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投稿コメント一覧 (4コメント)

  • 2017/06/09 12:02

    >>20156
    結婚出来ないというより男女共に結婚したいと思わない若者が増えてきたのも事実ですね。

    半世紀前と比較してみれば明確かと思います。
    今や24時間営業のコンビニやファミレスは立ち並び、調理の簡単なレトルト、インスタント、冷凍食品の品質も上がった。
    そしてあらゆる物の宅配サービスも充実してきた。
    電子レンジが登場し、洗濯機も掃除機も飛躍的に進化した。
    PCの個人普及と携帯化により余暇を一人で楽しめるゲームや膨大な動画、情報配信サイトが存在し、一人で退屈することも無くなった。

    これだけ一人でいることに対して親切な社会となったのに、なぜ結婚してしかも金がかかり自由な時間を削がれる子供を作らなければならないのか?と思う若者が増えるのも理解できる。

    経済発展が皮肉にも独身と少子化を推進する社会構造となってしまったのだと私は思う。

  • 政府は男女雇用機会均等法は少子化には全く影響を与えていないなどと言っているが嘘もはなはだしい。

    この法は女性の社会進出を促すことで労働人口を増やし生産性のアップと共に国の税収を増やすことが目的でしかない。

    はっきり言って目先だけを見た政策だ。
    どの動物にも言えることだが雄と雌には家族や子供を育てるための明確な役割分担がある。

    人にも狩りに出る男と家の周辺で木の実を集める女性と言ったような生活の中での役割分担があった。
    それだからこそ結婚し子供も作ったのだよ。
    それが助け合いというものだ。

    男女雇用機会均等法はその考えを壊し、男性も女性も同じく働く環境を与えた。それは女性の自立を促す目的が主であるが、そのためには男性が女性の担ってきた仕事を担当しなければならない面を無視している。

    今の世の中、若い男が仕事をせずに家にいて子供の世話をしたり、買い物に行ったりする姿を周囲にさらせる勇気のある者がどれほどいるだろうか?

    このままでは結婚したとしても、子育てを完全に無視した法と言える。
    その結果、とにかく育児施設をそこら中に作れという話になるのだろうね。

    両親の愛情を受けずに育った子供達はいったいどうなるのかなど全く考えていない。
    少子化は資本主義社会の末期症状と言っても良いと思う。

  • 2016/09/24 00:22

    20146です。

    下には書かなかった個人的な少子化対策を書く。
    どちらも現在の状況では実現不可能な内容だが・・・

    2つあるが、1つは妊娠中絶の廃止。
    尊い人命を軽んじる行為を許さず産んだら必ず育てる義務を発生させる。
    育てることが出来ない年齢や生活レベルで妊娠してしまった場合は、その両親が育児費の責任を持つ。
    もちろん義務教育中にそれらの教育徹底が必要だ。
    中絶は強姦等の不本意な妊娠を強いられた場合のみに限定すべき。

    2番目はズバリ一夫多妻制の導入だ。
    極めて非現実的な内容ではあるが、下記条件を満たす者に一夫多妻の導入を認めれば効果が見込める。
    ・結婚する女性の生涯とその子供の大学卒業等の独立まで生活の保証をできる男性に限る。(婚姻時に確約させ、
     違反には厳しい罰則を設ける)
    ・主導権はあくまでも女性にあり、初婚時より結婚する男性が一夫多妻を希望するか否かの確認を取ってその文章を
     法的に残す。
    ・強姦等により相手の女性に不本意の妊娠をさせた場合は、生涯の生活面での金銭保証をするか終身刑等の思い刑を
     与え、この場合にのみ堕胎を許可し国も保証する。

    浮気や隠し子は恥ずべきものとの認識が強いが、これを合法とする。
    男性の高収入条件はは必須であり、世間体を気にすること無く複数の女性と結婚することが出来れば、その子孫も
    優秀な遺伝子を持つ可能性が高い。

    考え方の基本は、金銭面で国を当てにしても無駄と言うこと。
    収入の多い男性はそれだけ多くの伴侶を持てるシステムを法的に確率すれば良い。
    元々男性はかなりの年齢になっても子供を作る能力を持っているが、女性はそうはいかない。
    子供を作るという面では、女性の方が遥かに貴重な存在なのである。

    他にも十分に子供を育てることが出来る経済力を持ちながら子宝に恵まれない夫婦に対して、一般的な養子縁組の
    自由度を更に広げ、優秀な両親から生まれた子供を引き取ることを出来る制度を作っても良いかも知れない。
    これは養子として出すことを目的としての出産と言うことになる。
    しかし、子供の立場になって考えると個人的にはあまり推し進めたい方法では無い。

  • 他国と比較してみれば明確だが、所得や福利厚生の問題などでは無い。
    貧困国の少子化が進んでいると思いますか?

    育児施設を充実だせれば、子を持つ者は喜ぶだろう。
    しかし、これで子供を作ろうと思う者がどれだけいるだろうか?

    原因は半世紀前と比較してみればはっきりする。
    24時間営業のコンビニエンスストアもファミレスも無かった。
    掃除機、洗濯機、冷蔵庫も現代のものとは比較にならない性能だった。
    日持ちのするレトルト食品や冷凍食品も無かった。
    助け合わないと生きて行けなかったのだよ。

    加えて一人でも遊べるツールが増えた。
    このような状況で結婚して子供を作りたいと思う者が増えるだろうか?
    人は他の動物と異なり、賢いが故に自分の人生の損得も考えて道を選択してしまうのだよ。

    少子化は経済発展の末に来るべくして来たものだ。
    収入を増やそうが、育児施設を増やそうが、その効果は僅かだと思う。

    では少子化対策は不可能か?
    否。
    この問題を打開するには、動物的本能を加速させれば良いのだ。
    本来子孫を残そうと思うのは、頭で考えて行うことでは無く、生き物の一般的性質なのだから。
    方法はいくらでもある。

    しかし日本人と日本政府はこの対策の実行は不可能であろう。
    いまだに未婚者や子持ちの者に対する経済援助程度の意見しか出せないのだから。


    綺麗ごとを言って解決する問題などでは無い。

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