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投稿コメント一覧 (591コメント)

  • 大陽日酸は7月に、YMCと事業提携契約を締結したのは記憶に新しいですが、
    そのYMCが北米で装置事業拡大し、レーワ日機装の薬向け部門を買収。
    そして、北米を含む大陽日酸のグローバルな販売網を使って装置を販売。
    これが材料になるなら、一応、盛り込んでおきます。

  • 石油資源開発がカナダのシェールガス開発事業で、天然ガスパイプラインの新設を開始と発表。
    石油資源開発は三井物産と、福島で天然ガス火力発電会社を設立していますが、この事業に三井物産が絡んでいるかどうかは不明です。
    いずれにしても、世界のエネルギーは石油から天然ガスに置き換わっていると言えるでしょう。

  • 14日付の黒竜江日報によると、中ロ天然ガスパイプラインの東ルートが、2020年末までに全線が完成して天然ガスの輸送が始まる予定で、なんと総距離は3371キロメートル。
    ロシア産の天然ガスが中国全土を駆け巡るかたちですが、これにより年間1億4200万トンのCO2が削減できる計算。
    世界的な異常気象を背景に、火力発電から天然ガスへの転換は、ますます加速して行きそう。

    このタイミングで東方経済フォーラムが開催されるので、8項目の日露経済協力の進展に期待がかかります。

  • 株主による増配提案を却下したほどの千葉工場のリニューアルですから、信頼構築のためにも「年度内に完了する見込みです」という類に情報は発信したほうがよいでしょう。
    その際に、白地にエメラルドグリーンの文字で発信するのは、たいへん見づらいのでやめたほうがよいです。
    このように基本動作ができていないので、会社としての信頼が醸成されず、このまま株価が下がって行きかねません。
    愚直に塗料を作っているだけで生き残れる時代は終わりました。
    改善して巻き返しを。

  • 1000億円超の調達に見通しを立てた以上、上昇気流が吹きあがらないわけがないと見ました。

  • この会社に足りないのは株主とのコミュニケーションでしょう。
    たとえば西日本の豪雨のたびに、工場の稼働状態に不安がよぎります。
    余計な不安を解消するだけでも株価は高止まりするものです。
    株式公開した会社の責務として、最低限のことはいたしましょう。

  • 成田空港が家具メーカーと連携して40席を新設。
    インターオフィス(東京・港)、USM(スイス)、arper(イタリア)のソファやテーブルを置くのだそうですよ。(8/14 日経速報より)

  • キムラタンはロシア向けの販売実績のある数少ないベビー服メーカーですが、北方領土問題を背景に、日ロ経済協力で盛り上がっている折り、何か手を打っているのでしょうか?
    会社をリードする人たちが知恵を絞らずに手をこまねいて、資金を調達するだけの「なにも専務」な状態では立ち行きません。
    起死回生の巻き返しの一手で、V字回復を。


    2010年の日経会社情報から抜粋
    会社の特徴
    【ベビー服大手】本業のアパレル事業に経営資源集中し、再建図る。
    業績解説
    【最終黒字予想】ベビー服が苦戦。ネット販売やロシア向けなど海外事業が堅調に推移も総合スーパー向けが伸び悩み微増収。物流の外部委託などでコスト抑え最終黒字転換を目指すが消費低調で厳しい。
    事業展望
    【新ブランド】11年春夏向けに新ブランドの投入検討。かつての人気商品も復活させ品ぞろえを拡充。

  • 中国のベビー用品市場は、5年で2倍超になっています。
    そして、「高級品は逆に成長期待が大きい」(ベビー用品メーカー)(8/13 日経)

    ところで、皇室御用達のファミリアと同じフラットシーマミシンで縫製しているキムラタンの「愛情設計」は、まだ中国向けに販売しているのでしょうか。

  • 最近の思惑銘柄と言えば「細谷火工」ですが、発煙筒と照明弾を自衛隊に卸している会社で、ミサイルに搭載する液体・固形燃料を作っているわけではないでしょう。一方、朝鮮半島や中東の情勢によって大きく株価が動いていますから、因果関係のない値動きには引き込まれないように気をつけたほうがよいでしょう。

