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投稿コメント一覧 (681コメント)

  • >>No. 771


     さて、今日こそは安達太良山と吾妻小富士、と期待して起床しましたが、台風18号真っただ中のようで、豪雨と強風に覆われています。これは期待薄だなぁ。。。。と、実はこういうことも予想し、ホテル内に備えられているパンフレット群から、ピックアップしていたところに行くことにしました。2か所あるのですが、いずれも初めて知った場所ばかりです。

     一応、望みをもってあだたらエクスプレスに向かいますが、見事「強風のため運休中」でした。で、まず一つ目は「アンナ・ガーデン」です。ホテルから20分くらいの場所で、雑貨や小物、地ビール、ジェラート、ピザ、珈琲などが揃った小さなショッピングモールのイメージでいました。行ってみて、雑貨がすごくてびっくり。で一回りしてお茶を飲もうと店によるとそこにも雑貨や小物が売られている。ここはまるで、小物雑貨のショッピング地帯のようです。しかし、雑貨というもののすばらしさ、バイヤーさんのセンスを思い切り感じました。妻も「ここはゆっくり来たい場所」と言ってました。

     天気が良くなってきて、風も収まり、やや暑さを感じるほどになりました。これは浄土平から吾妻小富士でしょうとばかり、115号線を箕輪山方面に戻ります。が、「磐梯吾妻スカイライン通行止め」!!!!  これで今回の吾妻小富士行きは終了しました。次の目的地(新たにピックアップした二つ目)に向かいます。

     猪苗代湖から数十メートル山野方向に向かうところにその目的地はあります。国重要文化財「天鏡閣」。明治の頃、有栖川宮威人親王が別荘として建てたものです。実際は昭和50年代に建て直されたものですが、雰囲気十分です。また、その中でお茶(ケーキとローヤルティのセット)がいただけたり、会津もめん製のドレスで撮影できたり(妻はやってました)となかなかのサービスもありました。なお、外ではクリッケレー(カレーコロッケ)やケレー(カレー)ライスで食事ができるスペースもありました。天気も良く、弱くなった風が情緒をもって建築物を引き立たせます。

     日も傾き、天鏡閣を後にしました。新たな発見と次回への宿題(安達太良エクスプレスとか吾妻小富士とか)を胸に、新潟へ向かって帰りました。

  • >>No. 770


     会津坂下に戻り、次の目標はこれまた最近(3年前)できた「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」です。小雨の中会津坂下の街を49号線で走ります。ここでも祭で、途中に山車とすれ違いもありました。で、街も外れて、宮古橋を渡り湯川町に入ったところに目的地はあります。時刻は13時近くですが、このころは雨脚が強くなり、傘なしでは移動も困難となりました。
     この道の駅は、レストラン、土産物、農産物販売など充実した設備で、入り口は、くつろいだり、イベントをするのに十分な広いスペースが存在します。食事に関しては、レストランの他にジェラート、軽食の販売もありました。こちらでは私は会津カレー焼きそばを、妻はジェラートを食しました。

     雨脚はいっそう強くなる中、この度の道の駅訪問最大の目的地である「道の駅 猪苗代」に向かいます。福島県の道の駅で、現時点で最も新しい施設です。猪苗代湖の入り口辺り、猪苗代磐梯IC出てすぐのところに、巨大な倉庫のような建物と駐車場が目につきます。今までいろいろな道の駅を訪ねましたが、最大級に近い建物です。ただし、中はいたってシンプル。個人的には「道の駅 あいづ」の方が食べるものにバラエティが富んでいるし、売り場の構成の仕方も好きですね。ここでは、妻がコロッケを食べました。 

     時刻も15時を回りましたが、強い雨脚はいっこうに収まりません。これは、本日の宿泊地に早めに入って温泉でも浸かろうということになりました。(ただ少し時間があったので、その先にある福島県で一番早く設置された道の駅「道の駅 つちゆ」にも寄りましたが)

