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投稿コメント一覧 (558コメント)

  • 東証二部の地味な会社に見えますが、二輪向けの塗料で首位ですから気になりますよね。
    しかも、中小の塗料工場が閉鎖の危機に瀕しているのに、なぜここは長年、生き残っているどころか利益を増やしているのか?それは、技術開発力でしょう。特許を調べればわかりますし、共同出願もあり、他社から信頼されていますし、役員の坪田実氏による多数の著作がそれを物語っています。


    ホンダは、18年の二輪の世界販売は2070万台強を目指す。17年実績から7%ほど増える見込みで2000万台の大台を初めて超える。世界最大の二輪市場であるインドのほか、インドネシアなど東南アジアで販売を伸ばす。インドでは好調な需要に応えるため、17年には二輪工場の能力増強を実施していた。(1/15 日経)

  • これは材料かもしれませんね。

     ヤマハ発動機のバイクを扱う専売店が全国で個人向けにバイクリースを始めた。車両価格に加え、税金や自賠責保険、点検、車検など合わせた費用を月賦で支払う。全国規模で大型バイクを個人にリースするサービスは国内初。支払いを終えれば車両を所有できるほか、満期の1年前からは乗り換えや返却もできる。
     二輪車の販売台数が低迷する中、必要なコストを明確にしてライダーの囲い込みと新車販売の増加につなげるのが狙い。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25319110U8A100C1TJ1000/

  • 昨年の時点で、自工会は二輪販売目標を「20年に年100万台」に維持していますね。
    そろそろ対策と成果が表面化してくるのでしょう。

  • 中国の国営メディアによると、政府はガス不足への対応として、ロシアからガスを運ぶパイプラインの建設を急いでいるそうですよ。
    日本も「脱石油」を図るとしたら、原発以外に風力・地熱もありますが、安定的には天然ガス、新規にはメタンハイドレートの流通が急がれますね。
    いずれにしても、ガス系資源の流通にはパイプラインの敷設が不可欠でしょう。

  • ロシアが世界最大のシェールガス鉱床を開発するというニュースが飛び込んできました。
    石油からガスに傾斜するということは、ガスパイプライン需要が大幅に拡大しそうです。

  • 株式の売買は自己責任ですから、くれぐれも慎重に。

     ロシアのアファナシエフ駐日大使(70)は21日、年内の離任を控え、東京都内の在日ロシア大使館で記者団と懇談し、平和条約締結に向け「大事なのは関係を新しい次元に引き上げることだ」と述べ、査証(ビザ)緩和による人的交流を含めた幅広い協力拡大の必要性を訴えた。
     アファナシエフ氏は2012年春に駐日大使として着任。14年3月のウクライナ危機を受け日ロ関係は一時冷え込んだが昨年、11年ぶりとなるプーチン大統領の訪日を実現し、「両国関係が再び前向きな雰囲気になり協力が再開されている」と評価した。
     その上で、両国の信頼関係の構築には人の往来拡大が重要だとして、日本側にビザ撤廃も含めたさらなる緩和策の検討を要望。期待する経済協力ではサハリン州と北海道間の天然ガスパイプラインや電力輸出網の建設などを挙げた。
    (12/22 北海道新聞)

  • ついに塗料の女神様が降りて来そうですね。

     ロシア国営天然ガス大手ガスプロムは21日、取締役会が2018年に1兆2800億ルーブル(約2兆5000億円)の投資計画と予算を承認したと発表した。
     来年は戦略的な重要性の高いプロジェクト全てを投資対象とする考え。具体的には、チャヤディンスコエ鉱区の開発準備、アムール天然ガス処理施設の建設、ガスパイプライン計画の「パワー・オブ・シベリア」「タークストリーム」「ノルドストリーム2」を挙げた。(12/21 ダウ・ジョーンズ)

  • NHKニュースによれば、日ロ両政府は今月中に、外務省の局長級の作業部会を、年明け早々には次官級協議を開く予定で、北方領土での共同経済活動を早ければ来年の春にも具体化できるよう、協議を加速させる方針と伝えていますが、どうなるでしょう。

  • 18日にロシア極東ウラジオストクを訪問する世耕氏は、トルトネフ副首相との会談も予定しています。
    日露が合意した8項目の経済協力プランを推進させたい考えということですが、プーチンの強い意向を受けて、例の大型案件の立ち上げを迫るロシアに対して、世耕さんはどう出るかが焦点ですね。