    さて、川上塗料の関連テーマと考えられるのは、これらでしょうか。
    ・二輪用塗料のシェア首位 → バイク関連銘柄
    ・ガスプロム社の天然ガスパイプライン用塗料の供給実績 → ロシア関連銘柄
    ・遮熱塗料/粉体塗料の強化 → SDGs(持続可能な開発目標)関連銘柄

    特に「バイク関連銘柄」に関しては、経団連や各党の議員連がバイク市場の活性化に取り組んでいて、昨今、国内外の出荷額が増えているので注目したいところです。また、取り組みの結果として、期間限定での「乗り放題」や、高速道路の二輪料金が軽自動車並みに優遇されるなどの措置に現れています。
    ・自民党オートバイ議員連盟
    ・自民党政務調査会二輪車問題対策プロジェクトチーム
    ・公明党オートバイ議員懇話会
    ・日本維新の会オートバイ議員連盟

    「SDGs関連銘柄」に関しては、これまでの社会貢献活動(CSR)とは違って、本業(製品・サービス)が適合していることが経営上の価値になり投資判断の指標のひとつになりつつあることから株式市場でも注目されています。

    増配ができないのならその一部の費用を使って、こうした情報をホームページで積極的にアピールして企業価値を高めてほしいところですね。

  • 今回の首脳会談では、北方領土での共同経済活動の具体化を急ぐために、7月か8月をメドに民間事業者による調査団「ビジネスミッション」を4島へ派遣すると合意しました。今年は経済協力が、どんどん加速して行きそうですね。

  • つづき

    資料1
    日露経済協力の目玉、サハリン・パイプライン(東洋経済ONLINE)
    https://toyokeizai.net/articles/-/142024

    資料2
    「ガスプロム」日本へのパイプライン敷設を詳細に検討中
    2017年3月29日  Sputnik
     ロシアの半国営天然ガス独占企業「ガスプロム」は、日本へのパイプライン敷設問題を詳細に検討している。フォーラム「北極-対話の領土」のロビー取材で、同社のヴィタリイ・マルケロフ副取締役が記者団に伝えた。
     昨年12月に日本で行われたプーチン・安倍会談で、双方は、サハリン・北海道ガスパイプライン敷設プロジェクトへの関心を互いに持っていることを確認した。
     10月に共同通信が政府消息筋の情報として、サハリンから北海道を経由して東京湾に至るガスパイプラインの全長は1500キロになるだろうと伝えた。
     先に複数のマスコミが報じたところでは、日本パイプライン株式会社と日露天然ガス社は、プロジェクトの実現可能性を事前に調査・検討する「実行可能性調査」をまとめ、年間計画容量200億m3で総額およそ55億から60億ドルの建設プランを準備した。

    資料3
    平成28年度天然ガス高度利用基盤調査(天然ガスパイプライン整備方針の検討に向けた調査)報告書
    (経済産業省)
    http://www.data.go.jp/data/dataset/meti_20161206_0043

    資料4
     2012年2月から今年1月まで駐日ロシア大使を務め、ロシア外務省を定年退官したエブゲーニー・アファナシエフ氏が、露エネルギー2位「ノバテク」の顧問に就任したことが24日、複数の関係者への取材で分かった。ノバテクは北極圏での液化天然ガスの採掘事業を本格化させているが、同社が望む日本からの出資は得られていない。日本の政財界とのパイプを持つアファナシエフ氏を顧問に置くことで、世界最大のLNG輸入国である日本からの出資を呼び込む意図があるとみられる。
     ノバテクは、ロシア北部のヤマル半島でのLNG開発事業「ヤマル」を主導する企業。
     ヤマルのLNG生産量は年間1650万トン。露エネルギー最大手「ガスプロム」主導で三井物産と三菱商事も出資し、日本のLNG輸入の約1割を占める事業「サハリン2」(同1千万トン)を超える見通しだ。(5/25 産経)

