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投稿コメント一覧 (4266コメント)

  • >>No. 161700

    アホの極み。比較対照にならぬ額を比較するアホ。

    >この結果、2,800億円程度の増税を見込むとしている。
    >政府は一基1,800億(米希望価格/政府見込み価格は1,000億)の陸上配備型迎撃ミサイル/イージス・アジョアを二基購入する予定だ。つまり増税分はミサイルに消える計算になる。

    税制の改正による増収額は、今後毎年に亘るもの。
    イージスアショアの購入額は一度限りの設備投資。

  • >>No. 161685

    iruはbqp並みに成り下がったか。

    >重さ7.7㌔の米軍ヘリの窓が小学生の10㍍そばに落下!背景にあるのは人命軽視の民家上空の飛行ルート。

    飛行場に近接する普天間第二小学校の庭にヘリの窓が落ちて来た。極めて危険なことである。
    人命軽視とは、誰がなのか?

    普天間飛行場は1945年沖縄戦中に既に米軍により建設され、その後引く続き使用され米国の委任統治時代に普天間基地として現況とほぼ同じ区域を占めていた。
    宜野湾市立普天間第二小学校が開校されたのは、1969年4月。
    同小学校が計画された前年1968年当時は、米国のベトナム戦争介入の最盛期だった。
    危険と言われる場所に学校を開校したのは米国ではなく、宜野湾市だった。
    同小の移転の計画があった時、市は用地買収の財源が無いので、米軍に用地提供を求めた。
    米軍はキャンプ瑞慶覧の用地提供と現在の小学校用地の交換を求めた。
    用地の等価交換は用地補償の常道である。
    市はそれを拒否し学校は現在地に留まっている。

    宜野湾市の施政は1962年からだが、1970年人口は約39千人、現在は96千人、人口は2倍以上になっている。
    航空写真をみれば、普天間基地の外周に沿って住宅が密集している。
    住民は基地周辺は危険だと承知して住居を建てたのだろう。

    >欧米人は白人以外は人間でないと心の中で思っているからだ(白人至上主義)。

    敢えてここで橋本内閣時代1996年に日米で県内移転の合意ができたにもかかわらず、20年後、未だ実現してないかは言わなない。

    白人の住む米国にも、欧州NATO諸国にも米軍基地はある。
    日本にも諸所に空港はあり日夜幾多の航空機が離発着している、勿論落下物もある。
    最近でも大阪の市街地にオランダKLM機の一部が落下してた重大インシデントがあった。
    それに対して白人至上だなんて言うアホはいなかった。

  • >>No. 161677

    >しかし日本には「遠くの親戚より近くの他人」ということわざがある。米との共同歩調は大事だがわざわざ隣の巨大市場とマネーを敵に回すことはない。ともに繁盛すればそれでいいのだ。

    中国の兵法書三十六計には、「遠交近攻」(遠きと交わり近きを攻める)がある。
    相手が近隣の日本を敵視してるんだから、こっちが幾ら善隣友好なんて言ってもね。

    共に繁栄ではなく、中華民族の復興と称して、唐、明大帝国の再現をのぞみ、独り占めを狙っている。
    元々海に囲まれた日本と違って、中国大陸の諸民族は、力のによる勢力の及ぶ範囲が自分のテレトリーという民族だから、共存共栄なんて考えは無い。
    資源だろうが市場だろうが独り占めしない限り、十五億の人民を先進国並みにして満足させることはできない。

    しかし、別に中華人民共和国を敵とする必要は更々ない。
    政治体制の違う近隣諸国とは、警戒心をもって政経分離で臨めばよいだけ。
    間違っても、軍事力の恫喝により、領域や経済的利益を失わないようにすれば良いだけ。

    大戦前のドイツ帝国やナチドイツと英仏だって、経済的な交流は盛んだった。
    経済的相互依存関係があっても、戦争の抑止にはならないことを歴史は示している。

  • >>No. 161671

    >12月9日、台北発バンコク行の中華航空機内で日本人旅行客3人が酒を飲んで騒ぎ一・・・・・
    ・・・成金中国人旅行者の愚評は聞くが日本人旅行客の例は50年前の経済成長の頃以来だ。もう中國人をバカにできなくなった。

    何処の国にも一定数のアホはいる。問題はその多寡である。
    ジュネーブの街で財布を掏られた奴がいたが、彼は常識人だからスイスは治安が悪いとは言わなかった。
    いわゆる中国人である漢民族をバカにできる、できないをいうのは、無知と言うもの。
    漢民族は有史以来周辺騎馬民族との攻防を繰り返し、混交して今日ある民族だから、日本人のような島国民族とは全く異なるバイタリティのある優れた民族である。
    素直な大和民族は漢民族からバカにされることはあっても、上のようなことで中国人をバカに出来ないとはアホな言い草でしかない。
    中国大陸に漢民族による一大統一国家が再現したことを、周辺民族たる日本人は恐れ警戒すべきなのだ。

