ここから本文です

投稿コメント一覧 (1876コメント)

  • No.1140

    強く買いたい

    SBG自体がAI、IoT関連銘…

    2018/08/14 11:08

    >>No. 1108

    SBG自体がAI、IoT関連銘柄にファンドを通じて分散投資しているという発想もある。
    それも米中を中心に世界に。
    それも孫正義というこれまでも数々の大化け銘柄を見出してきた
    超一流のファンドマネージャーの選んだ銘柄群である。

    分散すればするほどリスク分散にもなるが、よくわからない企業(ダメ企業)に投資する可能性も高まる。
    それにリーマンショック級の世界危機になれば、分散しても無駄。
    日本国内でも東日本大震災等の時は全面安になるし。
    まあ、そういうのもしょせんは一時的な株価下落であり中長期ではリスクのうちには入らない。

    投資で一番怖いのは突然死(倒産、不祥事などでの上場廃止)であるが、新興企業などは世間に流れる情報量も
    少なく、ニュースが出た時点でストップ安売り気配で売るに売れず、なんてこともよくある。
    逆にSBGクラスの大企業で東証1部上場企業は、大抵、経営がやばくなってくると事前に情報が外部に漏れるので
    損切りは可能であり無一文になるリスクは限りなく低い。

    資金が少ない人(1千万円未満ぐらいまで)であれば余裕資金で自信ある銘柄(新興は除くで)
    一点買いという手法もありと俺は思う。

    ここなんて融資しているメガバンクも融資額が大きすぎて簡単にはつぶせない企業なので、
    やばくなるとなんらかの救済策が出る可能性も高い。
    そういう意味でもSBGは負債が多くハイリスクそうに見えて、実はハイリスク銘柄でもないのである。
    その割にハイリターンの可能性は高い。
    1点買いで資産を増やしたい人には絶好の銘柄である。

  • >>No. 1007

    確かにちょっと前の7000円台と比較すれば、今の株価は高値。
    俺も7000円台保有中。(2年ぐらい前、5万円前後で買った人からすれば俺なんかも高値つかみ)

    だが、もし半年後に1万5千円~2万円になると思うなら
    今の株価は安値である。
    今後更に株価が上昇する(業績が伸びるのに今の株価に反映されてない)と思えば今が買い時である。
    過去の株価を基準に高値、安値を判断していれば、成長株は買いにくくなる。

    俺も昔は一旦売ったら、自分が売った株価より安くならないと買いたくなかった。
    だが、今は早く売りすぎたと思ったら自分の売り値より高くても躊躇なく買える。
    株価は今の株価より上がるか下がるかが重要なのであって、過去の株価動向はどうでもいいのである。
    (自分の投資判断の間違いを誰しも認めたくないが、間違えたと気付いたのに含み損のまま保有持続とか、
    逆に買わないとかは無駄なプライドである。気付いた時点で何度でも方向転換すればいい。)

    たぶんここの場合、今後数年内に最低でも2~3倍ぐらいにはなると思っている人が多いと思う。
    それなら、別に10000円で買おうと9000円で買おうと誤差の範囲でもある。
    下がった時でも買い増せる余力を残しておけば、いつ買ってもいいのでは。
    このまま下がらずにノーポジの時、大きく上昇なんてしたら、それはそれで損した気分にもなるし。

  • 前回の1万円超えからの調整局面はなんだかんだと理由を付けられ売り方投機筋が殺到。
    必要以上に下落した。
    今回はさすがに業績の裏付けがあるため、売り方もこのムードですら強気での売り仕掛けには出にくいようである。
    (だが相場全般のムードが更に悪化すれば、追い証売りなどで今日の安値より
    多少の下落はあるかもしれないので今日で底打ちと決めつけるのは危険。
    もう1段、2段の下げがあってもいいように余裕を持って買い向かうべし)

