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投稿コメント一覧 (1789コメント)

  • メルカリ上場間近。
    売り上げは急増中も赤字。
    自己資本比率も今は低い。(上場後は多少改善するだろうが)

    たぶん、それでも人気化必至。

    ここSBGを配当がないだの、負債が多過ぎだのと、売り煽ったり
    孫さんのことをボロクソに言ってる方々。

    ウーバーだって、アリババだってメルカリ同様のプラットホーム戦略で売り上げ急増中の銘柄。
    グーグル、フェイスブック、アマゾンなどすべてこの戦略で高評価。
    なのにウーバー出資で売りたたかれたSBG。
    バフェットも欲しがり、グーグルはすでに出資しているのに
    なぜか日本ではマイナス評価。
    どちらの国の投資家が間違っているのだろうか?

    ここはSBG保有銘柄の企業価値に多くの個人は気付いてない、または気付いているが
    あえて気付かないふりで売り仕掛けている大口さんのせいで超割安放置なだけで
    どこかでそれが見直されるととんでもないことになる可能性大の銘柄。

    メルカリの株価動向から連想買いなんて・・・。

  • 今朝の日経記事より「自動取引 株買いの予兆」

    国内勢は2万3千円到達でヨーイドンで売り注文が来た、だって。(万年弱気癖が相変わらず抜けない)
    過度に悲観が修正される局面では株高に勢いが付くシナリオも頭に入れておいた方がいいだろう、と
    日経新聞にしては珍しく正論。

    ここSBGなんかが昨年後半同様一気に一万円超えなんて果たすと国内勢は大慌て。

    いい加減、日本人も自国の経済に自信を持つべし。
    悲観ばかりでは何も生まれない。

    新四季報発売。来期数字も掲載。
    一株益1,423円、これはあくまで最低ラインぐらいだろう。
    今期か来期には順調にいけばソフトバンク上場益などもあろうし。
    ファンド銘柄の含み益なんかもこの数字に上乗せされるだろう。

    こう書くと売り方はしょせんアリババ売却益は一時的なものとかいうのだろうが
    そういう屁理屈は無視。(反論しようと思えばいくらでもできるが、今日は書かない)

    一株益1500円、PER15倍でとりあえず22,500円を目指せ!
    ファンド銘柄は成長銘柄ばかりだからなんだったらPER25倍ぐらいまで?
    そうすれば37,500円
    そうすれば日経平均もイケイケドンドンムード到来。

    日本の証券業界も孫さんを見習って、これぐらいの大ほらでも吹けないものか。

  • 昨日の日経で凄腕トレーダーBNF(小手川)さんが秋葉原のビル売却で
    不動産バブル崩壊間近かみたいな記事があった。
    これなんかも固定観念だと思う。
    バブル期の不動産価格などを基準にして、地価は永遠にそれを超えない、超えるべきでないとか
    思い込んでいる。
    だが、明治初期の頃の東京の不動産価格をご存じだろうか?
    数百円とかでかなりの土地が買えた。それが今では数百億円とかになっているのである。
    たかだか200年前である。バブル崩壊後既に約30年経過。
    なぜ、東京などの一等地ですらバブル期の不動産価格を超えてはならないのだろうか?

    スイスなどは一人あたりGDPでの比較で日本より優秀で経済も好調らしいが、
    物価もかなり高いらしい。
    本来はそれが正解なのではないかと思う。

    物価も地価も株価もちょっと上がればバブルだとか、なぜ勝手に天井を決めてしまいたがるのか?

    SBGがファンドで出資している銘柄は不動産以上に業績が急成長し
    価値が増大する可能性が高い銘柄群である。
    それを日本の投資家はなぜか成長しないものと思い込み、あえてディスカントで評価したがる。
    本当に不思議である。
    ライドシェア、グラブにトヨタが出資するらしいが、ようやく日本のメーカーも
    孫さんの発想に遅ればせながら追いついてきているようである。(各社あせっているのだろう)
    日本の投資家が孫さんの発想に追いつくのはいつのことだろうか?

