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投稿コメント一覧 (4762コメント)

  • どうも文政権下で大嘘の歴史をまかり通そうとする風潮があるから戦前の日韓関係について正しい経緯を言っておこう。
    まず、江戸時代は日清関係があまりにも良好、特に日本の朝廷と満州の皇帝が非常に蜜月でその関係でその間に挟まれる朝鮮は江戸幕府とも良好な関係を築くしかなかった。ただ、数十年たって日本が前代の様な武断ではないと分かると少し強く出始めたが日本は清を通して要求を通した為頓挫した。三田渡の盟約の一部には日本の朝廷の差し金もある。そもそも清の朝鮮への要求は江戸幕府の大名への要求そっくりであり、清は日本の影響を相当受けていた。その後、日清戦争で勝った日本がそのまま朝鮮に駐屯を継続して一応の目的は達した。日本の目的は朝鮮から対外勢力を排除する事であり、ロシアの南下さえなければ軍事駐屯だけで良かったし日露戦争終結後はそれで済ませようとしたが皇帝が韓国の軍部をけしかけ続けた為に日本軍は韓国軍の解体に追い込まれた。その為に結局警察権と司法権も握るしかなくなり、韓国を併合した。当然、皇帝にけしかけられていただけの反乱は軍隊解散と共に起きなくなった。朝鮮内で反乱の支持を得られない独立派はロシアの援助が得られる中国や海外での行動を強いられた。その後、日本の植民地運営が西洋列強のものとは根本的に異なると分かると民衆はもはや独立の必要性を感じなくなった。それは太平洋戦争中も例外ではなく、特に朝鮮半島はほぼ戦争の影響を受けなかった為に日本の敗戦の危機感が欠如していた。朝鮮の領土喪失を本土空襲を受け始めていた辺りから懸念した日本は西洋列強の領土化する位なら中立国にする計画としてミャンマーのような独立運動を期待していたが日本による厚遇に浸りきった朝鮮の民衆は全く反応しなかった。こうして朝鮮は連合国の思惑に巻き込まれる。
    その後は北の日本世論を激昂させる漁業事件等の対南工作により、経済が困窮する。ただ、60年代の日米の支援も結局北の勢力拡大に消費され、90年代後半には最早手遅れになり、アメリカに依存するようになった。

  • 最近、中国の工作網が少し機能し始めた。北朝鮮が経済制裁の影響で工作活動を減らしている隙に中国が割って入っている形だ。ただ、北朝鮮の工作活動は依然活発であると同時に経済制裁を解けば元に戻る。そして、何より北朝鮮の工作活動を甘く見ていた愚か者共は反省しなければならないし中国と北朝鮮が一体だとか言う乱雑な発想も捨てなければならない。
    ただ、それでも中国の政府機関の北朝鮮汚染はそこそこなので北朝鮮が中国の工作機関を利用している面もある。そういった事情から日中EPAは断固お断りする。何故北朝鮮の資金獲得自由貿易網に加担しなければならないのだろうか。中国が北朝鮮の体制を転換して人と情報の行き来を自由にした後なら話は別だがね。東アジアEPAは体制転換後の自由化した北朝鮮も加えるべきだ。北朝鮮が自由化するまで話にならない。
    日本や中国はアメリカがttpにも乗るように見せて参加せず、今回の事も積極的に止めず、日米協定の際に対中拒否条項をちらつかせて日中の交渉を急がせている意味に気付くべきだ。東アジアEPA域内に締結後に信用不安が広がれば円でも支えきれない。
    少なくともアメリカは第二次世界大戦末期の飢餓作戦をまだ捨てていない。日本の食糧安全保障を破壊しようとしているのはここ七十年の伝統である。日米の貿易協定は工業分野を捨ててでもやってくる。申し訳ないがアメリカは中国等眼中にない。最悪国民党を担いで台湾から軍事侵攻して中国南部で軍事衝突をしながら傀儡政権でも立てれば何とかなる程度の認識だろう。ちなみに台湾を中国が武力占拠した後でも同じ。ただ、その際に中国国民が日本との協力を選べば逆にアメリカが窮地に陥るからしないがね。結局、脅威なのは日本という訳だ。日本人自身がどう思うおうが日本は本気だせば強い国だと思われている。アメリカが敵国条項を外さずに中国を理事国にしているのは日本の抑止の為である。
    東アジア経済協定の誘導は日本経済を揺さぶる糸口を探しているようにしか見えない。