    >日本人も中国人も大して変わらないなら日本が中国に占領されてもあまり問題は起きないだろうと欧米人は思うかもしれない。

    機内で騒いだ日本人がいたから、日本人も中国人と変わらない、だから日本がが中国に占領されても問題は起きないと欧米人が思うなんていうのは、「風吹けば桶屋儲かる」よりも程度の低いアホしか考えつかない因果論でしかない。

    かって、Yajiはbqpよりはましと評したが、上のようなことを言う様ではbqpと変わらない。

  • >>No. 161666

    >とりあえず国防に必要な装備は、憲法改正しなくても揃えられるんですから、用意しないと!

    防衛白書より
    「自衛隊の個々の兵器の保有の可否は、それを保有することで、わが国の保持する実力の全体がこの限度を超えることとなるか否かにより決められる。
    しかし、個々の兵器のうちでも、性能上専ら相手国国土の壊滅的な破壊のためにのみ用いられる、いわゆる攻撃的兵器を保有することは、直ちに自衛のための必要最小限度の範囲を超えることとなるため、いかなる場合にも許されない。」

    装備、特に戦闘兵器だけをそろえても、それを支える情報、監視、偵察能力が無ければ、戦力は発揮できない。
    日本は先に攻撃はできないから、先制第一撃で基地での被害を最小限にする生き残り性を確保しなければならない。


    それよりも根本的に自衛隊は軍隊ではない。
    大雑把にいえば、自衛隊は、国内法に定められたことしかできない、警察と同じ。
    軍隊は、国際法に違反しない限り、なんでもできる。

    高性能の兵器をいくらそろえても、行動規範が警察並みではね。
    その根源は戦力の不保持、交戦権の放棄の文言のある2項があるから。

    勿論、防衛費の制約もある。
    9条改正にしろ、国防費の財政上の負担にしろ、独裁国家ではないから、国民の安全保障に対する理解が無ければできない。
    政治家、政府はしたくとも出来ない。

  • コメントは付け加えません、読んでみて。
    「巡航ミサイル導入の蒙昧。またも「官邸の最高レベル」の思いつきか --- 清谷 信一」(アゴラ)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00010013-agora-pol

  • >>No. 161655

    >真実を教えてくれる者は誰もいない。教えてくれるのは本人の探求心だけである。

    そう、それが欠けているのは、言った当の本人iru。

  • >>No. 161635

    >日本国憲法によると、日本はアメリカの占領下にある。アメリカから独立するにはアメリカの承諾が要る。

    心情的にそう思うのは分かりますが。
    日本が米国の政治的影響下にあるのは、憲法9条2項により戦力を持たず専守防衛政策をとっているからです。

    如何なる小国といえども、その力が微々たるものでも、その安全を保つために軍隊を持ち自助努力により防衛し、力の足らない所は相互防衛条約により補っています。
    たとえその力が小さくとも、同盟国の防衛義務を負うことにより、立場として対等なのです。

    日本は、その実力が有るにもかかわらず9条2項により軍隊をもたず、専守防衛により自国の安全を保ちえません。
    日米安保により対米防衛義務をおわず、攻撃力を全面的に米国に依存している小国以下の国だからです。
    日本が対米従属的なのは、それ故です。

  • >>No. 161637

    >日本各地に米軍基地が存在するのは、日本がアメリカの占領下にあることをまざまざと証明している。

    ?????
    米国は海外の37カ国、地域に600以上の基地を持っています。
    英国、ドイツ、イタリア、ベルギー、スペイン、オランダ、ノールウェー、韓国
    小規模なら、東南アジア、中東、アフリカ、中南米各国にあります。

    日米地位協定は、条文において米国とNATO各国との地位協定と同じです。
    例えば、米軍兵士の勤務中の犯罪の一次裁判権は日本と同様に米側にあります。

    日本とNATO諸国との基本的違いは、相互防衛義務のあるNATO条約では、基地提供は義務ではありませんが、日本が米国防衛義務を負わない日米安保では、条約6条で基地提供が義務としてあることです。

  • >>No. 161628

    >在日米軍の撤退は決まっている。

    親中の願望。
    米国が在日基地を放棄するときは、21世紀最も発展する東南アジア、西太平洋地域の市場から撤退するとき。当分はあり得ない。
    とは言え、その可能性はゼロではないから、今からそれに備えておくことも必要だろう。