    利上げだから売りという単純発想しているようでは・・・。
    (成長企業は景気の変動すら乗り越え大きく成長するのだから)

    ますます信用取り組み良化。売り方さんも、そこは無視できないはずである。
    信用とかで無理して買う個人ではない誰かが買っているということを。
    (信用買い以上に、信用売りしている個人も多いということでもあろう。証券会社内で相殺されているはずなので)

  • >>No. 235

    任天堂は随分前から人気離散してたように思います。
    最近は仮想通貨関連で人気化したマネックスでしたが、これも終了した模様。
    次なる柱はやはり次世代車、AI、IoT関連の本命銘柄のここか?
    携帯子会社上場、スプリント合併など話題も満載!

    最近まで人気離散でしたが、ここ数日は密かに上昇中。(大口さんが、買っている?)
    本日の動きなどをみると、ぼちぼち動意開始か、といった感じですね。
    信用買い残も増えておらず長期調整期間をこなし需給面も良好。
    (7500円台を覚えさせられたせいで、今の株価ですら高値に見える人も多く
    買い残増加抑制につながっているようです。)

    後は利上げでダウが大崩れしなければ、急騰準備OK状態なここには
    さらに本格的な買い仕掛けが入る可能性大ですね。
    寄与度の高いここが急騰すれば、相場のムードも好転し日経平均の昨年高値超えも射程圏となりますので。
    (日経新聞などで利上げ後の波乱を連想させる記事も多く、警戒感を持っている人も多いと思われます。
    でも、それが逆に反動高にもつながりやすいのではないかと、俺は思ってます。
    警戒している人が多いときは、逆に安心だったりもしますしね。)

    今週発売新四季報での強気予想数字掲載などがあれば、さらに追い風なのですがどうなりますやら。
    (9月発売号ではたぶんかなりいい数字が掲載されるはずなのですが、今号ではまだか??)

  • しょせん北朝鮮問題は表面的には非核化合意でも実質はこれまで通りということ。
    あまり相場にも関係ない話だし俺自身全く気にしてない。(既定路線である)

    トランプからすれば、米国が射程内に入るミサイル実験だけはやらなければ核保有黙認ということだろう。
    まあ、核保有国がこれだけ増えている現状で、かつ米国自身も持っている核を
    北朝鮮だけ認めないというのも本来は身勝手な話。
    日本もいつかは保有すべきなのかもしれないし、それ以前にもっと自衛隊がきちんと動ける改憲、法整備が必要。
    そうでなければ、北朝鮮にも、中国にもなめられたまま。やはり抜けない刀では抑止力にならないし
    交渉段階でも相手にされない。(トランプは抜くぞ抜くぞと抜ける刀で脅しまくったから、
    こういう交渉も出来たのである)

    話はSBGに戻して。
    今朝の日経に、またまた足を引っ張る記事「ソフトバンク債海外シフト進む」
    利払い負担が大きいことを不安視させたいかのような内容。

    海外が引き受けだと何か問題でも?
    高い金利というが、保有資産が負債以上に増加しているのだから
    金利さえきちんと支払えていれば問題ない。
    数年後にファンド内銘柄を一部利益確定するだけでも一気に負債なんて返済可能。

    アリババ株価上昇とヤフーの株価下落を同列に論じる馬鹿さ加減。
    (同じ2割の変動でもヤフーの下落分の数倍含み益増加。)

    日経記者がこういうくだらない記事を書くから、
    負債は極力減らそう、とにかく無借金経営を目指そうというリスクを取れない経営者ばかりを育てる。
    銀行だって、貸し手不在で業績悪化となる。(貸し手不在を嘆くぐらいなら、SBG社債でも買えばいいのに)
    業績が伸びながらの負債増大なら問題はない。米国、中国などの時価総額トップクラスは
    常にそういう攻めの姿勢である。
    それができないから、日本企業は世界時価総額ランキング上位になかなか入ることができないのである。

  • >>No. 2

    資金繰りが厳しいだとかたたかれながらもテスラの将来性を評価できる投資家も多く存在する米国と
    資金繰りは厳しくないのに負債が大きいだけでSBGの将来性すら評価できる投資家が少ない日本。

