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投稿コメント一覧 (179コメント)

  • >>No. 1000

    このIR、環境共創イニシアチブの平成30年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金/VPPアグリゲーター事業に採択(5/29発表)されたことを受けて、エナリスやKDDIはすでに5/30に出してるIRの焼き直しだよね。このIR以降、徐々に株価は上むきになってます。直後に少し反応した後、6/7ぐらいからじわじわという感じ。

  • >>No. 1014

    あのね、廃植物油からジーゼル燃料作るにも色々方法があるの。あんたが紹介してるバイオ燃料の作り方では、エステル結合が加水分解されやすいため、法律でジーゼル燃料としても5%までしか混ぜることができない手法。ユーグレナが目指してる手法はそんな制限のない燃料を作る方法。全然違うの。
    ちなみにエステル化法なら、農家の庭先でもできる簡単な方法なの。

  • >>No. 819

    > 2Q発表までは買わん

    買わんのなら、3Q発表まで我慢せんと。
    これまでの決算報告見たらわかるけど、1Q、3Q(の単独決算)は赤になりやすいんだよね。それに対して、2Qは黒になりやすい、というか、2Qが赤やったらもう絶望的。太陽光発電やってる人ならわかると思うけど、2Qって、1年で一番発電量が多くて、まだそれほど暑いわけじゃないから電力消費は少ないんだよね。実際、決算報告でも、2Qは粗利益率一番いいんだよね。
    なので、空売り機関としては、3Qの決算見て、赤か赤に極めて近い黒なら、やはり体質は改善できてないということで、チャンスとばかり頑張るかもね。

  • 当面、バッテリーだけど、そのあとは買取価格だよね。
    なんせ、FIT制度から外れる太陽光発電が初年度だけで300万kwhある。これは原発3基分の電力、これが原価ゼロ円で利用できるというビッグビッグチャンス。経産省側はFIT制度の期間で元はとれてるので、ゼロ円買取でいいだろ、ということらしい。しかし、売電側から見たらゼロ円じゃパワコン(寿命10年)のコストも出ない。ま、そのくらいは自家消費の節約で稼げるからいいだろう、というのが経産省側の言い分かもしれないけど。
    しかし、VPP業者にしてみたら、時間ごとに買取価格を変えるなどすれば結構高い価格で引き取ってもペイするようにできる。今でも、電力会社から電気を購入する買電価格は、プランを選べば、昼間は38円、朝夕は25円、夜は16円にできる。なので、昼間なら20円台で買い取っても十分ペイする。しかし、これが機能するためには、時間ごとに取引価格を変えて管理できる体制とかが必要になる。エナリスはそういう体制を真っ先に整備してる会社と信じてる。

  • > 家庭の太陽光パネルも分散電源

    家庭用(10kW以下、余剰電力買取)の場合、FIT制度で高価格で買い取ってもらえるのは10年間だけ。最初にFIT制度でやってる人はもうすぐ10年になる。その時の電力会社の買取価格(経産省が審議を始めてる)は随分低くなると予想される。電力料金より安いかもしれない。そうなれば、自宅で使う方が良いことになる。そうすれば自宅で発電した電気を少しでも多く消費するためにバッテリーは今以上に普及するでしょう。自宅で使いきれない分はできるだけ高く売りたいことになる。この時にブロックチェーン技術で少しでも高く売電できるチャネルができれば、当然人はそちらで売るだろう。売電する場合には、今日はこちらに売り、明日はあちらの会社に売るなんてできないから、当然少しでも高く買ってくれるところと契約することになるだろう。
    産業用の太陽光施設でもFIT制度で買い取ってくれるのは20年間だけ。それ以後は同じ話になることは十分予想できる。FIT制度の買取価格自体、すでに18円/kWhになる。

  • 今回のirはジェット燃料事業が順調に進捗してることを示す狼煙だね。
    多分、Bio-SPK 6kLはASTM規格の認証を得るために必要な分析データを取るための試料として使われて、それが完了したので、ジーゼル燃料として使うことを決めたんだろう。すでに分析データは規格化団体に提出してて、認証が得られだろうという心証ももらえたんだろう。去年中に認証をもらうという計画は少し遅れてるけど、全く経験のない世界に進出するんだから少しぐらいの遅れは許容範囲だろ。
    認証が取れれば認証をとりましたというirを出すだろう。その日は近いのでは、、、

  • 原油安に依存して何も対策しなければ地球を壊す。
    パリ協定が思いの外早く発効することを考えるべき。

  • CEOに予定されてる小林昌宏氏はネットワークのプロ(JPNICの理事第9期、10期2012.6-2016.6)でKDDIのIoT戦略の中心人物みたい。FALCONも大幅に強化されるかも、、、
    h ttp://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1506/05/news148.html

  • > ここの本尊である大口の大量保有報告書がでません

    stpedia-ma.comの大量保有報告書DBによれば、2016/8/10 に出てます。

  • > 石油時代が終わる~

    この記事の「石油」って化石燃料のことでは?
    なので、むしろ、(パリ協定の話も書いてるみたいだし)、ミドリムシの時代になる、という話では?
    全文読めないので妄想かも。

