ここから本文です

投稿コメント一覧 (1956コメント)

  • 案外明日から日本市場の流れが変わるかも。

    今は2兆数千億の資金が拘束され、動きが止まっている。
    それが動き出すだけでも大きなインパクトである。

    KK上場でSBGの株価半減だとか、馬鹿な売り煽りの材料も減る。

    日本市場は米国市場に先行して大きく下落している。
    SBGは更に日本市場の下落に先行して、より大きく下落している。
    業績を大きく下方修正したわけでもないのに、すでにそれを織り込まれているということである。

    KKが売り方の予想に反して堅調な滑り出しでもしたら・・・。
    (多分、今は下がると決め込んでいる売り方の方が多いはずだが、急騰はないにしても
    急落さえしなければ、まずまずの成功とみられるはずである。事前人気うんぬんだって、
    事前人気が高かったメルカリですら今はこのざま。案外・・・。)

  • 中間決算好業績発表でも無理矢理売り仕掛け。
    エヌビディア売却益計上(予定)でも売り仕掛け。(今ではその上げすら帳消しの下げ)
    スプリント合併承認でも売り仕掛け。(そもそも両社での合意の時点ですら買われた材料が
    なぜか当局承認のニュースで今日は無理矢理売ってくる不思議)
    大して業績の悪影響のない悪材料でも売り仕掛け。

    本来買われてもいい材料をあえて無視してまで
    売り仕掛けする投機筋。
    いかにおもちゃにされているかがわかる。

    日本の投資家、投機家のレベルの低さがなめられている証拠。

  • >>No. 222

    ちょっと微修正。

    連結業績にはKK分もこれまで通り含まれるが、資産価値(時価総額)では
    KKの時価総額の7割程度が合算と考えるべき、でした失敬。
    (まあ3割分の売却代金、現金2兆5千億程度も合算なので明日当日なら実質ほぼ同じ。)

  • >>No. 263

    多分、今晩ダウが下がって、明日KKが1500円割れになってもSBGの株価が下がらず
    逆に急騰したら、今日でもまだ本当に割高だと信じて売ってる売り方はパニックを起こすと思うよ。

    当然下がるはずの株価がなぜ下がらない?なんてね。

    俺が資金力ある投機筋ならそういう買い仕掛けをしてみたいが、残念ながら・・・。

  • >>No. 153

    真実を理解したうえでの売り煽りなら仕方ないが
    本当にそう思っているならバカ。

    子会社が上場しても連結決算なので業績はそのまま。
    今でもスプリントは子会社で米国で上場しているが
    スプリントの業績もSBGの業績の中に含まれている。

    SBKKの時価総額がドコモ、KKDIとの比較で7兆円は割高すぎると1500円の公募価格から売り込まれ
    仮に6兆円に下がったとする。(その程度は控えめに見ても3社中のシェア、グループ企業との連携力など
    考慮すればあると思う)
    19日以降のSBGの時価総額の中にはKK分も含まれている事実は変わらない。
    本日の時価総額9兆円超からすれば、KK以外のアリババ、スプリント、アーム、ファンド持ち分などを
    たった3兆円としか評価してないことになる。

    ダウが少々下落しようが、アリババが半分に下がろうが3兆円ということにはならない。
    今の株価の異常値が本当に理解出来てないとしたら、本当のバカである。

    もちろん、相場は一時的には投機で上にも下にも行き過ぎることはある。
    だが、割安と理解した上で売りで乗っかるプロと本当に割高だと思い込んで売る素人とは
    雲泥の差なのである。

    ダウが下がるからここも連動という発想でも、トヨタが3000円だと誰もが売られすぎと思うように
    今のSBGもそのぐらい売られすぎだということには気付くべきである。

    プロはそんなことを知っているからこのあたりの株価水準では本気で売ってこないから下がりにくいのであり、
    日銀の買い支えがあるから、IPOでの買い支えがあるから下がらないのではない。
    誰が買い支えようと業績が悪く割高なものは下がる。特にこのような大型株は一時的な株価維持は
    出来ても、中長期的な維持は不可能である。

  • そう思っている人が多い時ほど買い時。

    米国経済はもう天井、SBGはもうダメ。
    それが現時点では多数派だからこそ、ここまで売り込まれる。
    もしそれが間違った思い込みだったら?