    ある書籍で読んだのだが、米国のベンチャー投資家には配当を出し始めたら
    その銘柄を売るという考えの人もいるとのこと(要は未来への成長投資へ回す資金が不要(減る)ということは
    業績の伸びも止まる(減速する)だろうから株価もこれ以上は上がらない、と考える)

    そういう投資家の多寡が利上げが何度も出来ている米国と未だにマイナス金利の日本の差。

    新規分野へチャレンジする経営者をきちんと応援したいものである。

  • そもそも今でも含み益は株価に全く反映されてないに等しい。

    アリババの上昇で失敗だというなら、逆にその後に下落してたら成功とみる?
    まだまだアリババ株は保有中、含み益も増殖中。

    ある程度まとまった株を売ろうと思えば、そういう手法も必要でしょうけど。

    それに通常の投資でも一部利益確定はすべき。
    それによって、アリババが今後急激に業績が悪化し破綻したとしても
    既に投資としては十分な元を取れていることになる。
    現状は原価ゼロのノーリスク株を含み益16兆円で保有しているようなもの。

  • 俺もその記事を先程ネットで読んだ。

    日本はバブル崩壊で貸し渋り、貸し剥がしが横行、
    さらに小泉政権の頃の金融庁の行き過ぎた銀行への健全化要求(特に中小企業への融資厳格化)で
    銀行、企業側がリスクを恐れ、貸すこと、借りることを控える風潮が強くなった。

    結局、それが長年のデフレにもつながっている。
    ソフトバンクはその誤った風潮に身をもって抵抗しているともいえる。

    そもそも、ソフトバンクの資金繰りが急に詰まるとも考えられない。
    出資企業がことごとく破綻とかあれば、貸し手が急に消滅なんてことも考えられなくはないが
    その可能性も低い。
    (社債発行も順調にこなす、トゥービッグ・トゥーフェイル、みずほとの良好な関係、
    経営陣にも最強金融機関ゴールドマン元関係者、世界的超一流企業経営者らとの人脈など)

    レバレッジを効かせるということは、リターンにもレバレッジが効くということ。
    株価も大化けする可能性が高いということ。

    日本の縮こまった投資家心理がどのタイミングで孫さんの行動の正しさに気付くか?
    日経新聞にも最近特に次世代車関連などのSBG出資銘柄関連記事が増加。
    時流も孫さんに追いつきつつある感じ。
    日本株全般も安倍内閣以前と比較し、かなり水準が切り上がってきているし
    下がりにくくなっているように感じる。
    (含み益の人、強気の人が増えている証拠であり、売り仕掛けより買い仕掛けがはまりやすい状況が進行中)
    大型株でも軽く動くような総強気の局面までもう一押しという感じではないかと思う。

    米利上げ後のダウが大崩れしないようなら(俺は織り込み済みであり大崩れしないと予想するが)、
    その時はここを含む日本株が一気に買い優勢の流れになるかもしれない。

  • MSQ絡みの下げだとは思うが、こういうのも長い視野で見ればしょせんは短期の小さな波。
    惑わされぬよういたすべし。

    1万円以上が定位置になる時が近々必ず来る。

  • 今朝の日経記事。
    次世代車関連のニュースてんこ盛り。
    「自動運転実証へ新会社」日野自動車
    「つながる車サイバー攻撃を防げ」NEC
    「ボルボ 買わずに使える」ウーバーも関連
    「中国自動運転爆速の新興勢力」GM、ウーバー、アリババも関連
    「ホンダ、GMとEV電池」GM関連

    ようやく日本のマスコミ、メーカーも危機感を持って動き始めたようである。

    SBGにも大いに関連するニュースばかり。
    さすがにぼちぼち普段SBGを売買しない日本の個人投資家もこれだけ次世代車関連のニュースがあふれると
    時代の変化、SBGがこれらの関連企業に莫大な先行投資をしていることに気付き始める頃か。

    ITバブルの頃を思い出すべし。
    株価は業績変化を先行して過大に織り込み始めるのである。

    これだけSBG関連のニュースが増えているのにますます日証金も買い残減少。
    (まだまだほとんどの個人は暴騰前夜の様相に気付いてない証拠。早く気付いた者勝ちである。)
    小さな相場のアヤであたふた売買している場合ではなく
    大きな波に乗っかるべき時だと思われる。