  • ホンダが、フィリピンで大型二輪車8車種を発売すると発表しましたね。

  • 次回決算発表予定は、2018年1月12日(本決算)

    今期の3Q時点で、対会社予想達成率は、84.4%
    仮に本決算が+25%で推移すると、109.4%で、+9.4%の増加

    まだ早いですが、良いお正月を迎えましょう

  • もし、粉体塗料のノウハウを有する川上塗料が、公式塗料に認められたら最強ですね。
    まずはガスプロムの自転車レーシングチームに貢献してはどうでしょう。


    液体塗料と粉体塗料の大手グローバルサプライヤーであるアクサルタ コーティング システムズは、メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ チームの公式サプライヤーである。アクサルタブランドの塗料は過去4年間、同チームのレースカー「シルバー・アロー」の公式塗料である。レースカーは、過酷なレース場の環境に持ちこたえなければならないため、塗料の重量、品質、耐久性は、極めて重要となる。

  • 遮熱塗料が注目市場に位置づけられましたね。

    富士キメラ総研、機能性塗料の国内市場と塗料の世界市場調査結果を発表
    注目市場は遮熱塗料市場。太陽光を効率的に反射することで、温度上昇を抑える機能を持ち、地球温暖化やヒートアイランド現象への有効対策として以前から普及が進んでいた。11年の東日本大震災発生で節電や省エネへのニーズが高まる中、施工が簡易ですぐに効果が期待できることからさらに需要が増加した。
     特に建築向けは政府や自治体の補助金があるため、遮熱塗料の採用が増加。一般塗料を代替する形で市場は拡大し、21年には16年比20・3%増の255億円を予測する。(11/9 日経)

  • 某地方紙によれば、両首脳は対ロ経済協力の8項目プランが具体化していることを歓迎して、協議を続けることを確認したそうですが、報道を通じてしか情報が得られないのがもどかしいですね。

  • その場の雰囲気が知りたいところですね。

    会談の冒頭、プーチン氏は衆院選の自民党の勝利について祝意を伝達。「これで我々の計画を全て実現できると期待している」と強調した。両国の経済協力が念頭にありそうだ。(11/10 日経)

  • 会社四季報によれば、この会社の主な【仕入先】と【販売先】は、三井物産ケミカルです。

    就職先をさがす人々に向けた三井物産ケミカルの紹介文を調べてみました。

    溶剤、塗料、樹脂、接着剤、ポリウレタン、工業薬品など、幅広い化学製品を取り扱う専門商社として、三井物産グループの中核を成すのが、三井物産ケミカルだ。
    豊富な化学製品をカバーする製品力はもちろん、三井物産グループのグローバルなネットワークや顧客基盤を生かして、国内はもとより世界各国のさまざまな産業分野に迅速かつ付加価値の高い製品を安定的に供給していけることが同社の強みだ。(マイナビ)

    実際、三井物産グループの「新中期経営計画」では、投資の約65%を占める中核分野に属する事業に関係していることがわかります。
    https://www.mitsui.com/jp/ja/company/outline/management/plan/index.html

    つまり、三井物産グループの中期計画の中核を占める事業にとって、川上塗料は重要な位置を占めているということがわかります。

    実際、三井物産グループは川上塗料の主要株主となり、2名の役員を送り込んでいることがそのことを物語っています。

    最後に、三井物産ケミカルの売り上げの推移は、安定して横這いですが、「新中期経営計画」によって、成長が期待できるでしょう。

  • 最新の予想PERは7.38倍ですから、さらにお安くなっていますね。
    それから、三井物産が、スペインの建設大手ACSグループと共同でチリにプラントを建設するとの発表がありました。
    海岸にあるプラントから150キロメートルのパイプラインを敷設して資源大手BHPビリトンのスペンス銅鉱山に淡水を供給するという内容ですが、三井グループ出身の役員が二名もいるこの会社と関係しそうですかね。

  • 日経ヴェリタスの低PERランキングは、82位でした。
    82 川上塗料   4616  158900 7.53

    広く知られると、盛り上がりそうですね。

  • 日経ヴェリタスに川上塗料が掲載されているか、確認のために手に入れてきます。
    今回の第3四半期決算は、本決算に向けて期待が持てる内容でしたね。
    2007年は、3円(現在の単元数では、30円)配当でしたから、その水準に戻せばその意味での期待も膨らみます。

  • 直近の決算は10月12日発表の第3四半期、経常利益:248百万円
    対会社予想達成率: 84.4%

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