     宿は「ホテルプルミエール箕輪」。福島へ旅行する際、2回に1度は使う定宿です。もっとも最近は3年前くらいが最後ですが。こちらは、箕輪山あたりに突如として現れるリゾートホテルで、外観、部屋の作りなど、素晴らしいです。また、夕食も素晴らしい。地元の産物を使った本格フランス料理のフルコースが、それこそ一品一品運ばれてきます。朝は朝で、バイキングですが、無駄な料理がありません(品数が少ないとも思えますが、しっかりと栄養がとれ、美味が味わえます)。風呂は大きなジェットバス+そのまま外に出て露天気分も味わえる。サウナもついて至れり尽くせりという感じです。

    続く

  • >>No. 769


    先の連休は妻と1泊2日で福島に旅行に出ました。宿泊は1か月前に押さえていましたので、心配なしです。
     が、台風18号の上陸につき、予定変更せざるをえませんでした。

    本来ならば
     ①あだたらエクスプレスで安達太良山付近を散策
     ②浄土平に駐車して吾妻小富士を見に行く
     ③道の駅(特に今まで行ったところのないもの)巡り

     で、天気が良ければ①②がメインで③をところどころに挟む感じでしたが、この状況。初日は降雨状態。必然③でどんどん日程消化となってゆきます。

     幸い妻も「道の駅大好きな」人で、どこでもOKです。

     天気予報は言うに及ばず、磐越道で西会津あたりで、すでに今日は危うい、つまり③中心で行こうと決意しました。まずは会津坂下ICで磐越道をおります。自分の狙いは「道の駅 会津柳津」の蕎麦(なかなか有名)です。ただ開店に間があるので、252号線をさらに上って「道の駅 三島」を第一目標としました。

      旅行に来てもなかなか選択しない田舎道を小雨の中走ります。しばらくすると、道に沿って見事な川が姿を見せます。只見川です。山野とのコントラストが素晴らしい。
     スタートして40分ほどで、「道の駅 三島」に着きます。ここは開業10年だそうですが、新しくモダンな造りです。ここら辺は鶏の育成が盛んのようで、名産品として挙がっておりました。また『会津桐』も名産のようで、2階に展示場がありました。正式名称は「道の駅 尾瀬街道みしま宿」というのだそうです。写真家が多数集まる「第一只見川橋梁ビューポイント」は歩いてすぐの場所にあります。

     そろそろ昼食にでもと、三島を後にして、「道の駅 会津柳津」に向かいます。ここは、「博士蕎麦」とよばれる完全手打ちそば(実演もしていました)やあわソフトクリームが有名です。時間も11時過ぎくらいでしたが、どんどん人が来ます。やはり有名なんだなと感心しました。
     この道の駅は敷地が広く、隣に足湯の施設や美術館(地元の版画家高橋清のもの)もあります。

     続く

  • >>No. 768

     さて、予約の時間に眼科に到着、30分くらいで終わって大学だなあ・・・なんて取らぬ狸の皮算用でした!!終わらね~!彼女から、『着いたよ。間に合いそう?』のメルの頃は検査の真っ最中、『いやぁ・・・ダメだぁ、間に合わんわ』とメル。『じゃあ昼ごはんでも一緒に食べようよ』

     結局眼科を出たのが11時半。演劇は12時半終了予定なので、時間が全然あります。ガソリン入れて、水分補給して。会場には12時前くらいに着きました。
     去年もここに来たんですけど、単科大学だけど、活気に溢れています。若者はすばらしい!!!
     まだ時間があるので会場を一回り・・・で、外のメインステージでは、和太鼓演奏が! え、音・パフォーマンス等レベルたけー!伝統のある当大学の和太鼓サークルなのだそうです。