  • ちょっと古い話だが、バフェットはウーバーへの出資を検討してたらしい。(俺は昨日知ったのだが)
    条件面で折り合わなかったらしいが。

    そもそもここが1万円超の株価をつけた後、急落の始まりはウーバーへの出資。
    (経営がごたついているだとかマイナス面を誇張的に日経新聞などで書かれたせいで。)
    だが、トップも交代し、経営体質も改善されつつあるようである。
    SBG主導で同業ライバルとの地域棲み分けも進行中。
    ウーバー人身事故でも売られ、結局、関連での下落は千円ぐらいはあったと思う。
    (事故の件も安全対策を再築しそのうち出遅れを取り戻せるだろうし)

    大多数の日本人にはウーバーのすごさを(未だ)理解できてない、ということ。
    だが、投資の神様バフェットはすごさを見抜けた。

    となるとSBGのウーバー出資はそもそも売り材料でなく、買い材料だったのなら
    500円下落でなく500円急騰でも良かったとすら思える。
    (経営がごたついているまっただ中だったのでディスカウントで買えたし)

    上記のようなことも含めて最近買い直されているのかもしれない。

    相変わらず、日証金買い残も低位安定で良好。
    7500円台を2度も見せられると、今の株価でも高値のように思え反落を恐れ買えない個人投資家。
    だからこそ、買い残も積み上がらず(売り圧力が高まらず)逆に買い仕掛けやすい状況も長続きする。

    ここが再度1万円超えなら日経平均上昇にも勢いが付く。
    大人さんの頑張りに期待!

  • 信頼関係がないって、何を根拠に言ってるのか知らないが、
    孫さんは故ジョブズだの世界の超一流の人材と交流がある。
    だから、iPhoneだって、初期はソフトバンクのみ独占販売できた。
    先端分野の情報なども人脈が広いからこそたくさん入ってくる。
    アリババなんかに早期投資できたのもそういう人脈があったから。

    信頼できない人はそういう人脈を築けない。

    それに創業当時の大恩人のシャープの元副社長だったかのことも
    昨年彼が死ぬまで交流を持ち続け感謝し続けていた。
    それほど人との関係を大事にする人でもある。

    ここ最近株価がなかなか上がらず投資した株主には
    成果が出てない(信頼を裏切った)とかいうのかもしれない。
    だが市場は常に間違うものだし、投資するタイミングの巧緻で成績にも大きな差は出る。
    一代でトヨタに並び、追い越せるぐらいの企業に成長をさせてきたのだから
    多少買うタイミングを間違えても長期保有していれば大抵儲かっていると思う。
    (えてして、個人は過熱気味の時に買い、売られすぎの時に売らされるので損しがちであろうが)

    半年、1年ぐらいの株価動向だけで成果を求めるのは投資家ではなく投機家である。
    ここの場合、今から3年以内ぐらいには最低でも2~3倍に株価は上昇すると思うし
    それぐらいの成果が出れば、経営者として批判されるべきでもない。

  • 仮想通貨は日本人が一番売買しているそうな。
    (そういえば、日本時間の日中に価格は上がり、夜間に下がっていることが多いような。)
    なぜか?
    まだ将来性があると思い込んでいる馬鹿が多いから。

    そもそも安全に使用できる電子マネーがあるのに、仮想通貨なんて必要?

    頭の悪い人ほど、簡単なことを複雑に長々と説明したがる。
    逆に頭のいい人は、複雑なことを簡潔にわかりやすく説明するのがうまい。

    頭のいい人が開発した仮想通貨。
    それなのに仮想通貨を勧める方々は、なんか難しそうな専門用語を並べたがる。
    それを理解できない人は、将来性の理解できない馬鹿だと思い込ませたいのである。
    だから馬鹿と思われたくない馬鹿な方々は、わかったふりをして買わされてしまう。

    まるで詐欺師のお得意のだまし方にも思える手法。

    日本のバブル期の不動産でも日本人が天井をつかまされ、底値で外資ハゲタカに買い漁られた。
    日本の投資家はレベルが低い証拠。

    ブロックチェーン技術は有望でも仮想通貨自体とマネックスに期待を膨らませない方がいいと思う。

    仮想通貨の値上がりにしても、仮想通貨取引の仲介にしても
    しょせんそんなに簡単に儲かるボロい商売は長続きしない。

  • ようやく鈍牛が動き出したか??