    >そうなったら現在の自衛隊の規模で米軍の支援と日本の防衛ができるわけなかろう。

    在日米軍基地を放棄してもなお日米防衛協力が可能な筈もない。
    しかし、日本の国力を持ってすれば、日本の防衛が独力で出来ない程の小国ではない。
    勿論、今の憲法9条体制では無理だし、国民意識が変わらなければ無理。

    今まで安全だったからこれからも安全、今のままが良いといって何もしないニート的発想では、
    日本の安全は保てない。

    無論、日米の同盟関係が無くなることを望んではいない、確固たる日米関係を保って、アジア太平洋地域の自由市場経済を保つ方がはるかに容易だし、利益が大きい。

  • >>No. 161622

    >米朝が武力衝突した時は日本も・・・・・・・そうなったらでいいんだが「ハテ、日朝の間にどんな恨みがあったんだっけ」と考えてみたらいい。思いつかないから(大笑)

    アホ以外は思いつく筈がない。

    そよそ武力衝突は恨みとか憎悪とかの情念が原因ではない。
    口実にすることはあっても、その原因は利益か損害の回避のいづれかである。

    アホの大笑い。

  • >>No. 161594

    >日本の債務残高は2016年度GDP比232.4%でもちろん世界第一位。

    ほらまたネガティブな一面だけのことを言う。
    貸借対照表の資産との兼ね合いで言うべき事。
    政府の借金に見合う金融資産+固定資産との比較で言うべき事。

    >だが北朝鮮の挑発でトランプは対韓国・日本への兵器輸出が伸びホクホク顔で北朝鮮に心で手を合わせる。アベも水を得た魚のごとくイキイキと防衛費を増額。

    日米が北の核開発を促進したのではない。北のミサイルを観れば、ロシアの技術であるのは歴然。
    核は何処の技術か?
    安全保障環境に対応して防衛費が上がるのは当然のこと。

    日本が輸入する対地攻撃ミサイル候補の一つであるJSMミサイルは僅か5百万の人口しかないノルウェーの国営会社の製品。
    北欧の小さな国でも開発できるものを、日本が輸入しなければならないのは、9条の制約のため。

    >一方で原発の核廃棄物処理問題はいっこうに進展していない。昔、アパートに一人住まいだった頃は押し入れに物を突っ込み部屋をキレイにしたものだ。目の前になければとりあえず問題を先送りにする日本人の気質。「あとは野となれ孫となれ」

    一面の事実だね。
    何故日本は問題を先送りして、決定がおくれるか。
    物事よろず良い面と悪い面がある、兎角マスコミはネガティブな側面しか言わない。
    それの真似て、一端の社会批評のつもりのアホが上の様な事を言う。

  • >>No. 161595

    無視リストに入れられても構わんよ。
    アンタがネタを提供してくれる限り、使うさ。

    雨と雪の区別のつかない天気予報は役にたたない。
    雨の予報で除雪車の手配をするアホな道路管理者はいない。
    アンタのレベルは傘を持っていくか行かないか心配するオバちゃん程度なのさ。

  • >>No. 161589

    >だが日本が射程距離1,000㌔(新潟~平壌市内)のミサイルを保有すれば北ばかりか中国も日本に照準を合わせることになる。

    アホだね、中国は十年も前から、中距離核弾頭ミサイルを中国東北部に配備して、日本をターゲットにしているよ。
    中国は、インドをターゲットに雲南省に中距離核弾頭ミサイルを配備したから、インドは核武装に踏み切った。
    日本も普通の安全保障感覚を持った国民なら、核武装をしているだろう。

    こちらが軍隊を持たなければ、近隣国が決して武力を行使しないなら、何処の国も苦しい財政の中から国防費の支出なんてするはずがない。

    核兵器は実に恐ろしい残酷な兵器だよ。
    それを持てばそれなりの危険はある、キ××イが絶えないから暴発させるバカが居るかも知れない。
    だから核保有国は核の管理能力のある且つ安定した社会の国で無ければならない。
    しかし、日本の近隣には国民を殺すことをなんとも思わない独裁者、独裁政権の国があるから、そちらの方がより恐ろしい。

  • >>No. 161589

    >前にも書いたが北朝鮮が日本を標的にするのは在日米軍基地があるがゆえである。

    前にも言ったが、北が日本を核攻撃しないのは、日本に米軍基地があるからだ。
    米軍が全て日本から撤退したら、北が核抑止力のない日本を攻撃しても、米国の兵士市民は安全だから。
    東京近郊には米軍の重要な基地がいくつもあるから攻撃をうけないが、無い地方は攻撃を受けるかもよ。