  • 北方領土問題の解決には、天然ガスパイプライン構想の実現が不可欠と言われる理由は、事業の目玉であり、プーチン氏による一押しの大型プロジェクトだからでしょう。実際、駐日ロシア大使をノバテクの顧問にしたことがそのことを裏付けます。

    川上塗料の会社沿革から
    平成03年08月 ガスプロム社(ロシア)に天然ガスパイプライン用塗料納入開始

    会社四季報から
    【特色】三井物産翼下の塗料中堅。2輪車用は国内首位。建材、工作機械や家電向けも。粉体塗料強化
    【仕入先】三井物産ケミカル
    【販売先】三井物産ケミカル

     つづく

  • 遮熱塗料を扱う川上塗料は、SDGs(持続可能な開発目標)銘柄でしょうか?
    本業で扱う製品がSDGsに貢献するということは、経営上の価値となりますね。

    某紙によれば、真夏の炎天下で黒い素材に遮熱塗料を塗ったものと、塗らないものを比べると20度以上の温度差が生じるそうです。これは、エアコンの負荷が減れば節電で火力発電所からの二酸化炭素の発生の抑制につながります。

  • 天然ガスパイプラインをめぐる、ロシアとアメリカの戦いになることが予見されますね。
    アツい夏がやってきそうです。

    金正恩国務委員長が非核化の意志を明らかにし、対北朝鮮制裁解除の可能性(ポンペオ長官長官)が提起されている。米国の対北朝鮮制裁が解除されれば、民間企業の投資や国際銀行の参加が可能だ。また、南北間のパイプラインや鉄道・道路連結、電力網設置などに米国企業が参加できるという見方も出ている。(05/15 中央日報)

  • ガスとは、天然ガスパイプラインということでしょうか。
    サハリン→北海道が進まないならば、ロシア→北朝鮮→韓国のルートで経済協力?
    米朝首脳会談の結果如何によっては、楽しみが増えそうですね。

    ロシアはインフラ整備など北朝鮮との経済協力を深めている。外務省は南北首脳が4月に署名した板門店宣言の発表を受け、鉄道、電力、ガスなどでロシアと北朝鮮、韓国の3カ国の協力を発展させる方針を表明した。(5/12 日経)

  • 第1回関西高機能塗料展

  • もうすぐ本決算ですが、照明弾、発煙筒が売れて、業績の進捗の遅れを巻き返したのでしょうか?

    【特色】自衛隊向け照明弾、発煙筒大手。花火の火薬技術を生かしエアバッグ用など民間分野にも展開
    【単独事業】火工品89(9)、賃貸11(56) <17・3>
    【上向く】火工品は民間向けが増加。が、好採算の試験受託で特需剥落。営業益反落。19年3月期は主力の防衛省向けで単価改善が効く。道路作業用の保安炎筒など新規開発品も戦力化。開発負担一服し利益好転。

    直近の決算は2月8日発表の第3四半期、経常利益:55百万円
    対会社予想達成率: 49.1%
    次回決算発表予定: 2018年5月10日(本決算)

  • 二輪車あれこれ:
    2017年度の二輪車国内生産は、原付2ケタ増で2年連続プラスで、
    さらに、二輪車輸出実績はも、9.2%増の46万2759台で2年連続プラスだそうです。
    いま国内では、「ネオレトロ」バイクが人気になっていて市場が活況、他方、インドでは手軽さがうけてスクーター販売が活況、なんとホンダが先導している。

  • ロシアから日本へと、天然ガスの波が押し寄せてきそうですね。
    LNG生産基地 → (船舶) → LNG貯蔵基地 → (パイプライン) → 火力発電所

    前回の決算で、株主提案を否決して運転資金を温存した理由を考えていましたが、だんだん見えてきました。
    点と点が線になってつながりそうな・・・


    ロシアのノワク・エネルギー相は20日、石油輸出国機構(OPEC)との会合のため訪れたサウジアラビア西部のジッダで日本経済新聞に対し「日本とのエネルギー分野での協力拡大を歓迎する」と語った。液化天然ガス(LNG)分野について言及し、「連携の余地がある」と強調した(4/21 日経)

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