  • >>No. 54

    >軍事衝突は無い

    まあ中国を軍事的にへし折ったら北朝鮮に対してやる気が無かったのがばれるしね。それと

    >日本かロシアが協力すれば話は別

    つまり、ロシアを軍事的に先に征服しないと無理という訳で陸軍の大増強が必要となるがそんな動きは無い。インドから直接中国を狙うにしても同じ事である。

  • 米中貿易戦争は名目上はアメリカにとって全く機能していない。中国への圧力を全面的に強調した為に中国経済を不安視する市場が元を売った為に元安となり、中国製品が割安になった為に貿易赤字自体は拡大している。ただ、中国経済がこの状況でいつまで生産を維持できるかは問題であり、そうなった途端に名目上の目的は達せられるだろうが同時に圧力無しに貿易赤字を恒久的に減らせるかも甚だ疑問ではあるが。というかそうなった時は金額上の購買力が中国の方が上という事になり、覇権が中国に移っているのでは?という状況でもある。
    ただ、中国への揺さぶりには成功したのは明白だろう。それでここ一年半の北朝鮮との事を考えればいずれ落ち着くのだろう。とはいえ米中の係争は別の事に移るのは明瞭だろう。ただ、軍事衝突は無いだろう。対北朝鮮と違って本当に勝ち目は無い。もちろん、日本かロシアが協力すれば話は別だが。インドの協力で辛うじて芽が出る位だ。それでも中国の海上封鎖は日本が積極的に妨害しない限り可能だろう。

  • >>No. 46

    >自衛権の集団性

    これを全く否定するのは無理である。米軍がいる限り集団的自衛権の行使は前提である。もちろん、自国領を守る名目という重要な点はある。だから実際には集団的自衛権が駄目というのは標語であって自衛隊の海外派遣が争点である。そもそも集団的自衛権だけが駄目なら北朝鮮の攻撃で韓国軍と在韓米軍が機能不全に陥った途端に韓国での軍事行動が可能になってしまう。まして日本軍が単独なら軍事侵略ですら縛れない。もちろん、現行憲法に軍拡を抑制する規定は無い。そもそもそんなものを憲法で縛るというのが無茶な話である。
    軍事侵略は交戦権の否定である程度縛れるが一度攻撃を受ければその相手国への攻撃は縛れるようには見えない。つまり、ある国が日本と別の国を同時期に攻撃した場合に集団的自衛権だけを否定すると攻撃してきた国を直接攻撃する事でしか別の国を守る事は出来ない。あるいはその国の軍事力が無力化してからという事になる。だから安保法は最近のに限らず海外派遣の条件に付いて記している訳で分かりやすさを重視して集団的自衛権を全面的に押し出すなんて言う浅はかな行為が国民の支持を遠ざけている。もっとも正直に言えば支持されない自覚あっての行動なのだろうが。ところで党の衰退を加速させてまで国民に支持されない政策を態々主張する、つまり、そういう所で与党との差をつけようとする意図はなんなのだろうか?
    まあそういう意味では日本は北朝鮮に対して応戦する権利を得たとみても問題無い位の行動を取られたので経済制裁ですら軽い。

  • 移民の推進政策を批判する者が多いのは良い事だがカジノにしてもそうだが後からひっくり返しても問題は無い。多国間問題が絡むものは別だが。そういう訳で移民推進がtppやepaに必要ならきちんとそれを言うべきであり、そうでないなら是非やめるべきだ。そして、反対している者は特に政治家に関しては政権を取ったら色々とひっくり返すべきだ。もっとも政権時代に移民政策を推進した旧民主党主流派にはそんな期待は微塵もすべきではないがね。
    まあカジノ法案に関しては三年後の総裁交代で白紙に戻る事を大いに期待する。

  • 野党やその支持勢力がやたらと自民党の非主流派を褒めそやす。実に古典的だ。歴史上大国の二番手の勢力に力を貸してその国を内紛に陥れて敵国を倒した事例は多い。一部では相当新しい時代のナチスもそうであったという風説が流れている位でまあよくある話だとはいえ現代になってもこんな発想が蔓延しているとは非常に驚きである。もう少し後先を考えてはいかがかなと思う。仮にそんな形で政権交代してもうまくはいかないだろう。能動的に敵のミスを誘っても自分達の能力が上がる訳ではない。