  • >>No. 161588

    >敵基地攻撃ミサイル購入予算計上

    敵地攻撃ミサイルと言っても、亜音速巡航ミサイル。空対艦ミサイルの対地型に過ぎない。
    候補の一つであるJASSM-ERは、射程約約370kmのAGM-158 JASSMを射程約925kmに延長したもの。
    米空軍は一発約1.6憶円のものを3000発調達するとか。

    固体燃料ロケットMVとかイプシロンを元に中距離弾道ミサイルでも開発すると云うなら、大きなインパクトがあるだろうがね

    >それはいいが日本にはシェルターひとつない。

    個人用は、個人の努力だね。
    日本の都市は地下鉄、地下街がある、その換気装置とシャッターを改善すればかなりのシェルターになる。安倍首相も答弁で言っていたよ。
    しかし、発射後10分くらいで着弾するのではシェルターにも逃げ込めない。

    >攻撃はいいが防衛する術がないのだ。

    言っているだろう、攻防のバランスのとれた防衛が大事だと。
    攻撃力は、相手の攻撃力を削ぐから、完全でなくとも結果的に防衛力を増すんだよ。
    やっとやっと、一応の空対地巡航ミサイルを配備することとなったがね。
    今のところ、盾の方は、イージスSM-3、局地防衛用のPAC3に加えて防衛の陸上型のイージスの配備しかない。

    犬猫は現在しかないが、人間には過去と将来を考えられるのだがね。
    アホは過去にばかり拘泥して、近い将来を考えられない。
    防衛は脅威が現実となってから対応するのでは既に時遅しなんだよ。

  • >>No. 161586

    >軍の強さというものは相手と同格プラス1程度では抑止にはならない。その程度では「ひょっとしたら勝てるかも」と思う敵もいるからだ。相手より圧倒的な火力を見せつけることで無駄に争う気を起こさせないことが相手のためであることは勿論、

    ど素人が、一端の軍事通の真似しちゃって。軍事における抑止の意味が判ってない。

    抑止力とは、攻撃国が軍事力の行使によって得ようとする政治的利益によって変わる相対的な力。
    勝ち負けではない、攻撃側の得べかりし政治的利益と防御側の抵抗力(利益と損失)の判断によってきまる。
    相手が理性的判断により攻撃を思い留まればよい。
    費用対効果の判断ができないバカには抑止力は働かない。

  • >>No. 161578

    >海保庁は海自に統合すべき。自衛隊も海保庁も何のために税金をつぎ込んで武装しているのか、もっと費用対効果を考えて欲しいものだ。

    よその国もそうだが、有事即ち、自衛隊法により防衛出動時、治安出動時は、海保を防衛大臣指揮下に置くことができる。

    密漁船の取り締まりに軍隊を使ったら、相手国もまた海軍が出張ってきて、所謂戦争になるよ。
    それに、自衛隊の領海警備の行動基準は、警察と同じだから、海自が領海警備しても同じだよ。

    所詮、9条を改正して普通の国にならない限り、専守防衛の平和主義では同じだよ。

  • >>No. 161567

    >世界の現状を見て判断すべきであり

    国際社会は未だ、法はあれど法治されていないアナーキーな社会だということ。

    >論ずるまでもなく自衛隊は日本国を守る立派な軍隊である、

    アンタの平面的な主観。
    軍隊ではないし、軍隊ともいえるもの。
    詳しくは161563 参照。

    >憲法九条で国が守れるのか? 現実を無視したくだらん屁理屈論争なんか何の意味もない。

    で?、貴方の屁理屈でない意見は?

  • >>No. 161568

    >我が国には立派な軍隊があるのになぜ領海侵犯や領空侵犯されるのか不思議に思った者は一人もいないのか?

    不思議におもうのはアンタだけだよ。
    我が国には自衛隊はあるが軍隊はない。

    外国の船舶といえども、領海内を無害通航するのは何ら違法ではない。
    領海での無害でない通行を一般用語で領海侵犯というが、それを取り締まるのは海上保安庁であって、
    海上自衛隊ではない。
    領空侵犯は航空自衛隊が担当しているが、過去10年間に中国、ロシア機にによる6回の侵犯事例がある。空自は適切に対応しているので、侵犯機が国土上空空域に入ったことは無い。
    航空自衛隊機によるスクランブルは、事前に通過申請のない、防空識別圏空域に入った航空機に対して行うが、即領空侵犯ではない。

    領空侵犯や領海侵犯があるのは専ら侵犯する船舶、航空機側の問題。
    ご近所には、国際法を無視するような国があると云うだけのこと。

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