     そんなこんなで12時半。公演が終わって彼女から『終わった』メル。会場に迎えに行きます。上のおじょーと彼女。まずは(上のおじょーがもう一つ入ってるサークルの)うどんを食します。食べてる間に、演劇部の学生たちから彼女とおじょーは声かけられます。なんと彼女、差し入れ持っていってるそうで、その数今回50個だったそうです(苦笑)。

     うどんのあとは、チョリスとラムネをおごります。それを学食で食べて僕は今回時間切れ。彼女たちと別れました。

     診療時間中に彼女からメッセ。よかったよかったでした。来週は妻が野球にいってしまうので、食事に誘いました。本当はおじょーたちと夕食(カニを希望されてます)のつもりでしたが、下のおじょーが試験攻めで、今はそれどころでない感じです。春になって落ち着いたら、みんなでお祝いですね。

  • >>No. 767

    昨日から診療所のある地域は地元の大祭に入りました。大祭のあるときは、皆さんそれどころではないとばかり、あるいは、ふつーに休みでしょ?とばかりに、来院されなくなります。昨日も祭りの始まる4時30分くらいから、予約もなければ急患もいません。
     元々そんな感じですので、この土曜日は休診にしました。で、1年に一度リコールしている眼科に来院すべく予約もとっていました。
     ちょうど今頃は、彼女の上のおじょーが通う大学の学祭があります(去年も見に行きました)。眼科行って、おじょーの所属する演劇部の観劇して、で、午後から妻の診療所。ちょうどいいじゃん!
     
     彼女は、先日あった母校の学祭で、『その日は土勤だから日曜日だなあ』なんて言ってました。
     が、前日『土勤なくなったぁ』とメッセがあり、さらに本日『明日天気悪そうだから今日行く』とメッセが。あら、急遽「続 学園祭デート」だなあ(笑い)と思い、では円形講義室で(そこが演劇の会場)なんて連絡してました。

    続く

  • >>No. 766

     学校を出て、図書館に向かいながら、『この後どーする?』ということで、お茶か昼食というところです。おじょーの希望で蕎麦に決定。小千谷の須坂屋まで下道で行けばいい感じでお腹もすくでしょうとばかり向かいます。
     1時過ぎに着きましたが・・・・・なんとチョー満員!!いやぁ・・・じゃあ角屋・・・・これも駐車場止めらんね~。前に彼女を招待したこともある綿屋に向かいます。ここは新館(といってももう10年くらいたったかな?)で、広いので期待してましたが、やはり満席!でもきれいな分だけ、待ちやすいでしょうということでここに決定です。
     30分もしないうちに、順番となり、座敷を選択。天ぷら盛合せと花巻3人前です。蕎麦食いながら、おじょーの就職への決意やオタク話に付き合います。「コミュ障をなおす」とか言ってましたが、しっかり会話になっています。大丈夫だよ!おじょー。というわけで就職祝い(金一封)渡しました。

     今日はこれで解散。彼女とおじょーを自宅に送って終了です。今日は眞子さまと小室さんの婚約会見の日で、車内のTVで聞いてました。「太陽のような彼を、月のように静かに見守る彼女」というニュアンスのワードが流れました。

     僕は迷惑にならないとすれば、彼女とおじょーたちとお父様お母様を、亡くなった友人に変わって、月のように静かに見守り、困ったときは太陽のように助けてあげたいと、改めて思っております。

  • >>No. 765

     生物部を後にして、11時からは大体育館で吹奏楽部の演奏です。時間ギリギリに行ったのですが、いやぁ混んでる混んでる!! あ、でも前の方(ゴザ席w)空いてるじゃん!と、僕たちは前から2列目に座りました。
     
     演奏曲目は僕が現役だったころに比べて6曲と少ないのですが、人数多いわ、音が厚いわ、パフォーマンスすごいわでビックリしました。これ、聴衆をしっかり意識したことによるのでしょう。指導がすごいんだなと感心です。コンクールの課題曲、自由曲はクラシックのライブのようにキチキチと演奏されます。名探偵コナンでは部員皆が黒ぶち眼鏡というパフォーマンス。久石譲メドレーでは「カオナシ」出現、フィンガーファイブメドレーでは部員が前に出てパフォーマンス、アンコールの宝島では、出ました楽器回し!!!