    大抵、株価の天井、底値近辺では多数派の群衆が間違った行動を取る。
    日経新聞などでも底値だから買い時だとは一言も教えてくれない。
    そういう時ほど、更に景気は悪くなるとか、相場はまだまだ下がりそうとか悲観論を強調する。
    それに素直に従っていたら、常に天井で買わされ、底値で売らされる。

    常に多数派の見方を疑うべし。

  • 今日の下げは個別要因と言うよりMSQ絡みでしょ。

    先物精算で日経平均を安く寄りつかせるために寄与度の高い銘柄を集中売り仕掛け。
    先物で大儲けの大口さん。
    買い戻しがすめば、ダウも落ち着き始めたことだし、日経平均も今度は年末高へ。
    ここもぼちぼち上昇開始かな。

    SBGの個別要因だと思って調子に乗って売っていると踏み上げられると思うがね。

  • 俺も昨晩、新四季報が届いたので見た。

    来期予想数字にはスプリント分が連結から外れ(合併承認前提で)控除されているようである。
    だから、前号より来期予想は減っているように見える。(買い方の皆さん、がっかりしないように)
    Tモバイルは最近好調(シェアを奪い返している)らしいので、そこと合併出来ればより強くなれる。
    承認を期待しながら待ちたい。

    今期分は、営業利益、純利益などが中間期での数字のまま年度末の予想数字になっている。
    さすがにこれは控えめすぎるように思う。
    携帯上場で自己資本比率上昇などもあろうし、手持ちキャッシュ増などもあろうが
    そういう数字はまだ掲載されてないようである。

    それとついでに書いておくと
    俺も最近知ったのだが、スプリントの負債4兆円は買収時の契約でSBG本体からは切り離されているとか。
    だから日経新聞などにSBGは18兆円の負債を抱えとかよく書かれるが、実質は14兆円である。
    合併が承認されれば、連結から切り離され、負債が軽くなるとか日経新聞に書かれていたと思うが
    承認されなくてもという話のような。
    それでも多いと見る人も多いのかもしれないが、14兆円なら保有アリババ株とほぼ相殺できると考えれば
    そこまで不安がる必要もないと感じる方もいる?

  • ビジネスインサイダージャパンにこんな記事が(質問へ3社の回答列記、抜粋)
    ソフトバンク「現在提供している商用ネットワークで、中国ベンダーを採用していることは事実。ただし、欧州ベンダーに比べると、かなり小さいポーションだ」

    今朝の日経記事
    ソフトバンクが15~17年度に調達した基地局全体で767億円、このうちファーウェイ206億円、
    ZTE35億円。現在交換費用を算定中だが、北欧2社が受注拡大に向け費用を一部負担する可能性もある。
    (もちろん工事費などは別途かかるのだろうが割合としては低いような。3割未満だし、それ以前の年度は更に低かったりして。ネット上では中国系の比率がかなり高いかのような大げさなバッシング記事もあるが)

    もっと勝手に想像すると
    今回の通信障害被害者3600万回線(だっけ?)はエリクソンが要因による。
    となるとSBKKがどれだけの契約者を保有しているのかは知らないが、エリクソン比率も
    まあまあの割合だということはわかる。

    この件で株価が500円以上下がったと思うが、それほどの大きな損失だろうか?

    以前から俺は数千億円の追加費用ぐらいではと書いていたが、上記を総合的に考えると
    実際その程度に収まるように思えるのだが・・・。

    最後に、孫さんの決断はやはり早かった。さすがである。

    IPO前にいろいろごたついたので、買いたいと思っていた人でキャンセルした人も多いのだろうが
    裏を返せば、この最中でも買った人は本当に買いたかった人であり、19日以降の株価の推移次第では
    今回キャンセルした人の中に、再度買いたくなる人も出てくるだろう。(潜在的買い需要がそれなりに
    あるということ)

    ここに関しては悪材料満載に思え、売り方が跋扈の最中でもこの株価。
    これは何を意味するのだろう?よく考えよう。
    (ここが11500円を付けた頃、好材料続出、トヨタと自動運転で提携のニュースでも、株価が上がらなくなった。その後は、現在までの急落劇。今はその裏返しともいえる。悪材料満載の中でも下がらなくなった。
    となると・・・)