    ただ、間違いないのはこういう局面で下げ渋る強い銘柄は売りで狙うべき銘柄ではない。
    遅くともタイガーファンドでの連騰局面の初動ぐらいまでに買い玉を仕込んでいる中長期の買い方は
    今日でも心理的には余裕があるはずである。(逆に売り方はこれまでと勝手が違う予想以上の強さに
    とまどっているだろう)
    相場の反発局面になると、こういう銘柄は上昇率も大きくなる銘柄である。

    世界的な景気変動があろうともAI関連への投資は続くだろうし、
    それらの分野に強いここの投資先は急成長が続く可能性が高い。
    世界景気への先行きはもちろん、SBG個別でも負債の多さ(利払い)などに対して
    マスゴミは必要以上に不安感を煽りたがる。だが、そういうゴミニュースに流されぬように。
    世界中にリスクがない時なんてないのである。

    孫さんも今回の決算説明会の冒頭でおっしゃっていたではないか。
    中長期目線で考えることが大切であると。
    (アリババだって、景気変動の波、アリババ業績への一時的逆風などをを無視して
    中長期目線で保有し続けているからこれだけの含み益を生んだのである)

  • 下がったら買いたいと思ってた銘柄。
    チャンス到来。

    今日から買い下がり。

  • >>No. 491

    そもそもトルコが世界経済にどれだけ影響力があるのか?
    以前はギリシャ、ポルトガル、スペインで大騒ぎだったが、それですら終わってみれば
    日本に大して影響はなかった。
    今回は明らかに小粒。
    それにSBGに何の関係があるのか?
    投資先の欧州系企業って、そんなに目立ったものあった?

    売り方が無理矢理材料を探してきた感。
    日米株価が上値追いの材料不足なので、仕方なしに今度は一旦売りで儲けよう程度の投機的発想。

    投機筋は日経平均連動で売り仕掛けようとしてくるかもしれないが
    ここの株価は明らかにファンドの好調を織り込みの時期に来ている。
    第一四半期の上方修正で出尽くしの一過性の材料でもない。
    逆に、ここからが好材料連発のスタートである。

    先週金曜日は、上方修正後買い始めた人らが慌てて右往左往したようだが、
    俺を含む中長期目線の買い方の人は、未だに含み益たっぷりで余裕があるだろう。
    幸いにも買い残は積み上がってない。投機的売りで大崩れする状況にもない。
    下がれば下がるほどチャンス拡大である。
    余裕を持って買い下がりが吉。

  • 群集心理に流される大多数の人。

    買い方の短期筋は慌てて利益確定に走る。
    売り方はここぞとばかりに売り仕掛ける。
    そこには冷静に業績を判断する余裕もなし。

    また時間がたてば、今日よりもっと高値を買わされることになるのに。
    右往左往では儲かりまへん。

  • 金利が上昇しても何も今後の対応は変わらないと説明会で
    朝日新聞記者の質問に孫さんは自信を持って答えていた。
    (心の中でくだらない質問するな、と思っていたはず。その程度のことは想定内)
    ファンドが高成長しているなら、社債を買いたい機関投資家は多数いるだろう。
    金利の上昇以上にファンドが成長していれば全く問題なし。(負債の増加以上に資産が増加しているということ)
    保有株の一部を売っても良し。

    そもそも金利が上昇したらとかいう人に限って、株価が下がったらどうする?とか矛盾したことをいう。
    金利上昇局面は米国のように景気の先行きに強気の見方の時。インフレ傾向の時であり
    株価、不動産なども基本的には上昇局面である。(日本のバブル期なんて、定期預金金利もすごかった)

    銀行も利ざやが稼げるので貸したがる時期。バブル期なんて、不動産会社なんかに必要ないというのに
    銀行側から借りてくれとお願いして貸していたらしい。バブル崩壊後は今度は手のひら返しで貸し剥がしに走った。
    (だから、メガバンクなども長期金利上昇とかのニュースで動意付く。
    だが、メガバンクなどの上昇も今のところ長続きしないということは、
    本格的な金利上昇局面までまだしばらく時間がかかりそうとみられているからでは?)