     吹奏楽部1時間のあとはダンス鑑賞(小体育館、大体育館と比べて風通しが悪くて暑い暑い!!)、天文部でプラネタリウム鑑賞(このドーム良く作たわねえw)。で、学校を出ました。午後の販売部門は13時半からですが、まだ1時間あったし、ま、下のおじょーの仕事も無事終了したからいいか!ってことで学校を後にしました。

    続く

  • >>No. 764

     昨日は、母校の学園祭に彼女と彼女の上のおじょーと行きました。一昨日は下のおじょーたちが販売しているアイスメロンパンが、30分で完売したとのことで、(それまでは9時半にお迎えだったのですが)9時スタートということになりました。

     母校から10分ほどの図書館の駐車場にズル留め(笑)して、母校に向かいます。9時半から開場とのことで、3人で待ってました。ピッタリに開場、で下のおじょーたちの売る会場に向かうと・・・・すでに長蛇の列です。いや~外から来るのは9時半にしかこれませんが、まさか中の学生たちが我先にと並んでいるとは!w 人気の高さを伺えます。並んでいると整理券が配られてきました。なんと140番台!9時半に来て140人待ちかぁ・・・・こりゃすぐなくなるな(案の定、僕たちが食べ終わって、20分もしたら午前の部完売になっていましたw)。
     30分待ってようやく食べられました。メロンパンにバニラアイスまたはチョコミントアイスが挟まっているシンプルなものでしたが、これがまた美味しい!アイディアの勝利だね~と思いました。

     本日学園祭に来たもう一つの理由は、吹奏楽部の演奏を見るためです。自分がやっていた頃に比べると、格段にうまくなっている(指導者もしっかりしてるし)その演奏を見て感じたかったからです。が、まだ開場まで時間ありです。というわけで、僕たちの同級生が顧問をしている生物部に行くことにしました。

     生物部には同級生が指導役としておられました。自分たちが生物部にいた頃は佐渡に合宿したりで自由だったねえwと懐かしみましたが、今は朱鷺を見る計画とか立てても学生が集まらないのだそうです。しかし、今の学生は課題を立て(あるいは与えられるのか?)それを研究活動し、しっかりとした報告パネルやポスターを作っておりました。いや~すごいな、と感心の思いです。なお、彼女は(学校の近くに流れる小川から採取した)ウシガエルに興味があり、カメラに収めておりました(さすがの同級生も苦笑しておりましたw)。

    続く

  • >>No. 763

     9月になりました。なんだか変な天気が続いたというか、盆が過ぎたら一気に秋めいたというか、そんな8月も終わりました。

     今の新学期って、土日が休みのせいもあって、9月から新学期ってわけでないんですよね。かの昔の学生時代は、『今日から学校始まるんだなぁ』と感慨深い(大学も当時としては画期的な週休二日だったので9月1日から授業が始まっていた)ものでした。

     50を過ぎた今は、とにかく淡々と日々過ごす。気づいたら9月。そんな感じです。

     目標に向かって少しづつですが動いています。将来のためにドンドン進めなければと思います。

  • >>No. 762

     さて、この後はどうしようか・・・と、何を思ったか、『そうだ、新潟県の最西端の駅見ておかなければ』となりました。JR市振駅に向かいます。距離は道の駅から5分くらいのところ。予想はしておりましたが、しっかり無人駅です。ただし、敷地内に交番があるという、合理的(?)な作りです。誰もいない(あたりまえ)ので、ホームに入ってみます。限りなく日本海に近い。時間は12時半くらいなのですが、潮風気持ち良過ぎです。もっともこれ夏だから気持ちいいんでしょうけど、真冬だったら死ねますね。中学生の頃、真冬にこういうところに来て、酒かたばこを口にしながら海を見てみたいとか思ってました。(今思えば怖いことです。実際やったことないですし)