  • 中国の企業に投資しただけで、どうしてそういう理論になるのか?
    米国の企業だって、日本の企業だって、中国との貿易で莫大な利益を上げているのである。

    今回の件は中国の機密情報を盗む、サーバーに侵入し情報を攪乱するとかの
    サイバー戦争につながることへの警戒であって通常の事業をしている中国企業に対しての警戒ではない。
    アリババ、ソフトバンクが日本人の一般人の個人情報を中国共産党及び軍に流しても意味がない。
    (そんなの利用価値もない)
    日米などが恐れているのは、例えば、軍事関連施設への侵入及び情報攪乱(最近はハイテク兵器が多くミサイル一つでも衛星からの誘導である)とか、自動運転などでサーバーに偽情報を流して交通網を混乱させるとか、
    電力、金融ATM、電車などの公共交通機関のシステムに侵入しストップさせるとかである。

    中国に投資している、取引関係があるというだけ問題なら
    日本のほとんどの自動車メーカーは中国との合弁事業へ出資している。それも問題?
    通常の取引だけなら、お互いにマイナスな事は何もない。(もちろん、自動車などでも製造上の機密などが
    もれると問題であるが、その辺は各社最低限の自己防衛はしているだろう)

    あんまりくだらない売り煽りは止めるべし。

    ぼちぼち新四季報発売。
    売り方も好業績発表には注意した方がいいと思うが。
    調子に乗りすぎると大やけどするかも。

    なんか今日の後場なんかは、しつこい売りは相変わらずだが、加えて拾われている雰囲気を感じたのは俺だけ?
    潮の変わり目は近いような。

  • IPOに関してもそうだが、不安なら買わなければいい。

    IPOはまあ、配当狙いだけなら、あえてKKを買う必要もないかなと個人的には思う。
    商社あたりは安定成長銘柄だし、割安だし、配当利回りも高い。
    KKよりはお得。

    やはりソフトバンクは保有するなら親が魅力的。
    ハイテク系のファンドを保有する感覚で買えばいいと思う。
    銘柄も分散、投資先も世界に分散、かつ今後一番の高成長分野への集中投資。
    バフェット、ピーターリンチをも上回る投資実績を誇る敏腕ファンドマネージャー孫正義の厳選銘柄。
    昨日のエヌビディアの件でもわかるように、投資手腕も超一流の経営陣。
    グループ内での連携による成長加速効果も期待出来る。

    孫さんの経営はスピード重視なので、走りながら体制を整えるみたいなパターンも多く
    社員、サービスなどが孫さんのスピードに追いついてこれてない場合も多い。
    それがアンチソフトバンクを生み出している要素も確かにある。(民族差別に結び付けた批判は論外)
    俺自身もヤフーBBでは、イライラさせられた経験があるので、ある程度批判する方の気持ちもわかる。
    だが、裏を返せば、それだけ決断、行動が早いのであり、投資などの面では絶対それがプラスに出る。
    長々と会議して、どうしようこうしようと悩んでいては遅いのである。

    ファーウェイの件でも、すでに切り替えに向け走り出していることだろう。
    今回もスピード重視でゴタゴタを乗り越えてくれるはずである。
    5Gの基地局投資が本格化する前に決まったことは不幸中の幸いである。

  • 儲けが出るエヌビディア売却ですら前場一時的にではあるが、売り材料であるかのように
    売り仕掛けてきた投機筋。
    買い方の弱気心理につけ込み、資金力に物をいわせれば思い通りに相場操縦出来ると思い込んでいる売り方。
    (買い材料ですら売り材料にすり替えようとする傲慢さ。自信過剰もここまで来ると・・・)

    これまでの売り材料とされたサウジ、ファーウェイ問題あたりも
    今日の動きを見れば、具体的にどれほど業績へのダメージがある売り材料だったのか
    冷静に判断すべきだという証だろう。
    俺はサウジは実質影響なし、ファーウェイも一時的に数千億上乗せ程度の費用計上かと思っている。
    ちょっと保有銘柄を売却するだけで3千億円の売却益を出せるSBGにとって、
    そこまで大きく売り込まれる材料だったのか?過剰反応しすぎだったと俺は思う。

    今後もSBG嫌いの日経新聞と歩調を合わせ、ことあるごとに売り仕掛けのきっかけにしようと
    売り方は虎視眈々だろうが、買い方は騙されないように冷静に判断していきたいものである。

    今は相場全般の売りムードにも乗っかり、売り投機筋が調子に乗っているが、
    天井圏で調子に乗りすぎた買い方が、その後大損するパターンが多いのもご存じの通り。
    となると底値圏で調子に乗りすぎた売り方も・・・。