    でも、今の株価なんて昨年のほぼ底値水準。
    ファンド組成は順調に進展しているのに・・・。

    最近の安値を基準に売買を判断していては
    大きな流れに取り残されることになる。

    大きな視野で賢明なご判断を。

  • 数日前のGM子会社への出資のニュースの時、ネットニュースへの個人のコメント欄を見ると
    なんでアメ車なんかにとか、孫は血迷っただとかボロクソに書いている投稿が多かった。

    しょせん一般人はその程度の認識しかない。
    たぶん、ここの掲示板で未だに売りだ売りだとか書いてる方もその程度の知識だろう。

    俺は以前ここで書いたが次世代車関連の本を読んでいたおかげで
    GMが自動運転分野にも力を入れ、かなり技術的に進んでいることを知っていたので
    逆に孫さんのすごさに気付けた。

    要はどこが次世代車で勝ち組には入れるか決まってない現状では、勝ち組に入れそうな所に
    とりあえず乗っかっておくという戦略でないと、外したときの損失(出遅れ)が大きい。
    それに中国、米国などが自国企業に有利になるような規制を考えたときには
    日本企業もそれらの企業との提携なども必要になってくるかもしれない。
    そういう意味では、中国、米国という二大消費地の勝ち組に入れそうな所を
    幅広く押さえているSBG孫さんの先見性は相変わらずかなり高いと見るべきである。

    昨日書いたVHSの件のように、技術的に多少劣ろうとも、先に多数の消費者を押さえた方が
    規格を決定していけるし、いったん決まってしまうと後発はそれを覆すのはかなり困難なのである。

  • 日本人は足し算が出来ないのか?

    SBG株現在時価総額 約8.5兆円

    SBG保有株時価総額
    アリババ 約16兆円
    スプリント 約1.9兆円
    アーム 3兆円で買収、現在は・・・(プレミア購入があったとしても約2兆円はある?)
    携帯ソフトバンク ??(KDDIで約7兆円、財務、顧客基盤の弱さなど差し引き5兆円ぐらいか?)

    上記のみでも控えめにみて20兆円超ぐらいはある。
    これにアーム以外のファンド出資分もある。

    実際は不可能だが、SBGの発行株式全部を買い占め、全保有株を売り払うだけで即資産を約3倍に増やせる。
    もちろん、負債もついてはくるが、売却資金で一括返済しても十分おつりがくる。
    それにファンド出資企業は成長分野であり、本来は割高に評価されるべき銘柄群である。

    コングロマリット・ディスカウントだとしても、今の株価はあまりにも・・・。
    (資産以外の稼ぐ力などの価値も本来は株価に反映されるべきものなのだが、それすらマイナス??)

    バフェットさん、こんな割安銘柄、購入いかが??

  • ソニーの黄金期を築いた盛田昭夫氏の本を読んでいるのだが
    それを読みながら当時のベータとVHS競争は次世代自動車にも通じる話だと思った次第。

    若い人は知らないと思うので簡単に概略を。
    今のDVD、ブルーレイデッキの前、ビデオデッキが出来た頃の話。
    ソニーはベータという録画テープ、松下、ビクターなどはVHSという録画テープで
    それに対応する仕様デッキを販売。
    開発段階では数年ソニーが早く完成、技術的にもべータの方が
    いいとも言われていた。
    ソニーは松下などにも統一規格での開発、販売を持ちかけていたが、結局別々の規格で競争となり
    2時間録画に早期対応し幅広く提携し、多く販売した後発の松下、ビクター陣営の方が勝利。
    最終的にレンタルビデオ屋などでもVHSのみになり、ベータは消えた。