  • ちなみにイラン国様に教えてあげるけどシリアの反政府勢力を攻撃しても自国への脅威は消えないよ。そもそもロシアは地理的制約は多少あるが二千万位の民兵組織を動員できるからね。もちろん、デモ用の民衆ならイランにも数百万人はいるのと見た方がいい。というかいつでも用意できるという方が正確か。もちろん、所詮は民兵や非武装市民だが数はいる。シリアに兵を向けた所で焼け石に水だ。
    もちろん、シリア騒乱が終わればイランに向くのは蓋然性が高い。だからってロシアに服属しても駄目だよ。彼らはインド洋への出口を探しているだけでイランを対米防波堤等とは考えていないから大した支援は得られない。もっとも核兵器の商売相手とは見てるだろうがね。そして、日米中以外との核戦争をロシアは恐れていないしどうも望んでいる気配すら感じる。

  • >何やら自己責任論の批判とかを言い出す人がいるらしいが少々被害妄想が過ぎるであろう。こちらは態々危険を犯す事はないと言っているのにそれを批判と言われると何か違和感を感じる。どうも最近のマスメディアはネットニュースに食われているのでネット言論を過剰に憎んでいるらしい。困ったものだ。

    こうした被害妄想を引きずる奴がしつこいから思惑通り色々言ってやろう。ただ、内容は思惑通りにはならないがね。何か韓国と同じとか言う愚か者がいるが別に韓国と同じでも構わない。それが正常な反応だと思う。欧米の人は自己責任論を言わないのではなく何も考えていない。こういう事を深く考えずに助かってよかったね、なのだ。対して東アジア国家どもは国家の問題として見ているだけだ。それをどっちが良いとか悪いとか言う風に決めつける事自体が偽善の強要であり、著しく高圧的だろう。人がどう思っているかまで強要し、正しいか間違っているかの判断を絶対的に押し付ける戦後日本のメディアの悪習であろう。
    それと言っておくが君達は一般人の関心からは遠い。そして、今回の事に関してはそれが望ましい。シリアはロシアによる炎上商法であり、報道する事がロシアにシリア紛争の旨みを与える。
    報道の自由とかいう偽善をまき散らし、起こっている事を冷静に分析する(シリア騒乱と極右政党の躍進の時期がかぶっている等を理解する)事を放棄し、何も疑問を抱かず何百万人もの戦禍を無自覚に助長する。非常に腹立たしいしそんな行為は断じて許されない、たとえ彼らが正常な判断能力を持っていないとしてもだ。ロシアにとってシリアは劇場でしかない。あるいは難民生産場である。ソビエト時代から根本は変わっていない。だから人類が人類である事を望むのならばロシアは一度武力占領をして性根を叩き直すべきだ。ただ、人類が人類である事を望む人は少ないように見えるからそんな必要は無いようだが。
    だから無自覚に助長しているのではなく知っててやっているのかもしれない。
    シリア騒乱の報道が難民への脅威を掻き立て難民政策以外が陳腐化する危険な政治状況を生むと理解しても知りたい欲求やそれを提供する利益を優先し、テロ国家がテロリスト網を着々と強化していると分かっても戦争での犠牲者を恐れてそれを放置する。知らないとは罪であり、まして知っている奴の邪魔をしてはいけない。本当に報道すべきは武器の流通経路だ。

  • 渋谷のハロインで騒ぎがあったらしい。ただ、軽トラを倒しているシーンはあれ?と思った。軽トラをけってへこませるなら良い事ではないが分からなくもない。ただ、軽トラを
    暴徒が力を合わせてなぎ倒している
    のは非常な違和感を覚えた。ここでまあまた朝諜なんだろうなと察しがついた。朝諜は最近の日本人の若者が狂っているからその言う事は無視すべきだとでも言うつもりなのだろうか。
    ロシアや朝鮮は日本の老若の分断を目指しているのだろうか、まあ男女も目指しているだろうが。ただ、日朝の分断はやむおえない。もちろん、親日系と印象付けてあるテレビには朝鮮系の顔を露出させ、反日系のテレビには日本系の顔を露出させているように日本人による日本人の蔑視を目指しているからまあ程々にしないといけないがね。