     当初の目的は終了しました。が、こちらの方に向かう際に気になるところを発見していたので、時間もあるので、向かってみることにしました。糸魚川市早川地区「月不見の池」です。
     このネーミングは、糸魚川市猪又酒造の代表酒として知られています。洒落た名前だ、と思っていましたが、実物の存在をこのとき初めて(標識があることにより)知りました。
     「月不見の池」は農園地帯の一角にありました。糸魚川ジオパークの一つらしいです。立派な看板や駐車場もあり、そこから歩いて5分くらい。それはひっそりと佇んでいる感じでした。この時期は何もないのですが、5月の藤の花の頃、にぎやかになるそうです。何はともあれ、貴重な体験をしたと思っています。

     あとは自宅に向かってゆったりと帰ります。途中大積ICでまたもやそばを食い、15時半くらいの帰宅でした。30分くらいして妻から当番終了の連絡が入りました。以下、一休みの後いつもの休日に戻りました。

     二人以上で出るときは、こういう変なところはなかなかいけません(相手にも気を遣うし)。一昨年の山形~福島周り以来の一人日帰り車の旅、今回もよかったです。

  • >>No. 761

     昨日は妻が休日当番で、1日空きました。こんなときは彼女とおじょーと食事でも、というところ、彼女も一昨日の行事の片づけのためノーサンキューとのことです。

     久々に一人旅です。県内でも行くことのなさそうな場所・・・・・・ということで今回は上越海の旅と行きました。主な目的地は、当地の道の駅を目標に、あとは気ままに動くというパタンです。

     名立谷浜ICに向かい、出る前にPAでまず一食(旨辛肉そば なかなかよい)。次は道の駅谷浜。さすが港町の道の駅。海産物バリバリです。海鮮丼類も充実。しかしさすがにそば食った後だけに、横目で見つつ通り過ぎます。
     お次は道の駅能生。こちらも港町の道の駅で、先ほどの谷浜を輪にかけたスケールの大きさ。そこらかしこで、カニやホタテを焼いたやつを大きなプラスチックケースに入れて食事されてます。以前「スマステーション」で紹介されたのが脳裏にかすめます。ここの道の駅の2Fには30種類の丼を提供するすごい店とかあります。食いたい!!と思いつつやはりお腹が優れず退散w

     さてここから糸魚川に向かう際に、ふと思ったのは、「糸魚川にも新幹線が停まるようになったのだから、なんか素敵な駅ビルがあるかも!?」 早速向かいます。結果は・・・・ありませんでした(泣)。 北陸新幹線は上越高田にしても飯山にしてもそうですが、停まる駅はなんか寂しい。でも悔しいから、駅に隣接する「ヒスイ会館」でブラック焼きそばを食いました。good!です。

     20年以上前ですが、親不知の道の駅は経験がありますので、新潟県最西端の道の駅「越後市振の関」に向かいます。この道の駅に行くには、親不知ICで降りてから、富山県に向かっていったところにあります。高速道もトンネルが多いこのあたりですが、下道(国道8号線)でもトンネルは多い。でも天気が良く、潮風も香り快適に目的地に向かいます。

     親不知ICから30分弱くらいでしょうか。ついに市振の道の駅につきました。駐車場とコンビニと食堂がある、今までにない渋さがあります。でもそれはそれで風情や心地よさを感じました。こちらでは飲み物を補給し、戻ることとしました(続く)

  • >>No. 760

     山形二日目は昨日とは違う通り慣れた道を帰ります。途中、果物の木の器を買ったり、牧場でアイスクリームと牛乳をいただいたり。昼食は昨日に引き続き蕎麦。これもすばらしい。
     蔵王・上山から南へ。高畠ワイナリーや道の駅「たかはた」で土産ゲット。JR高畠駅がモダンな建物感満載でした。他のところと違って、何故ここに新幹線が停まる?とはいいっこなしですが、駅の外面はいいかんじです。
     そして最終目的地は、道の駅「いいで」。創立20年の山形道の駅では要です。こちらでは牛の串焼き、芋煮を食べたうえ、最後の土産ゲットでした。その後はいつもの道で帰路へ。18時くらいについて、本年の盆の旅はおしまいです。