  • 今朝の朝日1面記事
    国際線CO2排出規制、日本参加へ 航空会社に上限設定
    日本も航空会社が運行する国際線に対して温室効果ガス排出規制を課す国際的な枠組みに参加表明へ、という記事が出てます。これにより、日本の航空会社の国際線にも、低燃費の飛行機の導入、バイオ燃料の導入は不可避になります。今までは、早くから参加を表明してた欧州だけの問題と捉えられてる節がありましたが、中国と米国が参加を表明したことで、欧州、中国、米国を結ぶ国際線で排出規制対象になることになります。日本が参加することで、日本とこれらの地域を結ぶ国際線が対象になります。中国が参加を表明したことで、日本も参加を表明とか。政府は、日本が先行すると、日本に寄らず中国経由の国際線が多くなることを危惧してたとか。
    h ttp://www.asahi.com/articles/ASJ9J6JMGJ9JULFA047.html

  • 会社のIRだから、調べたらすぐ分かるじゃん。

  • 機関の空売りで、ドイツ銀行とモルガンスタンレーは少しづつ買い戻してるけど、野村は空売り増やしてる。この傾向見ても、会社四季報の記事ぐらいではs安になるとは思えない。

  • 会社四季報の記事ぐらいでs安になるわけないやろ。機関の空売すごいんだぞ。
    ドイツ銀行(ロンドン)1316500株
    野村          706157株
    モルガンスタンレーMUFG 1531688株
    数字は2016/9/6現在。
    材料が出てこれらが売り増ししたり、買い戻ししたりすれば株価は大きく変わる。
    今まで個人の空売りもあったけど、ほとんど焼かれてるか、大部分の期間では株価はゆっくりしか変わらないので撤退したかどちらかでは?あっ、エア空売りというのもあった。これなら実害はないけど。
    個人で空売りしてる方は気をつけた方が良いと思うよ。情弱の個人では勝ち目はないと思うよ。

  • > 誰がそんなこと決めたのでしょう???

    そんなに疑問ですか?
    ユーグレナ社のIR調べたらすぐ出てくるのに。
    ユーグレナ社のIRは信用してないということ?
    上場してる会社のIRを信用しないのなら、その理由を明らかにして疑問を投げかけて欲しいです。
    理由いかんによっては、上場基準にも抵触しかねない事案になります。

  • もちろん自分もユーグレナの方が有望と思います。
    ただ、草や木は毎年その処分が大変なぐらい勝手にで出てきますが、今は焼却処理しかしてないので、もったいないな、何とかならないかと思うだけです。

  • > まず、植物由来のゴミ?草刈りの草、
    > 水草、間伐林とかからアルコールを作るのは、
    > とにかく、めっちゃ効率悪い

    ATJ の前半はそういう技術なのですが。
    道筋委員会の資料に書いてます。
    日本では、日立造船がそういうプラントを作ってるようです。
    経産省に提出されてる資料によれば、100t/dayの一般廃棄物から5.4 kL/dayのエタノールができるとしてます。これから2.1kL/dayのジェット燃料ができるとしてます。

  • 植物由来の生ゴミからアルコールが安価に製造できれば、大変有用と思います。
    毎年、日本全体で見れば、道路や鉄道などでは草刈で植物由来のゴミは大量に出ます。また、山などでも間伐材などが多量に出ます。琵琶湖では、毎年大量の水草が繁茂し、その駆除に大変な予算を割いてます。現在これらは、単に焼却されてるだけみたいです。これらからアルコールを作るようにすれば、CO2削減に貢献できます。
    アルコール生産施設を作るのと、原材料を処理工場まで運ぶのに金がかかりすぎるのかな、、、

  • > 製造方法:       アルコール変換(ethanol)

    このアルコール変換というのは、略号ではATJ(Alcohol to Jet Fuel)です。
    これはエタノールから改質して(アルコールを脱水して炭化水素オリゴマーにし、それを水素化、分留して)ジェット燃料にするものです。
    エタノールをそのまま利用するものではないです。
    資料によると、この後半の改質に関してはまだ国内で技術を持ってるところはないようです。

  • 中国と米国がパリ協定を批准すると発表したわけですが、日本も11月初旬までには批准すると予想されてます。両国が批准するとしたことで、年内にも発効すると予想されてます(EUはBrexitのため、批准がちょっと遅れる可能性があるけど、インドやロシアも批准に前向き。仮にEUとロシアが批准すれば、日本抜きでもパリ協定は発効)。パリ協定が発効して(全世界のCO2排出量の55%以上の国で批准されると発効。中国と米国が批准することで、両国だけで40%弱)からだと、批准でなくて、加入になってしまい、日本のCO2削減に対する国際的指導力はがた落ち。日本での国会議論が日々報道されるようになれば、いやが上でもCO2削減関連株として人気が上がるかもしれない。

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