  • 中国政府がウイグル族に何らかの高圧的指導をしているという話が聞こえる。少なくとも中国がウイグル族に対する対応を変えたのは間違いないようだ。ただ、国外逃亡した人物の家族に圧力をかけているという噂があるがそれだけはやめた方がいい。もしやってしまったらとんでもないしっぺ返しを受けるだろう。別に倫理的な話ではなく中国政府に憎悪を抱く母数を増やす愚行というだけだ。地方の糞公務員が中央の思い通りに動く訳がない。乱雑で暴力的な行為で政府への不信を増長するだろう。それでも中央政府の責任である。
    北朝鮮では一昔前まで工作員は家族を人質とか言う変な話が出回っていたがあそこの場合はどうも工作員の失敗の責任を家族が取るのは当然であり、裏切りを防ぐ抑止の脅迫の材料等ではない。そもそも下級工作員が裏切る理由は無い。幹部は粛清を恐れて隠し財産を溜めてやられる前に逃げる事はある様だが。これにしたって粛清が目前に迫ってようやく逃げる訳で脅迫等必要ない。
    何故なら逃亡すれば粛清対象であり、協力者にも素性を一切明かさない以上逃亡の協力者は得られない。そもそも下級の工作員は特にだが不必要な協力者との接触はできない。おそらく協力者獲得や管理の任務と協力者へ指示を出す任務の担当は別である。とまあ工作網に薄く貼り付けながら粛清の恐怖と訓練と教育で身に付けた従順さできっちり縛ってある。とまあこんな面倒な事を建国当初から徐々にやって十数年かけてたどり着いた訳で一朝一夕にはできないし閉鎖国家の北韓国だからできた訳で中国には無理であるしそんなのができる必要もない。
    そんなにウイグル人のテロが嫌ならISを中国が掃討しろ。そういう姿勢を見せればウイグル人テロリストも怖気づく。まあ言われなくても知ってるだろうがね。

  • 韓国において行政権力が司法権に介入したらいい。毎度の事である。三権分立が世界で真の意味で機能しているのは日本とアメリカだけであるから韓国に限った事ではないが韓国のおかしな事は対日事案だけでそれをむき出しにする事だ。まあ日本みたいに機械の様に忠実に守るのが良いかは別にしてだ。
    で徴用工という事だが韓国はきっと日本企業に韓国から出て行って欲しいのだろう。そうとしか見えない。ちなみに韓国の法曹のほとんどは北朝鮮の工作組織に洗脳されているからね。これも北朝鮮の差し金なんだがまあ日本企業が本気で出て行ったら南北共倒れで中国に弱み握られてその中国は何となく日本頼みだからまあ日本にとって別に悪くも無い。もっとも日本企業のコンサルタントにも朝鮮諜報は多いから必死に払わそうとするだろうがね。
    別に良いがこういう事するとその賠償金を請求している人からの資金吸い上げルートがあるって事だから資金吸い上げルートに関する情報を暴露している様なものなのだが良いのか?だから愚かだと言っている訳だ。

  • 中国は世界第二位の経済大国らしい。しかし、最近ようやく終わったが日本から援助を受けていたし一帯一路なる投資においても日本の支援を求めている。日本はこれまで途上国支援をほぼ単独でやってきた。今もであり、これを見れば本当の意味でどちらが経済大国なのかは明白である。もちろん、経済力以外の要因もあるかもしれないがそれならば政治的に日本より信用されていないという事であり、大国としての威厳も日本以下という事になる。一帯一路で日本に協力を求めれば求めるほど中国の価値は落ちる。
    威張るならばそれを全うできる程度をきちんと見極めなければならない。だからこそ枠組みを変えずにひっそりと日中貿易を拡大する方がいい。少なくとも中国経済の破たんの片棒を担がせようとするのはやめるべきだろう。本当に中国経済が崩壊した場合に日本も共倒れれば得するのは米露である。中国経済の破綻の長期化は日本にとってはかなりの打撃なのだがだからこそ普段は中国経済と一体にならずに通常の経済状態で中国の支援を行えるように備えた方がいい。
    中国が体裁を保ちながら負担を避けるには海の道の方を引いた方がいい。引かないならばインドに日中が多少の技術移転を行って軍事製品を生産させて日中である程度買い支える位の大胆さが必要である。ただ、その場合中国は自立的な海洋進出が頓挫する事になるが。それよりも先に日本と同類のカフカスの頑固国家にきちんと譲歩して交渉する術を日本から学んだ方がいい。頑固国家の事は頑固国家にしか理解できない。

  • >>No. 50

    >いずれにせよ輸入量の減少もしくは輸入品価格の上昇が無いと物価は上がらない。

    もちろん、他にもあるが現実的ではない。まず、従来のものの代替ではないという意味で新規の巨大産業の勃興であるがその気配はない。後はそれぞれの業界が価格を上げる事だが協定してやるのは独占禁止法で禁止されているので何処かの企業が低コストの適当な差別化で価格を上げてそれで利益を落とさない事で他社が追随するのを待つかだがリスクもある。しかし、全体でやってしまえば賃金が上がって購買力も上がるしそれが健全な物価上昇という事だろう。まあそんな事が出来ればとっくにやっているだろうが。