     初めての場所、お馴染みの場所。旅はいいです。非日常への開放。そんな思いがあります。

  • >>No. 759

     宿は当たり前ですが、満室です。今回はお任せプランだったので、なんと食事をする場所の目の前が宿泊部屋という珍しいシチュエーションでした。風呂はかけ流しで、硫黄が強いいいお湯です。お酒と料理で1日を終えます。さすがに一品一品もってきて、というわけにいかず、ちょっと間延びとかしたのが残念ですが、まあ平和に終えました。
     朝ごはんはこの宿の力を発揮した「山形の朝ごはん」9種+野菜、たらこ、鮭、海苔という、さあ白飯食いまくれと言わんばかりでした。やはりすばらしい!!(続く)

  • >>No. 758

     加茂水族館のあとは、本日の目的地の宿(蔵王温泉)まで、あちらこちらブラブラという感じでした。
     直前になって行くことを決めた月山湖の112メーターの噴水。素晴らしかったです。
     道の駅の中に、月山ワインの直売所があり2本購入、別の道の駅で初めて見ましたトラヤワイナリーの月山山麓も2本購入、ついでに山形そばを堪能。山形の蕎麦は十割そばで割が濃い。次の日も行くんですけど、新潟、長野の蕎麦とは全然違う(ちなみに新潟長野も違うけど)おいしさでした。

     そんなこんなで17時くらいに宿泊地蔵王温泉に着きました。(続く)

  • >>No. 757

     盆休みも終え、仕事再開2日目です。昨日は、半休で家(マンション)の光ケーブルの電設工事の立ち合いから義妹家族と食事会で痛飲し、少し頭の痛い状態で臨んでいます。

     今年の盆休みは、山形に行きました。
     初めて日東道の最終(神林IC)まで行き、初めて7号線で新潟を超えて山形に入りました。晴れている日だから大変よかった。「あつみ」の道の駅で少し休んだのち、第一の目的地、加茂水族館に向かいます。「世界一のクラゲ水族館」として人気が高い同館、当然混み混みです。入場(駐車)に20分くらい、中も混み混みです。水槽のクラゲや水族館の出来が素晴らしい。
     驚かされたのは、平成9年に閉館の危機にあったところをクラゲに注目し特化してゆき、その後も多少の苦労はあったものの、現在はこの地域の観光の目玉になったということです。何年かかったかは定かでないですが、少なくても本年そこから20年経っていますが、すごい活気にあふれています。「工夫をしてやること。やり続けること。」の大切さを学びました。(続く)

  • >>No. 756

     学会後の書類作成、その他の書類作成が終わり、後は郵送するだけとなりました。9月の末にまた新たな課題が出された(9月28日会長講演会~10月10日〆で投稿)のですが、それはそれで向かわなければと思います。

     その時の気分で、生きることすら嫌になる瞬間があります。ホント、何なんだろうと思う時もあるのです。ですが、自分の夢に向かって、淡々とやる。自分のやるべきと思うことを、『間違ってるかも』なんて思わずにどんどんやる。そうすれば、自分の存在意義が生まれるんだと思います。
     時間とか、やれるんだったら運動もしなければ。ま、一生懸命生きてみます。

