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投稿コメント一覧 (578コメント)

  • 遮熱塗料を扱う川上塗料は、SDGs(持続可能な開発目標)銘柄でしょうか?
    本業で扱う製品がSDGsに貢献するということは、経営上の価値となりますね。

    某紙によれば、真夏の炎天下で黒い素材に遮熱塗料を塗ったものと、塗らないものを比べると20度以上の温度差が生じるそうです。これは、エアコンの負荷が減れば節電で火力発電所からの二酸化炭素の発生の抑制につながります。

  • 天然ガスパイプラインをめぐる、ロシアとアメリカの戦いになることが予見されますね。
    アツい夏がやってきそうです。

    金正恩国務委員長が非核化の意志を明らかにし、対北朝鮮制裁解除の可能性(ポンペオ長官長官)が提起されている。米国の対北朝鮮制裁が解除されれば、民間企業の投資や国際銀行の参加が可能だ。また、南北間のパイプラインや鉄道・道路連結、電力網設置などに米国企業が参加できるという見方も出ている。(05/15 中央日報)

  • ガスとは、天然ガスパイプラインということでしょうか。
    サハリン→北海道が進まないならば、ロシア→北朝鮮→韓国のルートで経済協力?
    米朝首脳会談の結果如何によっては、楽しみが増えそうですね。

    ロシアはインフラ整備など北朝鮮との経済協力を深めている。外務省は南北首脳が4月に署名した板門店宣言の発表を受け、鉄道、電力、ガスなどでロシアと北朝鮮、韓国の3カ国の協力を発展させる方針を表明した。(5/12 日経)

  • 第1回関西高機能塗料展

  • もうすぐ本決算ですが、照明弾、発煙筒が売れて、業績の進捗の遅れを巻き返したのでしょうか?

    【特色】自衛隊向け照明弾、発煙筒大手。花火の火薬技術を生かしエアバッグ用など民間分野にも展開
    【単独事業】火工品89(9)、賃貸11(56) <17・3>
    【上向く】火工品は民間向けが増加。が、好採算の試験受託で特需剥落。営業益反落。19年3月期は主力の防衛省向けで単価改善が効く。道路作業用の保安炎筒など新規開発品も戦力化。開発負担一服し利益好転。

    直近の決算は2月8日発表の第3四半期、経常利益:55百万円
    対会社予想達成率: 49.1%
    次回決算発表予定: 2018年5月10日(本決算)

  • 二輪車あれこれ:
    2017年度の二輪車国内生産は、原付2ケタ増で2年連続プラスで、
    さらに、二輪車輸出実績はも、9.2%増の46万2759台で2年連続プラスだそうです。
    いま国内では、「ネオレトロ」バイクが人気になっていて市場が活況、他方、インドでは手軽さがうけてスクーター販売が活況、なんとホンダが先導している。

  • ロシアから日本へと、天然ガスの波が押し寄せてきそうですね。
    LNG生産基地 → (船舶) → LNG貯蔵基地 → (パイプライン) → 火力発電所

    前回の決算で、株主提案を否決して運転資金を温存した理由を考えていましたが、だんだん見えてきました。
    点と点が線になってつながりそうな・・・


    ロシアのノワク・エネルギー相は20日、石油輸出国機構(OPEC)との会合のため訪れたサウジアラビア西部のジッダで日本経済新聞に対し「日本とのエネルギー分野での協力拡大を歓迎する」と語った。液化天然ガス(LNG)分野について言及し、「連携の余地がある」と強調した(4/21 日経)

  • 先日のニュースの重要な部分に【】を付けてみました。
    粉体塗料は、世界的には普及が進んでいますが、国内はこれからのようです。
    すなわちそれは、成長の伸びしろということでしょうね。千葉工場のリニューアルに期待がかかります。