  • 政府は移民受け入れを増やそうとしている。個人的には物の供給過多の加速の懸念から望ましくないと考えているがそれ以上に政府の経済目標と相反するから不思議である。移民は一般に安月給であり、日本全体の賃金もそれに引っ張られて低下する。また、先にも述べたように費用対生産力の向上から物価も低下する。よって今の政権が移民政策を推進する理由が分からない。そもそも労働力不足ではなく低賃金労働者不足なのだろう。そして、最低賃金を上げればそれはますます加速する。要するに法外な低賃金も外国人労働者には高給なので経済目標とは相反するが最低賃金を上げるには移民受け入れは必要という論理な訳だ。だからこそ現地生産ができる工業ではなくサービス業なのである。最低賃金を決めるのは良いがそれ以下の労働は必ず存在するのであり、その保障を適切に定めるのが道理というものだろう。結局、最低賃金を上げるならば公務員扱いの業種を拡充したりする羽目になり、昨今の民営化の流れには逆行するが国営企業が赤字でもある程度は税金で回収できるので言うほどの負担でも無いだろう。国営企業が赤字だから税金を食っているなんて言う愚かな論理で物事を見るのはやめるべきで郵政民営化は明瞭に失敗した。結局、保険業界は郵政による民業圧迫が消えても壊滅したのであり、むしろ民業になった事でその運営力をそのままに競合相手を全力で蹴散らせるようになった訳でもう国営で長くやった企業の多少の民業圧迫は我慢しなければならないようだ。そして、もう一つは国家が人材派遣業を運営する方向が必要ではないかというのが結論である。国営なら派遣切りへの保障をしても従来の社会保障と名目が変わるだけだ。いずれにしても最低賃金を上げるならば大きな政府になるのは避けられない。まあ物価上昇率等という目標が失敗だろう。日本に需要増加の余地がない以上関税戦争にでも参加するのが物価上昇への近道になってしまう。それか軍需品や情報産業運営の国産シフトか。いずれにせよ輸入量の減少もしくは輸入品価格の上昇が無いと物価は上がらない。

  • >>No. 132

    それはさておき今度は日本の民主主義の話をしよう。勝手な仮定だが今、日本に朝諜に洗脳されて深い世論操作の影響を受けている人が一割いるとしよう。そして、彼らは必ず投票に行き、日本人の投票率が五割であったとしよう。そうすると両者の影響力は0.1×1:0.9×0.5で2:9である。つまり、この場合でも朝諜は2割強の自由票を持っている事になる。ちなみにその場合の全体の投票率は55パーセントである。ただ、実際にはこれより少し悪いし日々その割合は増加中だ。朝日の失態のお陰で増加率は減ったかとは思うが減っている事は無い。別に投票に行けとかそういう話ではない。重要な事はこの仮定は世論調査にも言えるしそちらの方が諸事情でもっと酷い。だからこそ世論調査の結果を安易に見て投票行動に反映させるのだけはやめて欲しい。確かに世論調査と選挙の結果は乖離しない。しかし、日本人の意思とは乖離している場合もある。ちなみにこの場合は辛うじて日本人の四割弱の支持を得ないと過半数は取れないが逆に言えば女性か男性の大半の支持を得れば勝てる事になる。同じ計算をはじくと2割以上が朝諜に毒される韓国が如何に絶望的かが分かるだろうが未来の日本になりかねない。韓国の場合は最低でも約三割が自由票なので正常票の三分の一さえ動員すれば朝諜の狙った選挙結果になる。だからもう韓国の民主主義はロシアの企画した北朝鮮の工作組織を使った内政干渉によりほぼ死んでいる。
    しかも北朝鮮は無能だが企画者のロシアはそこまで無能ではないので新たな企画を持ち込むであろうがその内容は絶対に当てられない。今、予想を投稿してもそれは絶対しないだろう。非常に理解しがたい事に露骨にこちらの予想を外す為に下らない事を何度も引き起こしてきているしね。一部投稿を数週間以上塩漬けにしてから出す事をしたこちらにも落ち度はあるが。だからある時から細かい予想を言う事が意味をなさなくなってしまった。とはいえ重要な工作は仕掛けられなくなった。しかし、来年からはそれは無いかもしれない。もしかしたらこういう中途半端な手出しをしなければというような事態になってしまわないか気がかりだ。そういう対処をされる前に早く片付けるべきだった。北朝鮮が工作活動の存在を認めない事は対話拒否なのだから彼らは話せる相手ではない。ロシアも彼らとの関係を認めないのだから同じ。これは空虚でも黙る事はできない。