    今日現在もファンドの生きのいい銘柄群は成長し続けているはずである。

  • 自動運転でエヌビディアの技術に頼らなくても良くなったとか
    他にもっと有望な技術力の企業を発掘した(出資予定)とか。
    必要ならまだまだ持続保有するだろうし。
    半導体関連はアームだけでいいってことかも。

    それにしても株価下落に備えた取引をして(保険を掛けて)いたのは、さすがSBGは百戦錬磨の投資家。
    元ゴールドマンサックスの経営陣なんて頼もしいの一言。(ゴールドマンは相場界のプロ中のプロ)
    凡人マスコミらは、含み益はしょせん水ものだとか、現在含み損だとか、さんざん酷評してたが
    SBGはそんなことは先刻承知だったてこと。(そもそも記者らは業務上投資なんて禁止されてる頭でっかちさん)

    この事実一つでもファンド成功への道筋が見える。

    資金繰りうんぬんとか馬鹿な事を書く方がおられるが
    KK上場で手持ち資金が更に豊富なこの時期に苦しい訳がない。

    とにかく悲観的方向への想像力が豊かな売り方さん。

    悲観的見方へ想像を膨らませるのはどうぞ後勝手にだが、業績が好調なことは、どこかの段階で表面化する。
    相場参加者の心理が悲観的見方から一転強気の見方に変われば、
    株価の変化率(上昇率)も大きいことは理解しておいた方がよろしいですぞ。
    1万円未満の株価では誰も売ってくれなくなるはずである。

  • エヌビディア売却で30億ドル(約3000億円)の利益だって。

    昨日だったかにはエヌビディアが下がったので数千億の含み損だとか、どこぞの経済新聞は記載してたが・・・
    またフェイクニュースか。

    売却益でもなぜか株価は下がる。
    含み損でも当然下がっていたが。

    日本の売り方の頭の中はどうなっている?
    株を買うという言葉を知らないのだろうか?

  • 俺の休眠口座がある某大手証券の担当者にIPOの件と最近のSBGの動きについて
    自分なりの意見をぶつけてみた。

    IPOに関して、俺は大崩れもしないが、大きな上昇もないのでは?というと
    海外の買い、トピックス組み入れなどの買いも見込めるので、それなりに当分の間は
    底堅い動きだろうとのこと。やはり孫さんに対する注目度は高いようである。

    日経新聞の明らかに悪意ある記事に関しては、やはりその担当者も
    意図的にマイナス面を過剰に報道しているように思うとの意見だった。
    (裏を返せば、凡人はその記事に素直に反応するから目先は順張り(売り目線)で売買すべきだろうが、
    実際はそうでもないとなると、中長期目線では逆張り(買い目線)で売買するのが正解であるということで
    あろうと俺は思う)

    実際、ここの掲示板でもSBGに対する嫉み、嫉み、批判が圧倒的。
    凡人はマスコミ報道に洗脳され、リスクのみを過大視し、孫さんの出自(朝鮮民族につながる。だから中国企業にも近い)だとか、時に権力にすら楯突く強引な手法(を反日に連想とか)のみで批判的にとらえる。

    だが、一部の真実を見抜ける投資家は、そういう面もあるが、やはり時代の寵児であり
    既存勢力と対決し、既得権を破壊し、新しい流れを作り出す能力を高く評価しているということだと思う。

    孫さん自身は多分、朝鮮民族だからとか日本人だからとか、自分が儲けるとかそんな小さな狭い視野では
    動いてないはずである。人類の発展とか、世界を変えるとか、そういう次元で動いているのだろう。
    だからこそ、震災後にポンと大金(100億だっけ?)を寄付したりも出来るのである。
    (叶姉妹はテレビで10億の衣服だとか自慢しているが、しょせん自己満足である。それを見ても多分
    誰からも尊敬されていない)
    だからこそ、東日本大震災の後に、反原発とかで熱くなり、太陽光発電というそこまで儲かりもしない事業に
    のめり込んでいったのだと思う。

    まあ、ごちゃごちゃ書いたが、凡人は天才を理解出来ないということであるし
    凡人が天才並みに儲けようと思えば、素直に天才の行動に乗っかるべきであるということである。
    (誰がどう批判しようと一代でトヨタを追い越すレベルまでの利益を稼ぎ出せる企業を作り出したという事実は誰にも否定出来ないのである)