  • >>No. 755

     昨日、私個人としての大行事(地区学会)が終わりました。講演は同級生にしてもらったのですが、わかりやすく実践的で大好評でした。
     準備から終了まで滞りなく、のつもりでしたが、いつもことですが、準備は30分くらいで3人いれば終わってしまうという(2時集合のところを1時半に3人いたので、2時前にほぼ終わってしまったという感じ)ちょっとしたミスもありました。
     あとは、予定よりも少ない出席に、飲み物とか配布資料とか余っちゃうし。まあここらへんは仕方ない話。
     青くなったのは、講師に支払う予定だったお金、領収証等がゴッソリ無くなっていたことです。すごく焦りました。ただ金額は今の所持金で賄える範囲だったので、急遽外出、白封筒も買って、なんとかしました。家に帰ってよく見てみると、挟んでいたファイルから滑り落ちてカバンの底にありました。『こんなことあるんだぁ・・・・』と、でもホッとしました。あとで後輩に領収証とか源泉徴収票を届けてもらおうと思っています。

     後処理はありますが、とにかく終わりました。盆に向かってがんばります。

  • >>No. 754

     7月も終わり今日から8月です。暑い、ジメジメする。でも雨も降る降る。そんな7月でした。

     明日明後日は長岡祭りで日本一の花火を鑑賞。で、今週末は私が中心となってやってきた学会です。事を成す為に着々と準備を進めてきて、今は最終チェック、仕上げの段階です。

     今年度は、やはり生活に疲れを感じます。妻が歯科医師会の理事になったため、ただでさえ遅い夕方が、さらに遅く(仕事が多いのと、慣れてないため)なりました。しかし、朝は同じペースです。どこかで無理が来るもので、昼寝居眠りが常套となっています。

     「未来に生きる」ための行為、少しづつやっています。もうすぐ一段落で次のステップへの準備をしなければなりません。ただ、この後どうしてゆけばよいのか?勉強すべきところであります。

  • >>No. 753

     今週の日月、妻と白馬に行きました。
     白馬は数年前までよく行っていたのですが、最近は忙しさで出れなくなったり、他の地へ出かけることになったりでした。実に4年ぶりくらいの白馬です。
     
     もっとも白馬以外にも行きたい(というか、食べたい)店があり、そこを寄りながらの旅路です。

     宿泊するホテルもこれもまた、数年前までは定宿としていたところです。このホテルは、日本には珍しい、「欧州的リゾート感覚」のホテルだと思っています。白馬の自然の中でゆったりと時をすごせるようなホテルです。
     
     前と違うのは、立派なお風呂ができたこと(少し歩くのですが、古民家風で大変立派。かけ流し温泉です)、また、宿泊者は飲み物食べ物食べ放題(リンゴジュース、コーヒー紅茶、缶入りソフトドリンク お風呂に行けばコーヒー牛乳も飲み放題、さらにテーブルワインも飲み放題です。 また入り口付近では、卵かけごはん、グリーンカレー、豚汁食べ放題、庭先では焼きトウモロコシ、綿あめ食べ放題、お風呂ではアイスキャンディ食べ放題でした)。いたれりつくせりとはこのことかと思うほどでした。

     食事は前から変わっていません。フルコースの夕食+ブッフェ形式の朝食、どちらもおいしくいただきました。

     今回は、サマーフラワー特集とのことで、岩岳のユリとHAKUBA47のアジサイを見に行ったのですが、HAKUBAのアジサイがまだ咲いてなくて、少し残念でした。

     行きたいところはまだまだたくさんありますが、本年中にもう一度くらい白馬に行こうかと思いました

  • >>No. 752

    先の投稿の3時間後くらいに彼女からメッセが入っていました。自分の思いは杞憂だったと判るような内容でした。しかも上のおじょーの所属する大学演劇部の公演に誘われましたし。正直ホッとした自分がいましたし、この関係をずっと続けられればとも思いました。

     昨日までは、また課題の連続でしたが、ひと段落しました。次は8月5日に執り行う学会に向けての最後の仕上げに取り掛からねばと思っています。役割分担決め、出席者名簿の作成、会議の公告(原稿を作っておく)とできれば今週中にやっておきたい。そうすれば、今週末は連休で白馬に行くつもりです。

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