  • 新規事業者に対する既存事業者の抵抗。

    日本でも薬のネット販売などに抵抗する既存の業者とか
    タクシー業界もライドシェアに抵抗。
    だが、最終的には消費者にとって必要とされる者が勝つ。
    アマゾンなんかでも既存の本屋、商店等からすれば、同様の破壊者である。
    破壊者はえてして批判の対象になりやすい。
    SBG孫さんなんかも規制ガチガチの日本からすれば破壊者である。

    ウーバーなどでも確かに現状は労働者側の待遇などでの改善余地もあるのだろうが
    そういうことも含めて今後進化発展していくのだと思う。

    日本のマスコミは特にそういうマイナス面のみを大きく取り上げたがる傾向にある。
    日本の投資家はそれに疑問を抱かず素直に反応したがる。

    最近ではテスラが資金繰りが厳しいだのマイナス面の報道ばかりだが、実際にテスラの株価推移をみると
    それほど株価が下落しているようでもない。(米国でももちろん報道はされているのだろうが)
    米国の投資家はそういう意味では報道に流されないまともな投資家も多いということである。

    いつになったら、日本でも真の投資家層が厚くなるのだろうか?
    (過度に反応するようならチャンスなので俺は買い下がるが)

  • 日証金売り残がますます増えている。
    ここは業績横ばい、低成長のボックス株ではない。
    急成長株である。
    成長株での空売りはハイリスクであるのを知らない方が多いようである。
    (俺は売らないが、逆に成長株崩れで任天堂売りなんて狙い目かも)

    俺も昨日は一旦信用買い分の一部を利益確定はしたが
    下がれば、再度買い増ししていく。(本日も少し買っている)
    こんなところで上昇が終わる株ではないし、前回のように長期間のダダ下がりはないとみる。

    今後、携帯会社上場、スプリント合併、ファンド出資株の更なる急成長など
    買い材料はどんどん出てくるし、その都度株価水準は切り上がっていくはずである。

  • バブルというのは業績、資産価値などから考えられないくらいまで割高に買われること。
    まだまだ割安銘柄。

    ただし、短期的な急騰(新高値達成)で多少の警戒感も出る頃。
    信用買いポジは控えめに。
    俺も2階建てで買ってた部分(信用買い分)は新高値付近で一部をいったん利益確定したが
    現物はこんな株価では一切売る予定なし。

    現時点、株価が2万円まで上昇しても全然バブルではないと思うし
    中長期(2~3年内)なら3万円超とかでも全然不思議ではない。
    それぐらいのポテンシャルは秘めている。(アリババ級大化け株が数銘柄出るだけでもファンド利益は莫大)

  • 日経新聞の駄目記事をはねのける強い買い圧力。

    日証金も相変わらず、1万円超えは売りだと思い込む人らの売り残が積み上がる。
    買い方もおっっかなびっくりで買ってる個人が多いのか、買い残が増えず。
    いい傾向である。
    (売り方は踏み上げの恐怖を味わうべし)

    以前相場の上昇過程を詳細に書いたが
    昨日、今日共に含み損を抱えて、身動きが取れなかった人らの
    やれやれ売りをこなしながらの上昇過程にある。

    1万550円を超えると、その日に買った人以外は、ほぼ全員含み益状態に突入。
    (一部のITバブル時の高値つかみ組を除けば)

    買いが買いを呼ぶ展開までもう少し。

  • 今朝の日経のSBGに関する記事。
    国内証券の最後のコメントなんて売り煽りとも取れる内容。
    相変わらず国内勢の発想には期待できない。

    株価の変動うんぬんより、投資先の事業の将来性うんぬんを述べるべきなのに。
    それが投資信託などを組成している証券会社のいうことか?
    株式投資する時に、株価が理不尽に変動することなんて誰もが知っている。
    だが、事業が成長し続けるなら、一時的に下落しようとも、結局は株価の上昇は続く。
    投資信託に組み入れる銘柄だって、そういう発想で選択しているのでは?
    組み入れる銘柄の将来性に自信があるからこそ、顧客にも勧めるのではないのか。
    それを組み入れる銘柄の株価が下落する可能性もあるから、うちの投資信託はリスクがあるので
    買わない方がいいですよと顧客に言うバカ営業社員はいないだろう。
    SBGへのコメントはまさにそのバカ営業社員のコメントと同類なのにお気づきでないのか?