  • オーバーアロットメントの売り出し決定。
    需給良好だからこそ。
    IPO後の買い支え効果(下がればオーバーアロットメント売り出し株数の同数が下値で買い戻しが入る)

    昨日までの某新聞での人気がないだのキャンセルが入っただのSBG嫌いの偏向報道は相変わらず。

    ファーウェイ問題も大騒ぎした割に大きな損失とはなりそうもない。
    この問題で500円以上は下がったはずだが、5Gからの切り替えなら大した損失とはならないはずだし。

  • ファーウェイ問題も中長期的な国益、規制リスク、消費者のマイナスイメージを考えたら
    一時的な費用増でも5G基地局以降は中国外し、して欲しいと俺も思う。
    楽天なんかはあえて中国不使用を明言し差別化を図ろうとしている。

    ただ、その問題関連で既に500円以上下落している。
    悪材料でも織り込み済みという言葉があるのはご存じか?
    ダウ、日経平均が下落したら、ここも永久に下がり続けるとでも?

    メガバンクなど国債運用頼みで大してリスクを取ってないが故に、低成長で株価も普段から低評価銘柄が
    (バブル崩壊直後のようにめいっぱいリスクを取っていた時ならまだしも)
    現状は急に不良債権が増えるはずもない、配当利回りの高い銘柄でも売られ続ける不思議。
    逆に普段からリスクを取っているがゆえに、普段から低評価銘柄SBGも同様に売られ続ける不思議。

    リスクを取っても取らなくてもどちらも評価せずの投機家しかいない日本。
    どうすれば日本の投機家は売り発想から転じて買うのだろうか?

    仮想通貨のような本来価値がないもの(なら下値目処はなく売りの連鎖となるが)と企業業績、資産などの
    きちんと評価出来る価値がある株価は(投機で一時的な行き過ぎはあろうとも)
    最終的にそれは無視出来ないはずである。

    中国減速とかいわれながらのアリババ株価。中国は実質不景気入りしてるはずだが、あの程度の利益は
    出せるということである。(まだまだ成長余地もある)
    それなのに、ここからアリババ株が半分になるとでも??
    KKが公募割れだとしても時価総額6兆円ぐらいでは止まるはず。
    あえて最悪を想定し、アリババが半分になり、KKがメルカリ状態になったところで
    10円超の割り負けが5兆円の割り負けになる程度の話。
    今の時価総額は割安であることには変わりないのである。(本来15兆円ぐらいの時価総額であるべき)

    株価が下がれば何もかも悲観的に見えてしまうのかもしれないが、実際は益々ギャップは膨らんでいる。

  • 某新聞は相変わらず、SBG嫌い(批判)が鮮明。
    投資での儲け、含み益をまるで、虚だと否定しているかのような内容。
    リスク部分を過大視、投資先の将来性とか、これまでの孫さんの投資実績には注目せず。
    (続編で取り上げるつもりならまあいいが)
    まあ、それでも1面で10兆円以上の株価割り負け感を示せた意味では、
    記者らの意図とは逆の効果もあったとは思う。

    日本経済を引っ張るべきマスコミが投資事業へ否定的な意見をまき散らすからこそ、
    日本はイスラエルの10倍以上の人口なのにイスラエルのベンチャー企業起業数に遠く及ばない。
    (インテルはモービルアイ(自動運転関連)に投資など米国企業、投資家もイスラエルに熱視線)
    ベンチャー企業なんて自力での資金調達のみに頼ってたらなかなか急成長なんて出来ない。
    (日本の銀行なんて、そういう企業になかなか融資したがらない状況。リスクの引き受け手はどうしても必要)
    米国なんてそういう資金の出し手が多いからこそ、どんどんチャレンジャーが生まれる。
    SBGはそういう日本発の投資先が少ないからこそ、世界に投資し、日本にその技術などを還元せざるを得ないわけで。

    ウーバー上場記事でもあえて赤字部分を強調。(多くのライドシェア企業は自動運転普及後が利益回収期だろうが
    それを米国などの投資家は先取りしている。テスラ同様目先の赤字とかで投資判断してないのである。)