  •  もう情報発信が瀬戸際になってしまいそうなので現状の北朝鮮の幸せ体制維持計画を日本的観点から見ていこう。北朝鮮は愚かにも対日抑止という無謀な事を計画しており、それは日本の世論を改憲から遠ざける事も織り込んでいる。
     さて、その日本が改憲をしない事を前提に北朝鮮はまず、韓国に原子力潜水艦を保有させ、南北核シェアリングという形で原子力潜水艦で核弾頭弾道ミサイルを使えるようにしてそれで日本を脅して経済的譲歩を引き出す計画だろう。
     そういう訳であの国は諦めないから早く葬ってあげた方が良い。あの国は金日成と共に死んだ。最早今の北朝鮮は亡霊に過ぎない。それが理想だが出来ない事を考えて韓国の原子力潜水艦保有は止めるべきだろう。本当の事を言えば統一朝鮮が原潜を持ってもさしたる脅威ではないが日本国内を不用意に混乱させる。もう北朝鮮の国家ごっこにはこりごりであり、未来の日本軍には朝鮮半島の日本海沿岸の適当な港湾に上陸して拠点構築だけしっかりしてその周辺からの制圧作戦もそこそこに工兵部隊で穴を掘って北朝鮮の地下施設を横から坑道戦で制圧して欲しいものだ。北朝鮮相手に大規模な地上戦等必要ない。

  • >>No. 11

    最後です。

    >やむごとなきひとのまうでこもらせたまへる御つぼねのまへばかりをこそはらひなどもすれ。
    よろしき人のはせいしわづらひぬべし。さはしりながらなをさしあたりてさるおりはいとねたきなり。

    謙虚に見える人が計画的に守り手に入れた御局が細かい事ばかりを密かに捨てる様にもしているの。肉欲を持て余す人のは抑えて疎遠になってしまう事はあまりない。そう知っていながら他を探ってそうしている時は露骨にありがちだ。

    ”やむごとなし”は謙虚な感じの、”こもる”は守る、”たまへる”は掌握する。”はらふ”は捨てる、”よろし”は抑えきれない。”わびし”は疎遠になる。”あたる”は現代語と同じ。

  • >>No. 10

    続き

    >いみじきこころを思ひおこしてまうでつきたるに川のおとなひのおそろしく曰くれはしをのぼる程などのおぼろげならずこうじていつしか佛のおまへをとくみたてまつらむと思ふにしろき衣きたるほうしのみのむしのやうなる物どもなどあつまりてたちゐぬかづきなどしてつゆばかりところもをかぬけしきなるはまことにねたくてをしたふしもしつべきここちせしがいづくもそれはさぞあるかし。

    理解できない気持ちを考え残して予定通り到着すると川の雰囲気が鬱陶しく言うには三途の川を渡る時の様子がぼやけておらず手に負えなくなっていつしか仏の御前を早く拝見しようと思うふと白い衣を着ている法師が蓑虫みたいなもの共が引き寄せられて群れとしての呼び寄せの様なものをして僅かな所ですら混み合う様子であるのは気がかりにもっともで大きくなった気配も身の毛もよだつ気分がしたのだがどこでもそれはよくあるのだろう。

    ”いみじ”は得体のしれない、”まうづ”は計画する。”れはし”は霊の橋、つまり三途の川?”のぼる”はのぼせる、”かづき”は呼び寄せ、”まこと”はきがかり。

  • >>No. 9

    続きの書き下し

    >ものへゆくみちにきよげなるおとこ車のあひたるなどをたそとみむなどおもふほどにふとすだれおろしてゆきちがひぬるこそねたけれ。はつせにまうでてつぼねにゐたりしにあやしきげすどものうしろをさしまかせつつゐなみたりしこそいとねたかりしか。

    目的地へ行く道に完璧な男がいて、車で見かけるように仕向ける様を口実にみようとする様を思って狙って簾を下ろしてすれ違ってしまう時の内心は言うまでもない。初瀬に準備して局で用事をこなしていると注意深い使用人達が気づかない方を自然とやりながらせわしなくさせられていた内心が露骨に言うまでもない。

    ”きよげなり”は完璧である。”たそ”はこじつけ、”あやし”は注意深い。”まかす”は任す。”こそ”は内心。

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