    現段階ではガソリン車、ハイブリッド車では日本車は技術的に優位に立っている。
    だが、今後中国、米国などが国策で自国での販売はEV、自動運転機能付きしか認めないとかの規制を発動し
    日本車を閉め出そうと画策すればどうなるか?(トランプの関税発言だけでも振り回されているのだから)
    圧倒的巨大市場ゆえに、無視するわけにはいかない。
    ハイブリッド車の方が燃費もよく、高性能だと主張したところで、日本のみしか受け入れられない仕様だと
    結局、前期のベータと同様、敗退せざるをえないのである。
    もちろん、今、日本のメーカーもそれらを研究している。
    だが、ライドシェアですら規制でなかなか進まない国と、
    国策で自動運転対応都市を作るとかまで全面的にバックアップしている中国。
    どちらが優位だろうか?
    日本政府も対応を急ぐべきである。

    SBGは世界的に次世代車がどういう仕様で統一されようとも対応できるよう幅広く出資しているので、
    今後ますますメーカーなどとの提携話で引く手あまたとなる可能性が高いと思われる。
    割安に放置されている場合ではない。

  • ついでに
    同記事には「増配薄れる株高効果」との見出し。
    株価が上がらないのは配当うんぬんではないということ。
    (ここの掲示板でよく配当が少ないから株価が上がらないいとかグチる方がいるが)

    日本の投資家は自動運転などせいぜい10年後ぐらいのイメージを持っている人がほとんどだろうが
    (だからこそSBGもこんなに割安に放置されているのだが)
    今朝の日経別欄「自動運転 国・業種超え陣営」の記事にもあったように
    先行企業(米、中など)では、すでに技術的にはほぼ確立し、
    2年ぐらいで実用化できるぐらいのレベルまで来ている。
    競争は世界で行われるわけだから、日本のみ自動運転に否定的見方をしていては
    世界的潮流に取り残されるのである。

    今後ますます業界内でのSBGの存在意義が高まってくるだろうし、
    注目度が高まるにつれ次世代自動車関連銘柄の中核銘柄として人気化するだろう。

    そもそも保有アリババ株(SBGの資産)だけでも今の時価総額を軽く超えていることをお忘れなく。
    さらにいえば、アリババも中国での次世代車関連事業に絡んでいるから、今後さらに企業価値は高まる可能性大。

  • ぼちぼち自動運転、ライドシェアなどのネタに株価も反応し始めたか??

    ここは需給面でも、日証金を見る限り過熱感もなく良好。
    最近は、株価が年初来安値水準ですら買い残も膨らまず。

    これは割安だと思って買っても全く株価が上がらず、
    この状態にしびれを切らした短期(短気)な人、(含み損、追い証などで)売りたい人は
    売り切ったという状態であり、それでもあきらめない中長期目線の買い方のみ残っている状態。
    なおかつ、人気の圏外で注目度が低いので、あえて信用で無理して買おうというほどの
    新規買い意欲も乏しいということ。
    裏を返せば、今後の買い方予備軍(今現在、SBG株未保有者、売り方)は大量にいるが、
    実需で売りたい人は目先は少なく、いつでも急騰OK状態なのである。

  • 孫さんは、次世代自動車関連で勝てそうな所(先行で成功しつつある企業)をまんべんなく押さえる戦略。

    今後どう転んでもSBGの投資先が全負けすることはないだろうし、
    投資先のどこかが大勝ちするだろう。

    日本政府はまだまだ危機感に乏しいようだが、中国などは国を挙げて次世代自動車普及をバックアップし
    今の自動車では日米欧に劣るが、次世代での逆転を狙っている。(トヨタなど個別企業も頑張っているようではあるが、やはり国を挙げてのバックアップがある企業の方が次世代自動車では優位に戦える)

    最悪、日本のメーカーが負けることがあったとしてもSBGに投資していれば、
    どこかの国の勝ち組には投資していることになり投資家個人としては損しない。

    日本の投資家の多くは次世代自動車への大きな流れが世界的に急激に加速していることに
    気付いてない。(少なくとも目先は投機で儲かっているが未だに否定的見方すらある仮想通貨関連銘柄よりは、
    世界的に国を挙げて技術開発、体制整備に前向きな次世代自動車関連銘柄の方が今は大して儲かってなくても
    将来性としては大きいはずだと思う)

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