    自国の成長に無意識で?ブレーキを掛けたがるマスコミに洗脳された国の未来は暗い。リスクを否定するのだから
    低成長なのは当然の結果。
    (「日銀日記」という元日銀副総裁岩田氏の本を読んだが、アベノミクスでの金融緩和への否定的意見垂れ流すマスコミや勉強不足の民主、民進党議員(馬淵、金子議員らは経済通議員らしいが、主流ではなく金子氏は落戦)などへの内容。なかなかおもしろいのでぜひ。)

    それでもアベノミクスは成果として否定出来ない状況になりつつある。
    SBGへの批判等もアベノミクス同様、成果を示し続けられると誰もが認めざるを得ない状況にはなるだろう。

  • 売り方はKKがファーウェイなどへの依存が大きいことを過大視しているようである。

    平和ボケ日本人消費者もそろそろセキュリティリスクを意識し始める。
    中国系への風当たりも今後ますます厳しくなることが予想される。
    KKは中国寄りみたいなイメージを持たれるのも競争上不利である。
    今まではアリババとの連携などとの整合性で中国系とも近かったのだろうが、
    今後はもっとそういう面も考慮すべき段階に来ていることは確かである。
    これをいい機会にKKもファーウェイ離れ宣言すればいい。
    切り替えのための設備投資が一時的に数千億余分に必要になるかもしれないが、それですっきりする。
    将来的にもそれが正解だと俺は思う。
    そのための余分な支出があったとしても、SBGの企業体力からすれば十分対応可能であるし
    今の株価の保有資産比時価総額約10兆円のマイナス評価からすれば誤差である。
    (現株価は売られすぎである)

    孫さんの即断即決を求む。株価はそれがあれば大きくプラスに反応するだろう。

    それにしてもIPO前に携帯値下げ騒動、サウジ問題、ファーウェイと、まさに産みの苦しみ。
    実際の業績への影響度はさておき、イメージ的には売り材料に利用されやすい案件が続き
    それでなくても調整終盤で底値圏にあった株価だからこそダメージも大きかった。
    (株価が底抜けし売り方を更に調子づかせてしまった)
    だが、裏を返せば、安値で何度も売りたたかれ投げるべき人はもう売らされているということでもある。
    (好材料に反応しやすい環境は整ったということ)

    生き残りの買い方には、その先には大きな成長路線(株価大化けという報酬)が待っている。
    (連日の報道をみても遅れ気味の日本ですら自動運転普及への流れは益々加速しているようである)

  • 買い支えで、とか思っている方々、
    なぜ、公募価格が決まっている今の段階でここを買い支える必要がある?
    KKを人気化させたいなら、ドコモやKDDIを買い仕掛けた方がいいように思う。
    (相対的に割安に見えるはずなので)

    本当に買い支えているなら、昨日みたいな理不尽な下げはない。
    割安すぎるから下がらないことになぜ気付けない?

    悪材料がたくさんとか思い込んでいる人。
    何の材料がどれくらいの業績下方修正要因なの?
    具体的に何も説明出来ないでしょうけど。連想イメージだけですから。
    そもそもいろいろなニュースでどこかの機関がレーティングを下げた?

    負債が多いとか書いている人。
    負債が多くてSBGが今まで資金繰りで困ったことあった?

    確か、2年分ぐらいの利払い現金は手持ち確保しているとかの記載も
    直近決算報告にあったはずだ。
    2年もすれば、ファンドの出資銘柄の一部を売るだけで大きな利益確保、
    多額のキャッシュインが出てくる。(今でも適宜一部売ったりして利益確定もしている)

    ここに関してはここ最近は売りで儲けた記憶が強いデイトレ組が多いので
    ちょっと上がれば売りだと思い込んでいるようだが
    ITバブルの時、小泉内閣の頃(ライブドアとともに人気化)なんかは完全に買い投機銘柄であった。
    業績好調が続けば、買いで人気化することだってあり得る。(時流に乗ったテーマ性もある)
    (本当のプロは誰しも今の株価が割安だとわかっている。上がらないと思い込んでいるから買い仕掛けないだけで
    一度株価上昇に勢いがつき始めたら、プロらも買いで割高水準まで買い上がってくる可能性だってある)

    売り方の書いていることは、すべて妄想での過大な悲観論なのである。

    ついでに
    ついに日本政府もついにファーウェイなど排除に動き出した。
    これは国防上必要不可欠だし、グッドニュース。
    日本の携帯会社等もすべて取引を停止すべきだと思う。
    自動運転など今後益々ネット上のセキュリティが重要となる。危険なものは排除すべき。

本文はここまでです このページの先頭へ