    SBGのファンド銘柄群の成長が続くかどうかが重要なのであって
    目先の株価の上下動でSBGの業績が左右されるとかなんてことは小事なのである。
    AI,IoT時代が間違いなく来るのだから、そういう銘柄群の勝ち組に集中投資しているここは
    勝ち組になる可能性が高いとみるべきなのに、その程度のことも見抜けない証券会社は不要である。
    それとも日経平均の売りポジを保有しているから、ここにも上昇して欲しくないという裏事情から
    あえて、そういうコメントを掲載させているのか。
    そんなんだから野村證券だって、今のご時世なのに業績、株価がぱっとしないのではと思えてしまう。

  • 相変わらず、売りたがり人間(負債が多いから上がらないと信じ込む)、配当欲しがり人間(配当が少ないから株主還元がないと思い込む)が多いようだ。

    説明会動画でも(たぶん)朝日新聞だったかの記者が意地悪く、金利上昇局面でのファンド運営に関してとか質問していた。凡人で常識的デフレ脳の彼は負債を早めに返済してとかの回答を期待したのだろうが、孫さんはそんなのは関係ない。これまで通りと即答されていた。孫さんの頭の中にはファンドが成長し続けていれば、資金の出し手なんていくらでもいることは知っているから、何をくだらないことを聞いているのか、と思ったことだろう。

    バブル崩壊で懲りた日本人は負債は悪との意識がしみこんでいる。マスコミもそう思い込んでいる。
    だから日本が借金大国なので財政破綻するとか言い続ける。
    資産の部分、収入部分を無視して負債の多さばかりを取り上げる。
    だから負債が減らないSBGも駄目と思い込んでいる人が多い。
    大多数の凡人経営者は限りなく負債を減らしたがる。
    結果、日本の経済成長率は低い。
    負債が悪いのではなく、返済、利払いができないことが悪いのであって
    それがきちんと出来るなら負債が多い方が自己資本のみでの無借金経営よりは確実に成長性は高まる。
    (要は負債を上手にコントロールできる手腕がないからリスク少なく無難な無借金経営に走りたがるのである。)
    日本の財政だって、企業が負債を増やせば(国民が貯蓄を減らせば)、国の負債は減るのである。
    今は企業、国民が溜め込むからその分、国が負債を増やさざるを得ないのである。

    配当に回す資金が有り余っているなら、更なる成長に投資すべきという発想だからこそ
    ここは大企業なのに未だにグロース株として買えるのである。
    個人投資家だって配当で数パーセントの利回りを得るより、株価上昇で大きく儲かる方がよほど
    自己資金を早く大きく増やせる。なのになぜそちらを望まないのか不思議である。

  • タイガー祭りでの高値も超えた。
    昨年の高値10550円を超えれば、しこりなし。

    昨年の高値の時は10兆円ファンドへの期待感、イメージ先行だったため、
    一時的な盛り上がりで終わってしまった。
    今はファンドの具体的姿が見え始め、孫さんの目利き力が健在であることが再確認され
    業績も伸長し始めた。これが今後も続くのである。(その流れが更に加速しながら)
    あっさり、新高値は更新すると思うし、これまでのような一時的な急騰で終わると考える方が不自然。

    今年度末一株益1000円超程度として、今までの割安放置から
    高成長企業として評価が180度転換なんてこともありうる。
    PER20~30倍なら株価2~3万円。

    過去の株価動向覚えで、早期利益確定では儲け損なうし、逆に空売りなんてしていては大損。

    じっくり大きく買いで狙いたい。(俺は現在でも相当な含み益だが、更に買い乗せした。)