    Helios社は、鉄道車両、農機、建機など【工業製品用分野の塗料】、合成樹脂、接着剤など化学製品製造販売を主力事業とし、オーストリア、スロベニア、【ロシア】など欧州・CIS地域で事業を展開している。2017年3月末に【関西ペイントが子会社化】した。
     【関西ペイントと三井物産】は、Helios社に出資することで水系塗料や【粉体塗料】など【環境対応型製品の世界的な需要】に対応する先進技術の確保や事業競争力向上、販路拡大を目指していく考えだ。

  •  三井物産が、関西ペイントの欧州子会社に出資したと発表しましたね。出資比率は関西ペイント80%、三井物産20%だそうです。なんでも、塗料は安定した成長が見込めるとともに、参入障壁が高いことから安定した収益が上げられると判断したからだそうです。
     関西ペイントと言えば、川上塗料の大株主です。

  • 世界的にも、二輪車の風が吹き荒れそうですよ。千葉工場の設備更新はよいタイミングになりそう。

    電動二輪旋風、世界に ハーレー19年投入
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29397430T10C18A4EA6000/

  • 速報! インド、二輪は2000万台突破 2位はホンダ

  • 高速道路が手頃な料金で走れると、二輪車のファンが増えることでしょうね。
    東京五輪までに実現できると、訪日客にもバイクツーリングが楽しめそう。

    二輪高速料金半額化実行委員会
    http://2rinhangaku.jp/

  • プーチン大統領の続投が決まりました。2024年までプーチン政権が続きます。
    北方領土をめぐる日ロ経済協力の「大規模案件」の立ち上げに拍車がかかると考えられます。

  • 今年の夏は、エアコンの屋外機用の遮熱カバーが大ブレイクするかもしれませんね。
    五輪特需の情報とは違って、とても地味でローカルなネタをつかみました。

  • 二輪市場の復活とロシア経済協力の具体化の動きが今年の焦点でしょう。
    業績を伸ばして配当も30円と言わず50円をめざしてほしいです。

    沿革
    平成03年08月 ガスプロム社(ロシア)に天然ガスパイプライン用塗料納入開始

  • これから続々とロシア関連のイベントが表面化してきますね。

    河野太郎外相は16日、訪問先のドイツ南部のミュンヘンでロシアのラブロフ外相と会談した。安倍晋三首相の5月の訪ロに向け具体的な成果が得られるよう緊密に連携していくことを確認し、3月21日に日本で再び会談すると決めた。(2/17 日経)

  • 三井物産がオーストラリア石油ガス開発大手AWEを買収すると発表したというニュースが飛び込んできました。
    それからもう一つ、トヨタ自動車系の愛三工業は、インドで二輪車向けの燃料ポンプ生産に乗り出すようです。
    それだけ、インドの二輪車需要は拡大中ということでしょうね。

  • 明日の日経平均は、米国の金利上昇による株価下落の影響を受けて下がると言われていますが、川上塗料の外国人持ち株比率は0%ですから影響はないと考えられます。
    しかし、不安な日本人個人株主が売りに出してくるかもしれませんね。
    さてどうなるでしょう。

  • 二輪車用塗料は足りているのか心配ではあるものの、2018年がバイク市場の復活の年となればうれしいですね。

     ホンダの倉石誠司副社長は2日の2017年4~12月期決算会見で、中国での好調な販売情勢について「大変基盤が強くなってきた。米国市場での販売台数を近いうちに抜かなくてはならないと思っているが、19年のはじめに第3工場ができるまで(需要に追いつくだけの)生産能力がない」と生産能力が限界となっている現状を語った。2017年暦年の中国での販売台数は145万8000台と過去最高で、米国での販売台数の164万1000台(過去最高)に迫ってきた。(2/2 日経)

  • 三井化学が素材会社として自動車会社の頼れるパートナーを目指しているようですよ。
    ここの主要株主ですが、自動車用の遮熱塗料という新分野が登場すれば、ここにとっても追い風となることでしょうね。
    もっともインドで自動二輪車を走らせると、ガソリンタンクの表面温度が上昇しそうで、遮熱塗料の出番だとは思いますけど。

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