとき、日本国民の命や財産が直接的に脅かされない場合は、国は介入しないことです。
    ②と③について。 日本国の立場から見て、A国とB国のどちらが正義か、
    つまり、日本はAとBのどちらに味方するのが国益か? この問いの答えは、たとえ後方支援でも、簡単ではありません。 今日の国際関係は多様化、複雑化していま>>す。 しかも
    >>流動的です(昨日の味方は今日は敵)。

    最後になりますが、貴殿は次のように書いています。

    >日米が真の同盟国であるための必要条件である相互防衛条約が結べません。
    NATOは勿論、韓国、フィリッピンでさえ相互防衛条約を結んでいます。
    立場としての対等とならない限り、日本の対米追従は変わらず、また中国の軍事力が米国と拮抗したとき、日米同盟の抑止力を弱め、日米離間の隙を作る元となります。
    >>同盟の基本は相互のために血を流すことが必要です。
     
    安全保障に関する他国の対米姿勢は参考にはなるが、関係各国はそれぞれ、地政学的にも、歴史的にも、そして、力関係でも違います。
    そのときの同盟の約束事は、国益を考えて独自に確認することです。
    必要なら条約の改正を米国に迫って交渉することです。 総合的な見地から、ギリギリの線まで少しでも我が国の利益ファーストで頑張ることです。
    そうしなければ、米国は日本を追従属国と見下し、信頼できる同盟国としての評価を日本は得られないと思います。

本文はここまでです このページの先頭へ