  • 俺をいい意味で裏切ってくれた。
    第一四半期の段階でこれほど度肝を抜く数字を出すとは・・・。

    さすがにこういう流れになってくると負債の利払いがどうこうで株価がもたつく展開ではなく
    事業の成長性先取りの動きで株価急騰となるはず。
    これだけ成長性があるファンドなら、資金の出し手はいくらでも現れる。資金繰りの心配不要。

    決算説明会での孫さんの発言もだんだん具体性が見え始めた。
    これでまだ売りだとか言う方は、よほどのへそ曲がりだろう。

    それにしても説明会での大多数の日本人の記者らの質問レベルの低さは情けない。
    これだから・・・。
    逆に最後に質問したウォールストリートジャーナル?だったかの女性のレベルの高い質問。
    さすがだと思った。

  • 投資会社に投資したら駄目なのか?
    日本にもベンチャーキャピタルの上場企業も何社もある。
    米国だって、バフェットのバークシャーは実質投資会社である。
    バークシャーの投資先はバラバラだが、少なくともSBGのファンドは事業分野としては連携性も高い。
    ということはグループ内での事業連携もしやすく、そういう点でも純粋投資会社よりは有利である。
    携帯会社との分離により、今後は投資会社としての業績(含み益、売却益等)はわかりやすくなるので
    表面的数字のみしか理解しようとしない大多数の個人投資家には買われやすくなると思われる。

    アリババデリバティブ損は前年度などの決算数字の表面的数字を悪く見せている要因の一つ。
    それで何を騙されているというのかわからないが、買い方はその数字の意味を理解し買っているので
    騙されてないが、売り方は目減りして見える数字だけ見て、こんな割高なのに買う理由はないとか
    思い込んでいる人もいるのだろう。
    騙されているのは売り方(買ってない人)の方である。

    スプリントを失敗と言うが、確かに当初の計画(早期に合併し他社と対抗)からすれば
    合併が認められず苦戦したことは事実だろうが、単独でもそれなりに経営を立て直してきたことも事実。
    現在含み益であり、それでも失敗というのか?

  • あまり6日を特別視しない方がよろしいかと。
    まだたかだか第一四半期でそんなにサプライズがあるとも思えない。
    逆に期待を高めすぎると、何もないというだけで売り方が仕掛けてくるかもしれない。

    それよりは9,200円が岩盤底と認識される方がいいかも。
    それ以上は売り込めないとなれば、売り方投機筋も買い方に転向しない限り
    儲からない。

  • そりゃ、今の株価の5倍ぐらいを期待するなら自動運転とかが実用化するとかで出資関連銘柄の業績がうなぎ登り状態にならなければ無理かもしれない。

    だが、2倍程度なら今年中でもおかしくはないと思うが。

    今の株価は期待値が入ってない状態に近い。(だから保有資産未満にしか買われていない)
    だが、通常はバイオ銘柄とか先行投資で費用先行銘柄(サイバーAとか)は
    赤字だったり、利益が極端に少なかったりするがPER、PBR等基準では割高に買われている。
    でもそれは、業績が急拡大するであろうという期待値を前倒しで織り込まれているからそうなるわけで。
    アマゾンなんかも最近でこそ利益が増加しているが、以前はそういう銘柄だった。
    (特に相場全般が活況な時は期待値を大きく見積もりがちになる)

    だが、ここSBGに関してはなぜか期待値の部分は無視し、負債の多さだとかリスク部分のみを
    見ようとする人の方が多い。
    出資している企業群は将来有望分野のなかでもトップ級企業で常識的に考えて大化けしそうな銘柄が多い。
    もちろん、その中の一部は期待外れとか失敗企業もあろうが、トータルで考えてこれらファンドでの出資が
    大負けする可能性の方が考えにくい。
    となると前倒しで期待値を織り込んでいくべきだし、少なくとも保有資産割れというのはあり得ない話だと思う。

    そのためには大口の機関投資家らが、積極的に買い仕掛けながら高めの目標株価を掲げ割安さをアピールし
    個人らの発想を根本から覆していけば負債の大きさをリスクととらえ株価は上がるはずがないと思う人より、
    出資銘柄の将来性の方に注目し株価が上がらないはずがないと思う人の方が多数派になるのである。

    そもそも株価が上がらないから、上がらない理由をこじつけて納得しているだけで
    逆に株価が上がり始めると将来性があるから上がって当然となるのである。

    ここへの見方が上記のようにちょっと発想転換されるだけで2倍程度までの上昇なんて楽勝のはずである。

  • 昨日は期待したのだが、やはり弱気の虫に勝てない人ばかりのようである。

    米国のIT株は逆風が吹き始めたので、もう成長は止まるとか
    中国経済もやばそうとか
    貿易戦争で世界経済がダメージを受けるとか
    米利上げで好景気も終わりとか。

    日経新聞などで上記のような悲観論ばかり煽ってくるので日米景気は今がピークで
    今後は下り坂に入るかのようなイメージを抱かされている人も多いのだろう。
    本来はマスゴミの記事なんて、事実のみから各々が判断すべきなのだが、
    大抵の人は、マスゴミのシナリオ通りに理解したがる傾向にある。

    だが、大抵マスゴミの判断は間違った方向への誘導が多い。
    (相場の底値圏でこの先まだまだ景気は悪化するとか、天井圏で先行きへの強気見通しとか
    豊洲問題、モリカケ問題、北朝鮮問題なんかでも・・・)

    SBGに関しても、負債が多いのでちょっと金利が上がると利払いに苦しむとかも、まさにそれ。

    だからこそ、日証金買い残が低水準のまま。

    だが、「人の行く裏に道あり花の山」という相場格言もある。

    もし上記のような悲観論が、それほど悲観すべきことでもなかったとしたら反動も大きいだろう。
    多数派の信じることが必ずしも正しいと限らないのである。

  • 大抵、チャートを見る人はご存じだろうが、仕手株でも何でも
    初めはゆっくり上昇し、徐々に天井に近づくにつれ上げ足が速まる。

    なぜなら、初めは買っている人らも上昇の持続に自信が持てないので
    恐る恐る買っている。ちょっと上がれば早めに利益確定もしたくなる。
    (投資が上手な人は、そういう段階ではまず売らない)

    ところが、だんだんそうしながら株価が上昇していくと、
    安値で買った人は含み益が膨らんでくるので売りたくなくなってくる。
    下がれば、買い増しもしたくなる。
    高値つかみで塩漬けしていた人なんかも、買値をちょっと超えるとやれやれで利益確定するのはこの頃。
    (でも本来はそこで買い乗せすべきなのだが、これがなかなか出来ない)

    そういう流れになると上手な投機筋はそこから更に買い仕掛けてくる。(新高値につけ、なんて格言もある)
    そうなると買った人はどんどん含み益が膨らんで、ますます売りたくなくなる人が増え
    逆に下がれば買いたい人ばかりになる。
    やれやれ売りした人なんかも早く売りすぎたことに後悔し始める。

    本来は安いところで買い、高いところで売るのが投資の王道なのだが
    大抵の人は、上がれば上がるほど買いたくなるのである。
    (仕手株、材料株なんかで仕掛ける筋がストップ高に持って行きたがるのはまさにそれ)

    下がれば買いたいと我慢してた人、早い段階で利益確定した人らも、
    ついに我慢の限界で高値を追いかけ買いするようになる。
    大抵、そういう人らが買う頃(1日の値幅が大きくなり値動きが極端に軽くなる頃)に目先の天井を迎える。

    ここの場合、9,900円あたりが前回の壁、その後1万500円が昨年の壁だが
    それを超えると売りたい人が減ってくる(皆が強気モードに突入)と思われる。
    そこからが、投機としても本当にうまみのある部分であるし
    そこまで我慢しきれれば大きな果実も得られると思う。(中長期ではもっと大きく狙いたいところではある)

本文はここまでです このページの先頭へ